execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

Soley & Sin Fang 日本ツアー・ミニ写真展。ツアーTシャツも限定販売決定!
 アイスランド音楽ファンのみなさま、本当に有り難う御座いました。ソーレイ、シンファン、キャルタン、日本のオーディエンスに暖かく迎えられ、ライブの評判もよく、楽しい思い出いっぱいでアイスランドへ無事帰国しました。サポートをしてくださったmiaouのメンバーの方々、関係者のみなさまに、心からお礼申し上げます。

 アイスランドからの3名はライブ後もファンの希望に応えて写真撮影やサインを丁寧にこなし、せっかくだからと、実はICELANDiaショップやアイスランド・エアウエイブス・ツアーのお客さまを中心に、別途ミニ・パーティも行いました。ツイッターでも呟いたので、気づいて参加できた方はラッキー!その時にいろいろなお土産をいただいたせいか、来日中のチャットの最後の言葉が「スーツケースぱんぱん!」「僕のもパンパン!」で、行間からうれしさが溢れていました。

 来日中に気に入ったものはいろいろあったようですが、食事に関してはシンドリは噂通りのラーメン好きで、「毎日ラーメン食べた。一番好きなのは塩!」。ソーレイは「酒って水みたいに飲めるのね。美味しすぎてデンジャラス」。キャルタンは「餃子も焼き肉もいいね。酒はサイコー!」。

 そして何よりも日本のお客さまの音楽を聴く姿勢を絶賛。全身全霊で音を聴いてくれるので、その気持ちに乗せられ、彼らもすごく音楽に集中できたようです。私も会場でかなり大勢のみなさまからお声がけいただき、直接お話できてうれしかったです。ホント、よかったよかった!

Soley & Sin Fang Japan Tour 2015 Tシャツ(受注生産)
 http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=89423914
 
ライブ会場で売り切れたTシャツは受注のみで限定生産します。インガのデザインのTシャツで、実際に着用するとすごくかわいく素敵で、買い損なった方から「ぜひ入手したい!」との希望をいただきましたため、受注枚数のみを作ることにしました。なので、ゲットしたい方はぜひお早めに。注文締め切りは5月11日(月)の午後13時とさせていただきます。それ以降はこの商品は表示されません。

 さてさて、そしていつものように、写真家のシバノ・ジョシアさんに東京でのライブ写真を撮影していただきました。なので、ここに、ミニ写真展をお届けしますね!シバノさん、いつも素敵な写真を有り難う御座います!

Soley & Sin Fang Japan Tour 2015
April 26 at o-nest in Tokyo
photos by Joshia Shibano

ティーンのようにかわいいソーレイ。

仕草も女の子っぽい。

歌い始めると、トタンに大人っぽく、濃厚な感情を描き出した。

今回は特別にSin Fangとふたりの共演も。日曜のライブでは互いのステージに参加するといううれしい場面が見られた。

ドラムスは、シーベア仲間のキャルタン。ちなみに、シーベアはまだ一枚アルバムの契約が残っているそうだ。

「本当に有り難う」と日本でライブができたこと、熱心に聴いてくれたことに感激するソーレイ。

Sin Fangことシンドリは、思った以上にエネルギッシュな演奏を披露。

日本の印象やラーメンのことをちょこっと話すシンドリ。

今年末頃リリース予定のニュー・アルバムからの曲も演奏してくれた。

最後はノリノリで盛り上げて終わるのかと思ったら、キーボードの弾き語りでしっとりと、感動的なエンディングでした。

 東京の会場であったo-nestは音響が抜群によく、音の細部まで作りが見え、声の表情も非上位よくわかり、レイキャヴィクでの彼らのライブしか見た事がなかった私には、いろいろな発見がありました。レイキャヴィクにはレイキャヴィクの独特の雰囲気があり、あれはあれで悪くないとはいえ、やはりじっくり濃厚に音楽を楽しみたい場合は、東京はいい環境だなぁ、とつくづく。

 で、これが私からのオマケ写真。日本での最後の夜は、焼き肉。来日中は何度か居酒屋へ行ったし、焼き肉店にはベジタリアンも食べられるものが案外ある選択で、クリーン・ヒットでした。

 ソーレイはカラオケに行きたいと言っていたのに時間切れ。私もソーレイとカラオケやりたかったぁ。次回はぜひ!(小倉悠加/ Yuka Ogura)



旅行説明会5月16日名古屋、23日東京↓

 


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# by ICELANDia | 2015-05-03 02:52 | News | Trackback | Comments(0)
SinFang & Soley 日本ツアー・スタート! 来日初日ラーメン・居酒屋も初体験!
Sin Fang & Soley Japan Tour 2015
4月23日からスタート!

http://www.inpartmaint.com/site/12160/


 アイスランド音楽ファン待望。長年の悲願だった、、アイスランドのインディーポップの代表格、シンファンとソーレイの揃い踏みツアー!!ソーレイの方は、エマ・ワトソンがアイスランドを訪れた際に、オーラブル・アルナルズやオブモンスターズと共に「大好き」と発言したことで結構有名になりましたね。なので映画やハリーポッター・ファンに知名度があったりして。

 ツアー予定は以下の通り。
4月23日 京都 Metro チケット前売り等の詳細
4月24日 名古屋 Paradis Cafe21 チケット予約はメール info@tetorecords.com
4月25日 東京 渋谷O-nest チケット前売りはこちら
6月26日 東京 渋谷O-nest (前売りsold out 当日券:若干ありの予定)

 ということで、彼らを成田まで迎えに行ってきました。来日メンバーはシンファンことシンドリ、ソーレイ、それから元シーベアー仲間のパーカッショニストのキャルタン。まずは都内に向かう前に、夜まで寝ない対策のダブルエスプレッソを注入。

 みんな初来日ですごくうれしそう。「日本に居る間は、日本食三昧ツアーが第二の目的。この一週間食べまくる予定!」と三人とも息をまいていました。もちろん第一の目的は音楽。

 ホテルのチェックイン後、仮眠をすると10時間後しか起きなくなることを懸念し(その気持ちよくわかるわぁ)、とにかく外出することを「寝落ちしない対策」とすることにしたので、「お腹が空いた、ラーメン大好き」というシンドリのために、ラーメン屋へ。

 え?眠くなりたくないのにいきなり全員ビールも?!と日本人を驚かせる3名。日本時間だとランチにビールだけど、彼らの体内時間は朝食にビールな感じかと思うんですが・・・。

 そして東京での初電車乗車を体験し、「スニーカー見たい、洋服見たい」のおしゃれなシンドリに連れられ(?)あちこちへ。でも、途中すぐに疲れてきてカフェ入り&カフェイン注入。

 そこで私が初めて体験したのが「鼻タバコ」!映画『馬々と人間たち』をご覧になった方は、馬の飼い主達が手の甲に黒いものをつけて、それを鼻から吸っていたことを覚えてるでしょうか?実はあれ、私もよく分からなくて、次回アイスランドへ行った時に確かめようと思っていましたが、意外なところで知ることになりました。これがその鼻たばこ。

 非喫煙者の私でも、鼻タバコなら煙くない!「あんまりいっぱい吸い込むと吐きそうになるよ〜」と言われたので、ちょぴ〜っとだけ吸ってみる。ん!なんだか刺激的。なにせアイスランド人3名を引きつれ、街をぶらぶらしていた非日常なので違いがよくわからなかった。なので、今度会った時に少し分けてもらい、家で試そうか、と。

 そしてひとしきり街を探索した後、今回のツアーにご一緒してくださるmiaouの素敵な女性やその他の関係者と夜は会食。もちろん私も入れていただきました。

 現在仲間内で「シンドリの面白ショットを撮るコンテスト」を実施中。「ほら、こんなアホな姿を飛行機で撮った!」と見せては喜んでる3名。

 こちらはオマケショット。大量のわさびを見て慌てて「ヤバイよ!」と注意をしたにも関わらず、本人は「なーに、こんなの全く問題ないさ!」と涼しい顔でまぐろを口にしたシンドリ。もちろんその後、大笑いのタネになったことは言うまでもありません。

 みんな寝不足で、長旅で、異文化で疲れているのに、すごく明るく楽しく対応してくれました。アイスランド人大好き。アイスランドのアーティストの音楽最高。あのお国柄、こういった人柄だからこその音楽なんだよなぁと改めて感激。ホント、やっと来日が実現できてうれしいです。

 これから彼らは京都、名古屋にお邪魔します。私は東京だけのお付き合いですが、該当地方のみなさま、ぜひ彼らのことをよろしくお願いしますね!!(小倉悠加/ Yuka Ogura)



次回ツアー説明会5月23日(土)↓

 


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# by ICELANDia | 2015-04-22 15:01 | News | Trackback | Comments(2)
白夜の夏のアイスランドの自然と音楽フェスを両方楽しむツアー発表!
 今回は白夜のアイスランドの夏と、音楽を両方楽しめる旅のご紹介です。

 アイスランド・エアウエイブスのツアーご参加者から、「夏にもアイスランドへ行きたい!でも夏だと音楽やってないんですよね〜」というご感想をよくいただくのです。

 そんなご希望もあり、この音楽フェスを見つつ、アイスランドの夏の自然を楽しめるツアーを作りました!題して「白夜の音楽フェス"シークレット・ソルスティス"とレイキャヴィーク7日間」。

 このようなツアーは、ほんの数年前まで出来ませんでした。というのも、その前まで、気楽に楽しめる夏の音楽フェスがなかったからです。今まではごーく小規模でフェスと呼べるような実態ではなかったり、首都圏外での地方ローカルだったりと、ご紹介するには帯に短しでした。でも、ラッキーなことに、ここ2-3年前から、アイスランドに本格的な夏フェスが出現。

 今回ご紹介する音楽フェス「シークレット・ソルスティス」は、3日間の開催で訳60組のアーティストが出演予定。既にけっこうな規模ですが、実は去年が第一回目でした。天気がいい季節なので、屋外での雰囲気を充分に楽しむことができたため、今年も引き続き開催が決定。このフェス出場がアイスランド・エアウエイブスへの足がかりにもなるため、地元のミュージシャン、得に若手・新人は大いに気を吐く場になっています。もちろん中堅どころやベテランの名前も!

 去年はこの通り、ビョークもやってきて楽しく踊った一幕も

 出発は6月18日限定。この時期は本当に絶好調のアイスランドの夏にあたり、白夜なので気持ちが悪いほど(?)陽が沈まない。なのでフェスの夜通しもなんのその。自然観光も時間をたっぷり使えます。夜中過ぎでも日照ピッカリなので、ミッドナイトゴルフができるのもこの時期ですね。

 ご興味ある方はぜひこのページをご覧ください。旅行代理店はアイスランド・エアウエイブス・ツアーと同じなので、この企画も私が若干お手伝いさせていただいています。(小倉悠加/ Yuka Ogura)



今年で10回目!11月に実施予定↓

 



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# by ICELANDia | 2015-04-16 21:09 | News | Trackback | Comments(0)
アイスランド・エアウエイブス・ツアー最終日はシガーロスの絶壁、ムームとの食事会!
 気がつけばもう4月も半ば過ぎ。念願のSin FangとSoleyの日本ツアーが来週開始!うわ〜、うれしい!日本ツアーの日程はこちら。東京に限ってですが、土曜日(25日)のチケットが結構厳しくなってきているようなので、行けそうな方はここで前売りゲットが安全です。

 そして次回のツアー説明会は4月18日(土)。浜松町の旅行代理店で行います。詳しくはこちらをご覧ください。
***

前回はこちら) 2014年のアイスランド・エアウエイブスは無事終了。私自身は、以前のように貪欲に動き回ってガツガツ聴くようなことはしなくなったとはいえ、やはりあちこちから音楽が聞こえてきて、そしてその誰もが個性的で、本当に楽しいフェスであることには間違いない。巨大化した分、誰でも楽しめる要素が格段に増えたし、ね。

 そして2014年のツアーの最後を締めくくるにあたり、オプショナル・ツアーとして、「シガーロスの丘」とオープンして間もないアイスランドの『ロックンロール・ミュージアム』へ行きました。
 その後、夜はムームのオルヴァルとグンナルとの食事会
だったので、またまた音楽ファンとして濃厚な一日となりました。

 で、何を指してシガーロスの丘と言ってるのかは、具体的にはこれをご覧ください。『グロッソリ』のPVの最後に出てくる絶壁のことです。

 シガーロスのゆかりの地へも行けるし、自然観光にもなる一石二鳥のツアーとはいえ、天気がものすごく気になるところでした。で、この日は快晴ではないけれど、天気は悪くなくてよかった。

 そして社会見学をかねて最初に見たのが地熱発電所。見学コースがしっかりしているところなので、中で映画を見たり、タービンを見たり・・・お決まりのコースですが、初めて来た人は、それなりに見どころがあったのではと思います。

 そしてランチは海と海に挟まれたごく狭い土地にある風光明媚なレストラン。あっちを見ても、こっちを見ても海!

 内装はシンプルだけど、だからこそ外がしっかりと見える作りに(花曇りだったので、写真だと外までよく見えませんが・・・)。

 ゴハンは結構量があるスープと白身魚。新鮮な魚介類はどこで食べてもすごくおいしい。で、なぜか今年はこの人参ヌードル(?)が流行のようで、別のどこぞのレストランでもこんな感じの飾り付けだった覚えが。食べ応えがあり、かなり満腹。

 そして向かったのがシガーロスの丘。途中には灯台も見えました。

 風がなくてよかったぁ!強風だと危険すぎて絶対に近寄れない絶壁。シガーロスのあのPVの撮影地です。「うわ〜、スゲ〜〜〜!!」という感想が異口同音に聞こえてた。

 別アングルからもう一枚。アリンコのような人間が、私達です。

 これは同居人君と私。彼が10歳の時から私はこのフェスに通い続け、やっと彼を伴って来ることができました。みなさまに深く感謝。

 絶壁の上での記念撮影。いろんな意味で感慨深かった。

 ここはこんな風に絶壁がふたつに分かれているのです。ここはさすがにアイスランド慣れしている旅行代理店の担当氏もシバノ・ジョシアさんも感激したようで、「小倉さん、ここは当たりましたねぇ」って。あぁ、よかった!!

 毎年頭を悩ませます。滅多に来られないアイスランドだからこそ、普通に旅行に来たのではできない、それも音楽ファンならではの発想のツアーでアイスランドを楽しんでいただきたい、と。

 シガーロスがコミュニティプールを改造したスタジオの見学にも行きますが、たぶんこの絶壁の方が彼らの音の世界感がより体験的に感じられるのではないかと思います。だってマジにものすごい絶壁で壮大だもの。地をかすめる風の音、絶壁に激突する波しぶきの音。あぁ、アイスランドなんだよなぁ、シガーロスなんだよなぁ。

 そして向かったのが、2014年春にオープンしたばかりの『ロックンロール・ミュージアム』。たまたまここの宣伝をアイスランド航空機内で見た私が、旅行代理店に無理をお願いして、急遽入れてもらった場所でした。

 音楽ファンだから、トイレストップついでの感覚でいたのがいい意味で大外れ。どうやら音楽学校の一部を開放したような形になっているらしく、まずは建物が思いの外大きくてびっくり。

 建物内もひろびろ。日本からのグループがやってきたので、館内の方もびっくり。「オープン間の無いのに、よく当館へいらっしゃいました。ありがとう!」とすごく喜ばれました。私達もうれしかった!

 ここにはアイスランドの歴史的名アーティスト、グループの展示物が多くあり、普通の日本人だと知らない人の方が多いかもしれないけれど、シュガーキューブスやビョークの展示物もかなりありました。これはシュガキュ関係。

 立派なシアターやライブ会場もあり、シアター内では高音質でアイスランド音楽ドキュメンタリー『スクリーミング・マスターピース』やシガーロスの『ヘイマ』などが上映されていました。まったりゆったりしちゃった。

 楽器ブースでドラムスやギターを弾いたり、オブ・モンスターズ・アンド・メンの楽曲がパート毎にあり、自分で好きにリミックスすることもできて楽しい。とにかく、侮れない場所でした。まだ若干スカスカの気配だけど、これからブツが増えると思われるので、音楽ファンはすごく狙い目。ただし、ケプラヴィク空港の方にあるので、レイキャヴィクからだと足周りが悪い。

 お〜、楽しかった。よかったぁ〜、とレイキャヴィクへ戻ると、こんな夕焼け。ホント、充実の一日でした。が、これでもまだ終わらない私たちの長い一日。次はムームとの夕食会。

 日本のファンをとても大切にしてくれているムームのオルヴァルとグンニ。去年はバスガイド役を務めてくれましたが、今年はムーム自体がアイスランド・エアウエイブスに出ていないので、夕食会は特別出演(?)。

 オルヴァルはかわいいお嬢さんを伴ったの出席。かわいいお嬢さんはたちまち人気者になり、赤ん坊に気を使うお父さんのオルヴァルを見て、「アイスランド人の男性はやはり噂通り、子供の面倒をよく見るんだ」という感想も。男女平等率世界ナンバーワンの国なので、推して知るべしです。

 こういったボリューミーなお料理もありますが、ベジタリアン対応のお料理も出てきました。お料理をいただきながら、世間話をしつつ「来年はムームとしてまた演奏すると思う」等の情報もゲット。

 そして楽しい時間はあっという間に過ぎ、あれ、グンニが白板で何やらやり始めました。

 記念撮影時のバックに、MUMの文字を並べたのですが、あんまりよく見えませんね。ご愛敬です(笑)。

 これで2014年のアイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアーは終了です。オーロラもフェス中に見られたし、直接アーティストに会って特別ライブも行っていただき、最後は天気にも恵まれて楽しく思い出深い一日を過ごすことができました。お客さまと関係者のみなさまに感謝。
 ツアーは今年で10年目。ビョークのライブも決定しているし、また何かスペシャルなことができるといいなぁ!(終)(小倉悠加/ Yuka Ogura)



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# by ICELANDia | 2015-04-15 21:59 | アイスランドってどんな国? | Trackback | Comments(0)
ゆったりアイスランド・エアウエイブス最終日。隠れ家レストランのディナーとシメはゴースティギタル!
 暖かくなり、20度を軽く超えたかと思ったら、今日は昼間の最高気温が5度以下という真冬の寒さ。三寒四温の時期とはいえ、ちょっと極端とちゃう?みなさま、どうぞ体調管理にお気をつけください。

 さて、今年はアイスランドでのビョークのライブが早々と決定し、それを受けてアイスランド・エアウエイブス・ツアーのお申し込みも前倒し状態。特にビョークのライブをかなりいい席で見られるため、その枠は既に半分近くが埋まっているようです。なので、お考えの方はホント、なるべく早い方が何かと安心&お得かと思います。
 次回のツアー説明会は4月18日(土)。浜松町の旅行代理店で行います。詳しくはこちらをご覧ください。
***

 (前回はこちら)長々と(だらだらと?)レポートしてきた去年のアイスランド・エアウエイブス。水曜日から始まり、日曜日が最終日になります。今までは土曜日までがオフィシャル日程で、日曜日は付け足しでしたが、ここ数年ほど、日曜日は有料の大きなライブをやるようになっています。最初の2012年がシガーロス、2013年はクラフトワーク、2014年はフレイミング・リップスでした。

 私はアイスランドのアーティスト以外あまり興味がないし、他のアーティストは東京でも見られることが多いためパス。水曜日から怒濤の過密スケジュールなので、フェス中に気を抜いていい時間は極力だらだらします(でも、このフェスのためわざわざ仕事を休んでくる方は、ガッツリと欲張ってくださいね!)。

 前日の土曜日も、大勢の方がブルーラグーン(世界最大の露天風呂)に繰り出しましたが、私はパス。この日曜日も体力温存の方向でいきました。フェスは最終日ですが、ツアー自体は翌日に長い一日を控えていたので。

 まず行ったのはKEX。先日レストランの横のテーブルにたまたまKiraKiraと連れだってきたEskmo(エスクモ)のライブを見にいきました。アメリカ人アーティストとだとはいえ、もしかしたらKiraと来日するかも?という話もあり、本人と会って言葉も交わしたのも御縁でしょうから。

 なるほど、壮大な宇宙観を電子楽器を駆使して出し、ヴォーカルも歌であり、楽器として使っていて、これならKiraKiraとも合うだろうという感じ。楽しませてもらいました。

 今回のブログは写真がしょぼいです。全部私のiPad撮影。なぜかといえば、お世話になっている写真家のシバノ・ジョシアさんはこの日、ツアー・メンバーとレンタカーを借りて、墜落した飛行機が放置されている南海岸の結構わかりにくいところへ遠征していらっしゃったのでした。

 Eskmoの後はぶらぶらと街を散策しながら、同居人君こと息子とお茶。これは白熊に食べられそうになっている設定だけど、熊がおっかなくないので、全然ダメじゃん(笑)。
 
 彼は初日に見たエイソール・インギ−という歌手をもう一度どーしても見たくて、BSI(長距離バス・センター)まで歩いていくという。え”〜、あの距離は私なら絶対に歩かない!(というか過去歩いたことがあり、寒すぎて死にそうになったことがある)。

 ひとりで放り出された私は、ホテル近くの本屋でFuturegrapherのライブへ。音楽ライブというより詩の朗読がメインだったのかな。アイスランド語がわからないため、雰囲気のみ楽しむ。分からないなりに、楽しめたし、何ともローカルな雰囲気が好きだった。私のアイスランド・エアウエイブスは、やっぱりレイキャヴィクのローカルな雰囲気を味わってナンボという感じ。

 街中ではte og kaffi(「紅茶とコーヒー」という名の地元コーヒーチェーン)の看板で、クリスマス・コーヒーやクリスマス・ティーが紹介されていた。スターバックスみたいなものだと思ってもらえれば、です。


 ホテルで一服後、先日アウスゲイル一派のホームパーティの時に会ったカナダからのグループEmbassy Lightsを見に行く。ベンニヘムヘムのベンニが特別参加。フォーク、ネオ・フォークのグループなのでベンニとのコンビネーションもグー。

 これが行われたのがMengiというギャラリーで、その近くにあるナチュラル・フードショップで買い物をしたかったというのも目的のひとつ。夜中につまむクッキーとかね。

 そして夕方は再度同居人君やツアーのみなさんとも合流しての食事会。場所はHannesalholt(ハンネサルホルト)という隠れ家のようなレストラン。ゆったりとした雰囲気の中、3コースで魚、肉、デザートと美味しくいただきました。

 ディナー後、この建物自体が歴史的な建造物であるため、上から下まで見学。特に屋根裏にあるおままごと部屋(?)や、半地下にある素敵な小ライブホールも見せていただき、ちょっと得した気分。

 その後はまたまた音楽に突入で最後のフェス・ライブ。私はホテルから近距離の小規模なライブ小屋のHurraを選択して、ローカルな雰囲気を味わいながら、フェス最終日としました。
 まずはLily the Kid(リリー・ザ・キッド)。前日に見たByrtaのヤヌスのプロジェクトBloodgroupでヴォーカリストとして活躍するリリヤ・ヨンスドッティルを中心に組まれたグループで、昨年来日したOyamaのメンバーも参加。
 女性二人のフロントが華やかなポップ・グループで、ダークで神秘的な雰囲気をかもすブラッドグループのパフォーマンスとはかなり対極で、彼女の別の一面が見られて楽しかった。

 今回のフェスの最後は、最後にふさわしく(?)重鎮のGhostigital(ゴースティギタル)を選んだ。ゴースティギタルをしっかり見たのは10年近く前で、そういえば随分とご無沙汰してしまった。けれど、彼がやっていることは常に反骨精神旺盛で興味深いので、アルバムは欠かさずに追っていた。知らない人のために書いておけば、ゴースティギタルはシュガーキューブスでビョークと共にフロントを務めたEinar Orn (エイナール・オゥルン)と、アイスランドでいち早く電子楽器を取り入れたCurvur(クルヴル)のプロジェクト。
 御大は顕在で、エネルギッシュに世の中の不条理を訴えていた感じ(アイスランド語わかんないものですから・・・ アバウトで失礼!)。

 今回は2003年から始まった私のアイスランド・エアウエイブス・フェス人生で初めて同居人君同伴。思い返せば彼がまだ10歳かそこらだった時からこの時期はずっと離ればなれだったので、やっと彼に私がやってきたことを見せられて、また体験してもらえてよかった。という事情を踏まえてか、理解を示してくださったお客さまやスタッフのみなさんに限り無く感謝。本当に有り難う御座います。でも、これが最終回ではなく、フェス・ツアーのレポートはまだ続きます!(次回に続く)(小倉悠加/ Yuka Ogura)



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# by ICELANDia | 2015-04-09 01:51 | Trackback | Comments(0)
アイスランド・エアウエイブス4日目オーロラがかかる夜、教会でソーレイ、クリア・ブレッカン、Obo他
 今年の桜、楽しみましたか?私は先週毎日のように近所の公園でお昼を食べました。ランチとかお弁当というより、前日の夕食の残りをお茶碗の上に盛り、それをベンチで食べただけですが、桜のおかげで気持ちだけは優雅でした。
 4月に入り、新社会人になったみなさま、おめでとうございます。また入学式もそろそろですね。なんとなく華やいだ気分になる春です。

 ビョークのライブも決定し、今年はアイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー参加者決定の進行が早そうです。次の東京説明会は4月18日(土)、それから名古屋は5月15-16日です。詳しくはツアーサイトをご参照ください。
***

 (前回はここ)遅ればせながらアイスランド・エアウエイブス4日目だった土曜日のレポートです。
 毎日夜はシンデレラのごとく深夜には強制的に一日を終わらせるようにしていますが、どーしてもかぼちゃに化ける時間まで外を彷徨ってしまう場合もあり、フェス中の朝は、私は朝食抜きがデフォルトです。それよりも寝たい。
 11月のアイスランド、朝焼けは9時頃でしょうか。写真家のシバノ・ジョシアさんが、とても素敵な朝焼けを撮影してくれました。

 こちらはチョルトニン湖で、市庁舎やアイスランド・エアウエイブスのメイン会場であるイヅノが写っています。イヅノは地味な存在ですが、私が覚えている限り、名前も変わらずずっとメイン会場で居続けている数少ない会場です。たぶん名前も変わらずメイン会場で居続けているのは、ここと美術館のみだと思う。

 この日の最初の目的地は、メイン会場でもあるフリキルキャ(自由教会)。でもギグを見るのではなく、インタビュー。もうすぐシンファンと共に来日予定のSoley(ソーレイ)のインタビューでした。


 教会のギグが始まるまで時間があるため、近場のオフ会場ででやっていたAgent Frescoをシバノさんが撮影してくれました。かっこいい!

 そして始まった教会会場の最初のアクトは、ヨンシーのツアー・メンバーとして活躍していたObo(オゥボゥ)。「音を極限までそぎ落とすその様が、すごく潔かった」とアレックスが話していた彼の演奏。抑え気味だからこそ、各々の楽器の個性が際立った演奏でした。地味なヴォーカルも私は何気に好きだった。当然ヨンシー&アレックスもこの会場に来ていましたよ!

 次はKria Brekkanことクリスティン。そう、ムームのヴォーカルだった双子姉妹の片割れですね。彼女は組み立て式の簡易グランドピアノみたいなのを持ちこみ、それを持ち込んでセッティングしたのが元シガーロスのキャルタンと、今や世界的な芸術家になってしまった元トラバントのラグナル。
 クリスティンのパフォーマンスはとても摩訶不思議で、そのピアノとヴォーカルはいわゆる弾き語りとは趣が異なり、演奏そのものがエモーショナルな物語のような感じ・・・って、分かりにくいかもしれませんが、どう表現していいやら。とてもアーティスティックで、個性的でした。

 ソーレイ(Soley)は彼女の持ち味がいかんなく発揮されたセット。弾き語りもあれば、多重録音でのハーモニーを利かせたものもあり、シンプルながらバンド構成なので、音のバラエティも豊かで、彼女の音楽の世界がとてもよく出ていたと思います。私は大好きだった。4月の来日公演をぜひお楽しみに!

 そして外に出ると、なんと目の前にはオーロラが!これがアイスランド・エアウエイブスのいいところ!寒かったけれど、寒いからこそ見られるオーロラ。それも街中の、ライブ会場を出たトタン、目の前で見られるなんて、ホントにこのフェスは素敵。

 ちょっと角度を変えて見た感じ。オーロラは「舞う」のです。英語だとダンス。ヒュルヒュル〜っと形を変えていくのがとても美しくて神秘的。

 私も15分ばかり見てたでしょうか。ずっと外に出ているのは寒いのと、次のギグが気になるので私はハルパへ移動。こちらはアイスランド音楽コンピの『Pitch Black Morning』に収録した関係もあり、どうしても見ておきたかったM-Band。
 文字通りソロ、ひとりでのギグ。電子楽器を駆使した迫力のパフォーマンスで、ヴォーカルも雰囲気があってよかった。そしてものすごい長身!まだ二十歳ちょっとだとは思えない才能と度量。彼はものすごく注目だと思います。

 そして別会場でのLow Roar(ロウ・ロア)がこちら。バックにはアミーナがストリングスで活躍。甘いヴォーカルと、シガーロスを思わせるような広がりのあるサウンドスケープが魅力。

 シンデレラタイムも迫っているためホテルの方向へ歩いていくと、なんと、あの有名なホットドック屋が臨時で2号店を出してる!!以下は私のiPadの写真なのでボケボケで見にくいかもしれませんが、手前の列の奥が本家本元のホットドック屋で、手前の列の店は臨時店。
 アイスランド・エアウエイブスは10年以上見続けているけれど、ホットドックの屋台が2軒もあるのは初めて見た。それだけ利用者も多いということなんでしょうね!

 で、ホントはかぼちゃになる前にホテルに帰るべきだけど、翌日の予定はゆるゆるにしてあるので、ちょっぴり夜更かしでByrta(ビルタ)を見ることに。Byrtaはオーラヴル・アルナルズとコンビを組んでKiasmosをやっているヤヌス・ラスムセンのプロジェクト。同郷であるフェローの女性シンガーと組んだのがByrtaで、ヤヌスの別プロジェクトのBloodgroup(ブラッドグループ)が私は大好きなので、覗いてみたかった。

 Bloodgroupばりのダークなイメージのリズムに、すごくポップでエネルギッシュな音が乗っていて、私にはドツボ。フェロー出身の二人なので、アイスランドともまた違う、若干エスニックがかったメロディラインも魅力。うー、こういうの好き!

 アイスランド・エアウエイブスの4日目は土曜日で、朝はゆっくり起きて午後からの始動なので、あまり詰め込んでないように思うかもしれませんが、水曜からび〜〜っしりで動いているので、普通は引退してるよね?!といったお年頃の私には、精一杯なのです。(次回に続く)(小倉悠加/ Yuka Ogura)



説明会随時開催。11月に実施予定↓

 


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# by ICELANDia | 2015-04-07 02:47 | Trackback | Comments(0)
名古屋!アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー説明会&人気のワークショップ!
 さて、お約束の地方説明会の発表です。2013&2014年は大阪でやりましたので、今年は中部地方で旅行説明会&ワークショップをします!

 実は私、小学校一年生の三学期から、中学三年の一学期までを名古屋で過ごしています(路面電車があった時代でした。古っ!)。両親共に関東の出身で、それまで首都圏で育った私は、方言に縁がなく、引っ越し当初名古屋弁が理解できず、あからさまに同級生から「あんたアホちゃう」と言われていました。

 例えば何か小さな紙を見せて「これ、ほかっといて」と言われたので、「ほかる」という言葉を知らず、「放っておく」だと解釈してその紙切れを放置した結果、「ほかっといてって言ったがね!」と怒られ、「だから放っておいたんだけど・・・」というチグハグ。
 また、イントネーションの違いから、「はっぱ取って」と言われ、「ハッパ(8x8)は64なんだけど、それをどうやって取るんだろう?」とひたすら頭が「???」だらけ。それが「葉っぱ」であることに気づくまで、またまた「あんたアホちゃう」状態。
 
 とまぁ、一単語づつ「あほちゃう」の連発を受けながらも、体験的に名古屋弁を会得していきました。10年近く住んだので、小学校卒業の頃にはいっちょまえの名古屋弁ネイティブ・スピーカー。が、名古屋を離れて既にン十年。今や全く名古屋弁を話せません。それでもきっと、少し特訓すれば、正しいイントネーションでネイティブ・スピーカー並みになれると思っとるがね!

 どーでもいい前置きが長くてすいません。名古屋は懐かしく、大阪や京都へ行っても素通りなので、とっても行きたかったのです。


アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー
 名古屋説明会+ワークショップ


5月15日(金)  受付締切
19:00 - 20:00「アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー説明会」 (参加無料)

 20:30 - 22:00 「2013年アイスランド・エアウエイブス・ドキュメンタリー上映&ミニトーク」 (参加費:1500円)
  2013年のフェスをドキュメントした独自ドキュメンタリーをフル上映。ドキュメンタリーでは30組以上のアーティスト・ライブ及び独自インタビューもあります。加えて、その年のアーティストのご紹介やフェスの様子などをミニトークで解説。デビューほやほやのアウスゲイルも登場します。
     
5月16日(土)
 11:00 - 12:00 「アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー説明会」(参加無料)

 13:00 - 14:30 「総人口32万人の幸せが詰まった島、アイスランドってどんな国?」(参加費1,000円)
   世界一安全な国、世界一男女平等が進んでいる国。いろいろな世界一がアイスランドには詰まっています。でもホントのところはどうなの?という話も含めて、庶民生活からエネルギー政策まで、アイスランドの全般を分かりやすく楽しく小倉悠加がご紹介致します。

 15:00 - 16:00 「アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー説明会」(参加無料) 

 16:30 - 18:30「2014年アイスランド・エアウエイブス・レポート&最新情報トーク」   (参加費 1,500円)
   2014年アイスランド・エアウエイブスの出演アーティストを凝縮した動画や、レイキャヴィクの音楽シーンの重要人物アレックス・ソマーズのインタビューを中心に、アイスランドの最新音楽情報をたっぷりと濃厚にお届けする2時間です。東京で毎年ソールドアウトになるトーキョーノーザンライツ・フェスティバルの内容とほぼ同じになります。

 *ツアー説明会に加えて、有料ワークショップにもご参加くださった方々には、アイスランド音楽のCDを一枚プレゼント!(プレゼント用のCDは選べません。お一人様一枚限定)
 *当日はICELANDiaショップのプチ出店もあります。

名古屋説明会&ワークショップご予約方法
・予約メールアドレス :iceland.airwaves.jpn@gmail.com
以下を明記して、上記アドレスまでご連絡ください。予約確認をご返信致します。
   1)お名前
    2)緊急連絡先電話番号
    3)参加希望日時(参加希望の説明会の日時やワークショップ名)
  
※ご予約はメールのみ受付けております。
※ご質問等も受け付けております。お気軽に上記メール宛にお問い合わせください。
※送付いただく情報は、ツアー企画者であるアリヨス・エンタテイメントと旅行代理店のツムラーレコーポレーションで共有し、管理させて頂きます。

場所:レンタルスペースCOMINI ルーム1
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦2丁目8-15
GS第三伏見ビル2階B 地図
最寄駅:丸の内駅6番出口 徒歩2分
     伏見駅1番出口 徒歩5分

 現在の名古屋がどのような感じなのか、散策する時間があるかはわかりませんが、久々の名古屋なので、みなさんといっしょに楽しく過ごせれば幸いです。ぜひお友達やお知り合いとお誘い合わせの上、ご参加いただければとってもうれしいです。どうぞよろしくお願いします!(小倉悠加/ Yuka Ogura)



今年で10回目!11月に実施予定↓

 


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# by ICELANDia | 2015-04-02 18:56 | News | Trackback | Comments(0)
ビョーク、アイスランド・エアウエイブス出演決定!ツアーでは最高の席をご用意!
 ビョークのアイスランド・エアウエイブス出演決定!そしてアイスランド・エアウエイブス・ツアーでは、11月3日公演のとびきりの席をゲット!

 ビョークのアイスランド公演、本当に楽しみです(私が!)。今回のアイスランド公演は1600席のクラシック用の音響のいい音楽ホールで行われ、私のツアーでは早速座席をゲット。全席指定でゆっくりと座ってご観賞いただけると思います。

 そして座席はびっくりの、前から10列以内!いやはやもう、そんないい席が取れるとは思っておらず、関係者のみなさまのご配慮に厚く感謝するばかりです。とはいえ、このツアーでご参加いただける人数自体が限られているため、ご用意しているのは20名分です。早い者勝ちです。当ツアーのリピーター及び5月末日までの早期申込者には特典もあるので、ぜひお早めにどうぞ!

 旅行説明会は3月28日(土)、4月18日(土)(が東京。名古屋は5月15日(金)と16日(土)で、名古屋に関しては来週中には発表します。

 東京の説明会に関してはツアーのサイトをご覧ください。説明会は参加無料です!
http://icelandairwaves.jp/information.html#tokyo

※説明会お申込み方法(メール)
お名前とメールアドレス、参加希望日、参加人数、緊急連絡先電話番号を明記の上、iceland.airwaves.jpn(@)gmail.com までメールをお送りください。参加受付の確認をご返信致します。ツアーの内容についての質問等もこのアドレスで受け付けています。

 アイスランドへいつか行きたいと思っていた音楽ファンのみなさま、今年は絶対に狙い目です!(小倉悠加/ Yuka Ogura)




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# by ICELANDia | 2015-03-27 02:17 | News | Trackback | Comments(0)
アイスランド・エアウエイブス・ツアー2015 説明会3月28日(土)
 既にご存知の方も多いかと思いますが、2015年のアイスランド・エアウエイブスにビョークの出演が決定!うぉ〜〜!!と私も思わず叫んでしまいましたが、ニュー・アルバムがリリースされたので、当然と言えば当然。
 ニュー・アルバムといえば、オブ・モンスターズ・アンド・メンも今年は二枚目のアルバムがリリースされるので、アイスランド・エアウエイブス出演も間違いないであろうと踏んでいます。また、まだアナウンスされていませんが、ムームも出る気配濃厚。
 まだまだ早いため、出演アーティストは予定数の20%弱しかアナウンスされていないので、これから益々凄くなっていきます!

 さて、音楽フェス開催は11月ですが、モチベーションをあげて行く準備をしたいという方が毎年多いため、ツアー説明会を開始します。今年は、説明会の回数が若干減るかと思いますので、とりあえず「話だけでも聞いておこう」という方はぜひどうぞ。参加は無料です。早期申し込み特典もあるので、早めの方がちょっぴり得できるかとは思います。

アイスランド・エアウエイブス・ツアー説明会(参加無料)
アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー・サイト
http://icelandairwaves.jp/

2015年版ツアーチラシPDF (1.7M)
 http://alljos.com/tours/IcelandAirwaves2015.pdf

2015年ツアー説明会:3月28日(土)14:00-15:00
*場所 :(株)ツムラーレコーポレーション会議室
 〒105-0014  東京都港区芝1-7-17 住友不動産芝ビル3号館3階 地図
   最寄駅:「浜松町駅」金杉橋口 (JR、東京モノレール) 徒歩7分
      「大門駅」 A1出口 (都営大江戸線、浅草線) 徒歩7分
      「芝公園駅」 A1出口 (都営三田線) 徒歩10分

※お申込み方法(メール)
お名前とメールアドレス、参加希望日、参加人数、緊急連絡先電話番号を明記の上、iceland.airwaves.jpn(@)gmail.com までメールをお送りください。参加受付の確認をご返信致します。ツアーの内容についての質問等もこのアドレスで受け付けています。

今回はよくある質問を少しこちらに書いておきますね。

質問:説明会に参加しなくても、ツアー申し込みはできますか?
回答:もちろん出来ます!説明会はツアー内容を知っていただくために催しているだけなので、説明会に出ないと申し込みできないということはありません。企画者(=私)から直接話を聞いたり、どんな旅行代理店が仕切っているのだろう?という担当に会っていただいたりした方が、いろいろと安心ではないかということから行っています。

質問:女性のひとり参加なのですが・・・。
回答:企画者の私が女性であるせいか、当ツアーはひとり参加の女性のお客さまが大半です(去年の2014年は例外的に半数程度でしたが)。共通の話題も多く、みなさんすぐに仲良くなっていますので、女性のひとり参加でも問題はないはずです。

質問:説明会に参加すると、ツアーに申し込まなくてはいけないのでしょうか?
回答:そんなことは全くありません。どのようなツアーかを知っていただくことが目的なので、気軽にお越しください。希望者はその場で申し込んでいただくこともできます。

 今年は名古屋での説明会も予定していますので、それは次の機会にお知らせしますね!(小倉悠加/ Yuka Ogura)




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# by ICELANDia | 2015-03-22 20:53 | News | Trackback | Comments(0)
2015年3月20日天気に恵まれたアイスランドの皆既日食
 2015年3月20日午前、アイスランドで61年振りとされるほとんど完全に近い皆既日食(日蝕とも書く)が見られました。
 当日は天気に恵まれ、小中学生には日食用のメガネも配られるなどして、多くの人がこの珍しい機会を興味深く体験したようです。

 午前9時37分が最も完全に近い(97.5%)皆既日食となり、その記事がアイスランドのニュースサイトに掲載されています。
http://www.visir.is/allt-sem-thu-tharft-ad-vita-um-solmyrkvann-naer-hamarki-klukkan-9-37/article/2015150329997

 その瞬間は、一瞬とはいえ結構暗くなったようです。そりゃそうですよね。太陽が月ですっぽりと隠れてしまうのですから。
 ちなみに、日本で次に見られる皆既日食は2035年9月2日だそうです。まだまだ先ですね〜。(小倉悠加/ Yuka Ogura)




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# by ICELANDia | 2015-03-21 01:02 | News | Trackback | Comments(0)
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