execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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アイスランド・エアウエイブス(15) ムームのバス・ツアー、地熱発電所や名物エビ料理も!
 毎度本当に恐縮ですが、ICELANDiaの小倉は4月から約一ヶ月間アイスランドへ行っているため、その間ショップの商品発送ができません。

 御予約いただいているアルバムは間もなく到着予定で、私が出発する前に発送できる予定です。どちらにしても、何かほしい!というものがある方はぜひ早めにご注文ください。今月中であれば極力迅速に対応致します。ショップはこちらです。

 それにしても、店主が留守で年間一ヶ月も二ヶ月も商品発送ができないショップがウチの他にも日本に存在しているんでしょうか?!
 翌日配達とか、やたら迅速でお届けが早いのことを善しとしているお国柄なので、一ヶ月も発送してこないショップを続けさせていただいていることに、お客さまの理解に、心から感謝しています。有り難う御座います!!

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 (前回はこちら)アイスランド・エアウエイブスの音楽フェスにツアーを組んでお客さまをお連れするようになり、2013年で8回目でした。ツアーにも慣れ、いろいろなミュージシャンとも知り合うようになり、遠いアイスランドまで足を伸ばしてくださる音楽ファンのみなさんに、何とかあれこれをお裾分けしたく、近年はずっとシガーロスが拠点とするプール・スタジオベッドルーム・コミュニティのスタジオのプライヴェート・ツアーを実施しています。
 
 ↑スタジオ名のところをクリックすると、それぞれの記事に飛ぶのでそれはそれで見ていただくとして、もしかしてもっと何かできないか?と考えて企画したのが、アーティストと共に過ごすスペシャル・デイ・ツアー。そしてラッキーなことにこれをムームのオルヴァルとグンナルにお願いすることができました。

 なので今回のブログは、ものすごくスペシャルだったムーム・ツアーのお裾分けです。写真がたくさんあるので2回に分けますね。

 ご参加者から「夢のようだった!」と異口同音に絶賛をいただいたこのツアー。普通の音楽ファンがこうして大好きなアーティストと丸一日びっちり過ごせることって、確かに無いですよね。みなさん大満足でよかったです。

 バス・ツアーなので、まずはバスに乗り込みます。そして当然ガイドはオルヴァルとグンニ。
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 レイキャヴィク郊外に出ると、うっすらと雪が積もっていました。今年のフェスはものすごくいい天気に恵まれ、オーロラも何度も見ました。が、この日だけはちょこっとお天気が崩れ気味。それでも雨に降られることはなくてよかった。
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 そしてやってきたのは地熱発電所。アイスランドのエネルギー政策で重要な位置を誇る施設でもあります。
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 この地熱発電所は、見学者の訪問を前提に建てられ、この通り外観もお洒落です。屋根がポイントしているのは、アイスランドの聖地と言われるスナイフェルスネス氷河(小説「地底探検」の地下世界への入り口でもあります)の方向だそうです。
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 次にオルヴァルが案内してくれたのはストックセイリという小さな街にある一角で、「昔のアイスランドの家はこんな風に屋根が芝に覆われていて、内部の熱が逃げないように入り口も狭かったんだ。だから中に入る時、頭をぶつけないように気をつけて!」と言いつつ、真っ先に頭をぶつけたのがオルヴァルでした・・・。背が高いからね〜。
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 そして、「景色がきれいだから行こう」とすぐ近くの海岸へ。なにやら縄があり、見たところ「立ち入り禁止」とアイスランド語で書かれているように思うのですが、知り合いのアイスランド人に言わせれば、「そういうのは、気をつけて入れ。自己責任でやれ」という意味だよ、とお構いなしです。どうやらムームもそうみたい(笑)。
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 ここはオルヴァル指定のレストラン。名物のエビ料理をいただきます。オルヴァルとグンナルに同行したのは、ムームの音響担当の女性。ニューヨーク在住のアメリカ人なのでこれが初アイスランドですって。
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 市内の高級エビ料理屋のスープが私は大好きですが、ここのスープは市内のあの店よりもワイルドな味で、これもすごく好き。フワフワのエビが入っています。これだけでお腹いっぱいになりそう。
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 こちらが名物の茹でた海老。たっぷりとバターがかかっています。これは手で持って、真ん中を縦方向にグシュ、パリっと押し割って、中身を出していただくのがお作法とされています。手はベトベトだけど、おいし〜〜!中にアイスランドの地元で取れるちっちゃなジャガイモが入っていて、私はこれも好物です。
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 そしてデザート。うあゎ、濃厚そうで食べきれないよぉ、と思ったら大間違いで、高級チョコをふんだんに使っているのか、案外サッパリしていて、ベリーソースやミルク味が強いのに、これまたアッサリしているアイスランドのクリームとよく合っていました。
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 そして日本人が大好きな記念写真。はいポーズ!
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 次に向かったのはボコボコと地から熱がわきだす温熱地帯。
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そしてまだまだムームとの旅は続きます(次回に続く)。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif




次回のツアー説明会は4月30日(水) c0003620_23452794.jpg





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by icelandia | 2014-03-24 11:30 | Comments(0)
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