execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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ICELANDia特選アイスランドの初夏ツアー、自然観光、地熱見学、文化体験、食事も宿泊もこだわり満載!
 前回のブログは、アイスランドのことをもっと知ってほしいということで、「アイスランドってどんな国?」というお勉強会を3回シリーズの御案内でした。詳細はこちら

 そして今回のブログは、少し前のブログで発表した初夏のアイスランド・ツアーの詳細のご紹介です!!
 ↓↓  まずはチラシをダウンロードしてご覧ください ↓↓
 
「大自然満喫&社会見学付き アイスランド感動満載ツアー」
→ チラシPDFをダウンロード(974KB)←
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★ このツアーの特徴 ★
 *自然観光、国立公園のラグジュアリー・ホテル宿泊、地熱発電所や地熱利用見学、共生コミュニティ訪問、アイスランド音楽ライブ等、普通のアイスランド・ツアーでは体験できないことが盛りだくさん。食にもこだわりました!
 *ツアー内容はICELANDiaの小倉悠加が練りに練り、旅行代理店とも相談して、アイスランドの側面をいろいろな角度から見られるツアーです。
 *メリハリをつけ、忙しく観光内容を詰め込むだけではなく、日本からの長旅の疲れを癒す時間もしっかりと取ってあります。

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自然観光
アイスランドは大自然にあふれた国です。初夏のアイスランドでその大自然をたっぷりと楽しんでいただきます。一番人気のゴールデン・サークル(地球の割れ目があり世界文化遺産のシングヴェトリル、黄金の滝のグットルフォス、間欠泉のゲイシールも訪れます。
 また、風光明媚な南海岸も訪れ、そこではソルヘイマル氷河や優雅なセリヤランフォス(運がよければ滝の裏側にも行けます!)を訪れる他、スコゥガル博物館でアイスランドの歴史をご覧いただく予定です。

社会見学(地熱、共生コミュニティ)
アイスランドは日本と同じく火山と地震の国であり、従って温泉国でもあります。特に電力はほぼ100%再生可能エネルギーにより発電され、地熱の利用度が非常に高い国でもあります。
 地熱利用のひとつである地熱発電所をご見学いただく他、地熱を利用して調理したランチもご用意。
 そして、エコ・ヴィレッジであり人に優しい共生コミュニティであるソルヘイマルにも一泊します。
ソルヘイマルは小さなコミュニティながら、地熱での自家発電で野菜を温室栽培し、自給自足を目指す他、健常者と障害者が助け合いながら暮らす社会の実験場・縮図的な試みをしています。
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ラグジュアリー・ホテル宿泊
 国立公園内の美しい立地に恵まれた、ラグジュアリーホテルにも宿泊。オープンして間もない最新のホテルで、有名人が保養に来る隠れ家的なリトリートでもあり、食事は自慢のオーガニック料理をご用意。露天風呂もあります。

おいしい食事のあれこれ!
 アイスランドの食事は日本人の味覚に合うと評判が高く、全般においしくいただけると思います。そして今回は、地熱を利用したアース・クッキングや、ホテルでのヘルシーなオーガニック料理に加え、アイスランド人が誕生日等の特別な日に行くとっておきの海老料理レストランに訪れ、アイスランド名物のエビをお召し上がり下さい。
 (余談ですが、アイスランドには4-5度訪れている人でも、このエビ料理店は「行きたいんだけど、郊外だからなかなか行くチャンスがない!」と、このレストランへ行くことを悲願にしています)
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このツアーだけの音楽ライブ!
 ICELANDiaの小倉がツアー内容に関わることなので、音楽は外せません(笑)。アイスランド音楽の名門ショップ兼音楽レーベルである12Tonarにて、当ツアーだけのためにアイスランドの音楽アーティストによるライブを堪能。
 参加者の年齢や音楽の好みなどを考慮し、店側と相談してアーティストは選択します。音楽大国と言われるアイスランドの音楽環境を、そして地元のライブの雰囲気をぜひお楽しみください!

オプショナル・ツアーもご用意!
 アイスランドで好きなことをしていただけるよう、レイキャヴィクで2日間を確保してあります。この間はレイキャヴィク市内をじっくりと見てまわるもよし、郊外の温泉や、風光明媚な場所をオプショナル・ツアーで巡るのもよしです。
 通常アイスランドでのデイ・ツアー英語やドイツ語しかありませんが、当ツアーでは日本語ガイドをご用意してあります。

小倉悠加がサポートします
 このツアーでは、何日かレイキャヴィク市内に宿泊しています。その間、文化的な催しものを見たい、体験したい等のリクエストは、小倉悠加がサポートさせていただきます。出来る限り、御参加者には事前にそのような情報も流しますので、気軽にご相談ください。御参加者には充実した時間をアイスランドで過ごしていただくのが私の一番の幸せです。
 
 また、旅の根幹は北欧・東欧などの北ヨーロッパを扱う老舗の(株)ツムラーレコーポレーションで、大手旅行代理店のツアーの手配を数多く手がけている、プロ中のプロ。当ツアーの担当者もアイスランドのことはかなりよく知っていて安心です。

★☆★☆★ 旅行説明会予定 ★☆★☆★

以下の日程でこのツアーの説明会を行います。説明会は約1時間程度です。当ツアーにご興味ある方はぜひ御参加ください。ツアー内容を提案しました小倉悠加が内容をご説明します。参加無料。

3月06日(水) 19:00〜
3月14日(木) 19:00〜
3月21日(木) 19:00〜


*場所 :(株)ツムラーレコーポレーション会議室
 〒105-0014  東京都港区芝1-7-17 住友不動産芝ビル3号館3階 地図
   最寄駅:「浜松町駅」金杉橋口 (JR、東京モノレール) 徒歩7分
      「大門駅」 A1出口 (都営大江戸線、浅草線) 徒歩7分
      「芝公園駅」 A1出口 (都営三田線) 徒歩10分

※お申込み方法(メール・電話)
件名を「アイスランド初夏ツアー説明会」として以下のアドレスまで、メールにてお申込み下さい。その際に必ず以下の内容をお書き添えください。電話でも受け付けしております。
 -参加希望日 (3月6日、3月14日、3月21日からご選択ください)
 -お名前(ふりがな)
 -携帯番号(緊急時の連絡用)
申込先メール・アドレス: nettravel-jp@tumlare.com
電話番号: 03-6809-4324 ( 電話受付時間 10:00〜17:00 )
担当: 河村 (かわむら)
***

 ふ〜、イッキに書いたぁ(笑)。この企画、ずっと前から練っていましたが、今年のアイスランドは初夏からもうクレイジーに観光関係が混雑していて、ホテル等の手配がものすごく大変で、予定よりもすごく時間がかかってしまったそうです。出発まで3ヶ月を切っているので、今からスパートします!(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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by icelandia | 2013-02-28 15:03 | アイスランドってどんな国? | Comments(0)
アイスランドのあれこれを知る勉強会の御案内(3回シリーズ)
 今回はアイスランドのお勉強会の御案内です。どこかでアイスランド全般のことをご紹介したくお世話になっている旅行代理店に相談したところ、会議室を使わせていただけることになりました。
 アイスランドの側面を少しでもいろいろと知っていただこうという3回シリーズのレクチャーで、なるべく分かりやすく、楽しく、「へぇ〜」と思うようなことも含めてご紹介する予定です。
 御参加は一回でも二回でも好きな時にオッケーですが、3回全部御参加いただいた方にはアイスランドの音楽CDをプレゼント!ご興味ある方はぜひ御参加くださいね!

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(ちょっぴり?)物知り気分になれるアイスランド勉強会

★☆★アイスランドってどんな国?★☆★

 なぜアイスランドは世界一平和で世界一男女平等なのか?
 極北の島国アイスランドを知る


写真やビデオ、音源で体験しながら、
北欧アイスランドを楽しく知っていただく勉強会です

 御案内人:小倉悠加

第一回: アイスランド全般と庶民の生活
     ・アイスランド全般の情報 
     ・アイスランド人の生活

 第一回目はアイスランドという国の全般をつかんでいただけるようなザックリとした情報と、アイスランド人の生活ってどんな風なんだろう?という日常を取りあげます。また、健常者と障害を持つ人々の共生コミュニティや、世界のトップ・レベルの男女平等の実態などもご紹介する予定です。

第二回: アイスランドのエコ政策と経済
     ・アイスランドの自然環境とエコ政策
     ・アイスランドの政治経済

 第二回目はアイスランドの政治と経済をエコという観点からも探っていきます。地熱発電所の写真ミニ・ツアーや、レイキャヴィクに誕生したユニークなコメディアン市長の話など、堅苦しい政治経済の話よりも、いかにユニークな運営がされているかをお話します。

第三回: アイスランドの文化・芸術
     ・アートの街、レイキャヴィク
     ・音楽大国アイスランド(音源をたっぷり紹介)

 最後の回は芸術がぎっしり詰まったレイキャヴィクの街を取りあげます。アイスランドの代表的な画家や芸術家のご紹介を通して、市内の美術館、ギャラリーなどを知っていただきます。最後の一時間はたっぷりと音楽三昧で、音楽大国と言われるアイスランド音楽を、ジャンルを越えてあれこれご試聴いただく予定です。

 
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*開催日時:
第一回 3月23日(土) 13:00〜14:00
第二回 4月06日(土) 13:00〜14:00
第三回 4月13日(土) 13:00〜 14:30

*場所 :(株)ツムラーレコーポレーション会議室
 〒105-0014  東京都港区芝1-7-17 住友不動産芝ビル3号館3階 地図
   最寄駅:「浜松町駅」金杉橋口 (JR、東京モノレール) 徒歩7分
      「大門駅」 A1出口 (都営大江戸線、浅草線) 徒歩7分
      「芝公園駅」 A1出口 (都営三田線) 徒歩10分

*参加料金:
  第一回・第二回とも各千円。
  第三回は1500円。
  ご希望の回に御参加ください。3回全て御参加しただいた方には、ICELANDiaからアイスランド音楽CDを一枚プレゼント致します。(アルバムはこちらで選択させていただきます)

※お申込み方法(メール・電話)
件名を「アイスランド勉強会」として以下のアドレスまで、メールにてお申込み下さい。その際に必ず以下の内容をお書き添えください。電話でも受け付けしております。
 -参加希望日 (例「第一回3月23日」や「3回全部」のように明記していただけると間違いがないです。)
 -お名前(ふりがな)
 -携帯番号(緊急時の連絡用)
申込先メール・アドレス: nettravel-jp@tumlare.com
電話番号: 03-6809-4324 ( 電話受付時間 10:00〜17:00 )
担当: 河村 (かわむら)

  「どのような音楽を紹介するのか?」は、アイスランドの音楽全般なのでポピュラーに限らず、トラッド、ジャズ、クラシック等も含めてのご紹介になります。それから、なぜアイスランドではこれほど音楽が盛んなのか、という話も。もちろん最新のロック・ポップス等もあります! (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



ツアー説明会4月26日、5月8日詳細は↓
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アーティスト来日決定記念で期間限定商品あり!↓


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by icelandia | 2013-02-27 23:45 | News | Comments(0)
2013年アイスランド音楽賞発表!アルバム賞はAsgeir Trausti!!
 2013年のアイスランド音楽賞が決定!ノミネーションの発表は20121年12月で、対象は2011年12月から2012年11月までにリリースされた作品です。授賞式は2013年2月20日ハルパ国立ホールで行われました。

 下馬評通りAsgeir Traustiがアルバム賞を受賞し、アーティストの間で話題のMoses HightowerやOjba Rastaの名前もあちこちに出ています。
 実はそれなりにアルバムを仕入れていましたが、先日のアイスランド音楽イベントで売り切れになってしまったものも多いため、ICELANDiaのお勧めアーティストは再入荷を待ってからブログでお伝えしたいと思っています。

  以下が対象の賞とノミネート。赤字が受賞者です。「アルバム」とあるのは、ICELANDiaショップで扱いのある対象アーティストの作品や対象アルバムです。

作曲家賞 (Pop & Rock)
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・Ásgeir Trausti - For songs of the album  Dýrð í dauðaþögn

・Jónas Sigurðsson - For songs of the album Þar sem himin ber við haf.

・Moses Hightower - For songs of the album Önnur Mósebók

・Unnsteinn Manuel Stefánsson - For songs of the album Retro Stefson.

・Valdimar Guðmundsson, Ásgeir Aðalsteinsson, Kristinn Evertsson og Högni Þorsteinsson (Band: Valdimar) - For songs of the album Um stund. 

楽曲賞 (Pop & Rock)
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・Baldursbrá - Ojba Rasta - Song & Lyrics by Arnljótur Sigurðsson. 

・Glow - Retro Stefson. - Song & Lyrics by Unnsteinn Manuel Stefánsson. 

・Leyndarmál - Ásgeir Trausti - Song: Ásgeir Trausti, Lyrics: Einar Georg Einarsson & Júlíus Aðalsteinn Róbertsson. 

・Sjáum hvað setur - Moses Hightower - Song: Moses Hightower, Lyrics: Andri Ólafsson & Steingrímur Karl Teague. 
・Tenderloin - Tilbury - Song & Lyrics by Þormóður Dagsson. 

男性ヴォーカリスト (Pop, Rock, Jazz and Blues)
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・Andri Ólafsson - For vocals on Önnur Mósebók by Moses Hightower
・Ásgeir Trausti - For vocals on   Dýrð í dauðaþögn by Ásgeir Trausti
・Steingrímur Teague - For vocals on Önnur Mósebók by Moses Hightower

・Unnsteinn Manuel Stefánsson - For various performance with Retro Stefson., Nýdönsk and in TV-show Áramótamót Hljómskálans.

・Valdimar Guðmundsson - For various live performances and vocals on number of albums and on TV-show Hljómskálinn.
 
女性ヴォーカリスト (Pop, Rock, Jazz and Blues)
Andrea Gylfadóttir - For vocals with Todmobile and on her 50th Birthday Concert.

・Eivör - For vocals on the album Room by Eivör.

・Ellen Kristjánsdóttir - For vocals on the albums Sönglög by Ellen Kristjáns and Í blómabrekkunni by Mannakorn.

・Nanna Bryndís Hilmarsdóttir - For vocals on the Of Monsters and Men concert in Hljómskálagarðurinn and at Iceland Airwaves.

・Sigríður Thorlacius - For various performances on concerts and albums.ソロ・アルバム
 
ライブ・パフォーマンス (Pop, Rock, Jazz and Blues)
・Jónas Sigurðsson og Lúðrasveit Þorlákshafnar 
Retro Stefson Retro Stefsonアルバム

・Sigur Rós 

・Skálmöld 

・Skúli Sverrisson ソロ・アルバム

アルバム賞 (Pop & Rock)
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・Division of Culture and Tourism – Ghostigital. 

・Dýrð í dauðaþögn - Ásgeir Traustiアルバム
・God's Lonely Man - Pétur Ben. 
・Retro Stefson – Retro Stefson
・Um stund - Valdimar. 
・Þar sem himin ber við haf - Jónas Sigurðsson. 
・Önnur Mósebók - Moses Hightower. 

作曲家賞 (Jazz & Blues)
Agnar Már Magnússon - For compositions on the album Hylur. アルバム
・Andrés Þór Gunnlaugsson - For compositions on the album Mónókróm. 

・Scott McLemore - For compositions on the album Remote Location
・Skúli Sverrisson - For compositions on the album The Box Tree. 
・Tómas R. Einarsson - For compositions on the album Laxness. 

楽曲賞 (Jazz & Blues)
Bjartur – by Tómas R. Einarsson. 

・Fragments – by Skúli Sverrisson. 

・Mónókróm – by Andrés Þór Gunnlaugsson. 

・Remote Location – by Scott McLemore.

アルバム賞 (Jazz & Blues)
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・Hylur – Agnar Már Magnússon.

・Morgana’s Revenge – Björn Thoroddsen og Richard Gillis. 
Mónókrom – Andrés Þór Gunnlaugsson. 

・Remote Location – Scott McLemore.

・The Box Tree – Skúli Sverrisson og Óskar Guðjónsson. アルバム
 



作詞家賞(All Categories)
Andri Ólafsson og Steingrímur Teague - For lyrics on the album Önnur Mósebók by Moses Hightower. 

・Einar Georg Einarsson - For lyrics on the album   Dýrð í dauðaþögn by Ásgeir Trausti.

・Hjalti Þorkelsson, Guðni Gunnarsson og Eiríkur Fannar Torfason (Hljómsveitin Múgsefjun) - For lyrics on the album Múgsefjun by Múgsefjun.

・Jónas Sigurðsson - For lyrics on the album Þar sem himin ber við haf by Jónas Sigurðsson. 

・Snæbjörn Ragnarsson - For lyrics on the album Börn Loka by Skálmöld. 

 音楽イベント (All Categories)
・Iceland Airwaves 

・Reykjavík Jazz Festival 

・Mugison in Harpa 

・Reykjavik Midsummer Music 

・Sigur Rós at Iceland Airwaves 

・Tectonics 

プロデューサー賞 (All Categories)
・Alex Sommers & Sigur Rós - For Valtari by Sigur Rós.

・Christopher Tarnow - For Winterreise with Víkingur Heiðar Ólafsson and Kristinn Sigmundsson.

・Georg Magnússon – For Abel with the  Nordic Affect group.

・Guðmundur Kristinn Jónsson - For the albums Dýrð í dauðaþögn, Okkar menn á Havana, music in TV show Hljómskálinn and more projects. 

・Magnús Árni Öder Kristinsson - For the albums Moment with Lára Rúnars and Önnur Mósebók with Moses Hightower.

・Styrmir Hauksson & Hermigervill - For Retro Stefson by Retro Stefson..

作曲家賞 (Classical & Contemporary)
・Anna Þorvaldsdóttir - For Scape. 

・Áskell Másson - For Hornkonsert. 

・Daníel Bjarnason - For The Isle is Full of Noises & Over the Light Earth. 

・Hugi Guðmundsson - For Orkestur. 

・Þórður Magnússon - For Saxófónkvartett. 


 
楽曲賞 (Classical & Contemporary)
・ Hornkonsert -by Áskell Másson. 
・The Isle is Full of Noises by Daníel Bjarnason. 

・Orkestur by Hugi Guðmundsson. 
Saxófónkvartett by Þórður Magnússon. 

・Scape by Anna Þorvaldsdóttir. 
 
ライブ・パフォーマンス (Classical & Contemporary)
・Einar Jóhannesson - For his performance at Reykjavik Midsummer Music in Harpa last June. 

・Elfa Rún Kristinsdóttir - Fyrir fiðlupartinn í Sinfonia concertante eftir Mozart á tónleikum Sinfóníuhljómsveitar Íslands sl. vor og flutning með kammersveit sinni Kaleidoscope á tónlistarhátíð í Hörpu í október.

・Joseph Ognibene and Petri Sakari - Fyrir frumflutning á Hornkonserti Áskels Mássonar með Sinfóníuhljómsveit Íslands.

・Mótettukór Hallgrímskirkju - Fyrir flutning á Níundu sinfóníu Beethovens, Messu í c-moll eftir Mozart og Óttusöngva á vori eftir Jón Nordal og margt fleira á sérlega öflugu 30 ára afmælisári sínu.アルバム

・Sinfóníuhljómsveit Íslands - Á árinu tókst hljómsveitin á við margbreytileg verk á áræðinn og ferskan hátt. Meðal hápunkta ársins má nefna Beethoven-hringinn og Tectonics hátíðina.

・Víkingur Heiðar Ólafsson - Fyrir flutning bæði sem einleikari og kammermúsikspilari á fjölmörgum tónleikum. Hann miðlar tónlistinni á persónulegan og einlægan hátt og tekur áheyrendur með sér í ferðalag inn í undraveröld tónlistarinnar.

男性ヴォーカリスト (Classical & Contemporary)
Ágúst Ólafsson - For the performance of Des Knaben Wunderhorn in Salurinn, Kópavogur, ・last October.  

・Gissur Páll Gissurarson - For Rodolfo in La Boheme. 

・Hrólfur Sæmundsson - For Shaunards in La Boheme.

・Kristinn Sigmundsson - For his performance together with Víkingur Heiðar Ólafsson last November where he sang works by Schumann, Mahler and Wolf.

・Viðar Gunnarsson - For Ferrando in Il Trovatore.

女性ヴォーカリスト (Classical & Contemporary)
・Alina Dubik - For Azucena in Il Trovatore.

・Elsa Waage - For Azucena in  Il Trovatore.

・Herdís Anna Jónasdóttir - for Musetta in La Boheme and more.
Hulda Björk Garðarsdóttir - For Mimi in La Boheme and Leonora in Il Trovatore. 

・Þóra Einarsdóttir - For Mimi in La Boheme and her solo part in Mozart's C-moll Messe. 


アルバム賞 (Classical & Contemporary)
・Abel – Nordic Affect and Georgia Browne. 

・Klarinettukonsertar - Einar Jóhannesson and Iceland Symphony Orchestra. 

・Ljóð/Lieder/Songs – Auður Gunnarsdóttir and Andrej Hovrin. 

・Stafnbúi - Steindór Andersen and Hilmar Örn Hilmarsson. 

・Vetrarferðin (Winterreise) - Kristinn Sigmundsson and Víkingur Heiðar Ólafsson

新人賞 (Jazz, classical and contemporary music)
・Andri Björn Róbertsson, bassabaritón
・Eva Þórarinsdóttir, fiðluleikari
Jóhann Már Nardeau, trompetleikari
・Tómas Jónsson, píanó – og hljómborðsleikari
 
新人賞 (Pop, rock and blues)
Ásgeir Trausti  アルバム
・Kiriyama Family アルバム
・Ojba rasta アルバム
・Tilbury アルバム
・White Signal
・Ylja
 
アルバム・アート賞
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・Skúli Sverrisson og Óskar Guðjónsson – The Box Tree - Ingibjörg Birgisdóttir og Orri Jónsson
・Sigur rós - Valtari - Ingibjörg og Lilja Birgisdætur
・Borko – Born To Be Free – Bobby Breiðholt
・Retro Stefson – Retro Stefson. - Halli Civelek
Ojba Rasta – Ojba Rasta - Ragnar Fjalar Lárusson アルバム
 
ミュージック・ビデオ賞 *リンクはYoutubeのビデオ
・Úlfur – Black Shore - Máni Sigfússon
・Sykur - CURLING - Addi Atlondres / Þorgeir F. Óðinsson / Einar Bragi Rögnvaldsson
・FM Belfast - DELOREAN - Magnús Leifsson
Retro Stefson - GLOW - Magnús Leifsson
・Björk - MUTUAL CORE - Andrew Thomas Huang
 
 私もまだまだ探求しきれていないところがあるので、この結果を見ながらまたあれこれ聞いてみたいと思っています。 (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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by icelandia | 2013-02-24 17:41 | News | Comments(2)
アイスランドの自然とKeiko Kuritaの感性がコラボする素敵な写真展開催中
 本日、新宿はBEAMSのB Galleryで写真家のKeiko Kuritaさんの個展を見てきました。
 アイスランドの自然の中で、Keiko Kuritaさんならではの幻想的でお伽噺のような世界が写真で繰り広げられ、まさにアイスランドとKuritaさんの感性のコラボ!
 何のデジタル処理もされず、カメラのワンシャッターのチャンスだけで撮影されたなんて、ホントに凄いし、思わず「ウワォ〜」と見惚れてしまいました。
 
 今日はたまたまKuritaさんご自身もいらっしゃり、去年のアイスランド以来久しぶりにお会いして、ちょこっとはしゃいじゃいました(笑)。
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 せっかく写真を撮らせていただいたのですが、カメラマン(=私)の腕が悪すぎでぶれてる・・・(ごめんちゃい)。Kuritaさんは洋服も靴もアイスランドのブランドで、とってもかわいかった!

 会場にはこんな素敵な写真集も販売されていました。
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 それから、展示されている作品はご販売いただけるそうです!なので、気に入った写真があれば、ぜひスタッフかKuritaさんご自身にお声がけください。オリジナル・プリントが購入できるって素晴らしい!

 私はKuritaさんが撮影する、女性らしいやわらかな線と光の写真がとても好きなので、自分がフワっと感じられる場所に写真を飾らせていただければと、今から写真集を見て考えます。ウチの壁は、結構あれこれ埋まってしまっているので、どこか場所を見つけなくちゃ!

 Kuritaさんの個展は3月7日までで、現在は同時にポーラ美術館でもグループ展が開催されています。お近くにお寄りの際は、ぜひお立ち寄りいただき、アイスランドの息吹を感じてくださいね。

 開催場所等の詳しいことは、以下をご覧ください。
Keiko Kurita写真展 BEAMS B Gallery
 
 また、グループ展や写真集のことなど、先日ブログでもご紹介していますので、それも併せてお目通しください。ここにあります。
 それから、クリタさんの個展の後に、トーキョー・ノーザンライツ・フェスティバルのクロージング・パーティにも顔を出してきて、楽しく過ごさせていただきました。ありがと〜!! (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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by icelandia | 2013-02-23 23:42 | News | Comments(0)
ICELANDiaの初夏のアイスランド・ツアーはとってもスペシャル!
 毎年恒例となりましたトーキョー・ノーザンライツ・フェスティバルでのアイスランド音楽イベントが先週末無事終了。ホ〜っとしています。ご来場いただいたみなさま、本当に有り難う御座いました!

 とにかく、日本の音楽ファンのみなさんにアイスランドの旬の音楽を知っていただきたく、こっそり隠し持っていた(?)お勧めアーティストを放出。いかに好評だったかは、売れまくったCDの数が物語っていました。
 今年はイベント回数を2回に増やしましたが、それでもソールドアウトでご入場いただけなかった方がいたため、来年は更に回数を増やすことになりそうです。既に来年に向けてあれこれを考え始めましたので、来年もどうぞよろしく!

 それから、あの時にご紹介したAsgeir Traustiがアイスランド音楽賞の年間アルバム賞を受賞しました!!おめでと〜!

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★☆★☆★ ICELANDiaから初夏のツアーの御案内 ★☆★☆★
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 さてICELANDiaブログを通してアイスランドの魅力をお伝えしていますが、毎年ツアーが音楽フェスだけでは、音楽ファン以外の方にアイスランドを実体験していただく機会がないため、常々、春夏にツアーを実施したいと考えてきました。

 そして今年はそれを実現すべく、春夏のアイスランド・ツアーを作りました!!私が内容にからんでいることなので、ものすごく欲張りました!要は自然観光も満喫できて、おいしいものも食べられて、温泉に入るチャンスもあって、その上にアイスランドの国を観光客の目線とは少し離れたところから垣間見られるようなものにしました。題してーー

「大自然満喫&社会見学付き アイスランド感動満載ツアー」
→ チラシPDFをダウンロード(974KB)←
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ツアーの内容や特徴は、チラシには書いてありますが、後日また詳しくお伝えしますね。 (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



サイン入りアルバムも続々登場!↓


 
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by icelandia | 2013-02-22 03:43 | News | Comments(0)
アイスランドの自然を幻想的に切り取るKeiko Kuritaの世界が写真集と個展で展開!
 今週末にトーキョー・ノーザンライツ・フェスティバルのアイスランド音楽関係イベントがあり、2回講演とも売り切れになりました。御予約いただきました方々、有り難う御座います。
 また、ギリギリまで予定がわからなくてぇ・・・という方は、キャンセル待ちなら出来るような気配なので、余裕があれば狙ってみてくださいね。
情報はこちらにあります。

 さて、今回お知らせしたいのは、ICELANDiaブログに素敵な写真を時々ご提供いただいている写真家keiko kuritaさんの活動です。

 まずは、なんと写真集発売!それに伴い、個展とグループ展も決定・・・なんかイッキにすごい!

 そして写真の内容が、ものすご〜く素敵なんです!!!

 kuritaさんは2004年から9回アイスランドに訪れていますが、2011年から2012年はポーラ美術振興財団の助成を受け、なんと1年間丸々アイスランドに滞在。今回発表する作品は、アイスランドに根を下ろしてじっくりと撮影した50点のシリーズです。
 ピンホールカメラを使って撮影したというその写真は、幻想的で神秘的でどこか楽しげで無邪気。写真は加工されておらず、一回のシャッターで撮影されたのが信じられないほどドリーミー。
 写真集のタイトルにあるように、まるで妖精やトロールが顔を出しそうな風景が次々と現れます。写真集も個展もアイスランド・ファン必見!超オススメ!

写真集『Whispering with elves, trolls, and hidden-folks(小妖精達とのささやき)』
著者:keiko kurita
発行: リブロアルテ
    詳細、ご購入はこちらです
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 そして、写真家のkuritaさんから、撮影に込められた思いをつづるこんな素敵なメッセージをいただきました!

ICELANDiaのみなさまへ 作家メッセージ
「音楽、デザイン、映画、アート、出会う人々、日々の生活・・・とにかくどこをとってもユニークな文化が沸き立つアイスランドですが、常に感じるのは、それらの文化や人々は、神秘的な大自然に包まれたこの国で生まれているということでした。
 そして、普通に暮らしているだけでも、自然界に宿ると信じられる神々や小妖精、そういう何物かに惑わされたような、奇妙で幻想的な感覚に惹き込まれることが日常的にありました。アイスランドを訪れた事がある方なら、こういった感覚は体験済みかもしれません。
 私が写真を撮るのは、そういった不可思議であやふやな感覚がたちこめた時です。写真とは、本来、目に見えるものしか写す事ができないのですが、そういった胸の中で感受した幻想が本当であることを示すかのように、目に見えないものが写ることも時にはある・・・と私は信じています。
 そのことを、アイスランドの季節が移ろう自然の中、撮影した写真で伝えようと試みた作品です。アイスランド好きの方には特に、ぜひご覧頂けるとうれしいです。」


 以下が個展とグループ展の情報です。なんと、個展のオープニングは私のトーキョー・ノーザンライツ・フェスティバルでのアイスランド音楽イベントと同日!時間まで被りまくり(涙)。私は後日伺わせていただくことにします。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
keiko kurita 個展
http://www.beams.co.jp/news/detail/1175

期間:2013年2月16日(土) ~ 3月7日(木)  11:00~20:00 (会期中無休)
場所:B GALLERY (BEAMS JAPAN 6F)  
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-6 地図
 
【レセプションパーティー 】 2013年2月16日(土) 18:00~20:00

【アーティスト・トーク】 2013年2月23日(土) 15:00~16:30
            予約定員制 : 先着30名様 
            ゲスト: 石塚元太良(写真家)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ポーラ・ミュージアム・アネックス展 2013
http://www.pola.co.jp/m-annex/exhibition/detail.html
 
 *グループ展なので、kuritaさんの作品は今回のシリーズからの抜粋を展示。
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期間:2013年2月8日(水)-2013年3月3日(日) 11:00‐20:00(入場は閉館の30分前まで)
場所:ポーラ・ミュージアム・アネックス  入場無料/会期中無休
〒104-0061 東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル 3階 地図

***

 なんだかイッキにとっても盛りだくさんですね。kuritaさんの写真には浮遊感を誘う独特の色彩と香りがあり、私は大好きです。みなさんにはぜひ写真展をご覧いただきたいし(私も見たい!)、残念ながらご来場になれない方は、ぜひ写真集を手に取ってくださいね。 (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



サイン入りアルバムも続々登場!↓


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by icelandia | 2013-02-13 23:10 | News | Comments(0)
おめでとうビョーク !『バイオフィリア』で初グラミーを受賞!!
 
ビョーク、グラミー賞初受賞お目出度う!

祝!ベスト・レコーディング・パッケージ賞受賞

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 ビョークはこれまで13回もグラミー賞にノミネートされてきました。今回も最新作『Biophilia』がオルタナティブ・アルバム賞とベスト・レコーディング・パッケージ賞の2部門でノミネートされました。
 オルタナティブ・アルバムの方はゴティエに浚われましたが、パッケージ賞は見事受賞。これがビョークの初めてのグラミー賞受賞になりました。おめでとう!!
***

  アイスランド・ウールの定番ブランドVarmaの製品を現在30%offでご提供中です!この機会にぜひご利用ください。値下げ商品はこちらにあります (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



サイン入りアルバムも続々登場!↓


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by icelandia | 2013-02-12 01:53 | Comments(0)
2月3日、新宿でアイスランドを知る講座開催!ティータイムもあって楽しそう
  明日2月3日(日)、アイスランドについてをお話させていただきます。内容は前半でアイスランド全般と、後半は音楽をちょこっと集中的に。どちらかというと、アイスランドを知りたい!という方向けです。
 内容はしっかり作ったつもりなので、知りたいところが結構詰まっています。お時間のある方、この機会にアイスランドを知りたい!という方はぜひどうぞ。

◎北欧音楽&文化講座 Vol.5 アイスランド
『アイスランドを知る』
2013年2月3日(日)13:30-15:00
カワイミュージックスクールレプレ新宿
http://www.music.kawai.co.jp/lepre-shinjuku/
参加費:3,150円(おみやげ&ティータイム付)

 上記情報はこちらにあります。写真はイメージです。
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 それから、トーキョー・ノーザンライツ・フェスティバルの音楽イベントは、午後の部がソールドアウト、夜の部の残席が10席ちょっとだそうです。なので、「考え中」という方はなるべく早めに御予約いただいた方がよさそうです。お申し込みフォームはこちらです。

 寒い日が続きますね。インフルのピークが今週だとか。手洗いやうがいをして、自己防衛してくださいね! (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



寒い時こそアイスランド音楽がいい?!!↓


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by icelandia | 2013-02-02 03:37 | News | Comments(0)
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小倉参加最終!5月13日Iceland Airwavesツアー説明会
小倉悠加がアイスランドに拠点を移す関係で、小倉が参加するツアー説明会の最終は5月13日です。それ以降も説明会はありますが、小倉はビデオ参加等になる可能性が高いです。
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