execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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Sirkusその後、4月10日ダライ・ラマ法王来日!(アイスランド国民も猊下を応援)
 いつも ICELANDiaブログにお立ち寄りいただき有り難う御座います。今日のお題は「Sirkus、その後どうなった?」です。

 Sirkusというのはレイキャヴィク内で最もアーティストやミュージシャンなどに人気があったバーで、ビョークも、シガーロスも、ムームも常連でした。そこが取り壊されるというので・・・という話はこちらのブログで読んでくださいね。

 さ〜て、取り壊しか、移転保存かで揺れているSirkusの建物。その後どうなったのかと現地在住の知り合いに尋ねたところ、いろいろな情報をくれました。建物自体はそのままそこにあるそうです。でも名物だった(?)周囲の壁は取り払われている、と。

 写真も何もないので実際がどんな感じかはわからなく、状況を想像した上での感想に尽きますが、Sirkusを囲んでいた壁がないのはひどく無防備な印象で、中途半端な姿をさらしているだけだと、目障りかもしれません。市民も困惑顔で早くどうするかを決めてほしい、という雰囲気なのだそうです。
 それで、この建物が本当にどうなるかは未定のようで、建物のオーナーでさえもよくわからない状態である。そしてSirkusの元経営者に、Sirkusの跡地にできる予定のショッピング・センターのテナントの話が来たそうで、そういう話をもってくる神経というか、センスが理解できない、とも。(情報提供者様、有り難う御座います。)

 Sirkusと共に立ち退きになり、やはりあの周辺の名物だったKaffi Hljómalindは2件隣に引っ越し、現在も元気に活動しているそうです。このカフェはノン・プロフィットで、オーガニック/フェアトレードのものを提供し、今回の移転に伴いコミュニティーセンターとして、レクチャーや ギャラリーや ライヴ、シネマができるスペースも加わりました。
 ちなみに現在は神仏に捧げる祈りの呪文や仏教の経文などが刷られたタルチョと言われるチベットの旗を表に飾ってあるそうです。

 あぁチベットと言えば、アイスランドから離れますが、明日(4月10日)ダライ・ラマ猊下がトランジットで成田空港に降り立つそうです。日本のメディアから記者会見の申し込みが多く、記者会見が実現するかは日本政府次第。
 中国政府のジコチューぶりは目に余るものがあり、チベット問題に対して内政干渉するなと言いつつ、ダライ・ラマ猊下が日本に立ち寄ることに対して「反対」を表明。あの〜、飛行機のトランジットに反対ですか?ルート変更しろ、と?日本政府が記者会見を認めるも認めないも日本政府の勝手で、それに対しての反対って内政干渉でしょう。それから、日本には言論の自由があったはず。「記者会見」は日本記者クラブが認めればいいだけじゃなかったでょうか?記者クラブが承認しないなら、「来日会見」「トランジット会見」は? 
 中国は過去に何回も政治問題でオリンピックをボイコットしながら、北京オリンピックだけは、政治とオリンピックを混同するなって、よく言うよ〜〜。
 中国政府も民間のリアクションと政府としての立場と国際世論の板挟みだそうですが、どちらにしても、国際的な世論は中国に圧倒的に不利。

 総人口31万人のアイスランドが日本と同じ状況ならば、今すぐに私も外務省へ行き、首相に面会を請求し、あちこちに政府関係者に働きかけますが、人口1億の日本だと一匹のアリ状態。それでも、ぜひ何かをしたいという方は、ぜひ以下のブログをご覧ください。チベット人の夫を持つ日本人女性が発信しているブログです。
http://blog.so-net.ne.jp/ai_hibi/2008-04-03
***

 ええと、 ICELANDiaショップではあと一週間ほどバーゲンを実施中。それから、 4月19日(土)には『 ICELANDia+時価旅』共同企画のアイスランド・ツアーのひとつで、 写真家ジョシア・シバノ氏が写真撮影指南役として同行するアイスランド・ツアーの説明会があります。次回のブログで少し詳しく取りあげますが、参加するだけでもアイスランド・ファンには楽しいと思いますので、ぜひ都合をつけていらしてくださいね!詳細はこちらでご覧ください。(小倉悠加)c0003620_13213440.gif



         注目!ICELANDia共同企画/アイスランド旅行の決定版! c0003620_22285641.gif




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by icelandia | 2008-04-09 11:29 | News | Comments(4)
Commented by Martin at 2008-04-10 13:52 x
はじめましてMartinと申します。突然のコメントお許しくださいませ。
ビョークさんについて知りたいことがあり、ここに辿り着きました。

日本公演(2.19武道館)に参加して未だ興奮が醒めないでおります。
1曲目(イントロ)の<Brennið Þið Vitar >について知りたいのですが、ご存知でしたらどんな情報でも結構です(曲の意味や、CD等)。

お忙しい所誠に恐縮でございますが、どうぞよろしくお願い致します。
Commented by icelandia at 2008-04-11 22:10
アルバム未収録曲のようです。タイトルの意味ですが、うーん、私もアイスランド語はわからないので、単語をぶつ切りに調べるくらいしかできないのですが、どうやら直訳だとburn your signになりそうです(間違っていたらどなたかぜひご指摘ください!)。このburnというのも、本当に燃やすのか、比喩としての燃やすのかもわかりませんし、サインというのが、何を示すかも定かではないです。こんなあやふやなところしか分からなくて、ごめんなさ〜〜い。
Commented by Martin at 2008-04-12 11:52 x
お忙しい所、お調べ頂きましてありがとうございました。
又、お邪魔致しますね!
Commented by icelandia at 2008-04-12 13:11
ご質問やコメントは大歓迎です。分からないことも多いのが申し訳ないです。またぜひお立ち寄りくださいね!
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