execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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アイスランドの13人のサンタは、ひとりひとりが個性的!
 アイスランドには13人のサンタがいます。いつもICELANDiaブログにお立ち寄りいただいている方には、毎年同じ話ですが、盆暮れ正月のように、クリスマスも毎年巡り巡ってくるものなので、どうぞお付き合いくださいね。
 
 アイスランドではサンタではなく、もう少し正確に言えば「クリスマス・ピープル(クリスマスにやってくる人々」)と呼びます。愛想良く子供達にプレゼントを手渡していくサンタのイメージとはちょっとばかり外れますが、でもでも、とにかく、サンタであるクリスマス・ピープルが13人存在していて、毎年12月12日からひとりずつ山から降りてきて、深夜には街に到着するのです。
 
 ひとりひとりのサンタについては、以前の記事をお読みくださいね!
 
アイスランドの13人のクリスマス・ピープル(サンタ) 
まえがき:13人のサンタ+両親+クリスマス猫 http://icelandia1.exblog.jp/3221635
  
12月12日:羊の乳なめサンタ    http://icelandia1.exblog.jp/3221985
12月13日:牛小屋のサンタ     http://icelandia1.exblog.jp/3222602
12月14日:鍋底のコゲすくいのサンタhttp://icelandia1.exblog.jp/3226446
12月15日:おたまなめサンタ    http://icelandia1.exblog.jp/3231566
12月16日:鍋なめサンタ      http://icelandia1.exblog.jp/3235770
12月17日:皿なめサンタ      http://icelandia1.exblog.jp/3244180
12月18日:アイスランドのドア閉めサンタ
                  http://icelandia1.exblog.jp/3245634
12月19日:スキール大好きサンタ  http://icelandia1.exblog.jp/3250019
12月20日:ソーセージ大好きサンタ http://icelandia1.exblog.jp/3255559
12月21日:窓のぞきサンタ     http://icelandia1.exblog.jp/3260775
12月22日:ドアの臭いかぎサンタ  http://icelandia1.exblog.jp/3265788
12月23日肉盗みサンタ       http://icelandia1.exblog.jp/3274679
12月24日:ろうそくサンタ     http://icelandia1.exblog.jp/3274742   
 
  そしてクリスマスが終わると、またひとりひとり山へ戻っていくので、アイスランドのクリスマスはほぼ1ヶ月近く続くことになります。かつては楽しみの少ない暗く長い冬の、ささやかなエンターテイメントだったことでしょう。
***

 ICELANDiaTV次回配信は
2010年12月22日 20時〜22時
 http://www.ustream.tv/channel/icelandia
 リアルタイムの方が、ツイートしてくださるみなさんとおしゃべりができて楽しいのですが、アーカイブも残しますので、逃したらぜひアーカイブをご覧くださいね!(小倉悠加)c0003620_13213440.gif





  年末年始はアイスランドの音楽を!↓
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 今年のクリスマス・プレゼントはここから↓
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by icelandia | 2010-12-22 01:07 | アイスランドってどんな国? | Comments(0)
ICELANDiaブログ7周年記念ちょっとだけ耳より情報!
 今年も残すところあと2週間足らずになってしまいました。急いでブログを書かないと・・・というのが多くて失礼しています。

 で、知らない間にこのブログは7年目を迎えさせていただいています。これも足繁くICELANDiaブログにお越しいただくみなさまのおかげです。本当に有り難う御座います。

 クリスマス前後はどこもセール等を催しているようですが、ICELANDiaは商売気がなくてすいません・・・。大規模なセールは用意できないので、 せめてもなのですが、 ブログ7周年記念として、アミーナの最新盤『Puzzle』を期間限定、送料込みの大特価で提供させていただきますね。

  アミーナ amiina 『Puzzle』
 http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=25515090
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 あまり枚数がないため限定枚数になります。また、売り切れの場合と12月21日深夜(22日0時)以降は表示されなくなります。なので、ご注文はお早めにどうぞ。

 それから、先日や〜っとアイスランドから荷物が入ってきた際に、数年前アイスランド映画祭で公開された、映画『ソドマ(Sodoma Reykjavik または Remote Control)』のDVDも若干枚数入荷しました。
 
DVD 『Sodoma Reykjavik』
 http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=25426041
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 この映画は、ビョークが主題歌を歌っていることが一番よく知られていることでしょう(ビョークのどのアルバムにも収録されていないはず)。結構などたばたで屈託無く楽しく、かつてのレイキャヴィクの静けさ(?)が画面からにじみ出てくるような気がします。この映画を撮影した頃のアイスランドは、たぶんまだ総人口が20万人代前半だったかと思います。
 *PALですので、PAL再生が可能な機器(PC等)でご観賞ください。
 *言語はアイスランド語(英語字幕)
***

 前回、このブログにUstreamの動画をアップしたところ、大変に大勢のみなsまに見ていただき、有り難う御座います。次回の ICELANDiaTV の配信は12月22日(水)20時からになります。お時間のある方はぜひリアルタイムでどうぞ。アーカイブの残しますので、後からじっくり見るのも歓迎です。(小倉悠加 / Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif






クリスマスはアイスランドの音楽で!↓









プレゼントはアイスランドからの涼やかなシルバー・ジュエリーを!↓

 
 




 
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by icelandia | 2010-12-19 13:49 | News | Comments(2)
ICELANDiaTV、内容が充実してきました!
  いつもアイスランドだらけのICELANDiaブログに来ていただき、有り難う御座います。ICELANDiaは8月からUstreamを使い、ICELANDiaTVの配信を開始しています。

 まだ不定期なのですが、基本的には隔週配信で、最近はアイスランドの音楽もかけられるようになり、内容も充実してきました。そして数日前からこのExciteブログでもUstreamを埋め込むようになれたので、最新のICELANDiaTVをここにご紹介させてください。

ICELANDiaTV第7回目
ICELANDiaTV トップページ(最新番組)→ http://www.ustream.tv/channel/icelandia
ICELANDiaTV 第七回の固定URL → http://www.ustream.tv/recorded/11336284
大まかに4部構成になっています。
1)アイスランドの基本情報と最新ニュース
   音楽 :Nico Muhly  アルバム『Mothertongue』から「Mothertoungue Pt. 1: Archive」
2)ヨンシーの来日話他 
   音楽: Sam Amidon  アルバム『I See the Sign』から「 Relief」 と 「Red」
3)写真家シバノ・ジョシアさんを迎えての写真とお話(前半)
   写真撮影場所:スナイフェルスネス半島
   音楽: Kaoru Ono 『Music Tranquilier』から「Geometic Gate」と「Jazz Affect」
4)シバノさんの写真とお話(後半)
  エンディング音楽:7oi『Don't push the rocks in my face』 
   *音楽はすべて原盤権所有者から許可を得て配信しています。





 いつでも再生できるので、細切れに見ることが可能なはずですが、サーバー側の関係なのか、途中から見ようとしても再生できなかったり、早送りしようと思ったら固まったりということがまだあるため、なるべくなら最初からイッキに見るのがいいようです。
 
  ぜひお楽しみくださいね!(小倉悠加 / Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif






クリスマスはアイスランドの音楽で!↓









プレゼントはアイスランドからの涼やかなシルバー・ジュエリーを!↓

 
 




 
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by icelandia | 2010-12-14 14:49 | Comments(0)
アイスランド好きのためのクリスマスパーティにぜひ!
 ブログをお読みのみなさま、以前から少しお伝えしていますが、ICELANDiaはUstream配信を開始しています。配信はまだ不定期ですが、音楽や写真をふんだんにご紹介できる環境が整ってきましたので、お時間のある方はぜひご覧ください。

 配信時間のリアルタイムであれば、ツイート等でご覧のみなさまとお話をしながら進められますが、その他の時間はアーカイブがありますので、オンデマンドでご覧いただくことができます。
 そこはかとなくスポンサーを募集していますので、宣伝したい商品等がある場合はぜひご連絡を!

ICELANDiaTV
 第7回 12月9日(木)20時〜22時頃 ぜひご視聴ください!
http://www.ustream.tv/channel/icelandia

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クリスマスパーティ2010

 「アイスランドが大好き!」「アイスランドに興味あり!」という人が集まるクリスマス会の御案内です。今回は私も参加する予定。毎年、趣向をこらした楽しい会であると評判も良く、今年は特に気合いが入って、内容も盛りだくさんと聞いているので楽しみです!

 ICELANDiaからあれこれのプレゼントもご用意する予定です。

クリスマスパーティ2010
日時:12月12日(日) 13:15開場 13:30開始
会場: Party & dining bar KZ  サイト
(東京都千代田区神田淡路町2-23 菅山ビル1F)
会費:会員:\3000/非会員:\5000(1ドリンク付)
★会場の詳しい場所は予め地図等でお調べの上お出かけ下さい。
★会費はできるだけお釣りのないようご用意下さい。
★ドリンクは2杯目以降は有料となります。

今回のパーティーでは・・・
♪アイスランド及び北欧の食材を使った軽食をご用意しております。
♪アイスランドで仕入れた景品が当たるクイズ大会などを企画しています。

参加希望者は、名前と連絡先電話番号を明記の上、--------- へメールをお願いします。必ず12月10日(金)までに連絡をしてくださいね。本当は先月末が締め切りでしたが、私の御案内が遅くなってしまったのでごめんなさい。(小倉悠加 / Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif






クリスマスはアイスランドの音楽で!↓









プレゼントはアイスランドからの涼やかなシルバー・ジュエリーを!↓

 
 




 
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by icelandia | 2010-12-08 02:55 | News | Comments(0)
ヨンシー東京公演セットリスト(普通のとジョーク・ヴァージョン)
 12月4日新木場コーストでのヨンシー公演に行かせていただきました。チケット発売開始数時間後にサイトへ行ったのですが、既に売り切れ。追加も買い損ねてしまいました。そのことを、レイキャヴィクでたまたま会ったヨンシーに伝え、今回こうして快く会場に私を入れてくれた、ヨンシーの心遣いにまず大感謝。
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 ライブのレポート用にレコード会社から写真を数点いただけそうですが、そういった写真は他のサイトでも見られるでしょうから、私はごく個人的な感想を。以下、とりとめもなく書きますね。

 彼のライブは本当に素晴らしかった。ビジュアルと音楽の総合芸術で、ロックのライブを超えたアートの域にあり、それが色濃く印象に残りました。音楽の枠を超えてのアートという意味では、ビョークと非常によく似ている。

 そして公演中ずっと考えていたのは、なんであんな小さな国から、ホントにこんなスゴイのがよくも出て来るものだということ。もー、毎度考えるんだけど、本当になんでぇ??

 ある人が私に「アイスランドは音楽のガラパゴス島」と言うのですが、その通りで、人口が新宿区程度しかいないのに、なぜこれほどゴロゴロと凄い音楽アーティストが出現するのか。ビョークとシガーロスの名前しか知らない人も多いとは思いますが、国内ではジャズからクラシックまで様々なジャンルがひしめいているし、ポピュラーの分野では国際的に有名なビョークやシガーロスを筆頭に、独自の世界感を持ったアーティストがたっくさん存在しています。それはまさにガラパゴス島状態。

 また興味深いことに、実はこういった世界的なアーティストのアイスランドでの国内評価は、国際的認知の後についてくるだけであり(未だにビョークのどこがそんなに受けるのかわかんないアイスランド国民の方が圧倒的に多いし)、彼らはその世界感を国際的に発表することで評価を得ていった人達なのです。ヨンシーも同じ。国際的に評価が高い音楽ほど、アイスランド国内で先に受けるってまず無いのね。

 あぁそれから、ヨンシーはどこか妖精チックですね。ボーイ・ソプラノなので性別も顕著ではなく、中性的な魅力があり、大人になりきらない少年の純粋さのようなものを感じさせて、切ない。

 2年前のシガーロス公演は、風邪をひいていてヨンシーの声が出ず、あれは見ていてかわいそうだった。でも、今回はかなりいい感じで声が出ていて、高音がキレイ。ヴォーカリストとしての聴かせ所もあれこれあり、ステージ構成も大変によく、まぁ感心することしきり。

 とにかく別世界のヨンシー・ワールド。ビジュアルも、音も、既にあれこれをネットで見聞きしていたので既にほとんど分かってはいたけれど、やはり実際に見るとケタ外れ。音楽はダウンロードで買えばいいとか、大画像・大音響でライブのDVDを見ればいいとか、疑似体験はいくらでもできるとはいえ、やっぱり「生」の良さは何ものにも代えがたい。
 
 公演後、アイスランドに何度か足を運んだ方と話をしたのですが、たぶんアイスランドへ行ったことがない人、アイスランドを知らない人は、あれがアイスランドの自然の世界だと思ったことだろう、と。でも、あれはヨンシーが描く想像の世界であり、実際のアイスランドに森はなく、ふくろうもいません。
 ヨンシー・ワールドなので、彼が好きなように表現してくれればいいし、あの抑えられた色調やテクスチャーなどは、非常にアイスランド的だと思いました。

 それから、かなりの人がドラムスがムームでも叩いてるサムリ・コスミネンだと思っているようですが、レコーディングはサムリでも、ライヴのドラムスはドッディです。
 ヨンシーのソロ・アルバムはニコ・ミュリーがアレンジをしていて、ニコといえばヴァルゲイルが主催するベッドルーム・コミュニティ・レーベルのアーティスト。ベッドルームではサムリが叩いたドラムスを使うことが多く(原田知世さんの『eyja』のアルバムもヴァルゲイルが作ったバック演奏にはサムリのパーカッションが入っているし)、たぶんその関係だったのではと推測しています。

 ごめん、これホント、とりとめのない感想で悪い。ステージ進行の説明っぽいライブ・レポートは(苦手だし)、無意味に思えるのです。特にヨンシーの場合、もうこれは見て聴いて!としか言いようが無い!!

 で、以下が東京公演のセットリストです。入り口でレコード会社の人から手渡されたのですが、日付は昨日(12月3日)となってたけど、ま、変更がないってことですね。私、ヨンシーやシガーロスの曲に関しては、アイスランド語のタイトルと歌が全然一致してません(笑)。ごめん。
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テキストでも書き出します。
1. Stars In Still Water
2. Hengilas
3. Iccicle Sleeves
4. Kolnidur
5. Tornado
6. Sinking Friendship
7. Saint Naïve
8. Go Do
9. Boy Lilikoi
10. Animal Arithmetic
11. New Piano Song
12. Around Us
encore
13. Stick And Stones
14. Grow Till Tall

 それから、どうやらセットリストはジョーク・ヴァージョンもあるらしく、それがこれ。往年のロック/ポップ・ファンである私には大受けです。
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 若い方のために解説をしておけば、どれもが往年の名曲、ヒット曲で、ヨンシーの楽曲と曲名が似ていたり、意味的に近かったりというもののようです。

Stairway to Heaven = レッド・ツエッペリン
Hotel California = イーグルス
Ice Ice Baby=ヴァニラ・アイス
Copacabana=バリー・マニロウ
Wind of Change = スコーピオンズ
Friends in Low Places = ガース・ブルックス
Anything for Love = (たぶん)ミートローフ
でも、私にとってはぜったにゴードン・ライトフットの曲!Gordon Lightfootのアルバム『East of Midnight』が大好きなので、機会があればYouTubeで検索して聴いてみてくださいね。
Wake Up Before You Go Do = ワム!(本当はGo Goね)
Babe = スティックス
Animal Arithmetic = ヨンシー
Paradise by the Dashboard Light = ミートローフ
I Will Survive = グロリア・ゲイナー
I Touch Myself =ディヴァイナルズ
Total Eclipse of the Heart = ボニー・タイラー

ヨンシーは年末にレイキャヴィクでライブを行い、希望的には来年からはシガーロスでの活動に入って欲しいなぁと思っています。それにしても、また早くアイスランドへ行きたい! (小倉悠加 / Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif






クリスマスはアイスランドの音楽で!↓









プレゼントはアイスランドからの涼やかなシルバー・ジュエリーを!↓

 
 




 
 
 
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by icelandia | 2010-12-05 03:39 | Pops | Comments(9)
ヨンシー公演 : 紙ヒコーキNG (会場では物を投げる行為ダメ!)
 ヨンシーの公演で「紙ヒコーキを飛ばしましょう」と呼びかけましたが、会場では「物を投げる行為は厳禁」とのことです。

 昨日の東京公演では紙ヒコーキが飛び交い、アーティスト側もとてもうれしそうだったということを聞き、私も楽しみにしていましたが、確かに紙ヒコーキが当たってケガをしたという事故が起こらないとも限らず、軽率に呼びかけるものではなかったと反省しております。

 ごく一般的なオリガミで折った紙ヒコーキが、何か悪さをするとは考えにくいとはいえ、ルールはルールですし、万が一のことがあってはいけないので、残念ですがヒコーキではなく、目一杯拍手するとか、そういったことで私達の気持ちを示すことができればと思います。(小倉悠加 / Yuka Ogura)
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by icelandia | 2010-12-04 14:57 | News | Comments(4)
ヨンシーのライブで紙ヒコーキ飛ばそう! (後片付けも忘れずにね)
 いつもICELANDiaブログにお立ち寄りいただき有り難う御座います。

 私がこのブログを書いている今は、まさにヨンシーが東京で歌っている最中ですが、明日(12月4日)ヨンシーのライブへ行くみなさんにお願いがあります。

 ライブ会場で紙ヒコーキを飛ばしませんか?

 というのも、ヨンシーのスタッフ日記に気になることが書いてありました。
 それは、日本に来る前の韓国公演で何百機も紙飛行機が飛び交い、とても楽しかったけれど、日本に来てみたら、日本のファンがヨンシーの世界に浸ってくれたのは分かるけれど、大阪では飛行機が一機しか飛ばなかったので、「もっとこなれて考えてもいいじゃん?」と。

Jonsi.com のスタッフによるツアー日記(英語)
http://jonsi.com/news/tour-diary-6

 なので、みなさん、東京公演でも紙飛行機を飛ばしませんか?タイミングは、たぶんアンコールかアンコール近くの曲。韓国公演では「Around Us」の時に一番たくさん飛んでいたようです。

 ただ、紙飛行機を飛ばすのはいいけれど、ライブ後の会場整備が大変になるので、公演終了後は周囲に落ちている紙飛行機を拾って帰ることも忘れないようにしたいと思います。

 紙ヒコーキの折り方の参考として、こちらとか、こちらのサイトはいかがでしょうか。

 私も明日は参戦させていただける予定なので、今から紙ヒコーキ作ります! (小倉悠加 / Yuka Ogura)
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by icelandia | 2010-12-03 20:40 | News | Comments(0)
アイスランド・エアウエイブス3日目(後半):シガーロスの子分FaMR絶好調!
 ブログでの御案内が遅くなってしまいましたがーー

ICELANDiaTV 第6回  ぜひご視聴ください!
http://www.ustream.tv/recorded/110571920
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 この回の特徴は、音楽の原盤権所有者から許可をいただき、今までUstreamではご紹介できなかった音源を番組内でかけています!
 アイスランド・エアウエイブスのレポート等もありますので、ぜひご覧くださいね!

***

 ということで、またまたエアウエイブスのレポートです。前回分はこちら

アイスランド・エアウエイブス3日目(後半)
久々のムギソン、目玉のFor a Minor Reflection、
オマケのハフディスもみーんなステキ!


20:50〜 Mugison (Idno)  久しぶりのムギソン!彼がエアウエイブスに出演しなくなって何年になるのか・・・・。国内外での評価も高く、人気者の彼がこのフェスに出演しなくなったのは、ムームやアパラットも同じですが、音楽業界の政治的なことが絡んでいたと言われます。
 今年はそんなアーティストが続々とフェス復活し、ムギソンもそのひとり。数年間彼の正式ライブを見ていなかったので、さてどんな感じになったやら。

 それほど大きく変わったことはありませんでしたが、何やらいろいろな電子楽器がくっつけてあるムギインスゥルメントというのを持ち出し、デビュー当初のワンマン・バンドに立ち返るコンセプト。無骨ながら暖かな歌声が相変わらず心にしみます。次にバック・バンド3名が加わり、オーソドックスなバンド編成で、ロックでもバラッドでもいけるムギソン節をたっぷりと聞かせてくれました。
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 そして最後に可愛らしい女性が10名ほど登場。やさしい女性コーラスが少々無骨な彼の歌声を包みこむような感じで、とてもいい雰囲気。拍手。

 エアウエイブス登場が久々だったこともあり、超満杯の会場からは大拍手が飛起こり、アンコールの声も。「それじゃ一分だけの短い曲を」といってギターをアンプに繋ごうとしたものの、会場のスタッフ側からアンコールは一切無しという規定をクギ指されて、あっけなくお仕舞い。

 ムギ好きの私としては残念でしたが、それでも彼のフェス復活はうれしいし、イズノという小規模な会場でやってくれたことも、大歓迎でした。

21:40〜 Lara Runars (Idno)  ラウラは初日に見ているので、状況が許せばNasaのBloodgroupか、RingのDiktaを見に来たかったけれど、この時点でこの場所を離れると、次のFor a Minor Reflectionの時にステージ前のいい場所をキープできなくなるためとどまることに。
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22:30〜 For a Minor Reflection (Idno) 今日の目玉はFor a Minor Reflection!  やったぁ。今年もまたイズノで彼らの演奏が見られる!彼らの噂は数年前から聞いていたものの、去年は最後の数曲だけしか見られなかったし、今年はフルに絶対に見る!と意気込んでいたグループです。

c0003620_0161066.jpg 私が意気込んでいたせいもあるのか、日本からのお客さまが前にドーンを陣取っていました。後日彼らのマネージャーと話をした時、私たちがすごく目立っていて、遠い日本から熱心に見に来てくれて、メンバー一同すごく感激していたそう。

 ショップに置いてあるサイン入りのアルバムも、この時に楽屋でしてもらったものなのです。
For a Minor Reflection 『Holdum I Att Ao Oreiou』
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=23477811
これ、 残り数枚なので、希望者は早めにどうぞ。

 FaMRはシガーロスをもっとハードにした感じで、やはりアイスランドらしい荒涼とした感じがよく出ているのです。彼らもアイスランドのイメージを大切にしようとしているらしく、バックにはアイスランドの自然のコラージュがあれこれ映し出されます。
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 ヴォーカル無しのインストゥルメンタルのみで、よく考えるとインストだけのロック・グループって数少ないのでは?ヴォーカルがいればメリハリをつけやすいけれど、インストだけのライブは、かなりの実力と個性を必要とすることでしょう。

 静かな導入から、ギターで激しく盛り上がるところは正直言ってシガーロスとちょっとばかり似すぎている感じがしないこともないけど、FaMRはもちろんシガロスとは違った経緯でバンドを組んでいて、実はかなりの間ピンク・フロイドのカバー・バンドだったという(なぜピンク・フロイドかといえば、ヴォーカリストがいなくても大丈夫なナンバーだったからという理由だそう)。

 途中、ギター二人がピアノの連弾を披露するお茶目でポップな展開もあり、なかなか楽しい。みんなまだハタチそこそこだしね。すごくいいバンドに成長していって欲しいと、心から願っているのです。ハイ、私、単純にファンです。というか、ほとんど母親の気分(笑)。

 去年よりも確実に成長したFaMR。プロとして着実に歩んでほしいと心から願わずにいられません。息子たちをよろしく(笑)。

23:20〜 Angel Deradoorian (Tjarnarbio) ちょうどマルゲイル&シンフォーニー・オーケストラの時間だと思ってチャルナルビオへ行くと、まだその前のアメリカからのシンガーソングライターがやっていた。
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 エンジェルという名前にしてはデヴリッシュな声で(マジ!)、曲間のスピーチがどーも皮肉っぽくシニカルで、歌ってる内容もそんな印象で、軽い心で楽しみたい私としては少しばかり重くて困った。そういう気分の時ならいいのかもしれないけど、かわいい息子達を見た後に、これか・・・・。
 そしてなぜか理由はわからないけれど、彼女よりもImogen Heapを見たかったと唐突に思った。

23:40〜 Margeir & The Symphony Orchestra (Tjarnarbio) ということで、DJマルゲイルとシンフォニー・オーケストラです。マルゲールとオーケストラの組み合わせは、サミュエル・サミュエルソンが指揮者で2008年に一度行われていました。あれはすごくよかった。

 サミーは自身のビッグ・バンドやファンク・バンドも持っていますが、シガーロスのバックでブラスを吹いたり、ということも。2008年はレイキャヴィク交響楽団のストリングス隊を迎え、GusGusのシンガーであるDaniel Agustがヴォーカルで、GusGusの「Moss」という曲を延々1時間近く演奏したのでした。これが素晴らしかった。未だに鮮明に覚えているほどで。だから、マルゲイル&オケが非常に見たかった。

 なるほど、今回はバイオリンだけではなく、チェロやコントラバスも入れて、音色に幅を持たせた、と。前回はGusGusだったけれど、今回は何の曲だったのだろう?シャカシャカしたクラブ系のリズムに乗せての演奏でした。
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 基本的に息をつきながらリラックスして聴こうと思ったので、ゆったり座ってまったりしながら聴けたのは有り難い。それにしてもこの会場、地図に載っていないこともあり、人が少ないなぁ。小さいけれど本格的なオーディトリアムの作りなので、エアウエイブスで唯一、キチンとした備え付けの椅子がある場所。ゆったりと座れていいけど、演奏者に申し訳ない。

24:10〜 Hafdis Huld (Risid) 完璧にオマケです。シンデレラ・タイムを過ぎて、本来ならホテルへ直帰だけど、座れたおかげで少しだけ余力があり、ハフディスに間に合えばと思って行ったら、ちょうど始まったところだったようです。

 私はアメリカン・ポップスから音楽を聴き始めたので、根っからのポップス好き。世の中にポップスは沢山あるけれど、何も考えず心から楽しめるポップスは実は希有で、その点ハフディスは屈託無く楽しめることピカ一です。見た目もかわいいし、声もきれいだし、クセのない素直な歌声だし、とても気持ちがいい。
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 コートを敷物代わりにして、フロアの前の方に腰をおろして、何も考えずに楽しませてもらいました。ギターとヴォーカルだけのシンプルな構成で、それが彼女のヴォーカルの巧さを引き立てます。バンド編成での演奏も楽しいけれど、シンプルナ演奏はしみじみ〜。ふ〜。

 演奏後、少し彼女と言葉を交わしました。それで、「日本へ行きたい!」というのが開口一番の彼女の言葉。私の顔を見ると、どのミュージシャンもそう言うんだよね(苦笑)。

 なんでも本当はヨーロッパ・ツアーに出ているはずの時期で、エアウエイブスに参加できる予定ではなかったけれど、スケジュールの変更が出たため、ギリギリのところで「歌う場所があればどこでも」ということでこの場所をブッキングした、と。 
 なるほど、本会場でやる時は、一番大きな美術館かNasaが多い彼女が、今回バーの片隅でのこの会場になったのはそういう理由なのね。

25:00〜 近所で飲み会 たっぷりとあれこれを見聞きしてホテルに帰ってきました。夜中の1時だけれど、それでも割合早く帰れたので、ホーっとしていると、携帯が鳴り、留学生の女性が「飲みに来ない?」とのお誘い。彼女のアパートはホテルから徒歩2-3分なので、30分くらいならと出ていくと・・・
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 ルームメートの誕生日会があったそうで、家のそこら中が酒瓶だらけ。写真はご〜く一部だけ!(笑)。少なくとも数百本はある感じ。ルームメイトがミュージシャンなので、まだ何名かミュージシャンが残っていて、ピアノを弾いたり歌ったり。顔は見たことがあっても、名前を覚えていない人が多くてごめん・・・。

 そんな中に混じっていたのがムームでヴォーカルをしているシッラ。私を見ると、一瞬「誰だったっけ?」って顔をして、「あ〜、え〜、なんでアイスランドいるのぉ?」と驚いてました。オルヴァルも、グンニも、ヒルドゥルも、私をアイスランドで見ても驚かないから、早く慣れてね(笑)(次回に続く) (小倉悠加 / Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif






クリスマスはアイスランドの音楽で!↓









プレゼントはアイスランドからの涼やかなシルバー・ジュエリーを!↓

 
 




 
 
 


 
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by icelandia | 2010-12-03 00:37 | アイスランド旅行お裾分け情報 | Comments(0)
アイスランド・エアウエイブス3日目(前半): シークレット・ライブでアゲアゲ!
 うわぁ、12月になっちゃったぁ。今年こそは少し片付けて、ツリーを出したいところ。じゃないとサンタさんが・・・。

 さて、のろのろと続けているエアウエイブスのレポートの続きです。前回はこちら

アイスランド・エアウエイブス3日目(前半)
FMBelfastのシークレットギグからアゲアゲ!


 さて、今年のエアウエイブスは例年よりも初日から異常なほど盛り上がり、かなり気張って体調は整えているものの、前日は3時過ぎにしか寝ていませんから、朝はもう、ホテルで朝食を食べるのはハナから諦めます。仕方がないです。睡眠優先。
 朝食のために早起きして、食べてから寝る!という学生さんは毎年よくいらっしゃいます。が、私はとにかく寝る!(笑)

 なので、この日は11時頃からまったり起きて、昼食から始まります。ランチへ出る際に、ちょうど参加者の女性と逢ったので、彼女とランチへ。

 彼女、実はアイスランドでライブをやりたくて、機材を持ってきたのだけれど、日本とアイスランドの電圧差のために機材をぶっ飛ばしてしまい(涙)、どうしようか・・・・ということでした。
 結論としては、アイスランド側のご厚意で何とかなりましたが、電圧差に関しては、電気製品は鬼門ですね。PCやカメラは、最初から海外でも使われるだろうということが想定されているようで、コンセントの形状以外は普通に使えてしまうので、同じような感じかと思って気が緩んでしまうのかもしれません。

12:30〜 ランチ 私達が食べたランチは、うーん、魚の種類を忘れたけど、たぶんホッキョクイワナ(Arctic Char)だと思う。というのも、赤身だけど鮭じゃないし場合は、アイスランドの場合大抵がこれ。クセがなくて大変においしいです。 
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 これに、アイスランドにしては珍しく甘めのピーナッツソースがかかっていて、私にはツボの味でした。何気なくパンが見ていますが、これがまたモッチリした感じでうまい。オリーブオイルにつけていただきます。昼間からワインでもないだろうと思って水にしましたが、ワインがあったらいい感じで酔えただろうというランチでした。

 ちなみにこのレストランは、デリカテッセンの半地下にあり、値段が手頃なこともありいつも地元の人で賑わっています(現地人に連れられていない限り観光客はあまり見かけませんが、ランチ時しか開いてないし、行列覚悟で)。

 やたらランチの話が長くてスイマセン(笑)。並んでいたこともあり、食べ終わったのは14時近くになっていました。

 ランチ後に寄ったのは(CDショップにはほぼ毎日寄るが(笑))Smekkleysaの店。ここはシュガーキューブスのメンバーが経営陣であるだけに、ビョーク、シュガキュ関係が何気なーく飾ってあるけれど、マニアにはよだれものだと思います。
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 ここで、「早くアミーナにサインしてもらって」等をプッシュし、毎日違ったものが出ていたりするので、めぼしい店頭在庫が出て来ると、即時ゲットします。マニア御用達品は卸値にして!と交渉しているうちに無くなるといけないので、その場で正価でのゲットが安全です。

 アミーナのサイン入りアルバムは既に売り切れですが、ライブ会場でしか売っていないCDはまだあるので、ファンの方は売り切れないうちにどうぞ。

c0003620_23311939.jpgアミーナのライブ会場限定シングル
amiina 『over & again』

 http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=24248321
 アミーナにお願いして、ライブ会場のみで販売しているシングルを分けていただきました。ライブ会場以外で入手できるのはアイスランド国内の限定ショップのみで、オフィシャルサイトでもデジタル・ダウンロード以外は販売していないので、ICELANDia音楽ショップだけ特例!


15;20〜 Biggibix (Ring)  先日リングという会場を訪れた際に、For a Minor Reflectionのマネージャーに出会し、その時に、FMRのCDにメンバーのサインを貰ってくれるようお願いしたんだけど、そこに同席していたのがこのビギビックスというアーティストで、やたらこのマネージャー氏が私に売り込む(笑)。
 「後日ここで彼がライブやるから、ぜひ見に来てくれ」とのこと。私はFaMRは大好きなので応援したいからやってるんだけど、はてさて、このビギビックスというのはホントにいいの?ということで、見に来てみた。
 同じ時間帯に、Trubatrixに所属しているUniも別の場所でやっていたので、どちらにしようかとすごく迷ったんだけど・・・・。 
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 あ、ギターがハラドールじゃないですかぁ、ということの方が私にはうれしかったというのは別として、ビギビックスよかったです。声もいいしヴォーカルも上手いのね。でも、それ以上でもそれ以下でもないのですーーというのが私の正直な感想。巧さよりも個性が大切だし、そこが欠けていると上手な歌手ということだけでは面白くないのですよぉ。と辛口になってしまってごめんなさい。

 それなりに楽しいライブでした。で、ライブの後にハラドールに声をかけ、彼が代表をしているウエストフョルズルからの男性合唱団マウンテンボーイズの名前を見ないけど、今年は?というような話をひとしきりして会場を出ようとすると・・・ お〜〜、なつかしい顔が!
 2003年、私がアイスランドに関わり始めたごく当初に日本に来日してもらったトラバントでドラムスをやっていたドッディを久々に見かけました。狭い世界の話をすれば、ドッディの奥様はシガーロスのキャルタンのお姉さん。

 で、相当長い立ち話をして(だってぇ、トラバントの元メンバーが今何をしてるのかっていう話が面白いんだもん)、それでUniに間に合えばいいと願いつつHemmi& Valdiへ行ったけど、どうやら次の人の出番になっていたようです。時間的にも仕方ながい。

16:00〜 Sophia Bjork (Hemmi & Valdi) 私って罪作りだなぁと思うことがしばしばあります。というのも、私はどう見ても外人(東洋人)だし、プレスパスも持ってるので、なんか外国からのエライ人(?)なんじゃないかと思わせることがあるらしく、私が見てると緊張しちゃったり、思わず力を入れちゃったりするアーティストがいるのです。小さな場所だと余計に如実。
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 このソフィア・ビョーク嬢の場合も私の方をチラーリちらーりと見ていて、あぁ、あぁ・・・(ってどういう意味だぁ)。このビョーク嬢はステキなんだけど、私の好みとはちょっと違っていたので、すぐに出ていきたかったけれど、申し訳なくて3曲程度お付き合いしました。

17:00〜 Bedroom Community (Kaffibarinn) 今年は正式なベッドルーム・コミュニティ・ナイトが無く、せめてヴァルゲイルのパフォーマンスだけでも見ておきたいとベッドルームがオフベニューでやっているカフィバリンへ。すると、確かにヴァルゲイルはいて、どうやらDJをやっている模様。って、ベッドルームの音源しかかけてない・・・。
一応ライブのセッティングはしているので期待したら、演奏し始めたのは前日、ブックショップで見たModdiでした。モッディはとても素晴らしいけれど、なにせ昨日もたっぷり見ているし、ちょっと疲れていて移動する気分ではなかったため、聴きながらウトウトとさせてもらいました。
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 ここでお断りしたいのですが、気持ちのいい音楽でないと眠ることはできません。メタルだろうがハードロックだろうが、気持ちいい音楽なら眠れる(正直に言えば、クラシックが一番眠りやすい)。でも、演奏が下手だと気になって、気に触って、眠れない。だから、ウトウトしたということは、良い音楽であったという同義語。

18:00〜 FM Belfast (Cinema Paradis)これはシークレット・ギグ。この前のSophia Bjorkの会場を出た後、街中でレイキャヴィク!(というバンド)のギタリストであり、英字新聞Grapevineの編集長でもあるホイクルに会いました。
 「そうだ、いいことを教えてあげるよ。18時か18時半にパラディスでFM Belfastのギグがあるから」ということ。なんでもレイキャヴィク!はその前に演奏するそう。
 わぁ〜、いいこと教えてもらった!なにせFM Belfastはこの街では一番の人気ライブで、去年は入れなくて泣いたもんね・・・。今年は大々的にリベンジ!と思っていたので、この情報は大歓迎。
 ということで、勇んでシネマ・パラディスへ。

 お〜よかったぁ。シークレットだけあり、それほど酷く混み合ってない。映画『Backyard』の上映後に、その雰囲気を生で体験という意図らしい(映画の内容見ないとどういう意味かわかりにくいと思いますが)。
 メンバーは揃っているし、準備完了だけど女性ヴォーカリストのロアのお母さんがまだ到着していないということで、「ロアの母親待ち!」と堂々とアナウンスしちゃうところが微笑ましい。
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 いつ見ても楽しいし、音楽的にどうのという前に、ローカルで、ワイワイ盛り上がって楽しめるというので良いのではないでしょうか?と納得できるグループです。それに、アルバムはチープな音作りが可愛らしく、逆にあぁいうのもなかなかできないなぁと、愛着が持てる内容になっていて、私は個人的に結構な頻度で聴いてしまいます。

c0003620_23425380.jpgFM Belfast 『 How to Make Friends』
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=10476500 
 日本にいる時はなーんとも思いませんが、アイスランド現地へ行ったトタン、聴いておけばよかったぁとか、「これ、誰の曲なんですか?」という率が異常に高い!
 なのでこのアルバムは、内容も楽しいし、そういう意味でもお勧めなのです。

20:00〜 夕食(ホットドッグ) キチンと食べる予定が、時間の都合でホットドッグに。毎年そうなのですが、どうしても時間がなくなり、ホットドッグに救ってもらうという・・・。美味しいので特に問題はないとはいえ、栄養を考えるとちょっと偏るよねぇ。そんな時のために、青汁の粉を持ち歩いています。はい。
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 買い物の荷物をホテルに置いてきたい関係もあり(いつも私は買い物袋で手がいっぱい)、ホットドッグもテイクアウトにして、ホテルで一息。そしていざ、お目当てのムギちゃんを見にイズノへ。(次回に続く) (小倉悠加 / Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif






クリスマスはアイスランドの音楽で!↓









プレゼントはアイスランドからの涼やかなシルバー・ジュエリーを!↓

 
 




 
 
 


 
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by icelandia | 2010-12-02 23:49 | アイスランド旅行お裾分け情報 | Comments(0)
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