execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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ビョークのアイスランド・エアウエイブス出演決定!ツアー参加締め切りは9月30日
 音楽ファンであれば、前回のブログで誰のことかはほとんどの方が理解していたかと思いますが、ビョークであることが、本日アイスランド・エアウエイブスのフェス側から正式アナウンスされました。
 ツアーでは、なるべく良い席を確保できるよう努力します。毎回その点はフェス側でも融通を利かせていただいているので、今回もいい席を確保できるよう、こちらでも素早く動いています。
 ツアー説明会の最終は9月28日(水)19時半〜。ツアー参加申し込み締め切りは9月30日(金)17時です。ビョークのライブを故郷のアイスランドで見たい方、なかなか巡ってこないチャンスです!説明会については以下で詳細をご覧下さい。
http://icelandairwaves.jp/information.html#tokyo
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# by ICELANDia | 2016-09-27 23:11 | News | Trackback | Comments(0)
日本のアイスランド・エアウエイブス大使!今年のフェスにはあの人が登場の情報をキャッチ!
アイスランド・エアウエイブス&オーロラツアー参加受付の締め切りが迫ってきました。というギリギリのところで、情報筋から凄い情報をもらいまして、正式決定でもなく発表もされていませんので、まだまだ不確定な部分はありますが、アイスランドを代表する音楽アーティストといえば!という凄いアーティストが期間中にライブをやることがほぼ決定だそうです。別チケットになりそうですが、その場合はツアー側でなるべくいい席をご用意させていただければと思っています。
 あまり詳しく書けませんが、知り得たことは説明会で全てお話致します。また、アイスランド・エアウエイブス期間中に発表する予定の別口のスペシャル・ギグにも、このツアーにご参加のみなさんは優先的にご案内できる予定です。伏せ字のような文章で恐縮です。

ツアー申し込み締め切り間近!
アイスランド・エアウエイブス&オーロラツアー説明会予定!
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アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー説明会
9月24日(土) 14:00~15:00
9月28日(水) 19:30~20:30

詳細:http://icelandairwaves.jp/information.html

場所:(株)ツムラーレコーポレーション会議室(浜松町駅) 
〒105-0014 東京都港区芝1-7-17 住友不動産芝ビル3号館3階  
最寄駅:「浜松町駅」金杉橋口 (JR、東京モノレール) 徒歩7分 
「大門駅」 A1出口 (都営大江戸線、浅草線) 徒歩7分 
「芝公園駅」 A1出口 (都営三田線) 徒歩10分

※ご予約はメールで受付けております。参加希望日とお名前、参加人数を明記の上、メールでご連絡ください。
 メール先:iceland.airwaves.jpn@gmail.com

 それから、長年アイスランド・エアウエイブスに通い続け、日本のみなさんにこのフェスの存在をず〜〜と、ず〜っとお伝えし続けてきた功績なのか、先日アイスランド・エアウエイブスの公式Instagramで、私が「日本のアイスランド・エアウエイブス大使」として紹介されました。ここにあります。 
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 これもICELANDiaを応援し、支援してくださったみなさんのおかげです!なので余計に力を入れて、ツアー参加者には私が持ちえた特権を出来る限りお裾分けできるようにしています。今年のツアーは、意外にも(?)超スペシャルになる可能性が大きくなってきました。ツアーの残席も少なくなっています。ご興味ある方はぜひ早めにお申し込み下さい。説明会の参加はお申し込みの必用条件ではありません。ツアー内容を企画者(小倉)からご説明した方がいいだろうということでやっています。時間の都合がつく方はまずは説明会にご参加ください。お待ちしています!(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



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# by ICELANDia | 2016-09-16 01:00 | News | Trackback | Comments(0)
今年はムームが登場!アイスランド・エアウエイブス・ツアー8日間残席わずか!9月10日説明会!
 先日のワークショップにご参加いただきましたみなさま、お時間を有り難う御座いました!少しでも夏のアイスランドの雰囲気や現地の音楽事情が見えていればと思っています。たぶん、アイスランドを少し知る方の方がぐっと面白く見られたかとも思いますが、参加できなかった方はまた何かの機会にでも。

10日間コース申し込み受付中!
アイスランド・エアウエイブス&オーロラツアー説明会予定!
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アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー説明会
9月10日(土) 14:00~15:00
9月24日(土) 14:00~15:00

詳細:http://icelandairwaves.jp/information.html

場所:(株)ツムラーレコーポレーション会議室(浜松町駅) 
〒105-0014 東京都港区芝1-7-17 住友不動産芝ビル3号館3階  
最寄駅:「浜松町駅」金杉橋口 (JR、東京モノレール) 徒歩7分 
「大門駅」 A1出口 (都営大江戸線、浅草線) 徒歩7分 
「芝公園駅」 A1出口 (都営三田線) 徒歩10分

※ご予約はメールで受付けております。参加希望日とお名前、参加人数を明記の上、メールでご連絡ください。
 メール先:iceland.airwaves.jpn@gmail.com

 8日間コース、残席わずかです!
ご検討の方はなるべく早めに参加をお申し込みください!

 今年のアイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアーに関して、少しお知らせがあります。うれしいお知らせとしては、ムームがメイン会場でクロノス・カルテットと特別共演するため、当ツアーでも特別企画を考えています。今までにムームのオルヴァルとグンニをバス・ガイドに迎えての特別ツアーや、食事会などもやってきましたので、さて今回はどうしましょうか。現在メンバーと話しているところです。内容発表はまだ先になりますが、みなさんと特別に会っていただく機会は作りますのでぜひお楽しみに!
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 また、その他のスペシャル企画では、今年はアイスランド・エアウエイブスには出演しないけれど、”ひとりシガーロス”の謳い文句で人気上昇中のミカエル・リンドが当ツアーだけのためにプライヴェート・ライブを行う予定です。場所はもしかするとシガーロス関係の話題のあの人のスタジオかも!

 基本的にシークレットなので、説明会の時のみざっくりご説明していますが、日本からのこのツアーのお客様だけ優先的に、アイスランド・エアウエイブスで行われる特別ライブの席をお取りできることにもなっています(主催者と既に話し会い済み)。

 その他、アーティストのスケジュールの関係もあり、直前にしか決められないとはいえ、現地でしか体験できない、このツアーでしかありえないスペシャルな企画を追加していきます!
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 それから、来春から私(小倉)が拠点をアイスランドに移すことにしています。それに伴い、このツアーも今までと同じ形態でできるかが微妙です。「来年ないし再来年の参加を目指しています!」という方にもよく会いますし、来年・再来年もツアーを続けようとは思っていますが、今までとは異なるかもしれません。

  もしも来年・再来年の参加をお考えで、もしかしたら今年でもいいかも!と思っていらっしゃる方は、今年の方が何かといいかもです。ぜひご検討ください。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



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# by ICELANDia | 2016-09-02 01:33 | News | Trackback | Comments(0)
アイスランドからのASONATも参加!『North App@TSUTAYA O-nest』開催のご案内
アイスランド・エアウエイブス&オーロラツアー説明会予定!
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アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー説明会実施中
9月10日(土) 14:00~15:00
9月24日(土) 14:00~15:00

詳細:http://icelandairwaves.jp/information.html
***
 アイスランドからアーティストがやってきます。私自身は運営に関わっていませんが、みんなお友達なので、顔は出しに行きます。みなさまもぜひ♪以下、主催者からのテキストをそのまま出しますね。

『North App@TSUTAYA O-nest』
■9/5(月)9/6(火) 最強の2Days公演!!
いよいよアイスランドと日本の音楽イベント開催
https://www.facebook.com/events/1193464807370229/

小さな島国でありながら枯れることのない資源、エネルギー、音楽、「火と氷の国」の今を胎動するアイスランドのASONAT、Árni Kristjánsson、Ruxpinを迎えて、我らが「日本代表」4バンド。
2夜連続ですこぶるcoolな音楽をお届けします!!

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出演者:
9/5@TSUTAYA O-nest
・Asonat
・JIRI
・DE DE MOUSE + his drummer

9/6@TSUTAYA O-nest
・Asonat
・little moa
・Yasei Collective

9/6@7th Floor 23:00〜
・Árni Kristjánsson
・Junichi Watanabe
・Ruxpin
Guest・OTAKU project

■North App@渋谷O-nest

公演1日目:2016/09/05(月)
公演2日目:2016/09/06(火)
前売 : ¥2000 / 当日 : ¥2500
開場 18:00 /開演 19:00

■前売チケット販売サイト
チケットぴあ→http://ticket.pia.jp/pia/event.ds?eventCd=1638344
Pコード:307497
チケットのお求めは、お近くのサンクスまで!

■会場案内
渋谷O-nest HP→http://shibuya-o.com/nest/schedule/
〒150-0044 東京都渋谷区円山町2−3 O-WESTビル6F
TEL : 03-3462-4420

■お問い合わせ
North App/
northapp.jpn@gmail.com

 ぜひどうぞよろしく!(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



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# by ICELANDia | 2016-08-28 18:47 | Trackback | Comments(0)
今回はとびきり!夏のアイスランドと日常の風景に溶け込む音楽疑似体験ワークショップ!
アイスランド・エアウエイブス&オーロラツアー説明会予定!
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アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー説明会実施中
8月27日(土) 13:00~14:00
9月10日(土) 14:00~15:00
9月24日(土) 14:00~15:00

 ※8/27は14時半~16時はワークショップ
詳細:http://icelandairwaves.jp/information.html
***

 2ヶ月間をアイスランドでぶらぶら過ごし、先週末帰国致しました。私がいない間、ICELANDiaショップでは お客様に大変にご不便をおかけしました。また私の留守中、ショップの音楽商品を中心に店頭に置いていただきました大宮のmore recordsに感謝します。みなさまのご理解、ご協力には感謝に絶えません。本当に有り難う御座います。

 そんな滞在レポートも何本か掲載したいことが残っていますが、その前にワークショップのお知らせです。今回はとっても内容がスペシャル!
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 穏やかで爽やかな気候の夏のアイスランド、そこに日常の風景として溶け込む素晴らしい音楽をたっぷりとお届けする予定です。ぜひ今回ばかりは無理してでも来ていただけると、とびきりの、普通では味わえないアイスランドを疑似体験できますよ!
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小倉悠加スペシャル・ワークショップ
「夏のアイスランドと日常の風景に溶ける音楽」

 日時:2016年8月27日(土)14:30-16:00 
           (13:00~14:00旅行説明会・無料)
 ワークショップ参加費:1,500円(当日)


 場所:(株)ツムラーレコーポレーション会議室(浜松町駅)
 〒105-0014 東京都港区芝1-7-17 住友不動産芝ビル3号館3階 
 最寄駅:「浜松町駅」金杉橋口 (JR、東京モノレール) 徒歩7分
 「大門駅」 A1出口 (都営大江戸線、浅草線) 徒歩7分
 「芝公園駅」 A1出口 (都営三田線) 徒歩10分

※ご予約はメールで受付けております。メール先:iceland.airwaves.jpn@gmail.com
*あまりにもお勧めなので、Facebookのイベントページも作りました。メールでも、FBでも御予約可能です。
https://www.facebook.com/events/221631611572489/

アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー説明会実施中
8月27日(土) 13:00~14:00 (ワークショップと同日開催)
9月10日(土) 14:00~15:00
9月24日(土) 14:00~15:00

 今回のワークショップ内容ですが、いつもとはガラリと変わります(たぶん)。音楽が中心であることは変わりませんが、夏のアイスランドの様子がわかるよう、特に普通の観光客がなかなか足を伸ばせない地方の自然の風景等もたっぷりと楽しんでいただきます。
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 音楽はアイスランド名物になりつつある夏フェスのシークレット・ソルスティスを始め、私が偶然に出会った日常に散りばめられた素敵な音楽の瞬間をお届けします。
 アイスランドのアーティストはヴァケーションついでに地方でライブをやることも多いため、思いがけない場所で思いがけないアーティストとの出逢いが多く、ツイッターでは割合マメにご紹介していたつもりですが、ブログではほとんどご紹介しきれていないので、今回のワークショップでは音楽は動画を中心にたっぷりとその雰囲気を味わっていただければと思っています。
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 取りあげるアーティストはたぶんAgent Fresco、Hogni, Olof Arnalds, Skuli Severisson, Una Sveinbjornsdottir, Sukui Menski、Markus Bjarnason, Of Monsters and Men, Ragnar, Helgi Jonsson, Lara Runnars, Boggie Trouble, Rythmatic等になります。ビョークのオルガン工房での体験談も!時間の関係もあるため、あくまでも予定です。
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  私自身、写真や動画を見て楽しくなってしまうものばかりなので、テレビ等ではほぼ紹介されないようなディープな、そして美しいアイスランドを体験してくださいね!今回はホント、少し無理してでも来ていただく価値ありです!それから、旅行にご興味ある方はぜひ旅行説明会からご参加ください。より楽しくアイスランドを知っていただけるかと思います。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



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# by ICELANDia | 2016-08-18 18:38 | News | Trackback | Comments(0)
どっぷり滞在アイスランドのウエストフョルヅル地方の小さな漁村スズレイリ
アイスランド・エアウエイブス&オーロラツアー説明会予定!
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アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー説明会実施中
8月27日(土) 13:00~14:00
9月10日(土) 14:00~15:00
9月24日(土) 14:00~15:00

 ※8/27は14時半~16時半は小倉悠加が動画や写真たっぷりのアイスランド現地最新ワークショップを開催致します!(有料)
詳細:http://icelandairwaves.jp/information.html
***

 今回は西部フョルド地方の中心であるイサフョルヅルから車で20分程度の人口270名の小さな漁村で、私が10日間ほど滞在しているSudureyriをご紹介します。
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 なんでこんな小さな村落に10日も居るのか?と私自身も思いますが、とりあえずレイキャヴィクを出たかったので、それを知り合いに告げたところ、「私の生まれ故郷は何にもないし、フョルドでキレイだからいいよ!」と言われ、その言葉に乗ることにしたという単純な理由です。だいたいこんな感じの場所。
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 なので、人が少なく、やることが無ければないほどオッケーなのです(結局はいろいろやってますが)。村落の中心部がここ。街の集会場、ホテル、カフェ、レストランが集中しているため、人が来る時は来ます。写真を撮った時は人がいませんが、居ない時の方が多いので仕方がありません。
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 こちらが違った方向から見たところ。建物に絵画などが描かれて、何となくにぎにぎしい感じがしませんか?ん、しない?!ま、しないですよね〜(笑)。
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 ここがそのカフェ。夕方過ぎになると結構地元の人も来ますが、私が写真を撮ったのが昼間だったので、人が居ません。居心地の良い内装になってます。が、もしかしたら、古い漁村に残ってたものを適宜配置しただけなのかも?
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 向かい側にあるレストランです。この街で唯一のレストランで、漁港から直接新鮮な魚が運ばれてくるため、評判もいいそうです(すいません、お値段が高くて腰が引けて食べてません)。カフェのサンドイッチは結構おいしいので何度も食べてますが。
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 カフェがホテルやレストランの受付・フロント代わりにもなっていて、ホテルの名前はFishermanです。サイトはこちら。独自で土産物も制作していて、アイスランドの潮、ここで生産している干し魚、海藻、鱈ギモを故郷への思いを込めた素敵なパッケージにしてあります。レイキャヴィクの専門店でも販売しているそうです。
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 こちらがオーナーのエリアスさん。滞在中はずいぶんとお世話になっています。
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 Fishermanのホテルは、バストイレがついた部屋から、私がお借りしているのは自室内に洗面所はあるけれど、バストイレは共同の部屋です。目の前が宿泊者用のキッチンなので、とても快適で使いやすいですよ。

 そのエリアスさんから「正午から時間があれば、街を案内するグルメツアーがあるから、いっしょに回ったらどう?」と言われて、ツアーに飛び入り。ツアーといっても徒歩で回るだけなので、大げさな心構えも必用とせず助かりました。

 案内役はイサフョルヅルで唯一役者1本で生活をしているエルヴァル・ロキさん。この街の歴史や、秘話などを楽しく話ながら案内してくれました。途中漁港に寄り、魚工場の見学も。
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 この写真は別の日に撮ったものですが、主にはタラが取れます。ここは近海から小型船で魚を一本釣り(!)し、速攻で港で処理して、冷凍しないまま主にはイギリスへ輸出するそうです。
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 漁獲高の90%以上が輸出で、残りの本当に少ない量を地元のレストランに卸しているだけだとか。おいしい魚がアイスランド人に回らないのは不幸な気が・・・。
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 街を歩いているといろいろな花を見かけますが、これを見た時、「アイスランドに咲いてるんだから、当然アイスランド・ポピーか?!」と思ってしまいました。ポピーはポピーでも何のポピーでしょうね。
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 小さな漁村であることがこの街の一番の特徴で、港の魚工場で破棄された魚の部位は、街外れの工場で乾燥され(魚の頭等)、なんとナイジェリアへ輸出するそうです。頭をスープにして食べるのが美味しいのと、他の部位は飼料になり、無駄にする部位が全くない、今流行のエコな魚の使用を現実に行っている場所です。
 
 このウォーキング・ツアー。歩きながらところどころで名物の食材を味わうことができます。まずはハルヅフィルクル(ハードフィッシュ)と言われる干しダラ。カチンコチンになった干しダラをハンマーで砕いて食べます。臭みがなく、噛めば噛むほど味がしておいしかった。日本人なら全く違和感がないと思います。
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 この他、2箇所においてレストランのシェフの手による地元名物の食材を試食をすることができました。単なるウォーキング・ツアーだと思っていたので、量は少ないつまみ食いとはいえ、とても美味しくてうれしかったです。

 この街の特徴としてアイスランドでも唯一無二と言われているのはプールで、何がそれほどいいのかといえば、ホットポット(日本で言えば湯船みたいな感じの小さなプール)に入りながら、アイスクリームやコーヒーを楽しめるのです。ガイドさんによれば、これがオッケーなのはこのプールのみだとか。レイキャヴィクのプール内ではもちろん飲食禁止です!
 子供達がアイスを持ってホットポットに入ってきた時は、さすがの私もびーっくりしました!
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 このプールの横には池があり、海鳥が陣取っていました。なんかのどかでいい感じ。
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 個人的なお気に入りスポットは、舗装道が尽きた先の岬のテッペンの部分にあたる場所で、未舗装道とはいえ、車2台がすれ違えるほどのしっかりとした道幅がある海沿いで、昼間もあまり人通りも車の往来も少なく、まして夜の散歩だと誰も居ない状態。出会すとしても羊くらいです。特に夜は。

 ここがとても素敵で、道中にはこんな滝も。日本なら観光客がドっと押し寄せそうですが、誰も来ません。アイスランドは滝が多い場所なので、誰も何とも思わないのですね。私は毎回鑑賞しますが。
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 海岸沿いを降りてみると、石の間にこんな海藻が。カリンカリンに乾いていて、食べられるのかわからないけれど、日本人的には食べられるような気がするので、持ち帰ることに。
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 フィヨルドは見に行く度に表情が変わります。最初に訪れた時はこんなカラフルな表情を見せてくれて、この光も色も刻一刻と変化し、本当にきれいでした。
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 数回行った中で一番好きだったのは曇り空で霧が出ていた時で、ブルー・グレーのような、墨絵のような、海と空の境のないドリーミーな雰囲気の時で、思わずうっとり。
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 海岸の石の上でボケーっとその表情を見ていました。
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 この場所がとても好きで、風がひどくない限り毎日のように夜中の散歩に出ています。毎回行く度に表情が違って素晴らしい。こういうゆったりした時間が持てることをとても感謝しています。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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# by ICELANDia | 2016-07-26 22:08 | 現地滞在レポート | Trackback | Comments(0)
ビョークのあのヘアピースをお裾分け!販売開始!
アイスランド・エアウエイブス&オーロラツアー説明会予定!
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アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー説明会実施中
8月27日(土) 13:00~14:00
9月10日(土) 14:00~15:00
9月24日(土) 14:00~15:00
※8/27は14時半~16時に小倉悠加が最新アイスランド情報を動画と写真たっぷりでお伝えするワークショップ開催致します。(有料)
詳細:http://icelandairwaves.jp/information.html
***

別提供 Asta Bjork Fridbertsdottir作品
ビョークのあのヘアピースを作った御本人の作品販売開始!
商品はこちら!
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 アイスランドは西部のSudureyri(スズレイリ)という小さな港街に滞在中の小倉です。時々、実況ツイートしていますので、まだの方は私のツイッターをフォローしてくださいね。@yukaoguraです。
 
c0003620_7254219.jpg 今回はかなりビッグなお知らせです。特にビョークのファンはひっくり返って喜んでいただけるのではと思います。
この写真はビョークがアルバム『メダラ』を製作した際のものですね。このヘアピース、芸術的で本当に素敵です。同じアーティストによるヘアピースをアテネのオリンピックで歌った時も彼女は身に付けていました。確かバイオフィリアあたりのフォトセッションでも使用していたのではないでしょうか。

 このヘアピースを製作したのが、たまたま私が現在滞在している、人口270名の小さな漁村です。こんな可愛らしい街というか村落です。
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 先日ツイート中継していましたが、夜中過ぎはこんな感じになるフィヨルドの美しい街です。
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 たまたま彼女の作品を見かけて、ビョークのあのヘアピースに似てるなぁと思ったら、似てるどころじゃなくて、正真正銘その方御本人でした。
 小さな街なのですぐに連絡先はわかり、早速アポをとってご自宅に伺いました。彼女の家は海の近くでとても景色がよく、庭にはお孫さん用の小さな家や、温室まであり、エントランスのところにはこんなカワイイ感じになっていて、すごく素敵。さすがアーティストは趣味がいいよなぁと思いながら、おいしいハーブティーを入れていただきました。
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 こちらがアスタさんです。ビョークが一時期頻繁に使用していた、お気に入りの繊細で芸術的なヘアピースを作ったアーティスト。英語はあまり得意ではなく、なるべくゆっくり、カタコトの英語でコミュニケーションをとりました。でも問題ありませんでしたよ。とても心温かな女性です。
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 彼女は真にアーティスティックな方で、もちろんビョークに提供した人毛や馬毛を使ったヘアピースが一番特徴的な作品ですが、他にもニットやフィッシュスキンを使った作品や、散歩をしていると海岸に打ち上げられたものにインスピレーションを受けて、あれこれを制作しているそうです。「なので、素材が一体何なのか分からないものも多いのよ」と。
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 今回ICELANDia ではこの貴重な御縁を生かして、ショップ用に作品を購入させていただきました。あまり数がなく、ほとんど買い占めちゃった感じですが、喜んでくださいました。日本のみなさまによろしくとのことです。
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 額に入ったこういった作品はため息ものの素敵さ、繊細さで、全部自分の部屋に飾りたいくらい(私、欲張りです!)。でも、あまり数がないのでみなさんへのお裾分けを優先しますね。で、額に入ったのも素晴らしいけれど、実際に身に付けるともっと素敵!「頭がビョーク!」と思わず写真入りでツイートしたのがこれ。
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 だってだって、本当にビョークでしょ?!ホースヘアで制作したこれはボリュームも見事で素敵でした。人毛で作ると価格が跳ね上がるので、これは狙い目の作品です。
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 それから、こういった凝った編みのネックレスも。写真だと分かりにくいかもしれませんが、立体的な編みで、非常に時間と根気が必要な作業だそうです。
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 ニット製品もあり、小型犬用にこんなアイスランド・セーターも。こんなに本格派な犬用のセーターは見たのが初めてだったので、思わず購入。ヘアピースはキレイだけれど、繊細で根気が要る作業。ニットはササっと編めて楽しいし、かわいい犬が暖かく過ごせるようにと思いを込めているそうです。やっぱりクリエイティブな人は何をやらせてもクリエイティブなんだなぁとつくづく。
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 そして、今回の目玉であり、一番ゴージャスなのが額に入ったこの作品。真ん中の部分だけ抜き出して写真に出しますが、花は人毛で、バスケットは馬毛だそうです。人毛は近所の人がお子さんの髪を切った時などもってきてくれるそうです。なので、素材が手元に無いと作れない、とも。
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 今回取り扱える作品数は一品一点のみで、本当に限られています。ある程度は御予約を取れるものもあるので、売りきれの場合はぜひ御予約ください。ただし、素材の入手時期が未定であるため、入荷も未定になります。一度お会いしていますので、今後は注文があればICELANDia用に制作してくださるそうです。なので、気長に待っていただければ御予約可能です!
 ビョークファンのみなさん、それからこういったアート作品が大好きな方々。レイキャヴィクでも販売しておらず、この小さな漁村にゆっくり滞在していたからこその御縁で入手可能になりました。ぜひ本物をゲットして楽しんでくださいね!(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif


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# by ICELANDia | 2016-07-23 07:36 | News | Trackback | Comments(0)
ピカピカの天気に恵まれてアイスランド西部フョルドの街をあちこち見学
アイスランド・エアウエイブス&オーロラツアー説明会予定!
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アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー説明会実施中
7月30日(土) 17:00~18:00 (小倉は現地からSkypeで参加予定!)
8月13日(土) 14:00~15:00(この日以降、小倉は普通に参加)
8月27日(土) 13:00~14:00

 ※7/30は15時~16時半にアイスランド音楽ドキュメンタリー上映会を開催致します!(有料)
詳細:http://icelandairwaves.jp/information.html
***

 アイスランドは西部のフョルド地方に滞在中の小倉です。まとまった時間を取れるのがここだけなので、アクセク書いてます。
 先日ご紹介したイサフョルヅルの150周年記念のこの記事と、今回のブログは同じ日の出来事です。盛りだくさんでした〜。

 前のブログでご紹介したアイスランドの民族衣装による大撮影会の後、私をホストしてくださったご家族と向かったのが隣町であるボルンガルヴィック(Bolungarvik)そこの山の頂上がとても景色がよく、グリーンランドまで見えるということなので行ってみると・・・・
 おっとおっと残念。霧が濃くて何も見えませんでした。
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 危ないから端っこへ行かないで!というこんな看板も、全く意味がわからず、見えないから怖さが分からない。分からないから「綱の外に出てみよかなぁ」と冗談で言ったら、マジで止められました。だよね〜。ゴメンなさい。
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 景色はないけれど、可愛らしい高山植物(?)がたくさんあったので、それを写真に撮りまくりました。小さな花は大好きです。
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 霧で海を隔てた風景は無理だったけれど、道中は素敵でした。それに、今度また来ようとも思えるし・・・ただし、ここまでの道は急で危険なため、年に2ヶ月ほどしか開通されていないそうです。
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 イサフョルヅルからボルンガルヴィックまではトンネルが開通していて、それが6年前だとか。私が以前来た時はトンネルがなかったので、7年前に来てたのかな。ブログを遡ればわかるのですが、横着して調べてません。とにかく久々の西部です。

 イサフョルヅルからトンネルに入り、そのトンネルを出て海岸を少し後戻りする感じで走ると、以前の漁村を思わせる古い建物を残した博物館的なものがあります。
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 昔の漁夫の格好をしたおじさんが迎えてくれます。建物の中には昔のアイスランドの生活を残したものがあるけど、こういうのはレイキャヴィク近郊でも見られるので、それほど珍しくはない。どちらにしてもアイスランドの昔の生活は貧しく厳しかったのだなぁと改めて思った次第です。そりゃぁ人肌で暖まりたくなるよね。
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 そこからイサフョルヅルに戻り、今度は逆側のシンゲイリ(Þingeyri)へ。途中、ホストのお母さまが週末だけ住んでいるという素敵なログハウスに寄り(これが牧場付きの、見晴らし抜群の一軒家で、超羨ましかった!)、英語が話せないお母さまを交えてシンゲイリへ。あぁ、アイスランド語やならくちゃ。
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 そこで休憩したのが名物カフェ。なんでもベルギー人が始めたカフェだそうで、雇っているのも外人のみ。ここは英語がデフォルト。そしてベルギー・ワッフルは当たり前に本場仕込み。甘酸っぱいルバーブのジャムと、フワフワのアイスランドのフレッシュクリーム。アイスランドの乳製品を知ってしまうと、日本の乳製品は臭くて食べられません(ごめんなさい)。
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c0003620_22161298.jpg  ワッフルでの珈琲・タイムを楽しんだ後、ここに面白い場所があるから行ってみよう、と連れて行かれたのが、ゲートをわざわざ開けて進んでいった場所。ゲートがあるということは、個人所有の場所なのか?そこらへんがよくわからないのですが、なんとそこは「トヨタの森」。そうです、日本車のトヨタ。

 なんでも、日本のトヨタが植林を始めた場所だそうで、今では結構な範囲の場所が林になっています。植林については実は賛否両論で、アイスランドの景色らしくないという意見もあり、どーなんでしょうか。アイスランドの夏の名物となっているパープルがきれいなルピナスも元来はアイスランドの植物ではなく、土壌を肥沃にするからという理由でアラスカからもってきたものだそうです。あれほど咲き乱れているのに、アイスランド従来の植物ではないというのが不思議な感じがします。
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 ここは日当たりがいいらしく、既に実り始めているベリーも。これはクロウベリーか何かなのかな。食べてみましたよ。甘味は少ないけど渋くもなかった。こちらがブルーベリー。まだまだ青くて食べられませんね。実も緑で、葉も緑なので、写真だと見分けがつかないかもですね。一度アイスランドでブルーベリー狩りしたいなぁ。
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 フィヨルドなので道中の景色は素晴らしく、お天気もよくて最高。いいな、いいなぁ。たまにしか来ないからいいのかもしれないけど、でも自然がこんなに近くていいなぁ、いいなぁ。
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 そうそう、道中は羊によく会いました。羊のお母さんと子供が道路を隔てて別れている場合、子供が母親の方に走っていくので、どちら側に母親がいるかを見極めるのが大切だそう。もしも羊をひいてしまうと、自分の車の修理代も羊の損害賠償もドライバーの責任なので、羊に罪は無く、全責任が運転手にかかってきます。なのでみんな、道路で羊をみるとすごい勢いでクラクション鳴らして追い払う。ドライバーが素早く見つけて追い払ってしまうので、私は写真撮る時間なし・・・。

 帰宅すると、親戚の方がいらして、盛大に外で魚とロブスターのバーベキュー。野菜もたっぷりあったし、満足でした。
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 そして前のブログに書いたように、21時からのライブへ。道中、息子に頼まれている猫写真の被写体を発見!(猫なら何でもオッケー)
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 駆け足でしたが、少しでも西部フョルドの観光をしていただたでしょうか。あと数回程度はこの西部の話を書けると思います。それではまた!(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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# by ICELANDia | 2016-07-22 10:00 | 現地滞在レポート | Trackback | Comments(2)
民族衣装も素敵!アイスランド西部イサフョルヅル150周年記念イベントに遭遇。音楽も盛りだくさん!
アイスランド・エアウエイブス&オーロラツアー説明会予定!
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アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー説明会実施中
7月30日(土) 17:00~18:00 (小倉は現地からSkypeで参加予定!)
8月13日(土) 14:00~15:00(この日以降、小倉は普通に参加)
8月27日(土) 13:00~14:00

 ※7/30は15時~16時半にアイスランド音楽ドキュメンタリー上映会を開催致します!(有料)
詳細:http://icelandairwaves.jp/information.html
***

 現在アイスランドは西部のフィヨルド地方、小さな港町のSudureyriというところにいます。その前まではIsafjordurに居ました。今回のアイスランド滞在は本当にラッキーで、イサフョルヅルに滞在中、市政というのでしょうか、港町として機能し始めてから150周年の記念で、かなりのお祭気分。いろいろなイベントがあり、飽きずにとても楽しく過ごしました。

 なぜ西部に来たかといえば、少しまとめて仕事などをこなしたかったのに、来てみたらトタンにまたイベントになり、再度バタバタと動き回ることに。楽しんでいるだけと言えばそれまでですが。

 なので今回はそのお裾分けです。実は前回お届けしたフラッテイリでの屋外ライブもその一環でした。素晴らしいライブだったので、ぜひ写真だけでも見てくださいね。

 本題のイサフョルヅル150周年記念です。今回私は友人のお母さまの妹さんの家に宿泊させてもらいました。その家にあったのが一枚のハガキ。市政150周年を知らせるハガキが各戸に届けられたそうです。
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 いろいろな催しがあるものの、私が興味あって理解できるのが音楽関係なので、出来る限り参加してきました。で、フラッテイリ(フラッテイ)でのライブもそのひとつ。市政150周年は7月16日の土曜日で盛りだくさん。

 その前夜祭もあり、2003年の6月にアイスランドのバンドを日本に呼んだことがあり、そのメンバー、ヴィッディの祖父であるVilla Vallaが名物奏者(アコーディオン)になっているバンドを見に行きました。ジャズ・ヴォーカルの女性がメインですが、バックはラテン系のジャズをよく演奏しているトーマス、リズム・セクションはヨハン・ヨハンソンのバック奏者として東京に来たこともあるマシアス・ヘムストック、ベースはデンマークからの人らしく、蒼々たるメンバー。

 場所が暗くて写真がうまく撮れず失礼します。ごくローカルで楽しい演奏。みなさん楽しげに踊っていました。すると、「あなたがユーカ?」とある女性に話しかけられました。その女性はVilla Vallaの娘さんだそうで、ヴィッディから私が居ることを聞いていたそうです。その場で、何人か以前から会いたいと思っていた人に会うことができて私は満足。
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 翌日が本番の150周年記念で、朝から素敵な催しがありました。それは、アイスランドの民族衣装を着用しての大撮影会。聞くところによれば180名が集まったとか。

 まずは図書館前に集合。イサフョルヅルの図書館、ものすごく素敵です。これは別の機会にご紹介しなくちゃですね。そこから撮影場所に移ります。
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 なんでこんな道路の真ん中で撮影するのかと思いましたが、たぶん150年前か50年前もこの場所だったのでしょうね。なにせ人数が多いので、メインのカメラマンはクレーン車の上からの撮影でした。素敵な民族衣装の女性が勢揃いで、とても華やかでした。
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 その撮影会が終わったところでタイミングよく友達がランチを誘ってくれたので、小一時間ばかり四方山話をしました。それじぇと別れようとした時にパレードが開始。この街の出身者であることから、大統領も参加していました。
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 この後、街の広場では大道芸や音楽、ダンス等、いろいろな催しがあったそうですが、私をホストしてくださった家の方が近隣のあちこちに連れて行ってくれるというので、私はそちらを取りました。なので近隣観光の話はまた別口に。それから帰って来ると親戚を伴っての夕食会になったので、私も参加させてもらいました。

 夕食後、みんなで街に出て見に行ったのが150周年特別ライブ。開始は夜の9時。白夜なので十分に明るくて問題なし。その上、天気は最高。まずは50年前と同じ「BG or Arni」という地元の名物バンド。メンバーは全員70歳以上。アイスランドのストーンズのようなものでしょうか。ただ、メンバーは全て同じとはいかず、故人が一名とアルツハイマーで演奏できないメンバーが。高齢なので仕方がないですね。でもヴォーカルのお爺ちゃんのひとりは80代だそうで、立派なものでした。
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 演奏曲目はビートルズのカバーや昔の曲など。ストーンズの「サティスファクション」を2度もやって、とりあえずすごく楽しかったことは確かです。私はかなりのライブの数をこなしてるつもりですが、ビートルズのカバー・バンドは聞きに行かないので、こういった特別な企画でのビートルズは限り無く楽しかった。全部歌詞知ってるし。昨日のVilla Vallaの娘さんとまた会いましたよ。

 次のバンドの時は、私は喧噪を離れてーーとはいえ、道を1本隔てただけですが、港に面した場所へ移動。Trapというバンドで、どうやら「Don’t grow up, it’s a trap」というフレーズか何かに基づいたバンド名のようです。この部分だけ英語で言ってくれたから分かった。彼らもベテランのロッカーのようで、オリジナル曲もあれば、サンタナ、ビーチボーイズ、ビートルズのカバーもあり、結構いい感じにハーモナイズするのでよかった。そして、私がこのライブを聞きながら見ていたのが、この景色。
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 この景色を独り占めしてました。だって、誰も居ないんだもん。道を隔てただけなのに!振り返ればロックのライブをやっていて、反対側を見るとこの景色。私は湾岸の石の上で踊ってました(笑)。
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こんな感じ。通りがかりの人に写真撮って貰ったのがこれ。
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 そしてこちらがそのバンド、Trap。さすがに一枚くらいは写真を撮っておくべきかと思い、最後の最後くらいに人混みに戻りました。結構な人出でしたよ。小さな街だけど数百人はいたと思う。
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 ここがピークで、夜11時を迎えるとさすがに人は少なくなり、新人Rythmatic(リズマティック)はほぼ家族と友人、そして私のようにコアな音楽好きしか残ってなかったようです。新人バンドの登竜門Musiktilraunirの優勝者である彼らはさすがで、ギターが特徴的なオルタナ・バンド。歌もパンチが効いているし、若い人には受けそうな音です。ライブならではの迫力も持っていて、私は有望と見ました。というか、私が好きな感じのオルタナだった。今年のアイスランド・エアウエイブスでじっくりと聞いてください(参加する人は)。
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 こうして3時間ほど結構踊りまくった私(日本にいるとジムで踊るけど、アイスランドだとライブ以外で踊る機会がないし)。結構ヘトヘト、ヘロヘロで、これにてお開きに。なにせ朝の写真撮影会から、近隣観光。夕食を経てこのライブ参加だったので、盛りだくさんの一日でした。

 翌日は移動日なので、12時のシンデレラタイムで帰宅して荷造り。それも、先に帰る友人にレイキャヴィクに持ち帰ってもらうものを選択していると、「今、リハーサルを全行程終えてホットしてるところ。ダウンタウンで飲んでるよ」という写真付きの、誘いなんだか、単にホっとしてメッセージしてきたのかわからないのが舞い込み、え〜、夜中の3時にまた出るのかぁ?と思いつつ、自分の品行方正さを少し歪めようと思っていることもあり、夜中3時に外出。それでもまだ日は明るいのでノー問題。夕焼けか朝焼けかわからないけど、こんな風に結構きれいだし。
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 そして辿り着いたのが、滅茶苦茶ローカルな雰囲気の場所で、ホールでの音楽は3時でお仕舞いになってたので、ホールの外でみんなたむろしていた。
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150周年があったため、アイスランド全土からこの街に帰っていた人が多かったらしく、30年会わなかった友人に会ったりということが多々あったらしい(私のホスト家族もそう言ってた)。ま、私は訳分かんないけど、夜中3時過ぎだしどーでもよくて、それでも結構楽しく過ごしました。小一時間居て、4時には帰った。さすがに。

 自分のどこにそんなパワーがあるのか分からないけれど、とりあえず歩いて10分程度でダウンタウンと行き来できるし(それはレイキャヴィクでも同じだけど)、西部の空気のせいか、雰囲気のせいか、なかなか元気で全てを満喫した私でした。最近、自分の年齢が分からなくなってきました。実年齢マイナス20歳程度にしか感じられなくて、いいのやら・・・。

 という私の道中のお裾分けを、少しでもお楽しみいただければうれしいです。ツイッターでは、先ほど、夜中のフィヨルド散歩を中継していました。まだの方はぜひフォローしてくださいね。@yukaoguraです。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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# by ICELANDia | 2016-07-20 10:37 | 現地滞在レポート | Trackback | Comments(0)
アイスランド・エアウエイブス・ツアーで夢を叶えよう。人気の秘密はこんなところ!
 
アイスランド・エアウエイブス&オーロラツアー説明会予定!
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アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー説明会実施中
8月27日(土) 13:00~14:00
9月10日(土) 14:00~15:00
9月24日(土) 14:00~15:00

 ※8/27は14時半~16時半は小倉悠加が動画や写真たっぷりのアイスランド現地最新ワークショップを開催致します!(有料)
詳細:http://icelandairwaves.jp/information.html
***

今年も11月に予定している『アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー』の参加募集を開始しました。今年で11年目、11回目になります。今年も内容充実間違い無し!おや?今年は「11」「11」「11」のゾロメ。何かいいことあるのかな?!去年は10周年記念で、こうしてオーロラをバックに記念撮影ができました(参加者全員じゃなかったのが少し残念だけど)。
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 こういった海外旅行が10年も続くこと自体が珍しいそうで、これも今までご参加いただき、音楽で私を支えてくださったみなさんのおかげです。本当に有り難う御座います。
 無我夢中で走った10年でした。当初はアイスランド、そして音楽フェスということだけで、注目されたのかもしれませんね。10年続いたのは、みなさんにアイスランドを、そしてフェスを堪能してほしい(=アイスランド・ファンを増やしたい)という思いと、毎年内容を見直して吟味し続けてきたからかと思っています。

 アイスランド・エアウエイブスはどこから切り取っても楽しい音楽フェスです。今は情報も多く、現地へ行けばわからないなりに楽しく過ごせることでしょう。それでも5日間に250組も出演するとなると、やはりいろいろなコツを知っていた方が断然スムーズ。そして、このツアーは音楽ファンの思いを、夢を叶えることを重視しています。
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アイスランド・エアウエイブス・ツアー説明会(参加無料)
アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー・サイト
http://icelandairwaves.jp/
  よくある質問は「Q&A」をご参照ください。

 ツアー説明会は、企画者である私(小倉悠加)がみなさんに直接ツアー内容をご説明する機会です。アイスランドは一生に一度行くか行かないかの場所だと思います。せっかく行くのだから、楽しく、そして充実した時間を過ごしていただきたく、毎年、それまでのツアーを吟味して内容を作っています。そこらへんを説明すると同時に、疑問があれば直接お尋ねいただけます。
 ヘビメタ好きの添乗員ともお会いいただけるかと思います。彼も私に負けず劣らず(?)名物男です!(笑)
 それから、今年は私が夏に日本に居ません。そのため、私自身が参加できる説明会が5月28日を逃すと次は8月半ばになります。なので、参加をお考えの方は、ぜひ5月28日にご参加ください。

ツアー説明会:
8月27日(土) 13:00~14:00
9月10日(土) 14:00~15:00
9月24日(土) 14:00~15:00

2016年ツアー情報(PDF) → 2016年ツアーパンフ

*場所 :(株)ツムラーレコーポレーション会議室
 〒105-0014  東京都港区芝1-7-17 住友不動産芝ビル3号館3階 地図
   最寄駅:「浜松町駅」金杉橋口 (JR、東京モノレール) 徒歩7分
      「大門駅」 A1出口 (都営大江戸線、浅草線) 徒歩7分
      「芝公園駅」 A1出口 (都営三田線) 徒歩10分

※お申込み方法(メール)
お名前とメールアドレス、参加希望日、参加人数、緊急連絡先電話番号を明記の上、iceland.airwaves.jpn(@)gmail.com までメールをお送りください。参加確認をご返信致します。ツアーの内容についての質問等もこのアドレスで受け付けています。

2016年のツアーは更にパワーアップ!

早期申し込み&リピーター特典あり!
 *5月末日までにツアー参加お申し込みの方、及び当ツアー・リピーター参加者には、6月以降からツアー出発までにこちらで行う音楽イベントに無料招待致します。毎年2-3回やっています。

ツアーの何がそんなにスペシャルなの?
 私も最初の何度かは、フェスのまわり方がよく分からず、試行錯誤して「こうすればいいのか!」のようなことを会得していきました。このツアーの御参加者には、行ってすぐに自分で楽しく行動できるよう、フェスの楽しみ方のコツや最新の情報を共有しています。
 それから、アイスランドでは名物女となっている小倉悠加が長年培ってきた音楽関係者の人脈を駆使して、直接アーティストに会ったり、スタジオ見学をしたりといった、普通では体験できない企画をご提供しています。
 これにはまると、「どこで何のサプライズがあるかわからないから、このツアーしか有り得ない」というリピーターもちらほら・・・。

ツアー独自企画満載!
*事前勉強会の開催:アイスランド・エアウエイブスへ行く前に、注目のアーティストを濃縮してご紹介する事前勉強会が好評なので続けています。特に今年は小倉が6-8月にアイスランドへ行っているので、濃厚にまた最新の情報をお届けできる予定です。

*出発前懇談会の開催:ひとり参加者が多いため、旅行前に知り合った方がが楽しいだろということで開催しています。アイスランド音楽好きという共通の話題があるため、すぐに友だちはできますが、それでも、出発前から知り合いになった方が楽しいですよね!

*スペシャル・スタジオ・ツアー:普通では入ることができないスタジオ等を見学。シガーロスの(通称)プール・スタジオへ行くことが多く、他には、ビョークのコラボレーターを10年務めたヴァルゲイルの自宅に併設しているベッドルーム・コミュニティ・レーベルのプライヴェート・スタジオ訪問、発電所跡のリハーサル・スタジオ見学、アミーナのリハーサル・スタジオ見学etc。ほとんどの場所でアーティストがミニ・ライブを行ってくれました。ミニ・ライブ等は先方のご厚意なので、ライブがあるとは限りません。
 2015年の実績は、プール・スタジオ見学で話題の女性シンガーソングライターがサプライズ・ライブを。そしてアイスランド最古のスタジオへ寄った際は、人気急上昇中でアウスゲイルのプロデューサーが惚れ込んでいる女性アーティストがやはりライブを行ってくれました。たまたまそこにアウスゲイルも居合わせたりと、このツアーだけで「アイスランドまで来た甲斐があった」と言われましたが、このツアーの後で、FM Belfastのオルヴァルと、Sin Fangことシンドリ他のアート展へみなさんをお連れして、そこでも直接大量のアーティストに会い・・・・という感じで・・・このブログ記事を見ればもっと分かりやすいですね。写真もあります。
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*アーティストとの食事会: アイスランド・エアウエイブス期間中はアーティストが忙しいため、その前後に延泊している方のみが参加できる感じになりますが、去年2015年はフェス前にムームのシッラを迎えての食事会。フェス最後の日にはやはりムームのオルヴァルとグンニ、それからSin Fangを迎えての食事会を行いました。このアーティスト人選は、出来る限りお客さまのご希望にもお応えしています。憧れのアーティストと親しく話ができるチャンスです!

今年の目玉企画はたぶん・・・
 以前にやったのは、ムームのオルヴァルとグンニにバスガイドをしてもらい、レコーディングを行った灯台へ行くツアーや、シガーロスのビデオで印象深いロケ地を訪れるツアー、去年はレイキャヴィクの裏道を案内しつつ、Stereo Hypnosisのリハーサル・スタジオを訪れる、というのをやりました。リハスタへ行った方は、「知らなかったアーティストだけど、すごく好きになって、最終日に会場で見ました!」という方が続出。
 今年の目玉はたぶん・・・。シガーロスに近いところでやりたいと思い、暖めている企画が一つあります。去年は彼らがフェス中にレイキャヴィクに居なかったため、実現できなかったものでした。まだここに書いて公にはできませんが、説明会では具体的にお話をしています。

参加者からのインプット歓迎!
 近年、ムームのオルヴァルとグンニの登場が多いのですが、これはお客さまからのリクエストがあるので、そうなっています。こちらで考えることがパターン化してくるのは避けたいので、ぜひお客さまの希望をお聞かせください。いっしょに楽しい旅を作りましょう!
 
自然観光ももちろん!
 アイスランドへ来たら絶対に誰もが訪れたいと思っている、間欠泉や瀑布などの自然観光もできます。フェスの本番は夜からなので、昼間はぜひ自然観光に出てくださいね!

街中からオーロラが見えるかも!
 ここ数年、オーロラの当たり年が続いています。去年はラッキーにも、みなさんとオーロラをバックに記念写真を撮ることもできました。街中だとオーロラが見えないということはありません。見える時は見えます!
 また、ジンクスに過ぎませんが、当ツアーの添乗員男性は「アイスランド・オーロラ男」で、彼はアイスランドに来てオーロラを見なかったことがまだ一度もありません。
 
団体旅行が苦手でも問題無し!
 このツアーで団体行動を取る必用があるのは、フェスパスをお渡しする時のみです。その他は任意での参加なので、団体行動をする必用はありません。むしろ、ひとりでも楽しく過ごしていただけるよう、サポートするのがこのツアーの目的でもあります。

延泊、海外からの参加も可能!
 延泊や、海外からの御参加も可能です。詳細は旅行代理店にご相談ください。延泊して、一ヶ月ほど北欧をあちこち回った方もいます。航空券は貯めたマイルを使いたいというのもアリです。
***

 このツアーには、毎年必ず1組は新婚旅行代わりに使う新婚さんが。そして新婚さんと言えば、ツアーで出逢って結婚した方もいましたっけ。10周年を無事終えて、今年はまた新たな一歩として11回目のツアーを考えています。楽しく、充実した内容をご提供して行きますね!今年はぜひごいっしょしましょう。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif




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