execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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余震続く中、ミス・アイスランドを選出
  同じ地震国に住む者として、「事前の対策の大切さ」をつくづく考えさせられている ICELANDiaです。
 
 中国の方がアイスランドよりもずっと日本から近いのですが、中国はなにせあーゆーお国柄ですから、どうも自分の周囲の環境と比べにくい(1億円パンダ要りません!)。でもアイスランドの地震があった地域は先月行ったばかりだし、生活水準があれだけ高いお国柄なので、異常なほど身近に感じている次第です。

 さて、地震から一夜が経ち、現地はまぁ落ち着いています。自宅にいるのが不安だったり、安全ではないと判断した場合は、立ったまま歩いて入れるようなスペースの広いきれいなテントが作られ、水も食事も何の問題もなさそうです。不自由はないにしても、やはりこういう生活が続くのはイヤですよね。

 ICELANDia音楽ショップではアイスランドからの音楽CDを直接輸入していますが、輸入元の担当者とのメールでのやり取りの中に、
 「僕のガールフレンドがあの地域の別荘にいて、地震に出くわして真っ青になって帰ってきた。別荘は(内部が)メチャメチャだそうだ。すごく怖がっているので、数日レイキャヴィクにいて、少し落ち着いたら片付けに戻ると言っている」
 やはり精神的なショックが大きいのですね。大人でもそうなので、子供達が心配。

 余震は続いています。特に昨晩はマグニチュード3以上の余震が多く、その前まで「急速に終息に向かっている」とアナウンスされていたので、ちょっと話が違うヤンという感じかもしれません。が、専門家が「2000年にもマグニチュード6以上の地震があり、こうしてあまり間がなく大きな地震が起こるのはいいこと。一度に衝撃の大きな地震が起こるよりも、小出しになっていた方がいい」と。ま、そうですよね。

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 という状況の中、お気楽にミス・アイスランドが選出されました。そんな行事をしていられる程度の状況でよかったと思いましょうか。2008年のミス・アイスランドは18歳のAlexandra Helga Ívarsdóttirさんです。


 さて、どのくらい揺れたのかという情報をアイスランドの気象庁が発表していますす。オリジナルのデータは以下のURLでご覧いただけます。
 http://en.vedur.is/earthquakes-and-volcanism/earthquakes/

 分かりやすいように、該当の地域をくっつけてみました。星印がマグニチュード3以上で、昨日から比べるとイッキに星印が増え、大きめの余震が続いていることがわかります。

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 被害にあったみなさんの 生活が早く元に戻りますように。それから、もっと悲惨な中国の状態が素早く改善されることを祈るばかりです。(小倉悠加 / Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



South west Iceland is still shaking. I hope everybody can get back to their "business as usual" very very soon. And congratulations to Ms. Alexandra Helga Ívarsdóttir for becoming this year's Miss. Iceland. Yuka.
         注目!Iceland Airwavesツアー説明会6月19日! c0003620_22285641.gif




  旬のアイスランドの音楽を↓







  
6月4日から新宿・京王デパート催事にて販売↓
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by icelandia | 2008-05-31 14:14 | News | Comments(0)
アイスランドの地熱地帯でM6.2の地震!レイキャヴィクは大丈夫
 朝、友人からのメールで「午後に地震があった。レイキャヴィクでも揺れを感じたけど大丈夫。クヴェラゲルディとセルフォスの間あたりが震源地らしく、クヴェラゲルディの家は全部ダメージを受けた」という文章を読み、え?「家が全部ダメージを受けたわけじゃない、っていう書き間違えじゃないの?英語の"not" を入れるか入れないかだけだよね」と脳内で勝手に解釈し、気になってアイスランドのニュース・サイトにアクセスすると・・・・。

 え?マグニチュード6.2!それは大きい!と驚いている ICELANDiaです。いえ、何というか、驚いてもいません。だって火山国ですから、そりゃぁ地震くらいあるでしょう。ただ、M6.2はさすがに大きい。

 震源地はレイキャヴィクの東南東50キロのところで、上記の友人情報によれば、クヴェラゲルディとセルフォスの間あたり。ハーン、なるほど、あそこらへんねぇ。震源地の深さは10-12キロ。

c0003620_192574.jpg 家屋の倒壊等はまだレポートされていません。基本的に家屋で全壊したものはないようです(よかった!)。ただ、道路が割れたり、橋桁が少しねじれたり、建物に亀裂が入ったりというのはアリです。また、建物は大丈夫でも、家の中はゴシャゴシャ。皿が落ちるのは当たり前。テレビ等々もバタンとフロアに落ちていて、いかに揺れが激しかったかを物語ります。

 発生したのが午後4時頃なので、きっと煮炊きをしていた時間帯でもないのでしょう。なので火事も耳にしていません。どちらにしても四川のような悲惨なことにならなくてよかった。そう、何がショックかと言えば、四川の後に起きたというのがショックです。

c0003620_1934034.jpg 一番震源に近く被害がひどいクヴェラゲルディというのは、温熱地帯で有名なところで、街のド真ん中にボコボコと蒸気が噴き出していたり、煮え立っている場所があったりします。実はこの地域、まさに雑誌『ソトコト』で取材してきたばかりの場所で、そこで会ったおじさんや、ホテルの従業員。あそこで遊んでいた子供達は怖い思いをしてないだろうかとか、具体的に気になることがいっぱい。
 写真の場所は国営の酒販売店で、取材中ビールや地酒を買いに寄ったところです。あぁ、ここもこんなになってしまって・・・。

 この地域は2000年にもマグニチュード6以上の地震が2回あったので、地域住民は地震には備えていたと思うのですが・・・。負傷者は数十名出ているようですが、地震による死者はレポートされていません。
 
 近くに発電所もありますが、地熱発電なので何かが壊れたとしても、漏れるものは熱湯と蒸気なので、原子力発電所のように放射性物質の心配はなく、ま、熱湯と蒸気ならば許せます。

 アイスランド語で関係記事を見たい方は以下のサイトをご利用ください。以下のURLからは、オンラインのストリーミングで現地のニュースを見ることができるリンクもあります。
http://www.mbl.is/mm/frettir/
http://www.visir.is/apps/pbcs.dll/frontpage
 
英語の記事はBBCが早かったようです
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/7426369.stm

 それから、地震はアイスランド語で「Fjöldahjálparstöðvar jarðskjálfti 」だそうです。読み方がわかんない〜〜。

 私にいち早くメールをくれた友人によれば、「西の端のイサフョルズルまで地震が感じられたらしい」と。日本は言わずと知れた地震大国。あぁ、やっぱり地震対策は大切ですよね・・・(小倉悠加 / Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



Both Iceland and Japan is volcanic country. We know we can not avoid earthquakes. When I heard about today's big earthquake in Iceland via my Icelandic friend's email, I was shocked. We already have enough tragedy in China, and I just can not imagine something similar happening in Iceland. Well, thank god, it was not as bad as Chinese earthquake, but still bad enough. Hveragerdi is a place where I had just visited a month ago. I have watched TV and saw how badly their houses have been shaken. I hope the whole town will recover fast. I am glad no human lives were lost. Yuka.
         注目!Iceland Airwavesツアー説明会6月19日! c0003620_22285641.gif




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by icelandia | 2008-05-30 19:10 | News | Comments(4)
アイスランド、aurumアクセサリーがロハスデザイン大賞最終ノミネート!
  昨日行ったアイスランド・エアウェーブス・ツアーの説明会はとっても盛況で、去年に負けず劣らず楽しくお話できそうな、とっても感じのいい方々ばかりが集まっていらっしゃいました。今年のツアーも楽しそう!次回の説明会は6月19日なのですが、その時までに初日出発分は切れそうです。という ICELANDiaです。

 さて、ご報告がすごく遅くなってしまいました。 ICELANDiaが扱うアイスランド発aurum(アウルム)ブランドのアクセサリーが、第三回ロハスデザイン大賞にノミネート!新宿御苑と神戸で展示され、私自身もちゃんと見に行っていましたが、あれやこれやとなかなか頭が回らず、ご報告が遅くなってごめんなさい!

こちらがロハスデザイン大賞最終ノミネートの該当ページ!実際は以下のURLにあります。まだインターネット投票も受け付けているので、みなさん、ぜひよろしくお願いします!
http://www.lohasclub.jp/lda/2008/shownoms-f.cgi?cid=819
ロハスクラブのホームはこちら
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というわけで、5月15日新宿御苑のロハスデザイン大賞を見てきました!会場はかなり広く、戸外のオープンな場所なので爽やか!というか、天気がよくて暑かったくらい。無駄を省いたスッキリした展示で、大変によかったです。各商品に個性があり、それぞれの考えをしっかりと感じるもので、さすがはレベルが高いなぁと思いました。
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aurumの溶岩とシルバーを使った製品はこんな感じで置かれていました。風もあるため、コロコロと転がっていかないようにという配慮もあり、スタッフの方々有り難う御座います!携帯写真なのでボケていてごめんなさい。
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そしてな〜〜んと、この製品をはじめaurumのとびきり素敵なアクセサリー、ジュエリーが、6月4日から11日まで新宿の京王デパートに勢揃い!アクセサリー市の催事で、デザイナーのグッガもアイスランドから来日します!ぜひぜひご期待ください。この件についてはまた後日・・・。(小倉悠加 / Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



aurum's FOLD jewelry is nominated for Lohas Design Award this year. And it is a final nominees! You will have an opportunity to view a whole line of aurum jewelry from June 4-11 at Keio Department store in Shinjyuku. aurum's famous designer, Gugga, will also be demonstrating her crafts there.Yes, she is visiting japan from Iceland! bless, Yuka.
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by icelandia | 2008-05-25 13:16 | News | Comments(0)
世界一平和な国の不発弾、オバマ+ヒラリー風刺画が物議
 世界一平和な国が大好きな ICELANDiaです。ってどの国?

 イギリスのエコノミスト誌の調査部門(EIU)などが分析した2008年の「世界平和度指数」が20日発表され、その結果、平和な国ランキングの第一位がアイスランド!トップは北欧勢が占め、アイスランドに次いでデンマーク、ノルウェーがトップ3。次にニュージーランド、日本と続き、それでも日本は第5位で健闘。他は例えば、中国67位、米国97位という成績。

 アイスランド旅行に関して、「アイスランドって安全ですか?」と尋ねられることがあります。日本よりも平和というところで、推測できるかと思いますが、かなり安全です。だからといって、絶対に超安全で何もないとは言いませんが、犯罪に巻き込まれる確率はごく低いです。無くした財布がそのまま出てくる確率の方が高い国です。

 なのに、なんとレイキャヴィク郊外のコパヴォグル市で建築現場から第二次大戦の不発弾が発見され大騒ぎ!どうやら当時飛行機が何かの拍子にポトンと落として、そのまま埋まってたみたい・・・・。または、飛行機に積むように置いてあったのか・・・。アイスランドは空爆されていないので、後者でしょうか・・・。

c0003620_2051755.jpg ブツは60センチx20センチで50キロのTNT爆弾。・・・恐ろし〜〜〜。見つけていなければ、あのまま爆弾の上にスポーツ・センターが建築されていたのです。
 時折、漁師の網に爆弾がかかってくることはあっても、陸上で発見されたことは滅多になく周囲の住民はびっくり!一時避難勧告が出されましたが、当局が適切に処理をして事なきを得たそうです。上の写真のようにニュースになっていました。

ちなみに、アイスランドの動画現地ニュースはここで見ることができます。日替わりのようです。ほとんどがアイスランド語ですが、アメリカやイギリスからのものはそのまま英語です。

 ニュースといえば、ブラックユーモアが好きなアイスランド。なんと、かなりいけない風刺画が新聞に載ってしまい、アメリカのサイトから物議をかもし、やはりニュースになってしまいました。

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 上記で分かるとおりオバマ氏がアフリカの民族衣装に身を包み、クリントン女史を釜ゆでに!それも「私の種族はよく煮えたのが好き」というようなことが書いてあるそうで、「よく煮える」としたのは「well done」という英語で、英語をそのまま受け取れば、単によく煮るというだけでなく、コテンパンにやっつけろというニュアンスを感じなくもありません。もちろん原語はアイスランド語なので、私はよくわからないんですが・・・。
 ちなみに上記はアイスランドの新聞が、風刺画が批判されたことを伝える記事でここにあります。

 世界一平和な国だからこそ、こういうことがニュースになったり書けるのおかなぁとも思える一幕でした。

***

 前の日記に、ごく目立たなく書いたのですが、気づいてメッセージやコメントをくださった方々、有り難う御座います!これから次にまた年齢を重ねるまで、楽しくアイスランドのことを伝えていきますね。

 来週あたり少し大きくお知らせしますが、6月4日から新宿京王デパートで開催される催事で、アイスランドカフェ.comで扱うaurum(アウルム)のジュエリーが販売される他、デザイナーのアイスランド女性もやってくるので、ぜひお楽しみに〜〜。(小倉悠加 / Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



It was my birthday yesterday. Many thanks to those who have sent me messages and left comments here. As you can see, today's blog is about an old bomb found in Kopavogur, as well as about Sigmunds' controversial cartoon. bless, Yuka.
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by icelandia | 2008-05-23 21:07 | News | Comments(0)
アイスランド、商業捕鯨再開!ソトコト7月号にご期待を!
  雑誌『ソトコト』7月号(6月5日発売)のアイスランド大特集の担当分原稿を、や〜っと書き終えた ICELANDiaです!

 ブログはいつものことなので、話題さえ定まれば書くのは割合早いのですが、雑誌の原稿は字数制限があり、その上私の頭の中には「せっかくの機会なのでアイスランドのあれもこれも伝えたい」というのがギッシリで、果たして何を書けばいいやら〜〜とずっとパニクっておりました。
 で、もう原稿出さなきゃ絶対にダメ!という時期になり、ちょっと粗めにザザっと書くと、練りすぎるよりも分かりやすくていい・・・。次回から(次回があれば)あまり深く考えず(いや、深く考えた方がいい)、少し軽めの気持ちで書きます(これはホント。文章をこねくり回すのはやめます)。

 というつまんない裏話はどうとも、ぜひ『ソトコト』の特集をご期待ください!『ソトコト』ならではの視点で、あちこちをまわっています。

 そして、本誌に添付される音楽CDが、異常にゴージャス!!アイスランドで話題のアーティスト、旬のアーティストが満載の18曲75分!!それでもって定価据え置きの800円!あり得ない〜〜!!

 という楽しい裏話はまた後日。

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アイスランド商業捕鯨再開!

 日本は伝統的に捕鯨国なので、特に奇異な目で見たりしませんが、このニュースで欧米各国が狂気じみた反応をしていないか気を揉むところです。

 アイスランドでは2006年から商業捕鯨を再開していました。それも20年ぶりに。日本が輸入をすると見込んでのことであったという見方が強く、事実、駐日アイスランド大使館もその方向で動き、外相が来日した際も日本政府に直接働きかけていました。日本での扱い業者も決まっていますが、それでもいっこうに輸入再開にはならない。
 そして2007年秋頃、捕獲しても販売先がないため、商業捕鯨を一時中断。その話は以前のブログのこちらにあります。
 そして2008年5月19日に、アイスランドが捕鯨再開を発表し、20日から捕鯨船が出ているはずです。割り当てはミンクくじら40頭。ちなみに去年の割り当ては45頭で、そのうち商業目的だったのは6頭。
 去年捕鯨を中断した際、今後の需要の見通しがつかなければ捕鯨は再開しないという話だったはずなので、今回再開したのは、どこかの国が輸入する???

 同じレベルで語れることではないとはいえ、パンダ2頭に1億円を出して喜んでいる日本政府が嘆かわしいので、同じ捕鯨国として鯨でも買ってあげた方が国民の理解は得やすいはず。それでも、アメリカの傘下みたいな日本が、鯨輸入再開って・・・・ちょっと考えられないですよねぇ。どうなんだろう。南洋の調査捕鯨の鯨が市場に出ているので、食べられないって訳でもないし・・・。
***

 本日は、話題があちこちします。明日は私の誕生日。この年齢になると、誕生日は親に感謝する以外ごく普通の日ですが、こういう年齢になってこそ「うれしい!」と感じる社会環境であってほしいのです。(小倉悠加 / Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



I have finished writing articles for "SOTOKOTO" magazine. There will be a big feature on Iceland in their next issue, June 5 on sale. Iceland is re-starting commercial whaling. I wonder if Iceland is expecting Japan to purchase their catch. Embassy of Iceland in Japan has been working on it, but it does not seem like Japanese government is promising anything. We will see.
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by icelandia | 2008-05-21 13:44 | News | Comments(2)
おいしいアイスランド(その2):甘くてフワフワのロブスター!
 2週間の取材旅行を終えて帰国しても、意地でもアイスランドに浸ってやろうと、山手線でも地下鉄でも、必死にシガーロスを聴いては妄想している ICELANDiaです。東京の雑踏で、アイスランド気分にひたるのは難しい。努力あるのみのようです。

 現在、雑誌『ソトコト』7月号(6月5日発売)のアイスランド大特集の原稿を書いているところです。その原稿を書かずにブログの更新だけするのか?と突っ込まれそうですが、こういう時のブログは息抜きなので(だって字数制限無いんだもん!)、関係者各位のみなさま、平にご容赦ください。

 ということで、 アイスランドのおいしいものシリーズその2です。以前にも少し書いていますが、おいしいものは何度食べてもオッケーなので、今回も食べました。アイスランドのおいしいものといえば、ロブスター!

 アイスランドでは舌でつぶせるほどフワフワにやわらかく、臭みが全くなく、甘く濃厚なロブスターが名物です。ロブスターと英語に訳されていますが、正確には手長海老、またはスキャンピと言った方が分かりやすいでしょうか。

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 これはレイキャヴィク市内の名物レストランの名物で、ロブスターのガーリック焼き。外側がカリッ。中が半生程度に焼けてます。基本的に身は殻から出してあるので、食べやすい。あぁ、食べたい・・・。

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 こちらは豪快に茹でて、地元のバターをたっぷりとかけたもの。殻付きなので、手で殻をバキっとやって、身を出していただきます。あ〜ダメだ、食べたい・・・。

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 最初はこうして体裁よくバランスよくいろいろなものを皿にとりますが、そのうちに目にはエビしか映らなくなり、必死の形相で食べまくります。あぁ、食べたい・・・。

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 それでもって、こちらはお手頃価格の海老スープ。パンは食べ放題なので、パンのお代わりとスープだけでお腹いっぱいにすることも可能。スープのお味は悪くありません。ちゃんと何匹かエビも見つけたし。

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 でも当然、こちらの高級店の海老スープの方がおいしい。値段も違うので、比べることはできませんが。あぁ、スゴク食べたい・・・。

 こう書くだけでは単なる罪作りです。はい、ブログなのでそれでもいいのですが、ひょんな経由から、こんな素晴らしい情報を見つけました!

 Tokyo Soup Stockを経営している株式会社スマイルズ社長の遠山氏のブログによれば、あのおいし〜〜Tokyo Soup Stockでこの秋、アイスランド・ロブスターを使ったスープが登場(予定)!!という情報元は以下です。
http://toyama.smiles.co.jp/archives/971959.html

 私、残念ながらまだTokyo Soup Stockの回し者ではなく、単なる「よく食べに行く人」です。ぜひ、正式に回し者になりたいです。あそこのスープはおいしいですから。

 でもどうか、あまり買い占めないでくださいね(お願いモード)。日本人が買いあさって地元で食べられなくなったり、値段が高くなるのは避けて欲しいので、そこらへんは良識のある日本商社マンなので信じています。が。同時に日本であの味が食べられれば嬉しいとも心底思うため・・・やっぱり買い占めちゃってください!と、言いたいところを私もグっとガマンしております(って、私は何が言いたいんだか)。

 よろしければ、試作品のお味見をいたします!アイスランド現地の数件のスープの味も知っていますし、Tokyo Soup Stockの蟹のスープは冷凍でも買ってます。マジで是非ご連絡ください(更にお願いモード)。なんなら、絶品のロブスター・ビスクを作っていた、レイキャヴィクの有名店の元オーナーを引っ張ってきます。「もう料理は充分やった」と去年やめて、現在は衣料品店のオーナー・・・。以来店から、あの濃厚スープが消えた・・・。あれ、至福だったのになぁ。

 エビにめがくらみ脱線しましたが、 ICELANDia ブログ読者のみなさま、アイスランドへ行った際は、ぜひロブスターをどうぞ。安くはありませんが、現地で賞味していただきたいオススメ料理(素材)のひとつです。(小倉悠加)c0003620_13213440.gif



Somebody asked me to write a short summary in English. So, here I go. This is about what's to eat in Iceland. I love their Losbsters and as you can see, you got to taste them!
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by icelandia | 2008-05-16 11:21 | アイスランドってどんな国? | Comments(9)
お待たせしました!音楽フェス・アイスランド・エアウエイヴスのツアー説明会です!
 いつも ICELANDiaブログにお立ち寄りいただき有り難う御座います。もう5月の半ばなのですね。ここ数日肌寒い日が続きますが、この肌寒さを過ぎると、死にそうに蒸し暑い日本の夏の到来。涼しいアイスランドの夏を運んできた〜い!

 という夏が来る前に、涼しい秋の話はちょっとばかり早いのですが、それでも「お待たせしました!」なのが、アイスランドの音楽フェスを見に行く10月のIceland Airwavesツアーの説明会。この説明かを待たずにツアー発売早々お申し込みいただいた方もあり、ホント、お待たせしました!!

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Iceland Airwavesツアー説明会(参加無料)
*1回目 5月24日(土) 15時〜16時30分
*2回目 6月19日(木) 19時〜20時30分
 3回目は夏休み中にアイスランド大使館で計画しています。

場所:ワールドトラベルシステム株式会社 本社 会議室
   (JR・地下鉄 飯田橋駅より徒歩3分)

予約方法:
  メール :下記アドレスに件名「エアウェイブス説明会予約」として、お名前・電話番号(携帯電話可)・参加希望日を書いてお送りください。 メールアドレス:  tour@free-bird.co.jp
 電話予約:下記番号にお電話いただき、エアウェイブス説明会の予約をされたい旨、電話に出た担当者にお伝えください。 TEL: 03-5228-3565
  *説明会の定員はそれぞれ15名です。定員になり次第締め切らせていただきます。

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<現時点でのお申し込み状況>
 今年で3年目を迎えるこのツアー、毎年フェス自体も充実し、ツアーもとても好評で、発売開始当日に8名ものお申し込みをいただき、現在までにリピーターを含めて< b>10席以上が埋まっています。今年は枠を増やしたので、50名程度までは受け付けられますが、廉価かつ音楽フェスを中心に参加できるのは25名程度となっていますので、音楽が目的の方はぜひお早めにご検討ください。
 ただ、それに漏れたとしても、延泊等は受け付けているので、四角四面に考えず、せっかくの機会なので自由に楽しく参加していただければと思います。その辺はぜひご相談ください。

<アイスランド音楽フェス、Iceland Airwavesとは>
 アイスランドのミュージシャンが海外レーベル向けのショーケースとして開始したこの催しは、年々歳々規模を大きくし、ごく内輪のお祭りだったのが、いつの間にかインターナショナル注目されるフェスとなり、今年に入って英デイリーミラー紙が発表した「注目すべき世界10大音楽フェス」の第6位に堂々入選。今年は10周年を迎えるので、特に盛大になりそうです
 このフェスの何が面白いかといえばきっとそれは、何万何千人もイッキに集める会場はなく、市内に点在する小規模な会場であらゆる音楽が同時進行となるところにあることでしょう。期待していたアーティストがイマイチでも、早く見切りを付けて名も知らないアーティストを見ると、そちらの方が案外よかったり。そんな一期一会が数多くあります。
 また、レイキャヴィクは可愛らしいサイズの街なので、有名アーティストに出くわすことも珍しくありません。
 内外から200組以上のアーティストが参加するアイスランド最大の音楽フェスIceland Airwavesは、音楽ファンなら一度は体験してみたい音楽三昧の空間です。

<楽しみ方にコツあり!>
 何事もその道には道なりの作法があり、この音楽フェスに作法は無いのですが、コツはあります。もちろんそういったことも、しっかりと伝授します。

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<アイスランドの自然観光も>
 音楽フェス参加が中心ですが、自然観光も可能です。ちょっとばかり睡眠時間を削ることになりますが、音楽フェスの中心は夕刻7時からなので、日照のある昼間の8時間程度は、自然ツアーの観光に当てることができます。現地での観光ツアーは英語が中心ですが、当ツアーのお客さまに限り日本語ツアーもご用意できる予定です(昨年は実施しました)。朝早くから夕刻まで自然観光、夕刻から明け方まで音楽・・・・。盛りだくさんですが、今までは若い方の参加が多いせいか、みなさん精力的に十二分にどちらも楽しまれています。

<オーロラは?>
 オーロラは出る時期です。運がよければ、音楽フェスを楽しみながらの道中、オーロラを見ることが可能です。もちろんレイキャヴィク市内から見ることができます。暗い場所の方が見やすいのですが、街灯の多い場所でもオーロラの光が強ければ問題ありません。
 2006年はそうして市内でオーロラがくっきりと見えましたし、2007年は天候の関係から市内はダメでしたが、オーロラ・ハントのツアーに乗った方は見られたそうです。ただし、これは天気のものなので、オーロラが見られる保証はありません。
 オーロラは基本的にはほとんど毎日出ているので、晴天で雲が無ければ見えます。レイキャヴィクはオーロラ・ベルト(オーロラ・ドーナッツ)と言われるオーロラが出る場所の直下になります。

<フェスが夜なら昼間は?>
 本格的にフェスが始まるのは夕刻で絶好調の時間帯は真夜中前後ですが、昼間はオフ・ベニューと呼ばれるカフェやレコ屋等々で小規模ライブが行われます。で、これがバカにならない!夕刻からのフェスで回れるライブの数は限られます。でも、あれもこれも見たい!聴きたい!という場合、とりあえずオフ・ベニューで見ておくという手があります。
 また、オフ・ベニューと本会場での演奏曲目やパフォーマーは、同じバンドでも変わっていることも少なくなく、雰囲気も異なるので、どちらがいいとは言えず、近距離で演奏を見ることのでき、その後気軽にアーティストと会えるオフ・ベニューは貴重な機会でもあります。

<フェスに最適のホテルをご用意>
 フェスが毎晩終わるのは夜中の2-3時から明け方近くになります。基本的には自由行動なのでテキトーにホテルに引き上げれば大丈夫。ホテルもフェスに便利な場所をご用意。もちろん徒歩で戻れます。一番遠い会場でも、徒歩15分程度でしょうか。会場はほとんどホテルから5-10分以内の徒歩圏にあります。
 また、アイスランドは治安が非常にいい国です。だからといって夜中の一人歩きをお勧めするものではありませんし、安全確保は各自留意していただくようお願い致したいのですが、行ってはいけない危険な場所はありませんので、そういう点では割合安心です。

<フェス・チケット代込みです>
 5日間の音楽フェスのチケットは日本からのツアー代金に含まれています。ブルーラグーンのハングオーバー・パーティのみはオプション代金になります。このフェス・チケットは海外用ツアーと現地用の二段階に売り出されるのですが、海外用は旅行代理店がツアーとして扱えるのみでチケ単体では入手できません。現地用は現地でも事前に売り切れてしまうため、海外から見に行く場合はやはり、何らかのツアーを利用するのが一番確実になります。

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<なぜこのツアーはこれほど評判がいいのか?!>
 そうなんですよねぇ、「200%満足」とか、「ケタ外れに面白いツアー」とか、「あり得ない内容」とほとんど参加者全員から異常なほど高い評価をいただき、過去の参加者から今年の申し込みを既に数名いただいています。
 このツアーを立案したのは、私自身がこのフェスがすごく楽しく面白かったから、という単純な理由なので、たぶん同じ音楽ファンとして、あれだけ自由に気持ちよく音楽を聴いて回れる空間が楽しくて仕方ないのでしょう。行列による待ち時間や押し合いも少なく(無いとは言いません)、自由な雰囲気に満ちていることは確かです。フェス内容と、そんな環境全般がこのツアーへの高い評価につながっているのかもしれません。
 それから、やはり「最初に案内してもらって助かった」というのもポイントが高いようです。道に迷って右往左往するより、事前にある程度把握しておけば、何事もスムーズです。
 私はいろいろな時期にアイスランドへ行っていますが、同じような料金を支払ってアイスランドまで行くなら、特に音楽ファンであれば、10月の音楽フェス以外に考えられないのも正直なところです。なにせ盛りだくさん、濃厚。これだけ音楽三昧できるのは、この時期以外にはありません。自然観光が中心であれば6-7月ですが、夏の時期はオーロラは見られません。自然観光+オーロラ+音楽三昧の三拍子が揃うのは、本当にこの時期のみです。

<スペシャル・シークレット・ギグあり?!>
 まだ企画中ではありますが、どうやら日本からいらっしゃるみなさまだけのために、ライブを行ってもらえそうな気配です。1月にムームが来日した際そういった話を投げてあり、今回4月に私がアイスランドへ行った際にもう少し発展した形で話し合ってきました。どうなるかはわかりませんが、日本からの参加人数にもよるため、正式な発表は出発直前くらいになりそうです。

<スペシャル・スタジオ・ツアーあり?!>
 こうなってくると全部「?」がついて恐縮ですが、シガーロスのスタジオ等、いくつかのスタジオをまわるオプション・ツアーを計画しています。単にスタジオを見るだけでなく、アーティストの演奏付きの場所もあれば(既にオッケーをもらっている場所もあります)、まだ未確認の場所も・・・。
 あまり盛りだくさんにしてしまうと、短い旅行期間では納まりきれなくなったり、肝心のフェスが見られなくなったりするため、どう時間配分をすべきか苦慮するところですが、とにかく、音楽ファンに喜んでいただける企画(=私自身が見たい聴きたいというもの)を考え、実際にやる方向で動いていますので、どうぞお楽しみに。


 ここまで書いたら、説明会は無用でしょうか(笑)。説明会は、写真家のシバノさんが撮影した写真や、私が撮った動画なども交えて楽しく過ごす予定です。

 参考までに参加者は二十歳前後から30代前半が中心です。最年長者はいつも私自身(笑)。なので、私よりも誕生日が一日でも早い方(つまりは私よりも年上)がご参加になった場合は、個人的に現地でアルバムを2枚ほどプレゼントさせていただきます。またリピーター参加者も同様に、現地でアルバム2枚をプレゼントさせていただきますーーこれは、私個人からの感謝の気持ちです!(小倉悠加)c0003620_13213440.gif



I am teaming up with a travel agent in Japan to bring people to Iceland Airwaves. Those who would like to know more about the festival as well as the tour to Iceland are encourage to attend a briefing which is to be held on May 24.
         注目!Iceland Airwavesツアー説明会5月24日! c0003620_22285641.gif




  旬のアイスランドの音楽を↓







  
 6月4日から京王デパート催事にて販売↓
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by icelandia | 2008-05-12 14:09 | News | Comments(0)
おいしいアイスランド(その1):臭みのない絶品乳製品
 3日遅れでスーツケースが帰宅し、あぁよかったとホっとしている ICELANDiaです。レイキャヴィクで積み残されたのか、例によってヒースロー空港で迷子になったか。たぶんヒースローでしょう。私の場合、ヒースロー経由は3回に1度の高確率で荷物が一時的に迷子になります。

 荷物は無事戻りましたが、ブルーチーズから水が出てた・・・(汗)。「チーズなんかスーツケースに入れるな!」と言われそうですが、だってぇ、アイスランド産のブルーチーズって初めて見たのでつい買っちゃってぇ、洋服の間に入れておけば保冷になるかとおもってぇ。
 それから、本当は取材スタッフとチーズで最後の晩餐でもしようと思っていたけれど、例によってホテルに着いたのが遅く、各人メール書きや荷造りに追われ、そのような余裕がなかったため、バターと共に(・・・はい、バターも土産にしました。汗)スーツケースの中に入れてありました。

 チーズはシールドされていたので、スーツケースの中に青カビ・チーズ汁が充満したわけではありません。若干の劣化はありますが、食して問題ない範囲。
 私はチーズ大好き!ワイン大好き!シャンパン大好き!ですが、飲み食いするのみで、蘊蓄は分かりません。チーズは、マイルドなものよりも臭い系のブルーやウォッシュ好き。

 ということで早速、食しました。アクレイリ・ブルーチーズ!

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  おいし〜〜〜。なんじゃこりゃぁ〜〜。ブルーなのに、白い部分は思い切りミルキーでクリーミー。ブルーの塩味がよい感じで引き立っていて、こんなクリーミーなブルーって初めて!あぁ、あぁ、やっぱり乳製品最高!
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 たぶんこれでも劣化して味が落ちていると思われます。現地で食べれば、もっと美味しいに違いない。あぁ、現地で食べたかった。


 アイスランドの地産の肉や乳製品は、異常なほど臭くないのです。例えばバター。ほら、「バタ臭い」という表現があるくらい、バターってバターっぽい香りがしますよね(こんな表現で理解してもらえるだろうか)。なのに、アイスランドのバターってバタ臭くないんです。これでもか!というほど味が無い。よーく味わうと、最後に、ごくほのかに、ほんわかとミルクの甘い香りがします。
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 我々がおいしいと思って食べているバターが大人だとすると、アイスランドのバターは、幼児のような、なんというか、まだ何の色にも染まっていないような、そういう感じのバターなのです。だからバタ臭くない!

 同様に、牛乳もあまり牛乳っぽくない・・・というのは正確な表現ではないかもしれませんね。牛乳も、あの独特の牛乳臭がありません。ということは、クリームもまた、いい意味でクリームっぽくない!

 クリームといえば、あるレストランで食べたデザートが絶品でした。基本的にはメレンゲと大量のクリームのみ。上にキャラメルとチョコで飾り付けがされています。
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 これほど大量のクリームは、通常であれば食べられません。途中で脂っこく感じてしまうことでしょう。でもこのクリーム・ケーキは超ウマウマ。クリームが口の中でふわ〜っと軽く溶けて、脂っこさゼロ。いくらでもいただけます。結構な量があり、日本の通常のケーキ5個分はあると思われましたが、これをあと3個くらい食べられそうでした。甘いのが口に残るメレンゲの部分を取り除けば、あと5個は食べられます。ギャル曽根ちゃんも真っ青な ICELANDiaの食欲。それほど軽いのです。全部クリームなのに。

 あぁ、思い出すだけでお腹が空いてくる。また絶対に食べに行くぞ!

 食べ物は見た目も大切ですが、素材ですよねぇ。もちろんこれは、日本の乳製品と比べてどうというより、その土地の味ということに過ぎません。それに、バタ臭くないのも善し悪しで、「もっとバターの香りがしてほしい!」と物足りなさを感じる場合もあり、理想は料理によって使い分けることでしょうか(贅沢!!!)。

***


 私はアメリカとカナダに留学していたことがありました。ヒマに任せて、好奇心も手伝って、しょっちゅうやっていたのが、ドラッグストアやスーパーに置いてある品物を片っ端から見ることでした。そこで2-3時間過ごすことなどザラ。おかげで、一時は北米日用品オタク。そんな時に見つけたお気に入りの製品が、その後どれだけ日本に定着したことか・・・。
 アイスランドでも一度それをやりたいものです。地元の製品はそれほど多くないことは分かっているし、アイスランドでは北米の時のように、製品パッケージを丁寧に読むこともできないので、網羅するのにそれほど時間はかからないことでしょう。

 おいしいアイスランドは何回か続ける予定です。(小倉悠加)c0003620_13213440.gif



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by icelandia | 2008-05-08 19:53 | アイスランド旅行お裾分け情報 | Comments(2)
思い出をキレイな写真で残したい人のためのアイスランド・ツアー
 5月5日に帰国して、 ICELANDia@日本になりました ICELANDiaです。

 帰宅してすぐに家人から、「ブログは見てたけど、何のことだかさっぱり理解できなかった」と言われております。うーん、確かにそうですよね。でもまぁ、6月5日に雑誌『ソトコト』が出ましたら、たっぷりと裏話をお裾分けしますので、それまではご勘弁を。

 さて、いつもレイキャヴィクばかり集中して過ごしている ICELANDiaの小倉ですが、今回はソトコト編集部のおかげで、いろいろと 郊外を巡ることができました。「Unreal (=現実離れしている)」という表現がぴったりの場面も少なくなく、地球の鼓動のダイナミズムを、たっぷりと堪能してきました。

 それはすごくよかったのですが、その時に痛感したのが、上手に写真が撮れな〜〜い!!

 もうこれにはお手上げです。確かに最近のデジカメは、いろいろなモードがついています。が、ほとんどは自動(iA)モードにお任せ。だってぇ、自動モードであれば、景色でも、人物でも、夜景でも、的確に判断してくれるので、私の判断よりも正しい。ただし、フラッシュを禁止するかしないかだけは、自身の判断が一番でしたが。

 アイスランドの、あのゴージャスすぎる360度のパノラマを、どうやれば少しでもステキに切るとることができるのか・・・。しかしこれは私だけの悩みではなく、同行したプロ中のプロのカメラマン氏も、「景色があまりにも美しく、どこを切り落とせばいいのか」にすごく迷ったそうです。が、デジカメの自動モードにお任せの私と、プロでは悩みのレベルが子供と大人の差。
 私は、「あ〜ん、この雲のフワフワ感が出ない!」「あ〜ん、この荒涼とした空気感が出ない!」「あ〜ん、構図が下手!」「あ〜ん、滝のダイナミズムが出ない!」「あ〜ん、凝りすぎてヘンテコな写真になった!」「あ〜ん、入れていたはずの絵が入ってない!」「あ〜ん、ぶれていて何かわからない!」等々。とにかく、写真が上手に撮れないことに、これほどフラストレーションを感じたことはありませんでした。

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 私は写真をバチバチ大量に撮る方で、今回も多分に漏れずカメラマン氏よりも枚数的には多かったのではないか、というほど撮影していますが、数を打っても当たるものではないようで、とにかく、屋外の風景を写真に納めるのが、これほど難しいものだったとは・・・。やはりレイキャヴィク市内で、室内の出来事ばかりを撮っていたのではわかりませんね。

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 もちろん私の写真は、せいぜいブログに載せる程度ですが、それでも個人的にあの浮世離れした風景の一部でもとどめておきたいと思うわけで、実際に見たからいいでしょ!とは思っても、やはり写真に納めたい。

 それを考えると自画自賛ながら、「ICELANDia x時価旅」の特別タイアップ・ツアーの第一弾として出した「シバノジョシアと行くアイスランド撮影ツアー」はエライ!というか、やはりこういったツアーは必用だろうと益々痛感しました。

 写真撮影ツアーであれば南の島でもいいと思われるかもしれません。南の島が好きであればそれがいいことでしょう。しかし、アイスランドの大自然はもしかするとスケールが段違いかもしれません。360度パノラマで遠くの雪山を見たり、水平線を見たり、地平線を見たりできるのは、この国ならではのことでしょう。同じ360度パノラマでも、アイスランドのは規模感が全然違うことでしょう。滝あり、氷河あり、おいしい食べ物あり。美男美女もありで、写真の被写体には事欠きません。

 それから、アイスランドの「自然光」はどうやらプロのカメラマンが好む光のようで、ソフトでなめらかでトロリとした質感の自然光が何時間も続きます。アイスランドの夏の光は、日本のギラギラした光ではなく、ソフトでホンワカとした光です。今回のカメラマン氏も「光がきれいだー」と連発していらっしゃいました。

 また、私が行った時にはまだ新緑はありませんでしたが、5月半ばから観光シーズンとなり、5月下旬になると新緑が鮮やかで絶好調の写真シーズンを迎えます。そして写真家泣かせなことに、6月はもうほとんど白夜。最高に日が沈んでも夕焼け状態なので、24時間写真が取り放題。
 このようなスペシャルなツアーができるのもアイスランド大好きなスタッフに恵まれた ICELANDiaならではのこと。お金では見えない大いなる価値を、ぜひ感じてください。

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写真撮影ツアー説明会情報
・日時  5月10日(土) 13時30分〜14時30分
・場所  ワールドトラベルシステム株式会社 会議室
   (JR・地下鉄 飯田橋駅より徒歩3分)
会場MAP  http://www.wts.jp/images/map_tokyo.gif

・お申込み方法
E-メールでの予約
 下記アドレスに件名「アイスランド説明会予約」として、
 お名前・電話番号(携帯電話可)・参加希望日を書いてお送りください。
 メールアドレス:  tour@free-bird.co.jp
お電話での予約
 下記番号にお電話いただき、アイスランド説明会の予約をされたい旨、
 電話に出た担当者にお伝えください。
TEL: 03-5228-3565

***

 Iceland Airwavesのツアー説明会は初日が5月24日を予定しています。今回の旅行で大勢のミュージシャンと話し、このツアーの日本人のみなさまだけのための、特別ライブが行えそうな気配です。そんなこんなのマル秘情報(?)の部分もお話できる予定です。詳細はこちらでご覧ください。(小倉悠加)c0003620_13213440.gif



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by icelandia | 2008-05-07 13:16 | News | Comments(2)
ソトコト、アイスランド特集取材最終日:地球の鼓動をお楽しみに!
 ICELANDia@アイスランドでの、地球の鼓動を感じる雑誌ソトコト取材も本日最終。北部からレイキャヴィクへ戻ってきました。

********

昨日の北部は吹雪いていたため、翌朝はやはり雪が積もっていました。車で出発すると、巨大な除雪車が猛スピードで走っている。豪快なのか、危ないのか、なんだかよくわからないけれど、とにかくキチンと除雪してくれて有り難い。
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天気自体は快晴なので、昨日と違って見晴らし良好。車の中からは、こんな景色が続きます。
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これも景色のお裾分け。
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影が長いでしょう。
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吹雪いていた昨夜、この車を路上で引っ張っていたのを見ました。どうやら、ガン撲滅運動の一環としてやっているらしい気配です。
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この場所からは対岸の街を見渡すことができます。
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そして北部を離れて、レイキャヴィクに戻り、友人が送ってくれるというので取材は(お約束の)ブルーラグーンへ。
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たっぷりぎっしり充実した取材旅行でした。6月5日発売の雑誌ソトコトをぜひお楽しみに!記事が出ましたら、取材の裏話や写真も含めて、ご紹介しますね。とりあえずはこれで。明日の朝、帰国便に乗ります。(小倉悠加)c0003620_13213440.gif



         注目!ICELANDia共同企画/アイスランド旅行の決定版! c0003620_22285641.gif




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by icelandia | 2008-05-04 09:24 | アイスランド旅行お裾分け情報 | Comments(0)
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ICELANDiaからのお知らせ
小倉参加最終!5月13日Iceland Airwavesツアー説明会
小倉悠加がアイスランドに拠点を移す関係で、小倉が参加するツアー説明会の最終は5月13日です。それ以降も説明会はありますが、小倉はビデオ参加等になる可能性が高いです。
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