| アイスランド・エアウエイブス2013(1): 楽しかったBistro Boy とBloodgroup,街はゆっくりとフェス気分に! |
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今回のブログはアイスランド・エアウエイブス前のざわざわとした空気感をどうぞ。 (前回のブログはここ)私のアイスランド・エアウエイブスは、フェス前から始まっていて、アイスランドぶらぶら歩き(3)セーター完成間近、アウスゲイルのリハにも潜入でもお伝えした、アゥスゲイル君やモーゼス・ハイタワーの他にもリハーサル訪問は続きました(これは後日レポートの中に組み込みますね)。 それから、 今年はアイスランドの作詞作曲家協会設立30周年 だったこともあり、アイスランド・エアウエイブス前は、ハルパで毎週末行われていたゴージャスな記念ライブ・シリーズも週末にvc見せていただきました(チケットをご提供くださった協会会長に感謝)。 ![]() これが意外にも(?)大勢のアーティストを楽しむことができて、ミニ・アイスランド・エアウエイブス状態だったのです。音楽的にホクホク。というか、あちこちから見に来てとご招待いただき、アイスランド・エアウエイブスでもないのに、心が引き裂かれる思いを・・・。 ![]() 今年はフェスの正式な開始前にもオフ会場の演奏は始まっていて、半年前にオープンしたラッキー・レコーズがその会場に割り当てられていました。ラッキー・レコーズのことはスケジュールに掲載されてた。 ![]() ラッキー・レコーズは以前別の場所にあり、もっとごく小さな中古屋でしたが、ここは以前の店舗とは比べものにならない広さで、ソファに座ってコーヒーを飲みながらゆったり視聴できるのは12 Tonarと同じ。 ![]() ここで最初に見たのがfont color=orangered>Bistro BoyのDJ で、まったりとフェス気分を盛り上げるには最高でした。アイスランドらしい音(というのがあるのか分かりませんが)、雨粒や、風や、嵐や、そういった自然を思い起こさせる音がたくさん散りばめられ、どことなく幻想的ですごく気持ちよく聞かせてもらいました。 ![]() Bistro Boy 『Solheimar』 http://icelandia.shop-pro.jp/?pid=67446105 みなさんにもその雰囲気をお裾分けしたく、即売していたCDを何枚か分けてもらい、 サインもゲット。自主制作盤なのかと思ったら、カナダがベースなのに、なぜかアイスランドのアーティストが多く所属しているMoller Recordsのリリース。タイトルの『Solheimar』はレイキャヴィク郊外にある共生社会のことでしょうか。これを聴きながら、ぜひお家をアイスランドのローカルな雰囲気にしちゃってください! ![]() 続いて同じMollerからのTanya&Marlonも楽しませてもらいました ![]() それで、別に何を見ようということでもなく、夕食を求めて歩いているとどこからともなく音楽が・・・。こういう時、あれこれを知ってるとすぐに音の出所がわかるものです。Hressoの裏手だろうと思って行ってみるとビンゴで、なんと、そこには人気の Bloodgroup が!! え”〜〜〜聞いてないよぉ!そんなのどこにも載ってないよぉ!という、まぁありがちなんですが、それもBloodgroupって凄すぎないか? ![]() これは何かのイベントだったらしく、「artist in a box」と書いてあり、箱の中に入ってのパフォーマンス。オンラインストリーミングをしていたような気配でしたが、結局真相はわからず。どちらにしても、ノリノリの楽しいパフォーマンスで、私が入った時はガラガラだった会場が、間もなく押せ押せ状態に詰まっていきました。ブラッドグループだもんねぇ、そりゃ詰まるでしょ! Bloodgroupのドラムスってヨンシーのバックでも来たドッディだったのね、というのを初めて知った。去年もBloodgroupは見てるんだけどなぁ。 で、本当はカフェでゆったりと暖かい食事をと思っていたのが、私の悪い癖で(?)音楽を楽しむのが優先になり、食は二の次に。結局はサンドイッチを買って帰ることに。 でもこれもナイスなサプライズで、このエビサンドには漏れなくベーコンがついてきます、という感じで、このコンビネーションが意外にもすごく美味しかった。量もたっぷり! ![]() そしてこの夜、日本からのお客さまをお迎えし、翌日からフェスが本格始動になります。(次回に続く)(小倉悠加/ Yuka Ogura) ![]() |
by icelandia
| 2013-12-01 18:10
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みなさんにもその雰囲気をお裾分けしたく、即売していたCDを何枚か分けてもらい、 サインもゲット。自主制作盤なのかと思ったら、カナダがベースなのに、なぜかアイスランドのアーティストが多く所属しているMoller Recordsのリリース。






