execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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まだ間に合います、アイスランド音楽フェス、Airwavesツアー
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ICELANDia企画のAirwavesツアー、まだ空席があり間に合います!
 http://tour.arukikata.com/modules/tour13/index.php?id=8


 アイスランド最大規模を誇るIceland Airwaves音楽フェスティバルも、あと3週間に迫っています。まだところどころTBA(To be announced =後日発表)の部分は残っていますが、アーティストの出演スケジュールはほぼ固まりつつあり、それを見る度に、どのライブを見ようかと迷う毎日に突入しています。
 
 このフェスティバル、メイン会場だけで7カ所もあり、メイン外の会場もいくつかあり、出演アーティストは約200組み。5日間のフェスですが、実質は3日間に集中するため、日時によっては「見たい!行きたい!聴きたい!」アーティストが重なり、迷って迷って悶絶死しそうになることもあります。特にそのアーティストと顔見知りで、どちらからも「ぜひ見に来てほしい!」とラブコールされると、もう本当に思いは千々に乱れます。
 
 私は2003,2004年と2回続けて行き、去年は逃していますが、一年行かないだけで話題のアーティストが続々と登場していて、アイスランドの音楽シーンが世界中から注目されいるだけあり、何だかその数も尋常ではありません。個人的に楽しみなのは、キッチン・モーターズのファミリー・ナイト。一晩、ある会場の出し物はぜーんぶキッチン・モーターズ。私はキッチン好きで、友人も多いため、見逃せないとは思いつつ、でもあちこちから見に来てと言われると・・・・。既に見たことのあるアーティストはパスするしかないかぁ、とか、12月に東京で見るだろうからいいかぁ、とか思うのですが、東京で見られるからイイというのは大間違いだとも思っています。
 
 あれは2003年だったか。ムギソンが出始めた頃でした。確かムームのサポートとしてリキッドルームで演奏したムギちゃん。ムギ方式のワンマンバンドに度肝を抜かれたのか、お客さんは何となく引いているし、ムギちゃんもお客さんのノリも愛機の調子もイマイチで、どーもその・・・煮え切らないままのギグでした。
 リキッドの楽屋で本人に会ったとき、感想を聴かれて、私も言葉を濁してしまいましたが、その2ヶ月後にAirwavesでムギソンを見た時は、もう全くの別もの。その頃、まだ新進気鋭としてレイキャヴィークのシーンが暖かく彼を迎え、その晴れ舞台ということもあり、小さなクラブでのギグはキッチンの面々を始め、現地の業界関係者でいっぱい。ライブが始まる前から、「ムギソン、がんばれ」という暖かな雰囲気に包まれ、まぁこのライブの出来のよかったこと。リキッドとは雲泥の差。
 「今日の出来はどうだった?」と感想を求められた時、やっと心から彼を褒め称えることが出来ました。「リキッドは大変だったよね」と言うと、「自分でも分かってたよ。どうも調子が出なくて」と。
 もちろんこのライブがきかっけで広く大評判になり、ムギソンがアイスランド内でも揺るぎない地位を築く大切な一歩になったわけです。
 
 そうなんです。周囲の雰囲気、オーディエンスがアーティストを盛り上げるというのも大切な要素のひとつで、レイキャヴィークだからこ体験できるものがあります。Airwavesはアイスランドのアーティストにとって、晴れの舞台です。そこにどれだけの業界人を、どれだけのプレスを呼び込めるかがまず第一の鍵になり、お金やしがらみではなく、レイキャヴィークの場合はものすごくファミリー的な要素が強く、また、このアーティストを盛り立てて、一人前にするんだというシーンの意気込みもそのアーティストに託されます。これは、本当に、他のどこの国でも見たことのない雰囲気で、雰囲気というのは言葉ではなかなか伝えられませんが、暖かな雰囲気というのは、そこに身を置くだけで気持ちがいいものです。東京ではまず滅多にない、希有な体験でもあります。
 
 なので、東京にキッチンが来るから見なくてイイというのは全然なくて、東京に来るからこそ、レイキャヴィークで見ておかないと、本当のところはどうなのか、というのが分からなくなりそう。雰囲気や設定としては、レイキャヴィークで見るに勝るものはないと私は思っています。
 
 それで、ICELANDiaが企画したAirwvesのツアー。通常のアイスランドのツアーよりも価格もぐっと抑えて、昼は自然観光、夜は音楽三昧の、一粒で二度美味しい旅行が可能です。加えて、行きはチャーター直行便の貸し切り(!)。250名近い定員のところ、10名以下のメンバーなので、200席以上空席があります(笑)。これ、マジです。
詳細はこちらのURLにあります。http://tour.arukikata.com/modules/tour13/index.php?id=8
 質問等は個別に対応しますし、人数がまとまるようであれば、説明会をもう一度ひらきますので、ご興味ある方はぜひご連絡ください。 alljostoursのgmail.comまでぜひご連絡ください。お待ちしています! (小倉悠加)c0003620_13213440.gif




  秋の夜長にはアイスランド音楽を!
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by icelandia | 2006-09-29 18:27 | Comments(0)
氷国で妖精がくれたもの
c0003620_1713281.jpg 先日の 『氷国x日本』では、我々の妖精嬢がスペシャルなハンドメイドのお土産を配ってくれました。お土産というより、参加章のような感じでしたが。
 写真は私のTシャツで、胸のところについているフワフワがそのお土産です。フェルトに本物の羊毛のフカフカを付けたもので、これがすごく可愛い!配られたのはひとり一個ですが、氷国イベント終了後、私が「かわいい!かわいい!」を連発して、余分にいくつか貰いました。ね、本当に可愛いでしょう。これを、セーターのクビの周囲にぐるっと付けたら、ホントに可愛いと思う・・・って、私はいったい何歳なのでしょう。妖精嬢が娘であってもおかしくないので、気だけは若いということで。c0003620_1715165.jpg
 
 それからなぜ突然、妖精が出てくるのかといえば、アイスランドは妖精の国で、アイスランド人の90%以上がその存在を信じていると言われています。うーん、信じているというか、「信じない理由がないだろう」という消極的な意味での、存在の肯定も含まれます。

 妖精という訳が果たして正しいか分かりませんが(専門の方が見ていましたら、ぜひご教授ください)、アイスランド語でhuldufolkというのは、隠された人々・隠れている人々という意味。その起源を辿れば、アダムとイブの間には沢山の子供達が生まれ、ある日、神様がイブのところにやって来るというのです。イブはそれまでに子供達をきれいにしておこうと思うのですが、なにせ時間がない。風呂に入れられなかった子供は神様に見せられないと思い隠してしまいました。神様がイブのところに来て、子供達が小綺麗に育てられていることを見て了承し、「他に子供は?」と尋ねます。身綺麗にする時間のなかった子供を見せて神の怒りを買うことは出来ないと思ったイブは、「他に子供はいません」と答えます。というわけで、この子供達は存在していないことになってしまいました。

 なので、彼らは隠され、隠れているだけで存在していないとは言えないんですね。これに関しては、様々な逸話がアイスランドのあちこちにあり、道路建設や家屋の工事等でも、彼らの領域を侵さないよう、注意しなければなりません。・・・冗談のように聞こえますが、これは大まじめです。日本でも、「祟り」という名の元に、切ってはいけない木や、動かしてはいけない石などがありますよね。それと同じような感じでしょう。
 
 話は少し飛躍しますが、アイスランドへ行くと、溶岩がゴロゴロ転がっています。どこの国でもそうかもしれませんが、これらは決して持ち帰らないでください。アイスランドの溶岩には、彼らが住んでいることがあるからです。
 
 なぜ受付嬢が妖精なのか?と不思議に感じた方もいたことでしょう。仲間内で冗談のように言い始めたことですが、それは実はアイスランドの歴史や社会に深く根ざしている話題でもあるのです。そのような国だからこその音楽もたくさんあります。ぜひ下のバナーをクリックして、音楽ショップを覗いてくださいね!(小倉悠加)c0003620_13213440.gif




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by icelandia | 2006-09-27 17:19 | Comments(0)
ゴキブリのいない国に異変が?!
 アイスランドでは、今、にわかにゴキブリ論争が起こっている。というのも米軍がアイスランドから撤退し、残された(連れてこられた?)ゴキブリをどうするか、ということなのです。
 
 ゴキブリは、アイスランドには本来存在せず(超ラッキー!)、米軍の荷物と共に紛れて入ってきてしまった厄介者。それでも、今まで黒光りの甲虫軍団は米軍基地に留まり、基地で定期的に薫煙剤等を使用して駆除対策をしてきたため、ゴキブリやネズミが基地の外まで出ることはなかったという。
 それが今、定期的に駆除を行う米軍は去り、ゴキブリ等の厄介な生き物だけが残されていった。このまま米軍の使用していた建物を放置すると、ゴキブリもねずみも増え続け、そう遠くない将来下水を通って近隣の街へ彼らが進出していくだろうとの予測。
 
 確かにゴキブリは倍々で増えていくし、人がいなくなって食料も少なくなり、人里へ出てくることは時間の問題。一年に数度、駆除剤をまく程度ならそれほどコストは掛からないということなので、ぜひ駆除を続けてほしいものです。
 
 アイスランドへ行ってまでゴキブリなんて見たくないよぉ〜! (小倉悠加)c0003620_13213440.gif




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by icelandia | 2006-09-26 18:58 | アイスランドってどんな国? | Comments(0)
たっぷりと楽しくまったりした『氷国X日本』第二弾!
 2006年9月21日(木)少し汗ばむ程度の残暑の中、『氷国x日本』の第二弾が渋谷で行われました。5月に行った際は、大勢のみなさんが押し寄せてくださり、嬉しい悲鳴。チケットが発売一週間で完全完売のため、配りかけていたフライヤーを引っ込めに行ったほど。
 スタッフ全員、もっとみなさんとゆっくりおしゃべりをしたかったという前回の反省を元に今回は人数をグッと縛りました。今回はとにかくゆったりとした空間で、本当に楽しくみなさんとお話しすることが出来て、個人的にも充実感と満足感アリ。
 
c0003620_23255871.jpg オープンは午後6時。その前に、物販で荷物のある私を助けに渋谷駅まで若者が迎えに来てくれて、私は大助かり>心優しい若者君、有り難う。会場は渋谷駅から少々離れた、嬉し恥ずかしホテル街の中。そういう場所に用が有るわけじゃないんだけど、歩いているだけでかなり気恥ずかしい。
 会場のOBIに到着し、バタバタと物販の用意をしているうちに、早々とお客さまが。受付は『氷国x日本』自慢の美しい妖精が対応。『氷国』参加の証に、この妖精嬢が手作りしてくれた、羊毛がフワフワのバッジを身につける。これがものすごく可愛い!

 DJはまず 『鏡の国のアイスランド/ヨーエル・パルソン エイソール・グンナルソン』でゆるーりと始まり、みなさん最初からリラックス・ムード。会場を見渡すと、周囲にずら〜〜〜っと駐日アイスランド大使館提供の資料や、スタッフ各人で持ち寄ったものを配備してありました。でも、何だかそれがあまりにもしっくり会場と調和しすぎていて、あれがレイキャヴィークで発行されている資料や英語新聞だったとはあまり誰も気づかなかったよう。
 
c0003620_2311790.jpg 今回とってもよかったのは、映像があり(映像担当、乙!)、必ずDJの曲名とアーティスト名がそこに映されていたこと。セットリストも印刷されていて、映像の文字を読みながらセットリストと照らし合わせ、そこで物販を物色する人がとても多かった。やっぱり聴くとほしくなるよねぇ、ということで、まずは『鏡の国』が売れていきました。即売特別価格なので、かなりお買い得。
 
 会場には心地よいテーブルとイスがあり、小グループのようになってテーブルを囲んだり、ひとりでいらした方は物販ブースで私と話をしているうちに、別の人と音楽の話で盛り上がってお友達になったり、かなりいい感じ。前回「単に忙しくて仕事に忙殺されていて、全然話しができなかった!」という不満は今回はなく、ゆっくり、じっくりと、みなさんとあれこれを話すことができて、すご〜くいい感じ。
 DJはフワフワ系の音楽をいれつつ盛り上がり、前半の最後はモロに縦ノリのロック!最近の私は縦ノリを滅多に聴かないし、家庭のショボショボとした音で聴くだけなので、あまり面白く感じなかったりするのに、抜群の音響で音量も上げているせいか、腹の底にガンガンくる縦ノリが超気持ちい〜!あんまりかっこよくて、自分用にDR.Spockのアルバムを確保(笑)。
 
c0003620_23122897.jpg するとなにやら会場の真ん中に見慣れない物体が置かれている。え?何?と近づいてみると、それはアイスランドを模ったケーキ!アイスランドだと寒そうなので、なんとグリーンランドになっていました!国交50周年記念ということで、ろうそく5本。それから、ムームの音楽をきっかけにアイスランドにはまったので、それもあって国土ケーキの上にはムームを象徴する灯台が(象徴するというより、灯台でレコーディングしたのね)。c0003620_2313795.jpg
 それでなぜか、ハッピーバースデーの歌。シガー・ロスの結成10周年記念も、10歳の誕生日ということでバースデーソングだったので、ま、いいかぁ。だって、「XX年記念ソング」って聴いたことがないものね。誰か作れば、流行るかもしれない。その時に流れてきたのはアイスランド国家。みんなで合唱したバースデイが終わると、続いてはシュガーキューブスの記念すべきデビュー曲「バースデー」のアイスランド語ヴァージョン。
 
c0003620_23135585.jpg そうして突入した後半は、「寒さはまだよかったけど、強風と雨にホント、泣きました。あれはどうにも辛かった」と話す9月のアイスランドをキャンプしてきた強者がDJを担当。1週間前に帰国したばかりの彼は、「アイスランドに帰りてぇ〜」って。アイスランドにマハった者の特徴として、「また行きたい」とは言わない。「帰りたい」って言う。その気持ち、よく分かります。
 
 後半のDJもバラエティに富み気に入った曲がかかる度に、物販を覗きにくる人も。今回は忙殺されなかったので、ヒマだと私も持ち場を離れて、あちこちへ話しに行ったり、自分もまったりしたりと、かなり楽しめました。後半に入ったところで私もブレニヴィンでも景気づけに一杯と思ったら、なんと前半で早々と売り切れ。ブレニヴィンの評判はすこぶるよかったそうです。スキール風味のアイスは、ちょっと溶け気味でアイスというよりもクリームっぽかったけど美味しいことには変わりなかった。
 ケーキを切り分けてつまみつつしていると、10月にAirwavesのツアーの仲間がチラホラいることに気づき、そんな人達を引き合わせることに。ひとりで参加の女性が相部屋の相手を見つけることができて喜ぶ一幕もありました。ん?これは前半だったかな?ま、順序はいいですよね。
 
 アイスランド好きの人は同じ周波数を発しているのか、なんだかみんな、ほんのりとやさしくまったりしていて、好き!とても楽しかったので、物販の周囲にいらっしゃったみなさんにTakk!を書いていただき(この話題はまた後日・・・)、ホント、何度も言うけど楽しかったわぁ。
 
 来てくださったみなさん、本当に有り難う御座いました!ご協力いただいたお店のみなさん、いつも仲良しの氷国x日本スタッフにも多謝。それから、主催者2名のチミタチ、来年卒業しちゃって社会人になると、こーんな楽しいことは滅多にやれなくなるから、その前に、今度は用意するブレニヴィンの量を3倍にして、もう一回やりましょう!(小倉悠加)c0003620_13213440.gif




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by icelandia | 2006-09-22 23:26 | News | Comments(1)
大好評『氷国』イベント第二弾開催!
アイスランド満載の『氷国』イベント、再び開催!

 ICELANDiaのブログをご購読のみなさんはよくご存知かと思いますが、今年はアイスランドと日本が外交関係を樹立してちょうど50年になります。それを記念して、いろいろな人が自由な発想で記念イベントを行い、駐日アイスランド大使館もそれを快くバックアップして、今年は楽しい時間が続いています。
 
 規模の大きさでもアイスランド映画祭はとても有意義で、初夏には私もお手伝いして 日本アイスランド協会ギター・イスランシオを招聘したこともありました。また、学問の秋にちなんで今月末からは 早稲田大学のエクステンション・センターでアイスランド講座が開始されます。そんな中で異色を放ったのが、5月に行われた『氷国x日本』というイベント。アイスランドが大好きで仕方ない学生2名が企画したもので、若い世代を中心に150名以上のみなさんにご参加しただき、それぞれに楽しい時間を過ごして(食事もゴージャスでした!)それをきっかけに実際にアイスランドへ足を伸ばした人も少なくなかったようです。5月の『氷国』のレポートはこちら。
 
 その評判の『氷国』第二弾が9月21日(木)に渋谷で開催されます!!!前回は二部制で、人数が圧倒的に多かったため、スタッフもみなさんとゆっくりお話できず、スタッフ自身があまり「交流」できなかったという反省点を元に、今回は限定50名で、テーブル、イスも完備。思い切りゆっくりくつろいで、アイスランドのあれこれを話したり知ったりする機会を作ろうということです。
 今回楽しみなのは、前回のスタッフがちょうどアイスランドへ行き、帰国したばかりなので、フレッシュなアイスランド話も飛び出すことでしょうし、前回実現できなかった、アイスランド名物の乳製品、スキール(Skyr)に迫るスイーツが出てくるそうです。それから、50周年記念にちなんだサプライズも。
 
 それから、前回に引き続き、アイスランドのレア盤を搭載した物販も行います。なので、私も立っています。ICELANDiaが企画した10月の音楽満喫欲張りツアーに関しての質問等も大歓迎です。前回は販売に忙殺されてしまったので、今回はいろいろなアルバムに関してゆっくりとご説明したいと思っています。みなさん、ぜひ会いに来てください!
 
 どうやって参加するの?ということに関しては、以下が『氷国』主催者からのお知らせになります。

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 『日本中のアイスランド好きを集めたら絶対楽しい!!』
という我々の妄想話から、実際に5月に開催された『日本×氷国』
その進化形が遂に、開催決定!!!!

『アイスランドの文化を様々な切り口でお見せする』事を軸に置き
更に今回は、『小さな地球のホームパーティー』 をコンセプトに
ゆったりとした時間の流れる空間をご提供致します!
アイスランドに少しでも興味のある方、是非お越し下さい!!

■日時■
9月21日(木)
OPEN/START  18:00
CLOSE     22:30

■場所■
SUPPER LOUNGE OBI(各線渋谷駅徒歩10分)

■会費■
Adv. 1500yen / 1アイスクリーム+1Drink(予約者特典DVD付!)
Door 2000yen / 1アイスクリーム+1Drink

『日本×氷国』特製、アイスクリーム(Skyr風味)がついてくる!!
〜Skyr〜
アイスランドでポピュラーなヨーグルト。
スーパーの前で子供が(大人も)ゴクゴク飲んでいるのをよく見かけました。
一般に日本で売られているものよりも濃厚でクリームチーズのような・・とにかくおいしいです。


※準備の関係でアイスクリームの数に限りがございます。
当日、直接会場にお越しになる方につきましては、
【2000yen/1Drink】になる可能性がある事をご了承ください。
なお、ご予約を頂いた方は全員分をご用意致しますのでご安心下さい。


■予約方法■
メール予約のみ受け付けております。
なお、先着50名様までとさせて頂きます。

お名前/参加人数/ご連絡先電話番号
の3点を明記の上、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。

101shibuya@gmail.com(担当: 中野/國東)

※キャンセルをご希望の方は、事前にご連絡ください。
連絡無き場合はキャンセル料として1500円が発生する恐れがございますのでご注意下さい。

〜イベント内容ご紹介〜

◆ICELANDia物販ブース ◆
前回、開場と同時に売り切れが続出した大人気ブース!
日本ではなかなか目にする事の出来ない自主制作盤〜レア盤まで、アイスランド音楽ファンにはたまらない品々が並びます。
人気商品は即売り切れが予想されますので、お求めの際はお早めにお越し下さい!
ICELANDia blog
ICELANDia shop

◆会場がアイスランドで包まれる!!
整えられた音響設備から飛び出す音楽で、会場ごと氷国へワープ!
今回はDJが2名います。
【electronica/ambient/pop/rock・・and all ICELAND music】

<DJs>
ISCrEAM(ICELANDia/Ching-Chiro Records)
electronicaを軸としたちんちろトロニカを操り、幻想的な空間を創り出す青魔道師。
今度こそは妖精を召喚すると意気込み、現在奥多摩にて修行中。山ごもりに余念がない。
アイスランド音楽に特化したレーベル【ICELANDia】の窓口として現地の音楽を紹介する活動を続けている。


y・u・o
現地で仕入れたアイスランドの【今】を伝えるべく生まれた白魔導師。当イベントの為に、現在アイスランドでテント生活中(ノンフィクション)。少年の眼差しを持つ彼は「半ソデ短パン」のまま成田を発った為、消息は不明である。帰国を期待したい。


◆日氷国交樹立50周年をみんなでお祝いしよう! ◆
今回、少人数でのイベントを開催する理由はココにあります。
タイムテーブルの一部として、特別な時間を設けました。
会場にお越しいただく方々と、全員で一つのテーブルを囲みます。
テーブルの中心には完成度未知数の『日本×氷国』特製sweeeeeets!!
その後は当日までのお楽しみにしておいてください・・

◆アイスランドのお酒が飲める!!◆
今回の『日本×氷国』では、お客様によりアイスランドを感じて頂くため、アイスランドの地酒BRENNIVIN(BLACK DEATH)を使った当日限定スペシャルカクテルを販売致します!!

【SPECIAL “BRENNIVIN” COCKTAIL MENU】
ロック ¥600
ソーダ割(トニック/コーラ等含む) ¥600
クランベリージュース割 ¥700★オススメ!
パイナップルジュース割 ¥700
オレンジジュース割 ¥700


※この「 黒い死」と呼ばれるアルコール度数の強い地酒を、キンキンに冷やして一気に喉へと流し込むのがアイスランディックだという事ですので、興味がある方は是非”ロック”でお召し上がり下さい。
(責任は取りかねます笑) 
でも本当にノド越しが良く、
とてもおいしいお酒です!
日本ではおそらく取り扱いのないお酒ですので、この機会に是非お試しください!
おかわりの際はメイラ!(more!)とお申し付け下さい。

◆その他のアイスランドモノ ◆
現地での発刊物や写真集・旅行情報など、様々な配布物・展示物もございます。
是非、手に取ってご覧になってみてください。

◆イベント当日、会場は通常のレストラン営業も行っております。◆
内装もゆっくりと座ってくつろげるラウンジスペースとなっておりますので、イベントで出会った方々とアイスランドトークを弾ませながら、お食事をされてみてはいかがでしょうか?

旬野菜のグリル バルサミコソース ¥600
シーザーサラダ ¥700
ナスとトマトのとろけるチーズグラタン ¥700
スパイシーフライドチキンスィートチリソース ¥700
OBI風メキシカンタコライス ¥800
ワタリガニのトマトソースパスタ ¥1200
etc・・

多彩なメニューがございます!
こちらも是非お試し下さい。

※ゆったりとしたラウンジスペースでの開催を目的としているため、止むなく人数制限させて頂く事をご了承ください。

ご来場を心よりお待ちしております。
予約状況などに関しましては、こちらのブログのみを通じてお伝えしていきます。
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 というのが、主催者からのお知らせです。
 
 それから、アイスランドのレア盤ですが、一部ヒジョ〜に品薄のアルバムがあります。現在アイスランドから空輸中ですが、もしも当日までに到着が間に合わない場合は、予約者を優先しますので、ICELANDiaのショップを見て、「これが欲しい!」というアルバムが分かっている方は、事前にショップへご連絡ください。「お問い合わせ」という項目がショップ・ページの右上にあるので、それをご利用ください。前回の『氷国』も、また先日のICELANDiaCHANNELもそうでしたが、聞いてみたいアルバムが重なるようで、人気アルバムはすぐに売り切れてしまいます。特にムーム関係やSeabear, 7oi等のデモ盤は、売り切れ必至です。
 
 Rockstar:Supernovaに出演していたマグニ君は、結局最終戦に倒れましたが、よく戦った(拍手)。最終選考まで残った歌手にアメリカ人がひとりもいなかったというのが、不思議というか、そういうものなのかな。
 アイスランドでは金利が14%に突入したそうです。今年に入ってから食材の値上がりが10-20%と激しく、ISK(アイスランド・クローナ)が少しだけ安くなってくれたかと思ったら、今度は物価上昇率のスピードに追いついていけるか?という苦難が・・・。まぁ、何とかなるでしょう。アイスランドのアルバムは相変わらず高めの値段ですが、会場での販売に関してはショップ価格よりも思い切って下げているので、ぜひご利用ください。(小倉悠加)c0003620_13213440.gif




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by icelandia | 2006-09-17 16:58 | News | Comments(0)
ウォッカも真っ青なアイスランドの地酒、利き酒しませんか?
 まずは昨日9月13日にICELANDiaが企画しました音楽満喫ツアーの説明会にいらしてくださった方々、お忙しいところを有り難う御座います。昼間は自然観光、夜は音楽フェスと、昼夜を問わずアイスランドのあれこれを満喫できる年に一度のチャンスなので、一度はアイスランドへ!とお考えの音楽ファンの方は、ぜひご一緒しましょう!!
 
 それで、今日はアイスランドの地酒のご紹介です。ご当地酒っておいしいですよね。アイスランドにもおいしい地酒があります。でも、この地酒は日本国内ではまず飲めません。正式に輸入している業者が存在しないため、個人的に持ち帰った方が店に出している程度しかなく、国内で飲めるところは1-2カ所しかないと私は聞いています。今年3月にアイスランド映画祭のパーティで出していましたが、これは駐日アイスランド大使が個人的に持ち寄ってくださったものでした。
 
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  上記の写真は私がお土産に買ってきたもので、このアイスランドの地酒は『Brenivin(ブレニヴィン)』といいます。英語名は『Black Death(黒死)』。いやぁ、恐ろしい名前でしょう。恐ろしいのは名前だけじゃなくて、かなり本当に手強い!
 寒い地方の人は身体の暖まるお酒が大好きです。現代のように暖房が普及したのはここ数十年のことで、それまでは暖を取るのが大変だった。なので北へ行けば行くほどアルコール度は強く、アイスランドの地酒もご多分に漏れずアルコール度重視!だから、本当に危ないし、またアイスランドの現地の人は、かなり危ない飲み方をするんです。
 
 ブレニヴィンにはお作法があり、なぜ上記の写真で、酒瓶の本体が少し白くなっているかといえば、この酒瓶はフリーザーに入っていたからです。
 
『ブレニヴィン=黒死』のお作法 その1
 冷凍庫でキンキンに冷やす。酒瓶本体とショットグラスの両方を冷やす。

   
 どうして冷やすのか。定説は知りませんが、冷やした方が断然ウマイ!というのも、冷やした酒を見ると、なんと蜜のようにトロ〜〜リ感が・・・。口の中に入れると、そのトロ〜リ感がサラサラに変化し、なんとものど越しの爽やかなこと!!そして、飲み方にもお作法があります。
 
『ブレニヴィン=黒死』のお作法 その2
 キンキンに冷えた酒をショットグラスに注がれたら、すかさずイッキ飲み。


  この酒がまたキレイなんだ。アイスランドのレストランでいただいた時は、なんと液体が半ば凍っていて、グラスに注ぐとその中に氷柱のような結晶のような小さな氷の塊があり、キラキラと光っているではありませんか!それはまるで、トロリとした密の中に雪の結晶が入っているような光景。
  
  う〜ん、ホント、あれはきれいだった。
 
 この酒はまた香りが非常によくて・・・この香りをどう表現すればいいのかと思い、家にあったウォッカやジン等と飲み比べてみましたが、どれにも似ているようで似ていなくて、とにかく、「さわやか」としか言いようがありません。スキっとした爽やかな香りは、例えばゼリーを大人っぽい味のデザートに仕上げたい時に使えないかと思うほどです。たぶん、グレープフルーツとか、そういった爽やかな柑橘系と合わせると、とてもおいしいかと思います。(後日、この香りがアニスであることを知りました)
 
『ブレニヴィン=黒死』のお作法 その3
  勧められたら飲む!
 
   
  『まぁ、そう言わずもう一杯』と言われたら、断ることも出来ますが、お作法としては、多少は付き合いたいもの。のど越しがいいので、がぶ飲み出来そうなほどですが、ご注意を。アルコール度数は40度もあります。家にあったウォッカは37.5度のがロシア製。フィンランディアというウオッカは40度でした。ってことは、この黒死はウォッカと同じかそれよりも強い・・・ので、これを勧められた人はくれぐれもご注意ください。アルコールの弱い方には絶対に現地のお作法に則った飲み方はお勧めしません。また、飲酒運転は違法ですので、くれぐれもそのようなことは無きよう。
  
  現地の友人のパーティへ行った時、ブレニヴィンの回し飲みが始まりました(グラスと酒瓶を回すこれは、たぶん伝統的な作法ではないと思います。音楽アーティストの集まりの場だったので、まぁそんなもんなのでしょう)。「君も飲む?」と言われた時、私は「モッチロン!」です。でも、私がこの酒が何であるかを知らないとマズイと思った人がいたのか、「彼女に飲ませたらまずいよ」「勧めるなよ」とか良識的なことを言う面々がいて(感謝するけど)、基本的に私は酒豪体質なので問題ありません。で、豪快に2杯も続けて飲んじゃったので、その後すごく心配された・・・。正直言えば時差ぼけの身体でもあり若干クラリとはきたけど、その後笑いながらビール飲んでました(笑)。----よい子は真似しないように。
  
 アルコールには弱くてもこのお酒を味わってみたい!という人は、チピっとだけ飲むとか、指につけてなめるとか、そのへんでやめておいた方が無難です。

 なぜ冷やしてイッキ飲みになるかを再度考えれば、まぁ手っ取り早く「酔いたい」というのもあるのでしょうし、冷やしてイッキ飲みした方がおいしいし、これを常温で飲もうとすると、アルコール度が高くてむせてしまうからだと思います。
  
  でも、私はチビチビと飲むのも好きです。だって、ほのかに甘いんだもん。
  
『ブレニヴィン=黒死』のお作法 番外編
   腐った鮫はブレニヴィンで洗い流すように食べよう!
   
   
 アイスランドの保存食であり、伝統的な食物に、サメを腐らせたものがあります。これがクサヤのようというか、アンモニア臭がすごい。とびっきり臭い食べ物です。小さなカケラであれば私はおいしいと思うんだけど、少し大きなものになると、アンモニア臭くて食べられない。だからこそ(?)この伝統食を頂く時は、このサメのカケラを口の中に入れ、次ぎにブレニヴィンをひっかけていただいてしまえば、アンモニア臭もそれほど分からず、臭いのもアルコールで消され、まぁとにかく、食べて飲めるわけです。

 このブレニヴィンは、空港の免税品でいろいろなサイズのものが売られています。しっかりとしたガラス瓶もあれば、上記写真はプラスチック瓶のお手軽ヴァージョンです。50ml程度の小さな瓶もあるので、話のタネにもなるしお土産に重宝しますよ!
 
 ----あの、一応文章は書いていますが、先ほどからウォッカ2種、ドライジン、ブレニヴィンと交互に飲んでいて、その前には夕食時に白ワインと、ワインのチェーサーにビールを飲んでいたので、実は自分が何を書いているんだか、本当はよく分かってない。いつもはこれほど飲みません。たまたま料理用に開けた白ワインが残っていたのと、家人がビールを飲み残したので、残り酒の整理。
 
  そうそう、それで、日本では大変に貴重なブレニヴィンを味わっていただける機会がやってきます!!!!(拍手)『氷国x日本』の第二弾でみなさんにも飲んでいただけます!確かに我が家のフリーザーの中にはこの酒があり、いつでも好きな時に飲めますが、みなさんに飲んでいただける機会は滅多にないため、ぜひこの機会をお見逃し無く!!! (小倉悠加)c0003620_13213440.gif




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by icelandia | 2006-09-14 03:58 | アイスランドってどんな国? | Comments(0)
ツアー説明会、J レノンの平和の柱、Supernovaでマグニ勝ち進む!
 2006年の10月のアイスランドは大忙しです。個人的にどーしても行きたい!本当は2週間ほど行きたい!その理由は主に二つ。
 
 まずはビートルズ・ファンなら注目したい話題を。2月にオノ・ヨーコさんが息子のショーンと共にレイキャヴィーク入りして、 10月のジョン・レノンの誕生日に平和の柱を建てることを発表したことは、2月のブログでご紹介した通りです。場所はレイキャヴィーク港からフェリーで5分ほどのVidey島。それで、いよいよその日が近づいているというわけ。
 10月9日、ジョンの誕生日に柱の除幕式が行われるのかと思ったら、8日からその建設を始めるため、ヨーコさんが出向いて、その場所に初めてのシャベルを入れる式典があります。と同時に、レノン・オノ助成金を2団体に授与します。これまで、この授与式はいつもニューヨークの国連本部で行っていましたが、今年は米ソの冷戦崩壊に多大な寄与をしたレーガン/ゴルバチョフ会談(=レイキャヴィーク会談)20周年にもあたるため、その会談が行われたホフジ・ハウスで式典が行われます。
 
 平和の柱(平和の塔と訳すべきかな?)の構想は40年前からあったものの、レイキャヴィークに建てようと決意したのは数年前のことだったと伝えられています。この柱には、世界中からの平和のメッセージが詰められるようになる予定。10月9日はジョンが生きていれば66歳の誕生日に当たり、同時に息子ショーンの誕生日でもあります。
 
 2月の時点では、この周を平和週間に定め、元ゴルバチョフ書記長を招いてアイスランド大学で講演するという話があったはずなのですが、それに関する報道が聞こえてこないので、どうなったのか・・・。または、書記長の講演は既に満杯なので、あえて言及していないのか。
 
 私は生粋のジョン・レノン・ファンということではありませんが、彼の歌には共鳴するところが多く、彼が音楽に込めたものは、年を重ねれば重ねるほど意味が深く心の中に響いてくるようです。なので、ぜひ平和の柱が建つその瞬間を見たい。
 
 それから、10月18日からはお待ちかねの音楽フェス、Iceland Airwavesの幕が落とされます。年々大規模化していくようで、途中、参加アーティストも観客も参加人数ばかり多く、ライブの運営進行に手間取り、長い行列ばかり出来てライブ鑑賞どころではなかったという年もあったようで、今年はその反省から出発し、音楽を楽しむという大前提のために、スケジュールには厳しく運営していくということを主催者から聞いています。また、上記の理由もあり、発売されるチケットは去年より大幅に減らしたそうです。具体的な枚数は分かりませんが、チケ入手困難が予想されています。入手困難はちょっと困るけれど、でも、それがスムーズな運営と観客がより楽しめる環境になるのであれば、仕方ないかな、というところですね。
 
 このフェスについては、日本からのツアーをこんな風に企画しています。で、こう書くと、そのフェスしか見ることができないのかと思われるかもしれませんが、宿泊は特殊な場所ではなくレイキャヴィークの市内であり、ごく普通に昼間は観光が可能です。フェスが盛り上がるのは夜10時以降なので、昼は観光、夜は音楽で楽しく過ごせる年に一度のチャンス。チケットが入手困難とはいえ、アイスランド航空が主要スポンサーになので、アイスランド航空を使用すれば、パッケージとして購入することが可能。従って、このツアーでもその特典を利用するため、チケット確保が保証できます。それから、ヨーロッパからAirwaves鑑賞のパッケージ・ツアーも出ていますが、こちらも毎年早々売り切れるツアーとなっています。
 
 そんな盛りだくさんの10月にアイスランドへ行きたい!という人は、9月13日(水)の明日説明会をやるので、どうぞお越しください。夜7時から始めます。
 
ICELANDia企画旅行説明会
日時:2006年9月13日(水) 19:00-20:30
場所:地球の歩き方T&E
   〒160-0022 東京都新宿区新宿3-1-13
         京王新宿追分ビル5階
  【最寄り駅】 JR線 新宿駅南口 徒歩4分。
         東京メトロ丸の内線
         新宿三丁目駅B2出口徒歩1分。
         
  当日の飛び込み参加も歓迎ですが、可能であれば事前にご一報ください。
  03-3341-3515(地球の歩き方T&E)
  または、 alljostoursのgmail.comまで御名前、連絡先電話番号をメールでお送りくださいね!
  
 ところでところで、話はアチコチに飛びますが、 Rockstar:Supernovaでアイスランド出身のMagniは最終週まで勝ち進み、今週の最終決定戦に望みが繋がっています。何でも、アイスランドの名シェフがこれからアメリカへ飛び、マグニにとびきりのアイスランド料理を味わってもらう予定とか。
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 本当に、国をあげての大応援大会で、驚いたことに、アイスランド観光局のサイトを開いたら、上記の写真が表紙(ホームページ)になっていました。これじゃ観光局のサイト何だか、最初は気づかないことでしょう。でも、アメリカ人だとテレビで知っているので、すぐに分かるのかな。
 週を重ねる度に、その魅力を増してきたマグニ君(個人的には知り合いじゃないけど)、勝ち残ってほしいなぁ。(小倉悠加)c0003620_13213440.gif




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by icelandia | 2006-09-12 02:13 | News | Comments(0)
ICELANDia CHANNEL御礼&『氷国』第二弾!!
 昨日(2006年9月10日)吉祥寺のFourth Floorで行ったICELANDia CHANNELにお越し頂いたみなさん、有り難う御座いました!
 
 ほとんど好き勝手に話した感じですね。お楽しみ頂けたでしょうか。あのように個人的な体験をお話することがどれほど役に立つのか、楽しんでいただけるのか未知数ですが、「へぇ〜〜、いろんなことがあるんだ」と漠然とでも感じていただけたならうれしいです。
 私としては、アイスランドが大好きで、ちょっとマニアックに聴いているのよね、という方々が多いことを前提にしていたので、入門編にいらした方には面白くもなかったか、と(ごめんなさいね)。
 
 本来は、写真をスライドショーで見せながらレイキャヴィークの街の概要をお知らせした後(食べ物特集も作ってあったのですが)、Quick Time movieで少々ディープな世界に入りたかったのですが、私が所有する12インチのPowerBookというのは特殊なケーブルで繋がないといけないそうで、急遽スタッフの方のマックをお借りして、私のパワーブックを外部ハードディスクとして読み込ませることになったため、詳細は省きますが、写真をお見せすることができませんでした。結局、全体の構成を変えざるを無く、変更というよりも、構成自体がぶっ飛んでしまいました。次回は、MacMiniの本体でも持って行こうかしら?
 
 5月の『氷国』のイベント、そして今回のことを通して痛感したのが、「アイスランドの音楽って何となくよさそうだけど、ビョークやシガーロスの名前を聞いたことがある程度だから、もっと知りたい!」という方がことのほか多いことです。
 せっかくそのような方が多いので、何とか大使館でそのような機会を持つことが出来ないか、相談することにしました。大使館をお借りすることができれば、参加費は無料にできるので、多くのみなさまに来ていただけるかと思います。ただ、その場合は、開催時間が平日の昼間に限られる場合が多いため、どうしたものか・・・・。
 
 ご紹介したのはデジカメでの動画なので、ごく細切れのものばかりですが、キッチン・モーターズの親玉ヨハン・ヨハンソンがハトグリム教会(ハトグリムスキルキャ)で行ったエポック・メイキングな『エングラボルン』のライブや、Airwavesでシガーロスとアミナのメンバーにバックアップされたアルバム・リーフの動画は、みなさん印象に残ったようです。物販でも、すぐに売り切れてしまいました。アルバム・リーフについては、「HMVでもタワーでもフツーに売っているので、そちらで買ってネ」と(何と商売気のない!)。
 
 当日の模様を写真に納めて、ブログで紹介しようと思っていたのに、その考えもどこかへぶっ飛んでしまい、ごめんなさい、お見せする画像がありません。
 
 当日手伝ってくれたのは、5月に行った『氷国x日本』の主催者のお二人。心優しく力持ちで、アイスランドが大好きで仕方ないコンビです。それで、彼らがアイスランドと日本の外交関係樹立50周年を記念して、『氷国X日本』の第二弾を9月21日(木)に行います。
 前回は150名以上のご参加をいただき、ア〜〜!!っという間にチケットが売り切れ、参加者が多いのはとても有り難く嬉しいものの、やはり100名以上はいささか多かったため、今回は50名限定とします。 詳しいことは主催者のブログに掲載されていますが、私のブログでも近々詳細をアップするので、お楽しみに! (小倉悠加)c0003620_13213440.gif




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by icelandia | 2006-09-11 18:03 | News | Comments(0)
吉祥寺でICELANDiaのトークショー開催!&ツアーはチャーター便ジャック?
『ICELAND CHANNEL』by ICELANDia吉祥寺で開催!

なんと、私が初めてトークショーを行います!!

◇ 有名なあんなアーティストこんなアーティストの映像初公開!? ◇

今年の5月に行った『氷国』のイベント時に音楽ファンと交わした会話をヒントに、アイスランドの音楽シーンのあれこれを、秘蔵映像(?)なども交えてお話したいと意気込んでいます。どんな話や映像が飛び出すかはヒ・ミ・ツ!この機会に極北の地アイスランドの音楽をたっぷりと楽しんでください!  

『ICELAND CHANNEL』by ICELANDia
日時:9月10日(日) 18:00~22:00 (DJ&トーク)
場所:Fourth Floor @ 吉祥寺http://fourthfloor.sub.jp/
料金: ¥2000 per person
※人数制限有 ご予約は下記のメールアドレスに【お名前/お電話番号/人数】を明記の上ご連絡下さい。 iscreameltあmsn.com (担当:中野)
 トーク: 小倉悠加 (ICELANDia)
  DJ: ISCrEAM (ICELANDia/Ching-Chiro RECORDS)
※物販ブース有 (アイスランドの音楽をスペシャル・プライスでご提供します)
  
  ------------------
ICELANDia企画の欲張りツアーは、チャーター便ジャック??!!  

 9月5日(火)アイスランド大使館にて、無事ツアー説明会を終えました。逃した方は13日(水)の19時から新宿でもあるので、ぜひご参加ください。
 昼間は自然観光、夜はたっぷりアイスランドの音楽シーンを楽しむことができ、その上オーロラのチャンスまである年に一度だけの特別企画です。
 詳しくは地球の歩き方コムのページをご覧ください。ページの下の方に説明会の日程があり、そこから申し込みができます。
 http://tour.arukikata.com/modules/tour13/
 5日の説明会の際、旅行代理店の担当者と話して驚いたことに、なんと、往路のチャーター直行便はこの代理店しか扱っていない気配で、ほとんど貸し切り状態。最終的に何名が参加するかは分からないものの、乗客は数十名なので、たぶんどなたでもゆっくりと横になってアイスランドへ行けるのではないかということでビックリ!ツアーで便をジャックしている感覚かもしれません。思いがけずそんなスペシャルな体験もできそうで、すごく楽しみ!!(小倉悠加)c0003620_13213440.gif




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by icelandia | 2006-09-06 19:48 | News | Comments(0)
『世界ふしぎ発見』で紹介:アイスランドの苔
 先週の『世界ふしぎ発見:アイスランド・グリーンランド特集』は私も興味深く見ました。CMやゲストのトークを除くと、とても短い番組なので、本当はもっともっと内容を増やしてほしかったなぁ・・・と思った方が多かったのでは。
 同じ風景を見せるにしても、切り口や解説が異なれば、なかなか面白くなるものだと感心。
 
 ところで、アイスランドの苔が出てきましたね。あれは2003年だったか、私がアイスランドに関わるきっかけとなったプロジェクトで「アイスランド・ブルー」というイベントをやった際、一ヶ月間都内数カ所のカフェにお願いしてアイスランドの料理を出してもらったことがあります。アイスランド料理というより、「アイスランド風」でしたが。その中の目玉として出したのが、このアイスランドの苔のお茶でした。
 
 薬効があるとは聞いていましたし、ノドにいい(粘膜に効く)のでビョークが飲んでいるとか、まことしやかな話を聞いたりしたので、私もまだ時々飲んでいます。写真は現在我が家にあるアイスランドの苔です。見た目はキクラゲっぽい。けれど、水に戻したところでキクラゲのようにコリコリとはしません。歯ごたえというのでもないし、単に固い感じがするだけ。それにしても、この苔がサルモネラ菌や結核菌にも対抗するとは強者だこと!
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 苔の袋のラベルには、いくつか調理法が書いてあります。ちなみに、苔は乾燥してあります。それで、読めないアイスランド語の解説を無理矢理何となくこじつけて読めば、グラサテ(グラス・ティーのことでしょう)2-4グラムの茶葉(=苔)を沸騰した湯の中に入れ5分ほど置く・・・と、書いてあるような気がします。お味はといえば、決しておいしくはありませんが、薬効があると思えば飲めなくもない。ただ、あまり長く出すとすごく苦くなるので、適当なところで飲んでしまった方がベター。
 
 それから、スープというかグラサミョルク(英語にすればグラス・ミルク)の作り方も。たぶん、番組内で食していたのは、これではと思われます。50gの苔に0.5リットルの水と1リットルのミルク、スプーン1/2の塩を入れ、それ以外にもう一つ材料があるようですが、解読できない(汗)を加えて10-15分煮立てる。その後に何かをまぜて(とろみが出るようなもの?)再度15分煮ると書いてあるように思う。それに、砂糖という言葉も見かけるので、もしかしたら塩の代わりに砂糖でもいいのか?
 
 苔の調理方法はこれだけにとどまらず、結局のところ、苔は手近な自然にあったから使っただけの話で、薬効はあるもののそれほど美味しいものではありません。資源に乏しく農作物があまり育たないアイスランドでは、穀物は全て輸入品。当然、国が貧しかった頃の輸入品は高級品だったので、パンでもソーセージでも何でも、とにかく調理して口に入るものの中に、量を増やすために何でも入れ込んで食べたというのが真相のよう。
 
 それで、私自身が感じるアイスランド苔の薬効は、緩下作用。つまりは、お通じがよくなるということ。お茶を強く出すとテキメンに効くため、私は時差が出る旅行にこの苔を持っていき、体調を調節するのに使っています。個人差があるとは思いますが、私のように便秘と無縁の体質の場合は、注意しないとトイレにしょっちゅう走ることになります。それが最も顕著に感じた効能ですが、粘膜にいいということなので、きっと美肌にもいいのでは。アイスランド人は肌もキレイですから。
 
 アイスランドは本当に不思議な魅力のある国です。一度行くと病みつきになり、リピーター率70%とか。今頃からちょうどオーロラがよく見える季節の到来です。冬は日照が極端に短くなるアイスランドも、10-11月頃までは適度な日照時間があり、昼間は自然観光、夜はオーロラと、かなりめいっぱい楽しむことができる季節です。10月にはアイスランド最大の音楽フェスがあるため、それを楽しむ旅行ツアーを企画中ですが、音楽に興味がないけれど、アイスランドをゼヒ楽しみたいという方にもお勧めです!企画は ICELANDia、主催は地球の歩き方になります。 (小倉悠加)c0003620_13213440.gif



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ICELANDia特別企画 の音楽満喫欲張りツアー
http://tour.arukikata.com/modules/tour13/index.php?id=8
 
★☆★ ツアー説明会 ★☆★
*第一回
   日時:9月5日(火)15:00-16:30
   場所:駐日アイスランド大使館(東京都港区高輪)
   
*第二回 
   日時:9月13日(水)19:00-20:30
   場所:地球の歩き方T&E(東京都新宿区)
  
説明会参加希望者は、必ず事前に まで、参加希望日と連絡先を明記の上ご一報ください。折り返し、開催数日前までに確認メールをお送りします。
Airwavesのあれこれをお話しますので、ぜひご参加くださいね!
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by icelandia | 2006-09-04 13:57 | アイスランドってどんな国? | Comments(1)
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ICELANDiaからのお知らせ
Iceland Airwavesツアー説明会
小倉悠加が参加するツアー説明会、2017年は3月から5月までのみとなる予定です。それ以降は未定です。
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