| 高校卒業を逃して50年ぶりの同窓会 |
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前のブログに関東の大雪のことを少し書いた。で、その大雪の翌日、関東各地の電車のダイヤがずたずたのその日、50年ぶりの同窓会があった。それもプチ同窓会で、私にとっては50年ぶりにして初の同窓会参加であり、高校時代の同級生に会うのは50年ぶりだった。いや、正確には51年ぶりなのかな。 大雪を見て危惧していた通り、私が使うべき線は午前中に運転見合わせになってしまった。これはもう慢性の持病のようなもので、この線は雪が降るといつも切り替えポイントの関係で運転見合わせが続出する。わかっていたこととはいえ、そして1時間早く出る予定ではいたけれど、動いてないのでは1時間前に行くもなにも動けない。 なので運転開始予定時間まで待つことに。・・・とはいえ、運転開始の見込みは遅めにアナウンスしている可能性があるので、少し早く出られるようにもしていた。なのになのに、私が主催者に到着が遅れる故のことを伝えた少し後には、動いていたらしい。予定より3時間前倒しってそれは・・・。 というゴタゴタは置いておいて、私は50年ぶりに高校時代の大半を共に過ごした同級生と会うことになった。というか、会ってきた!! ![]() 写真は文中と関係なく、今回日本に戻る直前に走ってきたちょいと深い道のひとこま。 なにせ50年間も高校時代の話をしていないし、思い出す機会もなかったから、覚えていないことだらけで申し訳なさすぎた。けれど、でも、腹の底のどこかでは知っている話ばかりで、懐かしいのを通り越して、全く新しい体験のようであり、でもやっぱり知ってるんだよなあという、やっと会えてとてもうれしいと同時に、とても摩訶不思議な時間でもあった。 そのことは次回の「鮫島タイムズ」のコラム「こちらアイスランド」にたっぷり書いたので、興味ある方はぜひお読みください(って出てくるのはまだ先だけど)。(小倉悠加 / Yuka Ogura) ![]() ![]() アイスランドの日常をお届けする小倉悠加のSNS Twitter |
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by ICELANDia
| 2026-02-14 20:11
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