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execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

来日公演間近のOyamaを現地レイキャビクで緊急インタビュー!!
アイスランド最大の音楽フェス、熱狂のアイスランド・エアウエイブスが無事終了。水曜から日曜まで、ホント盛りだくさんでしたが、私はそれでもゆったり&がっつりと楽しんだ感じです。
写真家のシバノ・ジョシアさんがすごく素敵な写真を沢山撮影してくださっていますので、後ほどそれはまとめて。

 今回は緊急で来日直前のOyamaのインタビューをお届けします。
 アイスランド国内から200組近いアーティストが出演したアイスランド・エアウエイブス。その中でもかなり注目を集めていたのがOyama(オヤマ)でした。11月20日から来日公演を開始する彼らは、アイスランド・エアウエイブス終了後、すぐに来日に向けてのリハーサルを開始。休むヒマなく、このインタビューを夜9時から行ったその足で、リハスタへと向かっていきました。

 
SyNtax Error vol.6
-Oyama(from Iceland) in JAPAN 2014-

 http://syntaxerrorjp.jimdo.com

【日時】2014年11月23日(日)
【場所】高円寺クラブライナー http://www.club-liner.net/
【時間】OPEN 17:30 / START 18:00
【料金】前売 ¥3,500 / 当日 ¥4,000(共に1ドリンク込み)

【出演】Oyama (from Iceland) / Swinging Popsicle / johndickheadhunter3 / toivoa
【チケット予約先】http://syntaxerrorjp.jimdo.com/get-ticket-contact-us/

 この日はICELANDiaの出張ショップもあり、アイスランドからの12インチを多種ご用意したいと考えています。アイスランド音楽ファンはそこらへんもぜひお楽しみに!

 さてさて、忙しい合間を縫ってインタビューに来てくれたのは、Oyamaのヴォーカルのウルヴル(男性)とユリア(女性)。ここでまずお伝えしたいのは、メンバーの名前のこと。シガーロスのJonsiがジョンシーではなくヨンシーであるように、Juliaもジュリアではなくユリアです。Ulfurはウルヴルと読みます。
 インタビューを行ったのは以前アンティークショップだった店舗を改装した最近人気のカフェでした。外観はこんな感じ

Y(私):アイスランド・エアウエイブス、お疲れ様でした。プレイしたのは何回?
J(ユリア):3回。どの演奏もすごい人で、リアクションもよくて、楽しかった。
U(ウルヴル):海外のラジオ・プログラマーや音楽誌の記者からのリアクションもよかったと、先ほどマネージャーから聞いた。やった!って感じだね。
Y:ミュージシャンは出演するだけで忙しくてフェスを楽しむ時間がないと言われるけど、3回ならまだ時間はあったのかな?
U:僕が見たアイスランドのバンドは、Lily the Kidかな。海外アーティストだとThe KnifeとかFlaming Lips. それからGirl BandやUnknown Mortal Orchestraもすごくよかった。
J:Girl Bandもよかったし、Fufanuもよかった。Black Girlsも素晴らしかった。Hermigervillも相変わらず良かったし・・・。アイスランドのバンドよりも海外のバンドを見ようと思って、ナイフとかフレイミング・リップスとか見たわ。ナイフは2時間も並んですごく大変だった。
J:私は仕事を持っていて、普通の仕事とアーティストとしてのライブ、その上にオーディエンスとしても見ようとすると、時間がなくて大変。来年はこの期間仕事は休みにしたい!

Y:Oyamaは結成間もなく、私の記憶では既に2年ほど前にOyamaのEPをショップで扱い初めていたんだけど、あれはどんな経緯で出したの?
U:メンバーのカウリが音響エンジニアの勉強をしていて、その実地体験のためというか、音響的な実験をいろいろとバンドでやってみた。そしたら案外いいサウンドになったから、「これなら聴けるはず」ということでEPを出した。成り行きというか、EPを作ろうなんて思ってなかったけど、よかったから出してみたって感じだった。
Y:ということは、どこかのスタジオを使って録ったの?
U:いや、リハーサルしていた場所とカウリの自宅が多かった。彼の自宅のリビングもよく使った。
J:特にヴォーカルを録ったのは彼の自宅だった。
Y:不協和音の轟音ギターが印象的というのはいいとして、シューゲイザーというカテゴリーで括られることは?
J:そう呼ばれることに特に問題は感じてないし自分達ができること、やりたいこと、そして実験過程においてそうなっていっただけ。特に狙った訳でもないし。でも今回のアイスランド・エアウエイブスの演奏で、そのカテゴリーからも離れてきたと言われていると聞いた。バンドとして前進、進歩した証しだと思いたい。
 90年代のそんな感じのバンドは私も好きだし、そこにルーツを持っているというのは悪いことじゃないと思ってる。でも、実際には靴を見てることは少ないのよ。私はキーボードやってるから、鍵盤見てる(笑)。

Y:ニュー・アルバム『Coolboy』はシガーロスの拠点だったスタジオで全てを録音?
U:いや、あそこで録音したのは一部だった。ドラムスとベース、ギターを少し。レコーディングはカウリのところの方が多かった。ギターの音はほとんどそこだね。彼は現在スタジオのエンジニアをしているから、そのスタジオを使った。彼は自分のスタジオを持っていて、本格的にスタジオのエンジニアをやり始めている。「スタジオ8」というところで、レイキャヴィクでも最も新しいスタジオだと思う。
j:録音を開始したのは今年の3月くらいだったかな。かなり早い時期から開始した。レコーディングって本当に大変ね。これでいいかと思っても、やり直したり、後からいろんなアイデアが浮かんできたり。でも、とてもいいアルバムに仕上がったと思ってる。

Y:そしてそれが日本ではメジャーなレコード会社から出たんですよね。アイスランドのバンドは世界的に注目されているとはいえ、日本のメジャーが乗り出してくるとはちょっと驚きなんだけど
U:僕も驚いたさ。僕らのEPを聞いてインペリアルの担当が来てくれたのか、または僕らのライブを見たからEPを聞いてくれたのかわからないけど、とにかくライブを見に来て、僕らに「興味がある」と名刺をくれたんだ。
J:そうそう、あれは結構驚いた。ブライトンで行われた『Great Escape』という音楽フェスに出ていて、その時にあなた(ウルヴル)は物販のところに居たのよね。その時に「日本人女性で、レコード会社で働いているという人が興味があるからと名刺を置いていった。もしかしたいけるかも」と言われたのを覚えてる。私のリアクションは、「はいはい、そうですか、日本ですね。あり得んだろう!」なんて感じだったら・・・。契約できてとても嬉しいし、驚いた。
U:そういうところにはいろんなレーベルの人が来るし、言葉を交わすことも少なくないけど、再度連絡が来た時はホント驚いた。うれしかったよ。

Y;どのアーティストにもアイスランドの音楽シーンについてを尋ねているんだけど。
J:誰もが互いを支え合っているって感じ。みんなで支え合っている音楽コミュニティだと思う。ライブをやれば必ず友達や知り合いのミュージシャンが見に来てくれるし、同じ会場で演奏することも多い。時にはアドバイスをくれたり、楽器の貸し借りもあるし、インスパイアされることも多い。
U:コラボすることも簡単だし、ここには才能のあるミュージシャンがたくさんいるからね。いい音楽を発見すれば「こんなの聞いてみたら?」と教えてくれることもある。すごく刺激的でいいシーンだと思う。僕はとても好きだ。
Y:アイスランドのアーティストで好きなのは?
U:Sin Fang, Muck, Grisappalisa, Kimono、それからBornというジョイ・ディヴィジョンのようなパンクバンドも気に入ってる。
Y:アイスランドのバンドの多くのメンバーが掛け持ちであちこちのバンドをやっているけど、あなたのところも?みんなどんなバンドに居たり、兼任しているの?
U:そうだよ。僕はFist FokkersとかSward of Chaos, Utidurもやってた。BergurはJust Another Snake Cult, Grisappalisaを兼任。この前まではSudden Weather Changeというバンドにもいた。ドラマーのRunnarもGrisappalisaをやってる。ユリアはWe Painted the Wallsというのをやっていたことがある。カウリも僕と同じでFist Fokkersをやってた。

Y:もうすぐ日本に来るんですよね。
J:超楽しみ!もちろんライブができるのもうれしいけど、食べ物が楽しみ。私は5年間ニューヨークに住んでいて、その時に日本食と出逢ったの。あの時はおいしい日本食がたくさんあったけど、レイキャヴィクに戻ってきたら・・・。
U:なにせ全く行ったことがない国だから、とにかくいろいろなことを見聞したいと思ってる。本格的な日本食っていうのがどんなのか知らないけど、楽しみにしてる。でも何よりも嬉しいのはライブができることだ。今夜もこれからリハーサルをするし、バンドの音をしっかりと作って、準備万端で各地のライブに臨みたい。
J:そう、私も日本の音楽ファンに会えるのがとっても楽しみ。もちろんいつもライブはベストを尽くしているけど、ものすごくがんばるから、ぜひライブで会いに来てほしい!!

 ちなみに、ウルヴルの名付け親はアイスランドの名門音楽ショップ兼レーベルである12Tonarのヨハネスで、「ウルヴルの洗礼の時は僕が彼を抱いていた。丘の上にあるハトグリムス教会でそれは行われ、赤ん坊だった彼は式の最中ずっと大声で泣きっぱなしだった。彼の泣き声がハトグリムス教会の高い天井にこだましていた」と話してくれた。「そして今、彼これから世界中を駆け巡りながら、ライブ会場でその声をとどろかせるんだよね。感無量だよ」とうれしそう。

 という御縁もあり、Oyamaのアイスランドでのリリースは12 Tonarレーベルから。なのでOyamaICELANDiaでは主にアイスランド・レーベル盤を扱い、可能であればサイン入りを取り扱うことにしています。ぜひお楽しみに!

 ちなみに東京公演は高円寺の他にも以下で行われます。

"北欧MUSIC NIGHT”
【日時】2014年11月20日(木)
【場所】原宿ASTRO HALL http://www.astro-hall.com/
【時間】OPEN 17:30 / START 18:30
【料金】¥5,500(1ドリンク別)
【出演】NONONO(Sweden) / Oyama (Iceland) / Christopher (Denmark) / Jaakko Eino Kalevi (Finland) / Nabiha (Denmark)
【お問い合わせ】クリエイティブマン TEL:03-3499-6669

"Oyama (from Iceland) in JAPAN 2014"
【日時】2014年11月21日(金)
【場所】GARRET udagawa http://www.cyclone1997.com/garret/garret_home.html
【時間】OPEN 18:00 / START 18:30
【料金】前売 ¥2,500(1ドリンク別)
【出演】Oyama (from Iceland) / TarO & JirO / PAELLAS / and more...
【お問い合わせ】 SHIBUYA BURROW TEL: 03-5428-8750

(小倉悠加/ Yuka Ogura)
















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# by ICELANDia | 2014-11-13 18:42 | News | Trackback | Comments(0)
アイスランド・エアウエイブス前倒し! Sin Fangの甘酸っぱいインディーポップ炸裂! Uni Stefsonも
 先日のKiasmosと同じ場所で、土曜日はSin FangとUni Stefronのライブ。

 22時開始と書いてあったけれど、まぁ遅れるだろうとは思っているけれど、でも、日本人としては開始時間ぴったりには到着していたい。が、きっとそんなにぴったり始まるわけないと思い、少し遅く行こうと思うけれど、でも日本人のサガで、どーしてもそんなに遅く行けないんよ。

 なので22時15分くらい到着したけれど、なんと開場さえされていませんでした。ん?22時開始なのに、22時15分に開場してないの?と不思議に思うかもしれませんが、それが現実です。ここは日本じゃないですから。物事がいい加減でゆるゆらなアイスランドですからぁ!!

 で、22時30分になっても始まる気配がゼロなので、シビレを切らしてSin Fangことシンドリ本人にメッセージし、「いつ演奏開始するの?」と尋ねたところ「23時」との答え。あれ〜〜、1時間も手持ちぶさたで待つのはつらいわ・・・(外にも出たくないし)。

 そして23時になっても当然の如く始まらず、本当に演奏が開始されたのは23時20分。うーん、うーん、知ってはいるとはいえ、開始予定時間1時間半後に始まるなら、最初からそう書いておいてよ!!と思わず叫びたくなる今日この頃です(涙)。

 Sin Fangの演奏はよかったぁ〜。以前、バンドをバックに従えたライブを見ていたとはいえ、今回はツイン・ドラムスで、真ん中にシンドリが楽器を操りながら歌うというトリオの構成。

 キラキラ感を伴うシンドリ特有のサウンドに、力強く歯切れのいいドラミングが加わり、なかなかの心地よさ。なぜギターじゃなくてツイン・ドラムスなのか?と最初に見た時は驚いたけれど、シンドリの繊細なヴォーカルをがっちりと支え、盛り上げ、なかなかの構成と見ました。

 シンドリのヴォーカルもサウンドも、甘酸っぱい青春の香りがにおいたち、ライブではそれが一層立体的になっていて、とても好きでした。以前のライブより、やはり随分と練られ、考えられていい感じ。30分の短いセットだったのが残念。心地よくて、もっとずっと聞いていたかった。素敵なインディーポップだぁ。

 次に出てきたのがウニ・ステフソン。大人気バンド、レトロ・ステフソンのヴォーカル・ギターのUnnsteinn Manuel Stefánssonのプロジェクト。レトロがすごくいいので、どんなサウンドなんだろうと思っていたら、案外普通。レトロ・ステフソンが超楽しくもりあがるポップ・ロックなので、もしかしたらベクトルを逆にしたトンガリ感でも出してくれるのかと思ったら、往年の名歌手のようなメロディアスな曲が多かった。

ウンステインはすごくいい歌手なので、そのアプローチも分からなくないとはいえ、正直言ってちょっと違うかなぁという感じ。まだ始めたばかりのプロジェクトのようなので、今後に期待!

 ところで、日本からは写真家のシバノ・ジョシアさんがいらっしゃり、早速このライブで音楽の撮影を開始。どうやら毎年アイスランド・エアウエイブスで見かけている海外のカメラマンもいたようで、しっかりアイスランド・エアウエイブスのフォトブース・モードになっていました。あぁ、そういう季節だし、だから私がアイスランドにいるんだよなぁ、と。(小倉悠加/ Yuka Ogura)
















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# by ICELANDia | 2014-11-04 09:30 | アイスランドってどんな国? | Trackback | Comments(0)
ゆるゆらレポート3 : 待望のKiasmosリリース記念ライブ、ビョークとお茶で新作情報ゲット!?
 今回もアイスランドでのゆるふわ(?)お茶話のあるICELANDiaブログです。

 私が去年監修したアイスランド音楽コンピレーションhttp://www.ustream.tv/channel/icelandiaに収録したKiasmos(キアスモス)はオーラヴル・アルナルズとBoodgroupのヤヌスのプロジェクトです。Bloodgroup(ブラッドグループ)もコンピに入れましたね。

 Kiasmosは実は数年前、アイスランド・エアウエイブスの前夜祭で見て、すごーくよかったのですが、オーラヴルもヤヌスもそれぞれの活動に忙しく、なかなかKiasmosのアルバムをフィニッシュする時間がなかった、と。

 今年の春にオーラヴルがツアーから戻ると、二人は本格的にKiasmosのアルバムを仕上げることにして、遂にそのアルバムが完成。先日の10月30日、地元アイスランドでそのリリース・パーティを決行!もちろん私は潜入してきました。

 二人ともアップビートのノリノリで、浮遊感とキレが入り交じったパンチのある音作りもさることながら、アイスランド音楽マニアとして何が楽しいかといえば、ブラッドグループの音と、ポスト・クラシカルのオーラヴルの音があちこちに散りばめられていて、時にはそのまんまの音を使ってるらしく、知ってる人は思わず「お〜!!」というリアクションでした。もちろん私も!

 写真はどちらも、Markus Moises撮影です。演奏中、私の前にヌっと現れたのが彼で、逆光のせいで誰だかわからなくて、こんなオバサンを誰がナンパしようとしてるのかと思ったら、なーんだ知り合いだ(笑)。「いいカメラ持ってるじゃん。私のiPadでは撮影できないから、いい写真あったら使わせて」「いいよ!」ということに相成りました。ありがとう、マルクス。

 Kiasmosのところでアルノル(Agent Frescoヴォーカル、「残響のテロル参加」)と会えるかと思っていたら、「ごめん、アイスランド・エアウエイブス前だから、いろんな作業中で出られない」と。みんなそうだから仕方ありませんね。先日会ったシンファンことシンドリも、「これからアイスランド・エアウエイブスまでずっとこもって前準備」と言ってたし。他のバンドもリハーサルで忙しいようです。

 Kiasmosの翌日、オーラヴル・アルナルズの東京公演でも素晴らしいバイオリンを聞かせてくれたビョークとお茶(国際的に有名なビョークお姉さまじゃないビョークです)。他愛も無い話のあれこれと、東京の地下鉄がいかに静かだったのかに驚き、寝る間を惜しんで行った激烈な4時間のカラオケがいかに楽しくて、あのカラオケのおかげで寝不足も疲れも感じず、その後のツアーを毎日カラオケの話題で笑って過ごして、ものすごくいい感じでツアーを終えたことを話してくれました。
 それから、このビョークは、あのビョークお姉さまのニュー・アルバムのレコーディングにも、オーケストラの一員として先日レコーディングに参加したそうです。

 「ビョークはものすごくミュージシャンに気を使ってくれる。すごく頻繁に”休憩しなくて大丈夫?お茶飲みたくならない?”」と声をかけていたそう。それに、クラシックの音楽家ではないし、何でも知ってるようなそぶりもしないし、楽譜に意味不明なことが書いてあったりして、「この意味は?」と尋ねると、「やっぱりその書き方じゃわからないんだ。ごめんなさい。例えばお城がたくさんあるようなことを想像して弾いて」とか、そういう指示だったとか。さすがお姉さま、ユニークだ!!

 ということで、彼女のニュー・アルバムは少なくともオーケストラはレイキャヴィク市内で録音したようです。奇しくも『残響のテロル』のオーケストラ録りをしたのと同じスタジオ。というか、大人数のオーケストラ録りができる場所が少ないので、同じになる可能性は高いのです。

 それにしてもビョークは美人だわぁ。レイキャヴィクなら普通にいるとはいえ。彼女は北部のごく小さな街の出身だそう。きれいな女性とお茶できるのって大好き(笑)。

 私の楽しいお茶シリーズはまだ続く予定ですが、時間の関係もあり、どこまでブログでお伝えできるでしょうか。アウスゲイルのマネージャーや、Oyamaの来日前のインタビュー、『馬々と人間たち』のベネディクトソン監督とも会える予定です。(小倉悠加/ Yuka Ogura)
















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# by ICELANDia | 2014-11-03 09:30 | アイスランドってどんな国? | Trackback | Comments(0)
ゆるゆらアイスランド:お茶シリーズ?ベテラン、イッギルやインガ&シンドリの自宅でおしゃべり
 どうやらこれから数回のICELANDiaブログは、アイスランドゆるゆるお茶レポートのような感じになりそうです。

 「ゆるゆるアイスランド」と書いたつもりが、「ゆるゆら」になっていたので、それでもいいかと思い、今回もそのようにしました。

 アイスランドの音楽業界の重鎮であり、70年代からず〜〜っと人気ナンバーワンのグループ、スツーヅメンのリード・ヴォーカリストであるイギルと、何かプロジェクトをやろうということで打ち合わせ。彼の家は驚くほどの街中にあり、ものすご〜く素敵なお家。
 「コーヒー?それとも紅茶?」と言われたので、「ハーブティーがあれば最高」と答えたところ、家の中にハーブがあり、それをもぎって「これ好き?」と。香りをクンクンしてみると、それはローズマリーでした。「このハーブティーが大好きなんだよね」と、フレッシュハーブのお茶をいただきました。

 カリスマチックな彼は、とても素敵な歌声で、ロック、ポップ、プログレ、賛美歌、クラシック、な〜〜んでもこなします。歌手であり、俳優でもあり、とても幅広い活躍をしています。

 それで、このプロジェクトに関しては、日本サイドは公募でしょうかねぇ。アイスランドの伝統曲を美しく歌える女性が希望なんです。ポップ調ではなく、どちらかというとクラシック寄りの美しさを持つ女性歌手で、ベテランの彼に見合うような人にお願いしたいのに、予算無し。あぁ、うぅぅぅ・・・。

 イギルとは10年ほど前に一度会い、去年のちょうど今頃、モーゼズ・ハイタワーに会いに行ったところ、いっしょにやっていたのが彼でした。そして半年前(前回アイスランドに来た時)、テーブル席がなく、カウンターに通され、その横に座っていたのが彼でした。ちなみに背後のテーブルにいたのがビョーク。
 その時にいろいろな話をして、「何かプロジェクトやったら面白いかもね〜」ということに。その続きの打ち合わせを半年後にしたという感じでした。

 そして別の日のお茶は、「残響のテロル」のサウンドトラックのアルバム・カヴァーをデザインしてくれたインガと(彼女はシガーロスの『ヴァルタリ』もやっていましたね)、音楽アーティストのSIn Fangとして知られるシンドリの自宅。

 半年前に引っ越したという可愛らしい家のドアを開けると、ものすごくいい匂い。何のケーキかと思ったら、シナモンロール!「うわぁ、特別に焼いてくれたの?」と尋ねると、「娘が好きだからしょっちゅう焼いてるの。すごく簡単よ!」と。

 焼きたてのせいか、外はカリっとしていて、中はモチモチ。甘さの加減もちょうどよく、アイスランド特有のミルクっぽい感じがあって、うまうまぁ〜〜。手ぶらで行くのもと思ってアップルパイを買って行ったんだけど、完璧に霞んでました。

 あれこれの打ち合わせついでとはいえ、インガとインドリの自宅で、焼きたてのお菓子でお茶はなかなか楽しかった。で、一連の打ち合わせをするうちに、「犬の本」の話題が出てきて、なんのこっちゃ分からなかったら、ヨンシー、インガ、シンドリ、アレックス、それから誰かもう一人の5人で作った犬の絵の本があり、「え〜〜、なにそれ、なぜ私が知らないの??」状態。なんでも出版しようと思っていて、関わった本人だけ(=つまりは5冊のみ)特別に製本して、それで放置になってしまった、と。もったいなぁ〜い。
 例えば、こんな素敵なイラスト満載なんです。これはヨンシーのタッチですよね。

 こちらはアレックスの絵

 これはシンドリで

 インガの絵。

 こういう絵が満載なんです。もうヨダレじゅるじゅる状態(笑)。見せてもらっただけで幸せ。 (小倉悠加/ Yuka Ogura)
















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# by ICELANDia | 2014-11-02 04:40 | アイスランドってどんな国? | Trackback | Comments(0)
ゆらゆるアイスランド:コンピ特典追加! LOVEさんに会ったり、ケーキ食べたり
 アイスランドのおいしい白カビチーズを食べながらこれを書いています。こちらに来てから早一週間。それほど詰めて人に会っている訳ではないとはいえ、一連のオペレーションをどうこなすのがベストなのかを頭の中であれこれ考えていると、つい忙しなくなってよくないですね・・・。
 以下、ランダムにあれこれ。

 まずは、第二弾のアイスランド音楽コンピレーション『Pitch Black Morning』の予約特典が決定!購入特典のアーティスト紹介PDFに追加投入です!それはこれ!!ご予約はこちら

 ん?特典はカプチーノじゃないんです。レイキャヴィクの劇場で公開されるビョークの『バイオフィリア・ライブ』のチラシ!現地でしか入手できないし、私にしてみれば無料でゲットできるし、喜んでくださる方も多いので一石二鳥!前回のように、またコースターとか、いい感じのものがあれば、関係者にお願いしてまたまた追加投入できればと思っています!

 さてさて、前回のブログでもお伝えしましたが、こちらは日の出が遅く、朝というか、9時頃にならないとパキっと外が明るくなりません。これが9時頃の朝焼け。

 アパートから外に出るとネコがまったり。かわいい ♡

 先日、2歳の娘さんの誕生日会後に招かれまして(「残ったケーキあげるから、終わった後に来てね」と言われた)、指定時間に行くと「あと30分でラム肉焼けるけど、食べていく?」と尋ねられ、ラッキーにもおいしい食事にありつきました。
 これはご主人が3時間はじーっくり時間をかけて低温で焼き上げたラムのレッグ。非常にやわらかくておいしかったです!

 そしてこれが誕生日ケーキの残り(笑)。お花のようなクリームはアイシング(砂糖の塊)で、ちょっと苦手でしたが、横のチョコケーキは、なるほど非常に濃厚でおいしかった。結構大人の味だと思うのに、二歳のお嬢ちゃんは何度もお代わりしてました。相変わらずのフワフワクリームが素晴らしい。

 突然ですがLOVEさんのご紹介です。
LOVE official website
http://lovesings.jp/
 私がこちらに到着した翌日にいらっしゃり、プライヴェートのヴァケーションと言いつつ、それだけじゃということで、ひとりでPV撮影までなさっていた強者!それでもって色白の美人!私の恩人である湯川れい子さん経由のご紹介で、大黒摩季さんのご友人だそうです。
 で、ちょうど私がここに居るので、急遽お会いしたのが日曜の夜。お話を聞いてすぐに対応し、何らかのパブリとライブをブッキングできるように動き始めて、月曜にはライブできそうなところに出向いて話を決め、その場でFacebookにイベントを立ちあげもらった上、こちらの有名音楽評論家のブログで、ライブ当日の朝にはメール・インタビューで告知してもらいました。日曜の夜に会ってお話をして、火曜日にはライブ。あまりにも激烈なスピード(笑)。

 いつもお世話になっている写真家のシバノさんが、素敵な写真をブログにアップされていますので、ぜひLOVEさんの姿はこちらでご覧ください。

 もっといろいろとアップしたいのですが、そろそろ外出しないとヤバイので、続きは今夜。簡単でもいいからマメにブログアップ、ホント、今回は心がけますね!(小倉悠加/ Yuka Ogura)
















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# by ICELANDia | 2014-10-30 21:45 | アイスランドってどんな国? | Trackback | Comments(0)
まったりアイスランド:ハトグリム・ピエトゥルソン生誕400年記念聖歌隊ライブやラム・スープの日
 レイキャヴィク滞在中です。まだ二日目というか、二日目かつ週末なので超まったりしています。数えてみたら、アイスランドに来るのは21回目ですが、今までの中で今日が一番リラックスしたかもしれません。

 理由はいくつかあり、仕事モードじゃないこと。居心地のいいアパートで、それも4月に続き二度目なので「私のお部屋」感があること。Boseのミニ・スピーカーを持ってきたので、自分が好きな曲をいい音で聴けること(これ大切!)。ヨガ・マットを持ってきたこと!

 前回は『残響のテロル』のレコーディングのため4月に来ていて、最初の4−5日はプライヴェートで過ごすつもりが、レコーディングの最終調整でものすごくストレスが多く、20回の渡氷歴の中で最もストレスが強かったことも、対比になっているのかもしれません。

 さて、前回のブログでお伝えしたように、新しいアイスランド音楽コンピレーションを11月23日にリリースします。そのタイトルが『Pitch Black Morning』で「漆黒の朝」です。で、どの程度朝が暗いのか?といえば、これが本日朝7時の写真。滞在しているアパートの窓から撮りました。

 これが7時半。右上に見える空がちょっと明るくなっているのがわかるでしょうか。

 そして8時半にはこの程度になって明けていました。

 これからもっと日の出が遅くなっていきます。日本では考えられませんね。でも、寝るタイミングがわからなくなる白夜よりも、日本でも早起きすれば外が暗い時はあるので、朝が暗い方が慣れやすい気がしないでもありません。

 ちょっと早く目が覚めてしまい、午前中は近所のスーパーに回出し。これで7千円程度です。ちーと高めですね。チーズは安いんだけど。一日一食を外食にするとして、これで4-5日もつと思うのです。たぶん。

 さて、その後、ハトグリムス教会の名前の由来である、ハトグリムス・ピエトゥルソンの生誕400年記念をやっていて、お昼過ぎから聖歌隊のコンサートがあったので、聞きに行きました。ちなみに、宿泊している場所から徒歩2分で行けるのでラクチン。

 聖歌隊はピュアな感じで本当に素晴らしい。うっとりとして聴きました。そういえば、私はこの聖歌隊の結成30周年記念ライブにもたまたま出会して、パーティ会場まで潜入しちゃったことがありましたっけ。そんなことを思い出しながら、至極気持ちよくピュアな歌声に酔わせてもらいました。

 その後は、毎年一回だけある羊肉スープの日の無料スープを賞味しに行きました。

これまた、ハトグリムス教会の真ん前の道でやっているので、2分とかかりません。ただし、列に並んだから7-8分かかったけど。

 とても家庭的でおいしいスープをいただいていると、なんとアイスランドの伝統吟唱の継承者であるステインドールがそこで歌い出したではありませんか!伝統的なラム・スープと伝統吟唱。おいしすぎる・・・。

 底に肉がゴロゴロ。これがまた美味しい!

 そして無料ココアもあったので、それもいただいてから、もう一軒の店のスープにもありつけるような気配だったので、現在レイキャヴィクで一番人気のSNAPSの列に並んで、やはりゲットしました!

 アパートが近いため、これは持ち帰り、ちゃっかり夕食用にしちゃいました(笑)。

  するとちょうど友人から「お茶しに来ない?」というので、小一時間噂話などをして(昨日の夜に引き続き、またまたムフフ情報をゲット!)、毛糸を一玉買って帰りました。どーしても靴下が編みたいんです(笑)。ウール100%だと耐久性がないけど、混紡の方が二倍も値段が高い!アイスランド産のウール100%[だと一玉450円で、ナイロン混紡だと900円ってねぇ・・・。

 完璧な棒編み、紙編み棒セットがアイスランドに置いてあるので、今回は靴下に挑戦!セーターも編みたいとはいえ、セーターを編み始めるとそれだけで4-5日間みっちりと費やす必用があるので、今回はやめました。
 それより、まったり靴下編みます。

 もちろんですが、既にいろいろな音楽情報も集めています。そういった関係はまた後ほど。
 (小倉悠加/ Yuka Ogura)
















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# by ICELANDia | 2014-10-26 04:44 | News | Trackback | Comments(0)
特典付き予約開始!独占ヴァージョンも!アイスランド音楽コンピ『Pitch Black Morning』リリース決定!
 めっきり寒くなってきましたね。羽毛布団を出そうかと迷っているところです。が、もうすぐまたアイスランドへ行きます。一ヶ月行っていますので、そのあれこれは、ぜひツイッターでご覧ください。Yuka Ogura https://twitter.com/YukaOgura です。

 今回のブログは私が監修したアイスランド音楽コンピレーション第二弾『Pitch Black Morning』リリースのお知らせです!特典付きで御予約いただけます!リリースは11月23日(日)!その日はOyamaの東京ライブもあるので、会場でもご販売予定です!

  第一弾の『Iceland White Night』がロングセラーになり、それなら第二弾も!ということで作らせていただきました。第一弾は未だに売れ続けていまして、これもリスナーのみなさまと、素晴らしい音楽を作ってくれるアイスランドのアーティストのおかげです。心から感謝!!第一弾はこちらからご注文いただけます

アイスランド音楽コンピレーション第二弾!
『Pitch Black Morning』

  御予約受付中!→ http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=82199020



 *ICELANDiaショップ特典は、収録アーティスト紹介を、カラー写真も含めてたっぷりとお届けします!2014年11月のアイスランド・エアウエイブスでの情報も盛り込みます!
 特典はPDFでのファイル配布を予定し、1アーティスト1ページのボリュームを予定。

 ちょっと暗めのジャケですが、見る人にはわかりますね。第一弾と同じくアレックス・ソマーズがアートワークを担当。第一弾は『Iceland White Night』でアイスランドの白夜がイメージでしたが、今回は『Pitch Black Morning』で、日照が一4時間程度しかなくなるアイスランドの冬は朝起きても真っ暗です。そんな漆黒の朝をイメージしましたーーという解説があると、「なるほど」と思っていただけるのではないでしょうか。

 そして今回の収録曲も豪華です!10年以上に及ぶ私のアイスランド音楽との関係を駆使しまくって、無理なお願いをアーティストやマネージメントにお願いし、普通ではあり得ない曲をゲットしてきました!!全16アーティスト収録!

収録アーティスト(ゆるゆるアルファベット順)
Asgeir(新曲)
Arstidir(新曲)
Amiina
Helgi Jonsson
Hjaltalin
Haleluwah
Johann Johansson
Mr.Silla(新曲 / 独占ヴァージョン)
M-Band(新曲)
Low Roar(新曲)
Oyama(新曲)
Pascal Pinon(新曲 / 独占ヴァージョン)
Rokkurro(新曲)
Sin Fang
Soley og Ghostigital
Vok

 「新曲」としたのは、すべて2014年リリースです。
 ザっとご紹介すれば、1月来日決定のアウスゲイルは日本でも最速で新曲を収録。アルスティディルはクラウド・ファンディングでニュー・アルバムの制作費を募集したところ、目標の3倍以上の資金を集めた今注目のグループ。ヘルギ・ヨンソンはヨンシーやシガーロス・ファンであれ、その歌声がドツボでしょう。念願のヒャルタリンを今回は入れ、Haleluwahは聴き慣れないグループ名かとは思いますが、前回のコンピに入れたUtidurのヴォーカリストとカラシのソルヴィのプロジェクトです。カラシ、懐かしいでしょう。10年くらい前にサマソニで来日したラップのグループでした。ちなみにカラシは2014年に復活しています。
 そして聴いてびっくりのM-Band、お馴染みのヨハン・ヨハンソンと、Mr.Sillaはムームのフロントでヴォーカルを取るシッラのプロジェクト名で、なんとこのコンピ独占ヴァージョン。それも彼女のソロ新作収録予定曲!Low Roarもバンドっぽい音になって素晴らしく、Oyama は間もなく来日。Rokkurroも久々のニュー・アルバムからの新曲で、Pascal Pianon も来年リリース予定のニュー・アルバムからの新曲を、コンピ独占ヴァージョンでお届けします!
 Sin Fangの曲は爽やかで素晴らしく、SoleyとGhostigitalの特別企画曲もお届けできることになりました。Ghostigitalはビョークと共にシュガーキューブスでヴォーカルをとったエイナールと電子音楽の鬼才クルヴルのプロジェクトです。そしてVOKは2013年に飛び出した話題の新人。マルグレットのヴォーカルが艶やかで素晴らしい。

 アルバムのテーマが漆黒の朝なので、第一弾の白夜よりも気持ちだけ曲調が落ち着いているものを多くしてみました。第一弾も入魂のコンピでしたが、この第二弾も負けず劣らずすごいラインナップで、曲の内容も厳選。いやはや、もう既に第三弾が待ち遠しい?!

 という仕事を怒濤のようにこなし、次のブログはアイスランドから書くことになりそうです。毎度のことですが、私がアイスランドに出ると一ヶ月近くショップの商品を発送することが困難になります。いつもお客さまには心温かく御理解をいただき、感謝しています。本当にいつも有り難う御座います!(小倉悠加/ Yuka Ogura)
















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# by ICELANDia | 2014-10-21 13:20 | News | Trackback | Comments(0)
世界が注目のアイスランド発シューゲイザーバンドOyama 11月23日(日) 高円寺ライブ決定!!
 昨年2013年、北欧Music NightでFM Belfastが来日した際、私もお手伝いして別口にライブをセッティングさせていただきました。あれはブッチギリに凄く楽しかった!
 そして今年もやります!北欧で来日するOyamaのライブを仲間でセッティングしました!!

 それで、去年もでしたが、どこの誰がやってるのか分からず、何やら怪しげですが(汗)、キチンとやっています!マネージメントもレコード会社も承認しています!そして私も全面的に手伝っています!大丈夫です!!(ってどういうレベルの物事なんだぁ?笑)

 対バンも日本インディーズシーンを牽引するベテランから若手まで、かなり豪華なことになってます。三連休の真ん中の日曜なので、東京観光がてらにいらしてください!!

 
SyNtax Error vol.6
-Oyama(from Iceland) in JAPAN 2014-

 http://syntaxerrorjp.jimdo.com

【日時】2014年11月23日(日)
【場所】高円寺クラブライナー http://www.club-liner.net/
【時間】OPEN 17:30 / START 18:00
【料金】前売 ¥3,500 / 当日 ¥4,000(共に1ドリンク込み)

【出演】Oyama (from Iceland) / Swinging Popsicle / johondickheadhunter3 / toivoa
【チケット予約先】http://syntaxerrorjp.jimdo.com/get-ticket-contact-us/

Oyamaはアイスランドからのシューゲイザー・バンド。ICELANDiaショップでは2012年から彼らの自主制作盤を取扱い、20014年のトーキョー・ノーザンライツ・フェスティバルのイベントでもアイスランド・エアウエイブス演奏時の動画を紹介。注目のバンドです!


Swinging Popsicle
http://www.swinging-popsicle.com/


johndickheadhunter3
http://www.h2.dion.ne.jp/~jdh3/


toivoa
http://www.toivoa.net/


"北欧MUSIC NIGHT”
【日時】2014年11月20日(木)
【場所】原宿ASTRO HALL http://www.astro-hall.com/
【時間】OPEN 17:30 / START 18:30
【料金】¥5,500(1ドリンク別)
【出演】NONONO(Sweden) / Oyama (Iceland) / Christopher (Denmark) / Jaakko Eino Kalevi (Finland) / Nabiha (Denmark)
【お問い合わせ】クリエイティブマン TEL:03-3499-6669

"Oyama (from Iceland) in JAPAN 2014"
【日時】2014年11月21日(金)
【場所】GARRET udagawa http://www.cyclone1997.com/garret/garret_home.html
【時間】OPEN 18:00 / START 18:30
【料金】前売 ¥2,500(1ドリンク別)
【出演】Oyama (from Iceland) / TarO & JirO / PAELLAS / and more...
【チケット発売日】10月20日(月)e+にて
【お問い合わせ】 SHIBUYA BURROW TEL: 03-5428-8750

 みなさま、都合のいい日にぜひどうぞ!!(小倉悠加/ Yuka Ogura)
















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# by icelandia | 2014-10-15 23:52 | News | Trackback | Comments(0)
完全限定!部屋に飾りたい!Rokkurroの芸術作品的アートワーク盤をゲット!
 アイスランド国内以外では世界どこを探してもここだけ!というアイスランドの音楽を扱っているICELANDiaショップに、またまた素敵な作品が到着しました! 
 

ハンドメイドアートワーク、スペシャル限定 Rokkurro 『 The Backbone 』
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=80557013

 以前も彼らはスペシャル・パッケージ盤を出しましたね。デビュー盤のリリースの時でした。それ以来のスペシャル盤!
 何がそれほど特別かといえばーー

*全世界150枚限定(販売はバンド直販、アイスランド国内音楽ショップとICELANDiaのみ)
*ナンバリングあり(ナンバリングはオプションで選択可能: 番号により価格が変化します。販売済みのナンバーは、なるべくリストから削除するようにしています)
*メンバー全員サイン入り
*ヴォーカルのHildur Kristinの「ありがとうございます」カード入り

 
 といった感じなのです。アート・スクールに通い、芸術家としても活躍するメンバーの手製パッケージで、実際に手にすると質感も発色も素晴らしく、額縁に入れれば、そのままアートになる作品です。
 バンド自身が8月から発売し、9月には早々に売り切れていたものを、ICELANDiaショップがゲット!というか、ウチがあまり買ってしまうからソールド・アウトしちゃったという感じかも・・・。

 今回の音楽は、今までのロウクロウよりもちょっぴり明るく、ポップな感じ。それでも、しっとりとしたロウクロウらしい雰囲気はたっぷりとあり、どなたにも楽しんでいただける作品です。

 アートとして持っていたい、ロウクロウのファンとして記念に手元に置きたいetc いろいろな想いがあることでしょう。まだ枚数はありますので、ぜひ入手できるうちにゲットしてくださいね!
 それから、手作り感満載のアミーナのスペシャル盤もまだ数枚ありますので、併せてご覧ください。こちらです

 台風18号は見事に日本を横切り、そして本日皆既月食の後に、また台風が来るそうで・・・。みなさま、どうぞ安全にお過ごしください。そしてゆったりと心安らげるアイスランドの音楽をぜひどうぞ。
 (小倉悠加/ Yuka Ogura)
















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# by icelandia | 2014-10-08 01:58 | News | Trackback | Comments(0)
アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー完売!有り難う御座います!
 いつも募集する時ばかりブログに書いて、その後は知らない間に私がアイスランドへ到着してフェスを楽しんでいたりするので、今年はこの場からご報告致します。

 9回目であるアイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアーは募集した定員に達したため、売り切れとなりました。その後も参加希望のお客さまがいらっしゃいましたが、航空便の席と、宿泊施設の確保が難しくお断りした状態です。毎年、本当に有り難う御座います。

 来年は10周年記念のツアーにもなるため、少し定員を増やせないか旅行代理店と既に話をしています。スペシャル企画も作りたいと思っていますので、ぜひご期待ください!毎年フル回転ではありますが、来年は延泊をもう少し長くできるようにして、その分企画を増やしたいなぁと思っています。

 私自身は2003年からフェスに参加しており、先日、昔のブックレットやパスを引っ張り出して眺めていました。なつかし〜〜。最初に参加した時からとても興味深いイベントでしたが、まさかこんなに大きくなって、世界的に注目されるようになるとは・・・。というか、もしかしたら私自身が外人なので、やはり私と同じように感じた方が多いということなんでしょうね。

 アイスランドの音楽、レイキャヴィクの音楽シーンは刻一刻と変化し、次々と若く才能豊かなミュージシャンが躍り出てきています。ぜひみなさんと今後も末永くごいっしょできますように!(小倉悠加/ Yuka Ogura)
















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# by icelandia | 2014-10-06 23:17 | News | Trackback | Comments(0)
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