execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
8:経済危機を吹き飛ばせ!今年も金曜の夜は絶好調のアイスランド・エアウエイブス
 アイスランドでのもっぱらの話題は、オバマは我々も救ってくれるのか?ということらしいです。それにしてもIMFの結論が月曜日に持ち越された中、なぜかポーランドがアイスランドに200億円ほど融資する、と。え?ポーランドって貧しくて、アイスランドに人がたくさん出稼ぎに来ていた国なのに・・・。
 裏にいかなる考えがあるにせよ、窮地に陥った時に助けを差し伸べてくれる手は、本当に大切だと痛感する ICELANDiaです。

 さて、今年の音楽フェスIceland Airwavesの続きです。

10月17日(金)経済危機はどこ吹く風で盛り上がるIceland Airwaves。個人的にはMugisonが目玉で、Hjaltalinを逃したことは後悔

  この日、予定していたこと(実際にどうだったか)
11:00 朝寝坊!
12:30 誰かとランチ
14:00 - 15 :00 あれもこれもの買い付け
15:00 Lightspeed Legend
15:30 Bedroom Community
17:00 Mikael Lind   (見られず)
17:40 Matthew Collings (見られず)
19:45 夜のツアー案内
20:30 Ben Frost
20:40 Ragnheidur Grondal (会場の位置の関係で断念)
21:15 Amiina/ Kippi
22:15 Seabear (覗いただけ)
22:45 Nico Murphy (ニコが出てこなかった!)
23:00 Hjaltalin (迷った結果行かず・・・大後悔)
23:30 Valgeir Sigurdsson  (夜中の1時近くまで粘って途中リタイア)

10:00 朝寝坊も計画的に
 そうなんです、連日朝から活用して深夜までびっちりなので、この日は計画的に朝寝坊。起きて、ホテルの部屋でレトルトの粥を温めて食べる。去年までは予算が無くて部屋食が多かったけど、今年は経済危機のおかげで私の食生活は豊かに。理由が理由なだけに、心から喜べない。

12:00 郵便局へ
 たくさんCDを購入したので荷物として持ちきれない。なので、前日の夕方に郵便局で箱を購入し、今朝日本の自宅へ郵送。箱は10キロ近いし、ホテルから郵便局まで持っていかなくちゃならないのでターイヘン。それに小雨で、参ったわ。

12:30 ゴージャスにランチ!
 絶対に食べたかったロブスター。誰かを誘うと思っていて、ちょうどシバノさんのお時間がったので、無理にお誘いしちゃいました。
 相変わらずの絶品スープも、今年は心置きなくいただけました。
c0003620_18154136.jpg

 フワフワのえび〜〜〜。食べきれないので一人前を二分してもらいました。なので、これは二分の一人前。
c0003620_1816642.jpg

 ふぅ、お腹いっぱい。おいしかったと外に出ると、レイキャヴィク市内でもこんなまん丸い虹が見えました。(写真は2枚をくっつけて1枚にしています)
c0003620_18163810.jpg

 メインストリートをぶらつく。店にあったパンフの数々。
c0003620_18172192.jpg

 巨大テディ。テディを抱っこするというより、テディに抱っこされそう。
c0003620_18174135.jpg

 
15:00 Stereo Hypnosisに会う
 という予定だったけど、どうやら30分遅れのようなので、オフ・ベニューを見る。バンドよりも、小さな子供がずっと行儀良く見てたのが印象的。
c0003620_18195249.jpg

 そうしているうちにほどなく、アルバムも持ってきてくれました。どこかのショップやレーベルが代表して流通しているわけではなく、アーティストから直接仕入れるのって、合理的じゃないし面倒だけど、でも、私のようなのがコツコツやらないと日本の音楽ファンには届かないので、特に私自身が気に入ったものは、こうして個人的に仕入れるのです。

 ドリーミーで心地よくて内容がいいけれど、ずっと品切れしていて、よく ICELANDiaにお問い合わせをいただいていたアルバムです。今はまだ枚数があります。こちらです。
 このアルバムに関しては、仕入れ値自体が下がり、その上ISK(アイスランド・クローナ)も下がったので、劇的に値下げすることができました。

16:00 Kimi Records買い付け
 オフ・オフベニューが始まる前が一番都合がいいと言われていたので、その辺の時間を狙って行く。ここが在庫置き場。
c0003620_18204263.jpg Kimiのお勧めはと尋ねると、ぶっちぎりでヒャルタリン。それは分かってる。新しいものは、Retro StefsonFM Belfast。それから、ムームのメンバーやBorko、ベンニが以前やっていた幻のバンド、Runkのデッドストックが見付かったというので、きっと日本のファンも興味あるだろうと思い、ほとんど私が根こそぎ買ってきました。
 デッドストックでコレッキリです。希望者は早めにゲットしてくださいね。Runkはこちらにあります。

 そしてここで(また)会ったのが、「I love Icelandic Music」という怒濤の英語ブログを書いているベルギーのWim。何年か前から、何だか会場でよく顔を見ていて、今年に入ってMySpace経由でやっとつながったという人。
 「アイスランド外に住んでいる、東洋と西洋のアイスランド音楽オタク出逢うってことでいいんじゃない?」と彼。ま、そうかもね。
c0003620_18213849.jpg

 キミでまたがっつりCDを仕入れたのはいいけど、自力ではホテルへ持って帰れない〜って言ったら、車でホテルまで連れて行ってくれたわ。あぁよかった。たくさん買ったので、「Tシャツちょうだい」と図々しく言って、自分用のTシャツを随分とせしめました。着るのが楽しみ!

17:00 Mammutの新譜も 
c0003620_18222893.jpg アルバム毎に違った人から仕入れるのは正直ちょっと面倒になってくるけど、地元で買っておかないと未入手のままになるので、私自身が気になるものは極力入手しようと、Mammutのセカンドを仕入れた。ファーストとレーベルが変わってしまったので、新ルートだし、仕入れ値が他のレーベルの2倍近い。それに関してちょいと苦言したんだけど、「ユーロが高いんで仕方ない」と言われてしまうと、こちらも仕方ないと思うしかない。
 なので、ちょっと高めになってますが、内容は一枚目よりも数段上。ライブも格段よくなって楽しかった。というライブの話はまた明日。Mammutの最新作はこちら。

17:10 楽しくて満足のMajiker 
 あぁやっと見に来られたBedroom Communityのオフベニュー。誰が出てくるかは分からないけれど、とにかく見ることに。これが面白かった!
 自分のキーボードに身体を使ったボディ・パーカッションを吹き込んで、取り込んで、それを重ねながらバック演奏にして更にパフォーマンス。途中、「私は本物のピアノになりたい」という日本語の歌詞が出てきてびっくり。なんでも日本が大好きで、少しの間日本にいたことがあるとか。「この曲は本物のピアノを使った方が面白いけど、無い場合はこのキーボードをピアノだと思えばいいよ」と、話も軽快。
c0003620_18231241.jpg

 観客も上手に歌わせるし、ステージと観客が近すぎだけど、近すぎるからこそ一体感がアリアリですごーく楽しかった!満足!
 私が見たのはもっと本格的だったけど、以下で何となく感じは掴めるかも。ベッドルームのアーティストがほとんど勢揃い。


 その後、街中で電話をしているとヨンシーが通り過ぎた。ハイって挨拶してくれて有り難う。

17:40 箱の買い出し 
 土日は郵便局が閉まるので、郵送用の箱が買いたければこのタイミングしかない!ということで、またホテルまで帰るのかと思うとトホホの状態だけど仕方ない。
 箱を運ぶ(ダジャレじゃないです)帰り道、スケボー公園になぜか大勢の人が。
c0003620_18241946.jpg
 おぉデモか?と思ったら、そうじゃないという。
真ん中にステージがしつらえてあり、なんだか男性がボコボコと打楽器を打っている。周囲には男性よりも女性と子供が多い。

 「何の集まりなんですか?」と尋ねると
 「打楽器のタタキ方を教えてくれるというので、家庭から何でもいいから音が出る物を持ってこいってラジオで言ってたの」と。
 ふ〜ん。ということで、こんな物を持ち寄った子がいました。
c0003620_18234432.jpg


18:30 伝統メニューで食事 
 地元の友人のご推薦で、ここがいいというので食事へ。確かにメニューは少ないけど、「伝統的」っていうのに惹かれる。
 これが伝統食の、ポテト+魚。見た目マッシュポテトよね。確かにマッシュポテトに白身魚を混ぜたって感じ。パンとバターが付いてきました。
c0003620_18245445.jpg

 このレストランに入って気づいたのは、隣のテーブルにあの年配の婦人がいる!去年、イマジン・ピース・タワーの記念パーティの時に私に声をかけてきた人で、話を聞けば、トラバントのヴォーカリストの母親。「知ってる?」って、そりゃ知ってますよ。2003年に日本にご招待したバンドですからぁ。それで、自宅でお茶でもと誘っていただいたけれど、結局去年は互いのスケジュールが合わず、行くことができませんでした。

 そしたら隣のテーブルにその女性がいるじゃないですかぁ。去年は何度も電話したけど時間が合わなかったので気になって仕方ない。なので彼女がお勘定に立った際に、「昨年お会いした者ですが・・・」と声をかける。私のことはしっかりと覚えていらして、今回はその場でいつ会うかを決定。明後日の午後にしました。また会えてすごーく嬉しそうだったので、私もうれしかった。

19:45 夜のツアー案内
 夜の案内時間ですが、この日は確か誰も姿を現さなかった。それが一番いいのです。自分で好きなものを自由に見に行くのが一番!
 
 それではひとりで大好きなIdnoへ。イドノではなく、イズノと読みます。Idnoの「d」はアイスランド語のヘンテコな文字で、アルファベットの「d」ではないからです。
 この日はベッドルーム・コミュニティがここを乗っ取っていて、最初はYrovotoというフランスからのオーディオ&ビジュアル・アーティスト。まだ混み合っていないため、みんな寝ながら聞いているし、頭上に大きなスクリーンがあるので、実際に寝た方が見やすい。でも、なんか私の十八番を取られたような気分。ま、いいけど。みんなが楽しければ。
c0003620_18253255.jpg

 
20:30 Ben Frost
 さて、次のアミーナ用に陣取りをするため、前列へ向かう。何とか開いてるスポットを見つけて最前列の端の方をとっぴ!
 今年はベン・フロストのステージにもアミーナのメンバーが登場して、なんか誰の演奏だかちょっとよくわからない状態(というのは私だけ?)
 去年の超実験的なパフォーマンスよりも、確かに分かりやすい気はするけど、でも、どこかベン的な、実験的な要素の多い音でした。たぶんこれがその時の写真。
c0003620_18261099.jpg


21:30 Amiina & Kippi会場混みすぎ
 ここで会場が異常に混んでくる。どうやらテクニカル・トラブルらしく、なんだかちょと待ち時間も長い。ずっと立ってなくてはならないので、シンドイ。でも、アミーナは観たいから頑張る。去年みたいに教会であれば絶対に座れてゆっくり聴けるのに。

 たくさん待ってアミーナ登場。全員揃っていなくて、アミーナ3名とキッピ・カニヌス。キッピは元々キッチン・モーターズからデビューした人で、デンマークに留学してたんだけど、もうアイスランドに帰ってきたのかな?あと数枚ですが、ショップにキッピのアルバムが残っています。とても穏やかで、可愛らしい音がたくさん入ったアルバムです。
c0003620_18281349.jpg

 アミーナのまったりと、キッピのゆるやかなエレクトロニカがなかなかいい感じ。途中、シガーロスのキャルタンがベースで入るけれど、後の方に隠れていて、よく見えない。文字通り「女の尻の背後に隠れてた」って感じです。彼の奥さまのマリアは、見たところ妊娠8-9ヶ月。12月には生まれる気配ですが、どうでしょうか。
c0003620_18264215.jpg

 アミーナが終わったので、さて美術館会場でも覗くかと外に出て、フと携帯を見ると、メッセージが入ってる。
 え?!10時からやるって?!ギャ〜と叫んで、私の周囲にいたツアー仲間にそのことを伝え、あぁ、もう10時を5分回ってるけど、5-10分は遅れていることを願ってその場所へ。
5分の移動がひどく長く感じる

22:00 出ました!Mugisonのトップ・シークレットギグ!
 「もしもやる時は携帯メッセージするから」と約束してくれた通り、午後7時過ぎにメッセージを流してくれていたけど、この時間まで見てなかった。携帯はあまりチェックする方じゃないので、それでもギリギリに見たのがラッキー。
 場所は旧ヒョルマリンド。今は別の名前のカフェになってる。Sirkus跡地からごく近いところ。とにかくそこへ、小走りに向かう。

 汗だくになって到着すると、もうやってた・・・。狭いカフェなのでこれを見たのは、たまたま居合わせた人と、こうして知らせが入った数人。全部で20人もいなかったことでしょう。
 ムギソンはアコギ一本。さすがに安定していて上手い。力強くて、粗野で、暖かくて、というムギソン節がほむき出しの状態で炸裂。ここ数年、ずっとバンドで歌う彼を見てきたので、アコギのライブってうれしい!彼の後には、奥様のルンナルさんが見守ってる。彼女の許可が出てよかったね。
c0003620_18303599.jpg

 到着したのが10時10分前だったので、あと20分はやるかと期待したら、ほんの2曲程度で終わり。あららぁ、残念。でも、ムギソンが演奏していると知れたら、ドドっと百人はすぐに集まってしまうから、早いところ切り上げるのも得策だったかも。
 どちらにしても、超貴重な情報で、このギグはものすごく得をした気分。情報を持ってるって大切なんだなぁ。
 
22:20 Seabear 
 ムギソンが終わったので、その足で美術館会場へ。それにしても、疲れた・・・。こちらの体調もあるのか、大きな会場で見る気になれないし、後の方にいたせいか、音もボワンボワンしていて、何かが違う。
c0003620_18311774.jpg
 Seabearは昨年、ごく小さくて自由な雰囲気の場所で見たせいもあり、どうもしっくりこなくて、退散。
c0003620_18325525.jpg

 23時からのヒャルタリンは見たいけど、このままこの会場にいても、居場所がないし、他の会場も長蛇の列。そこでやはりIdno返り。

22:40 Sam Amidon
 Idnoに戻り、ビールでも一杯飲もうかと会場の入り口横のバーへ寄ることにする。そこには先客がいて、まさに「プハァー、たまらんわぃ」という声が聞こえてきそうな顔つきで美味しそうにビールを飲んでる。それがアミーナのステージを手伝った後のキャルタン。うーむ、私が入ると、二人だけしか客はいないから、彼がまた私と話さないといけない状況になるのは可愛そうなので、ビールを諦める。けど、でもやっぱり飲みたかった。

 既にサムのステージが始まっているのかと思ったら、まだだった。この会場、今回はどうもトラブル続きのよう。

 サム・アミドンはベッドルームの一員だけど、アメリカ人。そしてアイスランド人はなぜかカントリーが好き。たぶん、第二次大戦後の進駐軍放送でポピュラー音楽が盛んになったという日本と似たような背景があるからかと想像してます。日本には、その昔ロカビリー・ブームはあったけど、カントリー・ブームって絶対になくて、カントリーもカントリー・アーティストも、絶対にそれほどブレイクしないことは日本の音楽業界のジンクス。何度も仕掛けたけど、全然ダメだった、と。
c0003620_1831587.jpg

 サム・アミドン、彼なりに素晴らしいものを持っていて、とても面白い曲もあります。ただ、私の音楽的な趣味では、苦手・・・。素晴らしいとは思えても、好きかと問われると苦しい。でも次のニコが観たくてそこに居座る。

23:20 出てこなかったNico Muhly
 美術館会場のヒャルタリンも見たいし、どうしようと迷った結果。あまりにも立ちっぱなしで疲れすぎていて、進行をさぐりに再度美術館まで行く元気がない。それに、ニコの演奏はいつも素敵で、特に生ピアノは私の大好きな楽器なので、ニュー・アルバムも出したことだし、ぜひ見ておきたかった。

 だからがんばってイズノにいたのに、ニコが出てこない!「なぜ」というのもアナウンスしない。「ニコは素晴らしいアーティストです。ニコがここにいないので、僕らでニコの曲をやります。これはニコが僕に書いてくれた曲ですetc」というようなアナウンスばっかり。まるで作曲家のトリビュートのようなライブで、人混みの中ずっと立っていた疲れもたまり、途中どうでもよくなって少し外の空気を吸いに出る。

 それで、当然と言えば当然ですが、この日のこの時間帯の、美術館で行ったヒャルタリンは異様なほど盛り上がったそうで・・・。盛り上がるのは分かりきっているんだけど、ヒャルタリンは既にキミ・ナイトで見たから、ニコを聞きたかったんだよねぇ。なのにニコは出てこないし(ブリブリ)。

 ヒャルタリンが異様に盛り上がったのは、彼らの最新シングルがポール・オスカー(パル・オスカル)の曲のカバーで、その曲の時にオリジナルをやったパルが飛び入りしたから。ディスコばりばりで、見るからにゲイで、すごく人気のある人です。スリックなゲイ・ディスコと一口に片付けてしまうこともできるけど、それなりに美学があると見てます。
 見たかったわぁ。面白かったと思うなぁ、無理しても行っていればよかった、とひたすら後悔。
 
24:20 Valgeir & Ben
 今年のValgeirは、過去の2年と全く違う感じのライブで、まったり系やドーンとしたエレクトロニカではなく、ベンと共にフロントに立ち、ノリノリのビートでかなり良い感じ。
c0003620_18333055.jpg
 すごくいい感じなのに、どうしても、身体がついていかない。会場の後の隅で座って聞いてたけど、横にならないといられないほど疲れ切ったので、ここでリタイア。年齢には勝てない・・・orz。
 
 本日の教訓。あまにも混雑しすぎているギグは、苦痛なだけであまり楽しめない。見切りをつけて、別会場へ行くべし。
***

 2008年10月28日、駐日アイスランド大使館で、IcelandCafe.comで出しているアウルム(aurum)の展示即売会を催すことになりました。詳細はこちらです。 (小倉悠加 / Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



Oct 17 ,2008 It was nice to be able to sleep in. I had great lunch at Lobster House and another busy day packed with LOTS of things began. It was especially great to meet Wim of "I love Icelandic Music" blog at Kimi rehearsal room, although we have seen each other quite a few times in the past including past year Airwaves. I admire and respect your enthusiasm as well as your diligent effort to introduce Icelandic music of old and new. As always, it was great to see Bedroom Community at Idno, however, it was too crowded this year, and I missed Nico. Many thanks to Mugison for sending me a message about your special gig. I wish I had checked my mobile a bit earlier. I barely made it. I regret that I missed Hjaltalin. I was way toooo tired to send myself to the museum. It was a great night though. Yuka

2008年アイスランド・ビジュアル・アート大賞受賞作家ジュエリー↓
11月28日駐日アイスランド大使館展示即売会 詳細はここ

 





  アイスランドの音楽がいっぱい!↓
 
[PR]
by icelandia | 2008-11-08 18:38 | アイスランドってどんな国? | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< アイスランドのアウルム・ジュエ... 7:ある意味ビョークとシガーロ... >>
ブログトップ
外部リンク
ICELANDiaからのお知らせ
小倉参加最終!5月13日Iceland Airwavesツアー説明会
小倉悠加がアイスランドに拠点を移す関係で、小倉が参加するツアー説明会の最終は5月13日です。それ以降も説明会はありますが、小倉はビデオ参加等になる可能性が高いです。
最新の記事
以前の記事
記事ランキング
検索
カテゴリ
タグ
最新のコメント
当ブログを見つけていただ..
by ICELANDia at 19:24
初めまして、トラベリンメ..
by トラベリンメン at 07:42
初めまして、トラベリンメ..
by トラベリンメン at 07:42
ブログジャンル







Copyright © 1997-2008 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - ヘルプ - エキサイトをスタートページに | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム