execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ:未分類( 110 )
アイスランド・エアウエイブス・ツアー満席、キャンセル待ち受付開始!
 お知らせです。2018年『アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー』のお申し込みは満席となりました。最後の年ですので、思い出深い度になるよう、独自企画も力を入れて作りますね!
 ツアー申し込みは満席ですが、キャンセル待ちの受付を開始しました。急に都合が悪くなる方が出ないとも限らないので、ご希望の方はぜひ早めにキャンセル待ちをお申し込みください。

 ツアー満席につき、8月以降の説明会はありません。質問等は引き続き受け付けていますので、何かあればご連絡ください。

アイスランド・エアウエイブス・ツアー・サイト



 日本はまだまだ暑い日が続きそうですね。アイスランドは8月に入り、やっとレイキャヴィクも少しだけ天気に恵まれてきたような気配です。ずっと雨続きで鬱々していたので、気温15度以上を熱波と呼ぶアイスランド人の気持ちが分かってきました。気温二桁でもうれいしのに、15度もあれば薄手のジャケットで出歩ける!来年はアイスランドに避暑に来てくださいね! (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



        
アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー11月催行!
詳細は↓クリック

c0003620_06095922.jpg 











アイスランドから直送できる商品追加中!

c0003620_21402340.jpg 








『いいね!』してね!ICELANDiaFacebook“ファンページ
c0003620_2234473.jpg

[PR]
by ICELANDia | 2018-07-28 01:59 | Comments(0)
がんばれアイスランド!街で見つけたワールドカップ応援商品
 ワールド・カップのパブリックビューイング会場で販売されていた応援グッズに加え、レイキャヴィク市内のスーパー(たぶんアイスランド全土だと思うけど)ではこんな便乗応援商品が!そういったものを集めてみました。

 いきなりスーパーでは売ってない商品でごめんなさい。トヨタのディーラーで販売していた人気車種、Yarisのがんばれアイスランド仕様車。これが私が見た中で一番お高い商品でした。当然。
c0003620_07213858.jpg
 
c0003620_07221329.jpg

 一番多かったのは食品で、それもなぜか乳製品。乳製品会社にサッカーファンが多かったのか。
 これはサッカー仕様のサワークリーム。
c0003620_07232655.jpg

 スキールは6個入りで4個分のお値段。
c0003620_07232662.jpg

 30%増量のチーズ。
c0003620_07330232.jpg


 二個で一個のお値段のチーズセット。
c0003620_07350587.jpg


 何の味か分からないけれどアイス。
c0003620_07352923.jpg
 
 20%増量のチョコレート。
c0003620_07362975.jpg

  メンズのニベア!
c0003620_07370543.jpg

 ライターまで作ったとは!!
c0003620_07373923.jpg

 番外編で、棚の上にあった対決板?
c0003620_07380851.jpg
 
 私が気づいたところではこんな感じだった。サッカーをダシに商売しようというより、何とか盛り上げたかったんじゃないかなぁという気がしてる。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



        
アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー11月催行決定!
詳細は↓クリック

c0003620_06095922.jpg 











アイスランドから直送できる商品追加中!

c0003620_21402340.jpg 








『いいね!』してね!ICELANDiaFacebook“ファンページ
c0003620_2234473.jpg

[PR]
by ICELANDia | 2018-07-01 05:05 | Comments(0)
奇跡の風景、白夜の真夜中に出現したアイスランドのダブル・レインボウ!!
 あまりにも素敵な光景で、思わずお裾分けしたくなったのが奇跡の風景、白夜の真夜中に出現したアイスランドのダブル・レインボウ!!
c0003620_09061175.jpg

 ね、ね、素敵でしょう、凄いでしょう!!

 正直なところレイキャヴィクはずっと天気が悪すぎで、気持ちがへこたれそうになっているところです。アイスランドは4月下旬から暦の上では夏!日照が長くなり、6月の今はほとんど陽が沈まない状態なので、ここで晴天が続いてくれるとみんなものすごく喜ぶ!夏大好き!!なのに、日照時間の長さは夏とはいえ、気温がぁ、雨がぁ、曇りがぁばかりで憂鬱。日本は既に30度を超え、真夏日のところさえ出て暑い暑いの毎日かと思います(特に関東以南)。蒸し暑いのもイヤだとはいえ、夏がこんなに寒いのもイヤで、暑いのも寒いのもイヤって人間て贅沢ぢゃ〜と思うばかりです。
c0003620_09091962.jpg

 そんな中、アイスランド人も「これは珍しい!美しい!」という光景が!あれは忘れもしない(そんな大げさなことじゃないか)、今年に入って初めて夏らしい晴天の一日だった水曜日を迎える前の晩、深夜12時頃のこと。お風呂に入ろうかと外をふと見た時・・・えぇぇ?虹?!すごい、虹だ、外に出て写真撮らなくちゃ!!!

 そしてバルコニーに出ると、うっひゃぁ見事な半円。でも一枚の写真に収まりきらないからと、虹を半分ずつ撮っていたら、え?二重じゃん!
c0003620_09064990.jpg

c0003620_09073800.jpg
 ん?そうだ、パノラマで撮ればまん丸の虹がきれいに収まる!ということに気づいて撮ったのがこの写真。虹と反対側の方角は夕焼けだったので、虹の中が赤く染まっているのでしょう。とても不思議で美しい光景でした。これが夕焼け側(キッチンのガラス窓越しで撮影)
c0003620_09095081.jpg

早く晴の日が続いてくれることを切に願ってます。そうでなくても季節感覚が狂ってきてるのに・・・。 (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



        
アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー11月実施予定!
詳細は↓クリック

c0003620_06095922.jpg 











アイスランドから直送できる商品追加中!

c0003620_21402340.jpg 








『いいね!』してね!ICELANDiaFacebook“ファンページ
c0003620_2234473.jpg

[PR]
by ICELANDia | 2018-06-20 08:56 | Comments(0)
4月21日(土)アイスランド・エアウエイブス・ツアー説明会&レイキャヴィク/東京ライブミニトーク!
◆2018ツアー説明会&アイスランド・日本ミニトーク日時
3月24日(土)17時~ ツアー説明会&ミニトーク(要予約:参加費無料、約1時間)
場所は浜松町の旅行代理店。
お名前とご参加人数を明記の上、メールで御予約ください

 iceland.airwaves.jpn@gmail.com

詳細は以下にあります。

  アイスランド・エアウエイブス&オーロラツアー、二回目の説明会を4月21日(土)に行います。今回はアイスランド現地にいる私と、東京をつないでのライブミニ・トークを予定!

 今年のアイスランド・エアウエイブスは20回目を迎えることもあり、ミュージシャンの間では既にどのバンドやアーティストが出演するのか、どの枠に入れるのか等の話題を聞きます。世界中から注目されるアイスランドの音楽シーン。その中で最も話題になるのがこのフェスであり、今年は20回目であることも手伝い、相当大がかりなことになりそうです。
c0003620_06523413.jpg

 レイキャヴィクの名物音楽ショップの12Tonarも20周年を迎え、そこでもスペシャルな企画をと考えているようで、それ以外のところでも音楽関係者や関係機関のそれぞれがアイスランド・エアウエイブスの20回目記念を盛り上げたいと考えているようです。

 私も一生に一度かもというアイスランド旅行に来てくださる方々に、いかに夢のような時間を過ごしていただくか、そのためにどのような企画ができるかを、事ある毎に考え、関係者とも話し合っています。今年のアーティスト食事会は誰が来るのか?アーティストを案内役にしてのバス・ツアーは可能なのか?スタジオ訪問は?等。そんなこんなも、直接お話できればと思っています。
c0003620_06521109.jpg

 今回の説明会ではアイスランドと東京をつなぎ、ミニ・トークを行います。参加費無料ですし、楽しい話も多いかと思います。ツアーへの参加申し込みも早い方が何かとお得なことが多いので、ぜひ早めに説明会へどうぞ(説明会に来ないとツアーに参加申し込みできないということはありませんが、たぶん説明会にいらした方が、いろいろなことが分かっていいのではということです)。

 観光ブームのアイスランド。航空便の席やホテル等が確保しにくくなっています。ぜひ早めにお申し込みください。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



        
アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー11月実施予定!
詳細は↓クリック

c0003620_06095922.jpg 











アイスランドから直送できる商品追加中!

c0003620_21402340.jpg 








『いいね!』してね!ICELANDiaFacebook“ファンページ
c0003620_2234473.jpg

[PR]
by ICELANDia | 2018-04-11 06:48 | Comments(0)
密かな人気ミカエル・リンド、ピアノ・デイ用スペシャル・リリース
 リリースの度に静かな人気を重ねるミカエル・リンド。アイスランド・エアウエイブスのツアーでは、私が企画したスタジオ・ツアーでスペシャルに未発表音源を聴かせてくれたりする仲良しです。
c0003620_06512596.jpg
 その彼の最新作は「本当にちょっとした作品なんだけど」という3曲入りのEP。3月29日のピアノ・デイ用に書き下ろしたもので、いつもの緻密な音作りとは趣向が異なり、あくまでもピアノを聞かせる作品。先日のライブではここにアンビエントやノイズを加えた生演奏をしたそう。う〜、聞きたかったぁ。


  技巧に凝っている訳ではないのに、どこか心穏やかになる演奏はミカエルならではの持ち味。ぜひお楽しみください。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



        
アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー11月実施予定!
詳細は↓クリック

c0003620_06095922.jpg 











アイスランドから直送できる商品追加中!

c0003620_21402340.jpg 








『いいね!』してね!ICELANDiaFacebook“ファンページ
c0003620_2234473.jpg

[PR]
by ICELANDia | 2018-04-08 06:57 | Comments(0)
レイキャヴィクのダウンタウンから至近距離。市民の憩いの足湯はここ。
 日本でも桜が咲いてくるように、アイスランドでも日照が伸び、少しばかり春らしい気配になってきました。天気がいい日は近隣へドライブ。これからちょくちょくお裾分けをしますね。
c0003620_06273457.jpg

 ごく手軽に行けて気に入っているのはレイキャヴィクのダウンタウンから5-10分も車で走れば到達できるセルチャルナルネス(seltjarnarnes)。基本手にはとても静かな高級住宅街。海岸沿いをずっと歩くこともできるし、足湯もあります。
c0003620_06272951.jpg
 この日は晴天で、見晴らしもよく、気持ちがいいことこの上なく、こんな場所で足湯は贅沢。温度はそれほど高くなく、ゆったりまったりするのにちょうどよさそう。温度が変化するのか、一定に保たれているのかは分からないので、実際に入る時は注意してくださいね。
c0003620_06290969.jpg


 その先にあるGrotta(グロウタ)島の灯台は干潮時のみ到達できます。満潮だと道が水面の下になるので、グロウタ島に渡り、楽しく過ごしてさて帰ろうとしたら満潮だったといことがないようお気をつけください。満潮になってしまったらどうなるのか?次回の干潮まで待つしかないようです。
c0003620_06274828.jpg

 また夜はオーロラ見学に適しているので、結構な台数の車を見かけます。とにかくダウンタウンから至近距離の地域なので車があれば手軽に行けるので、遠出したくはないけどダウンタウンを離れたい時には最適です。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



         アイスランドから直送できる商品追加中!
c0003620_21402340.jpg 







『いいね!』してね!ICELANDiaFacebook“ファンページ
c0003620_2234473.jpg

[PR]
by ICELANDia | 2018-03-28 06:21 | Comments(0)
虹の街レイキャヴィク。秋はダブル・レインボーの季節
 アイスランドではよく虹を見ます。レイキャヴィク市内でも同じで、特に雨の日が増え、日照もしっかりとあるこの時期は見える確率が高くなります。

 例えばこれは今週火曜日の虹。くっきりきれいに二重になってるのがわかると思います。ダブル・レインボー。私がアイスランド音楽コンピレーションのタイトルにした理由もこれでよく見えますよね。
c0003620_05180339.jpg

 外に出た方がきれいな写真が撮れるかと思ったけれど、こんな感じ。
c0003620_05252602.jpg
 
 そしてこちらはその二日後だったか三日後。またまた雨に続いて晴れ間が出てきて虹が見えました。その時の写真がこれ。北側の部屋の窓越し。
c0003620_05175392.jpg

 南側のバルコニーに出てみると、かすかにハトグリムス教会寄りのところにもう片側の虹が!
 まん丸く見えないのが辛いところですが、両端が見えたということでいいとしましょう。
c0003620_05255210.jpg

 その後にまたまた雨が降り(レイキャヴィクの天気が変わりやすいのは有名かと・・・)、晴れ間に続いて虹が!一日に二度も見るとはラッキー♬
 こっち側の虹は薄いけど
c0003620_05260635.jpg

 ハトグリムス教会寄りにはくっきり。
c0003620_05262340.jpg

 そしてこの虹はかなり長時間出ていたようで、バルコニーに出る度に虹の位置が移動してる。ということは、太陽が移動してるからなのでしょう。へ〜〜虹が移動するって知らなかった。
c0003620_05263953.jpg

c0003620_05263943.jpg


 脳内お花畑という表現がありますが、私の脳内はなんだか虹だらけ。勝手にいい意味に解釈しています。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



         アイスランドから直送できる商品追加中!
c0003620_21402340.jpg 








『いいね!』してね!ICELANDiaFacebook“ファンページ
c0003620_2234473.jpg

[PR]
by ICELANDia | 2017-09-25 05:27 | Comments(0)
アイスランド・エアウエイブス(6)緊張に包まれた圧倒のビョークから、14歳のデュオ、プールサイドの演奏も
 やっとアイスランド・エアウエイブス・レポートの続きです。前回の記事はこれ。 
 アイスランド・エアウエイブスはアイスランド最大の音楽フェス。その4日目、土曜日のレポートをお届けしますね。
 私はお年頃のこともあり、だいたいシンデレラ・タイムです。少なくとも深夜には帰路に着こうと。早めに宿に帰っても、興奮状態の時も多く、そこから眠りにつくにはどうしても数時間必用。そして睡眠もある程度しっかり取らないとシャキっとしないので、当然朝ご飯はパス。で、少しゆっくり寝坊したいところが、この日はスペシャルなイベントを作っておいたので、そうもいかない。

 私が企画している『アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー』は、普通の自然観光もできますが、目玉はやはり音楽関係の物事。定番になっているのはシガーロスのプール・スタジオ見学ですが(そういえば、シガーロス、今年に入り、このスタジオでレコーディングしてましたね!)、もう一つなにかスペシャルなことがしたいと狙っていたのが、ヨンシー&アレックスのスタジオ見学! このスタジオは、私がアイスランド音楽コンピレーションを作った際、アレックスにアートワークを頼みに行った時に初めて足を踏み入れて以来、とーっても好きなスタジオで、居心地がよくて、ぜひみなさんにもこの雰囲気を感じてもらいたいと思い、アレックスにずっとお願いし続けていたことでした。

 2015年もオッケーは出ていたものの、スタジオ責任者であるアレックスがフェス中レイキャヴィクに居なかったために実現せず。2016年もやっぱりアレックスもヨンシーもレイキャヴィクに居なくて、ダメかぁ・・・と半ば諦めていたところ、シンファンことシンドリが鍵を持ってるから、シンドリのスケジュールさえ空いていればいいよ、ということでシンドリにアタ〜ック!
 シンドリは昼過ぎからオフ会場でのイベントがあるけれど、「それまでならいいよ」と言ってくれたので、よっしゃぁ〜とツアー用のスペシャル企画にしてみなさんをお連れしました。

 ここがその場所。リリアが担当した『ヴァルタリ』の絵がありますね。天井が高く、ゆったりとしていて、ハーモニウムやオルガンが絶妙な感覚で置いてあり、もちろんギターや、その他の音が出るガジェットもわんさか。シンドリは気を使って、ありったけのキャンドルをテーブルに点けておいてくれたし、ヨンシーとアレックスならではのテーストが部屋のそこかしこにあり、う、う、うれしい(笑)。正面の大きな窓からはチョルトニン湖が見えるし、ロケーションも街中に近い割にはほとんど人が通らないし、眺めも良いし。よくぞこんな場所を見つけたという感じです。
c0003620_01220862.jpg

 このスタジオは半地下が宿としても使えるようになっていて、まだいくらでもベッドが置けそうな感じ。あまりにも忙しい時はここで仮眠を取り、上で作業することもあるそう。 で、シンファンが鍵開け係で(笑)、音楽アーティストとして音源を披露してくれたのはミカエル・リンド。夏に彼と会って話した時、「アレックスのスタジオなら演奏してもいいよ〜」と言ってくれたので、そのようにお願いしました。ただ、ここはレコーディングスタジオでライブ音響機材がないため(私はスタジオモニタで充分だと思うのですが)、音に拘るアレックスとしては納得がいかなかったようで、結局未発表音源を聴かせてもらうに留まったとはいえ、でもあの場所でアーティスト本人から聞かせてもらったのは貴重な体験。
c0003620_01214413.jpg
 その後は自由にシンドリやミカエルと話したり、写真を撮らせてもらったりして、最後に記念撮影。この日は午前中ということもあり、参加者数はそれほど多くなかったのかな。でもだからゆったり過ごせた感もあった気がします。 

 このスタジオは人の出入りが最小限なので、本当に滅多に入れない貴重な体験だったと思います。そしてシガーロスやヨンシー関係の楽器やアートワークが散らばっていて、シガーロス、ヨンシー・ファンは完璧に萌えだったようです。もちろん、シンドリやミカエルも居て、ミニミニ・ヴァージョンとはいえ、現地にいるからこそのアイスランド音楽シーンを実体験していただけたと思います。みんな嬉しそうだったし。
c0003620_01213477.jpg
 さて、そんなスペシャルな物事の後は解散して各自ランチへ。そしてオフ会場巡りに突入。 この日私が最初に見たのは、Hitt HusidのVAR。え〜、またミラ・ロウスだぁ。今回はよく会うなぁという感じ。特にVARを目ざして行ったわけではなく、少し時間があったから、次に狙っているライブが行われる向かい側にある会場に入っただけ。なのにVARってラッキー。VARは日本でもアルバムがリリースされたポストロック・グループで、メンバー5名はほとんどミラ・ロウスと共通。
 というのも、ミラ・ロウスはミラのソロ・プロジェクトで、アコースティックギターの弾き語りもすれば、パートナーのユリウスと二人でやることも。人出が調達できれば、ストリングス等も入れて、華やかに。 片やこちらのVARは基本的にはユリウスのロック・バンドで、ミラはあくまでもサポート。おや、ドラムスはFor a Minor Reflectionのアンドリだ。なかなか好みのサウンドで、最初から来ればよかったと少し後悔。来年を狙います。
c0003620_01333955.jpg

 そして向かったのがランズバンキン(銀行)でのギグ。うわぁ、セキュリティ大丈夫なんでしょうかね?どこがステージになるのかと思ったら、大きな絵画の前でした。 お待ちかね、今回のアイスランド・エアウエイブスで一番見たかったグループ(いや、一番見たいのはビョークだった)、14歳の少女デュオのRugl(ルゥグ的な発音)。ビデオでは見ていたものの、実際にどの程度のものなのかぁ・・・というのがホント、興味津々でした。それは私だけではなく、多くの音楽関係者が大注目していた子(子、でいいよね)。会場はかなり後ろまでびっしり。100人は軽く入っていた感じ。それも観光客的な若い音楽ファンではなく、地元の人が多かった。
c0003620_01343749.jpg
 インタビューした時は14歳の年相応の幼さが残る女子だったけれど、さすがにこの日は緊張している面持ち。ギターを持ち、演奏を開始するやいなや、そこにはもうあの幼い14歳は存在せず、背筋をピンと張り、堂々としっかりと正面を見据えて歌う二人のアーティスト。マジ・・・・。 その変貌にまず驚くけれど、もっと驚いたのが彼女たちの音楽クオリティ。14歳って学芸会の年齢だよね?これは全く学芸会レベルではなく、プロ予備軍。いや、予備軍と書くのは14歳だからのことで、これが二十歳なら、すぐに表に飛び出しなさいと指令をしたいほど。
c0003620_01350948.jpg
 まだまだとはいえしっかりした演奏。そして何よりもアレンジが上手。音の重ね方のツボを心得ている。一番関心したのは、夏にビニールのクリスマス・ツリーを引っ張り出してみたという曲で、歌詞のストーリーもなかなか面白いし、音の展開がソングライターのプロでしょう。いろいろな展開があり、聞く者を飽きさせない。結構長い曲だったけれど、最後まで飽きずに楽しくわくわくしながら聞けた。そして時計を見たら曲の長さが6分。え〜。2-3分の曲でさえ、聞くのが辛くなるソングライターも少なくない中、14歳の少女が6分の大作を、そして私のような音楽耳年増みたいなのを納得させるのは尋常じゃないっしょ。
 オフ会場ということも手伝い、曲数はそれほど多くなかったけれど、しっかりたっぷりとその力量を見せつけてくれました。拍手、鳴り止まないのも納得。将来が本当に楽しみ。小さく固まらないで、どんどん奇抜なことをやって、失敗して、面白いことをやっていってほしいし、彼女たちならできると確信。

 セット・チェンジの20分の時間を惜しんで、再度Hitt Hufidへ。Hanna Solbjortが演奏中。2016年にでてきた19歳のシンガーソングライター。その年のバンド・コンテストに出場していたので、そこでフェスでの演奏権をゲットしたものと思う。結構ブルージーな曲調が得意なようで、年齢と見た目の華やかさよりもずっと大人な感じの音だった。
c0003620_01364532.jpg


 そして再度ランズバンキンに戻り、East of My Youth. 確か去年ハルパのカルダロン会場で見た覚えがあり、でも前に見た時よりもずっとポップな、ダンサブルな感じになっていた。フロントの2名の女性のバックについていたのが For a Minor Reflection のアンドリとキャルタン。アンドリはVARとの掛け持ちなのね。
c0003620_01371403.jpg

East of My Youth、エネルギッシュで、ポップで、ストレートに楽しめてよかった。けど、なにせ14歳があれだけやっちゃうとインパクトが普通かな。でも、アルバムを作らせたら、やっぱりEoMYの方が内容が濃いものが作れるだろうことも明白。経験の差というのは大きいなぁ。
c0003620_01374049.jpg
 それから感心したのが、やはりFaMRの二人で、キャルタンはシガーロスの補助メンバーでもあり、ギターもキーボードもこなす頼れる存在になっていることがありありと見てとれた。音楽監督的な立ち位置だったと思う。キャルタンはちなみに、私がヨガをやった時のTofaのメンバーでもあります。そう、アイスランドは狭い世界なので、バンドの掛け持ちは普通。

 次に出向いたのはJFDRのLoftでの演奏。前年に初ソロ・ライブを見ていて、あの時は手が震えてたヨフリヅルだったけれど、今回は随分となれたもので、前回のようにハラハラせずに済んだのと、あぁ彼女がやりたいのは、そういうところなのか、というサウンドがよく分かった。パーカッションは彼女の初ソロ作品『Brazil』のプロデューサーでもあるシャザッド。 ヨフリヅルはパスカル・ピノンやサマリス、Ganglyのヴォーカリスト。数あるプロジェクトの中で、現時点で一番可能性を感じるのがソロのJFDRの音だと思った。
c0003620_01384326.jpg

 持ち前の声質がビョ−クと似ているのは、たぶん本当にDNAを分かち合っているからだと思うし、同じアイスランドという環境にいると、あぁいうサウンドが一番しっくりくるのかなという、エレクトロでもなく、ポストロックでもなく、アンビエントというまで音が大人しくないけれど、雰囲気的にはでもそういった、さり気なく何気なく、お洒落を狙ってる訳じゃないのに、とびきりお洒落になってるサウンドでした。好き。

 次はMal og MenningでやっていたIndridi。知ってる人はここでフフっと微笑むかもです。ヨフリヅルの彼氏ね。Grandiのツアーをやった時にチラっと会ったので、それじゃヨフリヅルの後に見に行こうか、と。野太い声でとても個性的な歌い方。アイスランドのアーティストで言えばメガス?ジワジワと責める歌唱で、単発で聞くにはインパクト大。何曲も続くと辛いのは、たぶんこれはバンド編成ではなく、彼の歌に全てがかかってるせいかも。個性を上手に使いこなせれば、希有な存在になれそうな気配を感じた。
c0003620_01391301.jpg

 ここで一旦休憩の腹ごしらえ。なにせ次はビョーク。空腹で気が散らないように、そうかといってお腹いっぱいで眠くなることも避けたいので、いい感じの時間帯に量を調節して食べたつもり。 宿からビョークの会場へ向かう途中、少しでも聴けるかと思い、Islansk BarrinのGochillaへ。残念ながら、入って30秒ほどで終わってしまいました。
c0003620_01393112.jpg

 さて、ここで少し話は変わりますが、写真家のシバノさんが私が撮ってきてくれた少々風変わりなライブの写真を。 これはレイキャヴィク市内の室内プール。ここで水に浮かびながら音楽を聞くライブで、たぶん関係者だけに招待がかけられたかと思います。私のところにも来てたけど、フェス中にゆっくりこういうイベントを楽しむ心の余裕をもちたいとは思いつつ・・・。
c0003620_01395491.jpg

 ここは室内プールだけではなく、屋外にもプールがあります。屋外のここは、去年改装オープンになったばかりできれい!
c0003620_01215407.jpg

  それでは話を戻しましょう。ビョーク!ビョーク!私も多分に漏れずビョークは大好きです。大好き。主催者の配慮により、ツアーのお客様用にとてもいい席をいただき、本当に感謝。そしてやっと出会えた念願のストリングス・オンリーのビョーク。26名だったかな、ストリングス隊の4名は『ポスト』のレコーディングからのメンバー。もちろんウナも居た(原田知世さんや、残響のテロルの時にお世話になった)。

  ビョークに関しては今更言うことはありません。私はフェス中のこの土曜日と、フェス後の火曜日の2回見ていて、どちらが良いとか悪いとかではなく、私の個人的な趣味にしかすぎないけれど、土曜日の方がよかった。理由は客席とステージ上の、両者の緊張感。ステージのビョークの緊張感は最初だけなのかと思ったら、最後の最後の一音の息が尽きるまで保っていた。「この人は、一音一音、これほど緊張して全部を歌う人だったっけ?」と思うほど。どこで緊張感が途切れるのかとずっとよく注意して聞いていたけれど、一瞬も緊張を緩めなかった。いや、緩められなかったのかも知れない。
 あれだけの緊張感を保ったライブは初めてで、疲れたとかそういうことではなく、緊張を帯びた空気感が非常によかった。音楽アートとは、アーティストとは、一音一音に気を使いながら、それを全体として聞かせる芸術である、と言われたらものすごく納得するような、そういう歌、演奏だった。やっぱハンパないわ。このレベルは14歳は無理どころか、20年やってるアーティストでもここに到達できる人は稀でしょうという、私にとっては衝撃に近いパフォーマンスだった。 会場に写真はダメというアナウンスがなかったので、記念に数枚撮らしてもらいました(ちなみに火曜日は写真NGですのアナウンスがあったので撮らなかった)。
c0003620_01334091.jpg

 お姉さま、あっぱれすぎてひれ伏しました。そうそう思い出した。ビョーク大好きです。ものすごく思い入れが深い曲もあり、ストリングスなんかで演奏されたらボロボロ涙するのではと心配して、実はライブを見る前に泣いておいた(笑)。その甲斐あって?または緊張度が凄すぎて、涙ひとつ出せなかった。たぶん圧倒されたのだと思う。若干ウルっときたところはあったものの、結局の泣かず仕舞い。いやぁ、本当にスゴイって自分の感情まで奪われてしまうのでしょうか。
 で、うって変わって、少しリラックスしてた火曜日はかなりグズグズ。隣の女性もグズグズだったので、自分のグズグズがひどく周囲の迷惑になっていないことが確証されていて気持ちが楽だった。 ビョークについて今更言うことはないと書いた割には、結構書いたりして(笑)。で、こういう素晴らしいパフォーマンスの後は、当然ながらその余韻を楽しみたく宿に直帰したい。けれど、フェス中はどうしても次々に見ないとソンした気分(?)になるし、なにせライブを見ておきたいアーティストが沢山いるのでサボっていられない。

  ハルパでのゴージャスなライブの後、話題のグループということで見ておきたかったAyiaをチェック。Hurraの会場で、背後に落ちると命の危険性があるとはいえ(マジで)、自己責任なので、階段のシーリング部分に座って、上から眺める感じで見る。一応覆面グループということなので誰とは書かないけど、某グループの知り合いがぁ・・・。3名のミニマムな編成で、既に完成度が高い。きれいな声のヴォーカルをきれいなだけに使わず、幻想的な雰囲気の音にあわせて神秘的に演出。少しばかり奇妙なところも楽しくて、私はとても好きでした。
c0003620_01334045.jpg

 写真を見ると次にIdnoへ行ったようだけど、このAnna Meredithという人のことが全く頭から抜け落ちてる。アイスランド・エアウエイブスの忙しいこの時間帯に見に行ったということは、誰かに推薦されたか何かだと思うけど、何だったのかぁ。
c0003620_01334069.jpg

 Mr.Sillaはかつて一番のメイン会場だったNASA。プライヴェート・パートナーでありプロのギタリスト、アレンジャーがしっかりと彼女をバックで支え、相変わらずしっとり、艶やかに、ブルージーに気持ちよくヴォーカルに酔わせてくれた。この後、北欧ミュージック・ナイトで来日したので、多くのファンがムームのフロントではなく、ソロとしての彼女の魅力に触れたことでしょう。
c0003620_01334140.jpg

 宿に帰る途中に会場があることも手伝い、どうやら私はGanglyも見に行ったことがわかる。
c0003620_01334166.jpg


 写真が残っているから。たぶんヨフリヅルと個人的に交友があることと、この午前中にシンドリにはお世話になったので、彼らも見ておかなくちゃということかと思う。けれど、たぶんもう私の緊張感もビョークで使い果たし、とりあえず写真撮ったからいいか、になったのかとも思う。ただ、ひとつだけ覚えているのは、やはり前回よりもグループとしてまとまり、ダイナミズムも出て来たし、私がリクエストした甲斐あってか(?)はわからないけれど、若干ヴォーカルにハーモニーを入れていたように感じた(キーボード音だったらごめん)。(次回に続く)(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



         アイスランドからの音楽とグッズ満載ショップ!↓








 『いいね!』してね!ICELANDiaFacebook“ァンページc0003620_2234473.jpg

[PR]
by ICELANDia | 2017-03-23 10:17 | Comments(0)
参加無料 2017年のアイスランド・エアウエイブス・ツアー説明会、3月25日(土)に第一回目を開催
2017年アイスランド・エアウエイブス&オーロラツアー、説明会開始!
私が説明会に出られるのは3月25日の初回に加えて数回のみとなります。
写真又は動画を使って、現地の様子がわかるような内容です。
この機会にぜひご参加ください。詳細はここ。要予約(参加無料)。
c0003620_01373916.jpg
***
 東京では桜が咲き始めたというニュースが!同時に花粉の季節ですよねぇ。私もそろそろ目が痒い。ICELANDia の小倉は6月前に拠点をアイスランドへ移す予定であるため、旅行説明会に小倉が参加できる時期が限られます。ツアーにご興味ある方はぜひ今回の説明会にご参加ください。

 『アイスランド・エアウエイブス&オーロラツアー』はアイスランド音楽に関わり10ン年の私、小倉悠加が、アイスランド音楽・文化ファンのために特化した企画内容で、10年以上続けているツアーです。今年は私自身の不確定要素が多いため、ツアーはどうしたものかと思っていましたが、旅行代理店のご理解とご協力により、今年も続けることになりました。
 第一回目の旅行説明会は今週土曜日3月25日14時〜15時。毎回写真や動画を使用し、分かりやすく現地の様子や、このツアーの主旨をご説明しています。参加無料。ご興味ある方はぜひ一度おいでください。説明会に参加して2-3年後に実際に参加する方も大勢いらっしゃいます。説明会は内容を知っていただくためのものなので、少しでも興味あればぜひ!

アイスランド・エアウエイブス&オーロラツアー説明会
 
 アイスランド音楽ファンの気持ちに添った、音楽ファンに特化した内容のスペシャルなツアーです。普通の旅行では有り得ない内容の、濃厚なアイスランド音楽ツアーですが、もちろん人気の自然観光もたっぷり。詳しい内容は説明会で!
*説明会日時:
 3月25日(土)14時~15時 参加無料
*場所 :(株)ツムラーレコーポレーション会議室
 
 〒105-0014  東京都港区芝1-7-17 住友不動産芝ビル3号館3階 地図  

※お申込み方法(メール) お名前とメールアドレス、参加希望日、参加人数、緊急連絡先電話番号を明記の上、iceland.airwaves.jpn(@)gmail.com までメールをお送りください。参加確認をご返信致します。ツアーの内容についての質問等もこのアドレスで受け付けています。

ツアー情報サイト:http://icelandairwaves.jp/
***
 よく聞かれる質問に「説明会に参加しないとツアー申し込みができないのでしょうか?」というのがあります。説明会にいらっしゃらず申し込みをするのは全く構いません。首都圏外の方はわざわざ説明会のために上京するのも大変かと思います。メール等でも御質問には対応していますので、分からないことがある場合は、上記のメール・アドレスまでお気軽にどうぞ。その他、よくある質問は上記のサイトにあるので、ぜひご一読ください。 (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



         アイスランドからの音楽とグッズ満載ショップ!↓








 『いいね!』してね!ICELANDiaFacebook“ァンページc0003620_2234473.jpg

[PR]
by ICELANDia | 2017-03-20 17:48 | Comments(0)
パスカル・ピノン、サマリス等で活躍のヨフリヅル、JFRD-Japan日本語ファン・ページ開設!
2017年アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー説明会開始!
初回は3/25(土)14時~ 詳細・ご予約はツアーサイトをご覧ください
c0003620_23034540.jpg

 JFDRの日本向けFacebookファンページを開設!
 JFDRとはヨフリヅル・アゥカドッティルのこと。それ誰?と思うかもしれませんが、少しアイスランド音楽を知っている人は、パスカル・ピノン、サマリス、それからガングリーというグループ名を聞いたことがないでしょうか。すべて彼女がヴォーカルを務めているグループです。
 そのヨフリヅルが満を持して取り組んだのがJFDR(ジェイ・エフ・ディー・アール)というソロ・プロジェクト。彼女のしっとりとしたヴォーカルと、繊細なサウンドスケープがとても心地よい、いかにも北欧・アイスランド女子という感じ。
まずは日本ではこの春リリース予定の最新アルバム『Brazil』からの曲「White Sun」をどうぞ。

 彼女のデビューは、双子のアススヒルドゥルや友人と組んだパスカル・ピノンの一員として。まだ14歳の女の子達のぎこちない初ライブを私はたまたま見ていました。その時から、何となくお母さんのようなココロモチで見守ってきた彼女が、独り立ち。ぜひ応援したくなり、ヨフリヅルから許可をもらい、日本語のFacebookファン・ページを立ち上げました。なのでアーティスト公認。
 基本的には(翻訳とは限らず)英語ヴァージョンを少し分かりやすくして出していますが、日本独自の物事をご紹介できる時には活用していきますね。

 JFDR-Japan (日本向け)
   https://www.facebook.com/jfdrcurrent.jp/
 JFDR (英語)
 https://www.facebook.com/jfdrcurrent/

 既に様々なグループでアルバムを発表し、彼女が関わる作品としては既に9作目。そして初ソロ。経歴を見ていると既にベテランのように思えますが、まだ22歳。会って話すと結構早口のおしゃべりさん。透き通るような白い肌と輝く瞳がとても素敵な女性です。
c0003620_12172813.jpg
 去年のアイスランド・エアウエイブスの時期はソロ・ライブは見たものの、会って話をする時間はなく、最後に彼女と会ったのは去年の夏でした。最近はビョークも彼女に注目しているとか。これから勝負をかけていく若いアーティスト。応援してくださいね!(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



         アイスランドからの音楽とグッズ満載ショップ!↓








 『いいね!』してね!ICELANDiaFacebook“ァンページc0003620_2234473.jpg

[PR]
by ICELANDia | 2017-03-14 12:12 | Comments(0)
ブログトップ
外部リンク
ICELANDiaからのお知らせ
アイスランドのあれこれをお伝えするICELANDiaTVをYoutubeで公開中!
最新の記事
以前の記事
記事ランキング
検索
カテゴリ
タグ
最新のコメント
コメントを有り難う御座い..
by ICELANDia at 08:56
こんばんは 6年前にサ..
by Lee at 22:04
> MURATAさん ..
by ICELANDia at 08:04
ブログジャンル







Copyright © 1997-2008 Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - ヘルプ - エキサイトをスタートページに | BB.excite | Woman.excite | エキサイト ホーム