execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
アイスランド・エアウエイブス2012(11):話題騒然の新人、アゥスゲイル・トラスティに急遽インタビュー!
 ビョークのサインをゲットした方、本当におめでとう御座いました!瞬殺でしたが、高額商品とのセットのみはまだ残っています。また、福袋にはシガーロスとビョークの両方のサイン入りも販売予定ですので、ぜひ楽しみにお待ちください。
 福袋の販売は用意出来次第なので、たぶん1月の第一週の終わりか、第二週の初めになる予定です。ツイッター(@YukaOgura)及びブログ、メルマガで御案内を出しますね。

 さて、長々とお届けしてきましたアイスランド・エアウエイブスのレポートも最終日になってきました。シガーロスのライブは新春特別企画でシバノさんの撮り下ろし写真をたっぷりとお届けする予定です。

 今回はまさしくすい星の如く現れた超話題の新人、アゥスゲイル・トラスティのご紹介です。まずはこちらをぜひぜひ!ご覧ください。今年一番のお勧めです!私の個人的なヘビロテ君でもあります。


彼のアルバムはICELANDiaショップで取扱中!
↓ ↓ ↓

c0003620_2303656.jpg

-------------------

== 2012年アイスランド・エアウエイブス・レポート(11)==
最終日11月4日前半

シガーロス・ライブを控えて、まずは超話題のアゥスゲイルにインタビュー!
 photos by Joshia Shibano

 前回のレポートはこちら
 前日の土曜日は、ブルーラグーンのチルに参加し、その後延々とオフ会場やメイン会場をまわり、鯛焼きであれば頭からシッポまでしっかりと堪能。
 後から知ったのは 教会の『Solaris』のライブ はビョークも聴きにきていたということ。でも、彼女がCDに参加したダーティー・プロジェクターズのライブには現れてはくれず、ちょっと残念。それでも、またまた盛りだくさんの一日でした。

 水曜日から土曜日まで4日間全く不休でライブを見続けているため、日曜の夜のシガーロスに備えて、ちょっと体力を温存しておきたい。それで、この日は豪華一点主義(?)で、アイスランド・エアウエイブス直前から突如として頭角を現した、アゥスゲイル・トラスティ(Asgeir Trausti)に急遽インタビュー。
c0003620_4321816.jpg

 彼は10月に二十歳になったばかりの若い男子。こんな息子がいたらいいなぁなんて思っちゃいました(実際に私には息子がいて10月に19歳になったため、余計にそう思うのかも)。

 そのインタビューは、トーキョー・ノーザンライツ・フェスティバルで行われるアイスランド音楽イベントでご覧いただくことになっていますので、お楽しみに!

 アイスランド・エアウエイブスですが、5日目ともなるとお母さん(=私)はバテバテです(笑)。でも、このアゥスゲイル君にはとにかくどーしても会っておきたくてインタビューをアレンジ。
 でもここで告白すれば、この時はまだ彼のアルバムを全部聴いていなくて(私のMacの光学機器の不調でCDが再生できなかった)、正直なところラジオから流れてくる程度しか聴いてなくてごめんなさい状態だったけれど、後日アルバムを聴いて、大ファンになっちゃった!

c0003620_4265285.jpg 彼のデビューアルバムは、アゥスゲイルが曲を書き、お父さまが作詞を担当。イギリスのレーベルからの国際デビューも既に決定し、現在は英語ヴァージョンを制作中とのこと。
 そして、やっとアイスランドから彼のアルバムが到着しました!日本ではICELANDia音楽ショップのみの取扱いです。現在私の個人的ヘビロテで、1日に2回までに制限しないと、ず〜っと聞き続けてしまうくらいたまらなく好きだし、メロディもいい!こちらから購入できます。

 そして実際に会ったアゥスゲイルは、なんかまだ若くてかわいい。アイスランドの男性は若く見られるのがイヤなのか、はたまた無精なだけかは知らないけれど、髭を生やしてると年齢不詳。でもまだ二十歳になったばっかのフレッシュな男子。なかなかいい男です。
c0003620_4321973.jpg


 それで、ツーショットがあるのですが、私があまりにもニタニタしているし、疲労困憊で化粧もロクにせず行ったので、ブログでは封印しようか、と思ったけど、ま、いいかということで、公開致します(笑)。
c0003620_4294114.jpg

 インタビューを行ったのは、何かと話題の多いKEXというところで、写真はライブ会場ではなく楽屋兼、CDの販売場のような場所。午後1時過ぎからのパフォーマンスだったので、インタビューの後に彼は仲間とランチにしてたっけ。
c0003620_4294271.jpg

 このアウスゲイル君、ひとりだけの弾き語りもやります。またはヴォーカルとギターのできるお友達とふたりで演奏するか。場合によってはフル・バンドがバックに付き、KEXのライブは豪華ヴァージョンのフル・バンドでした。
 お兄さんがアイスランドの有名なレゲエ・バンド、ヒャルマルのメンバーなので、バックにはヒャルマルのメンバーやら、管楽器にはビッグ・バンドを持つサミュエル・サミュエルソンの顔も見られました。
c0003620_4294274.jpg

 KEXは観客がぎゅうぎゅう詰めで、特に前の列は若い女子がどっさり。うーむ、インタビューで「ガールフレンドいるの?」って聞けばよかった。それどころじゃない忙しさだとは思うけど。

 彼のフレッシュ感あふれるヴォーカルと、手堅く、分厚いバックでとてもいいライブでした。最初にラジオで聞いた時はボン・イヴェルみたいだと思ったけれど、アウスゲイルのライブを聞いて、どちらもファルセットのヴォーカルということなのだと納得。真似してるとかじゃなくて。

 まだアレンジは周囲に任せてるみたいだけど、ジェイムス・ブレイクが好きらしいので、実験的なサウンドに移行していくと、ものすごく魅力的なアーティストになるだろうなぁと、期待しています。

 インタビュー&ライブを終え、一旦ホテルに戻ってとにかく休養。そしてある程度腹ごしらえをしてから、いざシガーロスのライブへ!
c0003620_4294362.jpg

 写真撮影許可は口頭ではオッケーをもらっていたけれど、フォト・パスを本当に貰うまでは気が抜けない。なので、会場に着いた時はすごく緊張。シバノさんもこの撮影に関しては並々ならぬ意気込みだし・・・。
 
 アイスランドではチケットの交換等はスムーズにいかない時も多く、こう言われたらあぁ言って、もしもこういう時はあの人に連絡すれば何とかなるかとか、最悪の場合も想定して行きます。ただ、シガーロスほどの大物グループであれば、インターナショナル・スタンダードで物事が動いていると思われるので、レイキャヴィク・ローカルな尺度で考えなくても大丈夫かとも思ったけれど、やっぱりアイスランドだと、連絡網がうまくいってない場合も多いから、ドキドキでした。(次回に続く) (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





                           北欧のニット、アイスランドの話題の音楽はここ!↓

 



 

 
[PR]
by icelandia | 2012-12-27 04:37 | アイスランド旅行お裾分け情報 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 日本時間元旦にシガーロス、レイ... 緊急告知!ビョーク直筆サイン入... >>
ブログトップ
外部リンク
ICELANDiaからのお知らせ
アイスランドのあれこれをお伝えするICELANDiaTVをYoutubeで公開中!
最新の記事
以前の記事
記事ランキング
検索
カテゴリ
タグ
最新のコメント
> MURATAさん ..
by ICELANDia at 08:04
明日8/10から12まで..
by MURATA at 13:27
当ブログを見つけていただ..
by ICELANDia at 19:24
ブログジャンル







Copyright © 1997-2008 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - ヘルプ - エキサイトをスタートページに | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム