execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

<   2011年 11月 ( 18 )   > この月の画像一覧
ムームのオルヴァルとSin Fangことシンドリ入魂のアート本出版!ムームのクリスマス・ソング入荷!!
 うわぁ、これって何だかすごくよさそう!!まだ手元に届いていませんが、ムームのオルヴァルと、親友であるシーベアーのシンドリの親友コンビによる入魂のアート本が登場!!

 おっとその前に、ムームのクリスマス・シングルが届きました!!ジャケがかわい〜〜〜!!これはもうジャケ買い!レーベル面もかわいすぎ!!

Mum『 Gledileg Jol』(7インチ&ダウンロードコード付き)
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=36846306c0003620_15533041.jpg

 レコード盤を再生できる機械が手元にない方は、音はダウンロードできます(コードが封入されています)。
 収録は2曲。どちらもよくアイスランドで耳にするクリスマス・ソングで、日本語に訳せば「ほら、グンナが新しい靴を履いてる」と「パパが言う」というタイトル。
 音楽はごくまた〜りしている感じで、本格的なレコーディング・スタジオではなく、友人のリビングで録音した模様。そのせいか音がとっても軟らかく、もっちりした感じというか、薄い紗がかかっていて、とても暖かく感じます。
 もしかしたら好き嫌いがあるのかもしれませんが、クリスマスですもの、この雰囲気はとても素敵だと思います!

 c0003620_15551127.jpg それにしてもJorun Vidarですよねぇやっぱり。ムームのクリスマス曲も彼女の作品。なにせあのビョークだって何曲も取りあげるし、女流作曲家としてはやっぱりダントツ。
 ヨールン・ヴィザールといえば、長らく在庫が無いと言われていたこのジャケ買いアルバム(内容も素晴らしいです)も10月に私が行った際に見つけてもらいました。「本当にどこにもないの?こないだも、どっかから出てきたって言ってたじゃ〜ん」という私の押しの強さで出てきた?!

Thridur Palsdottir & Jorun Vidar子供の歌集
『 Fljuga hvitu fdrildin(窓辺の白い蝶々)』 2枚組

http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=24556895
***

 前置きが長くなって失礼。で、本題です。本題は『PIcture Book』!
 はい、本の題名がずばり『Picture Book』訳してお絵描き本(?)です。これは以前からコラボ体勢にあったムームのオルヴァルとシーベアー(ソロはSin Fang名義)のシンドリの親友コンビによるアート本。すごくゴージャス感があり、大注目の内容です。

Apfelsin Bro アートブック『Picture Book』音楽付き!
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=37212690
 実際の本が手元に届いていないためサイズが不明ですが、発売元からの情報でお伝えすれば:
 ・オレンジ色の、布張りカバー
 ・内容は彼らが描いた絵で80ページ
 ・5インチのビニール盤(二人の共作:ダウンロードコードがついてくるそうなので、音はそちらで聞いていただくのが一番いいかと思います。)
 ・千部限定


 こんな感じという写真がいくつか届いていますので、以下をどうぞ。
 
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ね、すごく素敵でしょう!私も、とっても期待しています。来週には届くと思われますので、ぜひクリスマス前にゲットしてくださいね。

 アイスランド・エアウエイブスの最終日のレポートは、写真が届き次第お届けできる予定です。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





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by icelandia | 2011-11-27 16:02 | News | Comments(0)
注目のビジュアル・アーティスト、ビャルゲイのアート展示開催!ヨハン・ヨハンソンの書き下ろし音楽も!
 アイスランドからのビジュアル・アーティスト、ビャルゲイ・オーラフスドッティルの個展のオープニングに行ってきました!

 それ誰?ということでは、例えば彼女は去年の冬、アイスランドの氷河に60メートルの巨大ホッキョクグマをオーガニック・フード・ペイントで描くという壮大なプロジェクトを成功させています。
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 このビャルゲイが11月初旬から3週間ほど来日。そして本日、個展のオープニング日を迎えました。会場にはアイスランド大使ご夫妻も。

 場所は世田谷区弦巻のXYZ collectiveで、会場の所在地、オープン時間等の詳細は以下でご覧ください。展示期間は12月11日までありますが、アーティスト本人は水曜日(11月30日)に帰国するため、彼女に会いたい人はぜひ火曜日までにぜひ!

【TOURMALINE】Bjargey Ólafsdóttir/【MISOGI】 COBRA
http://xyzcollective.org/archives/709
 
 タイトルを見てお分かりのように、正確に言えば日本のアーティストCOBRAとのジョイント・アート展です。日本のCOBRAさんは期間内ずっと制作をし続けるのだそうです。

 ビャルゲイから許可をいただいたので、展示内容をご紹介すれば、彼女は一言でいえばビジュアル・アーティストですが、写真も撮れば、フィルムも撮影するし、ドローイングやオブジェ制作、パフォーマンス・アートなども手がけます。経歴を見ると、すごーく多才。なので、彼女の様々な側面がわかるよう、メイン・メニューを少しずつつまみ食い。

 まずは会場の外に彼女が書いたドローイングがありますが、夜だったので暗くて写真がとれなかった・・・。小さな入り口から、身体をかがめて入ると、添乗が高く白い壁の居心地のいい空間が広がります。
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 左手にビャルゲイルの写真。とても暖かな雰囲気で好きだわぁ。
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 そしてこちらは、『Lost My Head』という英語タイトルのショート・フィルム。そしてなんと、ここでピアノを弾くシーンがありますが、このピアノはなんと、なんと、あのヨハン・ヨハンソンがこのフィルムのために書き下ろした音楽!
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 私はノホホンと見ていたのですが、ビャルゲイが「この音楽、ヨハン・ヨハンソンよ」と教えてくれました。ちょっとびっくして、「マジ?」って聞き返しちゃいましたが、確かに作曲家としてもクレジットされているので、間違いないようです。
 近年のヨハンはフル・オーケストラものが多いので、こうしてピアノでポロンポロンというのは、いい感じ。音楽ファンのみなさま、ご興味あればぜひどうぞ。

 そして彼女のドローイングが拾い壁の一部に散りばめられています。
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このドローイングは、レイキャヴィクで特注印刷したという『In the end all we care about is LOVE』というアート本にほとんど収められています。全60ページでなんと15冊限定!!!!
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 これはあまり遅くならないうちにICELANDia音楽ショップでご販売しますね。販売は3冊限定になります。本には限定数のナンバリングと、本人直筆サインがあります!(ショップに出しました。ここです

 あとはCOBRAさんの展示になりますが、実はビャルゲイはひとつ特別出演(?)していて、彼の「MISOGI」のフィルムで滝の歌を歌っているのが彼女。まぁ何気ない鼻歌といえば鼻歌ですが、何となく雰囲気にあっていてこれもいい感じ。
 私が「音楽アーティスト・デビューね」というと「隠された才能ってところかな」と笑っていました。「本格的な音楽アーティストとはほど遠いけどね」というのも付け加えて(笑)。

 さて、このビャルゲイという女性アーティストですが、私と彼女は確か2004年1月に1度会っていて、その後特に何もコンタクトがありませんでしたが、写真家のKeiko Kuritaさんと彼女が同じ時期に同じレイキャヴィクの美術館で個展をしたという御縁で、Kuritaさんからビャルゲイが私に紹介されてきたという・・・。狭い世界なのでよくある話だとはいえ、「最初に会った時からすんごく時間が経ってるのに、またこうして出逢うというのも、なんか不思議だねぇ」と話していました。北欧ミュージック・ナイトの時には、来日ほかほかの彼女と会っているのですが、今日の方がゆっくりと話をすることができました。
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 「日本最高!面白過ぎ!何でもっと早くこなかったのか、後悔するし、もう3週間になってしまうなんて残念。また絶対に来るし、もっと長く滞在する!」とも。

 日本も気に入ったようだし、アーティストの友だちもたくさんできたし、次回来る時はもっと楽しい滞在になることでしょう。

 会場ではアイスランド語も飛び交い、なんとなくレイキャヴィクの雰囲気かも・・・なんて思いながら帰宅の途についたのですが、途中、今年のアイスランド・エアウエイブスでボランティアをしたという女性が私に声をかけてくれました。彼女は、いかにそれが楽しく貴重な体験だったかとか、いろいろなアーティストから「来日したい!」と訴えられたこと等を私に話してくれました。
 「ブログを読むのがすごく楽しい!」と本当にうれしそうに楽しそうに言って頂けたのが、私もすごーくうれしかったです!
 
 いろんな意味でこういう交流が増えると本当に楽しいよなぁとつくづく感じた瞬間でした。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





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by icelandia | 2011-11-26 23:44 | News | Comments(0)
土日のSweet Sweet Sweden+にはアイスランドのセーターとアウルム・ジュエリーがあります!
 ギリギリのお知らせになってしまいましたが、2011年11月26-27日って明日、明後日ですが、音楽CDはありませんが、アイスランドのセーターとアウルムのジュエリーを「Sweet Sweet Sweden+ 」に出しています。

Sweet Sweet Sweden+
http://www.sweet-sweet-sweden.com
アクセス、開催時間等の詳細は、上記リンクでご確認ください。
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 スウェーデンに限らず、北欧諸国のいいものを集めた催しですので、お時間のある方、興味ある方、たまたま寄ってみようかなという方、もちろん狙ってきていただくのもうれしいです!

 私(小倉)も数時間顔を出す予定ですので、見かけたらぜひ気軽に声をかけてくださいね!(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





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by icelandia | 2011-11-25 22:40 | News | Comments(0)
アイスランド・エアウエイブス2011:4日目(2)ブルーラグーンでもライブ!パスカル・ピノン、サマリスも!
前のブログはこちら
 今回は私が夜のお勤め(?)をサボッたため、早々と番外編です。で、この日はブルーラグーンでのChillイベントがありましたが、写真担当も私も誰も行かなかったという・・・。このイベントは、DJや生演奏を聴きながらブルーラグーンを堪能することができる素敵な催しですが、フェス前にブルーラグーンへは行ったし、これに参加すると他のことができなくなるので、残念ながら仕事組はレイキャヴィクに残留。

 ちなみに、こんな感じです。これは私が前年に撮影したスナップ。広いでしょう!
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 で、DJブースの周囲にゴシャっと人が集まり、ワ〜っと盛り上がります!
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 でも、私達は行かなかったのです。はい。

 その間に前回のブログに書いたようなことをしていました。で、今回の番外編(私は見てなくても写真家のシバノさんが撮影してくださったもの)を撮影後。シバノさんはなんとレイキャヴィクでオーロラに遭遇。何とか上手に撮影したいと、 夜中以降はそれに奮闘なさっていたそうです!

 こちらはReykjavik BackpackersでのVigriというグループ。なんでも、前夜にシバノさんがハルパで絡まれた5人組だそうで、「写真を撮りに来てほしい」と言われてCDを渡されたそう。・・・っていう強引な写真家の勧誘が通るのですね(笑)。
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 トロンボーンやホルンなど、ロックらしからぬ楽器が入っているところがいかにもアイスランドらしいグループだったということです。
 
 この後、ほとなく私とシバノさんは合流しているので、前回のブログに書いたところまでは行動が同じ。その後シバノさんが撮影したのは・・・おっと、For a Minor Reflectionの取材時に、こんなのを写してくださっていたのですね、有り難う御座います。
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 これはパスカル・ピノン。私はハルパで見ましたが、こちらはGlambarというバーでのライブ。たぶん彼女達もこちらの方がリラックスして、いつもの調子で演奏できたのではと思います。
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 こちらはNASAでのKiriyama Family。映画『スクリーミング・マスターピース』に登場したNilfiskの元メンバーが何名か入っているグループで、フェス前に私がKEXへ行った際にPVを撮影したグループでもあります。
 NASAならすごく盛り上がったことでしょう。カラフルな音色で楽しいポップなグループです。
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去年に引き続きStafraen Hakon登場。一番手前にラウルスが映ってるけど、彼とお茶ができなかったのは、ここ数年初めてでした(個人的なことだけど)。
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  去年のアルバム『Sanitas』中心の演奏はすごくよかったなぁ。今でも思い出します。今年はヴォーカル無しだったらしいけど、透明感があり、音響系の広がりもあり、アイスランドらしいサウンドで評判も上々のよう。

 ギターのこの人がStafraenn Hakonことオーラブル・ヨセフソン。
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 以前のグランド・ロックはFAKTORYという場所になっています。
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 そのファクトリーでの Captain Fufanu。エレクトロニカ2人組。この前のゴースティギタル(元シュガーキューブスのエイナール率いるユニット)の熱気を引き継ぎ、激しく動き回りながらのパフォーマンスだったそう。
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 こちらは同じファクトリーでも地下の会場のサマリス。パスカル・ピノンのヴォーカル、Jofridur Akadottirを含む2名の女性と男性1名でのユニット。今年のアイスランドの新人バンド合戦の勝利者でもあるのですね。さすがにいい感じのデモを作っています。生演奏は、重低音がきいたエレクトロニカ。
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 パルカル・ピノンとサマリスではイメージを使い分けているのか、こちらはお化粧バッチリで妖艶な感じ。このユニット、どこの会場でも大評判。
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 今年一番人気の新人 of Monsters and Menのハルパ会場ライブ。人気バンドは人が入りきらなくて困るので、ハルパがちょうどよかった。
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 こちらが女性のメインヴォーカル。
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 男性のヴォーカルがこの人。
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 会場もいい雰囲気でよかった。
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 そしてシバノさんは、ハルパ会場の外でオーロラが出ているのを見て、撮影に挑んだそうです。でも寒くて、風が強くて、なかなか・・・ということだったので、その写真を見せていただけるかはわかりません。が、期待したいな!

 アイスランド・エアウエイブス、まだ続きます。次回からが最終日になります!(次回に続く)(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





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by icelandia | 2011-11-24 23:16 | アイスランド旅行お裾分け情報 | Comments(2)
アイスランド・エアウエイブス2011:4日目(1)民家でのDJパーティに屋外ライブ、FaMR取材も!
 2011年アイスランド・エアウエイブスのレポートをシリーズでお送りしています。前回のブログはこちら。
***

 2011年アイスランド・エアウエイブスも終盤となり、金曜の夜思い切り盛り上がると、もう土曜日はゆるゆるでいいっかぁとなります。が、去年からのエアウエイブスは盛り上がりのレベルが以前とは異なる感じで、土曜日もすごいんです。ホント。
 
 午前中の私は、前の晩に用意した品物をみなさんに公開です。今年はお土産ものもあったので、かなり便利にご利用いただけたと思います。小物で人気だったのがひつじのモコモコキーホルダーで、かわいい上にとってもリーズナブル(確か300円程度でご販売した記憶が)。早いもの勝ちでした。
 アルバムはトラッドものがよく出ていたのと、昨夜のHAMのライブがめちゃ面白かったから、同僚に配りたいというのでHAMのアルバムを複数枚持っていかれた方が印象的でした。ちょっと残念だったのは、各種サイン・アルバムをこの日までに揃えることができなかったこと。
 それでも、とにかくある程度は揃えることができたし、CDショップの店頭では気づかなかったり、分からなかったりというものもあったと思うので、少しでも役に立てていればいいなぁという感想に今年も尽きました。
 ちなみに、見に来てくださった方全員に、アイスランドのキーホルダーをお土産としてお渡ししました。
 
 さて、また食事の話です。昨日の夜、ホットドックを食べた後、ホテルに戻りクラッカーをつまみ、朝食もクラッカー。なので、そろそろしっかり食べた方がよさそうです。
 
 毎年、お昼はツアーのお客さまといっしょに食べることが多いのですが、今年は昼食・夕食ともゼロ。これまでは毎年、ストリート・パフォーマンスがしたいとか、オフ会場に飛び入りしたいというご相談が割とあり、そんな方と食事をしていた記憶が。今年はそれがゼロだったので、ちょっと寂しかったかも。

 でも、ツアー中はひとりでゆっくりする時間がほとんど無いので、ひとりでの食事は考え事をしたり、携帯メールをしたり、ボケっとする格好の時間ではあります。
 
 これが土曜の昼に食べたランチ。以前もアップした写真かと思います。ふわふわの甘エビサラダで、マンゴーとかジューシーなフルーツも入っているところが特徴。また、私は白いパンが苦手なので、アイスランドでよく出て来る雑穀の黒いパンもありがたい。ガーリックブレッドでした。
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 で、私があらかた食べちゃったところにシバノさんからの電話。3軒ほど離れた中華料理屋にいらっしゃったようで、それなら二人でご飯すればよかったね、と。シバノさんが私のカフェに来ると、また私の携帯が鳴り、今度は以前日本のアイスランド大使館に駐在していた公使参事官からでした。
 以前の大使も含めて、私が何をしているのか気になるのか、日本の情勢が気になるのか、しばしばお声がけをいただきます。で、彼は何でも本屋の上のカフェにいるそうで、お茶しない?ということですが、私はランチを食べかけだし、シバノさんは私のカフェに来たばかりだし・・・
 でも、そのカフェというのも3軒隣だし、数分で往復できるからいいか、と、カフェのランチは食べかけのまま飛び出して彼のいる本屋へ。そして、2階のカフェに居たベネディクトをキャッチしました。一年ぶりに会うのがうれしくて、思わずジェスチャーが外人並みに大げさになったためか、周囲がから注目された・・・ハズカシ。
 私の帰国2-3日前に彼の家へ食事へ行くことをその場で決めました。

 カフェに戻ると、シバノさんはワッフルを注文。ひとりでゆっくり・・・なんて思っていると、急にあちこち動き回るようになるのも、小さなレイキャヴィクの特徴でしょうか。 
 
 シバノさんと軽く打ち合わせをして、外に出ると、広場でこんなライブをやっていました。が、これがどのバンドだったのか・・・。撮影したシバノさんも分からないそうです。でも、雰囲気はこんな風でした。
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 そして向かったのがカフィバリンのオフ会場。昨日ヘルギに約束したので見に行きました。それにしても、私が好きなアーティストって、どうしてたまたまこうもベッドルーム一派になってるんだろう。去年のモッディもそうだったしなぁ。
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 あまり混まないうちに行ったので、今回は前の方のイスに座ることができてよかった。
 ヘルギ・ヨンソンはこの場所に慣れているし、私もここで何度もヘルギを見ているし(ソロじゃないけど)、やりやすかったみたいで、確かにハルパの時よりもずっとヘルギらしかった。それに、バックの演奏も、この場所の方がよかったと思うな。特にギターの轟音はものすごく印象に残った。いいバンドだなぁ。ニュー・アルバムもバックの音がハードになって、ちょっとシガーロス風なテーストも。以前のアルバムはアコースティックな響きの方が勝っていたけど、今回はバンドっぽくて、どちらのヘルギも私は好きです。
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 彼のニュー・アルバム『BIg Spring』には、そんなテーストがよく現れています。

 この後、ベン・フロストが出てくるそうで、ベンも大好きだけど・・・。『By the Throat』をやるのであれば、絶対に居たんだけど、何人もギタリストが出て来るヤツをやるというので、あれは数年前に見たからいいか、という判断。でも、これがすごくよかったそうで(前回の評価は実はボロクソで、私は前回の数少ない賞賛者だった)、前回との違いも見えただろうから、見逃して残念。

 でも、他にすごく偵察(!)したかったライブがあったのです。題して「i8ハウス・パーティ」。これはハウス・ミュージックのパーティではなく、民家でパーティをやるというコンセプト。「i8(アイ・エイト)」はアイスランドで一二位を争う名ギャラリーです。私から見れば一番だけどなぁ、なにせエゲルトも所属しているし。
入り口には、なぜか毛布をかぶった人が。自宅の居場所がなくなってるとか?
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 行ってみるとたしかにまんま民家で、DJはやってるけど、部屋に観客が10人も入れば満杯の狭さ。あまりにも狭くて笑えます(笑)。
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 ちゃっかり(?)スープやビールも売っていて、そこそこ商売になるのかな?とも。ーーということは、食品衛生法とか、そういうのは関係無く食品を売っていいのね?という野暮な疑問は捨てて、要は楽しくやればいいのでしょう。
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 DJはGusGusとかHjaltalinとか、結構そうそうたるメンバーが出ていたようです。が、私たちが見た時に誰がやっていたのかは分かりません・・・。
 
 こちらは、土曜の午後のお決まりのオジサンの溜まり場(これ以降の写真は小倉のスナップ)。
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 ん?このブルーラグーンみたいなのはなんだ?プレス・ラウンジに指定されていたバーの入り口に、こんなものが出没していました。が、私は次なるアポがあるため、指定の場所へ急ぎます。
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 そして取材場所へ向かいます。18時に取材をさせてもらったのは、For a Minor Reflection。「もう一度しっかりと彼らの写真が撮りたい!」という写真家のKurita Keikoさんのリクエストが発端でしたが、ついでなので、トーキョー・ノーザンライツ・フェスティバル用にもあれこれを取材。ついでに(ついでばっかり!)、アルバムにサインを貰ったり、も。
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 4人揃ってると壮観だし、かっこいいわぁ(私は単なるミーハー)。やっぱりロック・グループは見た目も大切だし、みんな素直でいい感じの青年だし(こう書いているウチに、ニターっとして口角が上がってくる)、私は好きだわぁ(単純にミーハー(笑))。
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  見た目が一番ロッカーっぽいアンドリが身に付けていたペンダントが、ヴァイキングのルーンのドリーム・シンボルビョークのタトゥーはサインポストですね。
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 あん、記念撮影したのが、ひとり帰ってしまった後で残念。
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 この取材の後、シバノさんはホテルに一旦戻り、Kuritaさんと私で食事をすることにしました。お互いにシッカリ食べようということで合意し、魚料理がおいしい(と私は思う)Oliverへ。いつものことながら、ここは混んでいて1時間待ちと言われたけど、まぁ30分くらいかな、というのが普通なので、30分後に再集合ということで各自解散。
 レイキャヴィクは狭いので、クリタさんも自宅まで5分、私もホテルまで5分なので、余分な荷物を置いていくとか、そういうのをやりたかったのです。

 いつもは食べ物をしっかり録る私が・・・写真がないところを見ると、カメラを忘れたのかな?魚がおいしい店ではあるけれど、私は鳥肉が食べたかったので、赤ワインに鳥肉。これがおいしかったぁ。誰も何も語らないけど、アイスランドの鳥肉は臭みが全くなくて、フワフワに軟らかくて大好き!

 この日私が見たい夜のギグは、深夜12時からのGusGus。あえてもっと言えば、オーラブル・アルナルズだけど、ハルパというのが気になって及び腰になっていました。彼のような音楽はハルパにぴったりのはずだけど、もしもまた、オーディエンスが借りてきた猫のような感じで、雰囲気が冷たいと、私は本格的にハルパ恐怖症(先入観という意味)みたいなりそうなので、これは、すごく迷った結果、行かない!にしたのです。

 ということは夜12時まで時間があるので、ご飯の後、ちょっと休憩することに。で、ホテルに帰り、ツイートしたり、仕事関係のメールをしているうちに、すごく眠くなってきたので横になる。

 考えてみれば、ここ数日まともな睡眠時間がないし、動き通しだし、赤ワインはグラス一杯とはいえ、日本の2倍の量があるので、そりゃ酔うよね。11時までひと眠りすると起きられなくなる可能性があり、でもGusGusはものすごく見たいので・・・。結局、私は寝ることを選択したけど、そこに至るまでの2時間、まどろんでは10分おきに時間をチェックし、GusGusへ行くべきかを体調と相談していたのです。最終的に行くのは無理と判断したのが11時40分頃かな。行かないのであれば、最初からゆっくりと眠っておけばよかったとも思ったけれど、でも、どうしても、どうしても見たかったことも真実でした。

 案の定、翌日に「GusGusすごかったねぇ」とみんなから言われた。私が当然GusGusを選択して見ているだろうと、関係者もみんな思った訳ね。当たってるわ。でも、ま、疲れ過ぎて見られない時もあるということなのでしょう。けど、未だにちょっと悔しい。GusGusは、ずっと前の2003年とか2004年に見たことがあるけれど、それ以来見る機会がなかったし、今年はヒャルタリンのホグニまでヴォーカルで入ってるので、ちょっとレベルが違うぞ、ということで、大注目だったんだけどなぁ。来年にでもリベンジします!
 Olafur ArnaldsもGusGusもクリタさんが写真を撮っているはずなので、それに期待しています!(次回に続く)(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





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by icelandia | 2011-11-22 23:24 | アイスランド旅行お裾分け情報 | Comments(0)
アイスランド・エアウエイブス2011:3日目(3)番外編は注目のUtidur、Zun Zun Egui,Bloodgroup!
 ニュース!!ヨンシーの新曲「Gathering Stories」 12月13日リリースのサウンドトラックからだそうです!ここで音が聞けます→ http://bit.ly/tO3lIn
***

  2011年アイスランド・エアウエイブスのレポートを連載中。前回のブログ
今年のフェスはICELANDiaのために2名の写真家が動いてくださった関係で、私が見ていないライブの写真もたくさんあります。
 番外編は該当日に シバノ・ジョシアさん が撮影した写真をご紹介しています。

 夕方頃から本屋のEymundssonで行われたUtidurのオフ会場ライブ。このグループもこれでアイスランド・エアウエイブス3回目の登場、グループとして随分と実力をつけてきたとはシバノさん談。
 特にヴォーカルのラッケルはとてもスター性を感じる女性なので、私もすごく期待しています!
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 この時間帯、私も外出をためらった大雨でしたが、会場は観客でいっぱい。
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 同じ会場で演奏したSoley。パーカッション担当との記念ショット。
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 雨宿りとして入ったカフェでもあるHerressingarskalinn(通称Hresso)ではデンマークからのTer Harrが演奏中。
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 こちらはハルパで演奏したイギリスのZun Zun Egui。え?ズンズン・エグイ?と思いますよね。イギリス在住の日本女性がメンバーのせいかな?このバンド、ビデオを見ましたが、メンバーが世界の広範囲から集まっているせいか、感覚にちょっとエスニック(アジアっぽい)が入っていて独特で面白い!ライブ見たかった!
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 KEX会場で撮影に来てほしいと声をかけられたというGlaumbarでのContalgen Funeral。
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 オランダの基礎自治体ナイメーヘン出身のバンドDE STAAT。アグレッシブなパフォーマンスで、美術館会場を大いに沸かせたそうです。
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 なにせフェス中で一番盛り上がる金曜の夜。外に出ている人の数もすごく多くて、美術館会場を出て目の前もこんな感じ。
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 この日のラストはNASAでのBloodgroup。開始は夜中の2時半!ノリノリのエレクトロ・ポップで、観客もプレスも大騒ぎ。
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 おぉ、ヴォーカルの子がセクシー。
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 そのバックには、シニック・グルのリーダーであり、昼間は交響楽団のバイオリニストのローランド。市会議員がメタルのヴォーカリストで、交響楽団員がロッカーというのも当たり前のレイキャヴィク。それがいいところ!
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 それにしてもシバノさんがホテルに帰ったのは何時だったんだろう。お疲れ様でした!(次回に続く)(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





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by icelandia | 2011-11-19 01:35 | アイスランド旅行お裾分け情報 | Comments(0)
アイスランド・エアウエイブス2011:3日目(2)絶好調の夜は趣味のアーティストと初体験のメタル・ライブ!
 前回のブログ。そして私はベッドルーム・コミュニティの注目株であるPuzzle Mutesonを見にIdnoへ向かうのですが、その途中で見かけたNASAの列がドすごかった。

 何をやっていたかといえば、アメリカからの tUnE-yArDsで、プレスの入場も制限されているほどだったとか。シバノさんが写真を撮ってきてくれました。熱気でピントが合わないほど会場は凄まじかったそうです。
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 私は品行方正(?)にお気に入りの小屋であるイズノへ行き、エアウエイブスのお作法に則り(マイルールだけど)、人混みをかき分けて一番前へ。

ちょうど始まる前でよかった。Puzzle Mutesonはイギリスはワイト島出身のシンガーソングライターで、とっても繊細な歌声(超好み!)。そこに(ヨンシーと同じく)ニコ・ミュリーがアレンジしたこれまた超繊細なアレンジが加わり、私の音楽的趣味としてはこれ以上あり得ないほどの超ドツボ。
 バックのメンツを見ると、すごいなぁ。ベッドルーム・コミュニティ・オールスターズ状態。ソロで立てる人ばかりがバックについてる。例えば、キーボードのダニエル・ビャルナソンは現代音楽の作曲家であり、クラシック楽団の指揮者。ギターのベン・フロストはノイズの帝王(だと私は思う)。トロンボーンとヴォーカルのヘルギ・ヨンソンに関しては何度かこのブログで書いた通り。パーカッションのヴァルゲイル・シグルズソンはこのレーベルの親玉。前日、交響楽団で自作曲をプレミアした人だし、ビョークと10年間やってきた人です。この会場の写真は私のスナップ。
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 Puzzle Mutesonに関しては別口にブログにしますが、実は私、ハマリにはまって、悶絶死しそうな状態。あくまでも私個人の音楽的趣味だけどね。

 ニンマリしながらPuzzle Mutesonに心酔した後は、私の周囲でバズっていたOwen Pallettを同じ会場で。
 カナダからのアーティストで、以前はファイナル・ファンタジーと名乗っていた人ですね。ずっとベッドルームのスタジオでレコーディングしていて、それでイズノにベッドルーム一派として出演という流れだったとか。
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この人のバイオリンは独特だし、そこに裏声をかぶせたりして、声の感じも七変化で面白い。ニュー・アルバムは誰がプロデュースしたんだろう。やっぱりオーウェン自身かな。ベッドルームのレーベルが持つ音作りと、オーウェンの雰囲気と、すごくベクトルがあってると思うから、きっと素敵なアルバムになるだろうなぁ。楽しみ!
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 で、ここまでが本来の私の音楽的趣味に基づく動きでした。そして、じゃじゃ〜ん、今夜最後の私のトリを務めてもらうのはHAM!
 1988年から5-6年間活躍したバンドですが、現役の間は、酔いどれすぎてどーにもならなかったというのが伝説。でも、その後に評判が高まり、時々再結成コンサート等もやっていました。で、その時のメンバーにヨハン・ヨハンソンが入っていたりします。
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 ポスト・クラシックのヨハンがメタル!というのが、珍しくもないのが音楽カテゴリーの隔ての無いアイスランドのいいところ。
 HAMはこの秋、久々に再結成アルバム『 Svik, harmur og daudi 』を発表。この内容がすごくいいと業界内で評判。私が聴いても悪くないと思うので、メタル好きならもっといいのかも!

 HAMはビョークが主題歌を歌っていた映画『Sodoma Reykjavik』のサウンドトラックの多くの曲を手がけたことが、現役時代の一番の功績だったとか。

 そんな歴史も興味深く、また現在ではシンガーであるオッタル・プロッペがベスト党員であるためレイキャヴィクの市議会議員。はい、市議はメタルのシンガーです。市長はコメディアンって、どんな都市なんか・・・。

 というわけで、ライブ前から殺気立つ美術館会場に戻ってきました。係員から「写真ブースは最初の3曲まで」と念を押され、抜け駆けの特等席へ。
 そして登場したHAM。うぉ〜〜!!
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 低音響くわぁ。ヴォーカル迫力あるわぁ。客のノリが異常だわぁ。メタル、おもしろ〜〜!!!
 
 実は私、メタル・ライブ初体験。私の音楽人生ン十年の中の希有な出来事です。良くも悪くも、メタルの美学を探究・追究したことがないので、ただひたすら面白い。もちろん演奏もすごくしっかりしていて上手。じゃないとこんなの聞けないよね。

 最初から結構なモッシュ状態。
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 3曲終わったところで私はすぐにフォトブースを出て、「安全」で楽な二階へ。ちょうどイスが空いていたので、座りながら縦ノリ。ひたすらずっと縦ノリ(笑)。じっと聴き入るような類の音楽ではなく、これは縦ノリして聞くのがお作法だと感じました。が、イス席で縦ノリしてたのは、私と、前列の青年3名ほど。少数派でした(笑)。

 自分の年齢と、とっている行動を改めて考えると落ち込むので、それは考えずひたすら縦ノリ。

 私がフォトブースを出た後ほどなくステージ前ではすごいモッシュとなり、一足遅れたシバノさんはブース近くで身動きが取れなくなる悲劇。凶暴な観客に押しに押され、危険なのでセッキュリティに裏口から出してもらったとか。メタルの撮影は命がけ?

 HAMを堪能すると、もう夜中の1時過ぎ。うひゃ、仕事があるからもう帰らなくちゃ。ということで、ホテルに到着した後に書いたのが、前回のブログの文章。

 え?夜中の1時過ぎに仕事?と思うかも知れませんが、これがあるのです。翌日の土曜日の午前中、お客さまにCD等のセールをするので、凝ったことはしないけれど、値付けとか、解説とか書いて、準備をします。
 この写真は、準備完了後に撮影。ここにはまだインガの旗が2つとも揃っていますね。寝たのは5時近かったと思う。
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 アイスランド・ウエイブスは本当にありとあらゆる音楽を聞くことができて楽しいし、今年のフェスはまた去年以上の盛り上がり。なぜかといえば、アイスランドの景気が回復しつつあり、街の雰囲気も明るく、お祭気分が似合っていたし、去年がすごくよかったので、噂を聞き付けてやってきた、という人も。また、ビョークが出演するという目玉もあったので、複合的な理由の作用でそうなったと思われます。
 いやぁ、今年は本当にすごいわ。なにせオフ会場が混んで入れないところばかりっていうのが、以前にはあまりなかった現象だから。(次回に続く)(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





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by icelandia | 2011-11-18 00:50 | アイスランド旅行お裾分け情報 | Comments(0)
アイスランド・エアウエイブス2011:3日目(1)金曜の夜に注目若手バンド・ライブを見放題!!
 アイスランド・エアウエイブスに関する前回のブログはこちら。

 アイスランド・エアウエイブス3日目は金曜日、フェスが一番盛り上がる日です。
 でも私は精神的に絶不調。本当に参った。ショックから立ち直れない自分も情けないが、常識では考ええられないような理由が原因であるところが、また情けない。だから本当は部屋から出たくない。

 音楽を聴いたり、人と話せば楽しくなるので、踏ん切りをつけて外に出ればいいんだけど・・・。

 でもこの日は私が外に出なくても、私のところに人が来てくれました。お客さまではなく、アイスランドのお土産物を仕入れたので、業者との受け渡しがこの日の午前中。音楽とは無関係なので、初めてお会いする方ですが、お兄様が趣味でピアノのアルバムを出しているというので、そんな話でひとしきり盛り上がりました。

 この日のことは、当日の夜につらつらと書いていた部分があるので、以下、そのままコピーしますね 時系列がわかりにくくならないことを祈ります。
***

 なんと、ホテルに帰還したら、ネットのコネクションがアウト。一度電気が落ちて、それからネットを建て直そうとしてもできなかったとか。明日の朝には戻るはずっていうけど・・・。超不便!

 今日は金曜の夜なので、バカ盛り上がり中です。夜中の1時半に私は帰ってきましたが、それでも割合品行方正な方で、オフ会場指定されていなくてもライブ満開の街中ではバーのセキュリティが目立ち、どこもかしこも人でいっぱい。

 帰り道では、酔払ってまっすぐに歩けない人が多すぎて、私もいっしょに左右に揺れながら歩かないとぶつかりそうになります。

 昨日行ったオフ会場のBarbaraが気入り、ホテルに帰る途中で誰が演奏してるのかなぁと入ってみると、そこはピンクの照明に照らされた男性カップルばかり・・・。夜はいつもの通りゲイバーになってたのね(汗)。

 本日の私は朝寝坊して、昼間はほとんど細々とした仕事や雑用に費やし、やっとオフ会場へ行けたのが夕方5時半頃。

 ちょっとだけ外に出た時、窓越しに見たカフェのワッフルがすごくおいしそうで、途中それを食べたんだけどね。朝食は抜きで、昼食は前日スーパーで買ったパスタだった・・・。
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 それから、インガのお願い事を私が叶えたので(これは結構大きなことなのです。)、その代わりということでもないけれど、ヨンシーにアルバムのサインをお願いしました。オッケーってうれし〜〜!!

 というようなアレコレをこなした後、昨日私が見逃したHauschkaをベッドルーム・コミュニティ・レーベルのオフ会場でやっているはずなので、そこへ向かいます。
 会場はすごく混んでたけど、それは想定内なので人をかき分け、とにかく少しでも演奏しているアーティストの姿が見えそうな場所へ移動。こういった時のコツは、図々しくなること!!

 ミキシングボードのところに一人くらいは入って見られそうな感じで、どの位置であれば背後にいる人の視界を妨げないかと、身の置き場を定められずモジモジしていると、すぐ側にいた男性がこの場所に来ていいよとばかり私に場所を譲ってくれました。ん、ヴァルゲイルじゃん。ども!
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 Hauschkaの演奏、素敵、素晴らしい!昨日の教会の演奏、最高だったろうなぁ。最近はテクノロジーが本当に進んで、ピアノ演奏といっても全く一筋縄ではなく、面白いエフェクトもいっぱい。テープを貼って音をミュートするようなアナログなやり方もしてたけど、ノイズのかけ方とかもすごく好みでした。

 このような機会はなかなか無いので、ミーハーして写真を撮ってもらいました。カメラマンはミオ君。片付けのためにそこに居たので、無言でカメラを渡したら理解してくれた(笑)。
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 そこから、もう演奏には間に合わないと知りつつCDショップの12Tonarへ。というのも、ヘルギにニュー・アルバム『Big Spring』のサインを頼んだので、もしかしたらライブの前か後にやっておいてくれたかなぁと思って。
 ヘルギに会えたことは会えたけど、サインは翌日するということでした。時間的に余裕があるので。
 
 で、12Tonarは閉店直前のせいもあり、店にいたのはヘルギのバンドと店のオーナーのみ。ヘルギ・ヨンソンのギグは昨日見たけれど、「会場が冷たい感じで、僕自身の出来が悪かった」と(はいはい、なるほどね)。で、オフ会場の12tonarのギグはよかったし(見逃してごめん。写真家のKuritaさんもやはり12Tonarのヘルギはよかったと言ってた)、明日の4時にカフィバリンで演奏するので、絶対にもう一度見て欲しい、とリクエストをされていまいました。自分が満足できるパフォーマンスを見て欲しいというその気持ちはよく分かるから、なるべく行くようにするね。
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今年の私は、どこへ行っても誰に会っても、なるべく記念撮影をしていきます。なのでヘルギともパチリ。そしてドラムスのドッディ君にもそれをお願いしました。ヨンシのドラマーでもありますね。ソロアルバム 『Thorvaldur Thor Thorvaldsson』も出しています。
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 その後、12Tonarのオーナー2名と私だけになり、オバカな話をして盛り上がるのと同時に、アイスランド音楽業界の四方山話も。それから、次のビョークのライブの後、ハルパ国立劇場に出してる臨時ビョーク売り場を私も手伝うことにしました。ライブの後だけ売り子さん。何か楽しそうじゃない?!お遊び気分で申し訳ないけど。

 年に1-2回しかアイスランドへは来られないとはいえ、9年間も通い続けているので、最近は何を頼むにしても、本当に気軽・気楽だし、私のリクエストには必ずベストを尽くしてくださるので本当に有り難い。

 思い起こせば最初は3-4年間通い、やっと何となく「あぁ、こんなのが通いつめてるな」というのが認識してもらえて、これが6-7年続くと「こいつは本気か」となり、それ以上になると「仲間(ファミリー)」扱いになるようです。仲間か特別なお客さまか、ですね。私に関して、よく「ファミリーだから」とか「僕らのひとりだから(one of us)」という表現を聞きます。どちらにしても大切にしてきた関係で、これからも大切にしていきたいと、彼らの笑顔に出逢う度に思います。

 人に対してとても暖かな彼らでも、仕事となると排他的なところがあり、(そりゃまぁ、私ひとりだけでやってることだから、理解してもらえなくても仕方がないとはいえ)最初はホント、大変でした。業者としてアルバムを卸してもらえるようになるまで3-4年かかったもの・・・。
 特にこの12Tonarはオーナーが厳しく、手強かったのです。なので余計に、こんな風にバカ話ができるようになり、裏事情なども教えてもらえるようになったことは本当にうれしい。
 この写真は、オーナー同志が「僕はむっつりするから、お前は変な顔しろよ」とか、そんな感じで撮ったもの。写真を撮った後、爆笑でした。
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 その後ホテルに戻るともう7時近く、8時のギグに間に合わせるには夕食をキチンと食べる時間がない。お腹も空いてきた。なので、またホテルでチーズとサーモンをクラッカーに乗せて食べます。シャルドネを買っておいたので、それも一口。
 
 その時間、外はすごい風雨で、長くは続かなかったけれど、一瞬、外に出ることがためらわれました。
***

 ここまでが、当日書いたもの。

 この後メイン会場で見たのが、イズノのUlfur。Kliveというプロジェクト名でアルバムを出していた人で、Kliveとは少し違うけれど、路線的にはそう違わないエレクトロニカ。
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そして、何か食べないとどうしても持たないと判断し(いつもこれだけど)、時間は取れないから、お約束のホットドックを食べに行く。私ひとりでこんなに食べたのではありません。私の前の人がオーダーしてたの。すごい!
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 次に向かったのが、ホットドック屋にほど近い美術館会場。お〜、イズノの次に美術館会場をハシゴ。やっといつもの私のエアウエイブスだわぁ、となぜか感心・安心。

 ここでお会いしたのが、今回ICELANDiaから写真をお願いした写真家のお二人。ふたりで話合いながら、とてもいいコンビネーションで写真を撮っていただき、ひたすら感謝。
 そして私が撮影したのが、お二人の姿。アーティストを撮っても私のは素人のスナップなので、写真は専門家に任せればいいだけのこと。
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 この美術館会場で見たのは、大好きなFor a Minor Reflection。そうか、とうとう美術館まで這い上がってきたか、と、何となくお母さん気分で感無量。美術館は千人以上入る(レイキャヴィクにしては)大会場なので、それなりの人気と実力がないと出演できません。
 
 キャァ〜、みんなまた背が伸びたぁ?(←最初の感想がそれかよ!)演奏の雰囲気は変わらないけど、何だか凄く息があってしっかりしたわぁ。素人臭さが抜けたというか、数年前に初めてこのグループを見た時もかっこよかったけど、もっとかっこい〜(音も、見た目もね!)。

 みなさんにもどーしても見聞きしていただきたいので、前日のKEXでのライブですが、以下のYouTube動画をぜひどう!たぶん、シガーロスのファンは、最初のこのギターを聞いただけでツボだと思います。

 キャァ〜かっけ〜!!こういう音響系ってすごく好き!この曲は、グループが自主制作した『EP』に収録!ここに、全員サイン入りのがあります。

 ここからは、シバノ・ジョシアさんが撮影した、迫力ある写真をどうぞ。

 出ました、グルッフィ君。こんなに細い彼ですが、水泳で鍛えているそう。
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普段は大人しくて地味な感じのエルヴァルも、ステージの上ではいい感じに動き回る。
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 こちらがキャルタン・ホルム。シガーロスのゲオルグの弟さん。普段はとっても柔和で、ちょっとお茶目な雰囲気。(全然音楽の話じゃなくてごめん)
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 あら、ドラムスのアンドリのソロ・ショットがないけど、彼が一番かっこいいと私は思っているのです。グループの中で一番ロックンローラー的な気がする。えと、すいません、見た目のことに終始して。でも、音はかっこいいし、本当にいいグループです。
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 ひゃぁ〜良かったねぇ、と、会場の一番前を陣取っていたツアーのお客さまともいっしょにコーフンし、その後に登場したのが、地元で大人気のAgent Fresco。ロックではあるけれど、キーボードがジャズ・フレイバーなのが特徴。ヴォーカルも高音の伸びがよくて聞きやすいしね。
 地元の子なら誰でも知ってる曲があり、大合唱でした。有り難いことに英語なので、私も歌った!
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 このステージ後、写真家の Keiko Kuritaさんが楽屋に潜入!。そして撮影したのがこの写真。For a Minor ReflectionとAgent Frescoの両方のバンドがそこにいて、ステージ後の高揚した雰囲気で楽しそう!
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この写真は、フェス中に私が現地から書いた、このブログで掲載したものです。(次回に続く)(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





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by icelandia | 2011-11-17 23:38 | アイスランド旅行お裾分け情報 | Comments(0)
ムームがクリスマス・ソングを間もなくリリース!エアウエイブスTシャツ、破格は21日まで!
ムームがクリスマス・ソング『Gledileg Jol』、リリース!

 うれしいニュースが飛び込んで来ました。ムームがもうすぐクリスマス・ソングを発表!タイトルは『Gleðileg Jól』で、アイスランド語でメリー・クリスマスの意味です。

 曲がオリジナルなのか(たぶんそうだと思うけど)、カバーなのか、全く情報がありません。それから、どうやらこれは自主リリースのような気配も。

 7インチでの発表ということしか分かっていませんが(CDでリリースされるのかも不明。たぶんダウンロード販売はあると思います)、とりあえず7インチは予約を受付開始にしました!

Mum 『Gledileg Jol』 ↓予約はここ↓
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=36846306
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 アナログ・プレイヤーがなくても、私はアートワークを飾って楽しむ予定です。うれしい!!
***


2011アイスランド・エアウエイブス・オフィシャルTシャツ
特別販売予約締め切り間近!


 アイスランド・エアウエイブス・オフィシャルTシャツの予約締め切りが迫っています。フェス終了後ということもあり、破格でご提供。現地の価格と全く同じ。日本国内送料が無料なので、日本で買った方がちょっぴりお安くなってます。 3枚ご購入の方にはエコバッグをプレゼント。なので、お友だちといっしょにどうでしょう?
 2011年11月21日のご注文分まで破格で受け付けています。

アイスランド・エアウエイブス・オフィシャルTシャツ
デザインは5種類あるので、以下のページで見比べてくださいね!
http://icelandia.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1115238&csid=3
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 ビョークのツアーTシャツやパスカルピノンのTシャツもあるので、興味ある方はこちらを眺めてくださいね。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





  アイスランド土産、放出中!↓


 
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by icelandia | 2011-11-15 22:33 | Pops | Comments(0)
アイスランド・エアウエイブス2011:2日目(3)番外編はムギソン、キラキラ、ヨハン、何でもあり!
 前回のブログはこちら。この回のブログは、アイスランド・エアウエイブス2日目、木曜日の番外編です。番外編は写真家の シバノ・ジョシアさん が、雑事に追われる私に代わり、これは!というアーティストをチョイスして、撮影してきてくださった写真をフィーチュアしています。

 それにしても、プロと素人の差は歴然ですね。前回のブログは、シバノさんの写真と私のスナップが混在していますが、コンパクトカメラのお任せモードで撮影しているので、一応は映っているけど、プロの写真とは比較になり得ない。
 私のスナップとの混在で本当に失礼しております>シバノさん。

さて、アイスランド・エアウエイブス2日目木曜日のオフ会場は、会場数が前日の5割増し!どこへ行こうか迷うところですが、人気者がKEXに結集していました。
 KEXの会場紹介の時も出しましたが、この日に出演したのがヨハン・ヨハンソンもここでやりました。オーラブル・アルナルズも同日に予定されていましたが、キャンセルになってしまい、オーラブル目的で行った人は残念。
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 そしてオーラブルに代わって出てきたのが、いつ見ても迫力満点のマムット。私がマムットを初めて見たのは・・・2006年のオフ会場だったでしょうか。
 バンドとして見違えるほど成長し、パワフルな女性ヴォーカル中心のロック・バンドとしては、ほとんど100点満点ではないでしょうか。いつどこで聴いても、絶対に間違いの無いチョイスがこのマムットです。
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 こちらはムギちゃんことムギソン。ニュー・アルバム『Haglel』が大ヒット中。去年まではウエストフョルズルのスザヴィックという小さな街に住んでいましたが、今年からレイキャヴィクの大学で音楽を学び、修士課程をとっているそうです。
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 日本では「元漁師」というふれこみでしたが、漁は夏のバイトで幾度かやった程度で、肝いりの本物の漁師ではありません。
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 でも、風情が本当に漁師っぽい(笑)。まだ30代半ばで、素敵な奥様と可愛らしい男の子が2人の四人家族。時々ムギファミリーを見かけますが、微笑ましいです!

 これはDillonというオフ会場でのスヴァヴァル。ここでも暖かな歌声に加え、ユーモアたっぷりのMCで会場を沸かせていたそうです。
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 Reykjavik Backpackersでの Hyrrrokkin。ヒョロォロォロォキィンと読むのだとか。デビューほやほや時代のロウクロウをもう少しポップにした感じとのことなので、将来性がありそう。それにかわいい女子はどこで見ても可愛いね。
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 それにしても、オフ会場充実しすぎ。これだけで満腹になりそうです。

 そしてこちらが教会ライブの写真。私があまりにも何度も「教会が見たい!教会が見られない!身体がふたつほしい!」と言うので、それに呆れたのか、哀れに思ったのか、シバノさんから「小倉さん、私が教会のギグ全部ビデオ撮ってきましょうか?」と優しい言葉をいただきました。
 それと、今回は Keiko Kuritaさん さんにも写真をお願いしているので、写真家二名がいつも同じライブを撮影しても・・・ということで、二人が手分けしてくださいました。

 これは日本でも根強い人気のあるクリスティン・ビョルクことKirakiraの特別パフォーマンス。いつもはまったりとアンビエントな彼女ですが、今回は驚くほど重低音をきかせた演奏で、ダークな雰囲気さえ漂わせていたとか。ん?いつもは白やピンクの明るい色の服が多いクリスティン。黒服の彼女って初めて私は見たかも。
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 アイスランドの業界関係者から注目されている Dream Central Station。 会場はIdno。キャッチーなロックで、いわゆる売れ線に乗りやすそうな感じす。この手の音を聴くと、ローリング・ストーン誌に絶賛され、あわやインターナショナル・スターになるかと思われていたものの、一枚のアルバムで消滅(解散)したヤコビナリーナを思いだします。もしや、あの時のバンド・メンバーが入ってたりして?
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 こちらはロック系のメインが多く登場するNasaに出演したエストニアからのIiris。ヴォーカル女性の激しいパフォーマンスに、会場が大いに盛り上がっていたそうです。
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 うーん、こういった雑多な雰囲気が私にとってのいつものアイスランド・エアウエイブスで、やはりハルパが異次元に思えますが、それは私自身の慣れの問題なのでしょう。なにせ2003年からずっとこのフェスを見続け、今年初めてハルパが現れたので、私自身も慣れてないということに尽きますね。
 アイスランド・エアウエイブスはこれが中盤、まだまだ盛り上がり続けます。(次回に続く)(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





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by icelandia | 2011-11-14 00:06 | アイスランド旅行お裾分け情報 | Comments(0)
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