execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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アイスランド・エアウエイブス二日目〔後半) ロウクロウ、For a Minor Reflection他
 アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー説明会の第一回目は3月28日(土)です。詳しくはこちら名古屋はワークショップも含めて5月15-16日を予定しています。中部地方のみなさん、ぜひ日程を開けておいてくださいね!

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 それから、話題のアイスランドのローファイおばあちゃんのCD『Sigridur Nielsdottir Songbook』を監修させていただきました。彼女と私の親交を写真でつづったICELANDia ショップオリジナル特典付きです。ご購入はこちら。後日、別口のブログでご紹介しますね。

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前回はこちら)この日はDisa(ディーサ)もオフ会場で見ていて、彼女もデビュー当初から知っているアーティストなので、久々にライブを見られてよかった。Song for Wendyというユニットや、父親であるJFM (Jakob Freeman Magunusson)のプロジェクトにヴォーカリストとして参加していたりと、ディーサとしてのライブは久々。バンドのメンバーも増え、もうひとりの女性ヴォーカルとの掛け合いが特に美しく個性的で、とってもよかった。私のiPad撮影なのでボケボケ写真で失礼。
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 さて、そして向かったのがメイン会場。道中の商店でもライブをやっていたりして、早い夜の時間帯はオフ会場、メイン会場入り乱れてのバトル・・・ん?競争はしてないんだけどね。

“やってきました。毎年恒例。イケメンです。轟音の嵐もガツンと気持ちのいいFor a Minor Reflectkon。私のツアーでは名物のようなバンドで、みなさんにお勧めしていますが、ライブを見た人全員が大ファンになっいます。写真家のシバノ・ジョシアさんも毎年気合いを入れて撮影(それは私が入れ込んでいるからという噂も?)。躍動感あふれる写真をたっぷりどうぞ。

 結成以来不動のこの4人。息はぴったり。
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 ギターもキーボードもやるのはグッフィ。Rokkurroのヒルドゥルとプロジェクトを組み、今年はユーロビジョン参加も目差しちゃったりしていました。 
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 ドラムスのアンドリ。メンバーの中で一番小柄な彼の迫力のドラミングはいつ見てもかっけ〜。
 メンバーの中では一番地味で寡黙ながら、だからこそしっかりと文字通り基礎となるベースを刻むエルヴァル。
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 夕方のインストアライブではTofaの一員としてプレイしたばかりのキャルタンの姿も。
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 2月のギャラリーコンシールでの写真展のアイコン的な写真だったこの一枚はグッフィの姿だったのですね。
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 いやは、いつも「かっこいい」で始まって終わるだけで、単なるミーハーなんですが、でもそれが許されるほどかっこいいのです(クドイ!(笑))。ニュー・アルバム、早く出してくれぇ!今年はインタビューをしなかったので、その辺のことがわからず残念。

 c0003620_2301646.jpg その代わりに(?)インタビューしたのがこのグループ、Rokkurro(ロウクロウ)。日本に留学していたメンバーが2名いるため、日本語とアイスランド語でインタビューをしたところ、どーにも訳分かんなくなり、途中から英語に切り替えたため、はてさてどう編集しましょうかという感じで、まだみなさんに披露していないのですが、そのうちに公開しますね!

で、次はそのロウクロウの晴れ舞台を見てきました。なにせこのメンバーになり、ニュー・アルバム『INNRA』をリリースしての初めての国際的なステージ。せっかくなので全員が揃うよう、ロンドンに留学中のメンバーはこの日のためにアイスランドに帰ってきていました。
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 一言で感想を言えば、「音が厚い、響きが濃い」というところでしょうか。これまでの、抑え気味で憂いのあるロウクロウの姿も残しながら、より伸びやかで力強く、極端に言えばポップになっていました。特にヒルドゥルのヴォーカルの迫力には圧倒されます。
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 これなら、大きなフェスの大ステージでも、観客を沸かせられると思えるクオリティ。キーボードのヘルガとのヴォーカル・ハーモニーも美しく、曲の構成やアレンジにもメリハリがあり、ホント、よくぞここまで大きくなってくれた、という感じでした。

 いったいこの日は何本ライブを見たのでしょうか。でもまだまだ続きます。こちらは今、レイキャヴィクっ子が夢中になっているGrisalappalisa(グリサラッパリサ)。この時間帯になると若者はいい感じに酔っぱらっていることもあり、盛り上がるっきゃない!そこにグリサラッパリサはぴったり!
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c0003620_2362162.jpg そして、この日はMegas(メガス)との共演。メガスはアイスランドだけしか知られていない重鎮シンガーソングライターで、どれだけ重鎮かといえば、ビョークがバックヴォーカリストを務めていた人です。ビョークはメガスのファンで、『Post』が国際的にヒットして、ソロ活動が忙しすぎてどうにもならなくなるまで、極力メガスのバックヴォーカルをやっていたというくらいの重要人物。当然、Megasのアルバムでもビョークはバックヴォーカルをやっているのです。例えばこのアルバムとか、このアルバムとか。

 でもまぁ、メガスは重鎮(=年配)なので勝手に歌って(?!)、グリサラッパリサは若者らしくガンガン乗りにのって、最後は見事なダイヴ!
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 という感じで、ライブ三昧の一日が終了。ええと、ええと、この日最初に見たグループのことが、一週間前のように感じられるような、そんな濃厚な一日でした。(次回に続く)(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif




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by ICELANDia | 2015-03-14 02:38 | Comments(0)
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