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本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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トロールの子供達という名の天然記念物Tröllabörn
 日照が長くなり、天気がいい日は務めて郊外に出ています。そして最近は探究心を出し、幹線道路を逸れたところに赴くこともしばしば。そんな時に見つけたのが今回ご紹介するトロールの子供達Tröllabörn(トロゥトラボルン)。
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 そこにはアイスランド語の看板しか見つからなかったけれど、どうやら約4500年前の火山噴火に起源を発するという。そのメカニズムを図解から想像するところ、水のある場所に溶岩が流れ込むと、ガスが泡となり小さな爆発が連続し、爆発した火口部分が穴があいたまま固まったような感じになる。それをトロールの子供と呼び、そこには10体(?)の子供達が存在するという。

 写真はギャラリーにしたので、ご興味ある方はこちらでご覧ください。

 それではまた💗 (小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  


        


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by ICELANDia | 2019-05-30 02:20 | 現地滞在レポート | Comments(0)
濃霧に包まれた自然保護地区の溶岩地、Reykjanesfólkvangur。
 私が住むレイキャヴィクはレイキャネス半島に位置し、アイスランドの首都ではあるが、30分もドライブすればアイスランドの大自然に触れることができる。その代表的な場所のひとつが、Reykjanesfólkvangur (レイキャネスフォゥルクヴァングル)。 1975年に自然保護地として認定された場所で、300キロ平方メートルに渡りアイスランドの大自然が(ほぼ)そのままになっている。
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 5月の濃霧の日にここを少しだけドライブ。いつもは見晴らしがよく、遠くの山々が見える場所だけあり、今回はいつもとは随分と異なる表情を見た気がした。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



        


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by ICELANDia | 2019-05-25 07:24 | 現地滞在レポート | Comments(0)
遂にリベンジ!去年事故を起こした温水地帯を再訪問。
  去年の7月末に彼が大事故に見舞われた場所を再訪してきた。事故というのは大やけどで、地熱地帯に足を取られた彼は、両足首に皮膚移植の手術を受けた。悲惨な事故で、一時期は全く歩けず、職場に完全復帰するまで四ヶ月を要した。いや、四ヶ月で復帰できてよかったとも言える。事故当初は、今まで通りに歩くことができるようになるか危うくさえあった。

 その時のブログ記事がこれ。


 ここはEngjahveir(エンギャクヴェイル)という温熱地帯で、検索すれば情報は出てきても、グーグル・マップには掲載されていない。正式な道もなく、山の向こう側から見える湯けむりを目安に歩いていくしかない。夏の早い時期(5月頃)であれば、まだ草も生い茂っていないので歩きやすいが、夏になると牧草の背が高くなるため、それを縫って歩くのが少し厄介になる。どちらにしても道なき道を行くハイキングだ。ハイキングとして難しい場所ではないけれど、ごく気軽に歩いていける場所でもない。

 去年の7月の、あの時のことを思い出しながら訪れたEngjahveirは、少し形が変わっていた。いや、温熱地帯は常にその有様が変わるという。なので、数日前に安全だった足場を盲目的に安全だと思ってはいけないと、事故後に誰かから言われたそうだ。そして、自分も同じように大やけどを負ったという人も少なくないことを知った。なので、こういう場所を訪れる際は、再三再四の足場確認を。写真は別サイトで少し大きめに見られるようにしたので、ご興味あればこちらをどうぞ。




        


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by ICELANDia | 2019-05-12 05:55 | 現地滞在レポート | Comments(0)
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