| レイキャビクの街中に新しいパン屋登場 |
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レイキャビクの街中の美味しいパン屋といえば、長い間Sandholtのみだった。パン屋は数あれと、美味しいパンは少なかった。それが、10年ほど前に遡るだろうか。ニュー・ウエイブ・パン屋と呼ばれる存在が出現し、あっという間に件数が増えた。 代表的なのがBraud og co.、次にBrikk、数年前からここにBakabakaとHyggeというパン屋が仲間入りをして、かなりの競争となっている。 とはいえ、総人口40万人の国に年間200万人以上の観光客が訪れる観光立国だ。観光客がパンを買ってくれるし、気軽にカフェとしても入れるので便利なのか、どこも結構流行ってる。 そこにもうひとつ、パン屋が出現した。「280」という名前のベーカリーで、パンを焼く適温が280度だそうだ。 ![]() 観光メッカのハトグリムス教会からも近いし、ヒップなレイキャビクっ子がよく集まるようなエリア内でもある。 ![]() 美味しいものには目がないので、早速我が家でも調達した。菓子パン一個千円近い(これが普通の値段なのでトホホ・・・) ![]() ![]() ごまがかかったものはトマトの入ったおかずパンのようなもので、1200円!そこまでの価値は到底私には感じなかった。もちろん普通に美味しいけど、価格がねぇ・・・。Hyggeが出てきた時は千円近くても内容がよかったけど・・・。と、やたら「・・・」と無言にならざるをえないのは、全て価格のせい。これが半額の5-600円ならまだ許せたし、少し頻繁に買ってもいいと思うけど、この値段だと滅多に買わないだろうと思わざるを得ない。 ただ、価格に関しては、素材が高いし、いい素材を使っていることはよくわかるので、仕方がないと思う。 美味しいパンも悪くないけど、でも私はソバの方がいいかな。(小倉悠加 / Yuka Ogura) ![]() ![]() アイスランドの日常をお届けする小倉悠加のSNS Twitter |
by ICELANDia
| 2025-12-03 05:54
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