execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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3年でアルバム40枚以上発表!ビョークを魅了したその実力?!
 いつもICELANDiaのブログにおいでいただき、有り難う御座います。

 今日はアイスランド通しか知らないアーティストの話です。
 
 彼女の名前はシグリズール・ニールスドッティル。デビューして3年間でなーんと驚異の40枚以上のアルバムを発表。
 ごく普通の主婦だった彼女は、若い頃から誌や音楽を書きためていました。その曲は、彼女独特の楽譜(?)に記す他、あり合わせのカセットに録音してためていました。ある年のクリスマス、家族や友人用にその音楽をCDRに焼いて配り、その一枚をいつも録音用のカセットテープを購入していた音楽ショップのオーナーにもプレゼントしたことがあります。
 その音楽を気に入ったショップ・オーナーが、彼女の自主制作盤をCDショップに置くようになったのが約3年前。その後少しばかりの紆余曲折を経ていますが、彼女はいまや40枚以上のアルバムを発表する有名アーティスト(アイスランド国内だけの話ですが)。暖かな歌声、ゆったりと流れるメロディ、手書きのジャケットーーー話題が話題を呼び、彼女の熱心な音源コレクターにビョークが加わり、映画『氷の国のノイ/Noi Albinoi』のサウンドトラックに2曲が採用されるという快挙。
 
 そんな訳で彼女のことはまずアイスランド中に知れ渡り、次ぎにヨーロッパのスキモノ好きが目を付け、アイスランド航空の機内誌ではカラーで紹介されるわ、ヨーロッパ各国からも取材陣が押し寄せるわでたーいへん。さすがに「日本からはあなたが最初!」と言われましたが。アイスランド国内では、彼女のドキュメンタリーも撮影され始めています。
 
 そんな彼女の音楽は、まったりゆったり。どこか懐かしいメロディと暖かさが魅力で、その独特の雰囲気に包まれると、なーんとなく微笑んでしまいます。彼女については簡単なサイトを作ってありますので(Flashがないと見られません)、ご興味ある方は覗いてみてください。
  
 
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 「長い冬をいかに楽しむかがアイスランドで楽しく過ごせるかの鍵だから、お年寄りの励みになり、彼女の小遣いになればいいんだ」と現在レイキャヴィークで彼女のアルバムを取り扱っているショップ・オーナーは言います。そう、彼女は御年70歳以上!とても明るくさわやかな気質の女性で、アイスランドへ行く度に会うのが楽しみです。
 ちなみに、彼女の横にあるのは、これまで描いてきたアルバムのアートワークを全部集めたもの。手書きのアートワークにも味があり、ホント、その存在自体が心が和むアーティストです。(小倉悠加)
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by icelandia | 2005-04-06 12:14 | News | Comments(0)
ボビー・フィッシャー氏、アイスランド到着
いつもICELANDiaのブログにおいでいただき、有り難う御座います。
世界のチェス王、ボビー・フィッシャー氏がアイスランドに到着しました。
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 到着翌朝、早速記者会見を開いた際、「アイスランドに来た感想は?」と聞かれて、「とってもいいよ。なにせこの前まで日本の収容所暮らしだったからね」と苦笑していました。アイスランドに不動産を購入するのかという質問には、まだ何も考えていないとの答え。
 「チェスはプレイしますか?」という核心(?)については。
 「どうだろうかぁ。まぁ、やれば出来ないこともないんだろうけど(笑)。昔式のチェスだから、覚えることが多くてねぇ。でも、やりゃできると思うよ」
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 アイスランドはかつてチェスが非常に盛んで、私の個人的な知り合いも、かつての世界ランキング保持者がいます(マジです)。でも、日常にテレビが入りこみ、テレビゲームが登場し、今は手軽に携帯電話でもゲームが楽しめる時代です。チェスもそのあおりをうけて下火になりましたが、それでもまだチェス人口は少なくないとのこと。
 フィッシャー氏の登場を受けて、チェスが再熱するのか?

 そんなことを考えながら聴くには、やはりギターイスランシオが最高でしょう。どうぞご試聴ください! (小倉悠加)
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by icelandia | 2005-03-27 14:06 | News | Comments(0)
あっぱれアイスランド! ボビー・フィッシャー
いつもICELANDiaのブログにおいでいただき、有り難う御座います。先週から更新をサボっていて申し訳ありません。毎日がアイスランド・デイのような私ですが、昨日と今日は特にすごかった。

昨日は所用で午前中にアイスランド大使館へ出向き、愛知万博開催に伴い本国から来日した外務省の日本担当者と会い、午後はアイスランドと日本の学生で構成される日本アイスランド学生外交会議(IJCE)の友好レセプションに出席。

このレセプションがどえらく大規模なもので、国会議員の先生方まで巻き込んで、日氷両国の学生、民間のアイスランド関連企業関係者、単にアイスランドが大好きな人、アイスランド大使、元アイスランド留学生、IJCEのOB/OG、アイスランドからの現日本留学生、おまけに私が小学生の息子などを連れて行ったので、下は小学生から上は(たぶん)80才まで、総勢150名近かったでしょうか。いやぁ、ホント、盛大なる盛大。

そして日氷の学生がとても真面目で、素直で、明るく、礼儀正しく、時にユーモアたっぷりで、もー本当に気持ちの良いレセプションでした。

その場でいろいろな方々とお会いしましたが、中でも興味を引かれたのが大使館職員のひとこと。「もー、昨日からたいへんなんです。ボビー・フィッシャーのことがあるから、大使館は本国と日米に挟まれてもみくちゃですよぉ」

今日の新聞記事等で読まれた方も多いと思いますが、チェスの元世界チャンピオン、ボビー・フィッシャーがアイスランドから市民権を与えられました。アメリカ国籍の彼は92年に経済制裁下のユーゴスラビア(現セルビア・モンテネグロ)で行われたチェスの対局で賞金約3百万ドルを稼いだことで、制裁違反の罪に問われていました。アメリカへ帰れば犯罪人ですし、パスポートが切れてしまったので日本から出られなくなった。そして日本の入国管理センターに収容されたのが8ヶ月前。本人はアイスランドへ行くことを希望していました。

その話を受け、今月22日にアイスランド議会は彼に市民権を与えることを決議。そして目出度く本日、成田を発ちアイスランドへ向かったそうです。大使館の公用車で入国管理センターまで行ったそうなので、あとで運転手さんに裏話でも聞こう・・・なんて、呑気なことでいいのかは分かりませんが、とにかく、この件に関してはどの国もとても大人な判断を下したと思います。

そしてアイスランドは特にエライ!70年代にアイスランドでチェスのフィッシャー/スパースキー戦という王者決定戦が行われたというご縁もあるでしょう。アイスランドはチェスが盛んな国なこともあるでしょう(特にテレビゲーム出現前は)。そして何よりも、アイスランドはいろいろな意味で才能のある世界の困った人々を助けてきました。現在NHK交響楽団の音楽監督を務めるアシュケナージ氏も、ロシアから逃れて市民権を与えられたのはアイスランドでした。

寛大、更正で、粋な計らいをするアイスランド。ますます好きになりました。 (小倉悠加)c0003620_22263649.jpgc0003620_13213440.gif

 
 

    
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by icelandia | 2005-03-24 23:00 | News | Comments(1)
7月15日はアイスランドの日!
 いつもICELANDiaのブログにおいでいただき、有り難う御座います。

 今年の7月15日はアイスランドの日です。国民の休日にはなりませんが、愛知万博ではドームで大々的に一日中いろーんな催し物が出されます。
 で、音楽の方では、なーんと我がICELANDiaから3組も登場!
 現在レコーディング中のスーパー・ジャズ・グループと、ヨーロッパ一の実力と誉れの高い女性ジャズ・ヴォーカリスト、クリスチャーナ。それからフランス、イタリアで人気のポップ・グループ、バング・ギャングが登場!この3組はすべてICELANDiaアーティストなので、このブログでたーっぷりとレポートをする予定です。

 愛知万博へ行く予定のアイスランドが大好きなみなさん、ぜひ7月15日をターゲットにどうぞ! (小倉悠加)c0003620_22263649.jpgc0003620_13213440.gif

 
 
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by icelandia | 2005-03-19 15:41 | News | Comments(5)
ICELANDia、「着うた」で活躍!
いつもこちらのブログにお寄りいただき有り難う御座います。今週はずっと更新できなくてごめんなさい。でも、ひとつニュースがあります。

ICELANDiaが 着うた に登場しました!!!


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ICELANDiaの音楽を着うたでもお楽しみください。
モバイル・コロムビア<http://m.columbia.jp>には携帯でアクセスを。

Excite Music Storeにアップされたもの全てが着うたで揃うわけではありませんが、ICELANDiaの音楽をあなたの身近なところに!!


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by icelandia | 2005-02-17 21:26 | News | Comments(1)
ICELANDiaスキン登場!
 ICELANDiaのスキンが登場しました!豪快な大自然のスキンが3パターン。どのスキンもそれぞれに個性があり、アイスランドの誇り高い大自然をしっかりと伝えています。Exciteさん、有り難う御座居ます!
 2月の現時点ではちょっと寒い感じがしないでもありませんが、これから春、夏に向けて、荒涼とした雰囲気は見た目に涼しく、さわやかな気分を楽しんでいただけることでしょう。みなさん、ぜひお使いください!(小倉悠加)c0003620_22263649.jpgc0003620_13213440.gif
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by icelandia | 2005-02-09 03:01 | News | Comments(2)
速報!アイスランド音楽賞
2005年2月2日、アイスランド音楽賞が発表されました。
アイスランドの新聞の速報で見た情報ですが、残念ながら私はアイスランド語がわからないため、以下は「たぶん」でしかありません。特に最後の2部門は、受賞者から内容を判断したので、間違いを見つけた方はどうぞ遠慮無くご報告ください!

ポップ・アルバム賞
 ムギソン『Mugimama, Is This Monkeymusic?』
ロック・アルバム賞
 ヒャルマール 『Hljodlega af stad』 
ポップ・アーティスト賞
 ブッビ・モルテンズ『Tviburinn』 
男性ヴォーカリスト賞
 ポール・ロシンクランツ
女性ヴォーカリスト賞
 ラグンヘイズール・グロンダル
パフォーマー賞
 カラシ 
シングル賞 
 カラシ『Stun Gun』
 
新人賞
 ヒャルマール 
 
 ロック・アルバム賞を受賞したヒャルマールは、ICELANDiaが既に契約済みで、春頃Excite Music Storeに登場します。また、ICELANDiaアーティストでは、ヨーエル・パルソン/エイソール・グンナルソンの『鏡の国のアイスランド』がジャズ部門の最優秀アルバム賞(だと思う)にノミネート。惜しくも受賞は逃しましたが、同部門で受賞したのはこれからICELANDiaにはアルバム『Havana』で登場するトーマス・エイナルソンのファンク系のプロジェクトでした。また、ヨーエル・パルソン/エイソール・グンナルソン、ギター・イスランシオのビヨルン・ソロドセンは、ジャズ部門での最優秀パフォーマーとしてノミネートされました。
 その他の部門(っぽい)ところでは、映画『氷の国のノイ』のサウンドトラックが、楽曲賞(かなぁ?)ではスローブローが受賞しています。
 ビデオ賞というのがある(っぽい)のですが、ビョークを差し置いてなぜか80年代の女性バンドが受賞(?)。ビョークの名前はいろいろな部門で見られますが、ノミネートのみに終わっています。ビョークが受賞するとあまりにも当たり前になってしまうせいでしょうか。
 実は、まだまだ部門がありますが、アーティスト名も知らないし部門名も理解できないので、たぶんクラシック等かと思われます(あー苦し。汗)。
 さて、今年のグラミー賞はどうなるのでしょうか?(小倉悠加)c0003620_22263649.jpgc0003620_13213440.gif
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by icelandia | 2005-02-03 22:12 | News | Comments(0)
インド洋津波とアイスランド:その2
話題がどんどん音楽から逸れますが・・・

アイスランドが送りこんだのは、医師6名、看護婦12名、レイキャヴィク市消防局救急隊員2名、それからアイスランド赤十字社も10トン以上の薬剤や物資を届けたということです。アイスランドの医療関係者はアジアで被災したスウェーデン人救済が主な役割です。タイの病院は手一杯であるため、本国に帰国させることのできる外人は帰国させるのが最も適切であるという判断だそうです。一時的なことなのでこれだけの人数を出したと思われますが、何度も言うように人口30万人足らずの国です。単純比較はできないとはいえ、アイスランドの20名は日本の8000名に相当します。

なぜアイスランドからスウェーデンの救済に飛ぶのかといえば、スウェーデンは航空会社を持たない国だったのですね。私は知りませんでした。アイスランドに限らず近隣諸国の航空会社が親身になってスウェーデンのお手伝いをしているようです。そう考えると、島国であることの必要性に駆られているとはいえ、人口の少ないアイスランドにアイスランド航空、Iceland Expressを始め、グリーンランドやフェロー諸島をつなぐ路線、国内線の航空会社が存在しているのは驚ろきです。

また、1月10日現在、アイスランド人の犠牲者は確認されていませんが、11名が行方不明となっています。

(津波関係の一連の情報はネット上に投稿されている英語情報をまとめたものです。当方、悲しいかなアイスランド語が分からず現地新聞等から直接情報を得ることができません。もしも間違った情報を掲載しているような場合は、ぜひお知らせください。)(小倉悠加)c0003620_22263649.jpgc0003620_13213440.gif
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by icelandia | 2005-01-11 11:04 | News | Comments(2)
インド洋津波とアイスランド
スマトラ沖地震によるインド洋津波とアイスランドの関わりについての情報がないようなので、独自にネットのアチコチで探しました。

まず、現時点でアイスランド人の犠牲者はいない模様です。
アイスランドは赤十字に対して5百万isk(アイスランド・クローナ)の寄付を表明しました。日本円に換算すると約8百万円。人口30万人足らずの国ですから、決して小さな額ではありません。

アイスランドの国内線であるフリューグレイジールはレイキャヴィーク市内ロフトレイディール空港から12月28日スウェーデン人生存者を迎えにプーケット島へ飛び立っていました。スウェーデン外相は救援を求める現地大使館からの公電にも関わらずノホホンと観劇に出て、登庁は地震の2日後というお粗末だったそうですから、当の外相がやっと登庁した時点で既にアイスランドからはスウェーデン人救済のために飛び立っていたことになります。アイスランドは自然災害が少なくない国なので、やはり防災や救援活動には敏感なのでしょう。

また飛行機を飛ばす際に、約10トンのアイスランド・スプリング・ウォーターも被災地へ送られました。蛇口をひねっても天然水が出てくる非常にきれいなアイスランドの水の中で、アイスランド・スプリング・ウォーターはとびきりピュアでおいしいく私も大好きです。衛生的な飲み水の確保が叫ばれている中、人間の生命を維持するため最も大切な水をいち早く被災地へ届けたアイスランド。あっぱれ!
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アイスランドのきれいな水はプーケットに早速届けられ、難民キャンプで活用されました。(小倉悠加)
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by icelandia | 2005-01-10 16:48 | News | Comments(3)
ICELANDia レーベル誕生!
 アイスランドは北欧諸国で最も音楽が盛んな国のひとつです。子供達は放課後、スポーツか音楽をすることが一般的で、そのスポーツも冬の間は日照が短くなり屋外での活動が難しくなるため、一年を通して手軽に楽しめる音楽が盛んなのはしごく納得のいく話です。

 人口約30万人というごく小さな島国から、ビョークやシガーロス、カラシといった国際的なアーティストが生まれてきたところにはそんな背景があり、アイスランドにはまだまだクオリティの高いアーティストが世界に知られないままになっています。

 そのような知られざるアーティストを日本の音楽ファンのみなさんにご紹介していくのが、このアイスランディア・レーベルです。音楽をジャズやロックというカテゴリー分けではなく、音楽の発信地でレーベル化するのは珍しいことかもしれません。でも音楽を聴けば、それがジャズであれ、ポップスであれ、エレクトロニカであれ、その中にそこはかとなく存在する共通の雰囲気を感じることでしょう。それは広大な自然が刻む時間の鼓動であり、風がヒリヒリと肌に突き刺さる荒涼とした自然の中で、ぬくもりを感じながら人間が生き抜くための心の糧でもあるような気がします。

 その雰囲気をどう描写するかは十人十色でしょうけれど、それを何となく感じてから改めてビョークやシガーロスを聴くと、国際的な大スターとなった彼らの音楽の中に、脈々のこのアイスランド的な雰囲気が流れていることに気づくことでしょう。そして益々アイスランドの音楽に興味を持たれるのではないでしょうか。
 
 アリヨス・エンタテイメントがコロムビア・ミュージック・エンタテイメントの協力を得てお贈りするアイスランディア・レーベルでは、2ヶ月間を一区切りに、アイスランドのジャズ、ポップス、クラブ・ミュージック、ロックの順で、アーティストをご紹介していく予定です。

 目玉アーティストを少しご紹介すれば、ジャズではアイスランド・ジャズの最高峰であるサックス奏者のシグズール・フロサソンがいます。ジャズ評論家の岩浪洋三さんから、「抜群のジャズ・フィーリングがあり、北欧的なクールネスも兼ね備え、アメリカのトップ・プレイヤーと比べても遜色がない」と高い評価をいただいているアーティストです。

 ポップス部門では、20年以上もアイスランドのポップス界の頂点に立ち続けるスツーズメンを本邦初公開。若手ではヨーロッパでも評判のバング・ギャングをご紹介します。クラブ・ミュージック、エレクトロニカは北欧のお家芸のようなもので、ビョークやシガーロスのファンはこの分野に彼らのルーツを見ることが多いかもしれません。

 ロック部門はアメリカでのツアーが好評なシンガポール・スリング、タイトなハーモニーが魅力のエンシミ、哀愁を帯びたギターロックが得意なウルパ等をご紹介できればと考えています。
 
 そして記念すべき初回配信として自信を持ってお届けするのはギター・イスランシオ。ギター2本とベースというユニークな構成で、アイスランドが誇る最高峰のベテラン・ギタリスト3人が北欧に伝わるトラッドを次々と奏でます。その親しみやすいメロディと情緒豊かな音色は北欧以外の諸外国でも好評で、2004年10月には上海音楽祭に招待されました。

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音楽はその国の文化の鏡です。音楽を通してアイスランドのさまざまなことを知って頂けるよう、いろいろな話題をこのブログで取り上げていく予定です。アイスランドのこんなところが知りたい、というリクエストがあれば、どしどしコメントしてくださいね!
 
お勧め曲: 「Pål Sina Hønur På Haugjen Utsleppte」 ギター・イスランシオ
タイトルは「ポールのにわとり」という意味です。(小倉悠加)

視聴、ダウンロードはこちらから
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by ICELANDia | 2004-12-04 02:03 | News | Comments(2)
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