execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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今年も一年間有り難う御座いました。よき新年をお迎えください
 今年もこうして ICELANDiaのブログに年末の今日までお立ち寄りいただき、本当に有り難う御座います。

 今年書いたブログは、本ブログを含めて139本。約2.5日に1本の割合で書いていました。今年は2度ほどアイスランドへ行ったためか、自分でもかなり書いたなぁ、という印象。そのせいか、読者も飛躍的に増えたました。うれしいです!!
 
 このブログを通して少しでもアイスランドという国に興味を持ち、親しみを感じていただければと、いつも思っています。アイスランドが大好きだから、という理由だけですが、自分が好きなもの、すごくいいと思うものは、他の人にも勧めたくなりますよね。私とアイスランドはいつもラブラブです(笑)。

 以下は2008年12月31日付けのFettabladid紙の一面です。ハッピー・ニュー・イヤーのように読めるのですが、もしやアイスランドでは「良き新年を」という意味に解釈するのでしょうか(アイスランド語わかる人、教えてくださいm(__)m)。
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 アイスランドの大晦日は、家族揃ってのディナー、一年の出来事を風刺するテレビ番組、国民総花火師になる大花火大会(&ボン・ファイアー)、その後、若者は飲み明かすというのが恒例ですが、さて今年はどうでしょうか。

 アイスランドで花火はこの時期にしか売り出されておらず、それもボーイスカウトやレスキュー隊等のボランティア団体が販売を司り、収益は彼らの活動費となる重要な資金源です。バブルだった去年までは絶好調に盛り上がり、毎年約20億円以上の花火が打ち上げられていましたが、どうやら今年の花火は随分と大人しいものになりそうです。

 ちなみにどれ程スゴイのかといえば、花火を見て目をケガする若者が続出するため、確か3年ほど前から、10-15歳の若者には無料でゴーグルを配るようになりました。私自身は、バブルが始まった頃の2003年の大晦日に一度噂の花火を見ています。街中のあちこちからドッカンドッカンぶち上げてて、みんな狂ったのぉ?と笑ってしまうほど街の至る所から花火が上がります。

 今年は、国家を経済破綻に導いた政府高官や銀行幹部の名前や顔の入った花火が売り出されたそうなので、憂さ晴らしにぶち上げるって感じでしょうか。
***

 小倉@ICELANDiaは充実した1年を送ることができました。これも、みなさま&関係者のおかげと深く感謝しています。ホント、自分ひとりでは出来ないことばかりでした。有り難う御座います!!

 特にアイスランドの音楽ショップは大勢の方々に利用していただき、日本での扱いはここだけ!という選りすぐりのアルバムを数多くお届けすることができたであろうと自負しています。その傍らアウルム(aurum)を京王デパートに出したり、産経新聞が取りあげて下さったりと、スローなペースとはいえ、確実に前進した感じです。

 でも、アイスランドからの荷物の到着が見えないのには相変わらず閉口したし(連絡が来ない!)、国民性なのでひたすら諦めあるのみですね。ただ、物事がキチキチと運ぶ日本において、「入荷する時には入荷しますからぁ」のような曖昧な返事はできないため(してるけど・・・)、四六時中、日本国民気質とアイスランド国民気質の板挟みになるのが唯一のストレスです(単に私の精神衛生の問題だけですが)。お客さまもそんなICELANDiaショップのゆるさに慣れてきたのか、寛大に許してくださっているのか、とにかくいつもゆるゆるの私に付き合ってくださり、本当に有り難う御座います。
  
  それではみなさま、ぜひ良き新年をお迎えください!(小倉悠加 / Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif




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  新年もアイスランドの音楽で!↓








 There is less than an hour left in 2008. It was a great year for me as I was able to get to Iceland twice and enjoyed traveling around a lot. I also met quite a few interesting people along the way. I cherish my staying in Iceland so much! In a few years, I have a feeling I might start staying there much longer. I hope all of you will have a happy new year! love, Yuka
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by icelandia | 2008-12-31 23:08 | News | Comments(8)
レイキャヴィクでのビョークのスペシャル・クリスマス・ライブ
 みなさんはどのようなクリスマスを過ごされましたか? ICELANDiaの小倉は、思いがけず思い出深いクリスマスになりました。
 振り返ればクリスマスは女友だちと飲んだくれたことはあっても、ロマンチックな思い出が全くなく、うわぁ、なんて情けない人生なんだろうと思っていたら、今年は知り合いの編集者氏がライブに誘い出してくださったので、大好きな年下君と同伴でスペシャルなクリスマスの夜を過ごしました。
 
ビョークが歌ったアイスランドのスペシャル・クリスマス・ライブ

 少し前の話になります。12月23日、レイキャヴィクのノルディック・ハウスで行われた、日替わりのクリスマス・メニューにビョークが登場。アイスランドのクリスマス・ソング4曲を歌い、20分間のセットを披露しました。入場無料。

 会場はごく小さな会場で、何度か私も行ったことがありますが、着席だと100名も入れないと思います。パフォーマンスを行うのはビョークとピアノのヨーナスだけ。ビョークは赤いドレスにピンクのタイツ、茶色のブーツだったそうですが、最初に会場側から写真撮影禁止がアナウンスされたので・・・・だからyoutube等に出てこないんですね。が、報道関係だけはオッケーだったようで、この写真は新聞のMorgunbladidが撮影したそうです。
 
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 歌ったのはまず「Það Á Að Gefa Börnum Brauð」。ビョークが大好きなヨウルン・ヴィザールの作品です。ビョークが幼い頃にめざましい活躍をしていたアイスランドの女流作曲家・ピアニストがヨウルン・ヴィザールで、アルバム『メダラ』で取りあげた「Vigil / Vokuro」も、ヨウルンの作品(作曲)です。
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 「Vigil」もクリスマスで歌ったこの曲も、どちらの曲もヨウルンの楽曲集「Unglingurinn i Skoginum」というアルバムに収録されています。

  興味ある方はぜひ ICELANDia音楽ショップで入手してください。こういうニッチなアルバムが置いてあるのは、アイスランド本国と ICELANDiaだけですね。こちらにあります。

 次に歌ったのが「Gilsbakkaþula/ギスラバッキの詩」。廃盤になっていますが、こちらもヨウルン・ヴィザール関係のアルバムに入っていた曲ですね。きっとビョークは幼い頃ヨウルンの演奏で聴いていたことでしょう。
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 現在はギター・イスランシオのインストゥルメンタル・ヴァージョンで聴くことができます。ギター・イスランシオは特別価格にしました!こちらにあります。

 この歌のメロディはシンプルですが、歌詞がやたら多く、それを利用して、ビョークは面白い演出をしたそうです。まず彼女がお手本のワン・フレーズを歌い、次にそれを観客が繰り返す。ビョークは小さなオモチャを3個手にして、ひとつのオモチャを掲げた時は女性だけが歌い、次のオモチャでは男性だけ、ソリのオモチャは子供だけが歌います。それから、「XXXX年XX月」と書いた紙を出して、その年月に生まれた人だけが歌える、というのも。

 サラリと歌うだけでも9分かかる曲なので、ワン・フレーズを2度歌うと、それだけで20分になってしまう大作?
 それで、実際にこのライブを見に行った私の知り合いによれば、アイスランド人はシャイなのか、それほど大きな声で歌ったわけではないけれど、みんな歌うべき時は歌い、結構楽しかったそうです(というか、このライブを見られただけで羨ましい!)

 続いて歌ったのは、クリスマス・ソングとして人気の高い「Jólasveinar Ganga Um Gólf」と、13人のクリスマス・ピープルを紹介しながらの「Jólasveinavísur」

 地元の人々だけが集ったささかかなライブは、終始暖かな雰囲気で、クリスマスにぴったりだったそうです。あぁ、現場へ行けた人が本当に羨ましい。

 こんなご時世なので、自分が歌うことで少しでも心温かく過ごせるのであればとビョークも思って出てきてくれたのかもしれませんね。有り難う、ビョーク。
***

 誰も気にしてないとは思いますが一応解説しておくと、最初に書いた大好きな年下君とは、ティーンエイジャーの息子です。
 ビョークのタトゥーと同じ模様のネックレスはまたしても売り切れ。たぶんまた作っていただけると思うので、明日(28日)いっぱいまでは特別価格でご予約可能です。それ以降は定価販売になります。(小倉悠加 / Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif




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  新年もアイスランドの音楽で!↓








 I hope all of you had a wonderful Christmas and enjoying happy holidays. Bjork appeared at Nordic House in Dec. 23 as a part of their special Christmas advent. I wish I was there! Yuka
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by icelandia | 2008-12-27 21:07 | News | Comments(4)
アイスランドらしい普段着のクリスマス・ソングをぜひどうぞ
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グレディレグ・ヨゥル!  メリー・クリスマス!

 世の中はきっと、華々しいクリスマス・イヴを迎えていることと思います。そんな世の中の雰囲気は、いつもはこうして家にこもっている私のところまで伝わってくるのですが、どうも今年は・・・。

 それが日本の世相のせいなのか、アイスランドの経済状態のせいなのか、はたまた私自身が何らかの都合で気が入らないのかは分かりませんが、ごく普通の一日であるとしか思えず、サンタが脳裏にちらつかない自分が・・・情けない。

 12月23日の昨日、ビョークがレイキャヴィクのノルディック・ハウスで短いクリスマス・ライブをやったのですが、アイスランド国内のニュースを見ても何の記事もなく、それも悲しい。けれど、もしや、25日のクリスマスの日まで、その記事を温存してるとか?

 と、少しばかりイジイジしながらこれを書いていましたが、アイスランドのクリスマス・ソングを一曲でいいから歌えるようになりたいと、歌詞をググっていたところ、偶然にも素晴らしいクリスマス・ソングをYouTubeで見つけました。
 最初はしんみりとしたソロですが、素晴らしい盛り上がりになります。ぜひ最後までご覧ください。
 アイスランドのクリスマス・ソングで、『Hátíð fer að höndum ein』です。
 

 ね!ね!絶対的に素敵だったでしょう。ごくさり気なく、何気なくて。普段着のアイスランド、普段着のクリスマスで、私はとても気に入りました。
 最初に歌っていた暖かな声の持ち主の男性はとえいば、雑誌ソトコト7月号のアイスランド特集の際に、付録CDに入れたHraunというグループのリード・ヴォーカリスト。
 そして、ソトコトCDに収録されている曲のショート・ライブも見つけました。これもかなりいい感じ。


 やっぱり私は目の付け所がよかったと自画自賛。Hraumのアルバムは ICELANDia音楽ショップで扱っています。
  「クリスマス・イブだけど別に・・・」というのであれば、せめて音楽だけでもクリスマスにこだわり、雰囲気を楽しみたいものですね!(小倉悠加 / Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif




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  新年もアイスランドの音楽で!↓








 Gledileg Jol! I was netsurfing to find lyrics of some Icelandic Christmas songs.Then I saw some people perform "Hátíð fer að höndum ein" on YouTube. Just fantastic! Yuka
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by icelandia | 2008-12-24 21:13 | アイスランドってどんな国? | Comments(6)
アイスランドのクリスマス・ドリンクはモルト+オレンジ・ジュース 
 ヨーロッパ各地にクリスマス独特の飲み物があるように、アイスランドにもあります。どのくらい伝統的なのかというところまではわかりませんが、アイスランド好きなら知っていて損はない情報でしょう。ということで、今回のICELANDiaブログは、クリスマス・ドリンクについてです。

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 一番よく飲まれるのは、モルトとオレンジジュースを割ったもの。ルートビアーをご存知でしょうか。モルトはルートビアーと同じような飲み物です。日本に入ってくるA&Wのルートビアは、炭酸が入っていますが、アイスランドのはたぶ炭酸無しだと思います。アルコールも入っていません。なので、基本的には子供の飲み物です。

  また、このオレンジジュースは、濃縮還元ではなく、単にオレンジフレーバーの、人工的で安っぽい味のする”あの”オレンジジュースです。
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 これは、特にクリスマスだけ販売されるものではなく、四六時中売っているので、気が向けばいつでも飲むことができます。感想は・・・特に美味しい!というものでもありませんが、これが季節感を感じさせる飲み物であれば、何となく飲みたくなるのかも。

 どうせ混ぜるなら、プリミックスを売ればいいので、そういうのもあります。左の写真がそれ。こちらは既にモルトとオレンジジュースが混ぜてあります。

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それから、毎年Egilsではビールもクリスマス・ヴァージョンを出していて、これはビールにオレンジジュースが入ったもの。おいしい、おいしくないは別として、「季節」ものです。






 いつ出たものかわかりませんが、以下のように、スペシャル・ラベルのビールも出てきます。今年はどうなのでしょうか・・・。
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 なぜこの季節にオレンジなのかといえば、以前の日本も似たようなものでしたが、なにせアイスランドは極北に近いため、南国の果物を口にするなど、夢の夢だったのでしょう。本物のオレンジを食べることはできないけれど、せめてフレーバーだけでも楽しんで、クリスマスを祝おうということだったのではないでしょうか。

 経済破綻で苦しい状況のアイスランドですが、今年は海外でクリスマス・ショッピングをする人は少なく、アイスランド国民はみなアイスランド国内で買い物をしたそうです。なので予想以上にクリスマス前は内需拡大になり、消費の落ち込みも最小限だった、と。
 とはいえ、教会に助けを求める家族の数は劇的に増え、貧しい家庭に届けるクリスマス食の数は、今年は去年の倍以上になっているとか。

 状況がどのようなものであれ、それぞれが、それぞれ出来る範囲で、心温まる楽しいクリスマスを迎えてくれることを願うばかりです。

 ちなみに、牛乳やミルク・チョコ等々もクリスマス仕様になるようなので、それも見てみたいなぁ。 (小倉悠加 / Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif




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  新年もアイスランドの音楽で!↓








 Christmas special drinks in Iceland. I would like to see more Christmas packages as I heard things like milk and chocolate milk packages get special Christmas treatment. Just curious. Yuka
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by icelandia | 2008-12-23 17:20 | アイスランドってどんな国? | Comments(0)
泣けるアイスランド、ヴァイキング魂は失業を許さない
 アイスランドでは失業率が急激に高くなっています。去年の今頃は0.5%だったのが、今や6%を超え、数字にして約1万人が失業者。人口がたった32万人の国の、就業可能人口の1万人が、いかに異常かつ非情な数字なのは・・・・。

 6%は決して低くない失業率ですが、実際の失業者はもっと多く、本物のバイキング魂を持つ人々(主に男性)は、既にアイスランド国内に見切りをつけ、妻子やガールフレンドを本国に残し、海外へ出稼ぎに出ていると聞きます。

 失業して、失業保険をもらうのは屈辱であり恥である、と。失業保険をもらえばもらうほど、それがまた国民の負担になります。そのような悪循環に荷担するより、職があれば海外へ出て、海外で稼いで、本国へ仕送りの道を選んだヴァイキングの末裔が、既に多くいるそうです。ほとんどがブルーカラーで、漁船に乗り込み、工事現場で働き・・・。それに続き銀行から解雇された優秀なホワイトワーカーが、海外に流出していくのもそう遠くないことでしょう。

 ・・・という話を聞き、思わず涙してしまいました。そして、このような精神を持つ人々の国だからこそ、しっかりと国の枠組みを作り直し、建て直し、実のある国家を築いていくと確信しています。時期が来たら、みんなに戻ってきてほしい。そして母国のアイスランドで幸福に暮らしてほしい。

 日本も、アイスランドを対岸の火事のようには見ていられませんね。日本は国が大きいだけ、経済が大規模なだけに、アイスランドよりも舵取りが難しいことでしょう。

 正直、私は何もわかりません。わからないので、分からないなりに、自分なりに、やれる範囲でやるしかないのです。
 
 私自身にできること。それは消費を続けるということでしょうか。無駄なものは買いませんが、買い控えもしません。小さなデザイン商品や音楽のように、必要不可欠ではないけれど、心を豊かにしてくれるのであれば、それも買います。消費者が存在する限り、生産ラインは動かせることでしょう。それが私の、不況に対するささやかな抵抗です。

 そしてアイスランドの人々が作った音楽を、デザイン商品を、日本の人々に楽しんでいただくことで、送り手と受け手の双方の気持ちが豊かになったり、心が温まったりするなら、それが一番望ましいことです。

 微々たる額であるとはいえ、こうなってくると、私がアイスランドへ送る外貨は、貴重な、それも実のあるものになります。少しでも役立っているといいなぁ・・・。

 楽しいポジティブな話題を見つけたいと思いつつ、このご時世なのでなかなか・・・。でも次回は、クリスマス地ビールの話にしたいと思っています!(小倉悠加 / Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif




アイスランドを代表する美しいジュエリーをクリスマスに!一覧はここ
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  クリスマス音楽もアイスランドで!↓


 





 Unemployment rate is raising like crazy in Iceland. And there are quite a few people with real viking spirits who had already left Iceland not wanting to be counted as an unemployed and be a burden of tax payers by receiving unemployment compensation. They are already out in the foreign land working hard to earn some money to support their family back home. Wherever they are, I hope they will have very merry Christmas. I pray that they could get home to work in their homeland sooner than they expect. Power to the people! Yuka
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by icelandia | 2008-12-22 20:51 | News | Comments(0)
アイスランドの若い起業家を支援するビョーク基金設立!
 毎年、クリスマス気分には縁のない 小倉@ICELANDiaですが、今年は世間の盛り上がりも感じないということは、全般の落ち込みが激しいんだろうなぁ。
 それでも、今年は家にツリーを出して、一応はクリスマスっぽくしてみたんだけど・・・。


アイスランドの新しいビジネスを応援する『ビョーク』基金誕生!

2008年12月17日、投資会社オイズル・キャピタルが、ビョークの名前を冠にしたベンチャー・ビジネス基金を設立。オイズルは女性が中心となって設立された若い投資会社で、ビョーク自身も「基金を私の名前にしていただき光栄」と話しています。
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 この基金は20億isk(アイスランド・クローナ)程度を目標に資金を集め、来年からアイスランド人が経営する内外の企業に貸し出しを開始する予定。オイズルが既に1億iskほどを出資しており、あとは心ある出資者に頼ることになります。

 ビョークは数ヶ月前から、内外のアイスランド人起業家にエールを送り、特にアイスランド経済の建て直しに貢献できる若者を応援したいと表明していました。ビョークはまたアイスランドの自然保護運動にも力を入れているため、この基金では特に、アイスランドの自然や文化に付加価値を見いだすような、グリーンな企業を育てたいと語っています。
 「私に手伝えることなら何でも」とビョークは言っているので、アイスランドの音楽文化を伝えるICELANDiaにも、協力してくれないかなぁ・・・って、私が日本人だからダメかぁ。

 として、着目点やアイデアさえしっかりして、投資に見合う収入が見こまれれば、投資対象になるのだそうです。

 投資会社オイズル・キャピタル(Auður Capital)のオイズルとはアイスランド女性の名前で、ヴァイキング時代の賢い女性の代名詞とも言われる名前で、「繁栄、幸福、澄んだ場所」という意味があるそうです。

 男性にありがちな紋切り型ではなく、新しい何かを育もうとする母性型の基金になりそうな気配ですね。基本的には女性の方が堅実だし、見栄よりも実を取る方なので、きっとユニークな活動を展開して、いろいろな事業を成功に導いていくことでしょう。(小倉悠加 / Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif




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  クリスマス音楽もアイスランドで!↓


 





 Bjork foundation is established by Auður Capital. Audur Capital is an investment company which was founded by two Icelandic business women, ,Halla Tomasdottir and Kristin Petursdottir. Women in nature love to nairture babies. Let's raise baby venture companies with lots of potential! Yuka
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by icelandia | 2008-12-19 20:55 | News | Comments(0)
クリスマスに間に合う!ルーン文字の特製サインポスト・ネックレス再入荷!
 年末年始が迫る中、何となく感傷的にいろーんな事を考えています。私にしてはとても珍しい。なんでだろう?

 そしてつくづく感じるのは、こうして心から愛情を注ぐことのできるアイスランドを捕まえる(?)ことができて、すごく幸せだし幸運だし光栄だなぁということ。

 アイスランドの自然はブチ抜けて素晴らしいし、そこに住む人々は心優しく力持ちだし、経済破綻になったことにより、アイスランドは再びあるべき姿に戻っていくことでしょう。大丈夫、あの人達は強いから。
 
 不思議ですよね。何かあっても、アイスランドのことを考えると、なぜか心が和むなんて、本当に幸せな私(お目出たいヤツと言うべきか)。そんな ICELANDiaの小倉です。

 本日、ビョークが腕にしているタトゥーとお揃いのデザインである、サインポストのネックレスが再入荷しました!

 ◆再入荷:ルーン・コンパス、サインポスト・シルバー・ネックレス
   http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=10726020
       (今回入荷したのは箱だけ下の写真と異なります)
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 オーラヴルおじさん偉い!私からの送金が届く前に、互いに信頼関係だからと早めに製作して発送してくださったようです。なので、今なら充分クリスマスのプレゼントに間に合います。
 
 10月にアイスランドへ行った際、彫金の職人さんを見つけて、特注してレイキャヴィクで手作りしてもらっている品物です。というような裏話は、以前のブログのここに書いた通りです。

 遠目からだと雪の結晶みたいに見えるし、適度に渋い銀色で、男性でも似合います。アイスランド好きのみなさん、「サインポストっていうのはねぇ・・・」とその意味の蘊蓄なども語りながら、プレゼントにされてはいかがでしょうか。現在の1万円を切った特別価格は12月28日の注文まで有効です。
 
クリスマス特別企画「愛の天使ネックレス」とCD2枚のセット!
 http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=11034906 9900円
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   「愛の天使」と名付けられたアウルムのネックレスもクリスマスには素敵な一品で、音楽と共にプレゼントしていただけるよう、ネックレス(定価7,560円)+CD2枚のスペシャル・パッケージを1万円以下でご用意!もちろんこのネックレスもハンドメイドです。写真よりも本物の方がググっと素敵です! 詳しくは上記URLをご覧ください。
***

 ホント、もう少しでクリスマスなんですよね。家庭内行事としてこなさなくてはならないので、さて、どうしましょうか・・・。(小倉悠加 / Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif




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by icelandia | 2008-12-16 21:21 | News | Comments(4)
ヘンテコな為替レートの経済破綻後のアイスランド
 いつも ICELANDiaブログにお立ち寄りいただき有り難う御座います。

 アイスランドは国家経済破綻と騒がれましたが、IMFからの支援や、周囲の諸外国からも救いの手が差し伸べられ、一応は機能し続けているようです。でも、例のロシアからの借金はどうなったんだろう?

下の風刺画はFrettabladidというアイスランドの12月12日の新聞に掲載されていたものです。アイスランドの国土を中央銀行総裁のオッドソンに見立て、その上に乗っている国民?がムンクの「叫び」になっていて・・・・笑えない。
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★★完成させると腹が括られた新国立劇場★★ 
 少し前のブログに、建設中のゴージャスな新国立劇場の行く末を心配しましたが、先日、文科省大臣が工期は長引いても完成させると発言したそうです。
 このプロジェクトの株主であった銀行は破綻してはいるが、公共工事で雇用を保つという意味合いもあり、レイキャヴィク市と政府で責任をもって完成させる、と。ただし完成は1年ほど遅れる可能性があるそうです。
 この建造物、結構ゴージャスなので、機能や強度に関わらない限り、変更可能な部分は予算を削るのでしょうか。

★★ISK(アイスランド・クローナ)為替レートの怪★★
    m(__)m 最初は文字ばかり多いけれど、ガマンして読んでくれるとうれしいです。たぶんそんなに難しいことは書いてないはずなので。

 何の裏打ちもない兌換紙幣(金融システム)に右往左往されていることの恐ろしさはさて置いて、よくワカンナイのが為替レート。
 ドル、ユーロ、英ポンド、円は、世界の主要通貨なので、どこで調べても似たような結果が出てきますが、ISK(アイスランド・クローナ)の為替が崩壊以来おかしい・・・・。

  ICELANDia@小倉は、正直こういう関係に強くないので、間違っていればぜひご指摘願いたいのですが、私の理解は以下のようです。

 10月に銀行の国有化、実質的な倒産をして以来、国際市場にISKを出すのを一時ストップした(素人の疑問:どーやってストップさせるのぉ?)。その時ちょうど私はアイスランドにいたため、数日に一度日本円をISKに交換していました。だいたい、1円=1.2isk程度で交換(だと記憶してる)。それが段々下がってきて、先々週くらいは1円=1.7isk程度。
 そして、先週末からISKを市場へ出すようになった(素人の疑問:そんなに簡単に出したり引っ込めたりできるの?)。そしたら、iskが急に上がり(この上がり下がりというのは、どちら側から見るかによって違います。iskが上がったということは日本円が下がったということ)、先々週に比べると25%以上上昇。時間にしてほんの2-3日の間にです。そんなことがあり得るのか?

 日本円を見た場合、現在日本円はお高いです。どの通貨に対しても。
 なぜ日本円が高いのか、という理由も置いておくとして、それなのに、円が対ISKだけ急落するという理由は全く無く、従って現在の交換レートはヘン!

 ムーディーズの格を信じるか信じないかも別問題としても、大幅格下げされた通貨であり、GDP10倍の借金国。その通貨を市場に流通させて、世界の主要通貨に対して急激に強く(高く)なるって、どう素人考えしても理解できないんですが・・・。または素人だから理解できないのか。

 (私の素人考えの)結論としては、アイスランド政府がコントロールしているんだろうということ。だとすれば、これもまた見せかけの為替レートである、と。
 IMFに対して、自国通貨を安定させる約束をしているので、その政策の一部と解釈するにしても、数日で25%以上も上げるのってそんなのありぃ??
 金融のこういったメカニズムを全く理解していないので、なぜこうなるのか、なんちゅーか、ワカンナイ!

 もっと摩訶不思議なのは、例えば、金融市場を正確に反映しているであろうと思われるヤフー・ファイナンス。日本のヤフはiskの数値が出てこないので、海外のヤフーを見ましょう。
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  1円=2.488iskと出てきます。うわぁ!こんなんだったら、CDの卸値を速攻で超上げてきても、対抗できるんだけど。実際にやってみたい人は、ここをクリックしてください。

なのに、Currency Converterのサイトへ行くと結果は1円=1.29isk。

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そして上記の数値は、アイスランド本国のカウプシング銀行(国有化されております)で出てくるものとおおむね一致します(この程度であれば、TTS/TTBの違いと解釈できないこともない)。
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 ここで私の大きな疑問です。なんでこんなに違うのぉ???
 ヤフーがウソをついているとは思えず、ただ、市場での取引はあまりにも少ないため、市場に出ればこんなものか、という数値なのでしょうか。
 カウプシングが出している数字は、実際にアイスランドへ行けばその数値で外貨が交換されます。なので、実質として有効なのはカウプシングでしょうか。

 でも、デモ、でも!理解できない・・・・ 私がムンクの「叫び」になりそう。

 それから、アイスランドでは外国為替に関する新たなルールが作られたようですが、これ、読んでも理解不能で、最初の5行で挫折。経済知識なさすぎ(=自分)。

 理解力も知識も欠落していることは認識していますが、それでも、信頼できると思われるところから出てくる為替レートの違いをどう解釈すればいいのか、ぜひぜひどなたか、教えてください。よろしくお願いします!

 それから、文藝春秋か何かに、アイスランド取材の記事があるのですよね。忘れないように立ち読みしなくちゃ・・・・・。(小倉悠加 / Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





2008年アイスランド・ビジュアル・アート大賞受賞作家ジュエリー↓
 クリスマスプレゼントに最適!詳細はここ

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  アイスランドのクリスマス・アルバムはいかが?!↓





 


ISK has been in the market since late last week, I believe. Value of ISK increased more than 25% in matter of a few days. There must be something wrong or phony about such drastic fluctuation. I am no expert on these issues but what's really going on??? Yuka
 
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by icelandia | 2008-12-12 23:39 | News | Comments(27)
アイスランドの13人のクリスマス・ピープル
 年末までずっと ICELANDiaブログにお立ち寄りいただき有り難う御座います。

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 今年の秋はずいぶんと突っ走ったせいか、何だか先週から脱力気味です。ヨハン・ヨハンソンの新譜『Fordlandia』の購入特典に、私がアイスランドで行ったヨハンとのインタビュー全訳を付けることになっています。すいません、未だ作業中なのでもう少し時間をください。みなさま平にお許しを m(__)m
 

c0003620_196146.jpg  それから、ヨハン好きの方、もしやEvil Madnessの新譜『Demoni Paradiso』をお忘れではないでしょうか。
 前回のアルバムもよかったけれど、こちらは少し聞きやすくなり、”お!このフレーズは絶対にヨハンが弾いてるな”というのが結構多くて、私は楽しんでいます。
 エレクトロニカ・アンビエント好きの方にはお勧めで、7oiが明るく柔和なのに対して、こちらは若干ダークな世界ではありますが、聞き応え充分です。これです。


 アイスランドの13人のクリスマス・ピープル 

 今年もクリスマス・シーズンになりました。 ICELANDiaブログを長い間お読みの方はお馴染みだと思いますが、そーでない方は、初めてですすね。

c0003620_19195969.jpg  これを「13人のサンタ」としていた時期もありますが、満面の笑顔で子供達にプレゼントを配っていくサンタのイメージとはかけ離れており、また、アイスランド語を直訳すると、「クリスマスの人々/クリスマス野郎」ということなので、今年からは全面的にクリスマス・ピープルということにさせてください。

 なぜ13人かといえば、ある夫婦(特に母親が恐ろしい)が山に住んでいて、その子供達が13人いるからです。クリスマス前になると、1日1人ずつ山から里に下りてきます。この夫婦が結構不気味で、母親は悪い人間の子供を食べてしまいます!また、ここで飼われている猫も凶暴。夫は何人目かで、それでどうして前の夫が居なくなったのかも不明・・・・。もしや、夫も食べた??! 

 この絵は一応全員がよそ行きの顔で微笑んでいますが、普段は邪悪な表情の方が多く、ハッピーなクリスマス気分とは少しかけ離れています。これも文化ということで。
 
  実際に彼らが住んでいる場所があり、ここが彼らの住まいへの門です。
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 門を入ると、こーんな風景が延々と続きます。私がここを訪れたのは今年の4月でした。墨絵みたいな世界ですよね。山から降りてくると言われる割には、小高い山の上にある訳でもないんだけど・・・。
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アイスランドの13人のクリスマス・ピープル
    ひとりひとりのサンタについては、以前の記事をお読みください。
まえがき:13人のサンタ+両親+クリスマス猫 http://icelandia1.exblog.jp/3221635
  
12月12日:羊の乳なめサンタ    http://icelandia1.exblog.jp/3221985
12月13日:牛小屋のサンタ     http://icelandia1.exblog.jp/3222602
12月14日:鍋底のコゲすくいのサンタhttp://icelandia1.exblog.jp/3226446
12月15日:おたまなめサンタ    http://icelandia1.exblog.jp/3231566
12月16日:鍋なめサンタ      http://icelandia1.exblog.jp/3235770
12月17日:皿なめサンタ      http://icelandia1.exblog.jp/3244180
12月18日:アイスランドのドア閉めサンタ
                  http://icelandia1.exblog.jp/3245634
12月19日:スキール大好きサンタ  http://icelandia1.exblog.jp/3250019
12月20日:ソーセージ大好きサンタ http://icelandia1.exblog.jp/3255559
12月21日:窓のぞきサンタ     http://icelandia1.exblog.jp/3260775
12月22日:ドアの臭いかぎサンタ  http://icelandia1.exblog.jp/3265788
12月23日肉盗みサンタ       http://icelandia1.exblog.jp/3274679
12月24日:ろうそくサンタ     http://icelandia1.exblog.jp/3274742   
 
  そしてクリスマスが終わると、またひとりひとり山へ戻っていくので、アイスランドのクリスマスはほぼ1ヶ月近く続くことになります。かつては楽しみの少ない暗く長い冬の、ささやかなエンターテイメントだったこの行事。今年はとにかく何事も縮小状態だと思うので、クリスマス・ピープルが少しでも人の心を暖かくしてくれることを願っています。 (小倉悠加 / Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





2008年アイスランド・ビジュアル・アート大賞受賞作家ジュエリー↓詳細はここ
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  アイスランドのクリスマス・アルバムはいかが?!↓





 


Christmas people will start visiting people in town very soon in Iceland. I hope you will have lots of fun over Christmas season, despite of whatever difficulty is going in the world, really. Yuka
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by icelandia | 2008-12-10 19:15 | アイスランドってどんな国? | Comments(2)
有り難う御座います!ICELANDiaブログ5年目突入。これからもアイスランド責めです!
 ★★  祝!『 ICELANDiaブログ』5年目突入! ★★

 いつも ICELANDiaブログにお立ち寄りいただき、本当に有り難う御座います。ホントに、本当に!

 このブログは本日で5年目に突入です!投稿本数はこれが452本目!ニッチな話題にも関わらず毎日大勢の方々に訪れていただき、本当に驚いています。
 また、イベント時にはを必ず「ブログ読んでます!」とカミングアウト(?)してくださる方がいて、すごくうれしいです。お声をかけてくださるみなさま、有り難う御座います!
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 石の上にも3年、4年でしょうか。こんなニッチな活動がこれほど息長く続くとは(本人も含めて)大半の方々が思っていなかったようで、最近はこのド根性にに敬服される方も出始めて、ナンと言いましょうか・・・。これもひとえに、読者のみなさまのおかげであり、支えてくれた家族のおかげと感謝にたえません(涙+拍手!)。
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 ブログが5年目に突入するにあたり、私にしては珍しく、志を新たにしています。

 私はモノグサで、何かを計画することがとても苦手です。実行できない計画を立てるのは無駄な労力なので、「計画は立てないことが実行への近道」という詭弁で通してきましたが、どうやらそうもいかなくなってきたと感じています。やはり目標は持つべき、と。

アイスランドのあれこれを、伝え続けます!
 もちろん今までもやってきたことですが、これからも変わらずアイスランドを応援します。いえ、むしろ応援のしがいがガゼン出てきました。

 本当は、経済、社会、ちょいネタ等々をバランスよく取りあげたいところですが、英語になっている情報が限られているのと、私の経済活動もリンクする必用があるため、どうしても新聞や雑誌のようにバランスよくとはいきません。
 それでも、小倉@ICELANDiaを通して、アイスランドの何かをみなさんに知っていただき、遠く離れてはいるけれど、同じ島国のお友達として、少しでも親近感を感じていただければうれしいです。

アイスランドの経済活動を応援します!
 GDPの10倍の借金を負ったアイスランドに、経済的に少しでも貢献したいと心から願っています。

 私がお手伝いできる規模は小さいかもしれません。もちろん、大きく育てて、大きく貢献できれば最高です。
 取引をしている相手とは、何年もかけてしっかりと信頼関係を作ってきました。それを基盤に協力しあって、彼らに少しでも多くの経済活動をもたらし、応援の心が心意気で終わることなく、実際の経済活動に少しでも多くつながっていくよう努力します。

 日本国内の経済も大変なので、私自身、生鮮食料品等々はなるべく国産を購入しています。が、 ICELANDia は日本に無いものをアイスランドから取り寄せています。ご興味ある方、ぜひ一度ご購入ください。

アイスランド本国に明るい話題を提供します!
 私はIcelandReview.comというサイトに、日本から記事を送っています。・・・のはずですが、実は昨年はサボりました(ゴメンナサイ)。
 IcelandReview.comは、アイスランドから発信している英語サイトで、経済危機以来、重要な記事を英語にしつつ、同時に務めて明るい話題を載せようとしているのが伺えます。
 彼らの記事は当ブログのニュースソースにもさせて貰っているので、相互協力で特派員を引き受けているため、日本からなるべくアイスランド関係の明るい話題を拾って送るように務めます。

 とりあえずはSoup Stock Tokyoがアイスランドの海老スープと7oiの音楽を採用した話を出しました。たぶん今週末には記事として出てくることでしょう。

スペシャルなアイスランド体験をご提供します!
 来年はIceland Airwaves以外のツアーも作る予定です。アイスランドへ行ったら欠かせない内容も盛り込みつつ、 ICELANDia しか出来ないスペシャル感のあるものを企画します。
 そして音楽好きはもちろんアーティストと会えたり、スタジオ見学できたりするようアレンジします。

 私自身も楽しみだし、現地の人々と交流することにより、何よりも双方の心が温まればいいなぁと思っています。
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***

 「なぜアイスランド?」と聞かれますが、単に好きなだけです。趣味です。二次元キャラに萌えるのと本質はそれほど変わりません。
 
 確かに一時期は、こんな道楽みたなことを続けていけないと先を悲観したこともありました。正直言ってなぜアイスランドがいいんだろう?と自分の気持ちを疑問に思ったことも。
 夫婦でいえば倦怠期みたいなものだったのでしょうか。

 でも現在はラブラブです(笑)。アイスランド、好きで好きでたまりません!苔を見ては胸躍らせ、氷河を見ては陶酔し、溶岩を見ては泣き、ハタから見ると変な人です。でも、それでいいんです。アイスランドと出逢ったのもご縁だし、愛情がなければ、こんなニッチな国の話題で何年も押し通すことはできないことでしょう。
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 こんな変わった日本人がいてよかった、と思っていただけるよう、これからも精進します。今回のブログの写真は、私が萌えるアイスランドの風景でした。これからもどうぞよろしくお願いします。 (小倉悠加 / Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





2008年アイスランド・ビジュアル・アート大賞受賞作家ジュエリー↓詳細はここ
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  アイスランドの音楽がいっぱい!↓





 


Time flies. This blog started exactly 4 years ago. Today marks the 5th year of ICELANDia blog. Many including myself was skeptical how much I could go on with having only Iceland as a subject matter. Well, it turned out that I have been doing pretty well. Otherwise, I must have vanished already. This blog is actually going very strong and getting great view counts.

I do not necessary make any resolutions but I hope to keep contributing to Iceland in various aspects by providing interesting and fun information to the Japanese. I know for a fact A LOT of young people is visiting or planning to visit there because of my blog. I also would very much like to bring more businesses to there. They need it very badly and I believe any small help would help. And if not anything, I am here for moral support. I love Iceland and I feel very lucky to be in love with such a beautiful country. Yuka
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by icelandia | 2008-12-04 19:14 | News | Comments(9)
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小倉悠加が参加するツアー説明会、2017年は3月から5月までのみとなる予定です。それ以降は未定です。
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