execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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カテゴリ:News( 631 )
アイスランドの若者に爆発的人気のICEWEARニット製品取扱開始!
 アイスランドのニット製品は本当に実用的。見た目だけ素敵でも、寒い日に使えない(=暖かくない!)のでは文字通り役立たずであるため、そんなものはアイスランドでは売れない。東京だとちょっと使い方によっては暑すぎる?ものもあることでしょうけれど、寒い地方の方やスキー等には絶対的に便利に使っていただけると思います。

 今年新たに仕入れてきたのがICEWEARブランドの製品。歴史は長いブランドながら、最近最も人気があり、ここ数年の間にメインストリートに店。若者が好むおしゃれなデザインの小物を多く発表し、アウトドア・ブランドとしてめきめきと評判が高まっています。値段もアイスランドにしてはお手頃というのもうれしい。

 私自身がいいなぁ、欲しいなぁと目を付けていたのがICEWEAR製品だったこともあり、取り扱わせていただくことに!え?それって自分の為じゃんと思うかもしれませんし、その通りですが(汗)、自分が欲しいからこそ、みなさんにも気に入って貰えるのではと思ったもの事実ですよ〜。
 まずはこちらがICELANDiaショップのICEWEAR商品の一覧

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 少し細かくご紹介すれば、手袋や帽子などの小物が豊富。特に裏地としてフリース(高品質の3Mシンサレート)が使われているものも多く、凍てつく寒さの時や、冷たい雨の時に大活躍間違い無し!温暖な地方でも、自転車やバイクに乗る時などはこういった手袋は必帯。
 ミトンでシンスレート裏地は分かりますが、5本指のライニング付き手袋というのも凄いですよね!ミトンだと指が細かく動かせないので、少しでも指に自由度が欲しい時は5本指が便利。

 でも、やっぱりミトンが冬らしくて可愛いよね、というのはアリ。今なら3色揃ってます。

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 それから、このメーカーはVIKのニット工場と提携しているので、そこの工場で作られているのがアイスランド・ウール使用のVIKのシリーズ。軽くて暖かいアイスランドのウールを使った帽子も、手編み協会よりも手が届きやすい価格で出しています。
c0003620_1404582.jpg 特に耳付きのこういう帽子は、裏フリースで肌触りも考えられているし、冬場は本当に役に立ちますよね!自転車族の私はこれがすごく欲しかった。

 アイスランド国内で人気で、オレンジ色などが入った華やかな色が完売してしまっていたのがこちらのGilsa。黒とグレーのグラデーションの方が日本人には好まれることでしょう。自分用に一枚ゲットしたことは言うまでもありません。



 それから若者に人気で、よくこれをかぶってるミュージシャンを見かけるのが、ごくシンプルなデザインのBAKKIシリーズの帽子は、アイスランド・ブランドとは思えない3千円代というお手頃価格・・・というか、私自身が二重価格が嫌いなので、後から値段を下げて販売することは考えずに価格を付けています。
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c0003620_1404683.jpg 他にも暖かいソックスや、スマホ対応してる手袋などもあるので、ぜひICEWEAR商品一覧をご覧ください。
 で、今回は小物ばかりをご紹介してますが、セーターやらジャケットも、とてもお勧めなのがあるので、また次回にご紹介しますね。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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by ICELANDia | 2015-12-17 01:45 | News | Comments(0)
アイスランド製にこだわるVarmaのふわふわひざ掛け&模様編みカラーショール
 今年も残すところあと2週間。アっという間だったような、それでも長かったような、とても不思議な感じがしています。
 そろそろクリスマスでもありますね。ちょっと気の効いたプレゼントはどーしょーか?と悩む時期ですね。なので、この機会に何度かに分けてアイスランドのニット製品をご紹介します。

 アイスランドには数社、アイスランドの羊毛を使用し、アイスランド国内で全てを行っている真にアイスランド・メイドのニット製品を扱っている会社があります。そのひとつがVarmaブランドの製品。

Varma ふわふわの特製ひざかけ(3色)
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=52130321
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 ご紹介し始めてからずっと評判がいいのが、ふんわふんわのひざ掛け。アイスランドの羊毛は繊維の中に空気が入っているため、軽くて暖かい。そんな希少なアイスランド産羊毛を100%使い、ふんわふわに仕上げているので、軽くて暖かいことこの上ないので、ひざ掛けですが、肩掛けとしてもグッド。重いのが苦手なお年寄りへのプレゼントとしても最適。

 今年もアイヴォリー、霜降りグレー、霜降りライトブラウンの3色。保管し易いよう、布製の筒がついてきます。筒に入れてアイスランドから持ってきましたが、日本国内の送付は筒から出して、送っています。筒のまま送ろうとしたら宅配袋の中に上手に入らなかったという単純な理由。

Varma 人気の模様編みカラーショール
http://icelandia.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=&keyword=%BF%CD%B5%A4%A5%AB%A5%E9%A1%BC 
 こちらも人気が高く、色が豊富で編み地がとってもきれいなショール。見た目のエレガントさだけではなく、独特のサラっとした手触りは、実用性を重んじるため必然的にそうなっています。
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アイスランドの羊毛は内毛と外毛の二重構造で、内毛はふわふわでやわらかく、外毛は少し固いけれど撥水性があります。つまりは少しの雨程度ならはじき返せるようにということなんですね。
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 雨の多いアイスランドにおいて、ショールはおしゃれ小物であり、防寒としてしっかり機能するのは当たり前。少しの雨ですぐにクタっとなっては使えないため、ファッション性と実用面の両方が必ず厳しく考慮した上で製品が作られます。そしてこのショールは長年のベストセラー。

 なので、どちらの品物も実用品としてしっかりと機能してくれます。それぞれに特徴があり、魅力があるので、ぜひご愛用ください。また、Facebookのここを見てから12月20日までに購入すると、とってもいいことがあるかも。ぜひまだの方はFacebookにイイネ!してくださいね。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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by ICELANDia | 2015-12-14 22:14 | News | Comments(0)
ムームのシッラ、ソロで本格始動。最新インタビュー&サイン入りアルバムも!
 今年はアイスランドの13人のサンタの話はサボろうと思っているので、ご興味ある方は昨年のブログをご覧くださいね。ここがスタートでした。

 気になってる方もいるかもしれませんが、来年もトーキョー・ノーザンライツ・フェスティバルでアイスランドの音楽イベントを行います。詳細は後日。その時に披露できる予定のインタビューのひとつがMr.Sillaで、彼女の初ソロ・アルバムは素晴らしいし、ライブは超感激でした。

 なので、是非ご注目いただきたく、ここにインタビューの時の写真を少しお裾分け。

直筆サイン入り! Mr. Silla『 Mr. Silla 』( Mum )
 http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=95065613
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 彼女が2014年にレイキャヴィクとロンドンで録音した渾身の初ソロ・アルバム。以前にもMr. Silla名義で出してはいたものの、Mungooseとの共作だったので、本当の意味でのソロはこれが初めて。
 ベルリンとレイキャヴィクを行き来しながら、また、結婚もするなど、公私ともに充実した一年だったようです。このアルバムは彼女の艶やかで伸びやかな歌声と、少しダークで奥行きのあるサウンドがマッチした見事なアルバムで、彼女のソロライブをアイスランドで見たローリングストーン誌の編集長は、ライブ評で「インディーズの素敵な女性ヴォーカルもの」という表現でしたが、私などは、シッラがここまでやってくれた!という感じでした。
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 ライブはすこぶる素晴らしく、私などは感情移入しすぎて涙する始末。う、思い出すと今でも泣けてきます。というのも、曲の大半は以前の恋人との決別と後悔や思慕を歌うもので、聞いていると、あまりにもググっと胸に迫ってくるのです。
 ムームのオモチャ箱的なサウンドを期待すると肩すかしを食うかもだけど、彼女のヴォーカルとソングライティングの魅力満載の最新作。これは是非聞いておくべきでしょう。
 それから7曲目の「One Step」という曲は、2014年に私がアイスランド音楽コンピレーション『Pitch Black Morning』を制作した際に、Pitch Black Morning versionとしてシッラがスペシャル・ヴァージョンで提供してくれたものその違いなどを聞くのも楽しいかと思います。

 ソロ・アルバムのサウンドは抑えた感じだけど、実際に会ったシッラは、結婚したパートナーともいっしょで、とっても幸せな感じでした。取材も二人で受けてた仲良し。2016年からはベルリン在住になり、ヨーロッパを中心に更なる活躍が期待できそうです。
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 パートナーといっしょに、丁寧に、ハートマークなども書いてサインしてくれました。ムームのファンは潜在的に多いので、かなり大量にサインしてもらいました。それに、本日から年末まで、このアルバムご購入の方にちょこっとだけですがクリスマス・プレゼント(?)をお付けします。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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by ICELANDia | 2015-12-11 23:25 | News | Comments(0)
ビョーク・ファン注目!ウナの初ソロは情感豊かで艶やかなバイオリン演奏満載!
 10-11月のアイスランド滞在でゲットしてきた新譜のご案内をチビチビやっております。

直筆サイン入り Umleikis ( Una Sveinbjarnardottr )
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=95556941

 アーティスト名がUmleikis(ウムレイキス)。それ誰??って感じでしょうけれど、実はみなさん音はよく耳にしているかもしれないアーティストです。裏の大物という言い方が正しいかはわからないけれど、ビョークはホモジェニックのツアーからずっとの付き合い。先日の、ビョーク50歳のお誕生日にも演奏を任されていました。
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 正体はとえいば、ウナ・スヴェインビャルナルドッティルというバイオリニストで、現代音楽からポピュラー、ロック系までをこなすバイオリンの才女。アイスランド交響楽団の第一バイオリニストであり、レコーディング・セッションの場合彼女がリーダー役を務めることもしばしば。『残響のテロル』のオーケストラのレコーディングの際も、私が真っ先に声をかけたのがこのウナでした。ビョークの最新作『Vulnicura Strings』においても、即興で演奏を任されているのが彼女です。現在までにレコーディングに参加したアーティスト数は100組以上。イチイチ覚えていないくらい多くのアーティストから頼られている存在です。

 その彼女の、いわば遅すぎたソロ・アルバムがこれ。アーティスト自身がレイキャヴィク市内の店に卸しているし、クラシックのセクションに置かれるので、ポピュラー・ファンで彼女の存在に注目している人が素通りしているという情況。私にしても、本人から「遂にソロ・アルバムを出したのよ。ぜひ聞いてね!」と声をかけられるまで分からなかった次第。
 
 自宅に訪ねてまず「お茶?ワイン?」と言われ、思わずワインをいただいてしまい、ましてインタビューのつもりもなく、それでもいろいろと興味深い話がありました。例えば曲作りのエピソードとして、数ヶ月間とはいえアジア系のひどい(どんな意味かまでは突っ込んで聞いてません)ボーイフレンドと付き合ってしまい、それがトラウマで何年も抜け出せなかった時に作ったのが中盤の曲だとか、現在の夫と出会って落ち着いた頃に時に書いたのが最後の方の曲であるとか。もちろん長年作りたいと思っていたアルバムをやっと完成させられてうれしいということが第一でしたが、よく聞けば一筋縄にはいかない感じの背景で曲が書かれたようです。
 
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 現在は産休中で(上の写真は、下のお子さんを抱えながらサインをしてくれているところ)、だからこそ子供が寝静まれば階下のスタジオで曲作りに励んでいるそうで、「二枚目はもっと早く出せる予定!」と、産休を楽しんでいるようでした。産休なので、オーケストラのスケジュールには振り回されずに済むので、不定期のレコーディングの仕事は喜んで受けているとも。
 肝心のこの作品は、ベッドルームコミュニティに代表されるような、現代音楽、エクスペリメンタルが好きな音楽ファンであれば、すごく楽しく聴けると思います。私は生粋のクラシック・ファンではないため、クラシック専門のリスナーが聴くとどのような感想になるのか分かりませんが、かなり聞きものも多いのでは。
  全てオリジナル曲で、感情、情感のこもったメロディラインで、現代音楽ほど難しく無く、ほどよく聴き応えがあり美しい、そして女性らしい穏やかさが全般に感じられて心地がいい。艶やかなバイオリンの音色をたっぷりと楽しめる、聴き応えある作品です。

 なのでビョークのファンはたぶん必帯のアルバムですし、バイオリンの音色を、そしてウナが作り出す独特の世界を楽しみたい方はぜひ。このアルバムも私は大好きです。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



     冬はアイスランドのニット製品が実用的↓








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by ICELANDia | 2015-12-04 23:16 | News | Comments(0)
孤高のサウンドスケープで人気、Mikael Lind の新譜をサイン入りでどうぞ!
 アイスランド・エアウエイブスの写真を待っている間に、仕入れてきたものをご紹介させてください。
 アイスランド音楽の仕入れは一筋縄にはいかず、直接アーティストから仕入れる必用があることが多いため、それならということで結果的にサイン入りが多くなっています。少しずつご紹介しますね。

直筆サイン入り Mikael Lind 『 Intentions and Variations 』
 http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=95555624
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 まずは日本にもファンの多いミカエル・リンドの新作。本来は2016年1月リリースですが、ミッカが久々にアイスランド・エアウエイブスに出演したため、そのギグに間に合うようにと特別にレーベル側がアーティストに提供したアルバムを、公認で分けてもらいました。なので、正式リリース前に特別に提供です!

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 アイスランドらしいサウンド・スケープで、ひとりシガーロスのような評価も見受けられるミカエル・リンド。パートナーの仕事の関係で2年ほどダブリンに移り住んだ後、再びアイスランドに戻りこのアルバムを本格的に制作。

 これまでキラキラ感のある、明るいアンビエントのようなものが多かったため、次はダークにしようと思っていたそう。その言葉通り、全般には暗く重い雰囲気があるものの、ミカエル特有のキラキラ感は消せず、闇の中にきらめく光のように、むしろいままでよりも煌びやかに輝いている感じを受けます。

 ポストクラシカル的な要素も盛り込まれたアンビエントで、暖かみのある音が心地いい。曲数は少ないながら、一曲が長めでゆっくりじっくり聴くことができるのもグッド。一度聴き始めるとずっとそのままループで聴いていることが多いアルバムです。大好き。

 ちなみに彼と私が今回出会したのはスーパーマーケット(笑)。小さなお子さんができて、忙しいと言いながらも楽しい毎日のようです。奥さまはシガーロスのアルバム『Kveikur』のイラストを担当したシッガ。彼女の作品はアイスランドの美術館に大作が納められるなど、益々素敵な活躍をしているようです。シッガにもまた会いたいなぁ。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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by ICELANDia | 2015-12-03 22:19 | News | Comments(0)
アイスランド滞在レポート、もうすぐ開始します!
 ずっとブログの更新をサボっていますが、12月からまたスピードアップしますね。

 アイスランドには1ヶ月以上滞在し、今回もまた収穫の多い滞在になりました。特にアイスランド・エアウエイブスはフェス内容自体が素晴らしく、そのレポートは写真家のシバノ・ジョシアさんに素敵な写真と共にレポートできる予定です。
 
 ICELANDiaショップにはサイン入りの最新アルバムをゴッソリこちらに出してありますし、アイスランド特産の実用性が高いニット製品もほぼショップに掲載できました。
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今年はIcewearブランドの製品Varma社のショール、ひざかけ類。手編み協会のセーターがやはり一番お勧めです!

(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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by ICELANDia | 2015-11-30 23:11 | News | Comments(0)
アイスランド・エアウエイブス、フェス前夜祭? オーロラが頭上に舞うレイキャヴィクの夕べ
 アイスランドに到着してから2週間ほど経ちました。オーロラを見たのが二晩。最初はアパートに居る時で、私のツアー参加予定のお客さまが日本から、「イマジンピースタワーのサイトでオーロラ出てますよ!」と知らせてくださったことがきっかけでした。
 エレベーターのないアパートの4階に居たので、外に出るのが面倒だったこともあり、バスルームの窓から顔を出すと、なんとそこから見えるではありませんか!

 そこからデジカメで撮ったのがこの写真。見てお分かりの通り、街中の明かりがありますが、見える時は見えます。
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 そして本日(2015年11月3日)。昨日は天気が悪く、今朝まで雨が降っていたし、雲もあるとはいえ、天気はまずまずで空気もピリリとしていたので、もしかしたら夜はオーロラ?と思っていたらバッチリでした。で、一昨日の夜アイスランドに到着したお客さまから、「オーロラでtえますよ!」と教えていただきました。ありがと〜!

 私は何度も見ているので、それほどオーロラに執着していないので、第一発見者になれないようです。今日のオーロラはすごくて、見え始めたのがたぶん夕方というか夜の7時頃。はい、もう7時で真っ暗です。30分ほど絶好調な感じで何本もあちこちにオーロラが出ていました。

 私のメガネの度数のせいもあるかもですが、贅沢を言えば、もう少しカーテンがサラサラと動くのが見たかったかな。動きはそれほど大きくはなかったけれど、かなり大規模なオーロラでした。郊外だともっとよく見えたのかなぁ・・・

 以下、私のサイバーショットのオートモードで撮影しています。

 こちらは国会議事堂前の銅像のところで撮ったもの。既に数本のオーロラが見えますね。
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 あれよという間に太くなっていったのでそれも。
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 こちらはチョルトニン湖の湖畔。海沿いのハルパの方にも出て見ましたが、タイミングもあったのか、チョルトニン湖のところが一番よく見えました。
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 こんなクルンとしたのも!
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 頭上いっぱいに何本もオーロラが見えていて、折り重なったり、半円を描いたりしながら動いていきました。
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 街中は電気があるからダメ、満月だと空が明るすぎてダメ等、細かい事を気にしている人もいるようですが、なぁ〜に、街中で電気煌々でも見える時は見えます。今夜はその典型でした。アイスランド・エアウエイブスのフェスは明日からです。フェス中にもオーロラが見られますように!(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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by ICELANDia | 2015-11-04 07:16 | News | Comments(0)
北欧映画賞は二年連続アイスランド監督の手に!Nordic Council Award受賞式潜入記
日本を出て2週間。運動不足を背中起立筋で感じるマニアックな私なので(?)、何かしないとまずいと思い、今日こそはヨガへ行くぞ!と勇んでいたその時。外出20分前に入ってきた知らせ。
 「今夜のNordic Council Awardのセレモニー、ゲスト枠で入れてあるけど来られる?」
  私は「??」。ン、でも思い当たるフシがある。一ヶ月くらい前にアイヴォールから、「私は賞にノミネートされてるわけじゃないけど、来る?」とメールが入ってきたので、なんだかよくわからないまま「ぜひ!」と返事をした覚えが。

 という訳で、急遽身支度して行ってきました。Nordic Countil Award(定訳がわからないんだけど、北欧評議会賞みたいな感じ)の授賞式。総合授賞式みたいなもので、北欧映画賞、北欧文学賞、北欧児童文学賞、もちろん北欧音楽賞も。
 会場であるコンサート&コンベンション・ホールのハルパは、照明を各国の旗にしていました。これはもちろんアイスランドの国旗色。
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 考えてみれば、ナントカ賞なんて輝かしきものに参加したことがなかったので、何となくドキドキそわそわ。少しお洒落っぽく見える服装で出向き、まず受付で会ったのがヘルギ・ヨンソンと奥さまのティナ・ディコ。ティナはデンマーク一番とまで言われるシンガーソングライターなので、たぶん国際的にはティナの方が知られているけれど、ヘルギもすごくいいアーティストで私は大好きなので、アイスランド音楽コンピ『Pitch Black Morning』の中にも収録してある。

 アイスランドは少し時間に遅れていくくらいの方がよくて、時間ぴったりだと誰も居なかったりするので、恐る恐る少しだけ時間に遅く行ってみると、実はアイスランド首相の音頭での乾杯は終わっていた。こんな感じですごく賑やか。
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 ほどなくして会場へ。「セッティングが本格的!そりゃそうだ。北欧諸国集まっての総合文化受賞式なんだから」と、やっとこの賞がどんなものなのかを把握し始める(私、気づくの遅いんです。トホホ。。。)

 そしてステージに出てきたのが男女の司会者。女性は映画『馬々と人間たち』の主演女優であるシャルロッテ(『馬々〜』の監督の奥さまでもある)。主催国の言語なのかと思ったら、違う!まして英語でもない!なんじゃその言葉は?!もう全くわかんねーよで苦笑。同じわかんねーよでも、アイスランド語が理解できないは慣れてるし、アイスランド語の響きも慣れてるので大丈夫なんだけど、その他の北欧語の響きはチンプンカンプン。

 でもとりあえずはオープニングの音楽になったのでオッケー。アイヴォール・パルスドッティルが自分のバンドメンバーと登場。彼女、本当にものすごい迫力。フェロー諸島の歌姫だし、世界有数の歌手だと思う。
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 それが終わるとまた理解不能言語会話。周囲の人が拍手しても、笑っても、私はひきつるしかない・・・。ひたすらガマン。

 そして様々な賞のノミネートが発表され、受賞者が発表された時、最初に理解できたのが、ダーグル・カウリという名前。発表の瞬間、思わず「うわ!」と声に出た。周囲も同じだったみたいで大拍手。
 彼のスピーチは当然アイスランド語か、またはデンマーク語かと思ったら、英語!お〜、私、英語ネイティブじゃないけど、英語ならわかる。脳味噌が喜んでる(笑)。どうやら主演のふとっちょさんのためにこの物語を書き下ろし、かなり経済的にも苦労したみたいで、「これで投資分を少しでも取り返すことができればうれしい」というごく本音のスピーチ。もちろん協力者への感謝も忘れない。
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 次にまたなんかわかんない会話。理解できないのと、聴き慣れない言語の中にいるのはとても苦しい。そこに出てきたのが、アイスランド人のコメディアンらしき人。これがアイスランド語なら少しはくつろげるかと思ったらーーこちらも英語!北欧諸国のそれぞれの言語を茶化す内容で、非常に面白かった。私は北欧のどの言語がどうなのか全く分からないけれど、あの茶化し方を聞いていると、さもありなんという感じ。爆笑させてもらいました。有り難う。英語有り難くて仕方なかった。だって、理解できないと拷問なんだもん。

 そして、私が「DJ不思議ちゃん」と呼んでいるDJ Flugvel og geimskipの演奏も。彼女、ぶっ飛んでるので、私よりももっとご年配だと思われる方も多い客層には辛かろうと思ったら案の定。彼女の演奏が始まると、あっけにとられてる雰囲気がありありと会場を包んで苦笑。政府要人が並ぶ堅苦しい受賞式に、かっとんだアーティストを起用したアイスランド人のセンスに脱帽。
 音楽は彼女の他にも、アイスランド・ダンス・カンパニーとのコラボでGusGusが登場。相変わらずサウンドもコンセプトもお洒落。

 そして文学賞やら何やらの発表があり、またまた英語がスピーチの人が現れた!で、この人が音楽賞受賞者のスウェーデン人であることは後からググってわかったこと。この男性は、子育てのために自分のキャリアを中断することが、いかに精神的に辛かったのかを切々と語り(まるで子育てのために求職中の日本のキャリア女性みたいな訴え方)、子育て中の若い父親に「創作活動から離れ、子育ては誰も賞賛してくれないし、この先創作活動に戻れるか不安になるかもしれないが、僕もそんな思いをしてこうして戻ってこられた。父親よ、がんばれ!」みたいな感じでした。最初は男性が何を言い出すのかときつねにつままれた。私の中で、男性がこういう視点でスピーチすることがあるという視点がなかったのでしょうね。かなり切実、切々な感じで、最後は感動した。

 この後はまた全く理解できないままだけど、最後にコーラス隊と、再度アイヴォールが登場して、きっとフィナーレなのだなぁというのはわかった。

 アフターパーティではワインなども振る舞われ、お料理も色とりどりで、さすがに魚貝とラムが非常においしかった。けど、あらかた食べてきたので、あまりがっつけずに残念。
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 『馬々と人間たち』で前年受賞し、映画賞を同じアイスランド人のダーグルに渡したベネディクト監督に会ったので、記念撮影。去年はインタビューもさせてもらいました。これ、撮ってくれたのが女性司会者でもあった奥さま。
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 それから、私をこの受賞式に入れてくれたアイヴォールとも会えた。7月にフェロー諸島で顔を合わせた時、なかなか時間があわずにゆっくり話が出来ず仕舞いだったので、レイキャヴィクで捕まえられてよかったし、実際に後日インタビューしました。
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 帰り際に撮った各国の写真。やっぱり北欧諸国って寄り添って、それなりに仲良くしてるんだなぁ、と。
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  会場を出る時にたまたまダーグルと出会したので、インタビューを申し込んだから快諾してくれたのですが、やはりこの受賞を受けてあちこちから呼ばれたようで、予定よりも大幅にレイキャヴィク滞在が短くなり、実現せずで残念。その代わり、主演男優を紹介してもらったので、そちらでインタビューができるといいなぁと思ってるところです。
 どちらにしても、とってもいい体験でした!(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif


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by ICELANDia | 2015-11-02 10:47 | News | Comments(0)
ひとりごと&アイスランド・エアウエイブス、オフ会場お勧めアーティスト
 日本を出て早2週間。ほとんどブログを更新できず失礼しています。これからちょっと気合いを入れて更新します。写真とコメントくらいしか書けないかもですが。

  前回のオスロのブログを書いた時に、文章だけはアイスランド到着後のことも書いていたので、以下コピペです。
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そんな感じで日本からの長旅の後、オスロで2日間みっちり歩き、今回のアイスランド滞在はいつもよりも少し長めにしたので、最初の一週間くらいはダラダラで大丈夫だという見込みで、実際にボケーっとしています。

 とはいえ、ツアー関係の企画内容の詰めはどうしてもアイスランドに来ないとできないため、気ぜわしいのはいつもと同じ。え?メールや電話で詰めが出来ないの?!と思いますよねぇ。私だってそう思う。本当に、メールで済ませられれば簡単で有り難いのですが、アイスランド人ってどーも顔を見ないと真剣に考えてくれないというか、「アイスランドに来てるんだから絶対にお願い!」とやらないと、放置されることが多い。(グチでスマソ)

 定番化していることは、メール1本でも済むことはあるけど、稀かな。というか、信頼してすっぽかされる場合もあるので、やっぱり再三再四の確認はこの国で仕事をする時は必至。ま、なのでそんなことをしています。
ーーーー

  今回の私の滞在の特徴は、早寝早起き!それがどーしたと言われそうですが、私は夜中3-4時に寝て、10-11時頃起きてくる生活を、20代後半からずっとやっているのです。子供が小さかった時は、数時間寝て起きて子供を送り出し、また寝た。
 そんな私が、12時くらいに寝て朝7時に起きるなんて奇跡!なんでだ?!ま、どーでもいいことですが。でも、アイスランド・エアウエイブスに突入すると、どうしてもまた3-4時寝になることでしょう。

 「小倉さんがホテルで朝食とってるの見たことない」と言われるのはこのせいです。朝食よりも睡眠!

 すいません、どーでもいいことで。以下、うだうだ、ダラダラしていた頃の写真を少し。

 こちらレイキャヴィクに来てすぐの頃に再会した友人宅のネコちゃん。教会の前のストリート沿いのお家に住んでいるので、観光客からカメラを向けられるのは慣れていまして、お膝に乗ってきてくれました(うれし!)
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  今回初のライブはラッキー・レコーズのインストア・ライブ。ラッキーズにはステージがしつらえられ、本格的にギグれる雰囲気がみなぎっています。益々お盛ん(?)な感じ。
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 そこで見たのがHeidaのアコースティックライブ。彼女、本当に、本当に絶対に声もいいし、歌もうまいし、雰囲気もあるし、ポップだし。。。ビョークに続く、第二のシュガキュか?!と言われた時期があったのも頷けます。絶対的にお勧めで、見た人は絶対的に満足するんですが、あまりアイスランドを出してくれないので・・・。国営ラジオの音楽番組パーソナリティが忙しいようなのです。
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 彼女のバンド、Hellvar は11月7日オフ会場のDillonでやるので、自信をもってお勧めします。たぶんものすごくいいので、ビックリすると思いますよ!

 今回のブログ、ホントとりとめなくて失礼します。とりあえず更新したかったので。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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by ICELANDia | 2015-10-23 23:18 | News | Comments(0)
アイスランドへ行く前の、行き当たりばったりオスロ散歩
 いつもICELANDiaブログにお立ち寄りいただき本当に有り難う御座います。
 ご無沙汰してしまい、どうしてるのかなぁ?と思ってくださっていたでしょうか。そんな時はぜひ、Twitterを見てみてくださいね。ほとんど毎日何かをつぶやいています。

 さて、10月半ばからまた海外に出ています。アイスランド滞在も20回を超え、毎回同じルートだと慣れすぎて大丈夫だろうか?という根拠の無い不安もあるのに加え、せっかく北欧まで出るので別の場所も見たいと思い、今回はサクっと2日間オスロに寄りました。
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 噂通り物価が高いとはいえ、それはフェロー諸島と同等程度であり、むしろフェローよりも選択種が多いので楽でした。当初の目当てはムンクを見たいというだけで、他にな〜〜んにもありませんでしが、フタを開けてみると、アイスランドがらみの知人が数人いて、結局そんな人達と会ってゴハンを食べることができました。初めてかつ無計画の割には、知り合いがいて不思議な感覚だった。
 
 なのでオスロをサクっとお裾分け。到着した翌朝、外に出てまず気づいたのは、裏道を埋め尽くしていたメープルの落ち葉。うぉ、懐かしい「カナダみたい!」。私はかつてカナダで冬を過ごした事があり、あの時のメープルの落ち葉の色や質感、足で踏みしめるサクサクという音が大好きでした。公園が多いのもカナダそっくり。
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 のっけからオスロではなく心はカナダにひとっ飛び(笑)。そしてここがムンク美術館。やっていたのは彫刻家ヴィーゲランとの共同展示会。ムンクとヴィーゲランは同年代ではあったけれど、二人が友人だったのかはわからなくて、それでも似たような題材を取りあげているのは、時代感覚だったのか、完成の相似だったのか。なかなか興味深かった。
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 そして中央駅の方へ歩いて行くと世界に名だたる日本の「Sushi」がここにも!(海外のSushiはいいんだけど、お箸の置き方をどうにかして!ちゃんと揃えて真っ直ぐ置いてくれないとイヤ!)「Caught raw(生で捕獲)」って、塩焼きになった魚は釣れないだろうが!と突っ込みを入れたくなった。
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 川のところにこんな飛び込みたくなるような彫刻もありぃの、
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 現地在住の知り合いから「面白い現代建築があるから見てくれば?」と勧められて見てきたオペラハウス。モノリスチックで確かにとても興味深かった。
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 そしてノルウェー国籍をとった元日本人(という言い方が正しいよね?)の芸術家が私のかつての知り合いで、「アパートの近くだからついでに寄っていこう」と言われて連れられたのが、先ほどムンク美術館で見たヴィーゲランの彫刻公園。これ、素晴らしかった。教えて貰わなかったら素通りしてたところだった。公園の規模感といい、濃厚な彫刻の数々といい圧巻!
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 ムンクの展示会で見たミニチュアの大きなやつがたっくさんあり、ここで先ほどの展示会の意味が鮮明になり、感謝。そしてこの日は、帰化した彼とガールフレンドといっしょに夕食。思いがけずゆっくり話ができてうれしかった。オスロのアート・シーンの特徴もちょっと分かって得した気分。ありがと〜!
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 翌日は、2003年に日本に呼んだアイスランドの、現地ではもはや伝説的な存在になっているトラバントのメンバーだった彼が案内を買って出てくれました(それも前夜に連絡が入った)。街中の川沿いがノルウェーの森を思わせていいんじゃないかというので、川沿いの散歩。
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 途中こんなグラフィティも。
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 ここは、オスロで一番いいライブが行われるという会場らしい。私はライブには行かなかったので、その辺の事情が全く掴めないんだけど。
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 そして、昨日「絶対にここでコーヒーを飲むべき」と教えてもらったTim Wendelboeで一服。本当はコーヒーを味わうべきであったろうとは思うのですが、私は普段全くコーヒーを飲まず、レイキャヴィクで飲むのもカプチーノばかりなので、ここは少しでも慣れているものをとカプチーノをオーダー。
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 何だかわからないけど、やたら美味かった。未だにあの味は思い出せるほど強烈に別格でした。まず口当たりが柔らかい。ミルクのキメが細かくて少し甘い。コーヒーというよりココアなのかと思うような濃い香りとコクが、舌の上でミルクの甘さと引き立てあっているような感じで、ウッヒャーと驚きました。あれ、また飲みたいなぁ。
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 ランチはお勧めの小さなオーガニック・カフェ。ここのラップもサラダもすごく美味しくて感心。特にサラダの上にあった小さな芽だか穀物だかが要で(クスクスじゃないです)、あれもまた食べたい。別格だった。お値段そこそこ。

 その後ノルウェーの国立美術家で「叫び」を見てきました。
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みんな絵の前でこの格好の写真を撮っていたので、私も記念に。撮影禁止ではないけれど鑑賞の邪魔はしたくないので、シャッター音を消し、当たり前ですがフラッシュも焚いていません。
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 外を歩くと、市場っぽいところではハロウィンが近いことを思わせる、こんな秋の色が。
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 夜は宿の近くのビストロでノンビリ一人で食べました。チリ味のムール貝が非常によかった。暗すぎて写真が撮れなかった。

 そんな感じで、なーんの計画もなく行った割りには、あれこれ見られて満足。現地在住の知人に感謝。で、翌日、アイスランドへ飛びました。オスロから3時間弱。いつもはアイスランド航空でアイスランドに入るので、空港のゲートに到着したトタン、アイスランド語が耳に入って「あぁ、アイスランドだぁ」と思うのですが、今回はスカンジナビア航空であり、どうもアイスランド・セーターを着てるのも私しか存在しなかったようで、なんか寂しい感じでした。
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 で、8月にも来たので、3ヶ月足らずで舞い戻りました!(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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by ICELANDia | 2015-10-17 08:29 | News | Comments(0)
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