execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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アイスランドの2013年議会選挙結果
 4月27日、アイスランドで今後の国政を左右する選挙が行われました。
 アイスランドの国会は63議席で以下が結果です。()内は獲得議席数。

進歩党 (19)
独立党 (19)
社会民主連 (9)
左翼緑の党 (7)
明るい未来の党 (6)
海賊党 (3)

 他の党は投票数5%に満たなかったため切り捨て。

 これからの焦点は、どことどこが連立を組むのかということと、どちらの党から首相が出るのかということ。

 独立党代表のビャルニ・ベネディクトソン(写真右)が1970年生まれの43歳、進歩党代表のシグムンドゥル・ダヴィッヅ・グンロイグソン(写真左)は1975年生まれの38歳。どちらの男性が首相になっても、わっかぁ〜〜!!という働き盛り!
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 若いながら、シグムンドゥル氏は2009年(ちゅーことは経済崩壊直後)から党の代表を務めており、EU加盟委員会やらEFTA/EEA代表委員やらを務めて、外交関係に明るい気配。
 ビャルニ氏も経済崩壊直後の2009年に独立党の党首を務め、国会議員は2003年から。アイスランド大学で法律を学び、ドイツとアメリカにも留学。ということは、国際経験も法律にも明るいっちゅーことで、アイスランドも憲法改正が焦点のひとつなので、人材的にはちょうどよさげ。

 余談ですが、アイスランドには以前ビャルニ・ベネディクトソンという同じ名前の首相が存在していました。血縁関係ではないけれど、同じ名前で紛らわしいため、メディアでは現役のビャルニ氏を、ビャルニ・ベネディクトソンJrとして区別することもあるそうです。

 それから、独立党というのはアイスランドを経済崩壊に導いた党でもあり、自民党に嫌気がさして民主党にしてみたけど、いいことなかったからまた自民が返り咲いちゃったというのに似ているのかもしれませんね。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



大阪ツアー説明会6月29日.30日詳細は↓
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日本での扱いはここだけ!というアイスランド満載!↓


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by icelandia | 2013-04-29 01:38 | News | Comments(0)
4月25日の初夏日の前日に、アイスランドでは吹雪と晴天が!
 アイスランドに夏が来る!
 
 アイスランドは暦の上では4月25日が今年の「初の最日」。ということは前日の24日は冬の最後の日。それを象徴するかのように(?)24日は早朝から大雪。が、午後には雪は止み、おやつの時間までにはきれいに晴れて雪もすぐに溶けたということで、冬が律儀にさよならを告げにきたのだろうということになりました。

 これがその写真。FacebookのAsk Iceland( https://www.facebook.com/AskIceland)からお借りしました。
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 これからアイスランドは日に日に日照が長くなり、6月に入るとほぼ全く日が沈まなくなります。日照が長く、お天気が続くのはいいけれど、正直なところ夜は暗くなってくれないと、何となく落ち着かないし、安まらないし、眠れないんですよねぇ・・・。

 その反対に、真冬は日照が4時間ほどあるか無いかになってしまうので、こうして温暖で日照がほぼ平均的にある日本という国に住んでいると、日照が長くても短くても、とても不思議な感じがします。

 ミッドナイトゴルフなど、日照時間が長いアイスランドを楽しみたい方はこれからがいいシーズンですが、オーロラが見たかったり、ちょっとディープなアイスランドが楽しみたい方は秋冬のアイスランドがお勧めです。 (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



ツアー説明会4月26日、5月8日詳細は↓
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日本での扱いはここだけ!というアイスランド満載!↓


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by icelandia | 2013-04-25 22:00 | News | Comments(0)
アイスランド・エアウエイブスツアー説明会4月26日、5月8日、大阪は6月29・30日決定!
 春めくというより初夏か?と思うような気温になったかと思うと、今日はサブ〜!という不安定な気候が続きますね。みなさん、体調を崩されませんよう。

 さて、今年もアイスランド・エアウエイブス・ツアーは、音楽ファンが充実してアイスランドで時間を過ごせるよう、濃厚に内容を練ってお届けしますね。今年も益々スペシャルです!

 今年は大阪でもアイスランド・エアウエイブス・ツアー説明会を行います!同時にアイスランドを知るお勉強会及び上映会も行える予定です。6月29日(土)、30日(日)ということは決定していますが、時間とイベント内容の詳細が決まり次第ブログにアップしますね。会場が狭いため、早めのお申し込みが得策です。関西方面の方々、ぜひ、スケジュールを開けておいてくださいね!
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そして2013年のツアーは更にパワーアップ!

早期お申し込み&リピーターには特典は特典!!
 *5月末日までにツアー参加お申し込み完了の方、及び当ツアー・リピーター参加者には、6月以降からツアー出発までにICELANDia主催で行う音楽イベント等に無料ご招待致します。2-3回実施する予定です。
 *また、参加申し込み後はどなたでもICELANDiaショップでのお買い物が割引きになります(詳細は参加申込者にお知らせ致します)。

アーティスト同行バスツアーの正式発表は?!
 *既にアーティストは決定しており、あとは私がアイスランドへ行った際に、訪問地へのルートを決定するのみです。
 *アーティスト名はツアー説明会では発表していますが、正式発表は6月半ばまでお待ちください。発表すると、みなさん思わず声を出して驚かれ、目の色が変わってしまいます!それほど日本でも知られたアーティストです!
 
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チラシ → http://alljos.com/tours/IcelandAirwavesTour2013.pdf

★☆★☆★ 旅行説明会予定(4・5月) ★☆★☆★

4月26日(金) 19:00〜20:30
5月8日(水) 19:00〜20:30


*場所 :(株)ツムラーレコーポレーション会議室
 〒105-0014  東京都港区芝1-7-17 住友不動産芝ビル3号館3階 地図
   最寄駅:「浜松町駅」金杉橋口 (JR、東京モノレール) 徒歩7分
      「大門駅」 A1出口 (都営大江戸線、浅草線) 徒歩7分
      「芝公園駅」 A1出口 (都営三田線) 徒歩10分

※お申込み方法(メール)
お名前とメールアドレス、参加希望日、参加人数、緊急連絡先電話番号を明記の上、iceland.airwaves.jpn(@)gmail.com までメールをお送りください。参加確認をご返信致します。ツアーの内容についての質問等もこのアドレスで受け付けています。

 よく尋ねられる質問に関してはは、以下のサイトにまとめてあります。よろしければご参照ください。
アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー・サイト
http://icelandairwaves.jp/

 それでは説明会でお会いしましょう! (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



ツアー説明会4月26日、5月8日詳細は↓
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日本での扱いはここだけ!というアイスランド満載!↓


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by icelandia | 2013-04-20 12:12 | News | Comments(2)
ムームのグンニとシッラ、そしてスノッリで作ったアイスランド的かわいい絵本のクリスマス・アルバム到着!
 前回に続き新入荷アルバムのご紹介を。アイスランドって小さな国なので、それほどたくさん毎月新譜がリリースされるわけでは無いのですが、それにしては世界的に活躍しているミュージシャンが多すぎ!といううれしい悲鳴です。

 そして私のような日本にいる音楽ファンが魅了されてしまったのも、「なんでそんないいアルバムをコソっと出して隠してるの?!」という仰天が時々あります。

 そんな仰天アルバムがやってきました。こんな可愛らしい作りのアルバムなら、もっと仕入れたのにぃですが、まぁとりあえずご販売できる枚数くらいはあるので。

(そう思い、数日後にこのブログをアップする予定が、ツイッターに書いたせいでこのアルバムがかなりの勢いで売れていき、数日待ってると売り切れてしまいそうなので、急遽ブログを更新することにしました。アイスランド側の在庫はあると思われますが、あまりノンビリしてるとそれも無くなる類のアルバムだと思います。)

 まずこれはクリスマス・アルバムです!季節外れですが、アイスランド本国でも去年12月半ばに出てきたという、クリスマスぎりぎりのアルバム(笑)。
 アーティスト名は Hvíld og ró で、タイトルは『 Gledileg jol fra Glatarvita』。普通の人はこれを見ても「?」にしかならないですよね!

c0003620_1214641.jpg でもクリスマス・アルバム好きの私は、Jol(ヨゥル=クリスマス)という言葉でピピンときたのです。「Gledileg jol」がメリークリスマスであることも、何となく知っていたので、これは私にしてみれば要チェック。

 配給元に「これ一体誰が作ったアルバムなの?」と尋ねると、「シッラとスノッリ」という回答。え〜〜、ムームのシッラとスノッリ・ヘルガソンのデュエット!プロデュースと各楽器もムームのグンナル・オゥルン・ティーネス。おいおい、そんなの早く教えなさい!ということで、ギリギリのところで荷物に放り混んでもらいました。

 ジャケ写も何もない状態で、えらい仕入れ値が高いんですがぁ、とブツクサ言いながら、まぁムームだからいいかと思ったら、これが絵本と小冊子の間みたいな感じでゴ〜ジャァ〜ス!&かわい〜〜!!

Hvíld og ró 『 Gledileg jol fra Glatarvita 』
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=57754706

試聴はサウンド・クラウドでどうぞ。
https://soundcloud.com/snorrihelgason/hvi-ld-og-ro-sigurlaug-g-slad
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 見た瞬間、思わずテンション上がりました!音楽聴いてないのに、テンションかなり全開!全部カラー刷り!紙質いい!色きれい!全部アイスランド語(=読めない!)、何やら料理のレシピまで書いてある!うーん、よすぎる!!
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 というテンション全開であることも差し引いても、選曲が涙もの。日本人でも知ってるであろう曲が2曲かな。あと、他のアイスランドのクリスマス・アルバムで知っていた曲が数曲、アイスランドのフォーク・トラッドのメロディが数曲、あとのわかんない曲は、たぶんオリジナルではなかろうか、と。
 とにかく全部アイスランド語なので、クレジット関係も理解できない(涙)。
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 歌も穏やかで暖かく、シッラの透き通る声が本当にきれいで、心洗われるアルバムです。録音はどうやら Glatarvita という灯台。なにせタイトルが「 Glatarvitaからメリー・クリスマス」ですからね。

 クリスマスまで待たずにぜひこの素敵なアルバムを手にしてくださいね!(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



ツアー説明会4月26日、5月8日詳細は↓
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春の息吹をアイスランドの音楽で!↓


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by icelandia | 2013-04-15 01:27 | News | Comments(0)
Stafraenn Hakon 300枚限定盤、アイスランド期待のギター・ポップ・ロック Oyamaも入荷!
 アイスランドお勉強会3回シリーズは大盛況で終わらせていただき本当に有り難う御座いました! かなり迷いながらやった部分もあるので、反省点は次回に生かさせていただきますね。

 さて、そのお勉強会に間に合うように音楽アルバムもアイスランドに注文していたのですが、諸々の事情で遅れに遅れて、とにかくギリギリ間に合うように送ってもらったつもりが、いつもよりも一日余計に時間がかかり間に合わず残念。

 いくつかすごく素敵なアルバムがあり、ブログでご紹介します。

 まずはスタフライエン・ハコン(Stafraenn Hakon)のニュー・アルバム。
 
Stafraenn Hakon『Pammi』
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=57745767

 このアルバムを手にしてびっくりしたのは、どう見てもホームメイド盤。作りが丁寧で紙の質感や形などが結構凝っているので、写真ではその質感が伝わらないのが残念。とても素敵です。
 中を開けてみると、シルバーで書いてあるのがナンバリングで、どうやら300枚限定。
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 今回のサウンドは私がいつも印象的だと思うスタフライエン・ハコンよりも、少し音響寄りかなという感じで、特に前作の『サニタス』はギターサウンドとハーモニーで盛り上げていましたが、今回の方がギターではない楽器の音響の使用が目立ちます。
 アイスランド・チックというか、自然環境の雄大さを体現するような、そういった響きや空気感が前作よりも色濃くなっているため、その分ポップさは前作よりも抑えられている感じ。

 ゆったりと、そして時に楽しく聴ける好印象のアルバムです。

Oyama 『 I WANNA 』
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=57746136
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 一応名前だけは知っていたものの、出演全バンドを事前チェックもできないので、正直言ってスルーしていた存在でしたが、お客さまからぜひCDを仕入れてほしいとのリクエストをいただき、この機会に取り寄せてみました。

 そしたらこれが驚きで、イイ!このデビュー作は自主制作盤の限定で、まだまだ荒削りですが、確実にキラリと光るものがあり、この作品を聴いて、私の中でも注目バンドになりました。

 基本はちょっぴり音響系のギター・ロックで、平たく言えばシガーロスと通じるところも。男女でヴォーカルをとっていることによるヴァラエティ感もあり、時にはキュートな魅力も。そしてこの曲で聴けるようなバランス感覚のポップ調の曲も上手なので、これからうまく伸びてくれるといいなぁと思っています。他の曲はもちょっと重くて暗い感じです。


 まだまだ荒削りですが、だからこそ応援したい!と思わせてくれるバンドです。

 この他にも、こんな北欧チックで可愛いアルバムをなぜ隠してたの!という感じの作品も入荷しました(ムーム関係だし)。こちらの方は別の機会に御案内しますね。 (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



ツアー説明会4月26日、5月8日詳細は↓
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春の息吹をアイスランドの音楽で!↓


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by icelandia | 2013-04-14 23:53 | News | Comments(0)
アイスランドお勉強会最終回『芸術・音楽』 音楽のルーツから最新情報まで!
 アイスランドのニュースを眺めていて、お国柄が出ているなぁと思ったのは、「4月5日快晴。本日の気温は摂氏8度。春が来ましたね!」という一文。その気温では日本だと「まだ冬日の寒い日が続いていますね」となることでしょう。

 そういえば私が知る20代のアイスランド人男性はこう言ってましたっけ。「気温が15度以上になると分かったら、ショーツを着る。そうすると、春が来た!って気分になれるじゃん。20度になるのを待ってると、着られない年もあるからね。」
 それでもアイスランドは暖流のおかげで比較的温暖なんですけどね。

 ↓お勉強会は満席。予約を締め切らせていただきました↓
                           (2012年4月11日追記)

 さて、3回シリーズで行っているアイスランドのお勉強会も、今週末(4月13日土)の「文化・芸術・音楽」が最終回になります。参加者のみなさんが心優しいのか、いつもアンケートに「とても良く分かった」と書いてくださり、正直ホっとしています。これまでに行ったテーマは「アイスランド全般情報・庶民生活」と「政経・エコ政策」でした。
 
 音楽イベントは2月にトーキョー・ノーザンライツ・フェスティバルでもやらせていただきましたが、それとは内容は異なります。音楽という括りなので、一部は重複するかもしれませんが、今回の内容はジャズ、トラッド、クラシック、伝統音楽や、ポピュラー音楽の発展の歴史なども御案内する予定です。
 なので、ポピュラー音楽重視の方向けではありませんが、シガーロスやビョークの音楽的ルーツってどこなの?ということであれば、逆に見えてくる部分もあることでしょう。

 お勉強会場の旅行代理店の会議室はかなり広いのですが、席は既にかなり埋まっています。ご興味ある方はぜひなるべく早く御予約いただいた方が無難です。
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(ちょっぴり?)物知り気分になれるアイスランド勉強会

★☆★アイスランドってどんな国?★☆★


第三回: アイスランドの文化・芸術
     ・アートの街、レイキャヴィク
     ・音楽大国アイスランド(音源をたっぷり紹介)

    芸術がぎっしり詰まったレイキャヴィクの街を取りあげます。アイスランドの代表的な画家や芸術家、市内の美術館、ギャラリーなどを知っていただきます。最後の一時間はたっぷりと音楽三昧で、音楽大国と言われるアイスランド音楽を、ジャンルを越えてお楽しみください!
    音楽CDは小規模な物販もありますので、購入ご希望の方は現金をお持ちください。

*開催日時:
4月13日(土) 13:00〜 14:30

*場所 :(株)ツムラーレコーポレーション会議室
 〒105-0014  東京都港区芝1-7-17 住友不動産芝ビル3号館3階 地図
   最寄駅:「浜松町駅」金杉橋口 (JR、東京モノレール) 徒歩7分
      「大門駅」 A1出口 (都営大江戸線、浅草線) 徒歩7分
      「芝公園駅」 A1出口 (都営三田線) 徒歩10分

*参加料金: 1500円

※お申込み方法(メール・電話)
件名を「アイスランド勉強会」として以下のアドレスまで、メールにてお申込み下さい。その際に必ず以下の内容をお書き添えください。電話でも受け付けしております。
 -お名前(ふりがな)
 -携帯番号(緊急時の連絡用)
申込先メール・アドレス: nettravel-jp@tumlare.com
電話番号: 03-6809-4324 ( 電話受付時間 10:00〜17:00 )
担当: 河村 (かわむら)

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 最後にコソっと書きますが、今年は大阪でもアイスランド・エアウエイブス・ツアーの説明会をやろうということになっています(まだ未定だけど)。その際、せっかくなのでアイスランドのお勉強会または音楽イベント的なこともやれるかもしれません。その情報の進展はたぶんツイッターの方が早いと思うので、@YukaOguraをフォローしていただければと思います。
 関西方面の方々、ぜひその際にお会いしましょう!(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



ツアー説明会4月26日、5月8日詳細は↓
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春の息吹をアイスランドの音楽で!↓


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by icelandia | 2013-04-08 12:32 | アイスランドってどんな国? | Comments(0)
アイスランドで冒険旅行をする人はアプリ「112 Iceland」をどうぞ!
 今年は関東の桜の開花が早かった。そしてアイスランドのレイキャヴィクでも3月は快晴が続き、1999年以来、3月としては最も長い日照時間に恵まれたそうです。具体的に書けば、通年よりも51時間ほど長く163時間の日照に恵まれ、それに伴い降雨量は41ミリで、通年の約半分とのことです。

c0003620_22437100.png さて、今日お知らせしたいのは、アイスランドで少しばかりアドベンチャラスな旅をする予定の人向け情報。

 アイスランドは観光客が増えるに伴い、残念なことに事故も増えています。それは、自然を軽視する人の無謀な行動や、計画性に欠ける日程が原因である場合もあれば、一方、いかに注意深く行動しても、綿密に計画を立てても、自然の状況によってはどうにもならず、助けを求めるべき事態に陥ることもあります。
 いやはや、私もどーしよーもなくて、警察に連絡を入れたことがありましたっけ。それに関してはこのブログでお読みいただけます。

 旅行者が緊急事態に陥った場合、アイスランドの警察やレスキュー隊が出動します。その際に、旅行者の足取り等がわかれば捜索の手がかりにもなり、また、どのようなルートをいかなる日程で進むかが事前に分かれば、注意情報等も流すことができます。
 
 そんな旅行者の安全のために作られたのが「Safe Travel」というサイトです。キャンプで山奥へ入るとか、氷河を旅する等、冒険旅行をする方はぜひこのサイトをご覧ください(旅行会社主催のバス・ツアーに乗るような場合は、特に見る必用はないと思います)。

Safe Travel(英語)
http://www.safetravel.is/en

 また、このサイトから、安全な旅行のためのアプリがリリースされています。日本でいう「110番」が、アイスランドの「112」になり、緊急時にダイアルすべき番号なので、それがアプリ名にも使われているようです

112 Iceland (app 英語)
iOS https://itunes.apple.com/jp/app/112-iceland/id530144261?mt=8
Android https://play.google.com/store/apps/details?id=is.stokkur.savage.android

 このアプリのプロモーションのために作られたのがこのビデオ。最後に「もちろんこれはジョークですが・・・」という但し書きがありますが、ちょっと笑っちゃいますよね。



 犯罪という意味では、アイスランドは世界一安全な国と言っていいと思いますが、自然環境は厳しいので、どうぞ侮らずに万全の構えで実り多き安全な旅行をしてくださいね! (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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by icelandia | 2013-04-06 02:28 | アイスランド旅行お裾分け情報 | Comments(0)
トム・クルーズ大絶賛、最新作『Oblivion』 アイスランド・ロケ風景を公開!
 今年は関東の桜が早かったですね。ちょうど満開ギリギリのところで気温が低くなったので、思いの外、桜の花が長持ちしてよかった。特に花見に行った訳ではありませんでしたが、近所の公園の桜や、通りがかりの川縁の桜を楽しみました。私は桜が大好きです。

 さてさて、アイスランドでは現在、アメリカのテレビ番組『Game of Thrones』のロケハンが入っているので、この人気シリーズが再びアイスランドのロケに来そうな気配。

 そしてハリウッド映画といえば、昨年の夏、トム・クルーズが最新作『Oblivion』の撮影のため、アイスランドに来ていたことは有名ですね(そこでケイティと破局したことも・・・)。

 その時の撮影風景が、このたびメイキングとして公開されました!



 以下、かいつまんで。

トム「アイスランドへは行きたくてしかたなかった。まずとにかく脅威的だ。ものすごく広大で、それが永遠にどこまでも続くかのようだ。それから、ジョーの目(?)で撮影したものは、とにかくもの凄い。」

ジョセフ「地球上ではありえないような風景だ。火山地帯、黒い砂地、木が無く、人気(ひとけ)が無いが故の美がある。それが僕が『Oblivion』求めている美学にあっているように思う」

「日照が24時間続く時期だった」
 (現在夜の9時だけど、そんな風には見えないだろうけど、でも9時だ)

「魔法の時間というのがある。それは太陽が低く昇っている状態で、それが7-8時間も続く。映画製作者には、そういった美しい光を長時間使える素晴らしい機会だ」

 ちなみに、このロケ地となったのは、私も訪れたことのある場所でした。こちらのブログに写真もあります。

 この映画は3月26日にアルゼンチンはブエノス・アイレスでプレミア公開。iMax対応なのでこれはかなり見もの。日本公開されたら、私も見に行かなくちゃ! (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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by icelandia | 2013-04-05 02:01 | News | Comments(0)
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