execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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カテゴリ:Pops( 80 )
オーラブル・アルナルズが制作を担ったアイスランド珠玉のチェンバー・ポップArstidir
 来週前半、アイスランドへ行きます。なのでご注文はお早めにお願いできるとうれしいです(じゃないと発送が11月になってしまうかも、なので。もしかするとアイスランドから発送することもあるかもしれませんが・・・)。
 
 アイスランド・エアウエイブスが10月末から始まり、「小倉悠加と行くアイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー」を今年も催行させていただくことになりました。満員御礼状態です。毎年大勢の方に御参加いただき、本当に有り難う御座います。

 それで、ここ数日かなり一生懸命、この前仕入れてきたアルバムを(やっと)ショップに出しています。数にして15タイトル程度でしょうか。あとまだ数枚残ってますが(残っているのはジャズ・アルバム賞受賞作品等)。その一覧はここ。

 どのアルバムもほとんど日本に無いので、私も初めてアルバムを通して聴くものが多く、相変わらず個性的な音楽が多いなぁとコンスタントに驚かされますが、そんな中で特に目立ったアルバムが結構ありました。

 ひとつはNattfariというグループのアルバム。仕入れたアルバムの数を数え、「なんでこんなに仕入れた?」と不思議に思いながら音を聴くと、シガーロスじゃん!

 もちろんシガーロスじゃないんですが、確か「休止していたスーパーグループ」と言われて、多めに仕入れてきたことを思い出しました。

 他にもムームのグンナルが制作に参加した『Nology』という作品が摩訶不思議で病みつきになり、同じくムームのヴォーカリストであるヒルドゥルのライブが最強だったりと、聞きもの満載です。

 で、それを全てザクっとご紹介したいと思いましたが、十把一絡げでは勿体ない作品が多いため、まずはArstidirを取りあげさせてください。
***


珠玉のアイスランド・チェンバー・ポップ
Arstídir『Svefns og voku skil』

http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=49663054
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 このアルバムにはとても驚きました。普通のポピュラー音楽だと思っていたら、演奏が本格派クラシック・クオリティ。特に弦楽器が印象的な楽曲は、まるでスティーブ・ライヒのミニマルでも聴いているのかと錯覚しそうなほど。

 その他の曲も、弦楽器のニュアンスがあまりにも繊細で、そのような音を耳にすると、これがポピュラー音楽であるということを忘れそうになります。いやはや、もの凄いクオリティ。マジに、クロノスのライヒ演奏を聴いてるのかと錯覚しましたから。そしてクレジットを見てみると、バックにはアイスランド交響楽団のバイオリン奏者の名前が連なり納得。

 このアルバム全体にそのような芸術的な雰囲気が漂っており、バックの演奏は大まかに分けると、アコースティックギターの響きを中心とする楽曲、ピアノの音色を主に聞かせる楽曲、そしてストリングスの美しさをフィーチュアした楽曲の3タイプになるようです。

 そして、そのどの曲にもヴォーカルと、美しく重ねたハーモニーが入り、そのメロディがいかにもアイスランドちっくな哀愁を帯びた泣かせる系のもので、やることがニクすぎる!大好きになってしまいました。

 ちょっぴり歌謡曲みたいな感じがしないでもないとか、とどこかひねくれて思ったりもしますが、メロディのあまりの哀愁、ハーモニーのあまりの美しさ、そこに上等なピアノやストリングス、ギターが、ゴシャっと全部入るのではなく、若干の音のすき間を残して、抑えめの華麗さでブレンドされていきます。問答無用でやっぱり好き。
 音のすき間というか余裕はあるけれど、演奏にスキがなく、よく計算して音を重ねているにも関わらず、とてもさり気なく流れる真に極上の音楽です。

 アイスランド的なメロディのヴォーカルに、ハーモニーの重ね方も、どこかしらアイスランド伝統を感じさせる北欧感満載。ポピュラー音楽なのに、演奏のクオリティはクラシック。そうかといって、歌が入るのでポスト・クラシックというのでもなく、ジャンル分けに頭を捻っていたら、「chamber pop」という言葉が飛び込んできました。

 これは室内楽でポップスをカバー演奏しましたという意味ではなく、室内楽クオリティの演奏に、ポップソングを重ねましたという意味です。

 そしてプロデュースはオーラヴル・アルナルズ。私は完璧にノックアウトされました。アイスランド・エアウエイブスにも出演するので、これはぜひぜひ見てこなくちゃと思っています。

 ちなみにこのグループは2008年の結成で、全員がクラシック、プログレ、ポップス等の別のグループに所属し、また6人ともヴォーカルを取れるという、素晴らしいミュージシャンシップを発揮できる集団です。

 今年のアイスランド・エアウエイブスにはイズノというオーラヴル・アルナルズも大好き(私も一番好き!)な会場で演奏するということで、ライブがとても楽しみです。

 とにかくアイスランド・ポップの懐の広さ、奥行きにまたしても驚かされました。クオリティ高すぎ・・・。
 秋の夜長にもぴったりです。ぜひアルバム全体をじっくりとお楽しみください。こちらからご購入いただけます。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



  
秋の夜長にはアイスランド音楽を!↓




 

 
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by icelandia | 2012-10-04 03:53 | Pops | Comments(0)
アパラット・オルガン・カルテットのウルヴルが遂にソロ・アルバムを発表!
 日本でもアパラット・オルガン・カルテットのファンにうれしいお知らせです。

 アパラットのメンバーである、ウルヴルがソロ・アルバムを出していました!これがとっても素晴らしい!!

Ulfur Eldjarn 『 Field Recordings: Music From The Ether 』
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=46128789

c0003620_22115145.png  このアルバムについてはちょっと長くなりますが、以下をどうぞ。

 アパラットは、たぶんヨハン・ヨハンソンが参加していて、クラフトワークみたいな感じの音を出す、楽しいエレクトロニック・ポップ・ロック・バンドという括りではないかと思います。メタルがかった曲もあり、ライブもめちゃ盛り上がって楽しいバンドですよね。

 でも、近年のヨハン・ヨハンソンはポスト・クラシックの王道を歩むアーティストで、アパラットのような音楽をやっていることは、近年彼を知ったファンには不思議かも知れません。彼の経歴を知っていれば、逆にセミクラをやっていることの方が不思議に思えたりもしますが。

 そのヨハンのソロアルバムを聴くと、ポスト・クラシック/ セミ・クラシックではあるけれど、アパラットに通じる音もそこかしこに聞くことができます。

 同様にウルヴル・エルジャルンのソロ・アルバムにも、そこかしこにアパラットの片鱗を聞くことができます。アパラットには4名キーボード奏者がいるので当たり前といえば当たり前ですが、彼のソロアルバム『』を聴き、私は彼の貢献がいかに大きいかが(ヨハン以上だと思う)、とてもよくわかりました。

 ウルヴルのソロもヨハンと同じく、アパラットから離れた作品にはなっていますが、それでもアパラットに聞く曲の味付けのセンスのようなものは変わらず、「あぁ、この人はこういう音が得意だから、アパラットのあぁいうところにそれが如実に出ているのか」と感じる方も少なくないと思います。

 もちろんアルバムをあるソロ・アーティストの作品と聴いても遜色はなく、エレクトロニック系の音作りなので、想定内ではあります。それでもアンビエント/エレクトロニカでもなく、電子音を使ったエクスペリメンタル性の方が高く、宗教性を感じさえる荘厳、壮大な響きもあり、作品としてとても興味深いものになっています。

 このアルバム実は一昨年に出ていたのですね。確かに見かけたことはあった気がするけど、誰も私に何も言ってくれず、今回はヒマに任せてノンビリCDを見ていた時に、「あれ?これってもしやアパラットのウルヴル?!」と思ったのが、このアルバムを発見するきっかけでした。

 アパラット・ファンにも、それからヨハン・ヨハンソンに興味がある方にも、とってもお勧めのアルバムです。

 またウルヴルは最近、デンマークのドグマ・フィルムにより制作されたコメディ(らしいけど、どーも日本人の感覚だとよくわかんない)映画『Donald Duck』の音楽を担当。予告編はこちらにあります。

アイスランド・エアウエイブス・オーロラツアー旅行説明会
 直近は7月25日(水)19:30〜です。8月も数回予定しています。当ツアーの催行は既に決定しています。
場所:(株)ツムラーレコーポレーション最寄駅:JR山手線・京浜東北線 田町駅〒108-0023 東京都港区芝浦三丁目8番10号MA芝浦ビル7階 地図

予約: お名前とメールアドレス、参加希望日、参加人数、緊急連絡先電話番号を明記の上、iceland.airwaves.jpn(@)gmail.com までメールをお送りください。参加確認をご返信致します。もう少し詳しくは以下のサイトをご覧ください。

アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー・サイト
http://icelandairwaves.jp/

 本格的に「アヂ〜」日々になってきました。くれぐれも無理をなさいませんよう。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



  
ぜひサイトをご覧ください。説明会も実施中↓  
                                          
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アイスランドの旬な音楽を!↓




  
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by icelandia | 2012-07-19 22:15 | Pops | Comments(0)
ビョークのバイオフィリア・ツアーで大活躍の女性コーラス隊のベスト・アルバム登場!
 今回は少しビョーク関係の話を。

 結局、日本に来なかったのがとても残念ですが、ビョークの最新アルバム『バイオフィリア』のツアーでは、とても変わった楽器が使われ、ビジュアル動画が常に流され、音楽だけではない総合・複合アートの要素が強く、その中でもひときわ目立っていたのが、彼女を取り囲む女性コーラス隊の存在でした。

 私が見たのが、たまたまお客さまが360度グルリと囲むリングステージだったので、真ん中がビョークでその周囲に女性合唱団がいたのですが、観客の前に仕付けられた普通のステージだと、たぶん合唱団はビョークの背後にいたことでしょう。

 コーラス隊配置の位置はどうでもいいとして・・・・。

 バイオフィリアのツアーで大活躍したコーラス隊がアルバムを出していました!

Graduale Nobili 『 X ten years 』
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=45222503
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 ビョークのバックについていた合唱団の名前はGraduale Nobili で、教会であるラングホルトスキルキャの聖歌隊から選ばれた19-26歳までの女性がメンバーになっています。

 結成されたのは2000年のことで、現在までに3枚のアルバムをリリース。昨年の暮にリリースされたのがこのアルバムで、その前に出した2枚のアルバムと、結成10周年を祝して新たにレコーディングされた曲が収録されています。

 宗教曲(賛美歌)だけとは限りませんが、合唱団なので、全般に賛美歌のような響きであることは確かです。でも、ビョークが起用するだけあり(?)、聖歌隊のシンミリ落ち着いた感じよりも、すごく若々しくのびのびとした歌声に響きます。聞いていて、とても爽やか!

 アイスランド国内のみで流通しているアルバムで、あまり在庫がないということなので、かなり限定数のご販売になるかもしれません。ただ、このアルバムはアイスランド音楽賞のクラシックの2部門でノミネートされ、人気も高いため再プレスの可能性も高いとか。ちょっと微妙な感じなので、欲しい方は早めにどうぞ。
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 そして彼女達がビョークと共に行ったバイオフィリアのパンフがこれ。たまたまアイスランドのCDショップの店頭にあったため、数冊ですが仕入れてきました↓。

チケット半券オマケ付き!  Bjork 『 Biophilia 』 ツアーパンフ
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=45222904
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ええと、パンフもありますというそれだけで、他に何ということもなく、ごめんなさい(笑)。

 それから、ショップには世界限定200組という、特殊な音叉の入ったビョークのボックスセットもあります。

ビョーク Biophilia 究極のコレクター用ボックス 
the ultimate art edition

http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=36156654
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 ICELANDiaショップはちょっと変わっていて(店主に似て?)、売れることは分かっていますが、日本全国どこでも入手できる、ごく普通のアルバム(特にビョークやシガーロス)は扱っていないんです。それは、近所のお店で買ってね、ということで。

 こちらで扱うのは、「アイスランド国内にしかない!」というアルバムを始め、普通のファンだと入手しにくかったり、購入の仕方が分からないようなものをなるべく扱うようにしています。
 なので、ビョークのこのセットも・・・気づかずにいたらスルーしていましたが、気づいちゃったので、どなたか欲しい方が出てくるかと思い仕入れておきました。あまりにも高価なので、送付されてきた箱から出してもいません・・・。出そうかなぁと迷っているところ(笑)。
 
***

アイスランド・エアウエイブス・オーロラツアー旅行説明会
 7月の予定は7日(土)、14日(土)、19日(木)の3回を予定しています。
 土曜は13:30〜、平日は19:30〜。


 説明会ではフェスの雰囲気を少しでも知っていただきたく、2011年に写真家のシバノ・ジョシアさんが現地で撮影されたビデオの最初の15分間を上映致します。

 ツアー申し込み開始一週間ですが、延泊希望等、具体的な日程の問い合わせ数合計すると、定員の半数近くが既に埋まっている感じです。ツアー参加を検討していて、説明会も聞きたいという場合は、早めの参加をお勧めします。

場所:(株)ツムラーレコーポレーション最寄駅:JR山手線・京浜東北線 田町駅〒108-0023 東京都港区芝浦三丁目8番10号MA芝浦ビル7階 地図

予約: お名前とメールアドレス、参加希望日、参加人数、緊急連絡先電話番号を明記の上、iceland.airwaves.jpn(@)gmail.com までメールをお送りください。参加確認をご返信致します。もう少し詳しくは以下のサイトをご覧ください。http://icelandairwaves.jp/

 ツアー申し込みは開始しましたので、もう決めてる!という方はチラシ・申込書のPDFをダウンロードし、必用事項を記載して、旅行代理店までお送りください(fax、メール等で大丈夫です)
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ぜひサイトをご覧ください。説明会も実施中↓  
                                          
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by icelandia | 2012-06-30 02:52 | Pops | Comments(0)
アイスランド、今年の大注目アーティストは哀愁ポップのTilbury!
 アイスランドでも欧米のヒット・ソングは注目されますが、アイスランド独特のヒットソングも数多く登場します。

 去年のぶっちぎり大ヒットは、ビルボードのアルバムチャート最高第6位に輝いたOf Monsters and Menでした。去年のアイスランド・エアウエイブスの時もラジオでかかりまくっていましたっけ。
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 既に全米で20万枚を販売しているヒット・アルバムは、インターナショナル盤とアイスランド盤のアートワークが全く異なっています。アイスランド盤にはミニポスターがついているし、なんだかぁというアルバムのアートワークがアイスランドらしい(?)。
 もちろんICELANDiaショップで取り扱っているのは、アイスランド国内流通版です。普通はアイスランド国内しか出回りませんが、ウチのショップはアイスランド国内扱い(笑)。

Of Monsters and Men 『 My Head is an Animal 』
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=40779284

 シガーロスのアイスランド国内流通のみのアルバムもありますしね。

 それで、今年の注目株は誰か?ですが、秋のアイスランド・エアウエイブスの頃にガンガンかかるアーティストというのは、既に夏頃からヒットし始めるのが毎年のパターン。それで、今年ものすごくラジオでプッシュされていたのが、Tilbury(ティルブリー)という新人アーティスト。

Tilbury 『 Exorcise 』
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=44085131
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 ティルブリーは5人組。でも、これは2010年にソルモズル・ダグソン(通称ソッリ)のソロ・プロジェクトとして開始されたものだったので、彼がすべての作詞作曲を担当。ソッリはハドソン・ウエイン(Hudson Wayne)でドラムスを叩いていた人でもあります。ちゅーか、ソッリは以前から知っていて、彼がこんなに音楽作れるなんて知らなかった(驚)。ちなみにお兄さんは有名な風刺漫画家。
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 アイスランドには珍しく(?)軽快でさわやかなポップ。比較が古くて申し訳ないんだけど、私が即座に思い出したのは初期のビートルズやELO(エレクトリック・ライト・オーケストラ)でした。
 でも、アイスランドのグループなだけあり口当たりのいいバブルガムミュージックには終わらず、メロディのどこかにアイスランド的な哀愁があり、なかなか味わい深くて好き。

 ライブの時も、「わかりやすいメロディで、軽過ぎでも重すぎでもなく、なかなか微妙なバランスでやってるなぁ」というのが第一印象で、アルバムを聴 くとその印象が益々強くなり、最初はただのポップスのように思えても、聞き続けていくうちに、なんだかとっても親しみの持てる、ひとりでに口ずさんで しまうような音楽になっていきます。

 結局、多くの人々がそういう気持ちのなるのか、ライブでは既にヒット曲はみんなが大合唱。私もアイスランド・エアウエイブスまでには覚えなくちゃと思ってます(英語だし)
 
 アイスランドの旬な音楽が聞きたい方、アイスランド・エアウエイブスへ行くぞ!という方はぜひどうぞ。すごくお勧めです! 
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アイスランド・エアウエイブス・オーロラツアー旅行説明会
 7月の予定は7日(土)、14日(土)、19日(木)の3回を予定しています。
 土曜は13:30〜、平日は19:30〜。


 説明会ではフェスの雰囲気を少しでも知っていただきたく、2011年に写真家のシバノ・ジョシアさんが現地で撮影されたビデオの最初の15分間を上映致します。

場所:(株)ツムラーレコーポレーション最寄駅:JR山手線・京浜東北線 田町駅〒108-0023 東京都港区芝浦三丁目8番10号MA芝浦ビル7階 地図

予約: お名前とメールアドレス、参加希望日、参加人数、緊急連絡先電話番号を明記の上、iceland.airwaves.jpn(@)gmail.com までメールをお送りください。参加確認をご返信致します。もう少し詳しくは以下のサイトをご覧ください。http://icelandairwaves.jp/

 ツアー申し込みは開始しましたので、もう決めてる!という方はチラシ・申込書のPDFをダウンロードし、必用事項を記載して、旅行代理店までお送りください(fax、メール等で大丈夫です)
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by icelandia | 2012-06-28 23:49 | Pops | Comments(0)
アイスランド名門CD ショップ、レーベル12 Tonarお勧めの新進アーティストLow Roar
 遅くなっていますが、アイスランド滞在中のレポートを少し。快晴の5月のレイキャヴィクの夕方、名門CDショップの12Tonarの庭でライブが行われました。

 普通は室内でしかやらない物事も、この季節はお日様サンサンだし、空気は相変わらず少し冷たくて気持ちがいいので、外でやります。夕方の5時か5時半開始だった。

この日のアーティストはLow Roar (ロウ・ロア)という人で、レイキャヴィク在住。元はロサンゼルスにいて、グループとしてソニーと契約していたこともあるけど、レイキャヴィクが気に入ったのか、レイキャヴィクの方が露出がいいと思ったのか移住。このアルバムもレイキャヴィクとロサンゼルスで録音。

直筆サイン入り Low Roar 『 Low Roar 』
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=44713715
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 アルバム全般の雰囲気は、アメリカンなシンガーソングライターというよりも、確かにちょっとゆるめのレイキャヴィク的な雰囲気が満載。お天気のいい日に、芝生に横になりながら聞くのに最適。
 アルバムはドラムス、パーカッション、キーボードや弦楽器も入っていて、こういったソロ・パフォーマンスとはまた雰囲気が違いますが、穏やかないい感じには違いありません。

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 私は、日本人のせいか「芝生に直に座ると湿気が服にしみてくる」というような考えがあり、イスに座りました。実際は、ここのところ雨もなくてカラカラ天気なので、芝生に座っても問題はないんですが。

 しっとり、まったりと演奏は始まり、観客は芝生の上に座るか、ベンチに腰掛けるかで、子供もちらほら。
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 ロウ・ロアの歌声はハイトーンで甘くて、なるほど、シガーロス・ファン受けしそうな感じ。かなり古い歌手と比べてしまいますが、パっと聞くと、曲によってはクリストファークロス?と間違えそうになるので、かなり透き通ったいい声をしている。

 ライブはギター一本の弾き語りだけど、アルバムは曲により、キーボード、パーカッション、チェロなどの弦楽器が入り、地に足のついたオーガニックな雰囲気。私はローズの音が好きなので、こういった甘くさり気ないヴォーカルにローズのキーボード音がが入ってくると、ドツボで困ります。

 それにしてもお天気が最高だなぁ。空気は冷たいけど、風がないから寒くないし。頭上を見上げると新緑の緑と、青空と、近所の赤い家の白いカーテンと暗い窓枠のコントラストがすごく新鮮。
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 アイスランドは冬が長く暗いだけに、ひなたぼっこが盛んで、UVカットのファンデーションをつけ、常に日光を避けようとする私とは大違い。

 時々、タイミング良く子供が前の方に出てきたり、この赤ちゃんが声を出したりして、とても雰囲気が良い。アイスランドのこういった昼間ライブでは、子供NGという雰囲気は全くなく、子供もこういった雰囲気に場慣れしているので、全く問題なし。泣き出すような子がいても、ササっと親が外に連れ出すので、やはり問題なし。マナーの基本が子供も大人もしっかりと身についています。
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 そうこうしているうちに時間は経過し、太陽は移動し、先ほどまでロウ・ロアを包んでいた影も移動して、アーティストにスポットライトが。でも、こうなると日がまぶしくてやりにくそうでしたけどね。
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 次に続くライブもないし、真夜中過ぎても明るい白夜の季節なので、日照はまだまだ続くし、お客さまも動く気配がないので、「まだ演奏しててもいいの?」とアンコールを3-4曲。

 その後、彼に話しかけたい人は彼に話しかけ、私は例によってショップ用にサインを貰い。ゆったり、まったり、穏やかなライブの余韻を楽しみました。

 私はショップの人から「ライブがあるから来て」と言われたので、来たんだけど、帰宅しようとショップを出てみると、ショップ前の石にこんな告知が。これが告知かぁ。あぁレイキャヴィクらしいなぁと微笑んだのでした。
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***

 アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアーの旅行説明会、前回も前々回もほとんど満員御礼でした。次回は6月22日(金)、7月7日(土)です。詳しくは以下をご覧ください。

アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー説明会
http://icelandairwaves.jp/ 
ツアーの参加申し込みは今週末頃に開始します(たぶん6月22日または23日)。今年はシガーロスの出演が決定しているせいか、出足が非常に早いようで、参加をお考えの方は7月いっぱいに決定した方がよさそうです。

 ツアーの決定事項は数日前に発表できる予定。去年との違いをざっくと書けば、ツアー最終日に名門CDショップ12Tonarでの独占特別ライブ&打ち上げパーティを実施。希望者はツアー中に私とランチ作戦会議(?)ができます。シガーロス・ライブのチケットもツアー代金に込みです(去年のビョークは別料金でした)。
 シガーロスのスタジオ・ツアーの内容も若干見直してパワーアップしました!

 6月16日(土)の説明会では、終了後に半分以上の方が会場に残っていらして、最後はオーロラの話で盛り上がりました。去年と今年はオーロラ爆発(?)の大当たり年で、スゴイのが見られるという話(写真も!)。楽しみは音楽だけではなく、あれもこれもなのですよね!(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





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by icelandia | 2012-06-17 18:35 | Pops | Comments(0)
ロウクロウ(Rokkurro)のヒルドゥル、ライブ動画アップ!
 暖かくなってきましたね。今日はジャケットも羽織らず、スエット一枚(&ヒートテック下着)で外出しちゃいました。

 ツイッターではずっとご紹介していますが、3月末からダイアモンド社書籍オンラインで、とても素晴らしいアイスランドの紹介記事が連載されているのをご存知でしょうか。

明るい未来のつくりかた
 アイスランドの”断絶”と”再生”に学ぶ復興のデザイン

http://diamond.jp/category/s-akaruimirai

 博報堂イノベーションラボの市川文子さんがお書きになったレポートで、毎回とても読み応えがあり、アイスランドの独自性がよくわかると同時に、日本への示唆にも富んでいます。
 ブックマークして、ぜひお時間のある際にでもお目通しください。
***

 さて、今回は、いつもお世話になっている写真家の シバノ・ジョシアさんが撮影された動画をいくつかご紹介させてください。

 高校時代にデビューして、既に2枚のアルバムを発表しているロウクロウのヴォーカリストであるヒルドゥルが日本に長期滞在中。日本ではグループ活動ができないため、ソロ・プロジェクト「Lily and Fox」を立ちあげ、シバノさん主催のイベントに出演してくれました。
 以下はその時の動画です。まだアルバムを出していないので、どんなアルバムになるのかな?というのを楽しみながらご覧いただけるかと思います。バックトラックもすべて自作。頭のおだんごがかわいい!

自作曲『Let's Hope for the Best』


この他にも2曲ほどアップされています。
 *Nightcall http://youtu.be/HhQYn0e80HM
*This World http://youtu.be/FmSNU-GjVhM

 あと数回ほど、Lily and Foxのライブをお楽しみいだける機会が作れそうです。その時はまた御案内しますね。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





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こどもの音楽再生基金
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by icelandia | 2012-04-27 23:16 | Pops | Comments(0)
ゆるかわのアイスランドの女子高生、パスカル・ピノン来日東京ライブ!
 5月末にシガーロスのニュー・アルバム『Vitari』のリリースがあり、6月早々にはムームの『Early Birds』。5月末の同時期に東京では北欧ミュージック・ナイトが開催されますね。私はその時アイスランドなので見られないのが残念ですが、シガーロスやムームが、アイスランドで何かすることを期待したいと思います。

 アイスランド音楽が、そんな風に盛り上がりつつある中、アイスランドからの双子姉妹を中心とするパスカル・ピノンが来日!素敵な写真を シバノ・ジョシアさんからいただいたので、ブログに出させていただきますね。

 来日メンバーは双子ちゃんのヨフリヅルとアウスズヒルヅル、そしてお友達女子1名(名前がわからなくてごめん)の計3名。そこにマネージャーの男性が同行。マネージャーといっても敏腕芸能マネージャーではなく、双子ちゃんのお父さんというのがなんかアイスランドっぽい。
 お父さんなら安心ですが、日本に来てハメをはずして遊んじゃうのはお父さんなんじゃない?という邪推も(笑)。とっても素敵なお父さまで、ちなみに以前、ベンニヘムヘムの一員として日本に来日したそうです。互いに顔を見て「なんかその時に会った気がするね?!」と話していました。

 さて、私が見に行ったのは、実は二転三転して4月6日でした。その日はウエッブ上の情報と現場の仕切りが違っていたのか、開場が30分も遅れていて、結構寒い中、外で待つはめに。これで身体が冷えたため、中に入って早々ワインをいただく。

 場所は白金のCoolie's Cafeで、狭いながらも天井が吹き抜けで高く、圧迫感がなくていい感じ。DJの青野氏が、レトロなジャズなどを織り交ぜていい感じの空気感を作っていた。
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 まずは日本のテニスコーツの演奏。ヴォーカルの女性とギターの男性の2人組で、気負いなく、鼻歌を口ずさむような、日常をそのままステージにもってきた感じのグループ。
 とても耳障りのいい音楽で、前述の理由でワインが回ってしまい、すいません途中ウトウトしていました。

 そしてほどなくパスカル・ピノン登場。アイスランドの子は背が高く、化粧気のない素肌美人。なにげにかわいい。
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 ステージに登場後、手帳を見てはにかみながら「こんにちわ」と日本語でご挨拶。
 ステージといっても一段高くなっているわけではなく、楽器のセッティングがしてある場所がステージというだけのこと。観客とパフォーマーがごく至近距離というのもどことなくアイスランド的。アイスランド・エアウエイブスのオフ・ベニューが、まさにこんな感じ。ちなみにバックの写真はKeiko Kuritaさんの作品です。
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 ヴォーカルとギター担当で、スポークスマン的な役割もしているヨフリヅル。お団子頭が似合ってる。それにしても長身だなぁ。
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 ちょっと寡黙な感じのアウスズヒルヅルがキーボード。姉妹なので、ハモるとホントにいい感じ。彼女達のアルバムは、ごくシンプルに作ってあるので、レコーディングの曲もライブもそれほど変わった印象ではなかった。アウスズヒルヅルのアップ写真がなくて失礼。
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こちらがお友達の子。彼女も寡黙な感じで、必用な時に黙々と楽器を弾いてました。
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アイスランド・エアウエイブスのオフベニュー的でもあり、彼女達のベッドルームをそのまま運んできちゃった感じでさえあり、矛盾した表現ですが、緊張しつつも、リラックスした感じ。 アンコールも含めて全11曲。演奏時間は50分程度。とてもあったかな気持ちになったライブでした。

 ライブの後はお客さまのリクエストに応じて気軽に話したりサインしたりで、演奏よりもこの時の方が大忙しだったみたい。
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これがライブ後の彼女達。仲良しなのねって雰囲気です。
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 シバノさんのリクエストにより、お父さまと私で記念ショット。お父さんだけのショットでよかったんだけど、シバノさん的にはオバサマとオジサマコンビにしたかったのか?!
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***

 それから、この時に長らく品切れしていたSamarisのCDを持ってきてもらいました。「家にあるのはこれだけ!」という最後の在庫になります。また日本での取扱は当ショップのみとなっています。

Samaris
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=36202776


 またその時に、ツアーのチラシ裏にサインを貰ってきました。パスカル・ピノンのCDをご購入の方に、先着で差し上げていますので、このチャンスにぜひどうぞ。

パスカル・ピノン関係アルバム
http://icelandia.shop-pro.jp/?mode=srh&cid=&keyword=pascal&x=0&y=0

音楽ショップは今週末にお化粧直しで登場できる予定です。予定通りにいきますように! (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





                                                桜と共にアイスランド音楽を!↓



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by icelandia | 2012-04-12 02:05 | Pops | Comments(0)
米ローリング・ストーン誌編集長大推薦の新進アイスランド・アーティストはヴィッキー!!
 アイスランドのポピュラー音楽というのは、ビョークやシガーロス、アンビエントだけではありません。日本人が考えるアイスランド音楽よりもずっと元気がいい、平たく言えばロックのグループも数多く存在しています。

 そんな中から最近がぜん注目されているのがVicky(ヴィッキー)というガール・グループで、2011年のアイスランド・エアウエイブスを見たローリング・ストーン誌の編集長がライブを気に入り、彼女達のアルバムを「2011年の注目アルバム(レーダーの視野に入れておくべきベスト・アルバム)」に選んでいます(ん?アルバムが気に入ったからライブを見たのか?)。
 どちらにしても要注目、要注意なんです!以下が元記事。上から3番目に書かれているのがVickyのアルバムについて。

The Best Under-the-Radar Albums of 2011
http://www.rollingstone.com/music/blogs/alternate-take/the-best-under-the-radar-albums-of-2011-20111223
 で、超有名なローリング・ストーン誌に取りあげられるくらいなので、アイスランドでは・・・確かにアルバムは発売されているのですが、レーベルに属していない自主制作盤。このアルバムがアイスランド国外で入手できるのは、ICELANDiaだけのようです。なので、日本の音楽ファンはラッキー!
 とはいえ、それほど枚数は仕入れていませんので、欲しい方はお早めに!

Vicky 『Cast a Light』
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=40781323
 
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 ガール・グループとしては結構タフでハードな感じ。欧米のマーケットで受けそうな曲調ではあるけれど、どことなくアイスランド独特のメロディラインが散りばめられていていい感じ。
 とりあえずはyoutubeで一曲どうぞ。結構かっこいいぞ。


 前回ご紹介したOf Monsters and Men にしても、このVickyにしても、今年のアイスランド・エアウエイブスでは、絶対に見なくちゃと思うアーティストがガラリと入れ替わりそうで、すごく楽しみです。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





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by icelandia | 2012-03-14 23:55 | Pops | Comments(0)
これが話題沸騰のオブ・モンスターズ・アンド・メン!アイスランド流通版は凝ってるゾ!
 明日であの日から1年ですね。あまりにも物事が大きすぎて、私の中では未だ消化できず、このままずっと胸の中に重苦しいものを持ち続けるのかもしれません。それでも、日々の生活は続くので、前向きに、建設的に向かいあいたいものです。 
 いろいろな意味で、ひとりひとりが、日本が、そして世界が、少しでも心の安らぎを持てるようになりますように。
***

 今回は、アイスランドから新着アルバムのご紹介です。以前から気になっていたものの、ちょっとばかり高いので、どうしようかとずっと迷っていたアルバムでした。が、いろいろな方面からのリクエストもありましたので、ご紹介しますね!

 2011年のアイスランド音楽シーンで一番話題になったのは、ビョークの『Biophilia』でも、シガーロスの『INNI』でもなく、Of Monsters and Menという新人バンドです。アイスランドらしい「音のおもちゃばこ感」のある楽しい内容のアルバムで、売上やエアプレイとしては、Mugisonの『Haglel』と双璧でした。

Of Mosters and Men『My Head is an Animal』
 ご購入はこちら→ http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=40779284
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 「僕ら、以前は鳥だったけど、今はモンスターなんだ」という、ちょっと面白いことを言う6人組。男女ヴォーカルのかけあいと、キャッチーなフォーク・ポップが魅力!

 このアルバムは彼らのデビュー盤であり、特殊印刷、3面見開き&ミニポスターのライナー付きアイスランド流通版。日本でアイスランド流通版が入手できるのはICELANDia音楽ショップのみです。

 オブ・モンスターズ・アンド・メンは、毎年アイスランドで行われる新人の登竜門のコンテストで、2010年に優勝。ちなみに2011年の優勝はパスカル・ピノンのメンバーも入っているSamaris。近年大人気のAgent Frescoは2008年で、このコンテスト出身の人気ミュージシャンは多いのです。今年もこのコンテストはあと2週間ほどで行われ、優勝者は3月末日発表予定。
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 男女のヴォーカルが入っているとても楽しいフォーク・ポップ・グループで、特に「Little Talks」が去年の春・夏頃から大大ヒット!この「ヘイ!」っていうかけ声がすごくキャッチーで、一度聞くとものすごく耳に残りますね。アルバム全編、こういう感じの分かりやすいフォーク・ポップで、ムームとはまたちょっと違った、アイスランドらしいおもちゃ箱をひっくり返しちゃった感じがあって楽しい。


 アイスランド音楽好き、というか、手作り感のあるフレッシュなものを捜している音楽ファンには必聴でしょう。今年のアイスランド・エアウエイブスの大きな目玉になることでしょう。ぜひご注目を!(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





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by icelandia | 2012-03-10 19:37 | Pops | Comments(0)
ムームがクリスマス・ソングを間もなくリリース!エアウエイブスTシャツ、破格は21日まで!
ムームがクリスマス・ソング『Gledileg Jol』、リリース!

 うれしいニュースが飛び込んで来ました。ムームがもうすぐクリスマス・ソングを発表!タイトルは『Gleðileg Jól』で、アイスランド語でメリー・クリスマスの意味です。

 曲がオリジナルなのか(たぶんそうだと思うけど)、カバーなのか、全く情報がありません。それから、どうやらこれは自主リリースのような気配も。

 7インチでの発表ということしか分かっていませんが(CDでリリースされるのかも不明。たぶんダウンロード販売はあると思います)、とりあえず7インチは予約を受付開始にしました!

Mum 『Gledileg Jol』 ↓予約はここ↓
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=36846306
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 アナログ・プレイヤーがなくても、私はアートワークを飾って楽しむ予定です。うれしい!!
***


2011アイスランド・エアウエイブス・オフィシャルTシャツ
特別販売予約締め切り間近!


 アイスランド・エアウエイブス・オフィシャルTシャツの予約締め切りが迫っています。フェス終了後ということもあり、破格でご提供。現地の価格と全く同じ。日本国内送料が無料なので、日本で買った方がちょっぴりお安くなってます。 3枚ご購入の方にはエコバッグをプレゼント。なので、お友だちといっしょにどうでしょう?
 2011年11月21日のご注文分まで破格で受け付けています。

アイスランド・エアウエイブス・オフィシャルTシャツ
デザインは5種類あるので、以下のページで見比べてくださいね!
http://icelandia.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1115238&csid=3
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 ビョークのツアーTシャツやパスカルピノンのTシャツもあるので、興味ある方はこちらを眺めてくださいね。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





  アイスランド土産、放出中!↓


 
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by icelandia | 2011-11-15 22:33 | Pops | Comments(0)
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