execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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タグ:Iceland Airwaves ( 126 ) タグの人気記事
Iceland Airwaves本格始動の2日目スケジュール
 ICELANDia企画の旅行ツアーで、アイスランド最大級の音楽フェス、Iceland Airwavesを見るため目下アイスランド滞在中です。レポートは帰国後になりますが、フェスのスケジュールと私の行動予定をお裾分けです。フェス2日目は19日(木)です。
 
<会場別スケジュール:メイン会場>
Grand Rokk
19:30 Miri
20:15 Koja
21:00 Jara
21:45 Idir
22:30 Indigo
23:15 Tony the Pony
00:00 Budrygindi

Pravda - Airwaves bar
20:00 Nicole Blommers (NL) - dj set
23:00 Ozy - dj set

Gaukurinn
20:00 The Foghorns
20:45 Skakkamanage
21:30 My Summer as a Salvation Soldier (thorir)
22:15 Eberg
23:00 Datarock (NO)
00:00 The Whitest Boy Alive (NO/DE)

The National Theatre Basement
22:00 Bela
22:45 Helgi Valur
23:30 Seabear
00:15 Langi seli og skuggarnir

Nasa
20:00 Lay Low
20:45 AEla
21:30 Skatar
22:15 Reykjavik!
23:00 Metric (CAN)
00:00 Love is All (SE)

Reykjavik Art Museum
19:00 Ske
19:45 Mates of State (US)
20:30 Hot Club de Paris (UK)
21:15 Tilly and the Wall (US)
22:15 Klaxons (UK)
23:00 Mugison

Idno
20:00 Egill Sセbjornsson
21:00 Sam Amidon (US)
22:00 Nico Muhly (US)
23:00 Valgeir Sigurdsson
00:00 Ben Frost (AUS)

Pravda - Airwaves club
21:00 Leopold - dj set
22:00 Kasra (UK) - dj set
23:00 Amit (UK)
00:00 DJ Kalli - dj set
00:30 Ewok - dj set 
 
<会場別スケジュール:オフ会場> 
12 Tonar
16:30 Hot Club de Paris (UK)
17:00 Johnny Sexual
17.30 Tilly and the Wall (US)
18:00 Petur Ben

Smekkleysa
17:00 Mammut
17:30 Benny Crespoユs Gang

Kaffi hlj洋alind
-Hardcore punk day-
17:30 STF
18:00 Deathmetal Supersquad
19:00 Innvortis
19:30 Gavin Portland
20:00 I Adapt
20:30 DYS

Sirkus
"Moshi Moshi Records party"
21:00 Alan Love (UK) (dj set) / Metronomy (dj set) / dj KGB (dj set)

Prikid
21:00 Franz & Kristo
23:00 Danni Deluxe ミ dj set

Kaffibarinn
-Andrymi Records-
20:00 Steini,, Vardi, Jara
23:00 arni Sveins ミ dj set

Nakti apinn
-Naked Ape party-
17:00 Live bands & DJs

Hitt husid
20:00 Furstaskyttan
21:00 The Ministry of Foreign Affairs
22:00 Sudden Weather Change

Tjarnarbio
-Scawld-
20:15 Where.is/Scawld
20:40 Upd
21:00 Saeborg
21:20 Hestbak
21:40 Nylokorinn
22:00 The Los Angeles Lakers
----------
小倉悠加の行動予定

朝から立て続けに人に会い、現地新聞の取材などもあり(取材を受ける側です)途中16-18時は昼寝を予定。

18:00 Petur Ben @12 Tonarん?昼寝時間を削らねば・・・
21:00 Jara @Grand Rokk
21:30 My Summer as a Salvation Soldier (thorir)@Gaukurinn
 ただし、前日に12Tonarで見ていればスキップで、Idnoへ直行。
22:00 Nico Muhly @ Idno
23:00 Valgeir Sigurdsson@Idno
00:00 The Whitest Boy Alive (NO/DE)@Gaukurinn

この日は体力がもつか心配・・・・
以下は、見たいけどモロに時間が被っているものです。

22:15 Eberg@Gaukurinn
22:15 Reykjavik!@Nasa
23:30 Seabear@The National Theatre Basement <--これはものすごく思案中

(小倉悠加)c0003620_13213440.gif




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by icelandia | 2006-10-19 20:03 | News | Comments(0)
Iceland Airwaves開幕!アート・フェスも同時開催中
 アイスランドへ行くのは6度目になります。今回はICELANDia企画の旅行ツアーのご案内役ですが(ツアー内容はここにあります)、テレビや雑誌の取材も日本から同便で行くそうです。行きは、この秋に行ったチャーター直行便の機体をアイスランド本国へ返す便であるため、乗っているのはアイスランド航空のキャビン・アテンダントや、レイキャヴィークから来ていたアイスランド日本協会のメンバー、そして我々のツアーなので、250人乗りの飛行機に、総勢30-40名しか乗っていない感じです。普段ものすごい寝不足なので、スカスカの航空機では、たっぷり寝る予定です。
 
 旅の目的はIceland Airwavesを見ること!これがどのような音楽フェスなのかといえば・・・。その詳細は帰国後にお伝えしますが、毎日、予定だけみなさんにご覧いただこうと思います。何となくその規模感が分かると思うので。
 
 本日18日(水)は、フェスがゆる〜く始まる初日です。これで本当にゆる〜〜くです。会場のロケーションの位置関係は、こちらでご覧ください。街のあちこちに点在していて面白いですよぉ。
 
 それから、同時にSequencesというアート・フェスティバルも同時開催されていて、街を歩けば芸術に当たるように出来ているようです。うーん、こちらも面白そう!
 
<会場別スケジュール:メイン会場> 
Grand Rokk
19:30 Hot Pants
20:15 Mugefjun
21:00 Retro Stefson
21:45 Sprengjuholin
22:30 Lokbra
23:15 Weapons
00:00 Lada Sport

Pravda - Airwaves bar
20:00 Electroll - dj set
23:00 Terrordisco - dj set

Gaukurinn
19:30 Noise
20:15 Cynic Guru
21:00 The Telepathetics
21:45 Hoffman
22:30 We are Scientists (US)
23:30 Dikta
00:15 Numer Null

Nasa
20:00 Kenya Nemor
20:45 B. Murray
21:30 DJ Platurn (US) - dj set
22:00 Original Melody
22:45 Frセ
23:30 Forgotten Lores
00:15 Jagur

Pravda - Airwaves club
21:00 Thugs on Parole
21:40 Raychem
22:20 Ultra Mega Technobandid Stefan
23:00 Airloop
23:40 The Zuckakis Mondeyano Project
00:20 The Handsome Public (US)
 
<会場別スケジュール:オフ会場> 
Smekkleysa records shop
17:00 Future Future
17:30 ユSpecial guestsユ

Sirkus
21:00 DJ Lazer (dj set)

Prikid bar & caf
21:00 Mugison
22:00 DJ (TBA)

Kaffibarinn
21:00 Don Balli Funk ミ dj set

----------
小倉悠加の行動予定(予定は未定で決定ではありません。予定を詰め込んでおいても、時間の関係でどうしてもその通りにはいかなくなるのが常です)

アイスランド、ケプラヴィク空港到着 13:30頃

17:00 My Summer as a Salvation Soldier @ 12 Tonar
 ホテルに一度戻る。
20:15 Cynic Guru @ Gaukurinn
21:00 Mugison @Prikid
22:20 Ultra Mega Technobandid Stef㌻@Pravda - Airwaves club
 この間に名物のホットドック食べに行く予定
23:40 The Zuckakis Mondeyano Project @Pravda - Airwaves club

 これもホントは見たい->23:30 Dikta @Gaukurinn

(小倉悠加)c0003620_13213440.gif




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by icelandia | 2006-10-18 20:00 | News | Comments(0)
まだ間に合います、アイスランド音楽フェス、Airwavesツアー
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ICELANDia企画のAirwavesツアー、まだ空席があり間に合います!
 http://tour.arukikata.com/modules/tour13/index.php?id=8


 アイスランド最大規模を誇るIceland Airwaves音楽フェスティバルも、あと3週間に迫っています。まだところどころTBA(To be announced =後日発表)の部分は残っていますが、アーティストの出演スケジュールはほぼ固まりつつあり、それを見る度に、どのライブを見ようかと迷う毎日に突入しています。
 
 このフェスティバル、メイン会場だけで7カ所もあり、メイン外の会場もいくつかあり、出演アーティストは約200組み。5日間のフェスですが、実質は3日間に集中するため、日時によっては「見たい!行きたい!聴きたい!」アーティストが重なり、迷って迷って悶絶死しそうになることもあります。特にそのアーティストと顔見知りで、どちらからも「ぜひ見に来てほしい!」とラブコールされると、もう本当に思いは千々に乱れます。
 
 私は2003,2004年と2回続けて行き、去年は逃していますが、一年行かないだけで話題のアーティストが続々と登場していて、アイスランドの音楽シーンが世界中から注目されいるだけあり、何だかその数も尋常ではありません。個人的に楽しみなのは、キッチン・モーターズのファミリー・ナイト。一晩、ある会場の出し物はぜーんぶキッチン・モーターズ。私はキッチン好きで、友人も多いため、見逃せないとは思いつつ、でもあちこちから見に来てと言われると・・・・。既に見たことのあるアーティストはパスするしかないかぁ、とか、12月に東京で見るだろうからいいかぁ、とか思うのですが、東京で見られるからイイというのは大間違いだとも思っています。
 
 あれは2003年だったか。ムギソンが出始めた頃でした。確かムームのサポートとしてリキッドルームで演奏したムギちゃん。ムギ方式のワンマンバンドに度肝を抜かれたのか、お客さんは何となく引いているし、ムギちゃんもお客さんのノリも愛機の調子もイマイチで、どーもその・・・煮え切らないままのギグでした。
 リキッドの楽屋で本人に会ったとき、感想を聴かれて、私も言葉を濁してしまいましたが、その2ヶ月後にAirwavesでムギソンを見た時は、もう全くの別もの。その頃、まだ新進気鋭としてレイキャヴィークのシーンが暖かく彼を迎え、その晴れ舞台ということもあり、小さなクラブでのギグはキッチンの面々を始め、現地の業界関係者でいっぱい。ライブが始まる前から、「ムギソン、がんばれ」という暖かな雰囲気に包まれ、まぁこのライブの出来のよかったこと。リキッドとは雲泥の差。
 「今日の出来はどうだった?」と感想を求められた時、やっと心から彼を褒め称えることが出来ました。「リキッドは大変だったよね」と言うと、「自分でも分かってたよ。どうも調子が出なくて」と。
 もちろんこのライブがきかっけで広く大評判になり、ムギソンがアイスランド内でも揺るぎない地位を築く大切な一歩になったわけです。
 
 そうなんです。周囲の雰囲気、オーディエンスがアーティストを盛り上げるというのも大切な要素のひとつで、レイキャヴィークだからこ体験できるものがあります。Airwavesはアイスランドのアーティストにとって、晴れの舞台です。そこにどれだけの業界人を、どれだけのプレスを呼び込めるかがまず第一の鍵になり、お金やしがらみではなく、レイキャヴィークの場合はものすごくファミリー的な要素が強く、また、このアーティストを盛り立てて、一人前にするんだというシーンの意気込みもそのアーティストに託されます。これは、本当に、他のどこの国でも見たことのない雰囲気で、雰囲気というのは言葉ではなかなか伝えられませんが、暖かな雰囲気というのは、そこに身を置くだけで気持ちがいいものです。東京ではまず滅多にない、希有な体験でもあります。
 
 なので、東京にキッチンが来るから見なくてイイというのは全然なくて、東京に来るからこそ、レイキャヴィークで見ておかないと、本当のところはどうなのか、というのが分からなくなりそう。雰囲気や設定としては、レイキャヴィークで見るに勝るものはないと私は思っています。
 
 それで、ICELANDiaが企画したAirwvesのツアー。通常のアイスランドのツアーよりも価格もぐっと抑えて、昼は自然観光、夜は音楽三昧の、一粒で二度美味しい旅行が可能です。加えて、行きはチャーター直行便の貸し切り(!)。250名近い定員のところ、10名以下のメンバーなので、200席以上空席があります(笑)。これ、マジです。
詳細はこちらのURLにあります。http://tour.arukikata.com/modules/tour13/index.php?id=8
 質問等は個別に対応しますし、人数がまとまるようであれば、説明会をもう一度ひらきますので、ご興味ある方はぜひご連絡ください。 alljostoursのgmail.comまでぜひご連絡ください。お待ちしています! (小倉悠加)c0003620_13213440.gif




  秋の夜長にはアイスランド音楽を!
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by icelandia | 2006-09-29 18:27 | Comments(0)
企画決定!アイスランド音楽フェス参加ツアー/大使館説明会
 前回チラリと書きましたが、ICELANDiaが企画したツアーが発表されました!

 アイスランド最大のポピュラー音楽フェスティバル、Iceland Airwavesに参加するツアーで、かなり一筋縄ではないこのフェスを(5日間で150組以上の内外アーティストが出演!)、最大限に満喫できるよう、強力にお手伝いしようという企画です。それに加えてチャーター直行便も使用!帰国途中に、ヨーロッパの別の場所に寄りたい等のわがままも対応可能!
 「こういうツアーがあればいいのに」という私自身の想いをこめた企画なので、アイスランドへも行って、かつまた音楽を満喫したいという欲張りな内容です。
 
 説明会は平日の昼間と夜の2回を予定。そのうちの一回は駐日アイスランド大使館の素敵なお部屋をお借りしました。詳しくは最後の方に書きますね。
 
Iceland Airwavesとは
 アイスランド最大にして最高の音楽フェスティバルのエアウェイヴス。第一回目は、1999年に海外からのレコード会社用のショーケースとして(適当な会場が見つからずに苦し紛れで)飛行場の機体格納庫で行ったライブでした。参加アーティストはたった4組でしたが、だからこそハチャメチャに熱いライブが繰り広げられ、それが評判となり、エアウェイヴスは毎年恒例の存在となり、着実にその規模を大きくして「フェス」と呼ばれるに相応しい大規模な音楽の祭典に成長しました。第8回目になる今年のフェスは、アイスランド国内外から150組以上のアーティストが出演します。

第二のシガーロスを発見するのはあなたかも
 このフェスでは、新進気鋭のアイスランド・アーティストの演奏が期待される他、海外からのゲスト・アーティストも20- 30組予定され、思いがけない音楽との出会いがびっしりと詰まっています。例えば、今や大人気のシガー・ロスやカラシ、バングギャング、ガスガスにしても、このフェスをきっかけに海外のメディアから注目され、世界へと巣立っています。また、日本で話題になりつつあるキッチン・モーターズのアーティストの、特にアパラット・オルガン・カルテットなどもこのフェスをきっかけにステップアップしてきました。
 「第二の」というのは陳腐な言い方ですが、アイスランドから飛び出す次なる国際的アーティストを最初に発見できるのはあなたかもしれません。
 
アーティストも音楽ファンも全員がオーディエンスになって楽しむフェス
 それから、アイスランドのアーティストはみな友人ばかりなので、例えばアルバム・リーフのライブにシガー・ロスのメンバーが加わっていたり、映画『氷の国のノイ』の監督のダーグルがリーダーであるスローブローのライブにムームのメンバーがいたり、バングギャングに元シュガー・キューブスのメンバーがいたり、そのライブをムギソンやシンドリ(ビョークの息子)が見に来ていたり、とにかくどちらが観客でどちらが出演者ということでなく、地元のアーティストが成果を発表し、互いにたたえ合う場でもあります。有力新人のギグなどには、地元のアーティストや音楽関係者で満杯になることも少なくなく、音楽ファンであれば、たまらないアーティストと出逢える確率も非常に高く、行ってみなきゃわからない楽しさが満載です。
 
市内に点在する会場をクラブ・ホッピング
 このフェスはレイキャヴィーク市内に点在する7カ所のクラブやバーをメイン会場とし、会場毎に音楽の趣向や雰囲気も異なります。近年では音楽専門のクラブに加えて、美術館や教会、ギャラリーでのライブを含めた特別企画も見逃せず、フェスにリストアップされていなくても、同時期に周辺でギグを行うアーティストも数知れず。短期間にあまりにも多くのアーティストが出演するため、正直なところ何が何だか分からなくなりそうですが、でもだからこそしっかりと予定を立てつつ、臨機応変にクラブ・ホッピングするのが醍醐味。
 あちこちの会場へ行く途中で、フェス参加者らしき人を見かけたら、見知らぬ者同士でもその場で情報交換が始まることがしばしば。少し英語ができれば、ヨーロッパを中心にやってくる音楽ファンと、速攻で友人になることも。
 もしかすると、新譜のリリース・パーティや、有名アーティストのシークレット・ギグなどに出くわすかもしれません。

ひとりで行っても何が何だか分からないから・・・
 2003年に初めてこのフェスに参加した際、私はとても戸惑いました。会場の場所がわからない、スケジュールがよくわからない、出演アーティストがどんな感じの音楽をやるのか分からないetc。その戸惑いを救ってくれたのが知り合いの音楽アーティストであり業界関係者でした。全く聞いたことのない名前でも、見てびっくり聞いてびっくりだったのが、今や日本での話題のキッチン・モーターズの面々だったり、映画監督として来日を果たしたダーグル・カウリのスローブローだったりしました。日本でも徐々に話題になりつつあるバングギャングを発見したのも、このフェスでした。
 だからこそ、みなさんを出来る限りサポートして、初めて行っても戸惑いを最小限にして、楽しい出会いと驚きに満ちた旅行にしたいのです。
 
ブルーラグーンにつかりながらもパーティも!? 
 今回ICELANDiaが企画したツアーはフェスが始まる10月18日にはレイキャヴィークに到着し、フェス終了後にツアーは帰国の途へつきます。フェスが一番盛り上がるのは20日(金)、21日(土)の二日間で、その後の22日(日)は世界最大の露天風呂ブルーラグーンでハングオーバー・パーティが予定されています。

早い者勝ちの人数限定です
 この機会にぜひ、みなさんにアイスランド音楽の魅力を知り、そのシーンの面白さに触れていただきたく企画しましたが、なにせご案内できるのは私ひとりであり、一人一人のニーズに合わせてサポートしたくても、あまり大人数だと対応しきれません。なので、参加者全員が和気あいあいと知り合うことができ、私自身が無理なくサポートできる人数に限定させていただいています。
 
詳しい旅行日程はこちら
 詳しい旅行日程及び料金については、旅行代理店のサイトをご覧ください。
  --リンク期限切れのため削除--
 
 ・・・先日、このツアー企画をチラッと書いたところ、すぐに反響をいただき、早速参加のお申し込みを頂いています。その反響の中に、「是非、帰国する前にヨーロッパの他の国に行きたい!」というご希望が多く、そういったわがままなリクエストにもお応えできるようにしてあります。内容と価格の割安感に加えて、その柔軟性も、欲張りな音楽ファンにピッタリです。

このツアーの説明会
 このツアーの説明会を東京都内で、平日の昼間と夜と1回ずつ、合計2回行います。参加は無料です。
★☆★ Iceland Airwaves参加ツアー説明会 ★☆★
*第一回
   日時:9月5日(火)15:00-16:30
   場所:駐日アイスランド大使館(東京都港区高輪)
   
*第二回 
   日時:9月13日(水)19:00〜
   場所:地球の歩き方T&E (東京都新宿区)
  
第一回目の説明会参加希望者は、必ず事前にAlljosTours○gmail.com(○は@に置き換えてくださいね)までメールをお送りください。その際、件名を「9月5日説明会参加希望」とし、氏名(ふりがな)、電話番号(当日連絡がつく番号)、ご住所をお送りください。ご参加が複数名の場合は、代表者の上記情報と参加人数をお願い致します。順次、確認メールを折り返し送らせていただきます。
大使館という場所の性格上、事前に大使館側に名簿を提出致しますので、ご協力をお願い致します。
 2回目の希望者も連絡先電話番号とご氏名を明記の上、上記までご連絡ください。または地球の歩き方ドットコム内からもご連絡いただけるようになっています。

 -------------
  またまた末筆にチラリと書きますが、9月10日に吉祥寺でICELANDia Channel』という私のスペシャル・トークショー&DJを行います!!!詳細は次回、ということで!    (小倉悠加)c0003620_13213440.gif




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by icelandia | 2006-08-23 18:01 | News | Comments(0)
アイスランド音楽フェス・ツアー間もなく発表!
AIRWAVES┃参┃加┃の┃音┃楽┃ツ┃ア┃ー┃間┃も┃な┃く┃発┃表┃!┃
━━━━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━
 やっとみなさんに概要をお伝えするだけのところまでこぎ着けました。なんと、片道ですが直行便チャーター機を使用します!帰国はロンドン経由!時間的ロスの少ないフェス参加に便利なロケーションの街中のホテルに宿泊し、ミュージシャンとの交流会なども予定しています!!!長蛇の列のメイン・アクトでも、優先的に入場できます!

 Iceland Airwavesはアイスランド最大の音楽フェスティバルで、内外からのオーディエンスは年々増え続け、今年も200組み近いアーティストが参加!街中の会場をクラブホッピングしながらのフェス参加の楽しさを、ぜひ体験してください。ICELANDiaの企画なので、お気に入りのあのアーティストに会える可能性も大です。会えるのはICELANDiaアーティストに限りません。

 もちろんフェス期間中は、私が出来る限りサポートさせていただきます。 

 期間は10月18日(水)から、4泊6日または5泊7日。早朝に到着するため、一日目からフルに時間を使えます。費用は4泊で26万円弱?。5泊だともう少し高めになります。もちろんフェス参加料も込みです。

 とにかく安いことと、便利であることに重点を置いて作っています。氷国の旅費の高さを知る人は、ビックリ(@o@)のお値段ですよね!正式発表は8月以降になります。ぜひ旅行関連の情報にご注目ください!!

 <お知らせ>
  なんと、私は3週間近くネットにアクセスできなくなります。夏休みなのですが、自ら行きたい!というのではなく、家族に引きずられていく感じです。でもまぁ、エンジョイしてこようと思っていますが。
  インターネットが使えないと、ブログにもアクセスできないため、少しの間更新できなくなります。8月10日前後には復活しますので、それまでは、過去のブログでお頼みしください!
  みなさまも、楽しい夏休みをお過ごしくださいね!お仕事の方は、どうぞ体調をくずさぬよう。私が留守の間も、ネットショップはそのまま動いてくれるので(お利口!)、ご質問等の対応はできませんが、新入荷アルバムもゴソっとあるので、どうぞ時間をかけてゆっくりとご覧ください。アイスランド国旗グッズもあります。 (小倉悠加)c0003620_13213440.gif




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by icelandia | 2006-07-26 11:49 | News | Comments(0)
音楽ファン必見!映画『Screaming Masterpiece』
 ブログの更新が久々になってしまいました。本当は去る2006年3月18日(土)に盛大に行われた日本アイスランド協会懇親会のレポートをしなければと思っていましたが、この映画を見たからには書かずにいられない。
 
 映画『Screaming Masterpiece』は音楽ファン必見です!!!!
 
 しかしこの映画、いったいいつ公開されるんだろう?だって、去年の秋には翻訳作業がされていて、アイスランド映画祭にこの映画が上映されなかったのも、日本での配給が既に決定しているから。なのに、何だかぜーんぜん音沙汰無し。アイスランド音楽業界の裏側がちょっぴり騒がしいので、もしかしたら何かイベントがらみでやる気なのか?という勘ぐりが出来ないでもないけど・・・。例えば、アパラット(&その他諸々)のライブとからめて上映とか、ね。
 とにかく、不気味なほど何も聞こえてこないので、しびれを切らしてアイスランド国内のDVDを購入(英語字幕)。みなさん、この映画はぜひ予備知識を持った上でご覧ください。予備知識があるのと無いのでは、どこまで深く面白く見られるかというところで、雲泥の差が出ます。ま、本人が楽しく見ることができればそれでいいんだけど。
 
 以下、かなり意味不明の独りよがりの感想だと思われますので、若干アイスランドの音楽についてを知っている方にお読みいただければ幸いです。それから、水色の字にはリンクが貼ってあり、ICELANDiaのショップで扱う該当アーティストのアルバムにつながっています。興味ある人は実際に彼らの音楽を聞いてみてはいかがでしょうか。
               ********************
 正面から見れば、ホント、現在のアイスランドを代表するアーティストをキチンと揃えて、各アーティストの個性を色濃く描いたことにまず拍手。そしてそこに、『ロック・イン・レイキャヴィーク』も絡めて歴史的な背景を盛り込み、歴史的な詩歌に伝統的な語り部のリミュールを付けて奥行きを出したことも感心。その手法まで『ロック〜』に似せたのは、やはり『ロック〜』の続編と捕らえていいと思います。

 裏から見れば、アイスランドの現代のポップ音楽史を作り上げたレーベルと、新興レーベルとの一騎打ちの感あり。確かに流行ってはいたし、賞も取ったけど、フェローのアーティストを入れる前に、収録すべきアイスランドのアーティストがいたはず。映画を撮影した頃であれば、KimonoとかSkeとか、またはGusGusやHjalmarとか。Skifanに所属していたEnsimiとかUlpaが全く無視されていたのも腑に落ちないけれど、アイスランド・アーティストのおいしいとこ取りで、ギュゥっと内容を濃くしたのは分かる。
 
 『スクリーミング・マスターピース』は『ロック・イン・レイキャヴィーク』と同じく、リミュールで始まります。リミュールとはアイスランド音楽のルーツである語り部で、今回出てくるSteindor Andersenはシガーロスがリミュールを習った先生であり、全米ツアーにも同行しています。

 そして登場するのが(順不同ですが)バングギャングのバルディ・ヨハンソン(Airwavesのライブ)、ムーム、ムギソン、ビョーク(ニューヨークのライブ)、シガーロス(ニューヨーク)、アパラット、ヨハン・ヨハンソン(ハトグリムス教会のライブ)、カラシ(東京のライブ、バックステージも)、ミナス(Airwaves)、シンガポール・スリング(Grand Rokk)、ヴァイナル、アミナ(スタジオ)、トラバント&トマス・エイナルソン(首相官邸ライブ)、エイナール・オウルン、ヒルマール・オゥルン・ヒルマルソンスローブロー他、オールスターの盛りだくさん!

 インタビューよりもライブの方が多めかな。ところどころに効果的にプロモーション・クリップも使っています。で、真ん中のあたりに『ロック・イン〜』からの映像が入り、『ロック』を監督し、アイスランド映画祭でも来日したフリドリク・ソール・フリドリクソン監督の話も。
 シガー・ロスはアミナのインタビューや演奏もあるので、かなり楽しめることでしょう。ボーナス・マテリアルには、本編で全く出てこなかったキャータンのインタビューも。
 ボーナス・マテリアルは2時間以上あるので、まだ全部は見てませんが、バングギャングのバルディは15分近くたっぷりあるし、相変わらず歯に衣着せぬ物言いでストレートに物事を突いた発言をしていて面白い。かつてはビョークがバックヴォーカルを担当していたメガスについて、バルディも大ファンであるというのは私も知らなかった。ここでバルディはメガスとブッビという名前を出していて、ちなみにブッビは『ロック〜』の映像の中で、Egoのメンバーとしてメイン・ヴォーカルをとっている人です。エイナール・オウルン(Sugercubes, Kukl他)の話は、パンク時代からの歴史的なものがわかって、私にはなかなか勉強になる話でした。ビョークのインタビューをよく読んでいる人は、重なるところが多く、これまた興味深いことでしょう。ムームのインタビューも貴重ではないでしょうか。

 ミュージシャンそれぞれに視点が違っていて、そのどれもがとても真実で、そのアーティストの個性そのものを語っているようで、やっぱり層が厚いなぁ、というか、なぜ人口30万人ポッキリの国から、これほど多くの才能と個性豊かな音楽が出てくるのか、改めて驚きを覚えます。そして私にとってのメインは、人口約250人の街から出てきたパンク・バンドの演奏と、チューレ・レーベルの親玉(だった、と過去形にすべき?)のソールの発言で、「アイスランドはデトロイトとかマンチェスターとか、そういった都市と同じで、特にエキサイティングなことが何もないから、人々はクリエイティブになるというような説があるそうだ」という発言。
 
 それにしても、これほど知り合いばかりが出てくる映画は未だかつて無い。数年前に映像付きでGusGusが瞬間的にアルバムを出した際、その画像がSirkusで撮影されたもので、数えたらちょうど1ダースほど知り合いが映っていました。が、今回のはもっと多い。それだけで個人的にはひどく面白いし、ハトグリムス教会のヨハンのライブは映ってないけど私は現場にいたしで、あまりにも近いところにありすぎて、映画を見ている気分とは少し違った不思議な気分。
 
 それから、なんと、エンドロールにAlljos(アリヨス)の名がクレジットされているではありませんか!! エンドロールを眺めていたら、バングギャングのクレジットにAlljosの名前が。確かに権利者だとはいえ、自分の会社の名前が映画のエンドロールに載るとは、すごく感激!!(小倉悠加)

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by icelandia | 2006-03-28 04:31 | News | Comments(2)
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