execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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アイスランド、トップ・ブランド、ファーマーズ・マーケットのニット帽がかっちょいい!
 まだたくさん素敵なアルバムがありますが、音楽から一度お休みをいただき、すごーくアイスランドらしいお土産を紹介させてください。

 世界でも高級かつ実用的との評判の高いアイスランド・ウール100%のニット製品。それもアイスランドで一番人気のファーマーズ・マーケット社のもので、日本でも去年あたりから三越が扱いはじめ、今年は伊勢丹、ビームスでの取扱もーー取扱い店を見ただけで、クオリティが分かりますよね。

◆アイスランドで一番人気、ファーマーズ・マーケット・ブランド◆
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 このブランドは、ICELANDiaからアルバム『鏡の国のアイスランド』をリリースしたサックス奏者、ヨーエル・パルソンと、デザイナーである奥様が設立した会社で、実はICELANDiaは日本の代理店なのです。はい、卸売りもできます。
 ただ、彼らが立ち上げた時はアイスランドがバブリーに向かう頃で、どこへ持って行っても高すぎるということで扱っていただけず、放置になってしまったところ、昨今の経済崩壊のおかげ(?)で、日本でも扱える価格になり、日本の目利き業者が目をつけてくださってようです(ありがと〜〜!)。 


◆デザインの特徴◆
 ファーマーズ・マーケットの製品ですが、まずデザインがかっちょいい!アイスランドの伝統的な柄を重んじていますが、お洋服の形はファッショナブルな細身。そして実用を考え、軽めにしてあるため、見た目もスラリ。
 というのも、外はそこそこ寒くても、都会では建物の中に入れば暖かいので、汗をかくような分厚いセーターではなく、軽やかに、暖かくがモットー。それでも充分に暖かです。
 どのくらい軽いかと言えば、デザインにもよりますが、女性のセーターなら200gから。ユニクロのプレミアムライトダウンのジャケットとほぼ同じ重さです。

◆アイスランド・ウールは世界でもピカ一の存在!◆
 アイスランドのウールは世界的に珍しい構造になっていて、通常のウールの繊維には、真ん中に髄がありますが、アイスランドのウールは髄に気泡が入っていて、竹の内部のようになっているため、そこに温められた空気が溜まり、空洞だから軽いのです。

 アイスランドのウールは毛足が長い外毛と、柔らかな内毛の二重構造で、外毛のおかげで撥水性があり、内毛はカシミアのように柔らかで暖かさを逃しません。なので汚れにも強く、ワンシーズン着用した程度では、水洗いしない方がいいと言われるくらいです。時々ブラッシングすれば充分、と。
 
アイスランド・ウールの特徴
 *軽い!
 *暖かい!
 *破水性がある!
 *汚れがつきにくい!
 *シワになりにくい!
 *手入れが簡単!


 去年ICELANDiaでは帽子を扱い大好評だったので、今年も帽子を早速仕入れてきました!

一番人気!ニット帽Hofdi
 http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=17362745
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 ざっくりとした感覚が素敵で、軽い雨程度であればウールに撥水性もあるので大丈夫。小さく畳んでバッグにも入るので、旅行にも便利です。
 男女兼用。コットンジャージのライニングがあるので、肌触りもオッケー。
 今年ご用意できるのはグレーとブラウンになります。これ、着用すると結構カッコイイです。




見た目通り抜群に暖かいボア付きニット帽Thufa
 http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=17362595
c0003620_2354301.jpg 寒い地方の方に断然お勧めなのがこれ!ボアが付いているのは前と耳の部分。頭の上の方はコットンライニングのみです。頭の後ろにはロゴ入りのレザーがあり、存在感抜群。色はホワイト、グレー、ブラウン、ブラックの4色展開。
 アゴのところで縛るのにちょうどいい長さの紐付きで、強風でも吹き飛ばされる心配がありませんね(日本はアイスランドみたいな強風は吹かないか・・・(笑))
 でも、これにゴーグルをすれば、スキーの時は完璧。見た目も素敵だし、私は大好きです。ちなみにボアは人工なので、洗濯可。
 で、この帽子のモデルになっている女性がヨーエルの奥様でデザイナーのブッベなのです。
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 今年はセーターも仕入れてきました。が、全ての種類とサイズを揃えることは難しいため、在庫が無いものはご予約を承るという形にさせていただきたく思います。(なので価格はどこよりもお値打ちです!)

 おっと、時間が無くなってしまったので、セーターのご紹介は明日のブログで!



***


それから、11月 6日(土)の早稲田大学の学祭でアイスランド関係の催しがあり、そこで私もゲスト・スピーカーとしてお話をさせていただきます。

Hullaballabalú-Icelandic Cultual Festival 実行委員会
http://oitn.blog135.fc2.com/

開催日時/場所 11月6日 10:00-17:00
早稲田大学学園祭 10号館208教室
   「アイスランドの文化をPhoto x Music x Lecture
    を通して伝えて行きます。お気軽に是非お立ち寄りください!!」

 ということなので、興味あるみなさまは是非どうぞ!続報書きますね。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif




久々にシガーロスの『Hlemmmur』が入荷!!!



  




 
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by icelandia | 2010-10-30 23:58 | アイスランドってどんな国? | Comments(0)
スクリ・スヴェリルソンの新作とシガーロスの共通点?!
 昨日の夜は、アイスランドから届いた荷物を開けながら、「そーいえば、こーんな素敵なアルバムをいち早くゲットしたんだっけ」とか、「あれほど在庫無しって言ってたから廃盤にしたり、出て来たなんて!」とか、独り言ばかりぼやいていました。

 何枚か新譜はありますが、そんな中でもやはりスクリ・スベリルソン(スクーリ・スヴェリッソン)のニュー・アルバムが素晴らしい。

Skuli Sverrisson 『Seria II』
 http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=24311198

 スクリが制作した、ホヤホヤのニュー・アルバムです。全世界発売に先駆け、アイスランド国内の音楽ショップとICELANDiaが扱わせていただいています。
 
 このアルバムは去年、金縛り状態で聴いてしまったスクーリのライブの雰囲気そのままで(その時のブログはこれうねりながら流れる音の粒子がひたすら美しい。

c0003620_23313212.jpg 参加ミュージシャンは長年の相棒であるアンソニー・ブラー、ビョークがバック・ヴォーカルに加わったアルバムで話題のオルロフ・アルナルズを始め、名盤『静寂の余韻』を産んだオスカル・グジョンソン等が参加。

 前作の『Seria』はバラエティに富んだ内容だったけれど、今回はトーンをまとめて、一枚通してセリアの雰囲気を探求していっている感じ。決してシガーロスとは比べられないし、音楽的な共通点はさほど無いけれど、アイスランドの情景を思い浮かべる音楽ということでは、私にはすごくインパクトのあるアルバムです。

 そか、あえて言えば、若者がシガーロスで、ちょっとロックはカンベンかもという人はこちらかな。

 シガーロスといえば、なんとこのアルバムのエンジニアはヨンシーで、録音も大半がスンドラウグ(通称シガーロス・スタジオ)で行われています。パッケージもデジパックでお洒落。

 前回のが白の『Seria』で、今回のは黒の『Seria』、でもって三部作みたいに次作もあるんだろうか?とても気になります。でも、当分の間このアルバムで楽しめそうですけどね。 (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif


秘密(?)のアルバムも入荷!!!





 

 
 
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by icelandia | 2010-10-27 23:38 | Jazz | Comments(1)
ヘルギのサイン入りアルバムと共に荷物到着!オルロフもサイン入になりま〜す!
 いやぁ早かったあぁ。先週水曜日に郵送した荷物が、今日の夕方届いていました。総重量30キロ近く。

 到着すると、お土産アルバムがあれこれあり、どれを最初にご紹介すべきかぁ。

 Helgi Hrafn Jonsson『for the rest of my childhood』
 http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=14911955

c0003620_23393453.jpg このアルバムは既にご紹介済みで、特にシガーロス・ファンの間では大人気。「ハマッタ」「ドツボです」というメールが非常に多いアルバムで、個人的にも愛聴しまくっています。ヘルギも大好きだし(ハートマーク)。
 で、今回はワールドツアーのためエアウエイブスには出場しなかったヘルギですが、アイスランドを出発する前にサインしてもらいました。
 もう買っちゃったけど、でもサインも欲しい!という方が必ずいると思いますので、若干ですが考慮してます。

 本人直筆サイイン入り予約 Olof Arnalds『Innundir Skinni』
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=24248499

c0003620_23401171.jpg オルロフのセカンド・アルバムはプロデュースに前作と同じくシガーロスのキャルタンが加わり、なんとバック・ヴォーカルはビョーク!
 オルロフもツアーで今回はエアウエイブスに参加できませんでしたが、11月初旬には帰宅するというので、帰宅次第サインしてこちらに送ってもらえることになっています。
 現時点では予約特別価格にしてありますので、ぜひどうぞ!

***

 私、本当になんというか商売気が無いというか、無頓着というか、アルバムを仕入れておいて、1年も放置なんていうのが実はあるんです。良いとは決して思っていないんですが、何かの拍子に忘れてしまったり、めんどうで後回しにしちゃったり、と。
 今回はそのようなことがないよう、なるべくマメにご紹介したいと思っています。その間を縫って、アイスランド・エアウエイブスのレポートをしますね。
 写真も私のツアーにご参加いただいたプロの方から素敵なものをご提供いただきましたので、ぜひご期待ください! c0003620_13213440.gif


秘密(?)のアルバムも入荷!!!







 
 

 
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by icelandia | 2010-10-26 23:41 | News | Comments(3)
アイスランド土産第一弾はブルーラグーンのタオルとアミーナのライブ会場限定盤!
 2週間ほどアイスランドに滞在して、先日日本に戻ってきました。ICELANDiaの小倉です。
 帰国した日の成田は暖かく、適宜脱げる格好にはしていたものの、セーターとコートを手にしているだけで暑い感じでした。でも今日はちょっぴり肌寒いですね。暖房費をケチっているせいもあり、室内はアイスランドです(汗)。いえ、アイスランドの家屋の中はどこもとても暖かいので、アイスランド以下です(サブッ)。

 大半の荷物は帰国前日に郵送したので、今週末頃に届くと思われます。今回仕入れてきたものを少しずつご紹介しますね。アイスランド・エアウエイブスの正式レポートも、間もなく開始します。

ブルーラグーンのブルーのハンドタオル
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=24232626

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 その第一弾としてご紹介したいのは、みなさまへのちょっとしたお土産のつもりで、世界一広大な露天風呂ブルーラグーンのハンドタオルを仕入れてきました(写真真ん中のもので、サイズは33x33センチ)。最後の最後に思いつきで買ってきたので、枚数が少ないので、ゲットしたい方は早めにどうぞ。
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 青いブルーがいかにもブルーラグーンで、ブルーラグーンの施設で使われているタオル・シリーズのひとつです。
 これを使えばブルーラグーン気分になれるとは限りませんが、アイスランドから運んできたものなので、なーんとなくアイスランドの空気を感じていただければうれしいです。

アミーナのライブ会場限定シングル
amiina 『over & again』

 http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=24248321
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 アミーナにお願いして、ライブ会場のみで販売しているシングルを分けていただきました。ライブ会場以外で入手できるのはアイスランド国内の限定ショップのみで、オフィシャルサイトでもデジタル・ダウンロード以外は販売していないので、ICELANDia音楽ショップだけ特例!

 あと、実はニュー・アルバムの『Puzzle』もメンバーのサイン入りで入荷済みです。これ大々的に書くとたぶん一瞬で売り切れると思うので、どこにあるかはショップを見て捜して下さい(お一人様一枚限定)。
 ブログの細かい部分までお読みいただいているみなさんの特典ですね。ツイッターのフォロワーと。ツイッターIDは@yukaoguraです。
 
 これもまたICELANDiaだけの特例で、ビョークの古巣でもあるSmekkleysaレーベルの社長が、私のためにメンバーに連絡を入れて、メンバーが互いの家に持ち回りしてアルバムにサインしてくれました。
 今考えれば、100枚とかお願いしちゃえばよかったのですが、ひどく厚かましいと思われたので(私の心情としてね)、そこそこの枚数にとどめてあります。
 
 これは私が何度もアイスランドへ足を運び、関係者と話したり、ミュージシャンと話したりして、ごく無名のアーティストまで今まで細かくご紹介してきた実績での「友だちのお願い事」扱いで実現していることです。なので、ぜひ大切にしてくださいね。
 サインはジャケではなく、ディスクの上に、書かれています。c0003620_13213440.gif


秘密(?)のアルバムも入荷!!!





 
 
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by icelandia | 2010-10-25 23:39 | Pops | Comments(0)
街頭の光にも負けないアイスランドのオーロラを見た!
 アイスランドは現在夜の10時。明日の早朝、アイスランドから日本への帰路につきます。

 今回のブログはアイスランドのオーロラについてを少し。オーロラは電気がついている街中からも見えます。満月はダメとか、電気がある場所はダメとか言う人がいますが、もちろん月の光が少なく、人工の光が無い方がベターです。でも、街中では見えないということではなく、条件さえ合えば、しっかりと見ることができます(それも、それほどひどく珍しいことではないのです)。

 10月18日のアイスランドは、例年通りの気温に戻り(=結構寒い=手袋が必要)、晴れていたため雲がなく、オーロラ日よりでした。こういう日は、もちろんオーロラ・ハントのツアーに乗れば絶対にきれいなオーロラが見られると思いますが、街中でもオッケーです。

 でもって、これがインスタント・カメラの夜景モードで撮影したオーロラ。ものすごく薄くしか写っていませんが、結構悪くないオーロラでした。建物の上の方に緑色に見えるのがオーロラです。
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 この写真などは、オーロラがヒュルンと丸くなっているのが少しわかると思います。
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 これも緑色のオーロラがわかりますよね。街頭もあるけど。
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 プロのカメラマンが撮影したなら、もっと鮮明に色が出ていたことでしょう。帰国後に、ツアーに参加したプロのカメラマンが撮影したものをご紹介できるかと思います。
 
 アイスランドのオーロラは、新月でも天気の条件がそろわなければ見えないし、街頭の光があっても、街中でも見える時は見えるのです。で、結構きれいだったですよぉ。縦に伸びた光がヒュルヒュルと形を変えて・・・。

 もう少し早い時間帯であれば、15分ほど歩いてもっと光の無い場所に出たのですが、なにせ夜中の12時半に外に出てたので、そこまでの元気がなかった。
 この時の私の服装は、ミニスカートとタイツ、ヒートテックと軽いセーターとコートという比較的軽装。それでも1時間粘って見ることが出来ました。ホテルまで徒歩5分もかからないところなので、寒くなったら帰ろうって感じでした。

 それよりも、私がオーロラ見学をした市庁舎近くには誰も人がいなくて、寒い夜中に外に出て、日本語で「すごーい」とか「キレ〜」「キャァ〜」とか思わず叫んでしまうので、日本人以外の人がその姿を見たら、絶対にキチガイだと思ったことでしょう(大いに苦笑)。

 なので、8月下旬から4月半ばまでにアイスランドへ行く人は、ラッキーであれば、街中でもオーロラを見ることができますーーオーロラが見えない時期の方が短いのですね。もちろん毎日見える訳じゃないけど。

 手袋や帽子が必要なほど寒くて、天気がよくて、雲が少ない日は狙って外に出てみてくださいね。この日は雲はありましたが、少なかった。

 来週からは日本に戻っています。帰国したらアイスランド・エアウエイブスの詳細レポートをしますね。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





結構いい秋の新譜入ってます!!!









 

 

 
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by icelandia | 2010-10-21 06:50 | アイスランドってどんな国? | Comments(0)
アイスランドはレイキャヴィクの街中にヨンシー&アレックスのギャラリー登場。オーロラ出たよ!
 アイスランドに滞在中です。残すところあと2日間。フェスが昨日終わったので、今日は足りないと思われるCDを買い足したり、以前から行こうと思っていたカフェに寄ったり、音楽関係者と話をしたりしました。

 あまりにも天気がいいので、7年ぶりにハトグリムスキルキャ(教会)の上まで行ってみました。この写真はピースタワーがある場所も写っているんだけど、わかるかな・・・。
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 それから、ここ数年の念願でもあった、レイキャヴィク市内で一番古い温水(&室内)プールへ。
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 見ただけできれいでいい感じですが、ここのロッカーがすごく素敵にレトロで、個室になっているのです。屋外のホットポット(ジャグジー)とサウナがありました。ここはいいわぁ。時々来ようっと!

 あれこれをこなした後、帰宅する帰り道に、ヨンシー&アレックスのアートを置いたショップがあるのを見つけました。夜遅くだったので明日、時間があったら中に入ってみますね。
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 今日は久々にピリリと風が冷たい一日で、先ほどはオーロラが出ていました(私は見ていないけれど、ツアーのお客様が大喜びして帰ってきたので)。私はこれから少し散策に出てみます。オーロラ見られるといいけど、以前何回か見ているので、そのうちにまた機会があるだろうと思っています。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





結構いい秋の新譜入ってます!!!

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by icelandia | 2010-10-19 09:15 | News | Comments(2)
アイスランド最大の音楽フェス、もりだくさんの最終日!
 アイスランド・エアウエイブス最終日の日曜も最高でした。朝食は食べないのがお約束(だって朝食時間に起きられないんだもん)。

 そだ!やっぱり昨日、ビョークはフェス会場を徘徊していて、ビョークを見かけたという人に会いました。目撃されたのは、ロビンがやっていた会場の楽屋裏口。なるほど〜。

 さて、私は午後からゆっくりと街に繰り出して、まず見たのは映画「Where's the Snow?」という、去年のエアウエイブスを1時間にまとめたドキュメンタリー。フォーカスしたグループに偏りはあるものの、フェスの真髄はとらえてました。

 次の場所まで20分歩くの辛いなぁと思っていたら、うまいこと同じ場所に移動する人をみつけて車に乗せてもらった。

 次に見たのがまた映画で、「Backyard」というタイトル通り、家の裏庭でやったライブの記録。キミ・レコードのアーチスト勢揃い。笑っちゃうくらい顔見知りばかりで、これを普通の音楽ファンが見たらどう思うのかが知りたい。
 私は、彼ら一流の壮大なるジョークにも見えたんだけど・・・・。

 ピザとコーラという約400円のチープな夕食をとり、念願のSvavarを見に行く。彼のパフォーマンスは、めちゃくちゃ面白くて、トークが爆笑すぎて何度涙を拭いたことか。すごく暖かな歌声は想像通りで、完璧に好み。お客さんを巻き込むのもすごく上手。個人的にはエアウエイブスで見た数多くのギグの中でも、トップの部類でした。
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 その後いくつかあれこれ見て、本日の最大の楽しみ&去年のリベンジはFM Belfast! 日本ではおよそ知られていませんが、ムームのオルヴァルもメンバーで、これが地元でバカ盛り上がりするのです。
 最初はまともに始まるけれど、いつもこうしてパンツ一丁になるのがお約束。
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 先日、オフベニューで見た時は、明らかに見せパンでしたが、メイン会場での本番では、明らかに普通のパンツ。パンツはどうでもいいけど、楽しかったぁ!去年は最後の1-2曲しか見られなかったので、今年は2バンド前から陣取っていい場所で見ました。満足。

 その後、スケジュールにはなかったけれどアフター・パーティがあり、会場に飛び込むと、ちょうどヒャルタリンが演奏をし始めるところで、ラッキー。
 
 私個人は、2003年からこのフェスを見続けているので、自分なりのフェスの楽しみ方は確率してしまったし(良くも悪くも)、ミュージシャンの知り合いも多く(最近は誰が誰だか覚えきれないので、なるべく知り合わないようにしているくらい)、あれこれ面白いけれど、初めてこのフェスに飛び込んでくる人がより楽しむためには、どうしたらいいのかなぁってすごく考えてしまいました。
 ま、とりあえずはアルバムを何枚かある程度聴いてくることが一番なんですけどね。やっぱり曲を知ってるとすごく楽しいなぁというのが今日の感想。

 とにかく、私が知る中で今年は最も充実した内容のフェスでした。詳細レポートは帰国後に書かせてくださいね。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





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by icelandia | 2010-10-18 11:57 | アイスランドってどんな国? | Comments(0)
ビョークもフェス会場を徘徊している今年のアイスランド・エアウエイブス!
 昨日(金曜)の私のメインはFor a Minor Reflection. シガーロスの子分です。いいわ、いいわぁ。日本人ツアー組、全員感動。もっと見たかった。

 その前に私は、FM Belfastのシークレットギグの情報をキャッチしてラッキー。これがレイキャヴィク的なノリノリでよかったぁ。オルヴァルも、(お約束で)途中ズボンを脱いで、下着の(かわいい)パンツ一丁でがんばりました(笑)

 そんなこんなの間にたっくさんあれこれを聞きましたが、最後はポップにハフディスが決めてくれました。ポップが身体の芯にある私は、彼女の爽やかで明るくて楽しい歌が大好きで、どーしても見に行ってしまいます。ちょうど間に合ってよかった。空いていたのでステージの前にどっかり座って見た。
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 いつも彼女を話をしたいと思っていたので今回はちょこっと話をすることができてよかった。おっと、私はあまり記念撮影をしないので、忘れちゃった。彼女とは一枚撮りたかった!

 ちなみに、この日はビョークとマシュー・バーニーがフェス会場を徘徊していたのだそう。うーむ、もっとよく、人の顔を見ているべきだった。

 土曜日(本日)はブルーラグーン。DJだけかと思ったら、GusGusのヴォーカリストであるDaniel Agustの生歌付き。それも、レストラン内にはサミュエル・サミュエルソン(指揮)をストリングスが何名か見ていました。でも、なぜか誰もストリングスの音を聴いた人がいなくて、あれはレストラン内だけしか聞こえないものだったのかも??
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 午前中少し早く到着したので、あまり人気がないところでノンビリして、それからDJが始まったので、すごくノンビリできました。相変わらずブルーラグーンはすごく気持ちがいい。

 夜のメインはオーラヴル・アルナルズとアパラット・オルガン・カルテットの二本立て。アパラットはもうすぐ新譜が出るそうで、なるほど新譜からの曲が多かった気配。最後の2曲は以前のアルバムからで、超ノリノリ。この年齢で、こんなタテノリしちゃっていいのかと思いつつ、ま、年齢じゃないよねと自分に言い聞かせて踊ってしまいました。
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 「アンコール」が鳴りやまなかったけれど、会場はまだまだバンドが出てくるのでどこもアンコール禁止で残念。

 今は夜中の2時。詳しいレポートは後日にさせてくださいね。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





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by icelandia | 2010-10-17 11:06 | アイスランドってどんな国? | Comments(0)
シガーロスのスタジオツアーではヨンシーのライブ音源を視聴!
 お〜、今日はお約束通りシンデレラタイムで終わらせた。というのも、昼間スタジオ・ツアーをしたせいもあり、結構疲れていて、夕飯後にホテルに帰って横になったら、10分程度でしたが寝落ちしてました。なので、明日のために体力温存。

 スタジオ・ツアーはいつになく特別なものになり、シガーロスのスタジオでは、ミキシング中のヨンシーのライブ・アルバムの音源を聴かせてもらいました!クリスマス前には出るということなので、どうやら日本では来日記念盤になるのでは?
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 この写真はヨンシーの曲を聴かせてもらっているところです。

 また、スタジオにあるオルガンで、シガーロスの曲を演奏した人がいて、モロにその音。というか、あの場所であのオルガンで弾いた音なので、当たり前。記念に動画を撮っていましたが、超スペシャル!

 ヴァルゲイルのスタジオでは、コーヒーを入れて待っていてくれて、彼のレーベルであるベッドルーム・コミュニティから次に出す、マン島出身のアーチストの音源を聴かせてもらいました。このアーチストのバックの音がいかにもアイスランド的!(ヴァルゲイル的とも言える)。

 その後に見たアーチストは、リームルのステインドールから始まり、アミーナもばっちり見てきました(楽しかった!)。
 新しい会場でTjarnarbioというところがあり、地図に載っていないせいか、アーチストにとっては人が少なくて可愛そうだけど、結構疲れちゃってる我々には、本格的な劇場で、ゆっくりと座れる場所で貴重。
 ここは、初日にしっかりと会場の場所を案内しておいてよかったぁ。

 うっひょぉ〜、シーベアーのライブの最後にアミーナも出てきたんですって!ヒャ〜。シンデレラ・タイムを厳守したので、その会場は出てしまっていたのです。ま、仕方ないですね。そういうこともあるさ、なのです。 (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif




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by icelandia | 2010-10-15 21:03 | アイスランドってどんな国? | Comments(0)
アイスランド・エアウエイブス初日、フェス歴代最高の盛り上がり!
 今年のアイスランド・エアウエイブスはスゴイ!異常!初日(水曜日)は、正直あまり見るものが無いのが相場で、過去2年は特になんだかぁだったのに、今年はかつてない盛り上がり!

 だって、初日から、そんなに出して大丈夫?というくらい、アイスランドでは有名どころ、人気のアーチストが目白押し。なので、かなり早い時間から、小さな会場にも列ができはじめて、今日開いている一番大きなメイン会場のNASAなどは、バンドによっては会場に入れない状態。つまりは、週末の賑わい。

 で、私も週末並みに見まくったけれど、詳細なレポートは後日するとして、ちょっとだけご紹介すればーー

 夕方、ムームのオルヴァルは、私のツアー・グループのメンバーに丁寧に会ってくれて(時間を作ってくれました)、その際、今夜Miriというバンドにゲスト参加するということを教えてもらいました。
 で、これがそのミリというバンドでにゲスト出演したオルヴァル。
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 それから、超もりあがったのがAgent Fresco。少しジャズがかったフレーバーのロックで、結構個性的。ヒットが何曲かあるので、みんな歌ってた(いつも歌えない私はくやしい)。で、これがあまりにも盛り上がってきて、ステージ前にいた私はモッシュに巻き込まれそうになったので、上の方に避難。
 下の写真は、最後にダイブじゃないけど客に肩車(?)してるシンガー。
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 私はいつもシンデレラ時間で、12時過ぎまで見ないようにしていますが(次の日に疲れが残ってしまうので)、あまりにもいいノリなので、次のMammutも半分見てしまいました。Mammutはデビュー以来毎年見ていて、ホント、上手になったわぁ。
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 今はホテルに戻り、これを書いています。ササっと更新して寝ますね。変な日本語でごめんなさい。明日はシガーロスとヴァルゲイルのスタジオへ行きます。

 そだ!今日ビョークが、エネルギー会社売却の件で記者会見をしました。ということは、昨日ブログにアップした家にいる!会えるといいなぁ?!(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





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by icelandia | 2010-10-14 10:52 | アイスランド旅行お裾分け情報 | Comments(0)
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