| レイキャビクに4月半ばの大オーロラ |
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驚いた〜。去年も今年も間違いなくオーロラの当たり年だと思う。秋口に素晴らしいオーロラを何度も見たこともそうだし、4月半ばも下旬近いのに、日照が長くて夜が短いのに、これだけのオーロラに出会えるとは! 毎回書いてるけど、我が家は街中もド真ん中くらいのところにある。街のシンボルであるハトグリムス教会へは徒歩5分もかからない。そんな街中でこれ。 ![]() 我が家のバルコニーから眺めると、頭上でキュルキュルと何度かオーロラが爆発した。踊るというより、舞い散る、であり、英語ではエクスプロージョンと言ってるので、爆発と日本語にしていいのだと思ってる。違う? ![]() ![]() 4月なので冬ほど寒くないし、少しの間であればジャケットがなくても外に出ていられる。もちろんそれでは寒くなるので、少し多めに着込んでバルコニーへ出た。 アイスランドに住んで得したと思うことは、正直あまりないけれど、素晴らしい自然の風景には日本では見られないものがたくさんある。オーロラもそのひとつだ。 アイスランドの自然を楽しめるのは夏の半年間(アイスランドの暦には冬と夏のみ)なので、冬の間はずっと日本にいて、半々の生活がしたいなぁと贅沢なことを思っている。オーロラは冬じゃないのか?と思うかもしれないが、8月下旬から見られるし、こうして4月半ば以降でも見ることができる。あえてえ冬にここに居る必要はないなぁと思うのです。(小倉悠加 / Yuka Ogura) ![]() ![]() アイスランドの日常をお届けする小倉悠加のSNS Twitter |
by ICELANDia
| 2025-04-22 03:33
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