| ヤボですが、アイスランド美人大臣名鑑 |
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ICELANDiaのブログへようこそ。早いもので1月もあと数日で終わり。でも、何だか寒くなりきらないうちに春が来てしまいそうな陽気ですね。温暖化のせいなのか・・・・。 本日の話題は、ずばり「美人」!アイスランドは美人大国と言われています。 アイスランドになぜ美人が多いのかといえば、ヴァイキングがアイスランドに入植する前に、スコットランドへ寄り美人をさらってきたとか、原住民の女性は美人しか残さなかったとか、まぁいろんなことが言われていますが、本当にそうだったのかもしれないと思えるフシが濃厚。だって、みんなすごくキレイなんだもん。それに胸もある(イイナ、イイナァ)。 2005年のミス・ユニバースがアイスランドの女子大学生だったことはさておき、それじゃ普通の人はどれくらい美人なの?ということで、いいサンプルを見つけました。下記をどうぞじっくりご覧ください。 Porgerdur Katrin Gunnarsdottir(1965年生まれ) 文部科学大臣。 はい、大臣です。正真正銘の大臣!!!モデルではありません。政府高官です。愛知万博にいらしていたので、直接お会いしたことがありますが、ホント、びっくりするほど美しい・・・・。でもって、3児の母。 ![]() Valgerdur Sverrisdottir(1950年生まれ) 外務大臣。はい、また大臣です。それも政府の要であある要職中の要職!昨年12月、日氷国交樹立50周年で来日した高官です。お子さんは不明。とても気品のある方で、ご主人と共に来日されていました。 ![]() Siv Fridleifsdottur(1962年生まれ) 厚生社会安全大臣。はい、また大臣を引っ張り出してきました。なぜ大臣かと言えば、職業がわかり、手っ取り早く写真が集められるから。至極単純な理由です。2児の母。 Jonina Bjartmarz(1952年生まれ) 環境大臣。またまた大臣です。、それでもって弁護士!驚くことではありませんね。一昨年のミス・ユニバースも弁護士志望だそうですから。2児の母。 アイスランドには11の省庁があり、その上に大統領と首相が乗る構造になります。で、半数近くが上記のように女性の大臣(もちろん現職です!!)。どーりで、女性に対する社会的な風通しがいいこと! アイスランドは高社会福祉国家で、出生率もヨーロッパぴかイチ。ま、子育てをしてきた(&子育て真っ最中の)女性が政府を牛耳っているので、そのニーズも実感としてよく分かり、「女性は子供を産む機械」(柳沢厚生労働大臣談)としか思っていないような国とは政策が違います。 それで、例えばですが、上記に該当する日本の大臣の顔写真を並べると。左から、文部科学大臣(伊吹文明)、外務大臣(麻生太郎)、厚生労働大臣(柳澤伯夫)、環境大臣(若林正俊)。どうでしょうか。見た目ではないとはいえ、もう少し華が欲しいと思ってしまうのは、いけないことでしょうか。 ![]() 権力の好きな男性が物事をやると、どーも我々女性にとって不利なことばかりのように感じられて仕方ありません。 日本を出たことがなければ、この程度かと思うことでしょうけれど、例えばアイスランドは本当に仕事がしやすい。アイスランド語がまったく話せない私でもそう感じます。なのにどーもその、日本に生まれて日本に育っていながら、この国はあまり居心地よくないんですよねぇ。特に女性は機械扱いだし、生産性を上げたいと思っている割には的外れ政策なので、ここはひとつ時代錯誤で勘違いの多いご老人には引退していただき、権力争いに関係のないところで、抜本的に人選を代えて40代の女性にでも任せてみてはいかがでしょう・・・。 おっと本当は美人の話でした。アイスランドではたまたま大臣に美しい女性が多いのではなく、平均的にとっても美しいので、自ずと大臣に美人が入ります。それも高確率。もちろん数ある男性議員と女性議員の中からの選りすぐりの人材で、まさに才色兼備です。 ちなみに右は2004年から2006年までレイキャヴィーク市の市長だったSteinunn Valdis Oskarsdottir。こういった顔ぶれを見るだけで、何だか政治の雰囲気がガラっと違いませんか?いかに女性の地位が平等であり(日本低すぎ!)、風通しがいいかが、少しはお分かりいただけるでしょうか。風通しがいいというのは、感覚でしかありませんが、日本のように(男性に対して)変な気遣いの必用がなく、ホント、やりやすいです。 写真の出展は アイスランド勢はアイスランド政府サイトhttp://www.government.is/ 日本勢は各省庁の公式サイトから使っています。「無断転載を禁ず」の一文は見当たりませんでしたが、写真使用に関して問題がある場合はコメント欄からお知らせください。善処します。 (小倉悠加) ![]() 盛りだくさんのハッピー福袋は1月いっぱいまで!↓バナーをクリック!
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by icelandia
| 2007-01-29 22:02
| アイスランドってどんな国?
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Comments(1)
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今回一瞬タイトルを見てヒキましたが(笑)ヤボなどとんでもない、小倉さんならではの、世情に則した、柔らかい表現だが含蓄ある記事に感銘受けました。「機械」発言には個人的に「産めない」以前に「出来ない」のでガックリ来ましたし、比喩にせよ何と浅い…と思いつつ、一方辞職を強く求めた社民党某女史のあり方にも一抹の反発を感じます。政治に疎い私の発言も軽薄でしょうが、我国の政治家が総じては高い立場になるほどに美男美女から離れていくのにも個人の器量というより政界全体の構造が伺える気がしています。風通しの良さには国の成り立ちが違いすぎる背景があるでしょうけれど、面白い切り口の記事です!氷国では某党の女性議員の動向をめぐり党分裂予想が云々されてる様ですね、興味深いです。
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ちなみに右は2004年から2006年までレイキャヴィーク市の市長だったSteinunn Valdis Oskarsdottir。


