execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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たっぷりと楽しくまったりした『氷国X日本』第二弾!
 2006年9月21日(木)少し汗ばむ程度の残暑の中、『氷国x日本』の第二弾が渋谷で行われました。5月に行った際は、大勢のみなさんが押し寄せてくださり、嬉しい悲鳴。チケットが発売一週間で完全完売のため、配りかけていたフライヤーを引っ込めに行ったほど。
 スタッフ全員、もっとみなさんとゆっくりおしゃべりをしたかったという前回の反省を元に今回は人数をグッと縛りました。今回はとにかくゆったりとした空間で、本当に楽しくみなさんとお話しすることが出来て、個人的にも充実感と満足感アリ。
 
c0003620_23255871.jpg オープンは午後6時。その前に、物販で荷物のある私を助けに渋谷駅まで若者が迎えに来てくれて、私は大助かり>心優しい若者君、有り難う。会場は渋谷駅から少々離れた、嬉し恥ずかしホテル街の中。そういう場所に用が有るわけじゃないんだけど、歩いているだけでかなり気恥ずかしい。
 会場のOBIに到着し、バタバタと物販の用意をしているうちに、早々とお客さまが。受付は『氷国x日本』自慢の美しい妖精が対応。『氷国』参加の証に、この妖精嬢が手作りしてくれた、羊毛がフワフワのバッジを身につける。これがものすごく可愛い!

 DJはまず 『鏡の国のアイスランド/ヨーエル・パルソン エイソール・グンナルソン』でゆるーりと始まり、みなさん最初からリラックス・ムード。会場を見渡すと、周囲にずら〜〜〜っと駐日アイスランド大使館提供の資料や、スタッフ各人で持ち寄ったものを配備してありました。でも、何だかそれがあまりにもしっくり会場と調和しすぎていて、あれがレイキャヴィークで発行されている資料や英語新聞だったとはあまり誰も気づかなかったよう。
 
c0003620_2311790.jpg 今回とってもよかったのは、映像があり(映像担当、乙!)、必ずDJの曲名とアーティスト名がそこに映されていたこと。セットリストも印刷されていて、映像の文字を読みながらセットリストと照らし合わせ、そこで物販を物色する人がとても多かった。やっぱり聴くとほしくなるよねぇ、ということで、まずは『鏡の国』が売れていきました。即売特別価格なので、かなりお買い得。
 
 会場には心地よいテーブルとイスがあり、小グループのようになってテーブルを囲んだり、ひとりでいらした方は物販ブースで私と話をしているうちに、別の人と音楽の話で盛り上がってお友達になったり、かなりいい感じ。前回「単に忙しくて仕事に忙殺されていて、全然話しができなかった!」という不満は今回はなく、ゆっくり、じっくりと、みなさんとあれこれを話すことができて、すご〜くいい感じ。
 DJはフワフワ系の音楽をいれつつ盛り上がり、前半の最後はモロに縦ノリのロック!最近の私は縦ノリを滅多に聴かないし、家庭のショボショボとした音で聴くだけなので、あまり面白く感じなかったりするのに、抜群の音響で音量も上げているせいか、腹の底にガンガンくる縦ノリが超気持ちい〜!あんまりかっこよくて、自分用にDR.Spockのアルバムを確保(笑)。
 
c0003620_23122897.jpg するとなにやら会場の真ん中に見慣れない物体が置かれている。え?何?と近づいてみると、それはアイスランドを模ったケーキ!アイスランドだと寒そうなので、なんとグリーンランドになっていました!国交50周年記念ということで、ろうそく5本。それから、ムームの音楽をきっかけにアイスランドにはまったので、それもあって国土ケーキの上にはムームを象徴する灯台が(象徴するというより、灯台でレコーディングしたのね)。c0003620_2313795.jpg
 それでなぜか、ハッピーバースデーの歌。シガー・ロスの結成10周年記念も、10歳の誕生日ということでバースデーソングだったので、ま、いいかぁ。だって、「XX年記念ソング」って聴いたことがないものね。誰か作れば、流行るかもしれない。その時に流れてきたのはアイスランド国家。みんなで合唱したバースデイが終わると、続いてはシュガーキューブスの記念すべきデビュー曲「バースデー」のアイスランド語ヴァージョン。
 
c0003620_23135585.jpg そうして突入した後半は、「寒さはまだよかったけど、強風と雨にホント、泣きました。あれはどうにも辛かった」と話す9月のアイスランドをキャンプしてきた強者がDJを担当。1週間前に帰国したばかりの彼は、「アイスランドに帰りてぇ〜」って。アイスランドにマハった者の特徴として、「また行きたい」とは言わない。「帰りたい」って言う。その気持ち、よく分かります。
 
 後半のDJもバラエティに富み気に入った曲がかかる度に、物販を覗きにくる人も。今回は忙殺されなかったので、ヒマだと私も持ち場を離れて、あちこちへ話しに行ったり、自分もまったりしたりと、かなり楽しめました。後半に入ったところで私もブレニヴィンでも景気づけに一杯と思ったら、なんと前半で早々と売り切れ。ブレニヴィンの評判はすこぶるよかったそうです。スキール風味のアイスは、ちょっと溶け気味でアイスというよりもクリームっぽかったけど美味しいことには変わりなかった。
 ケーキを切り分けてつまみつつしていると、10月にAirwavesのツアーの仲間がチラホラいることに気づき、そんな人達を引き合わせることに。ひとりで参加の女性が相部屋の相手を見つけることができて喜ぶ一幕もありました。ん?これは前半だったかな?ま、順序はいいですよね。
 
 アイスランド好きの人は同じ周波数を発しているのか、なんだかみんな、ほんのりとやさしくまったりしていて、好き!とても楽しかったので、物販の周囲にいらっしゃったみなさんにTakk!を書いていただき(この話題はまた後日・・・)、ホント、何度も言うけど楽しかったわぁ。
 
 来てくださったみなさん、本当に有り難う御座いました!ご協力いただいたお店のみなさん、いつも仲良しの氷国x日本スタッフにも多謝。それから、主催者2名のチミタチ、来年卒業しちゃって社会人になると、こーんな楽しいことは滅多にやれなくなるから、その前に、今度は用意するブレニヴィンの量を3倍にして、もう一回やりましょう!(小倉悠加)c0003620_13213440.gif




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by icelandia | 2006-09-22 23:26 | News | Comments(1)
Commented by kos at 2006-09-23 07:48 x
昨日はobiの雰囲気もよかったし、少人数でまったりゆったり、わきあいあいとすごくよかったです。と思います(ブレニビンにやられてたせいで状況を冷静に見れてなかったので「思います」にしておきます笑。)
重い荷物を遠くから本当にありがとうございました。
ほんとお世話になりっぱなしでした。

>ブレニヴィンの量を3倍にして、もう一回やりましょう!
そうなると僕がトロルに変身してスピーカーから離れられなくなってしまうので相方に相談してみます(笑
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