| やっと帰宅できた&楽しかった東アイスランドの道 |
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やっと帰宅。家を離れること約三週間。少しばかり長かった。 その前の7月に半月近く家に居なかったこともあり、今回の夏休みは正直なところ日程半ばで「自宅に戻りたいよ〜」となっていた。それは自宅が場所的に落ち着くということと、なにせ外食が異常に高いので、お財布の関係も大きい。 普通に食べたければ1日一人2万円近く予算を見ておく必要がある。それはやっぱり無理! 貸別荘ではそこそこ自炊はしたけれど、食品は調味料を含め一切置いてないため、全てを自宅から持ってこなくてはならない。前回はそれを知らず、塩コショウ程度ならあるだろうと思っていたのが大間違いだったので、今回は基本的なものは持参した。それはいいけれど、生鮮食料品は一週間後に使い切っている必要がある。二人だけなので、肉も魚もそれほどの量を食べない。アイスランドのパッケージは大きいので、魚を1パック買うと3日程度食べ続けることになる。 わかっていたこととはいえ、食生活が辛かった。ピザもハンバーグも、もう一生分食べた。 ボルゴガフョルヅル・エイストリに近い道を2本走ったのがハイライトだったかもと思ってる。1本はF946号線の支線のような道を行くと、とても特徴的な白っぽいツルンとした石底の川が見える場所がある。どうやら名前がないようだけれど、特徴的な場所なので、訪れる車はみんな駐車して見ているようだった。 2年前に訪れて以来、ずっとここをもう一度見たいと思っていたので、再度訪れることができてとてもうれしかった。ここは私がリクエストして特別に行ってもらった。 ![]() もう一本の道は本来はBrunavikへのハイキング道であり車も通れる。車線の細いところを崖っぷちギリギリに走るので、そういう道に慣れていないと怖い。かつての私もそういう道は生きた心地がしなかったけれど、今は感覚的にこれは大丈夫というのが分かってきて、結構余裕に楽しめる。 ![]() ![]() ![]() 写真だけ出しても何がなんだか〜という感じでしょうか。最近思うのは、こういった細かな道を紹介しても自己満足にしかすぎず、みなさんの参考にはあまりならないと思うので、それならこういった場所に書くよりも、noteのような形でまとめた方がいいのかな、とか。あちこちに書きすぎなんですよね、きっと。(小倉悠加 / Yuka Ogura) ![]() アイスランドの日常をお届けする小倉悠加のSNS Twitter |
by ICELANDia
| 2025-08-27 22:04
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