execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

3月1日(日)Kira Kira東京ライブ、その後九州、大阪 お見逃しなく!
 バタバタとあれこれが決定しつつあります。アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー(今年でなんと10回目!)の第一回の説明会が3月28日(土)に決定。それから、今年は名古屋にワークショップと説明会で5月15日(金)と16日(土)に行かせていただきます。どちらも詳細は近近お知らせしますので、お楽しみに!!

 さて、もう明日になりますが、KiraKiraの東京ライブが行われます。場所は神宮前(原宿)のVACANT。KiraKiraはJohann JohannssonやHilmar Jenssonと共にキッチンモーターズというシンクタンク兼レーベル“アイスランドに設立した創設メンバー。ヨハンは先日ゴールデン・グローブ賞を受賞し、アカデミー賞にもノミネートされていましたね。ヒルマルは『残響のテロル』のレコーディングで手伝ってもらいました。

 KiraKira自身は日本でもDVDが発売されることになった『グランマ・ローファイ』の監督のひとりでもあります。グランマの音楽だけを集めたCDは私の方でもリリースされます(後日これも詳しく!)。なので、いろいろと話題に尽きない人です。

 KiraKiraは東京の後も九州や大阪を回るので、詳しいことはツアー公式サイトでご覧ください。

Kira Kira Japan Tour 2015
http://www.flau.jp/events/kirakira2015.html

 少し寒さがゆるんできたようですが、花粉がすごくなってきたのか、私もクシャミと涙に悩まされています。マスクするのはうっとうしいけれど、外出時はマストのようです。
 (小倉悠加/ Yuka Ogura)




          全国各地上映中↓













アイスランドからの音楽とグッズ満載ショップ!↓








 『いいね!』してね!ICELANDiaFacebookファンページ

■  [PR]
# by ICELANDia | 2015-02-28 21:36 | News | Trackback | Comments(0)
28日(土)小倉悠加、映画『馬々と人間たち』でトーク、ICELANDiaショップ、ニット製品セール中
 お知らせです。ギリギリでごめんなさい。明日2月28日(土)には、TAMAシネマフォーラムでアイスランド映画『馬々と人間たち』の特別上映が行われます。
 2回目上映後に私が30分ほどトークをします。監督インタビュー動画もお裾分け予定。トークはこの日のチケット(半券を含む)の提示で入場できますので、ぜひどうぞ!

TAMA CINEMA FORUM 『馬々と人間たち』特別上映会
http://www.tamaeiga.org/2014/news/2015/01/news128.php


 ICELANDiaショップでは現在、アイスランド伝統のニット製品をセール中。
アイスランド・ウール使用の高品質な品物ばかりです。特にシンプルなニット帽やしっかりとした編み地のニットの靴下は抜群の保温力で実用的。セールのページはここ。

 アイスランド伝統の手編み協会の製品もいくつかあります。とても暖かく、ハンドメイドのぬくもりたっぷり。特にお勧めはこのカーディガン。


 また、こちらのロングカーディガンは在庫限り&セール価格なので、残っているうちに是非。どうぞ。

 新譜やアイスランド関係のお知らせが溜まっているので、アイスランド・エアウエイブスのレポートに挟みながら書いていきますね!

 
 (小倉悠加/ Yuka Ogura)




          2月28日TAMA映画フォーラムで上映↓













アイスランドからの音楽とグッズ満載ショップ!↓








 『いいね!』してね!ICELANDiaFacebookファンページ

■  [PR]
# by ICELANDia | 2015-02-27 01:16 | News | Trackback | Comments(0)
2月27日(金)アウスゲイル初日本ツアーライブ映像放映決定!
 アウスゲイル、ジャパンツアーのライブ映像がMUSIC ON! TVで初オンエア!そして、なんとアイスランド・エアウエイブス・ツアーのご参加者が勤務されている会社の企画。うわぁ!!


2015年1月に初のジャパンツアーを大盛況で終えた
アイスランドのシンガーソングライター、
アウスゲイルのライブ映像が2/27(金) 25:30~26:00に放送される
MUSIC ON! TV「宇宙ロック研究所」で初オンエアとなる。

 
番組は2部構成となっており、番組前半でオンエアされる
アウスゲイルのミュージックビデオ3本に続き、
番組後半では1/14(水)に恵比寿リキッドルームで開催された
ジャパンツアーの追加公演より、本人のコメント映像と
「IN THE SILENCE」「KING AND CROSS」「TORRENT」のライブ映像が
どこよりも早くオンエアされる。
 
「IN THE SILENCE」「TORRENT」の2曲は
レアな[アイスランド語バージョン]で披露されているところも見どころだ。

 
 
MUSIC ON! TV「宇宙ロック研究所」
『アウスゲイル JAPAN TOUR 2015』
初回放送:2015/2/27(金) 25:30~26:00
リピート放送:2015/3/2(月) 27:00~27:30
 
番組ホームページ
http://www.m-on.jp/program/detail/uchu-rock/
 
【オンエアリスト】
 
○番組前半:ミュージックビデオ
「KING AND CROSS」
「GOING HOME」
「TORRENT」
 
○番組後半:ライブ+コメント映像
「IN THE SILENCE(Live Ver.)」
「KING AND CROSS(Live Ver.)」
「TORRENT(Live Ver.)」

(小倉悠加/ Yuka Ogura)




          2月28日TAMA映画フォーラムで上映↓













アイスランドからの音楽とグッズ満載ショップ!↓








 『いいね!』してね!ICELANDiaFacebookファンページ

■  [PR]
# by ICELANDia | 2015-02-26 12:31 | News | Trackback | Comments(0)
アイスランド・エアウエイブス一日目(前半)アミーナ、アルスティディルのリハーサル・スタジオへ!
 (前回はこちら)そしてやっとフェス開始!第一日目、2014年11月5日(水)。この日からみっちりフェス三昧が続きます。重ね重ね、ブログのレポートが遅れてごめんなさい。なにせもう4ヶ月近く前ですものね・・・。

 フェスは毎年、お客さまを会場の下見にご案内するところから始まります。私自身、会場がわからなくて迷ったことが少なからずあるため、そして、効率良く回るためにも、この下見が案外大切で、これで救われることが結構あります。れにしてもこのツアーも今年で10年目。よくぞ続いたものです。近年は毎年満員御礼だし。

 この写真で私はチョルトニン湖の向こう側の市庁舎でも指しているのでしょうか。会場としては、イズノというレイキャヴィク市最古の劇場の前になります。ウッディ・フロアで、数年前までは寝転びながらライブを聞いたものでしたが、近年は人が多すぎて無理・・・。

 その近くにおいしい自然派レストランがあり、店長がなんと日本人女性なのでご紹介させていただきました。

 日本人が行列を作り、街中をダラダラと歩く姿は、どうやらアイスランド・エアウエイブス第一日目の風物詩になっていることを最近私は知って、複雑な心境。みなさんの歩行の邪魔になってたらすごくごめんなさい。小一時間だけなので許して!(と言いたい)。そして到達したのが「死ぬ前に行ってみたい音楽ショップ」世界第二位に選ばれた12Tonar。
 そこに居合わせたのは、なんと、最近ブログにもしましたアイスランドの多神教の最高司祭であり、フリドリクソン監督の映画のサウンドトラックをほとんど手がけているヒルマル・オゥルン・ヒルマルソン。巨匠です。何となく、我々の存在に圧倒されていた感が無きにしもあらずでしたが。

 こちらも風物詩化している(?)、12Tonarの共同オーナーの片割れラウルスと私のお笑いコンビ。私がお笑いなのではなく、ラウルスがすぐ「ハラキリ!」だの「スシ!サムライ!」だの言うので、漫才になってしまいます。もう一人のオーナーのヨハネスはシャイなのでほとんど出てこない。彼に言わせれば、「ラウルスを裏で操る僕の方が大物だ」(笑)。

 あらま、こんな記念撮影していたのね。覚えてなかった。数年前にオープンしたハルパというコンサートホール&コンベンションセンター。芸術家のオーラヴル・エリアソンによるガラスのファケードが本当にきれい。

 そして次に向かったのが、これまた名物になりつつあるスペシャル・スタジオ・ツアー。例年はシガーロスのプールスタジオとヴァルゲイルのベッドルーム・コミュニティのスタジオへ行っていますが、今年はプールスタジオが見学不可となりパニック(私が)。お客さまの期待を裏切らない内容を誇りとするので、あれこれ検討し、交渉し、結果的に落ち着いたのが次にご紹介する2組のアーティスト(+いつものベッドルーム)。

 そして訪れたのがアミーナのリハーサル・スタジオ。ここは私にはとても懐かしい場所です。10年以上前、アパラット・オルガンカルテット、トラバント、シンガポール・スリングの3組が共同で使っていた場所で、最初に私をここに連れてきてくれたのが他でもないヨハン・ヨハンソンでした。そしてここは、2年前に彼女達が『The Lighthouse Project』をリリースした時にも寄っていたので、雰囲気も分かっていたから安心。

 出迎えてくれたのはソルルン、マリア、ヒルヅルの3名で、エッダは海外で不在。だからアミーナはアイスランド・エアウエイブスに出演していなかったのですね。彼女達は「みなさんが来る前に練習していた」という新曲を披露してくれました。
 リハーサル・ルームなので雑然とはしているけれど、女性らしい繊細な飾り付けがしてあったり、素敵なポスターが貼ってあったりで、狭い場所とはいえ、アーティストとも直接話せるし、みんながとてもうれしそうでよかった!

 食事は著名建築家アルヴァ・アアルトの設計によるノルディック・ハウスに構えるちょっとお高級なレストラン。外からの明かりが入ってきて、ガラス越しには山も見えて、いい感じ。

 ランチ後に行ったのは、使われなくなった電力発電所。平たく言えば廃墟です。ここらへんがレイキャヴィクの興味深いところで、廃墟として放置するのではなく、音楽家や服飾やウエッブデザイナーなど、アート関係者がオフィスやスタジオを構えて活用されているんです。
 私達を迎えてくれたのは弦楽器とヴォーカル・ハーモニーが美しいArstidir(アルスティディル)というグループで、私は以前からファンで応援しています。

 まずは発電所の見学から。ん?音楽ツアーのはずなんですが・・・。正直、音楽ファンを発電所の廃墟のスタジオなんかに連れて来て楽しんでもらえるんだろうか?と若干不安だったものの、みなさん建物内に足を踏み入れたとたん、「ここ面白い!」を連発。確かに普通に面白い!(笑)

 それに、この白くて丸い不思議なものも、この場所をアート展として使った時の展示物だそうで、私の記憶がアレで恐縮ですが、計器の記録用紙か何かを重ねていた覚えが。中に入って声を発すると、それが不思議な感じで響いていました。

 そしてこんな感じでスペシャル・ライブ。事前に参加人数を伝えてあったので、あちこちのオフィスから椅子を借りだし、即席でとても素敵なライブ会場を作ってくれていました。

 ね、とってもいい感じでしょう!今回はちょうどリハーサルもしていたため、正式メンバープラス・ワンで、素敵な女性がチェロで入っていました。彼女はオーラヴル・アルナルズやFor a Minor Reflectionのバックでも弾いていた人です。

 アルスティディルは2015年3月に3枚目のアルバムをリリースします。ちなみに2枚目のアルバムはオーラヴル・アルナルズがプロデュース。で、3枚目のアルバムを制作するにあたり、資金集めにKickstarterを使いました。クラウドファンディングですね。その話はこちら
 この記念ショットはリーダー格のグンナルと私で、私が着ているのはそのクラウドファンディングでのお約束の品であるアイスランド・セーター。確かこの柄はグンナルの祖母伝承ということで選んだ覚えが。セーターを受け取った第一号が私だそうで、それで彼が指を指しているのです、「このセーターだよ」と。

 クラウドファンディングは目標額の3倍以上を集める大成功。ただしアルバム制作は遅れに遅れ、本来は去年のクリスマスに間に合っているはずが今年3月に。もちろんアルバムも送ってくるはず。ICELANDiaショップ用にも別口にサイン入りをお願いしているので、3月中には届くといいなぁ。

 そして向かったのがベッドルーム・コミュニティ・レーベルのスタジオです。

 エアウエイブスの初日はまだあまりアーティストが到着しておらず、レーベル側からは翌日来られないかと言われていたけれど、スケジュールの関係でこの日か時間を調整ができず、今年は大勢のアーティストに会えずにちょっぴり残念。それでも、イギリスのロイヤル・ウェディングの音楽を担当したジェイムス・マクヴィニーが渾身の特別ライブを披露してくれました。有り難うジェイミー!

 アイスランド・エアウエイブスの第一日目、いかがでしたか?・・・と書きたいところですが、これはまだまだ初日の前半で、ツアーのスペシャル・メニューだけです。本番でありお楽しみのライブは、この後に続きます!
(小倉悠加/ Yuka Ogura)




          2月28日TAMA映画フォーラムで上映↓













アイスランドからの音楽とグッズ満載ショップ!↓








 『いいね!』してね!ICELANDiaFacebookファンページ

■  [PR]
# by ICELANDia | 2015-02-25 13:09 | Trackback | Comments(0)
アイスランド・エアウエイブス・フェス開始前日、DJ飛行船&宇宙船とSin Fang
(前回はこちら) アイスランド・エアウエイブスの本格始動を翌日に控え、アーティストは最終調整、そして我々もフェス前に取材をこなそうと駆け回ります。
 
 この日は、もう何年も前から気になっていたアーティスト、DJ Flugvel og geimskipこと、ステイヌンに会うことにしていました。何年も前ってどの位なのよ?!って感じですが、たぶん6-7年前。12 Tonarに彼女のデモが置いてあり、それがすごく面白くて、ICELANDiaショップでも扱ってきたアーティストです。

 MySpaceが流行っていた時代に、一度彼女の写真を使いたくて連絡を入れた覚えが。アイスランド・エアウエイブスでも過去に何度か名前を見かけて、見に行ったものの、会場がわからなくて逃したり、時間があわず見られなかったりで、念願の対面!みたいな感じでした。

 で、この可愛い女子が ”DJ飛行船&宇宙船”。

 取材というより会って雑談したかったので、まぁ雑談が主でしたが、それよりも驚いたのは、アウスゲイルのマネージャーが彼女についていたこと。アウスゲイルのプロデューサーであるキッディがステイヌンのファンで、彼女がライブをやる度に毎回見に行き、一派に招き入れたそう。

 私とステイヌンの会話で面白かったのは、いかに私が彼女のことをずっと前から知ってるかということで、「何時頃から?」と尋ねられたので、「パイナップルのレーベルシールみたいなのがケースに貼ってあったデモから扱ってる」と言うと、「え〜〜、信じられない。あれって私がまだ高校生で、授業中にあのパイナップルの紙を切ってはケースに貼ってた!」と。
 
 アーティストと話していると、普通に話して普通に終わることもあれば、ある瞬間、何かすごいレスペクトを得てしまうことがあり、私の場合は「アイスランド・エアウエイブスを10年以上見続けている」というのがキーワードであることが多いけれど、今回の場合は「パイナップルのレーベル」でした。アーティストであるステイヌンさえも忘却の彼方にあったような情報だったようです。

 それがきっかけで、あ〜でもない、こ〜でもないの、半ばガールズトークになり、そして最後はいかに彼女が日本に憧れていて、日本へ行きたいかという話と、いかに偶然がぐるぐるまわり、11月下旬に日本へ行くチャンスを得たかということ(彼女は私がまだレイキャヴィクにいる間に日本へ行ってしまい、東京で会えなくて残念)。この時は、ソングライターのワークショップ参加だったし、突然のことでライブは断念。

 彼女のことは後日2回ほどライブを見る機会に恵まれるので、その時にもう少し書きますね。最後に3人でピースをして記念写真。

 この後、確か私はアパートを出てホテルに移り、Sin Fangことシンドリの取材へ。ソーレイとシンファンの4月の来日は既に発表済みですが、去年のこの時点で既に来日話は持ち上がっていて、必ずインタビューしてこなくちゃというアーティスト。それに既にライブを見られてよかった。アイスランド・エアウエイブスのフェス中はとにかく見たいのに見られないライブだらけになるため、フェス前に見ておけると、ちょっと気が楽。でも、そのライブがよすぎて、やっぱりフェスでの盛り上がりの中でも見ておきたくて、やっぱりやっぱり、ものすごく心が揺れるのです。

 そして向かったのがシンドリのプライヴェート・スタジオ。写真家のお父さまが広めの写真スタジオを持っていて、その奥のスペースがシンドリの音楽スタジオになっています。

 インタビューは2月に行ったトーキョー・ノーザンライツ・フェスティバルのイベントで一部ご覧いただいた通り。アレックスもインタビュー内で語ってくれた、ヨンシーのヴォーカルが入ったSin Fangの新曲を丸々一曲、超先取りでお聞きいただけてよかった(一応動画だったし)。残りのインタビューの部分は、今後行う予定のワークショップ等で公開する予定です。

 日本はずーっと昔から行きたかったので、大変にうれしいと語るシンドリ。そして日本へ行った時に食べたいものは「ラーメン!」だそう(笑)。ご当地のおいしいラーメンが食べられますように!

 シンドリは細身なので、他のアイスランド人男性と比べると小さい印象ですが、実際は背が高い。だから、こんなポーズでいっしょに写真を撮ったら、私は顔が出せない。私の身長は164センチで、日本女性にしてはちっこくない方なんだけど・・・。

 下の写真は私のスナップですが、シンドリのスタジオの壁には、パートナーであるインガやシンドリ自身がデザインしたポスターが貼ってあり、とてもいい雰囲気。

 シンドリのスタジオは、なぜか出版社の地下にあります。シーベアーの、幻のアイスランド専門盤は(インターナショナル盤とはアートワークが全く異なるものでした)、この出版社がリリースしたものでした。

今年のリストバンドはこれ(セルフィーなのでピンぼけで失礼)。 近年、取材用のプレスパスも写真のフォトパスも発効が非常に厳しくなっているため、今回私はフォトパスは申請しませんでした。が、なぜか、私のパス封筒の中にはフォトパスが入ってた。普通はフォトパスかプレスパスのどちらかしか貰えないはずなんだけど・・・。白いのは、指定ホテルのランチ・ライブへ行くと、ビールと無料ランチが貰えるという特典付き。
 
 そして夜、日本からのお客さまが到着。毎年思うことですが、これが最初で最後のアイスランド旅行になる人も少なくないでしょう。なので、本当にフルにアイスランドを、フェスを楽しんでほしい。けれど、詰め込み過ぎるのも楽しさを削ぐので、そのサジ加減が結構難しい。

 最初の夜はゆっくりと休んで、次の日からフェスをとことん満喫してほしい。ここでの鍵は、とにかく休むこと。フェス&観光はハードスケジュールなので、体調管理が一番大切!(次回に続く)(小倉悠加/ Yuka Ogura)




          2月28日TAMA映画フォーラムで上映↓













アイスランドからの音楽とグッズ満載ショップ!↓








 『いいね!』してね!ICELANDiaFacebookファンページ

■  [PR]
# by ICELANDia | 2015-02-24 03:09 | News | Trackback | Comments(0)
Soley & Sin Fang Japan Tour 2015東京公演チケット前売り開始!
 『Soley & Sin Fang 2015 Japan Tour』が決定しました!というのは既にお知らせ済みですが(後日もちょと丁寧にブログで書きます)、東京のチケット販売開始が2月23日(月)正午からになりますので、緊急でお知らせします。

sóley & Sin Fang Japan Tour 2015
http://www.inpartmaint.com/site/12160/
 名古屋、京都のチケット販売に関しては、上記サイトをご参照ください。東京公演は以下のリンク先からご購入いただけます。また、東京公演は2日間あり、内容は若干異なります。

4/25(土) 東京公演チケット前売り  
http://t.livepocket.jp/e/brb-h

4/26(日)東京公演チケット前売り
http://t.livepocket.jp/e/olwdx

 今回のこの来日、アイスランド音楽コンピのリリースでお世話になっているPdisレーベルのインパートメントとICELANDiaの共同企画です。これからもアイスランド音楽をCDとライブでコンスタントにお届けできるようがんばっていきますね。今回のライブはその第一弾です。ぜひお楽しみ下さい!(小倉悠加/ Yuka Ogura)




          2月28日TAMA映画フォーラムで上映↓













アイスランドからの音楽とグッズ満載ショップ!↓








 『いいね!』してね!ICELANDiaFacebookファンページ

■  [PR]
# by ICELANDia | 2015-02-23 02:04 | News | Trackback | Comments(0)
アイスランド・エアウエイブス本格始動前、ラッキーズでのライブは先取り感覚満載!
 (前回はこちら)近年のアイスランド・エアウエイブスはオフ・ベニューと呼ばれる会場でのライブが盛んです。要はメイン会場ではなく、街中のカフェやブックショップ、レコ屋などで行われるという意味なんですけどね。

 特にスペース的にも余裕のあるラッキーレコーズでは、フェスの数日前からライブが盛んで、基本はリラックス・ムードですが、フェスの盛り上がりを彷彿とさせる白熱のライブも。こいういうところでゆるく見てアーティストのメボシをつけ、メイン会場でがっつり見ることも可能。

 私はフェス前に買い付けを済ませてしまおうと飛び回っていた日でしたが、写真家のシバノ・ジョシアさんがラッキーズでのライブを撮影してくださったので、写真はそのお裾分けです。さて、この中からどれだけのアーティストが話題のグループとなっていくでしょうか。

The Girl at the Piano

In the Company of Men

Rebekka Sif

Skerding

Hide Your Kids

Fnykur


 たぶん今年のアイスランド・エアウエイブスは更にフェス前数日からのライブが多くなっていくと思われます。私がフェス前に見たシンファンKiasmosは、フェスに無関係のレギュラー・ライブでしたが、彼らがこの時期を狙ったことも確かでしょう。
 という訳で、近年はフェス一日目に居ればいいということではなく、前乗りした方が更に楽しめる感じです!次回に続く)(小倉悠加/ Yuka Ogura)




          2月28日TAMA映画フォーラムで上映↓













アイスランドからの音楽とグッズ満載ショップ!↓








 『いいね!』してね!ICELANDiaFacebookファンページ

■  [PR]
# by ICELANDia | 2015-02-22 00:05 | News | Trackback | Comments(0)
アイスランド・エアウエイブス前ゆるゆる取材日、新生ロウクロウ
 やっとやっと、今回からアイスランド・エアウエイブスのレポートを開始します。フェスの変貌(巨大になった!)もあり、以前のように私の足取りを分刻みでご紹介するのではなく、ゆる〜く一日の動きをおおくりします。

 フェス前の雰囲気は、以下のブログをご覧ください。その他、去年の10月と 11月に、何本か現地の様子をレポートしたブログを書いているので、併せてどうぞ。

待望のKiasmosリリース記念ライブ、ビョークとお茶で新作情報ゲット!?
   http://ICELANDia1.exblog.jp/22947144/
アイスランド・エアウエイブス前倒し! Sin Fangの甘酸っぱいインディーポップ炸裂! Uni Stefsonも
   http://icelandia1.exblog.jp/22953253/
ゆるゆらアイスランド:お茶シリーズ?ベテラン、イッギルやインガ&シンドリの自宅でおしゃべり
   http://icelandia1.exblog.jp/22947036/
***

 ということで、ここから本文のはずなんですが、去年の11月の出来事とはいえ、時間が経ってしまった感がありありすぎて、どう書き出せばいいやら・・・。

 毎年、フェス一週間前くらいから私はアイスランドへ行っており、少し遅れてシバノさんがいらっしゃいます。2004年もその例に漏れず、だいたいフェス数日前からお会いして打ち合わせをしたり取材に出かけたり。

 この日はフェス数日前で、日本留学中に仲良しになったロウクロウのヴォーカルのヒルヅルとシバノさんと私の3人でまずランチ。

 ロウクロウはメンバー・チェンジを経て、パワーアップしたニュー・アルバム『INNRA』を発表したばかりのノリノリ状態。後日ライブ・レポートをしますが、このアルバムは素晴らしい。アイスランドらしい少し陰鬱な感じの憂いを面影として残しながら、ヴォーカルもハーモニーも、そしてバンドとしてのサウンドもよりパワフルに。
 ICELANDiaショップでは、全員のサイン入りアルバムを、アイスランド流通専門の12Tonarレーベル盤で取扱中。こちらにあります

 さてさて、ヒルヅルのお勧めの店は、現在レイキャヴィクで一番新しい店が固まっているエリアで、少し街から外れてはいますが、絶頂人気のアイスクリーム屋もあります。このカフェ・レストランも地元っ子のお気に入りで、早めに行かないと入れない。店名はカッコーの巣で『The Coocoo’s Nest』。外観はこんな感じで、かつての倉庫街に、現在はお洒落な店が連なっています。

 店内は天井が高くて広々。フロアも余裕があり、日本ならもっと詰めてテーブルを置いてしまいそうな感じ。

 私が何を食べたか覚えていないのですが、このコッテリな感じのはシバノさんオーダーかな。エッグベネディクト的な風情。

 せっかくなのでシバノさん入りの記念ショットを公開。お店の人か、隣のテーブルの人に撮ってもらいました。

 そして新生ロウクロウの取材へ。ここが最近ミュージシャンに流行の(?)スタジオ・コンプレックスの一室。オーラヴル・アルナルズ、FM ベルファスト、ブラッドグループ、GusGus等、多くのグループが現在このコンプレックスでスタジオを持っています。

 ヘルガと最後に会ったのは東京だったので、みんな久しぶり!

 ロウクロウのインタビューをトーキョーノーザンライツのイベントで公開していなくてごめんなさい。というのも、ヒルヅルとヘルガが日本留学をしていたため、私が日本語を話し、彼女達に通訳をしてもらうという試みをしたところ、なんかものすごくまどろっこしくなり、最後はやっぱり英語にしちゃったというドタバタに。
 編集に時間がかかるため、後日別口にご披露する機会を作らせてください。

 このリハーサル・ルームはFor a Minor Relfectionと共用しているそうで、いつぞやのライブの曲目やらメモ書きが。


 毎年ヨーロッパではユーロヴィジョンという歌謡祭があり、そのアイスランド代表を狙い、2015年はロウクロウのヒルヅルとFaMRのグッフィがSUNDAYというコンビを組んで予選に出場。職場もリハーサル・スタジオも同じという縁からなのかなぁ。今度会ったらきいてみたい。
 フェス前なので、もちょっとゆるゆるの日が続きます。(次回に続く)
 (小倉悠加/ Yuka Ogura)




          2月28日TAMA映画フォーラムで上映↓













アイスランドからの音楽とグッズ満載ショップ!↓








 『いいね!』してね!ICELANDiaFacebookファンページ

■  [PR]
# by ICELANDia | 2015-02-21 02:30 | News | Trackback | Comments(0)
2015年アイスランド音楽賞ノミネート発表
 2015年2月11日にアイスランド音楽賞のノミネートが発表されました。発表は今週末。アイスランド全国に放映。ネットでも見られると楽しいんだけどなぁ。
 先日イベントでご紹介したアーティストも入っていて興味深いところです。

 特にイベントではジャケ写しか出さなかったけれど、AmabAdamAがかなり入ってきてますね。やっぱりこの手のグループは地元では強いなぁという印象。ご興味ある方はICELANDiaショップで扱っています。ここ。たぶん世界中どこを探しても、アイスランド以外だとウチのショップしかないと思います。
 その他、たぶん同じ情況なのが、GrisalappalisaやPrins Poloの新譜でしょうか。よくわからない場合は、ぜひお問い合わせ欄からご質問ください。

 以下が今年のアイスランド音楽賞のノミネートです。アイスランド語の表記そのままですので、見る端末によってはものすごい文字化けかと思います。アイスランド語なのでご了承ください。

2015年アイスランド音楽賞ノミネート
年間ロック音楽賞
In The Eye Of The Storm ­- Mono Town
Með vættum ­- Skálmöld
Ótta ­- Sólstafir
Rökrétt framhald ­- Grísalappalísa
Skálmöld og Sinfóníuhljómsveit Íslands – ­Skálmöld og Sinfóníuhljómsveit Íslands

年間ポップ・アルバム賞
Batnar útsýnið ­- Valdimar
Heyrðu mig nú ­- AmabAdamA
Mexico ­- Gus Gus
Sorrí ­- Prins Póló
Silkidrangar ­- Samaris

年間ロック楽曲賞
ABC ­- eftir Grísalappalísu og Baldur Baldursson
Að hausti ­- eftir Skálmöld og Snæbjörn Ragnarsson
Ótta ­- eftir Sólstafi
Peacemaker ­- eftir Börk Hrafn Birgisson, Daða Birgisson og Bjarka Sigurðsson
Siblings ­- eftir Oyama og Úlf Alexander Einarsson, Júlíu Hermannsdóttur og Berg Thomas Anderson

年間ポップ楽曲賞
Color Decay ­- eftir Unnar Gísla Sigurmundsson
Crossfade ­- eftir Gus Gus
Hossa hossa ­- eftir Magnús Jónsson, Steinunni Jónsdóttur og Sölku Sól Eyfeld
Nýr maður ­- eftir Nýdönsk, Björn Jörund Friðbjörnsson og Daníel Ágúst Haraldsson
París norðursins ­- eftir Svavar Pétur Eysteinsson í flutningi Prins Póló

最優秀男性シンガー賞
Ásgeir
Bjarki Sigurðsson (Mono Town)
Daníel Ágúst
Jökull Júlíusson (Kaleo)
Valdimar Guðmundsson

最優秀女性シンガー賞
Bjartey Sveinsdóttir (Ylja)
Gígja Skjaldardóttir (Ylja)
Ragnheiður Gröndal
Salka Sól Eyfeld (AmabAdamA)
Sigríður Thorlacius

年間音楽パフォーマー賞
AmabAdamA
Dimma
Grísalappalísa
Skálmöld
Skálmöld og Sinfóníuhljómsveit Íslands

最優秀音楽イベント賞
ATP Iceland
Eistnaflug
Frumflutningur Þjóðlagsins “Ísland” á RÚV
Iceland Airwaves
Skálmöld og Sinfóníuhljómsveit Íslands í Eldborg

最優秀作詞家賞
Björn Jörundur Friðbjörnsson og Daníel Ágúst Haraldsson (Nýdönsk)
Magnús Jónsson og Steinunn Jónsdóttir (AmabAdamA)
Snæbjörn Ragnarsson (Skálmöld)
Svavar Pétur Eysteinsson (Prins Póló)
Valdimar Guðmundsson og Ásgeir Aðalsteinsson (Valdimar)

最優秀作曲家賞
Magnús Jónsson (AmabAdamA)
Gus Gus
Mono Town
Skálmöld
Svavar Pétur Eysteinsson (Prins Póló)

最優秀新人賞
AmabAdamA
Júníus Meyvant
Máni Orrason
Vio

アップカミングアーティスト賞
Hekla Magnúsdóttir – Hekla
Russian.girls – Old Stories
Young Karin – n1

(小倉悠加/ Yuka Ogura)





          2月28日TAMA映画フォーラムで上映↓













アイスランドからの音楽とグッズ満載ショップ!↓








 『いいね!』してね!ICELANDiaFacebookファンページ

■  [PR]
# by ICELANDia | 2015-02-19 02:00 | News | Trackback | Comments(0)
アイスランド音楽イベント大盛況、有り難う御座いました!
 2015年2月15日(日)渋谷のUPLINKでの『アイスランド音楽の現在』のイベントにご来場いただいたお客さま、本当に有り難う御座いました。今年も満員御礼のソールド・アウトになり、うれしい限りでした。
 なのに、なのに、当日はうまく動かない動画がありまして、本当に失礼しました。準備が間に合いませんで、私自身もあの場で初めて見るほどギリギリの作業だたのが敗因でした。次回から、準備はしっかりとやります・・・ホント、申し訳ありませんでした。

 それでも、天気に恵まれ(なにせ前年は雪の翌日だか何かで、私自身行くのに苦労したほどで)、今年はその点は本当によかったです。
 キチンと数えてはいませんが、たぶん30-40アーティストほどご紹介させていただけたかと思います。何か収穫があったことを願っています。本当に有り難う御座いました!

 それから、即売でアイスランド音楽のコンピレーションをご購入になりました方、ぜひショップ経由でも、このブログのコメント欄でもどこでもいいので、ご連絡ください。特典PDFをお送りしたく思っています。(小倉悠加/ Yuka Ogura)



           2月28日TAMA映画フォーラムで上映↓













アイスランドからの音楽とグッズ満載ショップ!↓








 『いいね!』してね!ICELANDiaFacebookファンページ

■  [PR]
# by ICELANDia | 2015-02-18 22:26 | News | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >
ブログトップ
外部リンク
最新の記事
以前の記事
記事ランキング
検索
カテゴリ
タグ
最新のコメント
ブログジャンル
音楽ランキング
海外生活ランキング







XML | ATOM

skin by ICELANDia
Copyright © 1997-2008 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - ヘルプ - エキサイトをスタートページに | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム