execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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アイスランドの名物アーティストおばあちゃんのドキュメンタリー『Grandma Lo-Fi』完成!
 大好きだったシグリズル・ニールスドッティルおばあちゃんの訃報をお伝えしたのが 2011年5月の当ブログでした。

 そして今日、レイキャヴィクから出来たてのホヤホヤの彼女のドキュメンタリー『GranmaLo-Fi』が届き、早速見せてもらいました。予告編はこれ↓


 制作したのは、キラキラことクリスティン・ビョークと、スローブローのオッリ、ヨンシーの妹さんのインガの3名。

 手作り感あふれる暖かみのあるアーチスティックな作品で、見る度にあれこれを思い出し、泣き笑いの一時間を過ごしました。普通に見て泣けるような内容ではありませんが、私は個人的に感傷的になってしまっただけです。

 人前で決して演奏をしなかった彼女。でも、なぜか私だけには演奏してくれた。なぜだったのでしょうか。私が日本人で、滅多にアイスランドには来ないから特別に披露してくれたのか、な?
 今となってはわかりません。どこをどう捜しても無かった動画を、私が持っていたとは不思議。
 
 内容は彼女の生い立ちから音楽活動に至るまでのこと、作曲・レコーディング方法、音楽に対する思いもたっぷりと入っていて、とても興味深くご覧になれると思います。
 驚いたのは、ムームの主要メンバーが全員出てきて、クリア・ブレッカンまで登場することでしょうか。音楽や音響効果は全ておばあちゃんの音。心暖まるものが全編に流れていて、製作者の心遣いが感じられます。

 アーティスト、クリエイターであれば、誰もがインスピレーションを受けることでしょう。日本でも見る機会があればいいし、その機会はぜひ作りたいと思っています。
***

 福袋は本日(1月末日)までです。駆け込みで購入される方が意外にも多いようです。マニアが先を争うものは数分で売り切れますが、残っているものも内容は考えてありますし、いつもよりもずっとお買い得なので、まだご覧になっていない方はぜひどうぞ。
中身の見えるアイスランド音楽福袋一覧
http://icelandia.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=290400&csid=0

寒い日が続き、風邪も流行っているようです。どうぞ手洗いうがいを徹底し、心も身体も暖かく過ごしてくださいね。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





                                                              寒い冬には心暖まるアイスランド音楽を!↓



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by icelandia | 2012-01-31 19:01 | News | Comments(0)
魅了されました!アイスランドの女優ピアニストによる叙情的なピアノ・トリオ作品
 初対面の方からよく聞かれるのは「何がきっかけでアイスランドなのですか?」ということ。
 「え〜、それはもう10年前にさかのぼりましてぇ〜」
 ヒェぇ〜、もう10年なんですね。びっくり!

 きっかけは2002年の秋頃に「アイスランドの音楽のサイトを作らないか?」というお話をいただいたことで、2003年にはそのサイトを立ちあげ、夏にはイベントを行いました。
 そのイベント時にアイスランドから招待したのが、トラバントという伝説のパーティ・バンドとスンナ・グンロイグスという女流ピアニスト。今やトラバントのヴォーカリストだったラグナル・キャルタンソンは世界のアート界にその名がとどろく芸術家ですが、当時は芸術大学に通う貧乏学生でした。
 スンナは当時、ドラムス担当のご主人とニューヨークで新婚時代を送っていましたが、数年後に故郷のアイスランドへ帰り、どうやらこの年末年始はアルバムのプロモーションもかねてアメリカに戻っているようです。
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 狭い世界の物事に長年関わっていると、人の移り変わりもよく見えてきて(自分自身もですが)、感慨深いものがあります。あ〜、お年寄りが思い出話をしたがる気持ちが理解できるわぁ。なにせ私自身がその年齢になってきたし(苦笑)。

 何が書きたいかというと、スンナがピアノ・トリオで久々に出してくれたニュー・アルバムが素晴らしい!私がこの年末年始、毎日聴いていた個人的な超お気に入りアルバムが2枚あり、その一枚がスンナの『Long Pair Bond』です。お気に入り2枚は「年末年始、小倉悠加がどっぷりはまった2作の福袋」として出していて、1月末までご販売しています。

 スンナのアルバム単体はこちら。
Sunna Gunlaugs 『Long Pair Bond』
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 期間限定メール便送料無料(2012年1月27-29日)
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 それで、2003年以来スンナとはあまり接触がありませんでしたが、半年くらい前にFacebookを覗くと、彼女があるプロジェクトを行っていることを知りました。それはニュー・アルバムを自費でプレスするため、Kickstarterというサイトのシステムを使用してファンにカンパを呼びかけていたのです。
 カンパといっても単なる寄付ではなく、そのプロジェクトが目標金額にリーチせず、実現されなければ何も支払うことはないし、実現すれば、出した金額の条件に見合った何かがもたらされるというもの。私の場合は、プレスが実現したアルバムを一枚いただきました。
 これは、知り合いとしてスンナの活動をサポートしようというだけで、ICELANDia音楽ショップではあまりジャズは売れないため、ショップ用に仕入れることは全く念頭にありませんでした。が、

 久々に届いたスンナ・グンロイグスのピアノ・トリオ作品『Long Pair Bond』は・・・「うわぁ、素晴らしい!」の一言だったのです。
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  私が覚えているスンナの演奏よりも、格段に雰囲気があり、料理でいえば滋味のような味わい深さと暖かさが出ていて、ふんわりと包み込むような演奏になっていました。
 そして、バックのベースやドラムスも、それぞれに個性あるラインを刻みながら、トリオとしての存在感を保ち、とにかく全員のバランス感がとてもいい。

 以下、ショップにも書いたことをそのままコピーしますが、

「特に最初の「Long Pair Bond」は、ピアノの音が次にどこへいくの?というワクワク感のあるメロディだし、ピアノの音が五月雨のように降り注ぐ「Autumnalia」は、ベースとの掛け合いが素敵だし、やさしく美しくというより少々男性的な響きの「Crab Canon」は 即興をやりだしたら楽しそうな雰囲気で、いかにもジャズらしい遊び心がある。

 「 Fyrir Brynhildi」はスンナお得意の叙情的なメロディが、まずはベースで奏でられ、次にピアノが美しくエキゾチックなラインを紡いでいく。「 Safe From the World」は子守歌のような安らぎのある曲で、聴いていると別世界にもっていかれそうな気がする。
 アップデンポ気味の「 Diamonds on the Inside」はベン・ハーパー5作目のアルバム・タイトル曲で、これをスンナがピアノ・トリオ曲として楽しくきれいにまとめあげている。

「 Not What But How」は東洋思想に基づいた考えからのタイトルということ。スンナの素敵な旦那様でありドラムスのスコットの作品。最後の「Vicious World」は和音の使い方が魅力的で、オリジナルはルーファス・ウェインライト。私はこの手のシンガー・ソングライターに目がなく、ルーファスのヴァージョンも胸キュンですが、そのイメージを壊すことなく、ピアノの美しい響きを生かしたピアノ・トリオならではのヴァージョンにもため息です。

 このアルバム、全般のトーンの流が素晴らしく美しく、それでいて個々の楽曲のバラエティ感もあり、聞き込むほどに新たな発見に満ちていて、本当に大好きです。聞き流しても邪魔にならず、聞き込んでも楽しいし・・・。

 このアルバムは当初、知り合いの付き合い程度に考えていましたが、あまりにも素敵なのでショップでも扱うことにしたのです。アイスランド人女性ならではの慈愛に満ちたピアノの響きやメロディを、みなさまも、ぜひお楽しみくださいね!

 ということで、今週末限定でメール便送料無料にしてあります。でも、福袋の方がお得感があるかも、です。中身の見える音楽福袋は今月末までの販売なので、まだ見ていない方はぜひ福袋一覧をご覧になってくださいね!(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





                                                              新年こそアイスランド音楽を!↓



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by icelandia | 2012-01-27 23:53 | Jazz | Comments(0)
世界的なアイスランド音楽マニアWim Van Hoosteの誕生日特別企画発表!
 世界にはアイスランド音楽マニアが何名か存在し、ベルギー在住のWim Van Hooste氏もそのひとり。といううか、アイスランド現地の音楽関係者に言わせれば、海外でアイスランド音楽マニアといえば、彼と私が公認(?)。c0003620_2339683.jpg



 彼は1982年から2012年までの10年間、ずっと伝説の「I (love) Icelandic Music」http://icelandicmusic.blogspot.com/というサイトで、アイスランドのポピュラー音楽情報を英語で発信し続け、このサイトは10年で完結しましたが、現在は別サイトで発信をし続けています。それが以下のサイト。



http://reykjavikrocks.blogspot.com/
http://save-ice-bank.blogspot.com/
http://rokkireykjavik2.blogspot.com/
http://rockinreykjavik.blogspot.com/
http://ponk2012.blogspot.com/

 彼は今年ちょっとしたプロジェクトを進行中で、以下は彼の言葉をそのままコピー:

The Icelandic Music Alliance
( I love Icelandic music/Icelandic music Maf(f)ia/Icelandic music Mob)
&
Wim Van Hooste (WIHO)

presents
A tribute to Rokk í Reykjavík 1982*2012 Video Competition
called  
Rock in Reykjavik 2.0

Part 2: The Revenge (of the Facebook Nerds)
http://reykjavikrocks.blogspot.com/
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 要は今年の5月でちょうど自分がキリ番の誕生日を迎えるため、記念として、アイスランドのロック史に輝くドキュメンタリー『ロック・イン・レイッキャヴィク』(フリドリクソン監督)のトリビュートをやろうじゃないか、ということなのです。

 もっと具体的に言うと、この映画を見て(上記URLにクリップ集があります)、こういったバンド曲のカバーを撮影し、2012年元旦から3月末までの間にYouTubeに載せて欲しいというのです。その際に必ずキーワードとして「Rock」や「Rokk」または「Reykjavik」と書き入れること。
 で、ビデオをアップしたら、必ず彼に1,000isk(アイスランド・クローナ)を誕生日祝いとしても渡すこともお忘れ無く。誕生日祝いといっても、誕生日会をアイスランドで行う時に、いろいろなバンドをフィーチュアしたライブDVDを撮影するので、その資金に組み込む予定だそう。アップしたビデオも、優秀であればそのDVDに組み込まれるそうです。

 この記念ライブは彼の誕生日である5月24日。場所はレイキャヴィク市内の某有名ライブハウス。現地有名バンド多数参加予定。たぶんとりあえずは、キミ・レーベルのアーティストがかなり揃うと思われます。

 そして、彼の誕生日は何と私と二日違いなので、「いっしょにやんない?」ということになっていて、私は便乗して隅の方でお誕生日をやらせて貰う予定。

 ちなみにこのイベントは招待オンリーで、私と私がお連れする方は無条件で参加オッケー。たぶん、彼の個人的な知り合いとミュージシャン以外は入れないと思われますライブを楽しみたいというローカルな酔っ払いキッズはシャットアウトしたいんじゃないか、と。

 実はちょうど10年前に私は初めてアイスランドへ出張へ行き、お誕生日をアイスランドで迎えているため、10周年記念にもなり、行く気満々(笑)。

 この時期はレイキャヴィク市アート・フェスティバル期間中でもあり、白夜が始まりかけている季節。久々に少しゆっくりと美術館とかギャラリーをまわりたいし、郊外もまわろうかなぁ、とか。

 現地に行けば知り合いが多いとはいえ、食事がひとりポツンとなる時もあり出来ればアイスランド文化に興味があったり、音楽が好きだったり、現地の人と普通に交流してみたいという方と5-6人で行きたいなぁと思ってます。その辺の人数だと移動も簡単だし、意見もまとまりやすいし(趣味が同じなら)、別行動でもいいし、ゆっくりとシガーロスのスタジオも行きたいと思っています。なので若干名、同行希望者を募る予定。

 つまりは、自分が観光客みたいになりたいってことかも。

 アイスランド・エアウエイブスの時は、なかなかじっくりとみなさんにアイスランドの文化をご紹介する時間が無いため、自分の見聞を広げると同時に、この機会にみなさんにも同じ体験をしていただけないかなぁと思っています。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





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by icelandia | 2012-01-24 23:42 | News | Comments(0)
Kurita Keiko アイスランド・エアウエイブス写真展(7):番外編はオフショットやヨンシー&アレックス!
 いつもICELANDiaブログにお立ち寄りいただき有り難う御座います。

 今回が Keiko Kuritaさんに撮影していただいた2011年アイスランド・エアウエイブスの写真展最終になります。でもって番外編!お忍びでライブを見に来ていたヨンシー&アレックスの、ほのぼのとした姿も!
 
 Kuritaさんの前回の写真はオーエン・パレットで、こちらにあります。

 2011年のアイスランド・エアウエイブスに関してはこれが最後になるため、アイスランド・エアウエイブスの公式Tシャツを特別価格で放出!サイズがあまり無いこともあるんですが・・・。ブログ読者用の特別商品です!

アイスランド・エアウエイブス公式Tシャツ!枚数限定!
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***

2011年アイスランド・エアウエイブス番外編
photo and text by Keiko Kurita

追伸。番外編です!
というか....。おまたせしました!!悠加さんが10月にリアルタイムで告知していた、Kira Kiraの教会ライブ、オーディエンスの中にいたヨンシー&アレックスです。教会ということもあり、なんとも美しい2人でした。ちょっと暗い写真で申し訳ないけれど....素敵でしょうぅぅ!
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もちろん、黒い着物のような衣装を着たKira Kiraもかっこよくて、でもこの写真は、演奏中の音に満足した時に、ある意味無防備に表れる笑み。
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こちらはSóley!初日のHARPAコンサートを控えた昼間、私がKEXのバックステージにいたら、いきなりSóleyが現れました。どうやらKEXに楽器を置いてたみたい。メガネに雨の水滴がついてたり完全なオフショット!こんなオフショットを勝手に公開していいかな?と思ってたけど、後日レイキャビークのバー(Hemmi og Valdi)で、これまた偶然に会ったので話したら、どうやらこれらの写真、本人もとっても気に入ってたみたいでした 笑。
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KEXでのオフショットをもうひとつ。ちょうどエアウェイブスの頃、Grapevineの表紙を飾っていた3人のうち、真ん中の1人 Bergur Anderson。私の友達なのですが、Sudden Weather ChangeとJust Another Snake Cultのベーシストで、アーティスト(アートの)な人で、悠加さんは、Grapevineの表紙を見たときに女の子だと思ったというほど、確かに綺麗な顔立ちなんです。なんて書いたわりに、とぼけた顔したオフショットですが、本人的にこれ、すごい気に入っちゃったらしいです 笑。
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(こちらはオン・ショット。Just Another Snake Cultのライブ後のグループ写真。)
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オフショットシリーズ。For a Minor Reflection編。悠加さんとジョシアさんと、彼らの取材をした時、私のフィルムカメラ(ハッセルブラッド)に興味津々で、携帯で写真を撮るGuffiくん
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オフショットシリーズ、Agent Fresco編。このICELANDiaブログにも何度も登場しているArt Museumのバックステージ写真ができるまで!まるで私がセットしたみたいに、きれいなピラミッド型したグループ写真でしたが、徐々にぞろぞろと人が集まるうちに、みんな仲がよくて雰囲気がいいから自然にああなってしまったのです!
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オフショットシリーズ、最後は12 Tónarで演奏したHelgi Jónssonが、ライブ後、ドラムで参加していたDoddiとハグしているところ。エアウェイブスは感動的でアンビリーバブルなフェスでした!!
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***

 2011年のアイスランド・エアウエイブスに関して、ずっと長い間お付き合いいただいた読者のみなさま、本当に有り難う御座います。
 素敵な写真をたくさんご提供いただいた上に、掲載時期がずれてしまったことに理解を示してくださったKeiko Kuritaさんに感謝致します。
 
 Kuritaさんは約1年間、アイスランドにとどまり、いろいろな写真を撮影していらっしゃいます。そんなこんなは、ご自身のサイトでも発表していかれると思いますので、Kuritaさんの写真が気に入った方はぜひ彼女のサイトをブックマークしてくださいね!

Keiko Kurita's website "Swimming with a Spacey Monster"
http://swimciel.net/

(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





                                                              新年こそアイスランド音楽を!↓



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by icelandia | 2012-01-22 21:40 | News | Comments(0)
Kurita Keiko アイスランド・エアウエイブス写真展(6):カナダの貴公子オーエン・パレットも熱演! 
 毎年恒例好評の福袋は1月末までです!滅多にバーゲンをしないショップですし、バーゲン用の品物というのも存在しないので、この機会にちょっと冒険すると、結構楽しいと思います。

 シガーロスの音楽は持っているファンが多いので、オフィシャルグッズを中心に集めた福袋もあり、あれがまだ残っているのが不思議。アミーナのレア盤入りのもあるので、まだまだゆっくりじっくりとご覧いただけそうです。

 毎年定番ですが、気軽に楽しめるジャズを集めたものもいい感じです!
 ビョークのタトゥーとお揃いのサインポストも、オマケ付きな分、ものすごくお得な福袋になっています!

 それから、本日机の周囲を片付けていると、アイスランド・エアウエイブス2011年の小冊子(約50ページ)が何冊か出てきました。今週末、商品お買い上げの方にプレゼントしていますので、ぜひご利用くださいね!
ICELANDia音楽ショップ
http://icelandia.shop-pro.jp/

 それではちょっと間延びしてしまった感じで恐縮ですが、Keiko Kuritaさんのアイスランド・エアウエイブス写真展を!前回のフォー・ア・マイナー・リフレクション(FaMR)の写真は、こちらです。FaMRのメンバーにも、とても受けのいい写真でした!
 今回はカナダからのオーエン・パレット。ファイナル・ファンタジーと名乗ってきた彼ですが、ゲームと混同しやすいので、オーエン・パレットと改名。10月はベッドルーム・コミュニティのスタジオでレコーディングをしていたこともあり、アイスランドでエアウエイブス参加となりました。

Owen Pallett
photo and text by Keiko Kurita

アイスランド・エアウェイブスだけど...。個人的にやったー!と思ってたのはOwen Pallett が来ること!ちょうど去年の今頃、東京のアストロホールで彼の単独(本当に1人で!)ステージを観て以来!どうやら、エアウェイブス前にGreenhouse スタジオでレコーディングをしてたそうで、そんな逸話を聞くと次のアルバムの楽しみも増してしまいます。

まずはオフ会場のKaffi Barinn。7月からレイキャビークに滞在し始めた私は、いつも普通に友達とよく来るKaffi Barinnに、いきなりOwen Pallettが現れてびっくり!みたいな感じでした。バーカウンターにキーボードを置いて、もうお客さんの中にもみくちゃで、写真でもどれがオーウェン??って具合ですが、本人達も私たちもすっごい楽しくて、こういうのエアウェイブスならではとしか言いようがない気がしました!
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メイン会場のIDNOでは、前日のKaffi Barinnで飲み仲間みたいな近さにいたオーウェンが、ステージの上で優雅にステップを刻みながらも楽しそうに演奏していて、よい夜でした!(光る汗までも優雅に見えるオーウェン。貴公子です。)
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 かねてからお知らせしていましたトーキョー・ノーザンライツ・フェスティバル(TNLF)でのイベントですが、私が担当するイベント[アイスランド音楽シーンの現在 Vol.2 「Lily And Foxバレンタインライブ」]は、発売後2日ほどで売り切れました。
http://www.tnlf.jp/news.html#0214

 アイスランド音楽ファンのみなさま、有り難う御座います。ゆっくり構えていた方、ごめんなさい。キャンセル待ちを受け付けているかいないか私には良く分からないため、予約関係のご質問はTNLF事務局へお願い致します。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





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by icelandia | 2012-01-21 23:12 | アイスランドってどんな国? | Comments(0)
北欧Music Night 2011写真レポート! アイスランド音楽福袋、好評です♪
 毎年、世間よりかなり遅れて出しているICELANDia福袋が今年も好評です!
 内容がとてもユニークかつ、アイスランド音楽を聴くきっけかにもなってほしいと願っているため、極力お手頃な価格でオマケまでたっぷりと楽しんでいただけるよう厳選して内容を作っています。
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 マニアックなものはほぼ売り切れていますが(シガーロスのグッズだけが入ったのはまだあります!)、普段だと手が出しにくい(?)アイスランド音楽を、気軽に楽しんでいただける機会かと思いますので、お時間のある際にでも、ぜひ覗いてみてくださいね。1月末頃まで表示する予定です。


中身の見えるアイスランド音楽福袋 
http://icelandia.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=290400&csid=0

c0003620_21593572.jpg  近年、有名ショップでも取り扱うようになったせいか、今年はアイスランド・ニットの福袋を作ったところ完売!!
 お客さまからのリクエストもあり、追加で取り寄せることにしました。
希望者は早めにお知らせください。予約価格でご販売させていただきます。締め切りは1月29日です。

 メーカー側でも品薄であるため、予約できなくなくしてあるものもありますが、ご興味ある方はお尋ねください。

アイスランドニット製品ご予約
http://icelandia.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=879861&csid=0

***
 
 今回のICELANDiaブログは、遅れましたが11月11日に行われた北欧ミュージック・ナイト2011の写真レポートです。
 写真は今回、北欧ミュージック・ナイトのオフィシャル・カメラマンを務めた シバノ・ジョシアさんからご提供いただきました!
 ちなみに、このイベントは本来5月下旬に行われる予定でしたが、震災のため11月に延期になっていました。今年は5月下旬に行われる予定。

北欧Music Night 2011
photo by Joshia Shibano

 2011年11月11日、代官山UNITで北欧ミュージック・ナイト2011が行われました。参加したのはアイスランド、ノルウェー、フィンランド、デンマークからのエレクトロ系ポップ・グループ。
 北欧諸国のポピュラー音楽を、まとめてご紹介し、プロモーションしようという試み。各国の音楽プロモーション団体や大使館が協力して行ったイベントでもあるため、ライブの前に関係者のレセプション・懇親会がありました。

駐日アイスランド大使やアイスランド・ミュージック・エクスポート代表者の顔を見られます。私もチラリとお邪魔させていただきました。
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この写真は以前にも出しましたね。ロゥクロウのヒルドゥルと私。
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北欧なので当然(?)おつまみはミートボール。サーモンもありましたよ!
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そして本番のライブです。まずはデンマークからのReptile & Retard。2人組のようですが、ライブは3名。見た目ちょっとドアーズ風(例えが古くてゴメン)。
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「北欧で最もセクシーなバンド」と自ら宣言し、上半身裸になりギンギンにセックスアピール!このギグのためだけに24時間かけて日本にやってきたそう。
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エネルギー全開のエレクトロ・ロックでダイブ!
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次はノルウェーからのCasiokids。大所帯だけあり、バラエティに富んだ奥行きのある音で楽しい。
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前のReptile & Retardに刺激されたのか、こちらのヴォーカル君も客席へ下りての熱唱で、大いに会場を沸き上がらせていました。
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ポップなビートが得意で、テクノぽかったり、ソウルっぽかったりと手を変え品を変え、ひたすらポップを追究!ノリノリで徹底的に楽しかった。
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アイスランドからはEbergの新ユニットFeldberg登場。ヴォーカルはちょっぴりハスキーな歌声が魅力。
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ライブのパワーやノリという点では若干弱いものの、ポップスという括りでは一番ポップスらしかったのがこのFeldberg。男性がEbergね。ちなみに、私が初めて彼に会ったのは「Plastic Lion」リリース間もない2003年でした。
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ガツガツとライブ感を出して観客を押す演奏が続く中、可愛らしい歌声と軽いノリで個性を放ったのがこのFeldbergでした。
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最後はフィンランドからのパワフルな女性ユニットのLCMDF。女性2名なので、可愛らしい系なのかと思ったら、どっこいパワフル。
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セクシーを強調するのではなく、すごく健康的で見ていてさわやか。相当数のライブをこなしているようで、観客の乗せ方もとても上手。 ヒップホップ、ラップ系なども取り入れ、伸びやかなヴォーカルとハーモニーが非常によかった。
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アイスランド組だけオマケのオフ・ショット。
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 全般としてコンセプトはとてもよく、お客さまから「楽しかった」「いいイベントだった」という声が、あちこちから聞こえていた。確かに、日本でこれだけの北欧のバンドをコンパクトに見られるチャンスは滅多にない。1バンド30分の演奏ではちょと物足りないというか、もったいない気もするけれど、ショーケースなのでそこそこの線ですね。

 音楽ファンにとってはうれしい企画だけど、公的資金の援助がないとなかなかやっていけないだろうなぁ。」北欧Music Night2012年は5月に予定されています。私の知り合いミュージシャンも何組か申請しているみたいで、さて、最終的には誰が選ばれるかな?楽しみです!
***

 バレンタインデイの2月14日に企画しているアイスランド音楽イベント(このブログで告知した企画)は、予約開始一日半でソールドアウトとなりました。みなさま、有り難う御座います!
 ご期待に添えるよう、しっかりと内容を作って当日に臨みますね!(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





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by icelandia | 2012-01-15 22:15 | News | Comments(0)
アイスランド音楽福袋、パワーアップの第二弾登場!例のサイン入り福袋もあります!
 ICELANDia音楽ショップ、中身が見える音楽福袋第二弾の発売を開始!

 ICELANDia音楽ショップ福袋
http://icelandia.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=290400&csid=0
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 ヨンシー、およびヨンシー&アレックスのサイン入り福袋は今夜22時(1月14日)から表示されるようになります。

ヨンシー関係のサイン入り商品のURLは以下の通りです。
私がブログを書いているこの時点で、上の2点が今夜10時から表示、下の1点は本日正午から公開していますが、まだあります。

ヨンシー関係サイン入り福袋
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=38750810
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=38750960

http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=38745320

 今回は3千円代からの買いやすい価格の福袋や、取扱開始以来、もしかしたら最安値?という感じでサインポストのペンダントも福袋にしました。
 少しでも好きなものをお選びいただけるよう、中身は全て見えていますし、中身をご選択いただける袋も多いです。

 それから、オマケもアイスランド土産としてレイキャヴィク市内で売っているもので、オマケだけゲットするために買ってもいいくらい、オマケがいい感じだと私自身は思っています。

 また、今年初めて、本当に少ない数ですが、アウルム・ジュエリーの福袋も作りました。よろしければアウルム福袋もご覧ください。
アウルム・ジュエリー福袋
http://icelandcafe.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1159615&csid=0

 おかげさまでニット福袋は残り少なくなっています。ニット福袋の表示は明日(15日)午前10時までです。定番商品がお買い得!お客さまからのリクエストがあり、品切れになったものを取り寄せますので、希望者は来週中(1月21日まで)にご連絡ください。福袋のオマケはつきませんが、福袋価格程度にさせていただける予定です。

アイスランド・ニット福袋
http://icelandia.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1169243&csid=0

 この機会に是非気になっているアルバムやジュエリーをゲットしてくださいね! (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





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by icelandia | 2012-01-14 21:46 | News | Comments(0)
Lily and Fox 初ライブ、アイスランド美人写真満載レポート。次回のライブはバレンタインデー!!
 今回のICELANDiaブログは2011年1月8日、七針で行ったLily and Foxのライブ写真の登場です!

 で、先に次回の告知を!

アイスランド音楽シーンの現在 Vol.2 「Lily And Foxバレンタインライブ」
http://www.tnlf.jp/news.html#0214
 トーキョー・ノーザンライツ・フェスティバルの公式イベントとして、2月14日のバレンタインデイに再度Lily and Foxのライブがあります。
 去年に引き続き、今年も前半・後半に内容を振り分け、前半は2011年アイスランド・エアウエイブスのレポートを動画と話でたっぷりと。後半はLily and Foxライブをお楽しみください。本日より予約受付開始しました!
***

 それでは、Lily and Fox初ライブのレポートです。写真はいつものように、 シバノ・ジョシアさんが撮影してくださいました!

Lily and Fox live in Tokyo
photo by Joshia Shibano
text by Yuka Ogura

 アイスランドで注目の若手バンド、Rokkurroのヴォーカリスト・チェロ奏者であるヒルドゥルのソロ・プロジェクトLily and Foxの初ライブであり、当日はスタッフ一同ちょっとばかり緊張。

 まずは事務局からのご挨拶。この時、ライブ後の打ち上げパーティの参加希望者を募りました。なんと参加費1000円で食事とお酒付きとのアナウンス!
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 その後はヒルドゥルと私のおしゃべり。日本語学習中の彼女なので、自己紹介はしっかりと日本語でこなしてくれました。その後は主に英語。
  当初の企画はLily and Foxのライブのみでしたが、ミーティングをしていくうちに、ミュージシャンとしてのヒルドゥルの活動を伝えるような前振りがあった方がいいのでは?という意見があったのです。
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こうして幼い頃の写真なども大公開してくれました。ここに一緒に写っているのは、なんとRokkurroのドラマー!
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 Rokkurroも含め彼女が関わってきた主なプロジェクトをビデオと共にご紹介。これは彼女が気に入っている旬のアーティスト, Of Monsters and Men。
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去年のノーザンライツフェスティバルのアイスランド音楽特集で、私はRokkurroの最新ビデオをみなさんにご覧いただきました。今回、彼女がこのイベント用に選んだのもそのビデオ、なんとヴォーカルの本人を迎えていっしょに同じビデオを見るなんて・・・ちょっと私はウルウルしてしまいました。
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 5分ほど休憩をはさみ、待望のLily and Foxライブ!
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 最初はさすがに緊張していたようですが、さすがプロ!徐々に調子を上げていきます。PCを操作したり、ウクレレのチューニングをする間に挟むMCのタイミングもよくて感心。
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お客さまも、とっても暖かく見守ってくださり、特にアイスランドでRokkurroのライブを見ている方は、このような形で彼女のライブに触れることが出来、感無量だったようです。

 チェロを弾くLily and Fox。楽器はアイスランドから持ってきたもので、「ちょっとめんどくさかった」と日本語で話して笑いを誘っていました。この楽器で演奏したのはRokkurroのファースト・アルバムからの「Ferdalangurinn」。数年前の雑誌『ソトコト』でアイスランド特集をした際、添付CDに入れたのがこの曲でした。私はヒルドゥルと御縁があるようで、感慨深かった。
 ちなみにRokkurroのセカンドはアレックス&ヨンシーのアレックスのプロデュース。
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 この日はプレスリーのお誕生日だったので、プレスリーのカバーなども披露。彼女の声は伸びやかで、艶やかで、とっても清潔感があり、ずっと聴いていたいと癖になりそうな魅力があります。外の寒くてピリリとした空気とは裏腹に、彼女の声が会場をやわらかく暖かく包んでくれました。拍手拍手!
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 そして、アンコールは1年ほど前にRokkurroのメンバーとして加わったヘルガとのデュエットで、坂本九の「上を向いて歩こう」(英語名:sukiyaki)。ハモリの和音が独特で、とっても現代的なキューちゃんの曲になりました。
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私は前日、彼女のリハーサルを見ていましたが、やっぱりリハーサルよりも本番の方が10倍くらいイイ!Rokkurroのライブは4-5年続けて見ているので、彼女の歌唱力は知っていたつもりでしたが、ソロとしてのヒルドゥルは思っていた以上に声量も雰囲気もあり、かなりノックアウトされました。

 バックトラックも彼女自身がアレンジし、音も全部作ったので、Lily and Foxの世界がとてもよく表現されていたと思います。
 もちろん、まだまだ改良の余地ありですが、ダイアモンドの原石で、今後磨けば磨くほど、そのきらめきが増していくだろうと、強く確信したライブでした。うーん、とってもよかったぁ。これならソロで充分大丈夫。ホント、心から拍手!!

  そしてお待ちかねの打ち上げ!かんぱーい!
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 出てきたのが、インド料理(O_O)
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 そしてサプライズのバースデーケーキ!元旦がヒルドゥルのお誕生日だったので、心やさしいスタッフが用意してくれていました。
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 ハッピバースデーの歌は、当然アイスランド語!スタッフには事前にバースデーの歌をアイスランド語(カタカナ)で配られていました。覚えてこいってことね(笑)。これにはヒルドゥルもびっくり。とてもうれしそう。
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打ち上げまで残ってくれたみなさんとの記念ショット。バックの「氷州栗素珍(アイスランド・クリスティン)」は書の先生の作品で、アイスランド(氷州)とヒルドゥル・クリスティン・ステファンスドッティルのミドルネームの組み合わせです。
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 みなさん、と〜っても満足されたようで本当によかった。それから、私の帰り際にヒルドゥルが、「ライブの終わりがいつもこんなに楽しいパーティならいいのにね!」と。

 お客さまとアーティストという垣根無く、楽しくいっしょに時間を過ごすことのできたイベントでした。うーん、レイキャヴィクっぽいわぁ(笑)。

 寒い中お運びいただきましたお客さま、有り難う御座いました。スタッフのみなさま、本当にお疲れ様でした。そして何よりも、「ソロでイベントやらない?」という話に快く応えてくれたヒルドゥルに感謝です! (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





                                                              新年こそアイスランド音楽を!↓



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by icelandia | 2012-01-12 23:37 | News | Comments(0)
Kurita Keiko エアウエイブス写真展(5):シガーロスのイケメン兄弟分、演奏の切れと迫力で勝負のFaMR!
新年早々、ICELANDiaブログをご覧いただき有り難う御座います。
 
 福袋の第二弾は今週土曜日、正午からまた表示されるようにしますので、福袋第一弾と同じリンクをご覧ください。第二弾の福袋は、すぐに表示されるようにしておきます。
 それほどマニアックではなく、どなたにお聞きいただいてもいい感じのアイスランド音楽福袋第一弾がそこそこ残っていますので、ぜひ時間のある際にでもご覧いただければと思います。
 
 それからICELANDiaの活動としては、1月8日(月)にLily and Fox (Rokkurroのヴォーカリスト、ヒルドゥルのソロ・プロジェクト)を迎えてのイベントを、ソールドアウトの大盛況で終わらせていただきました。メインで出てくれたヒルドゥルと、影で細かなことを支えてくださったスタッフの方々に大感謝。
 イベント後は、その場で参加希望の方を募り、元旦がお誕生日だったヒルドゥルの即席お誕生日会!とても充実して楽しいひとときでした。
 その様子はいつものように シバノ・ジョシアさんに撮影していただいているので、近々にご披露できる予定です。

 さて、年を越してになりましたが、あと数回ほどKeiko Kuritaさんに撮影していただいた写真がありますので、今年もアイスランド・エアウエイブスの写真からお楽しみください。

 前回のOlafur Arnaldsに続く第5回目のKeiko Kuritaさんのアイスランド・エアウエイブス写真展は、長身のイケメン揃いででかっこいいFor a Minor Reflectionです。

 なぜFaMRが新年に出てくるのかといえば、どーしても私が大好きなもので(イケメンに弱いっす(笑))、とにかく目出させてあげたいという親心(?)。それに、こじつける訳でもありませんが、ヒルドゥルは時々このバンドを手伝っていて、イベント時でもお見せしたビデオでは彼女の姿を見ることができるので、リアルな新年のスタートがヒルドゥルで、ヴァーチャルではFaMRという、新年早々コンビとしてはいいかな、と。・・・やっぱりこじつけかな?(笑)

 それから、Keiko Kkuritaさんには昨年11月にこの文章をお書きいただいているため、ちょと時差があってごめんなさい。

For a Minor Reflection
photo and text by Keiko Kurita

 エアウェイブス初日。外はしとしとと雨が降るオフ会場のKEXで、まるでリビングルームでのライブみたいにリラックスしたムードで始まった For a Minor Reflection。(リラックスと言っても会場は超満員で、彼らは真剣で、もちろん音も最高です!)
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そしてメイン会場のArt Museumでのライブ。KEXのくつろいだ状態とはうってかわり、本当に大きなステージの上で、ダイナミックでエモーショナルなパフォーマンスを魅せてくれたFor a Minor Reflection。広い会場を埋め尽くすオーディエンスと共に、私も写真を撮りながら感極まってしまいました。
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ライブ後、Art Museumのバックステージにて。きっとエネルギーを使い果たしてる状態だったと思うけど、撮影に応じてくれました。左からKjartan、Guffi、Elvar、Andri。
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(おまけ:KEXのライブが終わった後のGuffiくん)
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***

  最後の写真は私がグッフィ君ファンだからですね。Keiko Kuritaさんのお気づかいに感謝。でもグッフィ君、年齢が息子みたいなもんですからぁ(笑)。

For a Minor Reflection 『Holdum I Att Ao Oreiou』
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=23477811
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 For a Minor Reflectionは現時点ではインストゥルメンタル曲オンリーで勝負しています。そこが凄いと思うんですよぉ。だって歌無しで一時間しっかりと聴かせ続けるのは、ロックでは珍しくないでしょうか。もちろんアンビエント、エレクトロ・ポップ、ポスト・クラシカル系など、インストが主流のジャンルもありますが、ロックはやはりヴォーカルがメインであることが多いかと思います。
 それだけ演奏技術も、曲の構成力もあり、メロディも斬新で、力強く切れも良く・・・見た目もかっこいい!(これ大切!)

For a Minor Reflecton 『 EP 』c0003620_235629.jpg
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=36638174

  『EP』とタイトルされたこちらが最新の作品。

 ぜひ彼らの音楽の魅力をお聞きくださいね。
ちなみにここでご紹介した2作品は全てメンバー全員直筆サイン入りです。

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by icelandia | 2012-01-11 23:53 | News | Comments(0)
恒例の超ホクホク、中身の見えるアイスランド音楽福袋、正午より発売開始!
ICELANDiaブログ読者のみなさま、
新年、明けましておめでとうございます!

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 元旦早々ドッキリの地震がありましたが、みなさまがお住まいの地方に大きな被害がなかったことを心から願っています。
 気を引き締めつつ、また一年間過ごしたいですね。
 みんなで楽しめることが沢山ある一年でありますように!

 新年まずは福袋の御案内です。中身の見える福袋です!

ニット福袋、好評発売中
http://icelandia.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1169243&csid=0
 ご存知、世界の最高級品と言われる軽くて暖かく、撥水性もあり、手入れも簡単というアイスランド独特のウールを使ったニット製品をお値打ちの福袋にしました。
 ブランド側の希望もあり、トラッド柄は通常値下げがありませんので、狙っている方はぜひ早めにご利用ください。ニット福袋の販売は1月15日で夜には終了致します。

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★☆★ 恒例の中身の見える福袋の第一弾を         ☆★☆
☆★☆ 2011年1月7日(土曜日)正午から販売開始! ★☆★


福袋の一覧は以下のリンク(1月7日土曜日正午に表示されます)
http://icelandia.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=290400&csid=0

第二弾は翌週の土曜日正午からの販売を予定
  上記のリンクに追加で出します。1月14日正午から表示。

 福袋なのでシガーロスの幻のペンダントや『Hlemmur』関係商品、アミーナのレア盤等も放出!ビョーク関係グッズもあります(全てアーティスト公認グッズ)。

 どう考えてもこんなの幻だろうという激レア盤を、福袋用に残してありましたので、それも放出致します。マニアしか分かんないでしょうけれど・・・。

 もちろん、「アイスランド音楽何も知らないんだけど、どういうのがいいんだろう?」とか、「ちょこっとずつ、あれもこれもつまみ食いしてみたい!」というような音楽アルバムを集めての、「小倉悠加チョイス」の福袋もお値打ちで出しています。

 今年は益々サイン入りが増えて、にぎやかですヨンシーやヨンシー&アレックスの貴重なサインを始め、注目度の高いヘルギ・ヨンソン、現在アイスランド評価ナンバーワンのムギソン、お馴染みになりつつあるFor a Minor Reflection、ヴァルゲイル・シグルズソン、ベン・フロスト等、豪華なメンツのサインが揃っています。

 中に何か入っているはか、じっくりとご覧くださいね!
 お客さまに最大に喜んでいただけるよう、内容はかなり考えて作ってあります。中身の交換も一部可能です。

  ☆★☆  今年もどうぞよろしくお願いします! ☆★☆

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by icelandia | 2012-01-07 01:20 | News | Comments(0)
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小倉参加最終!5月13日Iceland Airwavesツアー説明会
小倉悠加がアイスランドに拠点を移す関係で、小倉が参加するツアー説明会の最終は5月13日です。それ以降も説明会はありますが、小倉はビデオ参加等になる可能性が高いです。
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