execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ:アイスランドってどんな国?( 225 )
レインボーカラーに染まるレイキャヴィク、プライド・パレード&屋外ライブ
たまには宣伝:アイスランド土産を買い忘れたとか、ちょっとアイスランドっぽいものが欲しい方、ICELANDiaショップのここにあります(^_^)
+++++++++++
 2015年8月のアイスランド滞在のお裾分け第三弾はレイキャヴィク・プライド・パレード!説明するまでもなく、同性愛の偏見をなくし社会平等をというメッセージの元に行われます。

 ちなみに、ゲイもストレートもその人の個性なので、私は特に気にしない派です。それより、日本人の男性には「オレは男だ!」という変なプライドを持った人が時々いて、そうい人に限って仕事ができないことがあり、やりにくくてしゃーない。その点、ゲイの男性の方が繊細で細かなところまで配慮が行き届く人が多く、仕事上でも助かるため、どちらかというと私は後者を歓迎。もちろんフツーに仕事ができる人であれば、どちらでも構わないのですが。

 レイキャヴィク市では毎年8月初旬の約一週間をレイキャヴィク・プライド週間として確保し、パレード以外にも、市内の各所で様々な文化的な催しを行います。映画、美術展、劇場劇、レクチャー&ディスカッション、ツアー、食事会等。そこでいろいろな人々と意見を交わし、交友を持てる趣向。無料イベントと有料イベントあり。子供のプログラムもあったようです。

Reykjavik Pride
http://hinsegindagar.is/en/
 全プログラムが紹介されているので、このイベント目的にアイスランドへ行く方は参考にしてくださいね。

 さて、レイキャヴィク市内の様子は、プライド週間になると同時にハトグリムス教会前のスコラヴァルヅスティグル(わーい、10年経ってやっとストリート名覚えた!!)がペイントされ、そこに臨時屋外写真展も。気候のいい季節ならではのウキウキ感満載。
c0003620_0104416.jpg

 建物ごとマルチカラーにしたのはレイキャヴィクの中心街にあるゲイバーのKiKi。
c0003620_0104457.jpg

 ショップではこんな素敵なお洋服まで。ゲイ・パレードの日は、実際にこれを着た人を見ました。値段チェックまではしなかったけど、安くはないんじゃないかな。
c0003620_0104529.jpg

 そして突然ですが、ダンキンドーナッツのオープニング日もプライド週間と合致していて、すごい人。ちなみにホコ天なので、かぶり物が車道に繰り出しても大丈夫。涼しいレイキャヴィクだから出来ることで、日本の8月上旬にこのかぶり物は殺人行為ですね。
c0003620_0104566.jpg

 ちなみに、ダンキンドーナッツの前にはこんなおいそうな手作りアイス屋があり、私なら絶対にアイス屋に入るけど・・・ってそれは人の好みでしょうか。
c0003620_0104638.jpg

 私がしっかりと見たのは基本的にパレードのみでした。正午にバス・ターミナルのBSIを出発し、屋外ライブが行われる首相執務室周辺の公園まで思い思いのアピールをしながらパレードが行われます。この模様は一部このライブカムも見られたはず。

 パレード当日はあいにくの小雨だったけれど、パレードも屋外ライブも耐えられない降りにはならずよかった(聞くところによれば、二キロ四方程度の気象をコントロールできる機械をイギリスからエンジニア付きで借りてきたとか!)。

 パレードはまずはパトカーが先導になります。
c0003620_0104643.jpg

 BSIから出発た団体が、レインボー・コンサートのステージ前までくると、アナウンサーが参加者のグループ名等をアナウンス。これは国際行事であり、海外からの団体も参加しているため、アイスランド語と英語の両方。ホント英語は有り難い。
c0003620_0104731.jpg

 旗を見てわかる通り、こちらはカナダの団体ですね。カナダからわざわざ来た人もいるかもしれないし、アイスランド在住のカナダ人かも。
c0003620_0104726.jpg

 みなさん思い思いの趣向を凝らして、パレードしながらアピールです。見ていて楽しい。見てる人もパレードに参加することは一応できるみたいです。が、飛び入りであってもなるべくBSIからということらしい。
c0003620_0104893.jpg

c0003620_010488.jpg

 そして待っていましたぁ!彼が見たくて私はここに来ましたぁ!11時から陣取っていたのも、このPall Oskar氏のため。パットルさまぁ〜〜!とココロの中でコーフンして見てました。歌もうまいし(本当に歌ってた!)、表情はいつも明るいし、実際にとっても親切な方だそうで、まだ面識がないのが残念。一度会いたい!あぁ、もっと私の前で留まっていてぇ〜という願も虚しく、彼の七福神みたいなフロートはステージ前へと去っていきました。
c0003620_0104998.jpg

 パレード中ずっとアナウンスに耳を傾けてたし、前を通り過ぎる団体も見てたんだけど、どうやら日本チームは存在していなかった気配。「XXX大使館のみなさんです!」のアナウンスもよく聞いたので、日本の大使館が出していないかも注意してたんだけど・・・。日本のゲイ・サポーターのみなさま、アイスランドのプライド・パレード参加はいかがでしょう?

 パットル様のパレードが通り過ぎると、柵が取り払われ、通りを自由に行き来することができるようになり、次はお待ちかねの音楽ライブ!BSIからの道沿いを囲んでいた人がアルナルホットル(Arnarholl)に結集。
c0003620_0104917.jpg

 私は出演者を事前チェックしていなかったので、全くのお楽しみだったら、まず出て来たのがAgent Fresco! 数日前に新譜の視聴パーティで会ったばかりじゃん。教えてくれればよかったのに!すごい迫力。ニュー・アルバムの出来はいいし、これは最高!と思っていたら、あっけなく3曲で終わり。え、もう終わっちゃうの?
c0003620_0105056.jpg

 でも3曲区切りは彼らだけではなく、全員が3-4曲。たぶん、持ち時間15分程度だったのだろうと思う。そして先日の週末ミニ・フェスですごく楽しくて気に入ったAmadabamaがまたしても登場。やっぱり人気あるもんね〜。
c0003620_0105042.jpg

 こちらはエレクトロ・ポップのSteed Lord。初めて聞いた。音楽の前に派手な衣装にびっくり。
c0003620_0105196.jpg

 もう少し待っていればトリのPall Oskarさまに会えることは分かっていても、寒い中4時間立ちっぱなしなのでそろそろ限界。トイレも行きたい・・・。というヘタレで、一瞬だけカフェへ行こうとライブの場を離れる。と、丘の上でこんな感じでゆったりと家族連れですごしている光景がたくさんあり、なんかいい感じ。
c0003620_0105159.jpg

 そして建物の中に入ると、いかに身体が冷え切っていたのかが分かり、少しゆっくりすることに。でもその油断のためにパットルさまを逃した私・・・。それも、Agent Frescoのアルノルと二人でヴォーカルを取ったそうで、後日アルノルが「最高の思い出!」と書いていたのを見て、すごく悔しかった。ーーもしかしたら来年リベンジでしょうか?最後がお粗末でごめんなさい。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



今年で10回目!11月に実施予定↓
c0003620_18573769.jpg
 


         アイスランドからの音楽とグッズ満載ショップ!↓








 『いいね!』してね!ICELANDiaFacebook“ァンページ
c0003620_2234473.jpg
[PR]
by ICELANDia | 2015-09-14 00:09 | アイスランドってどんな国? | Comments(0)
帰国!旅行記続き: フェローからアイスランドへ。レイキャヴィクも晴天なり!
 帰国しました!フェロー諸島は初めてだったせいもあり、あれもこれもが目新しく興味深く、がんばって頻繁にブログを更新していましたが、レイキャヴィクに到着したとたん、「あ〜、ウチに帰ってきたぁ」状態になり、何を書いていいやらよくわからず(東京についてブログを書けと言われても、すぐに切り口が出てこないのといっしょ)、だらだらしてました。

 フェロー諸島から送った荷物は既に届いていましたが、開けたら最後、パンドラの箱になりそうで、躊躇しているところです(って意味ないんですけどね・・・。日本は暑い!)。

 アイスランドからの荷物も来週の頭には届くと思われ、さて、増やしちゃった荷物(=商品)を早くショップに出さないと、10月にまたすぐに出張に出てしまいます。スーツケースに入れて持ち帰ったものと、すぐに到着する物は既にICELANDiaショップのこちらにほとんどアップ済みです。

 それにしても日本は蒸し暑い。自分が書いたフェローのブログ写真を見て涼んでいます。青空がきれいだわぁ。

 ブログにいつから「記事ランキング」ができたのか分からないけれど、アイスランド旅行便利帳がいつも上位にランクされているようです。内容を見たところ、かなり古くなっているので、近近アップデートしようかと思っています。アイスランドの情況もかなり変わってますしね。

 で、これだけ書いてもつまんないので、少し写真をアップしますね。

 フェローを出たのは7月31日。早朝、車で首都から飛行場まで連れて行ってもらいました。景色はこんな感じ。フェローはこの時期、どこを見ても緑一色。これがフェロー諸島の夏だぁ!って感じなんですね〜。
c0003620_223637.jpg

 そしてアルコール飲料が高いアイスランド。そして国営の酒屋へ行くのもメンドイと思い、免税でフェローの地ビールをゲット。こんなに大量にはゲットしておりません。さすがに。
c0003620_223850.jpg

 乗り込むのはアトランティック航空。滅多に見ない航空会社でしょうか。フェロー諸島を中心に飛んでるやつです。レイキャヴィク空港(国際空港のケプラヴィクではないため、街中まで車で5分くらいの場所)までたった1時間の飛行。それでもゴハンがでてきます。機内エンタメはゼロ。空港も山がすぐにそこにあってスッキリサッパリな感じ。
c0003620_223669.jpg

 アイスランドの上空まで来ると、さすがに内陸の山の上には雪が残っているし、いろいろな色があってきれい。
c0003620_22382.jpg

 ここが今回泊まったアパート。表は道路に面してちょっと殺風景だけど、裏側はこんな庭があり、その前には公園まであって、とってもいい感じ。
c0003620_223922.jpg

 レイキャヴィクのダウンタウンに出てみると、こーんなにいい天気。それでいて、空気はピリリとしていて、気温は12度程度だったかな。昼間でも手袋あった方がいいかもね、みたいな風の感じでした。フェローよりもチビっと寒い。
c0003620_223724.jpg

 そして犬も歩けばナントカに当たる式に、私が行くとどーもこういう物事によく出会します。到着当日の夜(金曜)から3日間、街中のライブハウスでInnnipukinnという音楽ミニフェスを開催。その情報を早速ゲットし、たまたま主催者も知っていたので、ソールドアウトしていたフェスパスも難なくゲット。
c0003620_22375.jpg

 これが3日間のラインアップ。悪くないどころか、かなりギュっといいヤツが詰め込んであるし、会場は隣同志で移動時間30秒なので、すごくいい。どちらも適当なサイズのライブ小屋なので雰囲気も楽しいし。
c0003620_235828.png

 ということで、次回はこのミニ・フェスのレポートをお送りしますね。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



次回旅行説明会8月19日(水)実施予定↓
c0003620_18573769.jpg
 


         アイスランドからの音楽とグッズ満載ショップ!↓








 『いいね!』してね!ICELANDiaFacebook“ァンページ
c0003620_2234473.jpg
[PR]
by ICELANDia | 2015-08-12 02:05 | アイスランドってどんな国? | Comments(0)
アイスランド・エアウエイブス・ツアー最終日はシガーロスの絶壁、ムームとの食事会!
 気がつけばもう4月も半ば過ぎ。念願のSin FangとSoleyの日本ツアーが来週開始!うわ〜、うれしい!日本ツアーの日程はこちら。東京に限ってですが、土曜日(25日)のチケットが結構厳しくなってきているようなので、行けそうな方はここで前売りゲットが安全です。

 そして次回のツアー説明会は4月18日(土)。浜松町の旅行代理店で行います。詳しくはこちらをご覧ください。
***

前回はこちら) 2014年のアイスランド・エアウエイブスは無事終了。私自身は、以前のように貪欲に動き回ってガツガツ聴くようなことはしなくなったとはいえ、やはりあちこちから音楽が聞こえてきて、そしてその誰もが個性的で、本当に楽しいフェスであることには間違いない。巨大化した分、誰でも楽しめる要素が格段に増えたし、ね。

 そして2014年のツアーの最後を締めくくるにあたり、オプショナル・ツアーとして、「シガーロスの丘」とオープンして間もないアイスランドの『ロックンロール・ミュージアム』へ行きました。
 その後、夜はムームのオルヴァルとグンナルとの食事会
だったので、またまた音楽ファンとして濃厚な一日となりました。

 で、何を指してシガーロスの丘と言ってるのかは、具体的にはこれをご覧ください。『グロッソリ』のPVの最後に出てくる絶壁のことです。

 シガーロスのゆかりの地へも行けるし、自然観光にもなる一石二鳥のツアーとはいえ、天気がものすごく気になるところでした。で、この日は快晴ではないけれど、天気は悪くなくてよかった。

 そして社会見学をかねて最初に見たのが地熱発電所。見学コースがしっかりしているところなので、中で映画を見たり、タービンを見たり・・・お決まりのコースですが、初めて来た人は、それなりに見どころがあったのではと思います。
c0003620_21463054.jpg

 そしてランチは海と海に挟まれたごく狭い土地にある風光明媚なレストラン。あっちを見ても、こっちを見ても海!
c0003620_21472926.jpg

 内装はシンプルだけど、だからこそ外がしっかりと見える作りに(花曇りだったので、写真だと外までよく見えませんが・・・)。
c0003620_21472077.jpg

 ゴハンは結構量があるスープと白身魚。新鮮な魚介類はどこで食べてもすごくおいしい。で、なぜか今年はこの人参ヌードル(?)が流行のようで、別のどこぞのレストランでもこんな感じの飾り付けだった覚えが。食べ応えがあり、かなり満腹。
c0003620_21472422.jpg

 そして向かったのがシガーロスの丘。途中には灯台も見えました。
c0003620_21492224.jpg

 風がなくてよかったぁ!強風だと危険すぎて絶対に近寄れない絶壁。シガーロスのあのPVの撮影地です。「うわ〜、スゲ〜〜〜!!」という感想が異口同音に聞こえてた。
c0003620_21493126.jpg

 別アングルからもう一枚。アリンコのような人間が、私達です。
c0003620_21493845.jpg

 これは同居人君と私。彼が10歳の時から私はこのフェスに通い続け、やっと彼を伴って来ることができました。みなさまに深く感謝。
c0003620_21493971.jpg

 絶壁の上での記念撮影。いろんな意味で感慨深かった。
c0003620_21502680.jpg

 ここはこんな風に絶壁がふたつに分かれているのです。ここはさすがにアイスランド慣れしている旅行代理店の担当氏もシバノ・ジョシアさんも感激したようで、「小倉さん、ここは当たりましたねぇ」って。あぁ、よかった!!
c0003620_21512773.jpg

 毎年頭を悩ませます。滅多に来られないアイスランドだからこそ、普通に旅行に来たのではできない、それも音楽ファンならではの発想のツアーでアイスランドを楽しんでいただきたい、と。

 シガーロスがコミュニティプールを改造したスタジオの見学にも行きますが、たぶんこの絶壁の方が彼らの音の世界感がより体験的に感じられるのではないかと思います。だってマジにものすごい絶壁で壮大だもの。地をかすめる風の音、絶壁に激突する波しぶきの音。あぁ、アイスランドなんだよなぁ、シガーロスなんだよなぁ。

 そして向かったのが、2014年春にオープンしたばかりの『ロックンロール・ミュージアム』。たまたまここの宣伝をアイスランド航空機内で見た私が、旅行代理店に無理をお願いして、急遽入れてもらった場所でした。
c0003620_21515046.jpg

 音楽ファンだから、トイレストップついでの感覚でいたのがいい意味で大外れ。どうやら音楽学校の一部を開放したような形になっているらしく、まずは建物が思いの外大きくてびっくり。

 建物内もひろびろ。日本からのグループがやってきたので、館内の方もびっくり。「オープン間の無いのに、よく当館へいらっしゃいました。ありがとう!」とすごく喜ばれました。私達もうれしかった!
c0003620_21522822.jpg

 ここにはアイスランドの歴史的名アーティスト、グループの展示物が多くあり、普通の日本人だと知らない人の方が多いかもしれないけれど、シュガーキューブスやビョークの展示物もかなりありました。これはシュガキュ関係。
c0003620_21524654.jpg

 立派なシアターやライブ会場もあり、シアター内では高音質でアイスランド音楽ドキュメンタリー『スクリーミング・マスターピース』やシガーロスの『ヘイマ』などが上映されていました。まったりゆったりしちゃった。
c0003620_21525550.jpg

 楽器ブースでドラムスやギターを弾いたり、オブ・モンスターズ・アンド・メンの楽曲がパート毎にあり、自分で好きにリミックスすることもできて楽しい。とにかく、侮れない場所でした。まだ若干スカスカの気配だけど、これからブツが増えると思われるので、音楽ファンはすごく狙い目。ただし、ケプラヴィク空港の方にあるので、レイキャヴィクからだと足周りが悪い。
c0003620_2152567.jpg

 お〜、楽しかった。よかったぁ〜、とレイキャヴィクへ戻ると、こんな夕焼け。ホント、充実の一日でした。が、これでもまだ終わらない私たちの長い一日。次はムームとの夕食会。
c0003620_21533385.jpg

 日本のファンをとても大切にしてくれているムームのオルヴァルとグンニ。去年はバスガイド役を務めてくれましたが、今年はムーム自体がアイスランド・エアウエイブスに出ていないので、夕食会は特別出演(?)。
c0003620_21552679.jpg

 オルヴァルはかわいいお嬢さんを伴ったの出席。かわいいお嬢さんはたちまち人気者になり、赤ん坊に気を使うお父さんのオルヴァルを見て、「アイスランド人の男性はやはり噂通り、子供の面倒をよく見るんだ」という感想も。男女平等率世界ナンバーワンの国なので、推して知るべしです。
c0003620_21561067.jpg

 こういったボリューミーなお料理もありますが、ベジタリアン対応のお料理も出てきました。お料理をいただきながら、世間話をしつつ「来年はムームとしてまた演奏すると思う」等の情報もゲット。
c0003620_21562051.jpg

 そして楽しい時間はあっという間に過ぎ、あれ、グンニが白板で何やらやり始めました。
c0003620_21563224.jpg

 記念撮影時のバックに、MUMの文字を並べたのですが、あんまりよく見えませんね。ご愛敬です(笑)。
c0003620_21565290.jpg

 これで2014年のアイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアーは終了です。オーロラもフェス中に見られたし、直接アーティストに会って特別ライブも行っていただき、最後は天気にも恵まれて楽しく思い出深い一日を過ごすことができました。お客さまと関係者のみなさまに感謝。
 ツアーは今年で10年目。ビョークのライブも決定しているし、また何かスペシャルなことができるといいなぁ!(終)(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



今年で10回目!11月に実施予定↓
c0003620_18573769.jpg
 



         アイスランドからの音楽とグッズ満載ショップ!↓








 『いいね!』してね!ICELANDiaFacebook“ァンページ
c0003620_2234473.jpg
[PR]
by ICELANDia | 2015-04-15 21:59 | アイスランドってどんな国? | Comments(0)
アイスランド・エアウエイブス前倒し! Sin Fangの甘酸っぱいインディーポップ炸裂! Uni Stefsonも
 先日のKiasmosと同じ場所で、土曜日はSin FangとUni Stefronのライブ。

 22時開始と書いてあったけれど、まぁ遅れるだろうとは思っているけれど、でも、日本人としては開始時間ぴったりには到着していたい。が、きっとそんなにぴったり始まるわけないと思い、少し遅く行こうと思うけれど、でも日本人のサガで、どーしてもそんなに遅く行けないんよ。
c0003620_7393879.jpg

 なので22時15分くらい到着したけれど、なんと開場さえされていませんでした。ん?22時開始なのに、22時15分に開場してないの?と不思議に思うかもしれませんが、それが現実です。ここは日本じゃないですから。物事がいい加減でゆるゆらなアイスランドですからぁ!!

 で、22時30分になっても始まる気配がゼロなので、シビレを切らしてSin Fangことシンドリ本人にメッセージし、「いつ演奏開始するの?」と尋ねたところ「23時」との答え。あれ〜〜、1時間も手持ちぶさたで待つのはつらいわ・・・(外にも出たくないし)。

 そして23時になっても当然の如く始まらず、本当に演奏が開始されたのは23時20分。うーん、うーん、知ってはいるとはいえ、開始予定時間1時間半後に始まるなら、最初からそう書いておいてよ!!と思わず叫びたくなる今日この頃です(涙)。

 Sin Fangの演奏はよかったぁ〜。以前、バンドをバックに従えたライブを見ていたとはいえ、今回はツイン・ドラムスで、真ん中にシンドリが楽器を操りながら歌うというトリオの構成。

 キラキラ感を伴うシンドリ特有のサウンドに、力強く歯切れのいいドラミングが加わり、なかなかの心地よさ。なぜギターじゃなくてツイン・ドラムスなのか?と最初に見た時は驚いたけれど、シンドリの繊細なヴォーカルをがっちりと支え、盛り上げ、なかなかの構成と見ました。
c0003620_7391577.jpg

 シンドリのヴォーカルもサウンドも、甘酸っぱい青春の香りがにおいたち、ライブではそれが一層立体的になっていて、とても好きでした。以前のライブより、やはり随分と練られ、考えられていい感じ。30分の短いセットだったのが残念。心地よくて、もっとずっと聞いていたかった。素敵なインディーポップだぁ。

 次に出てきたのがウニ・ステフソン。大人気バンド、レトロ・ステフソンのヴォーカル・ギターのUnnsteinn Manuel Stefánssonのプロジェクト。レトロがすごくいいので、どんなサウンドなんだろうと思っていたら、案外普通。レトロ・ステフソンが超楽しくもりあがるポップ・ロックなので、もしかしたらベクトルを逆にしたトンガリ感でも出してくれるのかと思ったら、往年の名歌手のようなメロディアスな曲が多かった。
c0003620_7385342.jpg

ウンステインはすごくいい歌手なので、そのアプローチも分からなくないとはいえ、正直言ってちょっと違うかなぁという感じ。まだ始めたばかりのプロジェクトのようなので、今後に期待!

 ところで、日本からは写真家のシバノ・ジョシアさんがいらっしゃり、早速このライブで音楽の撮影を開始。どうやら毎年アイスランド・エアウエイブスで見かけている海外のカメラマンもいたようで、しっかりアイスランド・エアウエイブスのフォトブース・モードになっていました。あぁ、そういう季節だし、だから私がアイスランドにいるんだよなぁ、と。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif




c0003620_23525211.gif











知られざる魅惑のアイスランド音楽満載ショップ!↓









 『いいね!』してね!ICELANDiaFacebookファンページ
c0003620_2234473.jpg
[PR]
by ICELANDia | 2014-11-04 09:30 | アイスランドってどんな国? | Comments(0)
ゆるゆらレポート3 : 待望のKiasmosリリース記念ライブ、ビョークとお茶で新作情報ゲット!?
 今回もアイスランドでのゆるふわ(?)お茶話のあるICELANDiaブログです。

 私が去年監修したアイスランド音楽コンピレーションhttp://www.ustream.tv/channel/icelandiaに収録したKiasmos(キアスモス)はオーラヴル・アルナルズとBoodgroupのヤヌスのプロジェクトです。Bloodgroup(ブラッドグループ)もコンピに入れましたね。

 Kiasmosは実は数年前、アイスランド・エアウエイブスの前夜祭で見て、すごーくよかったのですが、オーラヴルもヤヌスもそれぞれの活動に忙しく、なかなかKiasmosのアルバムをフィニッシュする時間がなかった、と。

 今年の春にオーラヴルがツアーから戻ると、二人は本格的にKiasmosのアルバムを仕上げることにして、遂にそのアルバムが完成。先日の10月30日、地元アイスランドでそのリリース・パーティを決行!もちろん私は潜入してきました。

 二人ともアップビートのノリノリで、浮遊感とキレが入り交じったパンチのある音作りもさることながら、アイスランド音楽マニアとして何が楽しいかといえば、ブラッドグループの音と、ポスト・クラシカルのオーラヴルの音があちこちに散りばめられていて、時にはそのまんまの音を使ってるらしく、知ってる人は思わず「お〜!!」というリアクションでした。もちろん私も!
c0003620_535312.jpg

 写真はどちらも、Markus Moises撮影です。演奏中、私の前にヌっと現れたのが彼で、逆光のせいで誰だかわからなくて、こんなオバサンを誰がナンパしようとしてるのかと思ったら、なーんだ知り合いだ(笑)。「いいカメラ持ってるじゃん。私のiPadでは撮影できないから、いい写真あったら使わせて」「いいよ!」ということに相成りました。ありがとう、マルクス。
c0003620_535442.jpg

 Kiasmosのところでアルノル(Agent Frescoヴォーカル、「残響のテロル参加」)と会えるかと思っていたら、「ごめん、アイスランド・エアウエイブス前だから、いろんな作業中で出られない」と。みんなそうだから仕方ありませんね。先日会ったシンファンことシンドリも、「これからアイスランド・エアウエイブスまでずっとこもって前準備」と言ってたし。他のバンドもリハーサルで忙しいようです。

 Kiasmosの翌日、オーラヴル・アルナルズの東京公演でも素晴らしいバイオリンを聞かせてくれたビョークとお茶(国際的に有名なビョークお姉さまじゃないビョークです)。他愛も無い話のあれこれと、東京の地下鉄がいかに静かだったのかに驚き、寝る間を惜しんで行った激烈な4時間のカラオケがいかに楽しくて、あのカラオケのおかげで寝不足も疲れも感じず、その後のツアーを毎日カラオケの話題で笑って過ごして、ものすごくいい感じでツアーを終えたことを話してくれました。
c0003620_5363358.jpg
 それから、このビョークは、あのビョークお姉さまのニュー・アルバムのレコーディングにも、オーケストラの一員として先日レコーディングに参加したそうです。

 「ビョークはものすごくミュージシャンに気を使ってくれる。すごく頻繁に”休憩しなくて大丈夫?お茶飲みたくならない?”」と声をかけていたそう。それに、クラシックの音楽家ではないし、何でも知ってるようなそぶりもしないし、楽譜に意味不明なことが書いてあったりして、「この意味は?」と尋ねると、「やっぱりその書き方じゃわからないんだ。ごめんなさい。例えばお城がたくさんあるようなことを想像して弾いて」とか、そういう指示だったとか。さすがお姉さま、ユニークだ!!

 ということで、彼女のニュー・アルバムは少なくともオーケストラはレイキャヴィク市内で録音したようです。奇しくも『残響のテロル』のオーケストラ録りをしたのと同じスタジオ。というか、大人数のオーケストラ録りができる場所が少ないので、同じになる可能性は高いのです。

 それにしてもビョークは美人だわぁ。レイキャヴィクなら普通にいるとはいえ。彼女は北部のごく小さな街の出身だそう。きれいな女性とお茶できるのって大好き(笑)。

 私の楽しいお茶シリーズはまだ続く予定ですが、時間の関係もあり、どこまでブログでお伝えできるでしょうか。アウスゲイルのマネージャーや、Oyamaの来日前のインタビュー、『馬々と人間たち』のベネディクトソン監督とも会える予定です。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif




c0003620_23525211.gif











知られざる魅惑のアイスランド音楽満載ショップ!↓









 『いいね!』してね!ICELANDiaFacebookファンページ
c0003620_2234473.jpg
[PR]
by ICELANDia | 2014-11-03 09:30 | アイスランドってどんな国? | Comments(0)
ゆるゆらアイスランド:お茶シリーズ?ベテラン、イッギルやインガ&シンドリの自宅でおしゃべり
 どうやらこれから数回のICELANDiaブログは、アイスランドゆるゆるお茶レポートのような感じになりそうです。

 「ゆるゆるアイスランド」と書いたつもりが、「ゆるゆら」になっていたので、それでもいいかと思い、今回もそのようにしました。

 アイスランドの音楽業界の重鎮であり、70年代からず〜〜っと人気ナンバーワンのグループ、スツーヅメンのリード・ヴォーカリストであるイギルと、何かプロジェクトをやろうということで打ち合わせ。彼の家は驚くほどの街中にあり、ものすご〜く素敵なお家。
 「コーヒー?それとも紅茶?」と言われたので、「ハーブティーがあれば最高」と答えたところ、家の中にハーブがあり、それをもぎって「これ好き?」と。香りをクンクンしてみると、それはローズマリーでした。「このハーブティーが大好きなんだよね」と、フレッシュハーブのお茶をいただきました。
c0003620_4371420.jpg

 カリスマチックな彼は、とても素敵な歌声で、ロック、ポップ、プログレ、賛美歌、クラシック、な〜〜んでもこなします。歌手であり、俳優でもあり、とても幅広い活躍をしています。
c0003620_437646.jpg

 それで、このプロジェクトに関しては、日本サイドは公募でしょうかねぇ。アイスランドの伝統曲を美しく歌える女性が希望なんです。ポップ調ではなく、どちらかというとクラシック寄りの美しさを持つ女性歌手で、ベテランの彼に見合うような人にお願いしたいのに、予算無し。あぁ、うぅぅぅ・・・。

 イギルとは10年ほど前に一度会い、去年のちょうど今頃、モーゼズ・ハイタワーに会いに行ったところ、いっしょにやっていたのが彼でした。そして半年前(前回アイスランドに来た時)、テーブル席がなく、カウンターに通され、その横に座っていたのが彼でした。ちなみに背後のテーブルにいたのがビョーク。
 その時にいろいろな話をして、「何かプロジェクトやったら面白いかもね〜」ということに。その続きの打ち合わせを半年後にしたという感じでした。

 そして別の日のお茶は、「残響のテロル」のサウンドトラックのアルバム・カヴァーをデザインしてくれたインガと(彼女はシガーロスの『ヴァルタリ』もやっていましたね)、音楽アーティストのSIn Fangとして知られるシンドリの自宅。

 半年前に引っ越したという可愛らしい家のドアを開けると、ものすごくいい匂い。何のケーキかと思ったら、シナモンロール!「うわぁ、特別に焼いてくれたの?」と尋ねると、「娘が好きだからしょっちゅう焼いてるの。すごく簡単よ!」と。

 焼きたてのせいか、外はカリっとしていて、中はモチモチ。甘さの加減もちょうどよく、アイスランド特有のミルクっぽい感じがあって、うまうまぁ〜〜。手ぶらで行くのもと思ってアップルパイを買って行ったんだけど、完璧に霞んでました。
c0003620_438024.jpg

 あれこれの打ち合わせついでとはいえ、インガとインドリの自宅で、焼きたてのお菓子でお茶はなかなか楽しかった。で、一連の打ち合わせをするうちに、「犬の本」の話題が出てきて、なんのこっちゃ分からなかったら、ヨンシー、インガ、シンドリ、アレックス、それから誰かもう一人の5人で作った犬の絵の本があり、「え〜〜、なにそれ、なぜ私が知らないの??」状態。なんでも出版しようと思っていて、関わった本人だけ(=つまりは5冊のみ)特別に製本して、それで放置になってしまった、と。もったいなぁ〜い。
 例えば、こんな素敵なイラスト満載なんです。これはヨンシーのタッチですよね。
c0003620_4382848.jpg

 こちらはアレックスの絵
c0003620_4384397.jpg

 これはシンドリで
c0003620_4384455.jpg

 インガの絵。
c0003620_4384451.jpg

 こういう絵が満載なんです。もうヨダレじゅるじゅる状態(笑)。見せてもらっただけで幸せ。 (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif




c0003620_23525211.gif











知られざる魅惑のアイスランド音楽満載ショップ!↓









 『いいね!』してね!ICELANDiaFacebookファンページ
c0003620_2234473.jpg
[PR]
by ICELANDia | 2014-11-02 04:40 | アイスランドってどんな国? | Comments(0)
ゆらゆるアイスランド:コンピ特典追加! LOVEさんに会ったり、ケーキ食べたり
 アイスランドのおいしい白カビチーズを食べながらこれを書いています。こちらに来てから早一週間。それほど詰めて人に会っている訳ではないとはいえ、一連のオペレーションをどうこなすのがベストなのかを頭の中であれこれ考えていると、つい忙しなくなってよくないですね・・・。
 以下、ランダムにあれこれ。

 まずは、第二弾のアイスランド音楽コンピレーション『Pitch Black Morning』の予約特典が決定!購入特典のアーティスト紹介PDFに追加投入です!それはこれ!!ご予約はこちら
c0003620_21431981.jpg

 ん?特典はカプチーノじゃないんです。レイキャヴィクの劇場で公開されるビョークの『バイオフィリア・ライブ』のチラシ!現地でしか入手できないし、私にしてみれば無料でゲットできるし、喜んでくださる方も多いので一石二鳥!前回のように、またコースターとか、いい感じのものがあれば、関係者にお願いしてまたまた追加投入できればと思っています!

 さてさて、前回のブログでもお伝えしましたが、こちらは日の出が遅く、朝というか、9時頃にならないとパキっと外が明るくなりません。これが9時頃の朝焼け。
c0003620_21414372.jpg

 アパートから外に出るとネコがまったり。かわいい ♡
c0003620_21422918.jpg

 先日、2歳の娘さんの誕生日会後に招かれまして(「残ったケーキあげるから、終わった後に来てね」と言われた)、指定時間に行くと「あと30分でラム肉焼けるけど、食べていく?」と尋ねられ、ラッキーにもおいしい食事にありつきました。
 これはご主人が3時間はじーっくり時間をかけて低温で焼き上げたラムのレッグ。非常にやわらかくておいしかったです!
c0003620_21424450.jpg

 そしてこれが誕生日ケーキの残り(笑)。お花のようなクリームはアイシング(砂糖の塊)で、ちょっと苦手でしたが、横のチョコケーキは、なるほど非常に濃厚でおいしかった。結構大人の味だと思うのに、二歳のお嬢ちゃんは何度もお代わりしてました。相変わらずのフワフワクリームが素晴らしい。
c0003620_21423639.jpg

 突然ですがLOVEさんのご紹介です。
LOVE official website
http://lovesings.jp/
 私がこちらに到着した翌日にいらっしゃり、プライヴェートのヴァケーションと言いつつ、それだけじゃということで、ひとりでPV撮影までなさっていた強者!それでもって色白の美人!私の恩人である湯川れい子さん経由のご紹介で、大黒摩季さんのご友人だそうです。
 で、ちょうど私がここに居るので、急遽お会いしたのが日曜の夜。お話を聞いてすぐに対応し、何らかのパブリとライブをブッキングできるように動き始めて、月曜にはライブできそうなところに出向いて話を決め、その場でFacebookにイベントを立ちあげもらった上、こちらの有名音楽評論家のブログで、ライブ当日の朝にはメール・インタビューで告知してもらいました。日曜の夜に会ってお話をして、火曜日にはライブ。あまりにも激烈なスピード(笑)。
c0003620_21425011.jpg

 いつもお世話になっている写真家のシバノさんが、素敵な写真をブログにアップされていますので、ぜひLOVEさんの姿はこちらでご覧ください。

 もっといろいろとアップしたいのですが、そろそろ外出しないとヤバイので、続きは今夜。簡単でもいいからマメにブログアップ、ホント、今回は心がけますね!(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif




c0003620_23525211.gif











アイスランド音楽満載ショップ!↓









 『いいね!』してね!ICELANDiaFacebookファンページ
c0003620_2234473.jpg
[PR]
by ICELANDia | 2014-10-30 21:45 | アイスランドってどんな国? | Comments(0)
9月27日(土)アイスランド・ワークショップ2本&ツアー説明会  北の国の音楽がわかるぞ!
 関東地方はここ数日急に秋めいてきました。去年初めて冷房無しで夏を過ごし、キョーレツに暑かったけれど身体が楽だったことから、今年も気合いを入れて冷房を入れなかったら、案外過ごしやすい日が多く、首に濡れタオルを巻く日がゼロで、今日に至りました。

 アイスランドは数日前に、火山噴火か?!というニュースが飛び込みましたが、アイスランドの気象庁と学者の間で意見の相違があり、結局、まだ噴火しない可能性が高いということで今日現在は落ち着いています。

 さてさて、お盆も終わり、アイスランド・エアウエイブスへ行きたい!という音楽ファンのみなさんも、仕事と休暇の関係が見えてきたようで、ツアーご参加お申込者も増え、同時に「まだ説明会やってますか?」というご質問もいただいています。

 9月は久々に一般向けワークショップも開催することにしました。ごく一般的な事柄になる予定で、ポピュラー音楽のルーツや、アイスランドの伝統音楽が知りたい方は、『音楽入門』が興味深いことでしょう。アイスランドに興味がある方は、この機会にぜひどうぞ。
c0003620_23242160.jpg

9月27日(土)アイスランド・ワークショップ2本
ツアー説明会

9月27日(土)(6日から変更になっています)
 14:00〜15:00 『アイスランドってどんな国?:世界一が多い不思議の国のあれこれ』(参加費1200円)
 *アイスランドは思いの外「世界一」と言われることがあります。その事柄を中心に、アイスランドはどのような国なのか?という概要を分かりやすくお届けします。
 15:30〜17:00『北の国の音楽入門:そのルーツから現代ポピュラー音楽まで』(参加費1,800円)
 *アイスランド音楽といえばビョークやシガーロスですが、彼らが出てくる前には、当然アイスランドならではの音楽の進化や発展がありました。このワークショップではそのルーツや歴史を音源や動画を使いながら探求します。クラシックやジャズを含め、幅広く音楽全般を取りあげます。
 17:30〜18:30 アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー説明会(参加無料)


・当日はICELANDiaショップの出張販売もあります。現金のみの扱い。
 ・ツアー申し込み早期予約特典として、該当者は無料でご参加いただけます。

*場所 :(株)ツムラーレコーポレーション会議室
 〒105-0014  東京都港区芝1-7-17 住友不動産芝ビル3号館3階 地図
   最寄駅:「浜松町駅」金杉橋口 (JR、東京モノレール) 徒歩7分
       「大門駅」 A1出口 (都営大江戸線、浅草線) 徒歩7分
       「芝公園駅」 A1出口 (都営三田線) 徒歩10分

※東京説明会のお申込み方法(メール)
お名前とメールアドレス、参加希望日、参加人数、緊急連絡先電話番号を明記の上、iceland.airwaves.jpn(@)gmail.com までメールをお送りください。参加受付の確認をご返信致します。ツアーの内容についての質問等もこのアドレスで受け付けています。

アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー・サイト
http://icelandairwaves.jp/

2014年版ツアーチラシPDF
 http://alljos.com/tours/IcelandAirwavesTour2014.pdf

 主人公が「北の国の音楽」を聴いている、フジテレビ系で放映中のアニメ『残響のテロル』が話題ですね。やはり音楽の使い方が素晴らしい。今回のワークショップは、私の中では、この主人公がどのような音楽を聴いているのか?というのが裏のテーマです。ちなみに、このサウンドトラックの第二弾が10月22日にリリースされます。さて、ICELANDiaショップではどのような特典をつけましょうか。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif




c0003620_23525211.gif











2014年アイスランド・エアウエイブス・ツアー
大阪説明会8月30日!

c0003620_17333858.jpg





オブモンの限定盤やアウスゲイルのアイスランド語盤も!↓









 『いいね!』してね!ICELANDiaFacebookファンページ
c0003620_2234473.jpg
[PR]
by icelandia | 2014-08-26 23:25 | アイスランドってどんな国? | Comments(0)
『残響のテロル』はなぜ黒い鳥なのか
 以前から少しブログにも書いてきましたが、アニメ『残響のテロル』のアイスランド・レコーディングのコーディネーターを務めさせていただきました。
 アイスランドのアーティストを日本の音楽ファンに知っていただく素晴らしいチャンスなので、このアルバムが多くの方々に聴いていただけることを願っています。

 そして、音楽を聴くにあたり、レコーディングの背景や雰囲気が分かると、音楽もまた一味違って聞こえたり、何となく親近感を持ったりと、いつもとは世界が広がることも多いため、今回のアイスランド・レコーディングのレポートを書きました!

 ICELANDiaショップ・オリジナル特典付
  『残響のテロル』サウンドトラック 
 http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=76965424" target=“_blank

c0003620_2238810.png ICELANDiaショップでの購入特典は、アイスランド・レコーディングの1万5千字の長文レポート!菅野よう子さんや渡辺信一郎監督の姿も見られます。貴重なエピソード満載!!
 1万五千字ってどのくらいなの?と思いますよね。原稿用紙は普通200字です。単純計算でも200字75枚!雑誌でもこれだけの長文特集はでないでしょう。なので、ご興味ある方はぜひICELANDiaショップでご購入くださいね!

 さて、今回の話題は「なぜサウンドトラックのアートワークが黒い鳥なのか?」という考察です。ちなみにアートワークのデザイナーはインギビヨルグ・ビルギスドッティルで、レコーディングのレポートを読んでいただければわかりますが、アイスランドでレコーディング中、急遽決まったことでした。
 
 普通の外国人から見ると、アイスランドでもっとも知られている鳥は、クチバシがカラフルで可愛らしパフィン(ニシツノメドリ)かと思います。アイスランドにはたくさん渡り鳥もやってきます。でも、アイスランド人が最も親しみを感じ、また敬意を表しているのはオオガラス・ワタリガラス、という黒い鳥です。
c0003620_2304375.png

 ここで少しアイスランドの歴史を紐解かせてください。アイスランドは移民の国で、ノルウェーからのヴァイキングが移住してきたと言われています。

 9世紀の入植の歴史を記した植民の書では、航海の間、何度かワタリガラスを放ち、陸地を探したことが記されています。鳥が船に戻れば、まだ近くに陸地がないという証拠。そして烏が返ってこなければ、烏が飛んだ方向に陸地があるということです。そうして捜し当てたのがアイスランドであった、と。
 なのでアイスランドでオオガラスは賢く神聖な鳥とされています。

c0003620_22524728.jpg シガーロスのファンの方はよくご存知と思いますが、彼らのPVにも鳥は出てきますし、アルバム『Takk.. .』のアートワークにも鳥が飛んでいました。アイスランドのアーティストのPVやアートワークにはよく鳥が使われます。海が近いから、カモメかな?とも思うかもしれませんが、私はあれは全部ワタリガラスだろうと思っています(あくまでも私の推測ですが)。

 たとえば、鳥がたくさん出てくるこの動画はMumのPVで、アイスランドの空気感がよく出ています。
 この曲のアイスランド語ヴァージョンが収録されているアルバムはこちら。

 北欧神話ではオーディンの斥候として二羽のオオガラスが登場しますね。そしてアイスランドにはオオガラスにまつわる迷信が多く、一羽だけ見ると不幸が起こるが、二羽なら幸運が訪れる、教会の上に停まっているのを見たら重要人物が亡くなる、漁に出る時に船にカラスが停まっていたら大漁になる等。それから、カラスにエサを与えるとか、いいことをすると幸運がもたらされ、カラスの巣を壊すなどすると、不幸が訪れるようです。

c0003620_22493954.jpg 最近ではアイスランドのデザイナーが、そのオオガラスをモチーフに、ネックレス、指輪、毛布、ハンガー、コースター、ショットグラス、ブックマーク等を作っているので、アイスランドへ行くと、そういうものがデザイナーズショップやお土産物店に置いてあるのを見るかもしれません。 

 それから、ビョークの衣装のデザインをよく担当していた女性のニックネームがレイヴン(=カラス)でしたね。あんまり関係ないか(笑)。

 『残響のテロル』の黒い鳥がなんであるかはご想像にお任せしますが、アイスランドでのオオガラスがどのような存在なのか、ということが参考になるのではと思っています。
***

アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー説明会

 今年で9回目!「残響のテロル」で使用したレコーディング・スタジオ見学にも行きます。
 詳しくはツアーサイト、またはツアー説明会にご参加ください(参加無料)

東京:ツアー説明会 7月30日(水)19:30〜20:30 
  ツアー説明会のみです

大阪:ツアー説明会&ワークショップ 8月30日(土)
  詳細は以下のブログにあります。
 http://icelandia1.exblog.jp/22360699/

東京・大阪ツアー説明会のお申込み方法(メール)
お名前とメールアドレス、参加希望日、参加人数、緊急連絡先電話番号を明記の上、iceland.airwaves.jpn(@)gmail.com までメールをお送りください。参加受付の確認をご返信致します。ツアーの内容についての質問等もこのアドレスで受け付けています。

アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー・サイト
http://icelandairwaves.jp/

2014年版ツアーチラシPDF (547k)
 http://alljos.com/tours/IcelandAirwavesTour2014.pdf

7-8月の旅行説明会、ワークショップ予定は、後日まとめて告知しますね。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif




2014年アイスランド・エアウエイブス・ツアー
大阪説明会は8月30日

c0003620_17333858.jpg





オブモンの限定盤やアウスゲイルのアイスランド語盤も!↓









 『いいね!』してね!ICELANDiaFacebookファンページ
c0003620_2234473.jpg
[PR]
by icelandia | 2014-07-16 20:45 | アイスランドってどんな国? | Comments(3)
地熱利用で自給自足。アイスランドの共生コミュニティ、ソルヘイマル
 じめじめした日と、カーっと暑くなる日が交互に来て、灼熱が着実に近づいてる・・・ヤダ!

 東京と大阪のツアー説明会、それからワークショップについては、大阪がこちら、東京がこちらに書いてありますので、興味ある方はお見逃しなく。またICELANDiaショップでは、6月末日までメール便送料無料にしてありますので、この機会にあれこれをゲットしてくださいね!

 この一年を振り返ると、私は4回アイスランドへ行きました。さすがに尋常じゃないと思ってます(笑)。普通の人は一生に一度かもしれないアイスランド旅行。私、この一年だけで4回ってさすがに多いとはいえ、2003-2004年にかけても4回行っているので、10年に一度そうなるんでしょうか?

 というつまんない話はいいとして、4月のアイスランド滞在では、久々にプライヴェートで郊外に宿泊したので、そのお裾分けの続きです。すごくゴージャスなアイオン・アドベンチャー・ホテルに滞在した後(その時のブログ)、牧場に一泊し(乗馬に関してのブログ)、その後に向かったのは、ソルヘイマルという共生コミュニティでした。

 ここは雑誌『ソトコト』の取材で2008年に一泊し、その時に「今度はゆっくり宿泊したい!」と常々思っていて、やっと実現させました。その時に書いたブログはこちら。

 そもそも共生コミュニティとはなんぞやと言えば、平たくは障害者と健常者が互いの長所を生かし合い、協力しあって組織していく地域のことです(という描写で理解できるでしょうか)。その上、ソルヘイマルはシュタイナーの考えに基づいて運営されており、環境保全を旨としてリサイクルにも力を入れています。

 コミュニティの本部はこの建物。ソルヘイマルの創設者(女性:
Sesselja Hreindís Sigmundsdóttir)を讃え、セセリヤハウスと名付けられています。私が宿泊したのは、ちょうどイースター休暇の時期だったため、中に入れなくて残念。いろいろな勉強会や展示会も催されている場所です。
 ちなみに建物のすぐ外にある不思議な形の彫刻っぽいものはベンチで、ソルヘイマルで働いている私の友人が作ったものです。ここのコミュニティの中で目立つ木工や木の看板は、ほとんど彼が手がけています。
c0003620_0295159.jpg

 観光地ではないため、至れり尽くせりのホテルはありませんが、ボランティア用の簡易宿泊所と、コミュニティのゲストとして招聘される人や、ホテル並みの料金を支払っても宿泊したいという人用に、食事は自炊ですが、ホテル並みの部屋が用意されているゲストハウスもあります。
c0003620_029555.jpg

 ここが今回私が宿泊した部屋で、トイレ・シャワー付き。キッチン兼リビングは共同で使用。こんなに広いところで、実は私しか宿泊しておらず、貸し切りでした。写真の左の手前にキッチンがあります。大きなオーブンもあるフル装備で、基本的なスパイスやコーヒー紅茶、ミューズリーやパスタ程度は常備してあります。写真が暗くてごめんなさい。
c0003620_0301110.jpg

 街中(?)はこんな感じ。本当にゆ〜〜ったりしています。道のところに何やらオブジェがありますね。それが何であるかは、このブログを読み進むとわかります。この写真の空を見ると、快晴の部分と、雲の具合でどうやら雪が降っていそうな部分がわかりますね
c0003620_0325090.jpg

 前回は一泊だけで、ショップやカフェに寄る時間がなく、それがものすごく心残りで今回滞在したようなものなので、真っ先に行ったのがカフェ!滞在中何度か行って、行く度に違うケーキをいただきました。
 青いケーキは抹茶でもピスタチオでもなく、なんとケール!(青汁の原料になるやつ)少し青臭い感じだけど、基本的にはおいしかったです。それと、どうしても食べたくてマカロンをひとつ買っちゃいました。食器はこのコミュニティ内の作品。暖かみがあって素敵でしょう。
c0003620_0332213.jpg

 カフェの中は広々としていて、一角には子供が遊べるスペースがあります。車イスの人が見えますよね。当たり前ですが、このコミュニティはバリアフリーなので、車イスでの移動を基本に建物等の足周りが考えられていました。
c0003620_033225.jpg

 私がここで友人と笑談している間、天気は快晴から曇り、雹、雪に変わり、そしてまた快晴になっていくというのを繰り返していて、頻繁に、それも極端に天気が変わるという意味で、何ともまぁ凄い天気でした。

 そして行ったのがここ。お目当てのコミュニティ・ショップ!私はここに4泊したので、4泊分の食糧を買う必用があります。車があれば、近所の街まで30-40分ですが、そんな場所へ歩いて行ける訳がなく、食糧はこのコミュニティ内で調達するしかありません。カフェはスイーツだけで、食事がないし(悲)。
c0003620_036698.jpg

 まずはオーガニック野菜!このコミュニティは地熱を利用しての自家発電所があり、その電力を使った温室で有機農法の野菜を育て、近年はこれをレイキャヴィク市内でも販売するようになりました。種類は少ないけど、オーガニック野菜は美味しい。
c0003620_0354360.jpg

 そしてこれはソルヘイマル・ベーカリー製のパイとパウンドケーキ。クッキーもあります。パッケージを見ただけでたまんなくなる自然のおいしさ!これもレイキャヴィク市内のファーマーズマーケットという小さな店で購入することができるので、友人の自宅での夕食の際に持って行くと、とても喜ばれて重宝してます。売り切れてるとがっかり。
c0003620_0354288.jpg

 おっと、店の中の全景みたいなのを写真に納め忘れましたが、洗濯洗剤やらの生活用品も売っています。なにせコミュニティ内で商店はここ一軒なので、急場凌ぎの物品や食糧はあります。

 このコミュニティ内には各種の授産所があり、これは自生している天然ハーブを使ったスキンケア製品。ここで私はHealing Balm(万能軟膏みたいなもの)を購入。これが草原のような、素晴らしくいい香りがして、その香りだけでも癒されてしまいそうにいい感じ。お風呂上がりに、足のカカトに毎日すり込んでます。おかげでカカトがすべすべになりました!
c0003620_0354465.jpg

 これはニット帽。ニット製品は本当にかわいいのがたくさんあって困った。これから暑くなる日本では必用ないし、売れないし・・・。冬なら手袋も買い込むのですが、ここはグっとガマンして、それでもやっぱり日本人がとっても好きそうな素敵なデザインなので、ショップ用にちょっぴり購入してきてしまいました。言うまでもなく全くのハンドメイド。もちろん使用しているのはアイスランド・ウール。黒い方にもお花がついてるんですよ。これ、冬だったらもっと買ってたよなぁ〜。
c0003620_036035.jpg

 そして今回の新発見はコミュニティ・プール!もちろん地熱の恩恵に預かって、温水プールです。ゲストハウスに「マナーを守り自己責任で使ってください」のような但し書きのところにプールの鍵があり、晴れて私もプール・デビュー!って、なにせイースター中なので誰も居ないし、時々プールで体育の授業をしているそうですが、そういうのもなかったです。ひとりでずっと借り切り。さびれた感じというよりも、すごーくアットホームな感じがするプールです。
c0003620_0372948.jpg

 私がプールに入っている間も、天気は快晴から雪まであり、あったかいホットポットに浸かりながら雪を見るのは格別でした。って、この前行ったプールでも同じような感想をかきましたっけ?(笑)。

 薄暗くなってからの夜のお散歩。白夜になりかかっているので、これで夜の11時頃でしょうか。ということで、先ほど道にところにあったオブジェみたいなのが何だかこれでわかりますね。そう、足元を照らす外灯でした。
 外灯というと上から道全体を照らすイメージですが、こちらのコミュニティでは、足元をきっちりと照らそうということなのでしょう。
c0003620_0424320.jpg

 これは地熱を利用した温室。トマト、キュウリを始め、観賞用の草木もあったようでした。中には入れないので、外からガラスに張り付いて、不信者の如く中を覗きました(笑)。
c0003620_0424434.jpg

 ここには4泊して、それまでになかなか出来なかった仕事をいくつかこなしました。とっても静かな場所なので、すごく集中することができてよかった。私は幸か不幸か音に敏感で、音が気になって物事ができないから、音消しのために音楽をかけたりすることが多く、レイキャヴィクも静かですが、ソルヘイマルも含めて郊外はものすごく静かなのでうれしい。
 可能であれば、来年は2月中旬あたりから1-2ヶ月ソルヘイマルに籠もろうか、と。そんな話を現地の友人にしたら、「2月は寒さもピークで暗い日が続いて一番気が滅入る季節だから、そういう時に誰か来てくれると、うれしいよ」とも言ってくれたし。

 ソルヘイマルの空気感を思い出すだけで、ものすごく心が落ち着きます。いえ、もうアイスランドの一番賑やかなレイキャヴィクだってかなり落ち着いちゃいますが、ソルヘイマルは格別。大好きな場所です。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif




2014年アイスランド・エアウエイブス・ツアー
大阪説明会は6月20-22日!

c0003620_17333858.jpg





『残響のテロル』でも話題!↓









 『いいね!』してね!ICELANDiaFacebookファンページ
c0003620_2234473.jpg
[PR]
by icelandia | 2014-06-14 00:44 | アイスランドってどんな国? | Comments(0)
ブログトップ
外部リンク
ICELANDiaからのお知らせ
Iceland Airwavesツアー説明会
小倉悠加が参加するツアー説明会、2017年は3月から5月までのみとなる予定です。それ以降は未定です。
最新の記事
以前の記事
記事ランキング
検索
カテゴリ
タグ
最新のコメント
当ブログを見つけていただ..
by ICELANDia at 19:24
初めまして、トラベリンメ..
by トラベリンメン at 07:42
初めまして、トラベリンメ..
by トラベリンメン at 07:42
ブログジャンル







Copyright © 1997-2008 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - ヘルプ - エキサイトをスタートページに | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム