execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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アイスランド・エアウエイブス(5)ムーム結成20周年記念奇跡のライブ、私はアイスランド大統領官邸にお呼ばれ
 アイスランド・エアウエイブスの2日目の前回のブログはこれ。ブログにはいろいろ書いてますが、フェスを見て回ることには葛藤がつきまといます。というのも、フェスには250組のアーティストが出ているのに、一日どう使ってもこなす事ができるのは、オフ会場も入れて15組程度が限度。なのになのに、この年はオーケストラを使っての大ホール・ライブが毎日続き、それをゆっくり見ていると、3-5バンドくらい飛ばすことになり、効率が悪い。もちろん効率の問題でもなくて、とっても見たいアーティスト、例えば2016年は私が好きそうなアーティストが教会(=アコースティック系)で数公演あり、これが時間の問題で全然見られない。かすることさえできない。悲喜交々なのです。
 
 毎年のこととはいえ、とてもフラストレーションが大きい。身はひとつしかないのだから、潔く諦めればいいものをーーー。どうしたら悔しがらずにライブを楽しむことができるのか、心の問題(そこまで大げさじゃないけど)がつきまといます。

 なので、なるべくオフ会場で数をこなし、メインは絞って行くのは当たり前で、それでも身をよじらせて「見られないよぉ〜」と泣くライヴがどれほど多いことか。なので数日前には現地入りして、フェス前にリリースパーティへ行ったり、そちこちのライブを見たりして、とにかく穴埋め(?)をしておくのが精神衛生上よろしい、と。

 そしてフェス3日目のこの日は、少し遅めに起きたせいもあり、こなすことができたオフ会場がたった一つ。HannesalholtのMyrra Rosでした。ミラは個人的にも大好きな人で、気品あるミニ・コンサートホールとして定着しつつある会場にぴったり。
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 会場に私が大好きなエゲルト・ピエトゥルソンの絵画があるのもポイント。
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 次に向かったのは音楽会場ではなく、このアイスランド・エアウエイブス・フェスの専用バスに乗って行くツアー(と言っていいのかな)。
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 普通ならフェス中の忙しい時に私はひたすら会場を回ってます。そして、「フェスに来ているので会って話がしたい」というリクエストも、華麗にスルーしたりキッパリとお断りします。が、大統領官邸でアイスランド・エアウエイブスに来る業界関係者との懇親会となると、レベル違いで断りたくないし断れない。行きます!行きます!

 大統領官邸は別の機会にまとめてご紹介しようかとも思うので、ここは記念ショットだけ。
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 6月に選出された大統領ご夫妻。この大統領はいい!百人近くになるかという人々を紹介され、その人のことをキチンとどう紹介されているかを覚えているなんて!職業柄とはいえ、やはり志がないとできないことだし、今回の大統領、給料値上げもしなかったし、数々の贅沢も断り、とにかく国民の側に寄り添って活動していることがよくわかり、とても評判がいい。直接話しかけてみて、その評判をすこぶる納得。

 大統領に会えたのはとてもよかったけれど、帰りのバスがなかなか出発せず、レイキャヴィクに戻れたのがムームの結成20周年コンサートに若干の時間的余裕があるかという時間でした。官邸ではお酒は飲んだけど、この時食事をどうしたのか、全く記憶が無い私・・・。例によってナッツとかチョコレートで凌いだのかな。

 私が大統領官邸に行っている間もレイキャヴィク市内のオフ会場ではあちこちで素敵なライブが行われていました。例えば写真ミュージアムで行われたSvavar Knuntur
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 ホテル・マリーナ内のカフェで行われたEinarindra。ここは雰囲気も居心地もいいカフェなので、炎をゆらゆらと見つつ音楽も聴けて、心落ち着く場所です。

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 そうかと思うと、エネルギッシュなヒップ・ホップ、ラップを聴かせるUlfur Ulfurは、先日のスタジオ・ツアーで出会ったグループでもありましたっけ。
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 という訳で、私がレイキャヴィクに戻って向かった本日のメイン・コンサートはムーム結成20周年。ハルパの大ホールを使用。クロノス・カルテットが演奏に加わり、というか、オルヴァルによれば、この話はクロノス側が持ちかけてきたそう。ヴォーカルはシッラとギーザ。
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 昔懐かしい曲が多く、そしてフェス一日目の夜に見た豪華メンバーでのコーラス隊も一部で加わり、メンツも内容も本当に豪華でした。
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 それから特別ゲストのようにクリスティンが『Green Grass Of Tunnel 』を歌いながら登場!感無量。涙腺がぁ。
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 ムームのライブは、私のアイスランド音楽歴とも重なり、一度もライブで聴いたことがないような懐かしく耳に残る曲も演奏してくれて、ビョークやシガーロスといった超メジャーとは別の私の心の琴線に触れて、とてもとてもしみじみ。そして20周年という記念をいっしょに祝えたことを嬉しく思ったのでした。前日のベッドルームの10周年も感慨深かったし。
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 ということで二日続けで大ホールでじっくりとコンサートを鑑賞しました。

 で、その後の記憶がズドンと抜けていて、写真を見ても何だかよくわからない。たぶん、オブモンスターズは見たいけど、6月のSecret Solsticeでしっかり見ているし、Nasa会場は混むだろうから外で待つのもナンだし、夜中1時過ぎとはいえ、何度も見ているとはいえ、手の内を知っているからこそ楽しく聴きたくてKiasmosまで頑張ったのかな、と。

 今年こそアイスランドのヘビメタをと思っていたけれど、結局時間に間に合わず、お尻の方を見る事ができたのがThunderpussy(スケジュール的にみて、たぶん)。
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 そして座れるカルダロンへ。時間的にはAmbattだけど、すいません記憶が飛んでます。
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 お馴染みのKiasmos。二人とも大好きよ〜〜、お母さん見てるからがんばってぇ〜という感じ。お母さんって私のことです(笑)。
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 そして私が大統領官邸に行っている間や、ムームの後、シバノ・ジョシアさんがNASA会場で撮ってきてくれたので、その素敵な写真をここでお裾分け。

 私にはこのヘアスタイルが気になって仕方がない(いい意味で)Glowie。Nordic Playlistのアコースティックな歌声がとてもよかったので、ライブだともっとダイナミックでよさそうな気配。
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 そしてみんな大好きなOf Monsters and Menが登場。ステージの構成や展開も非常に手慣れてきているけれど、それでもみずみずしさを失うことがない彼らのライブは、いつ見ても心躍るものがあります。
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 そしてオブモンのライブ後も、まだ2バンドの演奏予定があるため、まだまだ外では入場待ちの列が!
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  私の印象でしかないけれど、今年は全般に人出が多いとはいえ、以前よりもちょっぴり運営側の配慮が行き届き、外で待つ時間も一時期よりもマシになったようでした。そしてフェスはまだ続きます(続きはこちら)。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



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by ICELANDia | 2017-02-10 01:49 | 現地滞在レポート | Comments(0)
アイスランド・エアウエイブス2013(14) ムーム、教会のスペシャルライブ集大成
さすがに3月も末になると日差しが暖かくなってきましたね。花粉でグシュグシュになるのがナニですが。どうやら今年の私は桜が見られないようなので、それがとっても残念。元旦のお節料理と桜だけは日本に居たい私なのに!!

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今年のアイスランド・エアウエイブス・ツアーの説明。次回は4月30日(水)17:30〜(1時間程度)。御予約方法等はこちらをご覧ください。
***

 (前回はこちら)アイスランド・エアウエイブスの楽しみ方は人それぞれですが、2013年のアイスランド・エアウエイブスで総合的に大活躍して楽しませてくれたのはムームでした。
 まずは彼らの歴史をアルバムのアートワークで追う展示会が催され(オープニングは生演奏付き!)、フェス中の目玉のひとつとして、教会でのエクスクルーシブなライブがありました。

 5年振りのフェス出場だし、何か記念すべきものにしたいということで、40-50分の演奏しかできない他の会場より、貸し切りでじっくりフル演奏できる教会がいいと、全員一致で決まったそうです。

 ただ、教会はキャパがあまりなく、整理券が出るわけでもないこのライブには、当日数時間前から観客が教会の周囲を取り巻いて並び(この日寒かったのにぃ・・・)、当然というか、やはりというか、並んでも中に入れない人が出てしまい、メンバーはすごく申し訳ながっていました。

 私達は彼らのライブの様子をリハーサル時から撮影させてもらい、リハーサル時に私が会場へ行くと、ちょうどギーザがひとりで演奏しながら「Green Grass of Tunnel」を歌っていました。
 これがものすごく雰囲気があり、この歌が出てきた頃にアイスランドを知った私としては思い出深い曲でもあり、たいへんに感激して「そうか、スペシャルライブだから、この曲はギーザひとりでやるのか。本番が楽しみ!」
 と思っていたら、大間違いで、本番はバンド演奏だったんですよぉ・・・。うーん、ギーザのひとりパフォーマンスを、iPadでもデジカメでもいいから、個人的に記録しておかなかったのは失策でした。でも、それは私の心の中の貴重な思い出として納めておけということかもしれませんね。

 この日のレイキャヴィクの夕暮れ。夕食をしっかりと取った後、しっとりと日が暮れる中、ムームの演奏会場の教会に入りました。これは教会の前に見えた光景。
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 会場内のリハーサルは終了し、あれこれを片付けたらお客さまに入っていただきます。
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 私はトーキョー・ノーザンライツ・フェスティバル用のドキュメンタリー用の撮影があるため、2階の真ん中でカメラと共にライブを見ます。
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 お客さまが続々と入ってきます。世界中からのムーム・ファン結集です。ここからは、彼らの音を思い浮かべながら、 シバノ・ジョシアさん の写真をじっくりとお楽しみください。
 そうそう、まずは裸足のギーザが現れ、お香を焚いていたことをお伝えしましょう。そんな香りも想像してみてください。
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 私が居た場所に、途中からなんとクリスティンがやってきました。そうです、双子の片割れのあのクリスティンです。ギーザとクリスティン、そしてオルヴァルとグンニで結成したムームが、こうして世界中からのファンに愛される存在となり、でも自分はグループを離れ、舞い戻ったギーザや、ムームとしてずっと活動を続けているかつての仲間の姿を見る彼女の胸の内は、どんなものだったのでしょうか。
 そしてほどなくオルヴァルが、「次の曲はクリスティン・アンナに捧げます」とアナウンス。クリスティンは私の背後だったので、どのような面持ちだったかは分かりませんが、それは私にとっても感慨深い瞬間でした。
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 ムームの教会スペシャル・ライブ。演奏は新旧織り交ぜての選曲を、教会という場所にあわせてか、最後には弦楽器も加わり、アンプラグドに近いアレンジでの演奏はとても力の入ったものでした。(次回に続く)(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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日本での扱いはここだけ!というアイスランド満載!↓


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by icelandia | 2014-03-23 23:47 | Comments(0)
ムーム、ギーザのスペシャル限定7インチ 『Imago』 は直筆サイン入り!
 前回、私がアイスランドに到着すると「やっと本当に夏が来た!」と現地アイスランド人が喜ぶ天気になり、私が去ったとたん「夏は何処へ?」という悲しい天気が続き、そしてやっとまた少しお天気が持ち直したレイキャヴィクのようです。

 さてさて、アイスランドからいろいろなブツを持ち帰っていますが、スペシャルでもってきたのが、既にお伝えしていますアミーナの灯台プロジェクトのサイン入りアルバム(リハスタ訪問記はここ)、そしてシガーロスのニュー・アルバム『Kveikur』のイラストを担当したシッガ・ビヨルグの同シリーズ・オリジナル作品(スタジオ訪問記はここ)、そして今日お伝えしたいのは、ムームのギーザが製作した超限定7インチのアート作品的なシングルです!

直筆サイン入り Gyda 『 Imago 』7インチ盤
http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=60862339

c0003620_2084415.png  暖かな画線の手作り感と、パッケージがアート作品のようで、ギーザの雰囲気とてもマッチしている素晴らしい作品です。7インチのレーベル面のデザインも凝っており、また、見開きになっているパッケージのそこかしこにも、イラストや言葉が散りばめられていて、見ていて飽きません。

 写真では単に白くしか写っていない四角い紙も、実は英語で詩がエンボスされており、手にとってあれこれを見るのが本当に楽しく、また美しい作品になっています。
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 直筆もあり、これが凝っていて、全部ではありませんが、ギーザがピンク色の絵の具(?)で指紋を押してくれていて、そこにちっちゃく可愛らしく、「Gyda」とのサインがあります。 

 小さな写真では詳細までよく見えないのが残念。ムームのファン、ギーザのファンはぜひお手にとってくださいね。

 このアルバムは私がアイスランド滞在中にムームのグンニを経由して貰いました。残念なことに私がアイスランド滞在中はギーザが海外に出ていたため(ぴったり入れ違いだったのです)、「きれいにサインしてグンニに渡しておくから」ということで連絡を貰いました。

 それから、既にお知らせ済みですが、今年のアイスランド・エアウエイブス・ツアーでは特別スペシャル企画で、ムームのゆかりの地を彼らと共にバスで回るツアーを実施予定!ルートやらレストランも彼らと話し合って決めています。リハーサル・スタジオにも寄らせていただく予定です。

 なので、ご興味ある方はぜひ説明会へどうぞ。最短は7月6日(土)です。詳しくはこちらをご参照ください。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



ツアー説明会7月6日、上映会も同時開催、豪華二本立て!!↓
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シガーロスKveikurシリーズのイラスト・オリジナル販売中!!↓


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by icelandia | 2013-07-02 20:13 | News | Comments(0)
アイスランド・エアウエイブス2012(1):初日前半 ミュージシャンに囲まれ濃厚にスタート!
 今年もアイスランド最大の音楽フェス、アイスランド・エアウエイブスを存分に楽しんできました!
 私のツアーに御参加くださったみなさまには、他では絶対にできないスペシャルな思い出をたくさん作っていただけるよう、長年培ったコネを今年も駆使して、濃厚で充実した時間を過ごしていただきました!
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 総合的に見ると、たぶん歴代で最高のフェスだったのではないでしょうか(私は2003年からこのフェスを見続けています)。
 なぜそういう評価になるかといえば、とにかく運営がよかった。受付等もアイスランドにしては分かりやすくスムーズだったし、30分、1時間遅れが当たり前だった会場の進行も、今年は最高でも15分程度しか遅れていなかった気配(少なくとも私が行った会場では)。

 また、海外組アーティストのPolicaの(わがまま)ドタキャンにもめげず、しっかりとメインアクト(Purity Ring)を出してきたし、ニューヨークの天候の都合で飛行機が飛ばずに出演キャンセルとなったアーティストも、アイスランド現地の大物アーティストが急遽出演を承諾してしっかりと穴埋め。
 加えて今年はレイキャヴィクが嵐のような強風に見舞われ、強風慣れしているアイスランド人もびっくりのスゴイ風でしたが(場所によっては風速30メートル以上を記録。レイキャヴィクで15メートルくらい)、これも特に混乱なく過ごすことができ、ある意味、打たれ強いフェスであることも証明。

 それから、今年は国立コンサートホール&コンベンションセンター、ハルパの使い方が今年はとてもよかった!やっぱり1年も経てばアーティストも観客も近代的な建造物であり、本格的な音響環境のあるホールに慣れて、運営側も考えただろうし、特に強風の日はハルパにこもれば3会場つぶせるので風雨の中に並ぶのとは段違いなので、とてもよかったと思います。
 ただ、このフェスの常連としてはNASAの閉鎖はひどく寂しかった。それはみんな異口同音に言っていたこと。初参加者には関係なかったことですが。

 あとは、年月を経て国際的なフェスに成長しただけあり、演奏の内容全般にレベルアップを感じます。これは数年前からそうだったかな。

 でも私が「歴代最高」という感想を抱くのも、もしかしたら私自身が、いかに割り切ってこのフェスを楽しむかを塾得したせいもあるのかもしれません。なにせ一晩に7-80組が演奏するため、全部見るのは無理。なので、何を見て何を切り落とすかの腹の括り方も、ひとつの大切な要素です。

 
==  2012年アイスランド・エアウエイブス・レポート(1)  ==
初日10月31日前半

ミュージシャン・レセプションに迷いこみ、いきなり濃厚にスタート!
 photos by Joshia Shibano
ジャケ写は除く

 今年もアイスランドの音楽のクリスマス、アイスランド・エアウエイブスがスタートします。その前まではなーんでもなかったレイキャヴィクの街が、前日から何となくワサワサし、街中の人通りも増えてきます。
 
 今年は、例年よりも2週間遅いフェスのスタートだと、日照がちょぴっと短い感じ。なので気温も低め。
 個人的にはフェス開始に伴い、3週間ほど借りていたアパートを引き払い、ホテル住まいに。それまで50平米の部屋を独り占めしていたので、日本のワンルームみたいな手狭なホテルの部屋にはちょっとヘコんだけど、寝に帰るだけだからいいか、と自分をなだめる。

c0003620_1982241.jpg そして今回のフェス初ライブはKiriyama Family。そういえば去年も、フェス前日にKEXへ行ったところ、このキリヤマがライブ録りをしてたんだっけ。

 前回も力強いヴォーカルと、ハーモニーの良さにちょっとびっくりしたんだけど、今年はそれが随分とこなれて、手慣れて、とても手堅くいいグループになっていた。実は私、隠れ(?)Kiriyama familyファンではないかと思うほど、結構気に入ってるんですよぉ。というのも、ツイン・ギターが好きだし、元来ポップスが好きなせいもあるかも。デビューアルバムの出来もいいですよぉ。
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 元Nilfiskのメンバーが数名入っていて、Nilfisk時代から考えると、本当に成長したなぁ、と・・・(今年はこういう、母親的な感想が多いかも。最初からお断りしておきますね(笑)
 このオフ会場で会ったのがアメリカ人監督のボーエン君で、各国に散らばるフェス常連とこうして会場で会うのも毎年の楽しみ。

 そして次なる場所に移動する前に私がスケボー広場と呼ぶ場所を通りがかると、見たことのある顔が!おぉ、 Agent Fresco ね。面識はないんだけど、せっかくなので声をかけると、日本語的に言えば「お噂はよく聞いていました」みたいな感じで、私が声をかけたのがよかったのか、とてもニッコリしてくれました。で、ドラマー(アフロ髪)とヴォーカルのアルノルとその彼女と記念撮影。
 一瞬の出来事だったけれど、いかにもアイスランド・エアウエイブスらしい瞬間で、あぁフェスが始まったんだぁと実感。
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そして妖精小屋(?)の極小会場では演奏が始まり、中を覗いてみるとアーティスト3名、客3名の6名しか中に入ってない(仰天(@_@))

 この小屋は、 Inspired by Icelandという観光キャンペーンのために作られ、各国のキャンペーン会場を回っているとのこと。中に入って演奏聞きたかったけど、ここではマジックパス(マスコミ用のフェスパス)も効力がなく、アイスランドの寒空で1時間待ちはさすがにできずに断念。
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 小屋の中の様子は外のサイネージに映し出されるし(ウエッブキャストもしていたみたいです)、音もPAで流されるので、ある程度は楽しめるんですが、「中に入ってる人、たのしそ〜」というウラヤマ・イイナイイナ状態の方が先に立つ感じかな。
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で、このサイネージの下にいるのはもしや・・・・

 あらま、 ムームのオルヴァルシーベアのシンドリじゃないですかぁ。おーおー、オルヴァルとはアイスランドの国際空港からのバスで同乗していた時以来。「え?!あれからずっとアイスランドに居たの?」と尋ねられてしまいました。はい、居ましたよぉ、3週間も何やってたんでしょうねぇ(笑)。
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 なので、ここでも記念撮影。今年は記念撮影が多いっす。

 そして向かった先はメイン会場のイズノでしたが、音楽を聴きに行く目的ではなく、 ドイツのモール・ミュージックのレセプション にお呼ばれしていたのでした。

 ドイツのモールというのは、アイスランドのキミ・レーベルのアーティストを数多く世界に配給しているレーベルで、パスカル・ピノン、シーベア、ソーレイ、シンファン、FM Belfast, ボルコ等がそのアーティストです。

 到着すると、メイン会場だけあり パスカル・ピノン がリハーサル中でした。で、シバノさんと私は2階へ向かいます。
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 この時期のレセプションというのは、もう九分九厘プレス向けレセプションなので、てっきりそうだと思って行ってみると、なんか雰囲気が違う・・・。ハッキリ言って、マスコミ率ゼロ。

 集まっている面々を見ると、ほぼ全員ミュージシャン。あとプロデューサーやマネージャーがちらりと混ざってるか、という程度。

 この写真でどの程度判別できるかは分からないけど、前述のアーティストが勢揃い!パスカル・ピノンのプロデューサーだから、 アレックス・ソマーズ もいるわけですよぉ(写真では後ろ姿で見えてる)
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部外者って私らだけ??!それではなぜ私がここに迷い混んだかといえば、いえ、迷った訳では無くて、せっかくなのでメールで何度かやり取りをしていた レーベル・オーナーのトーマスと「レイキャヴィクで会いましょう」ということにしていたので、トーマスが呼んでくれたのでした。

 提供されたのはビールと簡単な食事で、この食事が実においしかった。見た目なーんでもないですけどね。
 黒いのはちょっと甘い地熱パンで、白いやつがアイスランドの伝統料理である魚とポテトのマッシュ。これが基本に忠実で素朴でおいしいかった。私3回くらいお代わりしました。ここで食べておかないと夜中まで時間が無いことを知っているので、しっかりと食べさせていただきました。ありがとう、トーマス!
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 それにしてもよくこの場所で私が浮かなかったこと(いえ、実際には浮いていたのかもしれません)が、大半が個人的に話したことのあるミュージシャンばかりなので、私自身もそれほど違和感がなかった。
c0003620_1962943.jpg  せっかくなので、モール系のアーティストにここでサインをもらいました。これはリハーサルを終えて上階にやってきたパスカル・ピノンの双子ちゃん。サインしてくれたのはニュー・アルバムの『 Twosomeness 』です。
 思い返せば、そこにこのアルバムのプロデューサーであるアレックスが居たので、彼にもサインしてもらえばよかったと反省。あの場所でそれを思いつかなかったのが悔やまれます。ごめんなさい、みなさま。
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 他にサインを貰ったのは、 ソーレイ『We Sink』のとシンファンことシンドリ『Summer Echoes』
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 とびきり可愛いサインをしてくれたのが FMBelfastのメンバーであり、イラストレーターのローアで、こーんなキャラを描いてくれました。こちらでご販売 しています。
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 で、記念撮影しまくりになりますが、誰の手が分かってないピースサインが映ってるのが、ムームのグンニ。彼から「あぁ、久しぶり!」と声をかけてきてくれました。オルヴァルはよく会うんだけど、グンニは確かに久しぶり。
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 それからこの可愛らしい女性は シーベアーやムームでバイオリンを弾いているグッギー 。彼女は後日、シガーロスのレイキャヴィク公演でもバイオリンを担当。それはいいけれど、弓を持つ手をケガしていて、包帯姿で痛々しかったです。「弓は握れるから演奏は問題無し!」と言ってました。
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 端の男性はシンガポール・スリングのマラカス担当 シッギ君 で、ミュージシャンのサッカー大会でもいつも大活躍。真ん中の恰幅のいい男性は、いくつかのアーティストのマネージャーをしている ヨーイで、私は彼が12Tonarで働いていた時に初めて会ったので、もう何年前になるんだか。アミーナのメンバーの旦那さんでもあります。
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 そしてこれが、アレックス。アレックスの横の男性は彼のお友達だけど、誰かわからなくてごめんなさい。
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 レーベルの親分、トーマス・モールとの写真もあるのですが、アーティストではないので、顔出しがオッケーなのかわからないので、個人的にFacebookにでもはり付けておきます。(後半へ続く) (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif





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by icelandia | 2012-11-19 19:29 | アイスランド旅行お裾分け情報 | Comments(0)
遂に再リリース、ムームのアイスランド語ヴァージョン・アルバム!!
本日、アイスランドから大量の荷物が届いたのですが、2箱は明日のようです。他の箱よりも通関に時間がかかったって、どういうことなのかぁ?!

 さて、今回は本当に様々な物品をアイスランドから仕入れてきました。音楽もあれば、生活物品もあります。私がステキ!と心から思えたものだけを仕入れてきたので、みなさまにも気に入っていただけますように!それは徐々にお伝えしますね。

 それから今回のアイスランド・エアウエイブスのツアーは、例年以上にものすごく充実した密度の濃い時間をお客さまに楽しんでいただきました。
 特に独自スタジオ・ツアーの充実ぶりはものすごく、シガーロスのスタジオでは来年再発予定のアルバムのボーナストラック(未発表音源)を聞かせてもらったり、ベッドルーム・コミュニティ・レーベルのスタジオでは、ニコ・ミュリー、ヴァルゲイル・シグルズソン、ナディア・シロタというもの凄い面々でのライブがあり、参加者一同度肝を抜かれました。

 アイスランド・エアウエイブスのレポートは、シバノ・ジョシアさんの写真が上がってきてからお届けできればと思っています。Keiko Kuritaさんにも写真をお願いしていますので、年末まで内容が目白押しになります!

 今日はひとつだけお知らせです。長い間「在庫なし」となっていた、ムームの『Finally We Are No One』のアイスランド語ヴァージョン『LOKSINS ERUM VID ENGIN』が再プレス!そしてスーツケースの中に入れて持ち帰りました!

    Mumアイスランド語歌『LOKSINS ERUM VID ENGIN』
 
   http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=577315
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  これはナンと、今回私がアイスランドへ行き「も〜、いい加減再プレスしてよ!!」とぶちかましたのがきっかけだったようで(マジです:汗)。
 「ずっとそう言われ続けてきたよね〜、なかなかプレスできなくてゴメン」と言って、早々に手配してくれて、私が帰国する2日前にアイスランドに届いたという感動もの。

 それならもっと早くやれよ!とも言いたくなるんですが、「数は多く買うから」と言っても、とにかくお百度参りしないと信じていただけないことも多いため、そんなものかとも思っています。

 なので私が旅行中にご予約いただいたお客さまには、既にほとんど発送済みです。まだ数枚ありますが、これからご注文いただくお客さまのお届けは12月以降になるかもです。
 また、日本での取扱いはICELANDiaショップのみになります。

 数ヶ月から半年くらいはアイスランドの在庫があると思われますが、また再プレスしてくれるか大いに疑問なので、このアルバムを狙っている方はぜひこの機会にお早めにお求めくださいね!( 小倉悠加 / Yuka Ogura )
 
  
秋の夜長にはアイスランド音楽を!↓


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by icelandia | 2012-11-12 20:52 | News | Comments(0)
アイスランド・ルーンで夢が叶うドリーム・シンボル登場!ムームのアイスランド語ヴァージョンについて
 いつもICELANDiaブログにお立ち寄りいただき有り難う御座います。

 アイスランドは本格的な夏になってきました。太陽光は夜中まで続き、今週末は気温も20度近くまで上がるようで、レイキャヴィク市内では外で日光浴をする姿も見られることでしょう(私は横浜にいますが・・・)。

 今回はICELANDiaショップからのお知らせです。

ムームのアイスランド語ヴァージョン・アルバムについて
 c0003620_0575317.jpg ムームは名盤『Finally we are no one』を、アイスランド語で歌ったアルバム『LOKSINS ERUM VID ENGIN』があります。音楽は全く同じで、言葉が英語ではなくアイスランド語になっているのです。
 アイスランド語ヴァージョンはアイスランド国内のみで流通していますが、ICELANDiaはレーベル側からアイスランドの延長と考えていただき、日本国内で販売するに至っています。
 現在は在庫なしですが、販売ページはここ。
 このアルバムはアイスランドでも在庫が切れていて、「いつかは再プレスする。廃盤にはしない」とレーベル側から言われていますが、かれこれ2年間このアルバムは再プレスされていません。
 物事がまったりしているアイスランドなので、過去にも「再プレスする」と言って、その3年後に本当に実現したアルバム(具体的にはSlowBlowなんですが)もあるので、再プレスはウソではないと信じていますが、あとどの程度待たされるかは、正直私もわかりません。

c0003620_0554353.jpgサウンドトラック『Falkar』
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 先日、何気にiTunesをかけていて、ムームのアイスランド語の歌が聞こえてきました。でも、曲順から考えてムームのアルバムではない。ハタと気づくと、アイスランド映画のサウンドトラックに収録されていたのです!
 「Grasivaxin gong(英語タイトル:Green Grass Of Tunnel)」のみですが、まぎれもなくアイスランド語ヴァージョンですし、シガーロスの師匠(?)でもあるアイスランドのサントラ界の巨匠ヒルマル・オウルン・ヒルマルソンの曲も多いし、ビョークがかつてずっとバック・ヴォーカルをやるほど尊敬しているメガスの曲も入っているので、アイスランド音楽のコンピレーションとしても質が高い内容になっています。
 また入手できるかは不明ですが、とりあえず在庫が2枚あるので、希望者はお早めにどうぞ。

アイスランドのルーン、ドリーム・シンボル・ネックレス
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 ビョークの腕に、ルーンのサインポストというヴァイキングのおまじないの図形が描かれていることは有名ですが、そのサインポストとちょっと似ていて、でも意味が異なるこのシンボルが好きなので、扱いを始めることにしました。
 これも、レイキャヴィク中心街に店を構えるベテランのシルバー職人、オーラブルおじさんの作品です。素材はシルバー925。
 サインポストは道に迷わないという意味ですが、こちらのドリーム・シンボルは「新月の3日目に、木の化石にこのシンボルを掘ると夢が叶う」ということだそうです。
 この形、ちょっと花模様みたいに見えませんか?そんなところも私は気に入っています。
 4個しかありませんが、ご紹介特別価格にしてあります。シルバーの高騰により、仕入れ価格が全部上がってしまっているので、この値段は最初で最後になります。
***

アイスランド・エアウエイブス・ツアーの直近の説明会は19(金)で。次は29日(水)です。詳しくはこちらをご覧ください。早割特典は今月末まで有効です! (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif




 アイスランドの香りをアイスランドの音楽で!↓









催行決定!2011年アイスランド・エアウエイブス・ツアー!↓
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by icelandia | 2011-06-16 01:01 | News | Comments(0)
2009アイスランド・エアウエイブス3日目(前半):プライヴェート個展で出逢った心やさしいムーム
ICELANDia が旅行代理店の協力を得て、毎年行っているアイスランドの音楽フェス、アイスランド・エアウエイブスのレポートです。この日のレポートはブログ1回分で納まるかと思ったら、5千字も書いてしまい、またまた2回に分けてお送りします m(__)m

アイスランド・エアウエイブス3日目(前半)
冷たい雨もなんのその!
プライヴェート個展で出逢えた心優しいムーム!

前回のレポートはこちら

 前日が盛りだくさん過ぎたので、この日の朝はホテルの朝食をパスすることにして、睡眠時間優先。とはいえ、どうもフェス期間中は気が張っているのか、あまりよく眠れない。

 朝10時頃起きだし、さて、どこでブランチを食べようか・・・。外が小雨が降っていて、肌寒い。

11:40  カフェやレストランに関しては、お客さまといっしょの時は、なるべく以前利用して、雰囲気や味が分かっている場所を選びますが、ひとりの時は冒険するチャンス。なのでホテルから近いところで未体験のカフェを選択。インフォメーション・センターの上にある、『Geysir』というカフェ・レストラン。ゲイシールって、いかにも観光客に受けそうなネーミング。

 外からは、色とりどりのランプシェードが見えるし、夜はキャンドルの光も加わって、いつも横を通り過ぎながら「なかなかよさそう」と思っていた店です。
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 アラカルトもあるけれど、どうやらランチ・セットがお得ということなので、現在のレートでちょうど千円程度のランチを頼みました。これがーーー量が多すぎ!女性であれば2人でシェアしてちょうどよさそう。
 
 まずはスープ。マッシュルームスープで、チーズの味も利いていて、すごく濃厚。いわゆるマッシュルームというよりも、ポルチーニ主体。私はキノコ大好きだけど・・・。皿が大きすぎて、このスープを見たトタンに戦意喪失。メインディッシュのことを考えて三分の一程度残したけど、それでも既に満腹。
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 これがメインのラム。またもや皿が・・・デカイ!ソースは洋酒ベースなのか、ちょっと変わった香りがしておいしいけど、スープに続き、再度ベタベタ系。でもって、私が苦手とするポテトフライ。ラム肉自体はまずまずなんだけど、なにせスープで参っているので、野菜だけは平らげ、肉を2枚食べてギブアップ。
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 ツアー参加者の学生君が、毎日ホットドックで過ごしているというのを聞いていたので、もしも見つけたらランチに誘おうと思っていたんだけど、ホント、ここで食べたら、随分と満足感があっただろうと思うと残念。
 ランチにはコーヒーか紅茶までついてた。私はコーヒーは滅多に飲まないので、紅茶をいただきました。茶器まで温めてあって本格的。
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 レイキャヴィクの物価は相変わらず高いと言う人もいるけど、これで千円!こんなリーズナブルなものも見つかるってことですね。私の場合はたまたま出逢っただけですが。

13:00  次に向かった先がキミ・レコードの新しいオフィス。翌日の土曜日の朝、ツアー参加者用に特別セールをするため、その場でアルバムを仕入れて「絶対に今日の夜ホテルに届けておいて!」と。毎度のことですが、アイスランドでの物事は、良くも悪くもゆるいので、こういう時は「絶対に、本当に、どうしても、今夜中ね!!」と真剣に言わないと・・・。
 
 彼の新しいオフィスは、メイン会場のひとつでもあるIdnoと通りを隔てた場所。至極便利がよくて有り難い。

14:00  aurum打ち合わせ。何でエアウエイブスの真っ最中に打ち合わせになったのかといえば、この週の間にやっておかないと、主要人物がいなくなっちゃうとか、何かそういう事情があったはず(うろ覚え・・・)。

15:30  私が応援しているアーティスト、7oiのところに第二子が生まれたことを、先日のダーグル・カウリ監督インタビューの前後に届いたSNSのメッセージで知ったので、後日遊びに行く時用に出産祝いを物色。
 こういうお祝い事に関するこちらの国の習慣を私は知らない!ということに気づいて慌てたけど、お祝いして悪く思われることはないでしょうし、たまたまこのタイミングでアイスランドに居るという珍しい人物(?)でもあるので、現地の慣習から若干ずれていても大目に見ていただくことにして、黄色のかわいらしい手編みのニットソックスを購入。

 お、ハトグリムス教会(ハトグリムスキルキャ)の改修工事も終わったようで、足場も毎日外されていき、もう半分以上、教会の顔が出ています。
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16:00  Hafdis Huld(Skifan) あの、私は女性ですが、私も女性に関して好きなタイプというのがあるようで、ハフディスはどーしても好き!愛嬌のある可愛さで、清潔な色気があって、適度に胸のある女性が好きなようで(汗)、なのでどーもハフディスが気になります(笑)。
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 ということで、いつもチラ見しかできてなかったハフディスをオフ・ベニューでゲット!ちょうどニュー・アルバムを出したところで、エアウエイブス最終日にあたる日曜に、カフェでライブをやることをアナウンス。うえ〜〜ん、その日のその時間帯は念願のスクリ・スヴェリルソンなので、行けない・・・。
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 ハフディスはごく楽しいポップスだし、16歳の時からGusGusのメンバーとして活躍しているだけあり、演奏も歌もプロ!ごくリラックスした雰囲気で楽しい。ここには、ハフディスのお母さんが来ていて、写真の真ん中あたりの女性がそう。で、手前は誰か知らないけど美人!アイスランドには、こういう美人がゴロゴロ普通にいます。
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 この子供達もノリノリで聴いていて、特に赤いジャケットの子はずっと踊ってた。私もノリノリだったので、写真がぶれていてごめん。
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 20分ほどの楽しいライブで、ハフディスには話しかけたかったけれど、セッティングの関係で15分遅れで始まっているので、今ここでダッシュしてKaffibarinnへ行かないと、Kippiが見られな〜い!そもそも、Hafdisを最後まで見る予定じゃなかったんだけど、つい楽しくて・・・・。

16:40  Kippi Kaninus (Kaffibarinn) ええと、ギリギリだったせいか、人混みを掻き分けてやっと落ち着けそうな場所に辿り着いたら、終わったorz。チェロとの共演で、とてもいい雰囲気だったので、もっと聴きたかった・・・・。
 で、写真はシバノさんが撮影してくださっていたので、見応えのあるものがありますが、私があまり聴いておらず、感想を書けるに至らずですいません。
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17:00  DJ Flugvel og geimskip Sykur(Kaffistofa) 滅多にないんだけど、スケジュールを見間違えてしまいました。DJ Flugelは以前からすごく見たくて、今回は特にあちこちのオフ・ベニューに出ていたので、効率よく見るにはここのこの時間が一番!と思っていたら・・・。どーも私の知るDJ Flugvelとは違う。
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 DJ Flugvelは女性のはずだけど(それも結構キッチュな恰好が多い気配)、どうも男子のピコピコ(カシオ系)のバンドだし、やっと女性が出て来たと思ったら、水曜日の夜に見たUtidurの子だったし・・・。で、結構見ちゃった後に気づいたのが、「スケジュールを見間違えた orz」。

17:20  謎のギャラリーを探してさまよう。先日、キミ・レーベルが出したHavariというショップで、シーベアのシンドリに会い、その時彼が、ッ「金曜日にエアウエイブスとは関係なく、僕のアートの個展のオープニングがあるから、ぜひ来て!」と、私のノートにギャラリー名を書いてくれたのはいいけれど、達筆で読めない。
 その後、いろーんな人にこの場所がどこなのかを尋ねたけれど、どーもイマイチ分からない。個展のオープニングが18時からで、ヴァルゲイルのオフ・ベニュー演奏も18時だけど、どうやらこの二か所の距離は5分程度しか離れていないと見たので、とりあえずギャラリーを探す。だって場所がわからないと、ツアー参加者にも教えられないでしょう。

 で、これが異常なクセモノというか、私にしては大見逃しで、結果的には7月に私がTシャツを買った場所がそのギャラリーだったのに、脳内で「ここは違う」と却下して40分も彷徨った。脳内却下がなければ、5分で済んだことでした。あぁ、体力つけておいてよかった。なにせ午後の打ち合わせ以降、全く飲まず食わずで立ちっぱなし、歩きっぱなし。

 途中、こんなにビロロンと長いリムジンを見ました。いえ、これがニューヨークだりロサンゼルスなら驚かないけれど、レイキャヴィクですからね。これもバブルの遺産でしょうか。雪道でも走れそうな、ごついリモ。
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18:00  シンドリ個展オープニング(白い家のギャラリー) 冷たい雨の中をさまよった末得、この場所がシンドリ個展会場だと気づいた時には既に18時になっいて、シンドリも、シンドリの彼女(インガ=ヨンシーの妹)も子供も、ムームのグンニもシッラも、オルヴァルも子供を連れてきていて、私も風船なんかで子供と遊んだりして、なんかアットホームな雰囲気が気持ちよく・・・予定外に長居。
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 シンドリとインガの子供。かわい〜〜〜〜〜!!
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 シンドリのアートは、キモカワのような不思議なもの(私はあまりアートが分からず申し訳無い)。
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 このままここでグタグタしていたい気持ちはグっと抑え、ヴァルゲイルも見ないといけないだろうし、ツアーのみなさんをここに連れてくれば、ムームのメンバーに会えるので、「日本人いっぱい連れてきていい?」と尋ね、オルヴァルとグンナルには「あと10-15分でいいから、ここに居てね!」とお願いして、再度Kaffibarinnへ。外は寒い!

18:40  Valgeir Sigurdssoon (Kaffibarinn) 間に合ったぁ!うわぁ、ピアノがニコですか。あとはチェロ。いいなぁ、この構成。どうやら新作のようで、あまり馴染みのないメロディ。ヴァルゲイルの音はいつも繊細で緻密だけれど、こうしてライブで聴くと、バランスよくオーガニック感が強調されて、とてもいい感じ。フ〜、と息をつきながら聴いていると・・・それでお仕舞いでした(涙)。ま、仕方ないでしょう。私が来るのが遅かったんだから。
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 ここでツアー参加者を捜して、「ムームのメンバーに会いたければ私についてきて!」と、半ば強引に引っ張っていきました。10名くらいいらっしゃったのでしょうか。
 急かしたのは、ムームのメンバーもインガも、「子供がいるからそろそろ帰る」と言っていたから。

18:50  シンドリ個展オープニング(白い家のギャラリー) で、再度シンドリの個展会場に到着した時には、ちょっと遅かったようで子供連れのオルヴァルは去っていて、それでもグンニとシッラが居てくれたのでよかった。
 みなさんすごーくうれしそうにグンニとシッラの間に挟まれて写真を撮っていたので、私も記念に一枚。
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 いつもファンによくしてくれて有り難う。 プライヴェートの時間なので、 アーティストによっては嫌がるんだけど、アイスランドのアーティストはみんな心優しくて有り難い。Takk!

 私はまたご案内時間が迫っているので、早足でホテルへ。
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夕食時間に当てられそうなのが5-10分なので、途中ホットドック屋に立ち寄り(クリントン元大統領が立ち寄ったという有名どころ)、お持ち帰りで済ます。ま、おいしいので、毎回1-2回は食べるし、こういう時のためのホットドックであり、フェス中はいつもこうなので、フェス前にがっちりフルコースを頂いておいたのでした。<次回に続く>(小倉悠加/Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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by icelandia | 2009-12-22 23:39 | アイスランドってどんな国? | Comments(0)
ICELANDiaブログ写真展: Mum @ Taico Club 2009
 突然ですが、写真家のシバノさんから写真をいただいているので、ここで2009年9月に川崎で行われたTaico Clubのムームの写真を ICELANDia ブログで公開させてください。

 エアウエイブスの話は、ショップに新譜をアップする作業が間に合わず、少し待ってて状態(ゴメン)。原田知世さんの最終回は、落ち着かなくて書けないでいる状態(ゴメン)。知世さんといえば、来年のツアーが決定したようです。というニュースはこちら。

Mum Live Performance Photos@ Taico Club
September 19, 2009

all photos by Joshia Shibano


 思い返せば9月にはムームにこんなインタビューをしていたんですよね。そのインタビューの翌日に行われたのがTaico Clubのライブ。
 ムームのセットの前は原田知世さんのライブで、7月にアイスランドでレコーディングした曲の『Us』を、オルヴァルとのデュエットで披露してくれました!
 これがその時の貴重なショット。
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 後日レイキャヴィクで会った際、「ライブでの共演はとても楽しかったし、いっしょに歌えて嬉しかったと伝えてほしい」とオルヴァルから言われました。
 ライブ当日、知世さんは相当緊張したようでしたが、ステージを終えて自分の楽屋に戻る前にムームの楽屋を訪ねてお礼を言い、ホっとした表情を見せていたのが印象的でした。

知世さんのライブが終わり、セットチェンジの間に会場に流されていたのが、なんとCSNY(クロスビー,スティルス,ナッシュ&ヤング)の名アルバム『デジャ・ヴ』。そりゃ歌わないわけにいかないでしょう「Teach Your Children」。この手の洋楽懐メロ、私、ものすごく得意です(笑)。
 しかし、私でさえリアルタイムで知らなかったアルバムを、ここに集まる若者達が知るわけがないだろうと芝を踏みしめながら会場を横切っていると、「Helpless」が流れ始め、「これってニール・ヤングだろう」という声。お〜〜、君たち勉強してるねぇ、と感心。

 それにしても、CSNYを誰がチョイスしたんだろう。なんて思っているうちに、ムームのセットが始まる。

 シッラとヒルドゥルの女性ヴォーカルは、2008年初頭の前回の来日よりも、格段に慣れたようで、音というおもちゃ箱を自由自在にひっくり返してながら、 エネルギッシュに楽しいライブを展開してくれた。
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 ムームの歌姫シッラ。ヴォーカル、ウクレレ、ピアニカ等を担当。彼女は別プロジェクトでアルバムも出しているので、ぜひどうぞ。Mr.Silla and Mongooseの『Foxbite』です。
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 ムームのもうひとりの歌姫は、ヒルドゥルでヴォーカルの他にチェロとヴァイオリン等を担当。オルヴァルと以前、Runkというグループをやっていたこともあり、2年前からムームに参加。知世さんのアルバムには、チェロ奏者として参加してくれました。Runkはこちら。
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 正確にビートを刻むサムリ。彼はキッチンモーターズのプロジェクトでムームと実験的なコラボをした時に意気投合で参加。その時の録音の一部が『Nart Nibbles』
 サムリはまた、いくつか別プロジェクトもやっていて、そのひとつがケー・トゥ。
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 男性ヴォーカルを一手に担うオルヴァル。知世さんとのステージよりも、さすがにノビノビしていて、本領発揮。
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 黙々と演奏したり指示を出したりしている要のグンナル。ステージ上でもなんか目立たないようにしていて、本当にシャイなのね・・・(笑)。ちなみにシッラはグンナルのガールフレンド。
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 こちらもいつも淡々と演奏をこなすエイリキュル。いろいろなプロジェクトに参加していて、その中でも力を入れているのがNix Noltes
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 ベースのロビー。男性ってみんな寡黙。
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 シャウトするヒルドゥル。彼女の声はかわいらしいので、少しハスキーで大人びたシッラの声と絡まると、とても素敵なハーモニーになります。
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 負けじと身体をよじってエネルギッシュに歌うシッラ。
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 オルヴァルの声はいいアクセントになります。
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 どの曲を演奏しても、ひたすらドリーミー。
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 シッラのウクレレとヴォーカルは雰囲気満点。
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 普通に話すとお茶目なグンナルもは、ステージではいつも・・・こういう表情(笑)。
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 素敵な笑顔を見せるヒルドゥル。
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 真ん中に巨人がいるように見えてる写真。そんな風に思うのは私だけ?
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 最後に私が大好きな『 Green Grass Of Tunnel』を演奏してくれて感激。前日のインタビューの際に、このアルバムが一番好きだと私が言ったから??ま、そんなことはないと思うけど、個人的にとてもうれしかったし、以前からムームが好きだった人にも、素晴らしいプレゼントとなっていたことでしょう。

 すごく楽しかったよ。有り難う。お疲れ様!
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Mum@ Taico Club 2009 Setlist:  
Illuminated
Marmalade Fires
Hullaballabalu
Blessed Brambles
A Little Bit, Sometimes
The Smell Of Today Is Sweet Like Breastmilk In The Wind
Guilty Rocks
Dancing Behind My Eyelids
They Made Frogs Smoke 'Til They Exploded
Prophecies & Reversed Memories 
Sing Along
Green Grass Of Tunnel

*写真の著作権は全てシバノ・ジョシアさんにあり、Taico Club事務局及び原田知世さんの事務所ショーン・ハラダから許可を得て使用しています。無断使用はお控えください。(小倉悠加/Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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by icelandia | 2009-11-19 23:55 | Pops | Comments(2)
Mumに会って、旅行博でアイスランド温泉に漬かってアンチエイジング?
 
 今日はアイスランド三昧の一日だったので、お裾分けです。

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 まずは川崎のTaicoClub出演のため日本に到着したムームのメンバーに会いました。原田知世さんのレコーディングで7月に会っているので、そんなに久しぶりという感じはしない。


 これはスナップですが、フォトグラファーのシバノさんに今回もお願いして写真を撮影をしていただきました。TaicoClubのライブ写真も含めて、インタビューと共にアップする予定です。なのでどうぞお楽しみに〜〜。


 次に向かったのは東京ビックサイトで開催中のJATA(旅行博)。アイスランドのブースでは音楽が聞けるようになっているので、試聴器用に『7oi / Don't push the rocks in my face』を持って行きました。
 
 アイスランドのブースはこんな感じ。
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 アイスランドから人が来ているのはいいけれど、アイスランド美人が存在せず、バイキングのおじさんが中心。他のブースには、結構外人女性がいて目立っている。なのにアイスランドって・・・せっかくの美人大国なのに・・・。

 「来年は、美人の女性を連れてきてくださいね!」とオジサマ方に言ったら、「僕らヴァイキングじゃダメ?!」って返されたけど、ダメです。

 人集めには金髪の美女に限ります(セクハラだったらごめん)。アイスランドはごく普通の女性で充分美しいので、気張る必用はないけど、出来ることなら、例えば今年ミス・ユニバースでファイナリストに残った女性がいたなら、人はワンサカ来るよね。そんな美女からパンフを渡されて、受け取らない男性はいないでしょう。女性の私でも、美女から渡されたらうれしい。いっしょに写真撮って〜、とか言いそう(笑)。

 評判がいいのは手湯で、とてもいい気持ちでした。ふぅっと和みます。
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 旅行博でアイスランドから旅行関係者が来ていることから、実は昨日アイスランド大使館で旅行業界向けの観光セミナーがありました。
 経済崩壊の中、旅行業界は景気が良いという話は、容易に想像がつくところで、西部フョルド地方が素晴らしいという話もよかったけれど、私が一番印象に残ったのは、オーロラの研究をなさっている山岸久雄先生の話で、これがすご〜くよかった。素人にはかなり目からウロコの話でした。なので、何かの折りに必ずその話の要点をブログに反映したいと思っています。

 そしてそのセミナーには、アイスランドに興味をお持ちのExciteブログ仲間「アンチエイジングブログ!」の塩谷先生ご夫妻にもお越しいただきました。引っ張りだこの人気の先生なので、急な話にも関わらずアイスランドに時間を割いていただき感激していたら、早速その夜、「アイスランドへどうぞ!」というタイトルで、 素敵なブログを書いてくださいました。
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 「アンチエイジング」と聞くと、熟年向きと思われるかもしれませんが、ブログは映画、文学、音楽等の文化的なことから、世界の動向、政治経済、そしてもちろん医療、美容といった分野を専門家の立場から分かりやすく解説していて、読者層を選ばない豊富な話題が魅力です。何よりも、毎日更新しているのがスゴイ!
 私自身も「アンチエイジング・ブログ」のファンになったことがきっかけで御縁をいただいたので、 ICELANDia ブログをご覧のみなさまも、ぜひアンチエイジング・ブログをお訪ね下さい!(小倉悠加 / Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



         注目!Iceland Airwavesツアー締め切り間近! c0003620_13412854.jpg




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by icelandia | 2009-09-18 21:58 | News | Comments(6)
もうすぐ→TaicoClub開催! アイスランド・エアウエイブス・ツアー締め切り間近!
 今週末(2009年9月19-20日)川崎でオールナイトの音楽イベント、TaicoClubが開催されます。 
    TaicoClub     http://taicoclub.com/

 そのTaicoClubでICELANDia的に大注目なのが、原田知世さんとMum!!!

c0003620_2341844.jpg まだブログではレポートしきれていませんが、原田さんはムームが書き下ろした2曲を10月21日発売のニュー・アルバム『eyja』用にレコーディングしています。なので、もしかしたらステージで共演?なんて勝手に期待しちゃってます(笑)。

 連休があるため、少々無理してオールをしても、その後2-3日ず〜〜っと寝てられるので、あまりフェスに出向かない方にもお勧め。それに、夏フェスだとやたら暑いけれど、ここまで来れば涼風なので、気候は楽勝ですよね。ただし、雨が降りませんように!


 それから、ムームに関しては取材時間をいただきました。小倉@ICELANDiaが話をすると、どうしても音楽的なことよりレイキャヴィクのよもやま話になりがちですが、ニュー・アルバム 『Sing Along to Songs You Don't Know』も出たことなので、あれやこれやを、欲張りに尋ねてこようと思っています。 ちなみに前回のインタビューはこちらにあります。
***
 Iceland Airwavesツアー、締め切り間近!

 Iceland Airwavesツアー
   http://www.jika-tabi.jp/campaign/iceland/

 時価旅とICELANDiaのコラボでお届けしているツアーは今年で4回目。今年も実施は既に決定しています。

 出発日の関係で、座席確保ができるのが今週金曜日(9月18日)までとなります。その後でも受け付けることは可能ですが、座席を取り直す関係で、ご参加の確約が即答できなくなるのと、給油チャージも早めのお申し込みが有利になるそうです。
 なので、どうしようかなぁ〜と迷っていらっしゃる方、一度ぜひ今週中に、旅行代理店にご相談ください。連絡先は上記URLにあります。(小倉悠加 / Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif



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by icelandia | 2009-09-16 23:10 | News | Comments(0)
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小倉参加最終!5月13日Iceland Airwavesツアー説明会
小倉悠加がアイスランドに拠点を移す関係で、小倉が参加するツアー説明会の最終は5月13日です。それ以降も説明会はありますが、小倉はビデオ参加等になる可能性が高いです。
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