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本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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カテゴリ:現地滞在レポート( 69 )
ジョンの魂:イマジン・ピース・タワー点灯式 2019
 アイスランドの夏は気温ではなく日照がポイントとはいえ、今年の夏は長かった!二桁台の気温が10月まで続き、一体いつ冬が来るやら?去年が冷夏で二桁の気温が7月でもほとんどなかったので、「10月に入っても、まだ去年の7月よりも暖かいぞ!」という笑えない冗談を結構聞いたりして。
 
 そんな10月、例年の通りジョン・レノン・イマジン・ピース・タワーの点灯式に出向いてきました。夕焼けが綺麗な日でした。
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 そして点灯されたピースタワー。Imagine peaceの日本語訳は「平和な世界を想像してごらん」
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 点灯式の様子をもうすこし詳しくご紹介しています。音楽イベントの様子も。よろしければ以下の記事をどうぞ。(小倉悠加 / Yuka Ogura)




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by ICELANDia | 2019-10-15 01:48 | 現地滞在レポート | Comments(0)
アイスランドにデヴィッド・ボウイの壁登場
 アイスランドにデヴィッド・ボウイの壁があるのをご存知だろうか。Arkranes(アクラネス)という街で、レイキャヴィクからは車で1時間半ほどの場所だ。
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 この街に住むアーティストのBjörn Lúðvíksson氏はボウイの大ファンで、2016年に彼が亡くなり、街の灯台の石にボウイの絵を描いて追悼していたが、それが高じて街の建物の壁に描くことにしたそうだ。
 
 ここは現在世界中のデヴィッド・ボウイ・ファンの間で密かなブームとなりつつあり、レンタカーを使いわざわざ訪れては涙するファンの姿がしばし見られるという。詳しい場所等はこちら。(小倉悠加 / Yuka Ogura)

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by ICELANDia | 2019-07-16 02:46 | 現地滞在レポート | Comments(0)
レイキャビク市民御用達、エイシャ山のハイキング
 アイスランド人はハイキングが大好きだ。お散歩ではなく、ほぼ山登り。2019年5月末の週末、天気がいいのでいてもたってもいられず、近隣にハイキングへ出かけた。  日本人には理解し難いかもしれないが、天気がいい日は外に出ないとソンした気分になるのがアイスランド人。まして去年の夏は散々で、5-6月のレイキャビクで雨が一瞬でも降らなかった日が1日だったか3日だったか。とにかく酷い冷夏で、その記憶が新しいため、何としてでも晴天の日を楽しまなければならぬという使命感がひしひしと沸いてくる。

 そしてのっぴきならない理由から自家用車が使えない我々は、公共バスで行けて自然が楽しめる場所ということで、エイシャ山のハイキングを選んだ。エイシャはレイキャヴィクからもよく見える山で、標高914メートル。そこは駐車場もカフェもあり、レイキャビク市内から20分程度の距離なので、週末気軽に家族連れで訪れることができる。
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 ハイキングコースもとても分かりやすく、目的地別に数ルートある中、「石」まではゆるいコースと時短コースがあり、ゆるゆる登るのは時間がかかるので、我々は時短コースへ。ハイキングのペースがあまり分からないので、結構私は休息多めで登っていった。
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 そしてこれが「石」からの眺め。上半身をあらわにした、ムキムキの若者が意気揚々としてた。実は横に可愛らしい金髪の女性が数人いて、楽しそうに話してたのも印象的。
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 石までと思っていた私は、結局頂上へ。そんな話はこちらの記事でどうぞ。(小倉悠加 / Yuka Ogura)

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by ICELANDia | 2019-07-11 02:43 | 現地滞在レポート | Comments(0)
1号線の旅はベーカリー・カフェGeirabakari Kaffihusから
 アイスランドをグルリと一周する1号線。通称リングロード。アイスランドを一周しなくても使うことの多い1号線で、西の方向へ行く場合、必ず通ることになる。 その道路でボルガルネスを経由する際、必ず寄るお気に入りカフェがある。それが『Geirabakari Kaffihus(ゲイラバカリ・カフィフス)』。ごく真面目なベーカリー兼カフェだ。大型バスも入れる大きな駐車場があり、コーヒーと紅茶はおいしいし、持ち帰り用のカップも使える。パンもケーキもそこそこ美味しいし、店の窓が大きなガラス張りで、景色が抜群。
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 コーヒーが500円弱、サンドイッチが800-1000円といったところか。二人でコーヒーを頼み(我が家はカプチーノ好き)、サンドイッチを半分で分けると二千円強というところ。
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 このカフェ・ベーカリーの所在地はこの記事で確認を。

 1号線に出るとまずはこのカフェに立ち寄り、一息つくのが我が家の旅の始まりの定番だ。その旅が日帰りであろうと、数日を要する旅だろうと、このカフェが第一の目的地であり、ここで少し息をつき、行程などを話合って旅立てば、悪い道中になるはずがないのだ。(小倉悠加 / Yuka Ogura)

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by ICELANDia | 2019-07-07 02:30 | 現地滞在レポート | Comments(0)
アイスランドの白夜って?
 当初は慣れなかった夜の存在しない世界、白夜。アイスランドの夏を体験するのもこれで5回目。さすがに慣れた。慣れたというより、この白夜がたまらなく楽しく、愛おしくなってきた。日照時間が延びて、あれもこれも気兼ねなくできるようになるこの季節。何となく、どことなく、心が浮き立つのが私自身の中にも感じられるようになった。


 どんな感じかといえば、南西向きのベランダ側の夜中1時頃がこの写真。こっくりとしたピンク・クリームと、くっきりとした青さのコントラストがドリーミーだ。写真はどちらも2019年6月22日撮影。
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 北東向き側夜中1時頃の日没。夕焼けだけど、結局夕焼けなのか朝焼けなのかわからないまま日の出となる。
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 数は多くないが、写真をもう少しだけ別サイトに置いておいた。場所はこちら

 アイスランドはオーロラ狙いで観光に来る日本人が多いが、夏のこの季節も日本では体験できない白夜がある。そして日照が長いため、目一杯観光もできる。訪れるに価値ある季節だ。(小倉悠加 / Yuka Ogura)


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by ICELANDia | 2019-07-02 02:05 | 現地滞在レポート | Comments(0)
出た、ダブルレインボー!
 今回は「出た、ダブルレインボー!」。日本では虹を見ることさえ珍しく、まして半円のきれいな虹を見たことはなかった。半円の虹を初めて見たのはアイスランドはウエストフョルヅルを初めてドライブした時のこと。10年くらい前かな。
以来、きれいな半円の虹を見たのはレイキャビクの自宅のバルコニーからが多く、今回もそうだった。撮影は2019年6月19日。
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 アイスランドに訪れる際、みなさんもダブル・レインボウが見えますように!(小倉悠加 / Yuka Ogura)

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by ICELANDia | 2019-06-27 02:02 | 現地滞在レポート | Comments(0)
シガーロスが熱唱したゆかりの美術館でのGlobal Water Dance
 2019年7月に迫った『Heimaロケ地巡り』のツアー。『Heima』というのはアイスランドを代表するバンド、シガーロスが2006年に行ったアイスランド全土を回るライブ・ツアーのドキュメンタリー。私はこの映画を観ては、「アイスランドに帰りたい」と涙したものでした。

 このドキュメンタリーの中に出て来て、レイキャビクからひどく離れていないのに、ど〜しても到達できなかった場所がサミュエル・ヨンソン屋外美術館。今回、やっとこの場所へ行けることになりました。それもみなさんをお連れして!



 私自身はアイスランドに拠点を移した年に彼が連れていってくれ、実は先週、ツアーの下見がてら再度行ってきました。その時ちょうど行われたのが『Global Water Dance』というイベントで、全世界100か所以上で、現地の同時刻に水源を守る啓蒙を目的にダンスが踊られるというもの。この美術館ではアイスランドではなくアメリカからダンス・カンパニーの代表がやってきていました。
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 また、美術館ではその数日前にやっと、サミュエルが生前住んでいたという家が再建築オープンとなり、いつもは静かな場所が、何となく賑やかな雰囲気に。
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 近隣の街から20キロのこの場所。美術館の公式サイトでは5-10月のオープンと限定した書き方になっており、20キロの砂利道がいかに厄介であるかがわかります。

 美術館自体は広大な、壮大なものではないけれど、芸術家を目指したひとりの普通の男性が、いかに後世に残る素敵なものを作っていったかの思いが伝わる場所です。今後も引き続き回収作業が続けられますように。(小倉悠加/ Yuka Ogura)(小倉悠加 / Yuka Ogura)

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by ICELANDia | 2019-06-23 22:56 | 現地滞在レポート | Comments(0)
やっぱりパフィンはかわいい!
 アイスランドの国の鳥でもないのに、大人気のパフィン。確かに本物のパフィンはカラフルで可愛らしいことを再認識。先日、二泊三日のキャンプへ出かけ、その際に向かったのがLátrabjarg(ラゥトラビャルグ)というアイスランド最西端の断崖絶壁。あいにく濃霧で断崖は見えなかったものの、パフィンは撮り放題でした!

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それから動画も少し。

 濃霧は残念だったけれど、ごく間近に彼らの姿を見ることができて満足。他の海鳥は絶壁の真ん中の方にいたため、上手に撮れずでした。(小倉悠加 / Yuka Ogura)

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by ICELANDia | 2019-06-20 03:04 | 現地滞在レポート | Comments(0)
シガーロス名盤『Ágætis byrjun』リリース20周年記念イベント簡易レポート
 2019年6月12日はアイスランドを代表するバンドとして国際的に活躍するシガーロス(Sigur Rós)が、世界中から注目される存在となった名盤『Ágætis byrjun』をリリースして20周年を迎えた。
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 そのため、レイキャビクでは発売元のレーベルやバンド主催のイベントが行われた。主なところはメンバーを交えてのパネル・ディスカッションと、20年前と同じ会場(会場名は変更されているが)での当時の演奏を録音したライブ・アルバムのリスニング・パーティ。そのどちらも参加してきた!

 パネル・ディスカッションのメンバーは、シガーロスの現メンバーのゲオルグ・ホルム、元シガーロスのキャルタン・スヴェインソン、元シガーロスで20年前のこの日のライブを最後にグループを去ったアウグスト・アエヴァル・グンナルソン、レーベル代表のアウスムンドゥル・ヨンソン、司会進行役が音楽研究で博士号を持っているアルナル・エゲルト・ソロドセン、アルバムのアートワークの胎児を描いたゴッティ・ベルンホフト。ゴッティはなんと、その場で胎児の絵を描いてくれた。
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書き終えた絵には参加者のサインが!
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 21時開演のリスニング・パーティ会場は20年前と同じ場所ではあるが、名前はイスレンスカ・オペラン(国立オペラ劇場)からガムラ・ビオ(旧劇場)と改名されている。中に入るとステージには、当時のセッティングがしつらえてあった。ヨンシーのサイケなギターは壊れていたが、それもまた雰囲気があった。
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 20年前のこの日にレイキャビクに居られたたらどれほど素晴らしかった。でも、20年後のその日にレイキャビクに居られたことを喜びたいと思った。 (小倉悠加/ Yuka Ogura) 

20周年記念の詳しいレポートはこちら↓
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by ICELANDia | 2019-06-13 08:58 | 現地滞在レポート | Comments(0)
トロールの子供達という名の天然記念物Tröllabörn
 日照が長くなり、天気がいい日は務めて郊外に出ています。そして最近は探究心を出し、幹線道路を逸れたところに赴くこともしばしば。そんな時に見つけたのが今回ご紹介するトロールの子供達Tröllabörn(トロゥトラボルン)。
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 そこにはアイスランド語の看板しか見つからなかったけれど、どうやら約4500年前の火山噴火に起源を発するという。そのメカニズムを図解から想像するところ、水のある場所に溶岩が流れ込むと、ガスが泡となり小さな爆発が連続し、爆発した火口部分が穴があいたまま固まったような感じになる。それをトロールの子供と呼び、そこには10体(?)の子供達が存在するという。

 写真はギャラリーにしたので、ご興味ある方はこちらでご覧ください。

 それではまた💗 (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  


        


アイスランドから直送できる商品追加中!

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by ICELANDia | 2019-05-30 02:20 | 現地滞在レポート | Comments(0)
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