execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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ノンビリの日曜日、博物館もビョークの家の外観も見た
 今週と来週のICELANDiaブログはアイスランドからお届け致します(通常は日本にいます)。

 というわけで、本日はのんびりの日曜日。何の予定もないので、昼間で寝坊をしてのんびりと博物館を見てきました。数年前にオープンし、見たい見たいと思いつつ、いつも時間がなくて素通りしていたので、今日はラッキーでした。

 私が宿泊している場所から徒歩5分くらいのところにあるのが、アイスランド国立博物館で、アイスランド人となる人々が移植してきた時からの、人々の生活の歴史がここに結集されています。発掘された品々の保全の意味もあり、少し薄暗いのでナンですが、よくあれこれを網羅しているという印象。華やかではないにしても、アイスランドの歩みが割合よくわかります。

 博物館はとても洗練された建物で、バブルの最盛期前に完成させることができたので本当によかった。これを建てるにあたり、やはり予算の問題があって、計画から実際に完成するまで10年近くかかったということを聞きました。
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 写真撮影禁止のサインはありませんでしたが、博物館とか美術館は写真撮影禁止が基本かと思うので、あまり差し障りのなさそうなところだけ、ブログ用にパチリと撮ってきました。
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 ポップ・カルチャーのコーナーでは、こんなおもちゃもあり、見ていてたのしい。
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あとは子供のコーナーに、アイスランドの伝統衣装を着られる場所があり、あれもなかなか楽しそうでした。
 この博物館にはカフェが入っているので、しばし休憩。お茶と簡単なケーキで580ISK(約500円)。日本人としてはちょっと安いかな、という感じです。崩壊前だと千円コースですね。
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 ここを見た後、ノルディック・ハウスへ。博物館から徒歩3−4分というところでしょうか。博物館からノルディック・ハウスの間に、アイスランド大学があります。
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 ここはアアルトの建造物で、もちろん内部もアアルトの設計。なかなかよく考えられていて、あれこれも使いやすそうで、見た目の線もスッキリしていて、さすがアアルトだなぁという場所です。写真は図書室。
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 現在ここでは101 Tokyoという展示会をやっています。見てきたけど・・・正直言って微妙。時間がないところでパパっと作ったらしいということは聞いていたので、そんな感じだなぁ・・・。日本の「布」と、アアルトと日本との関係をテーマにしているらしいのは分かるけれど、日本の布といえば、織物でしょう。現在の高い技術の布もいいけれど、あの展示方法ではわかりにくすぎて、わかんない。着物の一枚でもあればよかったけれど、現代のデザイン(それも本当にビミョーというか、私はちっともイイと思えなかった)もので、とにかくビミョー。

 日曜には日本の映画を上映していて、今日は市川崑監督の「ビルマの竪琴」。字幕は英語。ちょっとだけ覗いてきました。割合多くの人が入っていてびっくり。私は字幕を見ないでも当然理解できるので、ちょっとだけ優越感。良くも悪くも確かに日本的なある種のマインドは出ている映画で・・・でもちょっと重くないかなぁと心配したりして。

 外に出ると、夏の間だけ出しているような気配の簡易カフェができていて、日本のビアガーデンのノリだなぁ、という印象。見晴らしがよく、気持ちよくお茶ができそうです。
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 建物の外には、なんかオブジェができていました。足しか前回来た時はなかった気がする。あったのかな?
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 そして岐路につくと、またまた花が目について仕方がない。私って、そんなに花好きだったっけ?と自問しながら、とにかく花の写真を撮りまくりました。たぶん、エゲルト・ピエトルソンの絵が好きで好きでたまらないので、それでアイスランドの花を漁るのかな?
 ということで、名前もわからず、アイスランドの花かもわかりませんが、本日の花コレクションです。
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 最後の写真は、これぞアイスランド・ポピー!アイスランドに咲くポピーです。

 突如として黒い家が出現。ビョークの自宅です。私が宿泊している友人宅から徒歩3−4分。散歩ついでに見てきました。
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 ビョークの家の前は、こうして海が広がります。今日は天気が曇りで、写真を撮った時には小雨が降っていました。
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 そして夕食。本日はラムのスープ。見た目はたいしたことないけれど、すごくおいしかった。このスープと黒パンは、とても家庭的で充実した食事でした。ホテル住まいになると、外食になるから落ち着かない。おいしい食事を用意してくれたご家族に感謝。
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 という、ごーくリラックスした一日でした。

 アイスランドには年に2度ほど来ていますが、いつも仕事等々に追われて、近年はなかなかこうゆっくりのんびりする時間がなかったので、今回のこの数日は、貴重な時間です。あれもこれもと詰め込むのもいいけれど、何もせずのんびりするのもいいなぁと思うし、普通の人々の生活を見ていると、そういうのんびりの時間が多いのがアイスランドのいいところです。・・・というか、ここに居ると、考えるだけで日本の生活が(時間的に)苦しく感じます。

 それから、夏のアイスランドはどことなく新緑のいい臭いがしていて、今回久々に夏のアイスランドに来て、「そういえば、こういう臭いがするんだった」と懐かしく思い出してもいます。

 あと、私が本当に大好きなのは、静けさがあること。街の中心でも十分に静かだし、中心から離れれば、道を歩いていても、自分の息の音が聞こえます。私は音楽が大好きですが、音が好きなだけにノイズにも過敏に反応する傾向があり、日本の都会は煩すぎて苦手です。せめて、不必要な音楽だけでも消してくれたらいいのにと思うことがしばしば。

 自分が本当に暮らしていないから、いいところばかりが見えるのかもしれませんが、大好きです、アイスランド(笑)。(小倉悠加 / Yuka Ogura)

 10月の音楽フェス、Iceland Airwaves参加ツアー発表!c0003620_22285641.gif






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by icelandia | 2009-06-29 08:11 | アイスランドってどんな国? | Comments(3)
アイスランドの究極天然露天風呂?!風光明媚、今日も晴天!
 ICELANDiaの小倉は、日本に住んでいますが、今はアイスランドに来ています。本格的に仕事に突入する前に、時差に体を慣らしたかったこともあり、一足先にアイスランドに来ています。誰よりも一足先?というのは、7月末頃、お知らせできる予定です。

 さて、今は夜11時半。家の前の写真を撮りました。まだこんなに明るい!
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 夜の9時半に食事をした時はもっとこんなに明るかった。地元で買ったレトルトです。味はそれほど悪くなかった。
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 本日(2009年6月27日)は郊外へ出ました。ちょっとしたアクシデントがあり、あまりいい話ではないので、その件は最後に書きますね。アイスランドへ個人で旅行へ行かれて、ツアーに乗る予定の人は知っておいても悪くないかもしれません。
 
 天気はとてもよくて素敵な一日だったので、まずは写真をお裾分けしましょう。まず最初に寄ったのが、ヒャルパルフォスという滝。ここは去年のソトコトの取材の時も寄りましたが、誌面には載らなかった場所でした。ルピナス(紫の花)が満開で、とてもシックでキレイ。
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 そしてルピナスばかりではなく、他にも花がたくさんあって、どの花もとても可憐で思わず写真に撮りました。ちなみにルピナスはアイスランドの花ではなく、土壌を作る強い植物として、土壌改良のために海外から輸入されてきた花です。
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 こんな場所をひたすら見ながら四駆でしか絶対に通りたくない悪路を進みます。
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 川の中にもはいっていきます。なので、ここは基本的には夏の短い時期しかオープンしていないません。
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 おぉ、すごくきれい!天気も最高!
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 こんな風に板張りの歩道があり、その先へ行くと
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 究極の露天風呂?ここは本当の温泉です。
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 前に見える景色はこんな感じ
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 とにかくキレイな場所でした。
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 結果的にはそれはいいんだけど、ツアー会社のピックアップが1時間も遅くて、やっと迎えに来たと思ったら「そのツアーのバスは40分前に既に出発した」とのたまう。キチンと迎えに行ったと主張するけど、それではなぜ7人も同じ状況の客がいるわけ?それに、その7人の誰もが交互にツアー会社の本部に電話をかけて、確認しているにも関わらずです。まぁアイスランドなので仕方がないとはいえ、そういう状況なのに「申し訳ない」の一言もなく、「出てしまったバスは止められない」だの(それが事実だとしても)、窓口の態度が悪い!

 それでも窓口で粘った人は何とかなったけれど、何とかするのであれば、最初から「何とかするよう努力いたします」と言えばいいのに、「あなたは今、ハッピーじゃないから話したくない」だの、「あなたと議論したくない」だのは言わないこと。客の心証を悪くするだけで、「終わりよければ」とはならない。これは感じが非常に悪いので、観光局及びツアー会社に後日報告します。
 アイスランドはこういう点をインターナショナル・スタンダードにする必要があり、そうじゃないと苦情対象になって、ツアー会社としても損になることでしょう。

 私はガンとして譲らなかったから何とかしてもらえた感じだけど、返金に応じた人や、理解できない言語のツアーに乗った人もいたみたいなので、不本意だったことでしょう。ツアー会社の名前は出さないけど。

 そんな訳で久々に一般のバス・ツアーに乗ったけれど、なんか感じがよくなく、やっぱり自分で回ったり、知り合いといっしょに行こうと思いました。
 日本の旅行代理店が手配するものは、日本の基準で厳しく物事を行うようにしているので(少なくともそのような努力は最大限にするので)大丈夫です。アイスランド的なゆるい物事には慣れているとはいえ、今日の出来事はさすがの私も納得できてない感じです。観光産業が大切なのであれば、苦情処理のクオリティを上げましょう。その前に、ちゃんとピックアップに来て、居るはずの客がいないと思うのであれば、できることを最大限にしましょうということ。私なんて、アイスランドの地元の携帯番号持ってるし、それを連絡先として明示してあるんだから、携帯に一報を入れればすぐに分かったことでしょう。(小倉悠加 / Yuka Ogura)


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by icelandia | 2009-06-28 09:12 | アイスランドってどんな国? | Comments(2)
6月26日のアイスランドは絶好調(天気が)
 ICELANDiaの小倉は現在アイスランドにいます。

  わ〜〜い、今日のアイスランドは超最高にいい天気!会う人みんなから、「いい天気を運んできてくれて有り難う!」と言われています。
 私は現在、友人の家に宿泊させていただいていて、ここからは海も見えます。現在午後6時。白夜の季節で、どの程度明るいかといえば、下の写真が5分前に撮ったものです。子供達が犬と遊んでいるでしょう。写真ではぼけて見えていないかもしれませんが、木と木の間から海が見えています。ドアを開けているので、気持ちの良い海風が入ってきて、サイコ〜!!
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 さて、昨日は24時間の旅でした。毎回のことながら疲れるわぁ・・・。風が飛行機には適していて、1時間早くロンドンに到着。そこでアイスランド航空に乗るまで6時間ほど待ちます。これがコペンハーゲンであれば市内に出ましたが、ロンドンはイミグレーションがやたら込む場合があり、交通の遅れやストで突然地下鉄が止まるなんてこともあるので、安全を見て空港内でねばります。
 
c0003620_405854.jpg  アイスランドに到着したのは現地時間夜11:30。航空機がアイスランドに到着するなり、誰かが「マイケル・ジャクソンが死んだ」と言ったのを耳にして・・・。本当だったのですね。ご冥福を心からお祈りします。ものすごく才能がありすぎる人は若死になのでしょうか・・・・。少なからずショックです。

 という感じで到着しました。アイスランドの空港です。

c0003620_415522.jpg ケプラヴィク国際空港に到着すると、外にはすごく大きな虹!窓の反射の関係で虹のように見えるのかと思ったらそうではなく、本当に虹でした。それも二重になってた。
 これがターミナルの中からとった写真です。窓を通してなのでよく見えてませんが、すごーく大きくてキレイでした。誰かが死んだ時、私はよく虹を見ます。この虹はマイケルの虹だったかもしれないと思いました。

 白夜といってもどのくらい明るいのかといえば、バスの写真は夜中の1時頃に撮影したものです。肉眼ではもう少し明るいのですが、写真では青みが強く出ているようです。
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 そして翌日の26日は晴天。今週の前半はずっと雨で、その前も雨で、久々の晴天だそうです。すごく天気がよくて気持ちがいい!チョルトニン湖のシアターの横では4人編成のブラス・バンドが演奏していて、ホリデイ気分満載。
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 こちらのバンドは別の場所で、以前Sirkusというバーがあった裏手の広場です。ヤグアというファンク・バンドをやっていたり、シガーロスのバックでも時折ブラスを演奏するサミーことサミュエル・サミュエルソンが見ていたので、きっと知り合いのバンドなのでしょう。
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 そして遭遇したのが小さな子の集団。それも歩道を陣取っている感じです。なぜ歩道に座り込んでいるのかといえば・・・・
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通りを挟んだ向こう側のバルコニーから、劇を演じていました。
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 劇の内容はアイスランド語なのでわかりませんが、子供達からは笑い声が聞こえてきていたので、子供用の面白い劇だったのかもしれません。

 のんびりしているでしょう。万事が万事そうでした。経済崩壊でメインストリートのロイガヴェルグは貸店舗ばかりだという話を聞いていたので、ちょっと心配していましたが、アイスランドの物価が安くなったというので、旅行客が多くなったようで、エアウエイブスの時の3ー4倍は人が出ている感じでした。
 レストランやカフェも、外にテーブルをだし、どこも結構人が入っていていい感じ。

 写真を取り忘れましたが、私が食べたベジタリアンのランチは日本人の感覚だとちょうどいいか、少し安い印象。前回来たのが去年の10月で、崩壊直後だったため、何もかもが半額でものすごく安かった感覚ですが、その時よりも2-3割高くなった印象です。

 食品関係があがっているということですが、それに関しては後日スーパーへ行って見てきますね。CDに関しては、やはり3割ほど高くなったものと、とにかく現金化したいのか値段を変えていないか下げているものもあり(例えば2枚で2200iskということは2枚で1400円とか)、たぶん、isk(アイスランドクローナ)が強かった時期に作ったものは安く売り、崩壊後に制作したり仕入れたものは高くなってしまったため、高めになっているようです。が、やはり一番高かった頃から比べると、全般的に3-4割は安い感じです。が、一番高かった時が高すぎたので、日本人の感覚からすれば、やっと普通になったかな、という感じです。

c0003620_474621.jpg 閉鎖された店舗や貸店舗が多いと聞いていた割にはそれほどでもなく、人通りも多く、すごくホっとしながらメインストリートを隅から隅までチェックして、それから友人の家でお茶をいただきました。これは奥様が焼いてくださったブルーベリーのチーズケーキ。クラストがカリカリで、ベリーの下にあるクリームがすごく軽くてフレッシュで、ブルーベリーも地物だそうで、とてもおいしくいただきました。なぜか茶器は日本風。

 それで冒頭に戻り、家に帰ってブログを書いています。

 明日も天気がいいということで、すごく楽しみです!(小倉悠加 / Yuka Ogura)

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by icelandia | 2009-06-27 04:11 | アイスランドってどんな国? | Comments(5)
本日からアイスランドへ出張!
 いつもICELANDiaブログにお立ち寄りいただき、有り難う御座います。
 ええと、更新がないなぁと思っていらしたかもしれませんが、本日(6月25日)にアイスランドへ向かいます。

 現地へ行ったら、またいろいろとレポートしますね。去年の夏にビョークとシガーロスの屋外コンサートのきっかけを作ったアンドリや、映画『氷の国のノイ』の監督のダーグル等にインタビューしてくる予定です。どうぞお楽しみに! 

 それで、出張中はいつもお客さまにご迷惑をおかけするので、出張中だけの特別価格を今回は作ってみました。え”〜〜〜!っと思わず叫ぶアルバムも特別放出!ホント、これは絶対に超特別!っていうのがあります。この機会に是非ご利用ください。・・・ただし発送は7月半ば以降になります。それから、注文確認のメール受送信もいつもよりも遅れ気味身なりますので、ご了承ください。

 出張中スペシャル価格商品!
http://icelandia.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=570966&csid=0

 アイスランド・エアウエイブスのツアーも今年もやります!説明会の参加を受け付けていますので、詳しくは以下をご覧ください。
http://www.jika-tabi.jp/campaign/iceland/

 ツアーサイトの特別コンテンツ(シバノさんの写真満載!)
http://www.jika-tabi.jp/campaign/iceland/airwaves.html

 超手短になってしまいましたが、そーゆーことなので、次回はアイスランドから更新しますね!( 小倉悠加)
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by icelandia | 2009-06-25 02:45 | News | Comments(2)
お待たせしました!人気の音楽フェスIceland Airwaves参加ツアー本日発表&発売開始!
 みなさまお待ちかねの、10月に行われるアイスランド・エアウエイブス音楽祭参加の(Iceland Airwaves)ツアーが本日発表、発売になります!午後1時からだそうです。去年はシガーロスのスタジオ見学などもあり、今年も同様に盛りだくさんにしていくことができればと思っています。

 とても人気が高いので、去年は座席数を増やしましたが、それでも一番いい感じの出発日は売り切れていました。なので、ちょーどいい感じで行きたい方は、ぜひ早めのご予約を!

 ICELANDiaが自信をもってお勧めしますし、毎年大好評&リピーター続出なので、内容は言うまでもなくすごく楽しいです。

 とりあえずのお知らせなので、後ほど詳細をこのブログにも出しますが、以下に既に詳細は出ているので、ぜひチェックしてくださいね!

 Iceland Airwavesツアー
http://www.jika-tabi.jp/campaign/iceland/

(小倉悠加 / Yuka Ogura)

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by icelandia | 2009-06-15 09:39 | News | Comments(0)
パフィンが絶滅危機?ウエストマン諸島のパフィンに異変!
 パフィン(ツノメドリ)はアイスランドの国の鳥ではありませんが、アイスランドの鳥というと、すぐにパフィンと思い浮かんでくるほどポピュラーです。モノトーンのボディにカラフルなクチバシと足が特徴で、見た感じがすごくお洒落。
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 お土産品としてぬいぐるみ等にもなっていて人気があるのですが、そんな可愛らしいパフィンが絶滅危機リストに載る日が遠くないかも、というショックな話が入ってきました。

 なんでもここ数年でウエストマン諸島に飛来するパフィンの数が激減しており、10年前に比べるとその数が20%も減少している、と。地元の独自調査の数字では、その数字は24%とも言われています。

 今年の状況も決して良くはなく、パフィンの営巣時期がいつもよりも遅く、そのためエサになるイカナゴの数が少なく、営巣を諦める鳥も出てくるようなので、益々数が減ってしまいそうです。

 c0003620_0512422.jpgウエストマン諸島のパフィンの営巣は世界一と言われ、カップルになる鳥が70万組以上。でも、これが急激に減少していて、20-25%いなくなっている訳ですよね・・・・。

 アイスランド人はパフィンも食べます。正直、肉は固いし、どう調理しても臭みはあるし、特においしいものでもないのですが、伝統的なフードとしてはアリです。毎年、決められた数を捕獲していましたが、今年は猟をを禁止すべきという声が上がっています。

 パフィンの営巣を見たいと思いつつ、まだ実現してないことのひとつです。絶滅なんてそんなぁ・・・。どうしたら増やせるのかは分かりませんが、とりあえずパフィンの捕獲は控えて保護に当たってほしいものです。頑張れ、パフィン!
***

 先日、Iceland Airwavesのツアーに参加したメンバーで、飲み会をやりました。いつも盛り上がるけれど、今回も大いに盛り上がり、私が今回発見したのが、ヴレニヴィインのコーラ割り!
 ヴレニヴィン(ヴレンニヴィン)というのはアイスランドの地酒で、飲み会で貸していただいているAMS+で出しています。日本で飲める場所は本当に数少ないので、とても貴重。
 うわぁ、コーラと良く合うわぁ。すごくおいしくいただきました。AMS+は四谷三丁目にあり、正直私の場合はちょっと遠くて行きにくい場所ですが、こじんまりしているところが結構アイスランド的で、しかもアイスランド・ラムも食べられるとか、オーナーのひとりがアイスランドを一周なさった方なので、とてもアイスランドびいきです。
 機会があれば是非みなさんもどうぞ。

 Iceland Airwavesのツアーは6月15日に詳細を発表します。その際には、スペシャルなコンテンツも加わります。ぜひお楽しみに!(小倉悠加 / Yuka Ogura)

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by icelandia | 2009-06-10 00:54 | News | Comments(0)
ダライ・ラマ法王、アイスランドを正式訪問!汎宗教で「平和と希望」の集い
 シガーロスの部分は報道に出てきていないようですが、ダライ・ラマ法王は2009年5月29日(金)にアイスランドにご到着になったそうで、週末をゆっくりとアイスランドで楽しんでいただけたかと思うと、とてもうれいしい。

 追記:すいません。タイトルに「正式訪問!」なんて書いてしまいましたが、プライヴェートでの訪問だそうです。ここに訂正してお詫び致しますm(__)m

 私はダライ・ラマ法王が大好きです。あれほど「敵を憎まず」を徹底できればと、いつも見習いたいと思っています。表面的にしか知らないとはいえ、その哲学には心底共感します。が、チベットに関しては心が痛むばかり・・・。

 アイスランドの記者会見で法王は「人が考えるのは金、金、金と、権力、権力、権力ばかり。もっと(心の)内面の価値に注意を払うべき」と記者会見でおっしゃられたそうです。

 お気楽で恐縮ですが、私は多分に漏れず映画『セヴン・イヤーズ・イン・チベット』(ブラピ主演)と『クンドゥン』でダライ・ラマのファンになったクチです。以前から、知人が法王ご本人と会ったりしていたので、少なからず知っていたものの、映画になるとそのストーリーがとてもよく分かりますね。
 最近ではやはり北京オリンピック前の例の事件が一番印象的で、アイスランド関係者はビョークが中国公演で「チベット、チベット」と囁いたところでしょうか。なにせ独立を歓呼する曲でしたから。日本公演では「コソボ」でしたね。

 法王は月曜日に正式行事に参加し、国会を訪れチベットの自治化への支援を訴えた他、ハトグリムス教会で行われた「平和と希望」のセレモニーに参加。これは汎宗教なので、各宗教の指導者や一般市民が集まりました。関係ないけど、日本でも近々に天台宗のトップが真言宗の行事へ正式参加するそうで、非常に喜ばしいことだと思います。

 アイスランドでの閣下の様子は以下の写真の通りです。アイスランドの新聞、Morgunbladid紙の報道で、もっと写真が見たい方は、こちらで見てください。
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 実にいい感じですよね。だからこそ、もういい加減、宗教で争うのは止めたいものです。それに、アイスランドは一切の流血なしに国家の宗教を変更した国であり、ダライ・ラマ法王にはシンボリックな訪問地だったことでしょう。
 
 なのに、またまた中国のどーもよくわかんないリアクション!まず、6月2日に在アイスランド中国大使を通じて、中国政府はアイスランド政府がダライ・ラマに公式に会ったことに遺憾の念を示し(ここまでは当然のリアクションか)、その翌日には2年間大使として駐在していた在アイスランド中国大使が突然本国に呼び戻されました。大使呼び戻してどーすんの?単に「そんなのイヤ!」ということの見せつけか。

 アイスランドと中国はEUと同じように、関税なく貿易をしてるんでしたっけ?(ゴメン、調べないと忘れた)アイスランド政府にプレッシャーをかけているつもりだろうけど、たぶんアイスランド人は動じないな(いえ、政治家の間では、ちょっとした緊張感が走っているということは伝えられているけど・・・)。

 ダライ・ラマ訪欧がアイスランドの国会に寄った際、シングヴェトリル国立公園(世界文化遺産)の溶岩を記念品として渡されました。アイスランドの妖精が宿っている溶岩なのでしょうか・・・。チベットに幸多かれ!(小倉悠加 / Yuka Ogura)

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by icelandia | 2009-06-03 23:26 | News | Comments(4)
シガーロス、ダライ・ラマ法王の講話会場で本日(6月2日)演奏
 6月2日に「シガーロスのメンバーがダライ・ラマ法王の講話会場で演奏」というニュースが入ってきました。場所はレイキャヴィク市内のLaugardalshöllinという体育館のようなところで、ビョークがシュガーキューブスと再結成ライブをやった場所でもあります。シガーロスとか、クラプトンとか、ディランとか、まぁそういった人がやれるだけのキャパがある唯一の会場で、ダライ・ラマ法王の講話もそこで行われる予定。
 
 ということは、法王はもうアイスランドに到着しているのですね。ビョークがアイスランドにいれば会ってるだろうなぁ・・・。なにせ中国本土のライブでの「Declare Independence (独立を宣言せよ)」の歌の最後に、「チベット、チベット」と囁いた勇敢な人なんだから。

 演奏するのは、シガーロスの曲ではなく、2002年のレイキャヴィク・アート・フェスティバルでプレミア演奏された「Odin’s Raven Magic」。この曲は、シガーロスとアイスランドの伝統歌唱法リームルを伝承するステインドール・アンデルセンや、アイスランド映画音楽の巨匠ヒルマル・オウルン・ヒルマルソン、そして石の鉄琴を作るパウル・グズムンドソンや アミーナのマリアの共作で、今回はその一部を演奏する予定。ちなみにヨンシーはソロ・アルバムのレコーディングでロンドンにいるため不参加。

「Odin’s Raven Magic」は一部がYouTubeにあります。映画『スクリーミング・マスターピース』でもこの曲の演奏場面はフィーチュアされていましたね。


 ロック・バンドと西洋クラシック音楽、そしてアイスランドの伝統歌唱のコラボというのが、斬新で素晴らしいと思うのは私だけでしょうか。元はアイスランドの有名な詩歌がベースになっています。
 
 また、このライブはエンターテイメントというより、スピリチュアル・リーダーへの賛辞として演奏されると報道されています。

***

 話は変わって、2009年もアイスランドの音楽フェス、Iceland Airwavsのツアーをやります!発表は6月15日、下記のURLで詳細をご覧ください!
ICELANDia X 時価旅
http://www.tour.free-bird.co.jp/campaign/Iceland/

例年通り、説明会も行いますので、ご興味ある方はぜひご注目ください。(小倉悠加 / Yuka Ogura)

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by icelandia | 2009-06-01 23:08 | News | Comments(0)
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小倉参加最終!5月13日Iceland Airwavesツアー説明会
小倉悠加がアイスランドに拠点を移す関係で、小倉が参加するツアー説明会の最終は5月13日です。それ以降も説明会はありますが、小倉はビデオ参加等になる可能性が高いです。
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