execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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カテゴリ:News( 675 )
白夜でのディープなアイスランド&音楽感体験ツアー!3月30日(土)Heimaツアー説明会(小倉はスカイプ参加)
一期一会!シガーロスのロケ地巡り『Heima』ツアー!
シガーロスの足取りと、 白夜の夏のアイスランドも楽しめる夢の企画!

・・・というツアーを企画したことは以前の記事でお知らせした通りです。

 そして再度3月30日(土)に説明会を行います!
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前回は本当に大勢のお客様においでいただき本当に有り難う御座います。参加予定でも都合で来られなかった方がいらっしゃったため、もう一度やろということになりました!以下は前回の投稿と同じです。

 シガーロスの音楽ドキュメンタリー『Heima』を見た時からずっと、このツアーをやりたいと願続けてきました。それをシガーロスが撮影を行った7月に企画!一期一会です!
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 これ、凄いんです。アイスランド人でもなかなか行けない秘境の美術館を始め、道中はアイスランドの豪華なスポットが目白押し。その上、日照が20時間あるため、たっぷり以上にたっぷりとアイスランドをお楽しみいただけます。
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 二泊三日のアイスランド国内バス・ツアー付き、食事も多くはツアー代金
に含まれており、冬の2-3倍がっつりと自然の風景を楽しめるこの時期
ならではの、実はものすごくお得なツアー!!

 ICELANDiaの小倉が帰国している間に一度だけ説明会を行います。
 夏のアイスランドや今回のツアーで回るルートをご説明致します。

「白夜で満喫 アイスランド シガーロス Heimaロケ地探訪の旅 7日間」ツアー説明会
日時: 3/30(土) 14:00〜15:00 (参加無料)

場所: 北欧トラベル 会議室
〒105-0014 東京都港区芝1-7-17 住友不動産芝ビル3号館3階
最寄駅:「浜松町駅」金杉橋口 (JR、東京モノレール) 徒歩7分
「大門駅」 A1出口 (都営大江戸線、浅草線) 徒歩7分
「芝公園駅」 A1出口 (都営三田線) 徒歩10分

 参加ご希望の方は、お名前、参加人数、緊急時の連絡電話番号を明記の上、以下の
メール・アドレスに「Heimaツアー説明会参加」の件名でメールをお願いします。
受け付け後、簡単ですが当日の連絡先等を明記してご返信致します(返事まで少しお時間をいただくかもです)。

AirwavesJP Iceland
iceland.airwaves.jpn@gmail.com

 アイスランド・エアウエイブスではたっぷり音楽を、そして夏のアイスランドはたっぷり自然を!ICELANDia小倉の企画なので、もちろん通常では体験しえない音楽ファン向けの企画もバス・ツアー中に組み込む予定です(追加料金は発生させない考えです)。

 スカイプ経由ですが、このツアーの趣旨やルートは、説明会でご案内しますね。前回の説明会の時、少しはしょってしまったので、今回はもう少し詳細にいきたいと思っています。私自身がとても感動したので、いつも以上に(?)熱意をもってお勧めです!( 小倉悠加/ Yuka Ogura)

by ICELANDia | 2019-03-12 11:47 | News | Comments(0)
トーキョーノーザンライツフェスティバル Attention Reykjavik vol. 9 有り難う御座いました!
  2019年トーキョーノーザンライツフェスティバルでの『Attention Reykjavik vol. 9 + Soundscape Iceland featuring Kjartan Holm』にお越しいただいたみなさま、本当に有り難う御座いました!

 今年は9年目にして会場を変更。ライブ・シリーズを進めるにあたり、渋谷のアップリンクでは本格的に音が出せないため不可。そんな時、ご縁があったのが神楽坂の神楽音。大変に音がいいと評判の会場であり、11月には既にSiggi String Quartetをブッキング。なにせメンバーに話を聞いた時点で本番まで一ヶ月を切っている状態。告知はライブ開催日5日前という急ごしらえ。そんな私の無理矢理なお願いを快く引き受けていただいたこともあり、今回から私のイベントを引き受けていただくことになりました。感謝。
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 そして2月16-17日東京、19日京都と、私のトークとキャルタン・ホルムのライブを組み合わせた初試みのイベントを開催。自分が出演者であり、同時に主催者であることの難しさと、何度もしっかり考えたはずが時間配分を間違っていたりと、焦りまくり名場面もあったとはいえ、とりあえずやった感は残りました。一部のお客様に大変なご迷惑をおかけしたことは深く反省しています。それでも、楽しかったとお声がけを沢山いただき、暖かな心使いに感謝の気持ちでいっぱいです。

 京都は初めてで、東京の雰囲気とはどこか異なり、またいらっしゃったお客様も初参加の方がほとんどなので(東京は半分近くがリピーターで、中には9回全部来ている強者も!)、何となく戸惑いはあったものの、イベント内容としてはつつがなく、特にキャルタンの演奏はビジュアルともあいまって素晴らしいものがありました。やっぱあの音はシガーロスだぁ!と唸ったのは私だけじゃなかったはず!
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 来年もイベントにライブを組み込むかは考えますね。京都はせっかく一度やったので、採算が合わなかったからといって二度目を無しにするのも勿体ないか、と。このようなイベントは、何年か続けてこそ認知されていくものなので、継続したいと節に願っています。関西地方のみなさま、どうぞよろしくお願いします!

 京都では大学の授業でアイスランドの音楽や音楽業界を取り巻く環境等を話す機会をいただき、キャルタンと同行のスタッフが京都観光をしている間、私は大学の授業へ。アイスランドに移ってから早稲田での授業が出来なくなったので、また大学生にアイスランド音楽についてを話す機会をいただけるとは、なんとも感激。それもアイスランド・エアウエイブスにご参加いただいたお客様が実はその大学で教鞭をとっていらっしゃる方で、私が京都へ来るというので、わざわざ特別授業に組み込んでいただいたという!

 そんなこんなで、アイスランド音楽の啓蒙ということでは、少し範囲が広げられたかな?と。私のトーク内容はまずまずかとは思いますが、アイスランド・エアウエイブス20周年を振り返るには、あまりにも時間がなかったかとも。写真をササっと見る程度しかできず、本来はその年毎の特徴などを語っていきたかったなぁ、と。それはそれで、何かの機会にやろうかとも思っています。

 会場に足をお運びいただきましたみなさま、本当に有り難う御座いました。キャルタン・ホルムはシガーロス以来の日本で、じっくりゆっくり過ごし来日を楽しんでいたようです。京都からの帰り道、また来年もやりたいという話になり、秋に初ソロをリリースし、春頃からワールドツアーを組むかもなので、その時にまた日本に来られるよう、画策したいと考えています。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



        
シガーロス『Heima』のロケ地探訪。一期一会のサマーツアー!
詳細は↓クリック
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アイスランドから直送できる商品追加中!

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by ICELANDia | 2019-02-24 20:44 | News | Comments(0)
キャルタン・ホルム・ライブ! アイスランド音楽トーク、別売チケット販売開始!

 今年2019年トーキョーノーザンライツフェスティバル
アイスランド音楽イベント『ATTENTION REYKJAVIK』開催!
Soudscape Iceland Live! 始動!!
 
2月16、17日東京、19日京都!!!


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 今年のイベントはトークとライブの長丁場なこともあり、別売をしてほしいとのリクエストをいただきました。なので別売チケットを追加!トークとライブの別売チケットの一覧はこちら


 トークは恒例のアイスランド音楽最新情報盛りだくさんの上、今年はアイスランド・エアウエイブス20周年記念も。いつものように動画と写真でたっぷりとお楽しみいただきます。

 キャルタンは言わずと知れたシガー・ロスの準メンバー的な立ち位置のギタリスト。というのが一番分かりやすいとは思うけれど、実は作曲家としても新進気鋭のアーティストで、この春には初ソロ・アルバムのリリースを予定。シガーロスやヨンシー&アレックスのみならず、故ヨハン・ヨハンソンのサウンドトラックも手伝っていたという凄腕。アンビエントからノイズ、爆音までたっぷりとお楽しみいただけます!!


2月16日(土)東京 トーク&ライブ

2月16日(土)東京 トークのみ

2月16日(土)東京 ライブのみ


2月17日(日)東京 トーク+ライブ&VIPパーティ

2月17日(日)東京 トークのみ

2月17日(日)東京 ライブ&VIPパーティのみ


2月19日(火)京都 トーク&ライブ

2月19日(火)京都 トークのみ

2月19日(火)京都 ライブのみ

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by ICELANDia | 2019-02-03 09:22 | News | Comments(0)
白夜のアイスランド体験『Heima』ロケ地ツアー説明会開催!
一期一会!シガーロスのロケ地巡り『Heima』ツアー!
シガーロスの足取りと、 白夜の夏のアイスランドも楽しめる夢の企画!

・・・というツアーを企画したことは以前の記事でお知らせした通りです。

 で、3月2日(土)に説明会を行います!
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 シガーロスの音楽ドキュメンタリー『Heima』を見た時からずっと、このツアーをやりたいと願続けてきました。それをシガーロスが撮影を行った7月に企画!一期一会です!
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 これ、凄いんです。アイスランド人でもなかなか行けない秘境の美術館を始め、道中はアイスランドの豪華なスポットが目白押し。その上、日照が20時間あるため、たっぷり以上にたっぷりとアイスランドをお楽しみいただけます。
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 二泊三日のアイスランド国内バス・ツアー付き、食事も多くはツアー代金
に含まれており、冬の2-3倍がっつりと自然の風景を楽しめるこの時期
ならではの、実はものすごくお得なツアー!!

 ICELANDiaの小倉が帰国している間に一度だけ説明会を行います。
 夏のアイスランドや今回のツアーで回るルートをご説明致します。

「白夜で満喫 アイスランド シガーロス Heimaロケ地探訪の旅 7日間」ツアー説明会
日時: 3/2(土) 14:00〜15:00 (参加無料)

場所: 北欧トラベル 会議室
〒105-0014 東京都港区芝1-7-17 住友不動産芝ビル3号館3階
最寄駅:「浜松町駅」金杉橋口 (JR、東京モノレール) 徒歩7分
「大門駅」 A1出口 (都営大江戸線、浅草線) 徒歩7分
「芝公園駅」 A1出口 (都営三田線) 徒歩10分

 参加ご希望の方は、お名前、参加人数、緊急時の連絡電話番号を明記の上、以下の
メール・アドレスに「Heimaツアー説明会参加」の件名でメールをお願いします。
受け付け後、簡単ですが当日の連絡先等を明記してご返信致します(返事まで少しお時間をいただくかもです)。

AirwavesJP Iceland
iceland.airwaves.jpn@gmail.com

 アイスランド・エアウエイブスではたっぷり音楽を、そして夏のアイスランドはたっぷり自然を!ICELANDia小倉の企画なので、もちろん通常では体験しえない音楽ファン向けの企画もバス・ツアー中に組み込む予定です(追加料金は発生させない考えです)。

 このツアーの趣旨やルートは、説明会でご案内しますね。私自身がとても感動したばかりなので、いつも以上に(?)熱意をもってお勧めです!( 小倉悠加/ Yuka Ogura)

by ICELANDia | 2019-02-02 03:44 | News | Comments(0)
TNLF アイスランド音楽プレゼン+ライブはシガーロスに最も近いギタリスト登場、2月東京+京都開催!!
2019年トーキョーノーザンライツフェスティバル
アイスランド音楽イベント『ATTENTION REYKJAVIK』開催!
Soudscape Iceland Live! 始動!!
2月16、17日東京、19日京都!!!


 TNLF初回からなので、今年で9年目。音楽トークは動画あり、写真ありの本格的プレゼンテーション。話すだけとは大違い。特に動画は毎年独自で組み立て、主に前年のアイスランド・エアウエイブスで撮ったものを編集。このイベントでしか得ることのできない貴重なアイスランドの音楽情報をビジュアルとサウンドで、たっぷりとお楽しみいただきます。毎年「思ったよりもずっと濃厚で充実していた」というご感想をいただき、回数を増やしても有り難いことに毎年ソールドアウトのTNLF名物の人気イベント!

トーキョーノーザンライツフェスティバル
ATTENTION REYKJAVÍK Vol.9+Soundscape Iceland Live!

2019年2月16日(土)
神楽坂「神楽音」
第1部 16:00-18:30 アイスランド音楽情報プレゼンテーション(小倉悠加)
第2部 19:00 - Soundscape Iceland presents キャルタン・ホルム ライブ!
チケット好評販売中! 前売 6,500 (1ドリンク600 別途)/当日 7,500 (1ドリンク600 別途)

2019年2月17日(日)
神楽坂「神楽音」
第1部 16:00-18:30 アイスランド音楽情報プレゼンテーション(小倉悠加)
第2部 19:00 - Soundscape Iceland presents キャルタン・ホルム ライブ!
第3部 20:30 - VIP-Party
チケット好評販売中! ワイン飲み放題! 前売 7,000 (ドリンク代1,000 別途)/当日8,000 (ドリンク代1,000 別途)

2019年2月19日(火)
京都Club Metr0 地図

開場  18:00
第1部 18:30-20:00 アイスランド音楽情報プレゼンテーション(小倉悠加)
第2部 20:30 - Soundscape Iceland presents キャルタン・ホルム ライブ!
チケット好評販売中! 前売 6,500 (ドリンク 500 別途)/当日 7,500 (ドリンク 500 別途)

今年はキャルタンと私のデコボココンビ(?)で華やかにお送りします!
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 アイスランド音楽は動画でのバーチャル体験では終わらず、実際にたっぷりじっくりとアイスランド発のシーンを垣間見て、体験してもらおうと、『Soundscape Iceland』のライブシリーズを開始。記念すべき第一回目としてキャルタン・ホルムを指名。キャルタンを知ったのは、For a Minor Reflectionのバンドの一員としてが最初で、かれこれ7-8年前のこと。その後、シガーロスのバックメンバーとして来日を果たし、パンクのTofaでも大活躍。近年はシガーロスとのコラボが大変に多く、積極的にサントラや環境音楽にも関わるようにしているようです。

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 じわじわと観客を引き込み、盛り上げるキャルタン・ホルム。ある意味、玄人好みの音の職人。全身で感じる音圧が心地よいライブ。
 写真では分からないけれど、彼は190センチの長身でかなりカッコイイ!

 音響、雰囲気ということで裏方的な仕事にまわることの多いキャルタン。それでも静かに注目を集め、2018年のアイスランド・エアウエイブスでは米ローリングストーンが「アイスランド・エアウエイブス2018見るべき10アーティスト」に選出し、レイキャヴィク・グレープヴァイン紙でも近年めきめきと頭角を現してきたと大プッシュの記事掲載
 青田買いが得意な(?)ICELANDiaの小倉としては見逃す訳にいかず、ここぞとばかり口説いて2月に来日ライブを実現。ローリングストーンも書いていましたが、まさに「シガーロス以外で最もシガーロスに近づける音響」。

 もちろん私もアイスランド・エアウエイブス時に彼のライブを見て、彼のギターであれば、耳の肥えた日本の音楽ファンでも絶対に気に入ってもらえると確信。今回の来日は彼の音楽を体感できるまたとないチャンス!会場は音響のよさと居心地のいい雰囲気で評判の神楽音。
 アンビエントからじわじわと盛り上げ、圧巻のノイズ・ギターに仕上げるスリリングな過程をぜひじっくりとご観賞ください!一部、二部とも濃厚、濃密な内容です!!
 アイスランドに拠点を移しているため、このイベントのために私も来日。みなさん、この機会にぜひお会いしましょう!( 小倉悠加 / Yuka Ogura )

by ICELANDia | 2019-01-14 04:15 | News | Comments(0)
一期一会!憧れのあの地を白夜と共に楽しむシガーロス『Heima』ツアーは7月に!!

 正に本当に、ホントに、本当にうれしい!!このツアーの実現が夢でなくなったと分かった時、思わず「キャ〜〜、うわぁゎゎ〜〜」と叫びながら机の周囲を小躍り!それだけこのツアーは私の中で長年の念願でした。一期一会のツアーです。この企画は一度のみです。

 シガーロスのドキュメンタリー映画『Heima』を見た時から、アイスランドへの憧れを募らせ、いつか絶対にアイスランドを一周したいと願い、思いがけない時に彼らが訪れ、演奏をした場所に到達できた時、私がどれだけ狂喜乱舞したことか。たぶん、シガーロスのファンであれば、一度でもアイスランドへ行ってみたい。そして出来ることなら、Heimaのロケ地を踏みしめたいと思ったことでしょう。アイスランドを20回以上往復し、レイキャビク在住になった今でさえ、私は未だに彼らが回った全部の地を制覇している訳ではありません。

山が連なる西フィヨルド

 が、去年、そんな長年憧れ続けていた場所へ行けました。それがサミュエル・ヨンソン屋外美術館。数年前まで、道路の整備が悪く、夏の数ヶ月しか通行が保証されていなかった場所にあります。もちろん定期バスも観光バスも一切なく、自分の足でどうにか到達しなければならない場所。それもレイキャビクからの日帰りは無理。

 レイキャビク在住になっても、さすがにそこへ行きたいとはパートナーに言い出せず、とにかくいつかは行くチャンスがあるようにと願っていると、西部フョルヅルへ行った際、レイキャビクへの帰り道を大幅に遠回りをして、寄ってくれたのでした。う、う、うれしかった!!

 そこはシガーロスがロケした時より、随分と綺麗になっていて、とても楽しく、そしてゆったりとした時間の流れを楽しんだものでした。

 長年心の中で暖めてきた企画で、夏のアイスランドのホテル予約が2年待ちと言われる中、奇跡的に地方のホテルも予約を入れることができた時、ホント、小躍りするしかなかった。去年、一昨年と、西フョルヅルでの宿探しに困り、結局知り合いつてで宿泊させてもらったことを思い出したりして。

 数名でもそうなので、まして団体ともなると選択が少なく、しらみつぶしに宿を探してくれた旅行代理店に感謝。

イベントで民族衣装に身を包む人々

 そんなスペシャルな場所を盛り込み、2019年7月、かつてシガーロスがそうしたように、万感の思いを込めて、このHeimaツアーを企画しました。それも白夜で美しい夏のアイスランドをたっぷりと楽しめる7月に実施予定
 ツアーの中に2泊3日のバス旅行が組み込まれているので、Heimaロケ地巡りにツアー代金以外の費用はかかりません。

 また、私(小倉悠加)が企画する物事なので、西フョルヅルにいる間に、それが食事会か特別ライブかはわかりませんが、とにかく地元ミュージシャンと交流できる場を設ける予定です。それもツアー内に組み込むので追加料金なし。

 短期間でロケ地全てを回ることは出来ないけれど、西フョルヅルの中心であるイサフョルヅルも訪問し、名滝のディニヤンディにも寄ります。ディニヤンディはどこの滝よりも私は大好きで、優雅で上品な上、とてもダイナミック。道中は、可能な限り牧歌的なカフェや、牧場のアイスクリーム屋等、私自身が個人で旅行する際のとっておきスポットもご案内する予定です。道中の景色は、驚くような地形や海岸線が続くことでしょう。何度見ても心躍る景色です。

 このHeimaツアーは7月9日(火)出発。フジロッカーに配慮したつもりです。だって夏フェスも行きたいですものね!旅の詳細は主催者である北欧トラベルのサイトのここでご覧ください。

 また、このツアーの参加申し込み締め切りは実施二ヶ月前の5月初旬になります。ぜひ早めに参加申し込みを。限定20名様です!


by ICELANDia | 2019-01-09 06:56 | News | Comments(0)
2019年、新たな企画目白押し!Soundscape Icelandライブシリーズ始動!
 2019年おめでとうございます!
 今年はすごーく簡単なご挨拶で失礼します。それでも、今年もどうぞうどうぞ、そしてぜひぜひよろしくお願いします。
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1月1日の自宅からの眺め

 毎年、たぶんここ10年ほどずっと続けてきたICELANDiaショップの福袋ですが、今年はありません。埋もれている素敵な音楽を、何とかいい形でお客様にご提供できるよう、そして中身を開けてがっかりしないよう、手間と時間をかけて福袋を作ってきましたが、今年は1月に日本に戻らないこともあり、断念しました、ごめんなさい。

 音楽プロダクトを取り巻く情況も激変し、音楽ソフト(CD)等が売れず、そういった環境は激変しましたが、それでもまだ、アイスランド音楽をご紹介するというキュレーターとしての役割は充分に余白が残っていると感じています。私がレイキャヴィクに拠点を移し、新たな生活環境や家族環境になったこともあり、正直なところ最近までほとんど身動きができず(特に精神的に)実は悶々としていた時期が長く続いていました。

 今年はそこから脱出し、新たに開始する予定で、既に片足を動かし始めている物事が幾つかあります。ひとつは恒例のトーキョーノーザンライツの音楽イベントを今年も行うことで、アイスランド音楽ライブ・シリーズの発進をします。題して「Soudscap Iceland」。その第一弾として招聘するのが、シガーロスとのコラボでその実力を実証しているキャルタン・ホルム。米ローリング・ストーンでもアイスランド・エアウエイブス時に大きく取りあげられ、彼のギター・ノイズは耳の肥えた観客に強い印象を残し、また、JFRD他のミュージシャンも彼をバックに起用。今後も益々シガーロスとの距離が縮まっていく予定で、だからこそ現在の彼の音をたっぷりと聴いていただきたく今回私とジョイントでのイベントを企画ーーーおっと、おっと、この話は後日別口に書きますね。

 それから、長年(10年間!)暖めていた旅行企画を遂に実現できることにもなりました。それはシガーロスのライブ・ドキュメンタリー『Heima』のロケ地を探訪するツアー。それも7月という最高に素晴らしい夏のアイスランドを体験できる時期に設定。これもまた後日。

 福袋はないとはいえ、ICELANDia ショップ自体は細々ですが機能しています。特にアイスランドの手編みセーターは素晴らしいので、ご興味ある方はぜひご覧ください。

 それでは今年も引き続きどうぞよろしくお願いします!!!


by ICELANDia | 2019-01-03 07:15 | News | Comments(0)
ヨフリヅルことJRDRの新たな試み。抹茶味チョコで新作EPダウンロード!
 2018年アイスランド・エアウエイブスのフェスティバル中にスペシャルなイベントが幾つかあり、私はそのひとつであるJFDRのチョコイベントに参加。それはJFDRことヨフリヅルの最新EPを、彼女が大好きな抹茶味のチョコレートにダウンロードコードを入れてリリースするという試みで、担当したのはアイスランド唯一のビーン・トゥ・バー(カカオ豆からチョコレートのバーを生産する)会社のomNom(オムノム)。
 オムノムのチョコレートは、チョコ自体の味がとてもよく、パッケージもポップで芸術的。私も大好きだけど、少々お高いのが玉に瑕。それでも、発売当初よりもお値段がかなり下がってきてるのでありがたい。

 ヨフリヅルのことイベント、参加希望者の中から20名招待の激戦ではあったものの、抽選での一般参加に加えて、家族と友達という枠でも行われ、ヨフリヅルの計らいで私は入れてもらいました。
 このイベント、とても試みが面白く、「最初はティー・セレモニーから始めます」というので、てっきり抹茶が出て来るのかと思ったら、なんと中国茶の利き茶。なんで日本の緑茶じゃないの〜?!という突っ込みは無しです。たぶん。第一、海外では(ましてアイスランドでは)おいしい緑茶を入手するのが困難。抹茶は入手できるものの、たぶん20人前のお茶を点てるのは大変だし、それ以前に点てられる人も道具もないと思う。

 そして、「最初は30-40秒で出します」等、結構な蘊蓄を語るんだけど、私の経験では、アイスランドの水は軟水過ぎて、純粋すぎて、お茶の本来の旨みがなかなか出ない。時間をかけても出ない、というのが日本茶好きの私の正直な感想。なので、本来のお茶の美味しさを再現するためには、硬水とまではいかくても、アイスランドの超軟水ではない程度の軟水を使うべき。案の定、思いの他香りの薄いお茶で、あ〜やっぱりという感じ。もっとも緑茶やウーロン茶になれてない外人には違いが全然分からなかっただろうけど。

c0003620_07114943.jpg それでも、お茶といっしょにいただく利きチョコはとてもよく、チョコ自体の味の違いもよくわかり、私的にはとってもいい試みでした。私、チョコ好きだし、甘いのは苦手でカカオ60-70%以上のが好物なので、とびきりおいしいオムノムのチョコは大歓迎。
 数種類のお茶を各3煎じまでいただき、チョコもいただき、次は工場内に入ってコンサート鑑賞。食品の工場であるため、全身を清潔にカバーする必用があり、靴カバー、オーバーオール、そして頭のキャップと、ハタ目にはとっても奇妙な格好でのライブ参加。さすがに演奏者は普通の格好だったけど(笑)。



 演奏はJFDRことヨフリヅル、ムームのギーザ、パーカッションにシャザド、そしてアレンジ全般を担当してるアルバート(グリサラッパリサ)。新しいEPのリリースであり、抹茶味チョコのお披露目とはいえ、新曲は演奏せず、抹茶味もお茶会の時には現れずでした。

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 演奏の感じや現場の雰囲気はビデオでどうぞ。現場からツイートした動画がこれ。

 お土産に抹茶味のチョコをもらってホクホク。うふっ。帰宅して、早速抹茶味を開封。チョコにはダウンロードコード・カードが封入され、パッケージの裏には歌詞があった。で、抹茶味はといえば、正確には抹茶&ライムだそうで、なんか酸っぱいと思ったらライムだったのね。うーん、日本人的には素直に抹茶だけにしてほしかった。ライムの酸っぱさがあると、抹茶の香りが立たないと思うんだけど・・・。
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 どちらにしてもとても素敵な試みで、その後ハルパ会場で見たJFDRもすごくよかった(レポートは後日)。彼女、絶対的に才能あるし、もっともっと活躍してほしいと願っています。
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 ちなみにこの抹茶チョコ、市内の音楽ショップで販売されていて(定価1500isk)、現在はJFDRのサイトでも限定数販売中。日本で扱えるかは交渉中。来春来日の噂アリなので、抹茶の香りと共にJFDRが日本に来ますように!  (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



        


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by ICELANDia | 2018-11-19 07:10 | News | Comments(0)
アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー、12年間有り難う御座いました!
 長い間、本当に有り難う御座いました。無我夢中でやってきたので、周囲から「ご苦労さま、有り難う」と言われて数日経ち、やっと何となく、あ〜終わったんだなぁ、と。

 何のことかと言えば、12年間(12回)行ったアイスランド・エアウエイブスのツアーを、数日前に終了した。今年が最後です。長い間、本当に有り難う御座いました。

 アイスランド最大の音楽フェス、アイスランド・エアウエイブスの参加ツアーを作ったのは2006年のこと。チャーター直行便のアイスランドへの復路(日本人から見ると往路)のみを使うことができた唯一の機会であり、それをキャッチするために九州まで飛んだ不思議な経路だった。参加者は確か6-7名。普通ならツアーにできない人数ではあるけれど、とにかくやりましょう!ということで開始。アイスランド音楽シーンが爆発的に面白くなっていく時期で、素晴らしいインディーズ・アーティストが次々と登場していたこともあり、ツアーはあれよあれよという間に音楽ファンの間で人気が出た。 

 第一回目の思い出は知り合いが無料でホエール・ウォッチング船に乗せてくれたのはいいけど、私も含めてみなさん船酔いをして吐きそうになっただけで、楽しくなかったという酸っぱい思い出(笑)。半分船酔いした足で希望者で『グランマLo-fi』の主人公となったシグリズル・ニルスドッティルお婆ちゃんの自宅にお邪魔し、彼女がみなさんに一枚ずつCDをプレゼントしてくれた時のみんなの笑顔が、彼女の楽しそうな様子が、今でも脳裏に浮かぶ。
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 最初のツアーでは、私が最初にアイスランドに来た時から、音楽のことをいろいろと教えてくれた故ヨハン・ヨハンソンが私たちを楽屋に招き入れ、アパラットのメンバーと面白楽しく写真を撮ったことも。
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2007年のシーベア。若い頃のSin FangことシンドリとSoleyがここに。
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 その後お客様のリクエストを具体化したり、私の思いつきで独自の企画をツアー内で実施。必ず毎年やったのは、シガーロスがコミュニティプールを改造したレコーディング・スタジオの訪問で、そこでは今年最後のツアーを記念して、シガーロスの音源を聴かせてもらった。1999年、シガーロスが初めて国営放送でライブを流した音源で(なので未発表ではない)、ヨンシーの若々しい声と、初めてシガーロスと演奏したというアミーナの初々しい演奏で、なんだか私は感極まってしまった。2003年、東京で見たシガーロスのライブ。ポップス好きだった私には衝撃で、別世界の音楽の世界が広がった瞬間だった気がする。90年代は子育てに忙しく、ほとんど新しい音楽を吸収していなかったこともあり、彼らの音とその頃仕事として調べていたまだ見ぬアイスランドへの重いが重なり、あれがたぶん、今の私を作る基礎の基礎になったと思うと、重ねて感無量だった。
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上の写真はスタジオ見学に行った際、たまたま居合わせた元シガーロスのキャルタン・スヴェインソンと。


 「スペシャル・スタジオ・ツアー」と銘打ったデイ・ツアーは、ほとんど必ずこのプール・スタジオと、もう一か所スタジオ訪問していて、それが年によってはベッドルーム・コミュニティ・スタジオだったり、別のスタジオだったり。ベッドルームではミニ・ライブが用意されていて、それがとても素敵だったのでその後は行く先々でライブを用意するようにしていった。廃虚だった発電所を改造したリハーサル・スタジオではアルスティディルがやってくれたし、アミーナのリハスタではアミーナが演奏。スタジオがひしめくグランディにもみなさんを引率した覚えがあるし、2018年にして最後になる今回は、アイスランド在住でアカデミー賞音楽賞受賞者のマルケタ・イルグロヴァのプライヴェート・スタジオを特別に解放してもらった。マルケタは生歌を披露してくれた上、それを録音してお土産に持たせてくれうという超スペシャル待遇。
 そういえば、アウスゲイルがレコーディングしているスタジオにもお邪魔したことがあり、その時はDJ flugvel og geimskipがライブだったし、アウスゲイルともいっしょに記念写真も撮り、それがアイスランドの新聞に報道されたことも。
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2016年1月にアイスランド現地Morgunbladid紙に掲載された写真。

 
 アイスランド・エアウエイブスのフェス後の一日を使ってバスツアーを作った時期もあり、印象深いのはムームのオルヴァルとグンニをガイド仕立てにしたバス・ツアー。夕食も共にして、最後はリハスタを見せてくれたことに、感涙していたファンも少なくなかった。お散歩ツアーでは、ウ人気の高いステレオ・ヒップノシスのスタジオでコーヒーとお菓子を用意してくれていたのもうれしかったし、アレックス・ソマーズ(ヨンシー&アレックス)のスタジオで、そのスタジオで録音したミカエル・リンドの音源を聴かせてもらったことも。今年は人気シンガーソングライターのスヴァヴァル・クヌントゥルと一日ツアーを共にしたし、そういえばシガーロスのPVで印象的だった断崖絶壁に行った年も。
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ハルパ会場が本格的に使われていた2015年ツアーのハルパでの記念写真。


 10周年の時もアーティストと食事をしたけれど(ムーム、シンファン)、今年はツアー最後を記念して、日本公演がほぼ決まってる新人のSpecial-K、14歳のアイスランド・エアウエイブス・デビューから見守り続けているJFDR、たまたま今年はJFDRと演奏していたムームのギーザの3人を交えての夕食会。その後は彼女達から直接CDを購入して、写真を撮ったりしてみなさん楽しそうだった。

 10年以上もやっていると、私自身の中でも気持ちに浮き沈みがあり、正直言ってやめようかと思った時期もある。当初はアイスランド・エアウエイブスに自分が行きたいから参加者と同じ目線でうれしかったし、自分自身がアイスランド・エアウエイブスに慣れて、あちこち見て回るのも楽しかった。そういう私の熱のようなものがみなさんに伝わり、そうして人が集まって来たツアーであったと思う。
 ツアーを実施しつつ、自分も体験を重ねるにつれ、関係者やアーティストとも多く知り合うことになり、それが独自企画を出せる人脈作りにもなった。内容の濃い企画を実施できるのは嬉しくもあり、毎回お客様に濃厚なサプライズをと思うと独自企画はプレッシャーだった。毎年の悩みの種となっていった。そうするうちにフェスは以前私が大好きだったローカルな雰囲気が消え、国際的に知名度を上げ大規模になっていった。とりあえず10年は続けたいと思ってはいたけれど、実はその数年前から、ツアーはもうやめようかとシバノさんあたりには少し気持ちを打ち明けていた。ツアー自体は軌道に乗っていたけれど、私の熱意でもっていたツアーでもあるので、これでいいのか・・・と。自分の気持ちの熱さの欠如に悩んだ時期だった。

 今年最後にしたのは、アイスランドの観光ブームに伴い、旅行代理店のリスクがあまりにも大きくなってしまったことが発端。どのようなツアーを作るにしても基本的な部分なので、結果オーライとはいえ、今年は非常に辛い思いをした。ごく一部の業者だと思いたいけれど、無理難題を押しつけてくるので、そんな情況ではとてもまともな企画はできないと判断した次第です。アイスランドの観光ブームが収まれば情況も緩和されるとは思けれど、どちらにしても、区切りはつけたいと思っていたので、今年をもって最後にしようと。

 12年目にして最後の今年は、私の気持ちもリフレッシュしたし、何よりもお客様に楽しんでもらいたい、私のツアーしかできない体験をしてほしいと細部に気持ちを込めて作った企画だった。もちろん以前も気持ちは充分込めていたし、出来上がったものを外から眺めれば何の変哲もない企画かもしれないけれど、実はすごく手間も時間も思考も時には試行錯誤も費やしたものだった。実施するのは数時間、長くて半日だけど、これが本当に結構な精神的プレッシャーで、周囲に相談しても、結局は私がどう思うかにかかってくる。参加者に唯一無二の体験をしてもらい、一生の思い出を作るには?という結構壮大な課題で、要は私自身も一生身にまとえる思い出であればきっと参加者もそうではないか、ということが基準となる。その落とし穴は、企画者である私は全てを実際に体験するため、体験を積めば積むほど自分自身のハードルが高くなる。初参加者であればいい思い出になるけれど、さて5回10回と体験している自分は、それが惰性にはならないか。毎回喜びと驚きをもって自分のツアーを楽しむことができるか。それは自分のツアーを語る上で実はとても大切なことだ。

 そんなこんなに疲れてしまった時期はあったけれど、それでもやっぱり音楽大好き、アイスランド好きの私は自分のツアーを楽しんだし、ご参加者と直接話をしたり知り合ったりするのが楽しかった。そしてこのツアーは参加年度を越え、自然発生的にアイスランド音楽好きのコミュニティのようなものに発展していき、どうやらアイスランドのアーティストが来日する度にみんなで集まったり、新年会をやったりと、趣味を通した楽しい仲間ができているようだ。それも全国津々浦々に。

 『アイスランド・エアウエイブス&オーロラ・ツアー』は2018年で終了です。今まで参加してくださったみなさん、本当に有り難う御座いました。一人一人の心の中に、楽しい思い出が沢山詰まっていますように。12年間本当にありがとうございました!

 アイスランド・エアウエイブスのレポートは後日別口に書きますね! (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



        


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by ICELANDia | 2018-11-16 00:55 | News | Comments(0)
小野ヨーコさんのメッセージと願いの木
 イマジン・ピースタワーは毎年ジョン・レノンの誕生日の10月9日になると、アイスランドに小野ヨーコさんがやってきて点灯式が行われる。誰でも参加出来る式典ではあるけれど、寒かったり雨が降ったりだとどうしても足が向かず、2007年の除幕式以来、点灯の瞬間を見たことがない私です。

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 ヨーコさんは毎年レイキャビク市に手書きメッセージを残し、ウィッシュ・ツリー(願いの木)の近くに貼り出しています。それを今年は港に面した美術館のHafnarhusで見かけた!このウィッシュ・ツリー、どう考えても七夕なんですよねぇ(笑)。


 文面は「あなたの願を書いて、木につるしてねください」というもの。このツリーのそばには必ず小さな机と鉛筆、短冊代わりになる紙、そしてイマジンピースというフレーズが各国語で書いてあるバッジが置いてある。




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 レイキャビクを訪れ、このツリーを見かけたら、願いを掛けるのもいいかも。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



        


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by ICELANDia | 2018-11-06 01:33 | News | Comments(0)
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