execitemusic
本レーベルは、Excite Music Store及びモバイルコロムビア上で先行独占展開され、配信される楽曲は、国内で入手が困難な高いクオリティのアイスランド楽曲を幅広いジャンルで集めていきます。
レーベルリリースの第1弾は、ヨーロッパでは名高いアイスランドJAZZを展開、第2弾は、アイスランドPOPS、第3弾は、アイスランドクラブミュージックを展開していく予定です。
小倉悠加
(おぐらゆうか Yuka Ogura)
70年代半ば洋楽に目覚め、単身アメリカへ留学。大学時代から来日アーティストの通訳に従事し、レコード会社勤務を経てフリーに。以来、音楽業界で幅広く活動。カーペンターズの解説の殆どを書いているためカーペンターズ研究家と呼ばれることも。2004年自らアイスランドの音楽を扱うアリヨス・エンタテイメントを設立。ミュージック・ペンクラブ会員。
小倉悠加

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2018年、福袋販売を開始!
 超ギリギリのお知らで恐縮ですが、本日(1月20日)21時半から2018年の福袋の販売を開始します。

 あ、ちなみに店主の私、一週間ほど前に一時帰国しました!なので、もちろんですが日本国内からの発送です!
 目玉は年末にシガーロスがキュレートした音楽フェスnordur og nidurの会場のみで販売された品物の数々。とはいえ、一時間並んでやっと買えるようなものなので、マニア価格です(それでも入手できずに泣いた人も多かったので、こういう機会にゲットできるだけでも有り難いと思っていただければうれしいのですが・・・)。
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 本日21時半からこちらに表示されます。例年と同じく、ほとんど中身が分かります。全くのブラインドのものはありますが、お値段的にはとりあえず絶対にお得感のある物になっています。今年初のアイスランドからの福になりますように!

(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



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# by ICELANDia | 2018-01-20 21:12 | News | Comments(0)
トーキョーノーザンライツ、ATTENTION REYKJAVÍK Vol.8 アイスランドの音楽と暮らし開催!
 前回のブログでお伝えしました通り、一時帰国してトーキョーノーザンライツフェスティバルで今年もイベントを行います!

 ATTENTION REYKJAVÍK Vol.8 アイスランドの音楽と暮らし
 
 2018年2月17日(土)2018年2月17日(土)【1st 】16:00 / 【2nd】 19:00
 渋谷 UPLINK
 御予約受付中 :


 去年は春から拠点をアイスランドに移したため、まだ移動してから7−8ヶ月だとはいえ、アイスランドのリングロードも一周し、ヘビメタのフェスも体験し、白夜のシークレット・ソルスティスへも行き、もちろんアイスランド・エアウエイブスもフル参加。そして年末はシガーロスの音楽フェスも体験。それだけで超もりだくさん。その盛りだくさんな話題の中から、みなさんが興味ありそうな物事をなるべく取りあげます。

 例年は音楽のことのみで、話題の新人をご紹介したりということが中心でしたが、今回は生活の話や観光などの話題も取りあげる予定です。なので、特に音楽ファンではなくとも楽しんでいただける内容にします。そうはいえ、音楽中心なんですけどね(笑)。

 撮りためた動画を、そして私のトークを、いろいろな角度から楽しんでいただけますように!

 例年通り、イベント後には臨時ショップも設けます(現金のみです)。もしか気になるものがあれば、ぜひ事前にこちらからお知らせください。必ず当日会場へ持って行くようにします。
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 ぜひ会場でお会いしましょう。ショップでお買い物をしてくださっているお客様の名前は、割合覚えているものなのです(お客様の数が多いショップではありませんし・・・)。なので名乗って来てくださるのは、本当にうれしいのです。今回も大勢のみさなんと直接お会いできるのを楽しみにしています!(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



         2018年福袋、1月半ばに販売!どうぞお楽しみに!
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# by ICELANDia | 2018-01-06 09:23 | News | Comments(0)
2018年おめでとうございます!一時帰国しますよ〜
2018年、明けましておめでとう御座います!
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 12月はとにかく目まぐるしく、あれぇ〜〜っという間に過ぎていきました。あれもこれもレポートしたいのに、書きたいのに、サラっとツイッターに書くのが精一杯でしたが、ツイッターを追ってくださっている方は楽しんでいただけたかと思っています。
 去年は春から拠点をアイスランドに移しましたが、関係者のおかげでICELANDiaショップはとりあえず続投することができて有り難く思っています。お客様のご理解とご協力にも。音楽業界の形態も変わりつつあり、いろいろと厳しい事情もありますし、今までのように音楽ソフトの販売を中心にすることは難しいとはいえ、ずっと灯し続けた火なのでなので、これからも続けていく所存です。店主の私が日本に居ないことが多いため、不規則になりますが、一時帰国して日本に滞在している間は、これまでのようにしっかりとショップを守っていきますので、ぜひぜひ暖かく見守り、また機会があればぜひご利用ください。

 トーキョーノーザンライツのイベントもあるため、間もなく一時帰国致します。今年もどうぞよろしくお願いします。2018年元旦アイスランドはレイキャヴィクにて。(小倉悠加)
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# by ICELANDia | 2018-01-01 08:41 | News | Comments(0)
冬のアイスランド、4時間の日照は朝焼けから夕焼けへ
 12月に入りアイスランドの日照は益々短くなり、本日12月11日の日の出は午前11時半。ほとんど正午ですよね〜。
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 その上、同時に月まで見えている。そういうことがあるのは分かっていても、実際に低くしか登らず、朝焼けから夕焼けにしかならない空を眺めながら、その上に月まで見えていると、なんだかとても不思議な感じがします。
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 空のグラデーション、iPadminiの写真では表現しきれないのが残念です。パステルのこっくりとしたピンクとブルーと白のグラデーションの空。写真ではブルーがグレーに、ピンクが赤っぽくしか見えていなくてすごく残念。ものすごくこっくりとした密度の高い感じのパステル色で、肉眼で見ると実に穏やかな色です。ふんわか、ほわほわした感じの色。
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 反対側は朝焼けのオレンジ。たまたま眺めのいいアパートなので、毎日陽の光の変化を楽しんでいます。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



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# by ICELANDia | 2017-12-11 12:33 | 現地滞在レポート | Comments(0)
シガーロス、Nordur og nidurランチ交流会参加者募集
 2017年の年末を飾るアイスランド音楽界のイベントといえば、4日間連続で行われるシガーロスのライブと、彼らがキュレートする音楽フェスのNordur og Nidur (北へ落ちろ、地獄へ行け、みたいな意味だそうです)。
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 アイスランド・エアウエイブスの時もやりましたが、この音楽フェスでも食事会を行います。レイキャヴィクに不慣れ、ちょっと知り合いがほしい、単にみなさんと会いたい等、時間がある方、興味ある方、ぜひご参加ください。
 おいしいものをサクっと食べ、フェスの演奏が本格的に始まる前には終わらせます。情報交換などができればいいかな、と。参加人数が少し多めになれば(といっても7-8名ですが)、アーティストにも声をかけて参加してもらえればと思っています(確約はできませんが)。

Nordur og nidurランチ交流会
 日時:2017年12月27日午前11時半〜13時
 場所:KOL (ダウンタウン内です)
 参加費:6500円(ドリンク代別)

 詳細はFacebookのイベントページでご覧ください。Facebookをお持ちでない方は、ICELANDiaショップの問い合わせ欄からの連絡をお願いします。それでは、レイキャヴィクでお会いしましょう!(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



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# by ICELANDia | 2017-12-05 02:55 | News | Comments(0)
アーティスト政府外郭団体IMXから『アイスランド音楽大使』の称号を授与されました!
 2003年に初めてアイスランドに訪れて以来、音楽と静けさに魅了し続けられ、とうとう今年2017年にアイスランドに引っ越してきた小倉です。
 それを記念して(?)、このほどIMX(Iceland Music Export)という、アイスランド音楽を輸出品として積極的に海外に紹介している政府の外郭団体から、『アイスランド音楽大使』という名誉称号を授与されました。ひぇ〜(笑)。
 実は7月の初めに授与されていたのですが、なーんとなくこーゆーのは気恥ずかしくて、どのタイミングで発表したらいいのか分からず、今までずっと発表しはぐれていました。
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 約15年間、大して儲かりもしないどころか貯金を食いつぶしましたが、とても面白く楽しく過ごすことができ、山のような数のアイスランドのアーティストとも知り合うことができ、気持ち的には大変にリッチなので問題は全くなく、アイスランドを知ったおかげで、楽しい思いをさせてもらったと感謝するばかりです。
 そしてこれも、本当に、ご協力いただいているみなさんのおかげです。無理なお願いも笑顔で協力してくれたアイスランドのアーティスト、そして私が紹介するインディーズや青田買いアーティストを応援してくれる日本の音楽ファンのみなさんに、心から感謝です。

 別に称号をいただいたからといって何が変わるわけでもありませんが、やっぱり認められるのは嬉しいことです。そういえば、去年はアイスランド・エアウエイブスからも大使称号をいただいたんでしたっけ。やっぱり長く続けるもんだわぁと思った出来事でした。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



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# by ICELANDia | 2017-11-28 04:25 | News | Comments(0)
周囲は一面の銀世界。レイキャヴィクの初雪2017年
 アイスランドに引っ越して半年が過ぎました。全く未知の場所に移転したわけではないので、特に以前と違った感想は多くもありませんが、もちろん無くもない。かなり遅れてのブログ記事になってしまいましたが、11月半ばに降った初雪はキレイだった!

 前夜から降り始めた雪。次の朝はどうなるのかなぁと思いながら、薄らと雪に覆われた夜景を眺めました。
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 一夜明けるとこんな感じ。うわぁ、やっぱり白くてきれい!ってどーゆー語彙の少ない感想なんでしょ!
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 バルコニーからよく見えるご近所の家のお庭。
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 ハトグリムス教会の方はこんな見え方。
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 ご近所を歩くと、風がないので枝1本1本の上に雪が積もってるのがよく分かります。おー、冬景色だ〜。
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 少し遊んでミニ雪だるまが朝日を眺めています(積もった日の二日後くらい)
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 屋根の上にはミニつららがわんさか。ということは、天気になると上からバサリと雪が落ちてくるので要注意。
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 雪が太陽の光をきれいに反射するのか、周囲一面がうっすらとピンクに染まるきれいな夕焼けも見ました。
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 刻一刻と変わる太陽の光線と雪が織りなす美的景観。たっぷりと楽しみました。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



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# by ICELANDia | 2017-11-22 04:05 | 現地滞在レポート | Comments(0)
クリスマス気分を盛り上げる専用パッケージが楽しい11月半ばのアイスランド
アイスランド・エアウエイブスのレポートが途中ですが、アイスランドは11月も半ばを過ぎ、街中のあちこちでクリスマスの演出が始まっています。それをちょっぴりお裾分け。

 例えばこちらは人気カフェTe og kaffi(ティェ・オ・カッフィ)の入り口。街のあちこちにクリスマス用の電飾も出てきています(夜外出したら写真をゲットしてきますね)
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 スーパーの食品売り場には、クリスマス用のリーフ・ブレッドも登場。リーフブレッドというのは、輸入小麦が高値の華だった時代、少しでも量を多く、また素敵に見せようと、薄くのばした小麦粉にきれいな模様をつけ、油で揚げたものです。
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 チーズはいろいろな種類が出てきています(パッケージがクリスマスになっているだけで、中身は同じものが多いとか)。
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 牛乳パッケージはとても楽しく、13人のクリスマス・ピープルが描かれています。
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 日の出が朝10時半と遅く、日の入りが早く、暗い時間が長いアイスランドですが、冷蔵庫を開けるとこういったパッケージが目の前に飛び出し、何となく楽しい気分にさせてくれます。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



         間もなくアイスランド・ニット製品を追加予定!
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# by ICELANDia | 2017-11-14 09:13 | News | Comments(0)
アイスランド・エアウエイブス2017 : Arstidir, Tofa, For a Minor Reflection, Island Songs, 大御所Megas他で大満足!
 (前回はこちら)アイスランド・エアウエイブス二日目の木曜日。今回のアイスランド・エアウエイブスはお天気まずまずで本当によかった。というか、それほど雨も降らなかったし、少し待つ程度でほとんど雨に降られず移動できたし(最終日は嵐だったけど・・・)、何よりも風がなかったのがよかった。レイキャヴィクは強風の日が多く、風がないのが一番有り難い。

 毎回お断りしてますが、写真は私のiPad miniなのでとりあえず雰囲気だけで失礼します。

 まずは正午から、Bio Paraisという映画館で、オーラヴル・アルナルズの音楽映画『アイランド・ソングス』のプレミア公開と、オーラヴルとの質疑応答があったのでそれを見に行く。この映画は、オーラブルがアイスランド各地のアーティストとコラボをして録音・録画していくという企画。youtube等でその様子を追った方も少なくなかったと思うし、私も実は一応全部目を通していました。でも、通して見たかったし、オーラヴル本人の質疑応答があるというので勇んで行きました。
 結果、とてもよかった。映画自体もよかったし、いかにして撮影したか、コラボの裏話などもたっぷり知ることができ、映画が一層興味深く感じるようになり、素晴らしい企画だなぁと。日本でも見る機会がありますように。ちゅーか、そういう機会を私が作らなくちゃとも思ったり。暗い場所でのイベントなので(劇場ですから)、写真がポスターだけで失礼。
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 この日は私の長き(15年間!)アイスランド・エアウエイブス人生初めて車で移動!たまたま車を借りることができたので、いっしょに移動してくれるという人が現れたので便乗。いつもなら街中で、それもリーチし易い場所しか回らないオフ会場なので、今回はゴージャスに遠出!ゴージャスといっても20分ほど歩けば到達できる場所ですが(笑)。

 という理由で出向いたのがオーロラ・レイキャヴィク。この日のオフ会場はGrandiと呼ばれる新興のベイエリアを回りました。まずはAurora Reykjavik。名称の通り、オーロラを見せる施設で、実際はどーなんでしょうか。千円以上出して見る気がせず、オープンした後は展示物のある場所に入ったことがないんですが・・・。
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 オフ会場としてはとてもいい雰囲気。詰め込んでも50人入れるかという感じ。ゆったりと座れる椅子が10客ほど置いてあり、それ以外は立ち見でした。私は椅子ではなくクッションに座って最前列。パフォーマーはフェロー諸島からのHeidrik。新譜を出したところで、オフ会場はミニマル編成で、ヴォーカルのヘイヅリクとキーボードのみ。ヘイヅリクはシアトリカルなヴォーカリストで、芝居がかったドラマチックなヴォーカルが好きな人はすごく面白いと思うし、引き込まれる。歌唱力もあってよかった。
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 Viking Brewery Reykjavikは文字通り「Viking =ヴィーキング」ブランドのビール醸造所。車がないのでGrandiはあまり行かないし、ましてこの醸造所があるのはGrandiの奥深く。こんなところに、こんな素敵で広いパブがあるなんて!で、5分歩けばバス亭があるとはいえ、夜中は走ってないし、ここまで来てビール飲んで、どーやって帰るのか?(酒を飲まない友達を運転手に飲みに来るというのが正解だそうだけど)こんなにいろいろなビールがあっては、確かに魅力的過ぎる。ちょうどクリスマス・ビールが登場する時期だしなぁ。
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 ということで、クリスマス・ビールと、アイスランド・エアウエイブスのために醸造されたという1999というビールをいただく。1999を見た時、プリンスがらみかと思ったのは私だけではないはず。4種類1000isk(アイスランド・クローナ)はレイキャヴィクでは激安価格。アイスランド・エアウエイブス中は飲まないことをムネとしている私でも、ここはどーしても飲まなくちゃ!(私が運転手じゃないし)。
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 ここで演奏したのはアルスティディル(Arstidir)。何年ぶりだろう。以前、私のツアーの特別編として、彼らがリハーサル・スタジオにしていた元発電所の一角で特別ライブをしてくれたのは。メンバーが少なくなり、現在は最小の3名で回っているけれど、こうしてホームベースに戻れば、昔の仲間が加わる。言い尽くせないほど美しく、濃厚なハーモニーで、今回のアイスランド・エアウエイブスでは、この日は以前よく演奏していた懐かしい曲、滅多に演奏しなかった曲を選択。日曜日で最終日、そして最大の会場では新譜からの曲だけをやると話していた。彼らに初めてインタビューしたのも、10年近く前だと記憶していて、やっぱり感慨深いなぁ。
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 次に向かったReykjavik Letterpressでは、去年14歳でアイスランド・エアウエイブスに躍り出てきた少女デュオのRugl。新曲も去年聞いた曲もあり、こなれて手慣れた感が出ていた。音響を工夫して、大胆なアレンジに工夫を加えているだろうと思った私の予想に反して、優等生のままだった。はっちゃけて貪欲に実験してくれることを期待したい。
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 で、この会場のスポンサーがチョコレートだったらしく、無料でこのチョコが配られてた。クッキーの上にキャラメルやナッツをチョココーティングしたヤツで、空きっ腹でビールを飲んだ身には有り難いオヤツになった。
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 そして次に行きたいライブまで少々時間があったので、再度醸造所へ戻りGlowieを少し見る。ホロ酔いが醒めてきたため、ビールを再投入するしかなく、ビールを買いにカウンターへ行ったところ、先ほど演奏していたアルスティディルのグンニに会い、お互いに近況報告。Glowieは大手のレコード会社と契約したと聞いていた割にはそれほど名前が聞こえてこないし、歌は上手いけど平均的なアレンジのR&Bポップで、アイスランド国外に出て爆発的にどうのという印象を受けないのは私だけなのだろうか。
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 ここで一旦家に帰り、サクっと夕食をとって次は車を置いてメイン会場へ。で、最初のお目当てがエミリアーナ・トリーニだったけど、あまりにも会場の列が長く、プレスの優先列に並んだものの、どうにも動きそうにないので、諦めて別のギグへ。
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 去年のTofaはヴォーカルの女性のアリーがヨガのインストラクターだったこともあり、至極アンビエントな音楽を奏で、実際にヨガを行うというイベント的なものだった(私、参加しました。その時のブログがこれ http://blog.excite.co.jp/ICELANDia1/26388545/)。今年はうって変わって、本来のポップ・パンクのTofa。メンバーはシガーロスのサブメンバーやFor A Minor Reflectionのメンバーでもあるキャルタン(ゲオルグの弟)、同じくFaMRのアンドリ、ロウクロウのアルニ、ドラムスのヨハネス。Tofaはヨガを除きデビューした時にライブを見ただけで、うわぁ、その時に比べるとものすごくダイナミックになって演奏もタイト。弾けるパンクの楽しさ満載で、その上ポップで親しみやすく私は大好きでした。
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 ふらりと入ったHressoはDJナイトだったようで、たぶん写真の彼はAndartakチルアウト系だった覚えが。
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 Ganglyは二年連続しっかり見てるプロジェクト。Oyamaのウルヴル、Sin Fangことシンドリ、JFDR/ Samaris /Pascal Pinonのヨフリヅルの3名がメンバー。3人ともリード・ヴォーカリストなので、JFDRだけじゃなくてハモってみたら?と一度彼らに話したことがあり、さすがにJFDRばかりではと思ったのか、今年はリードを順番に取ってたのが特徴。サウンドにさほどの変化はないものの、アレンジにまとまりと奥行きが出ていた印象。たぶんそれは、JFDRがヴォーカルで二人がバックということではなく、イコールの関係が出ていたのがそう感じさせたのかもとも。どちらにしても、早くアルバムプリーズ!
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 grisalappalisaはエネルギッシュなロック・バンド。ライブ会場の規模や機会によって編成が微妙に変わり、ヴォーカリストの数まで変わる七変化。でもだからこそ楽しく、どんな風に楽しませてくれるのかが毎回楽しみ。今回はお決まりの客席へのダイブで盛り上がった後、最後には別ステージを終えたJRDRとSamarisのアウスロイグがステージに飛び入り。男性所帯に長い金髪をなびかせた華やかな雰囲気の女性が加わりライブは白熱。客席との一体感もあり、今回もしっかり楽しく満足なステージでした。
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 次に登場したのはFor a Minor Reflection。10年ほど前にアイスランド・エアウエイブスに登場して以来毎年出場していた彼らが始めて顔を出さなかったのが去年。寂しい思いをしていたら、今年は登場してくれました。ホントうれしい!キャルタンはシガーロスのサブ・メンバー、グッフィは留学から戻り自分のビジネスを開始し、アンドリはVarやTofa等のバンドに加わり、エルヴァルはなんと航空機のパイロットになったとか。それぞれの道を歩んでいるとはいえ、ステージ上の息はぴったり。以前にも増してメロディが美しい奥行きのあるギターワークで、その上VJも荒涼感が出ていて最高。全身を包むような音のうねりや、音を緻密に紡いだ後にパっとシンプルな音に切り替えたり、ある種の華やかさもあるインストゥルメンタルのロック・バンドで、もっと世界的に活躍して欲しいと思ったり、メンバーそれぞれに事情があり、現在はアイスランド以外では演奏する機会が持てないのが残念。私は初めて彼らを見て以来のファンであり、これからもファンを続けます。ファンでよかったと思えたライブでした。
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 最後にちょこっとだけでも見ようかと、この夜最初に向かったけれど行列が凄すぎて諦めた会場へ。さすがに12時近くなり会場へ入る人もまばらなので、きっと会場内も空いているのかと思ったら、会場はほぼ一杯。昔からの国立劇場で、キャパが多くないこともあるけれど、ハルパの大会場を小さめにしたような素敵な場所で、ステージを見てびっくり。ステージに設置された椅子に座るメガスを囲むのは大勢のコーラスと小編成のストリングス。そしてキーボードやベースなどのバック・バンド。あまりにゴージャス。
 私が入った時には、ヒャルタリンのヴォーカリストとして名をあげたシッガがメガスの名曲を熱唱してた。うわぁ、なにこれ、すご〜〜〜。
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 そして次から次へとゲスト・ヴォーカリストが現れ、それも別会場でソロをこなしてきたアーティストや、果てはオペラ歌手やミュージカル歌手等も!さすが大シンガーソングライターのメガス大先生。どれほどのものかといえば、アイスランドのボブ・ディランのような存在といえば分かるでしょうか。かのビョークも尊敬する人で、ビョークが彼のバックヴォーカルを務めたアルバムも何枚かある。
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 メガスの名曲をメガスの前で歌うことは大変に名誉なことであるし、それぞれにメガスへの敬意と楽曲への愛情にあふれたパフォーマンスで、見ていて感動的だった。メガス本人も何曲か歌ってくれたし、足腰が弱ってきたとはいえ声はしっかりしていてよかった。メガスは大御所だとはいえ、逆境に耐えた時代やら認められずに放置された時代やらもあり、こうして後輩からの敬意を受けて華やかな舞台を踏めて本当によかった。
 そして実に素敵だったのが、ひどく大げさでもなく、そうかといって抑えすぎてもいないバックの演奏。なんでもメガスのご子息がアレンジャーであり指揮者だそうで、彼のアレンジだとか。数曲見て帰宅しようという予定が狂いに狂い、最後までしっかりと鑑賞しました。帰宅は夜中の一時半過ぎ。この日も充実した一日でした。(次回に続く)(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



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# by ICELANDia | 2017-11-08 08:02 | 現地滞在レポート | Comments(0)
アイスランド・エアウエイブス2017: Gyda, JFDR, Sigrun, Hogni, Hildur, Halldor 見まくったぞ!
 (前回はこちら)2017年もアイスランド・エアウエイブスが華やかに開催され、アっという間に終わっていきました。今年で15回目のアイスランド・エアウエイブス。10年ぶりに独自ツアーをやらなかった年となり、完全にわがままマイペースで過ごした私。
 前年まで会場がハルパに集中し過ぎたこともあり、今年はバック・トゥ・ベーシックというか、ハルパが殆ど使われていなかった6-7年前頃に戻った感じです。で、どうだったの?と問われれば、ローカル感が戻った今年はすごくよかった。アイスランド・エアウエイブスだからこそ面白いことを、いつもとは違ったことをしようというミュージシャンの意気込みが手に取るように伝わってきて、やっぱり会場は小さい方が断然いいと再認識。
 
 そうそう、今年は写真家のシバノ・ジョシアさんがいらっしゃらなかった関係で、レポートの写真はすべて私のiPad miniで撮影したものになります。一応現地の人に写真を頼みましたが、それはいつになることやら。アイスランド・エアウエイブス写真展をブログ上でする予定ですが、写真のクオリティも定かではないので、期待しない程度に待っていたていただければです(うー、冷や汗)

 さて、第一日目はゆったりと構えて見てまわろうと思ったのに、案外欲張ってしまい、かなり欲張ってます。で、結果から先に言えば、この日が一番充実していた感じでした。今年の若手はヒップホップやラップが多く、正直あまり言葉がわからない私には、その系統のアーティストをじっくり見たいとはあまり思えなく(ものすごくサウンドが凝っていれば別ですが)、そういったアーティストを差し引いて見ればいいので、意外にも(?)見やすかった。

 ということで家を出た晩秋の一日。日が高く昇らないので、午後3時頃で最高に太陽が高くてもこんなに影が長く映ります。
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 無関係だけど、ネコと戯れたのもいい思い出なので(笑)。
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 今年の最初はCeasetone。本来はバックバンドがつくけれど、それは本会場でのことで、オフ会場のPetersen Suite. ギター1本でのパフォーマンスは思いがけずパワフルなのにメランコリック。高音域のきれいな男性ヴォーカルはどのような演奏も似合って得だなぁ、と。以前ハルパの本会場で見て気に入ったグループなので(音響系!)本当は見に行きたいけど、今夜そこまで到達できるだろうか・・・。
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 街中はあちこちにオフ会場予定が貼り出されて、とても賑やか。うーん、アイスランド・エアウエイブス、好きだ!(笑)
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 次に到着したのがバー・アナナス。アナナスとはパイナップルの意味なので、グラフィックに納得。
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 そこで見たのが今年のバンドコンテストで注目されたGroaという女子パンク・バンド。少しゆるゆるな感じがいい雰囲気を出していて魅力。タイトになってしまうよりも、このゆるい感じがすごくいいんだよなぁ。
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 一旦家に戻って軽く夕食。その後に向かったのが市庁舎で、今年初めて音楽関係者向けのパーティが行われました。どうやら観光キャンペーンも兼ねてたようでしたが。軽いおつまみとワインはあったので、少しだけつまんで雰囲気だけ楽しみ音楽会場へ。
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 向かったのはLoft Hostelのギーザ・バルティスドッティル。って誰だ?と思わないでくださいね。ムームのヴォーカルの双子の片割れのギーザです。彼女はパーカッションとかなり実験的で前衛的な音を作りだしていて、興味深かった。
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 そして続いたのがJFDR。秋にソロとして初来日したこともあり、記憶に新しい音楽ファンも多いのでは?まずはパスカル・ピノンの一員として来日し、その後はSamarisのヴォーカルとして注目され、近年ではGanglyなどのプロジェクトもこなして大忙し。
 この写真はSamaris仲間でありSlugzとしてもアイスランド・エアウエイブスに出演しているアウスロイグ。ノイズ担当としてJRDRのプロジェクトを手伝ってました。
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 セッティング中の風景をもう一枚。こちらはJFDR自身。
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 双子の姉妹であるアススヒルヅゥルがパスカルではあまりやらなくなったため、JFDRのソロに転向したとか。彼女は七変化で、Loftではアメリカからのヴォーカリストも迎えて、ハーモニー重視のセット。私はミニマルなセットの方が好きだけど、JFDRの歌声は相変わらず感動もの。本当に魅力的なアーティストです。
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 メイン会場でも特に人気が高いGamla Bioを見に行くと、ベテラン・ミュージシャン3名が組んだスーパーバンドTuskが演奏中。モダン・ジャズ・トリオで、特に誰がスターだということもなく(日本人から見ると北欧=ピアノ・トリオというイメージがあるかもですが)、かなり公平にソロを取り合っていて、それが全部すんごく聞きものになってるというグループでした。アイスランド人には知られた名手3名だそう。
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 いや、わかってるんですけどね、ただただ、とっても可愛く明るくパンクしてるって。それ以上でもそれ以下でもないんですけどね。わかってますよ、分かってる。でもでも、どーしても見ないといられないステイヌンのSkelkur í Bringu。DJ Flugvel og geimskipとしても活躍する彼女のパンクバンド。いえ、みんなのパンクバンドなのかもだけど、目立つのは彼女のみ(笑)。ひたすらかわいいパンク!
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 この写真、超有名な音楽紙やサイトがこぞって挙げてましたっけ。私、一番前に陣取ってたからすごくいいアングルで撮れた(笑)。場所はハードロック・カフェ。
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 そして移動途中の会場だからと覗いたHressoでやっていたのがアメリカのラッパー、Fever Dream。チラ見で終わり。
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 次に楽しみにしていたのがHurraで演奏したSigrun。シガーロスやビョークともコラボをしたということで名前が知られてきてますね。実際、音はすごくビョークっぽい。どこか民謡っぽくもある。リズム強調の曲、ハーモニー重視の曲、ノイズの嵐の曲、それぞれ特徴があって飽きさせなかった。去年もSigrunを見た覚えがあり、今年の方がよかった、好きだった。
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 次にイズノへ移動し、まずは久々にディーサを見る。デビューからもう10年くらい経つだろうか。当初は結構アーティスティックな実験もやっていて、一時期はSong for Wendyというプロジェクトも組んでいたけれど、現在ではほぼヴォーカリスト1本。そうはいっても単なるポップじゃつまらないというのを知っている人でもあるので、アイスランド・エアウエイブスらしく少し凝った感じの美しいバック演奏で、満足度が高いパフォーマンスでした。
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 またHurraに戻って見たのがHallador Eldjan。去年はお父さんのポエトリー・リーディングに音楽をつけるというプロジェクトで見たハラドール。今年はロボット楽器演奏をメイン(?)にしたセッティングで、リズム中心。どことなくユーモラスで、ロボット演奏はごく単純なものではあるけれど、なぜか憎めなくて、かなり楽しかった。
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 そして向かったGamla bio。Rokkurroで活躍していたヴォーカリストのヒルドゥルがソロになり、Hildurとして大活躍中。大会場一杯の観客を大いに楽しませていました。彼女の歌声に沸く観客を見ながら、そういえば彼女には日本留学中にLiliy & the Foxという名前でごく小さな会場でライブをやってもらったんだよなぁなど思い出し、老人よろしく感慨深く彼女の人気を見守った次第です。
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 次の登場したのがホグニ様。ホグニを様付けするようになってン年。私の念願叶い、やっと今年、Erased Tapesからアルバムをリリース。元GusGusのプレジデント・ボンゴがプロデュース。プレジデント・ボンゴといえば数年前、Serengettiというプロジェクト名で演奏した時、あの年の私の最高ライブに君臨した人です。この組み合わせ、悪いはずがないっしょ!
 私にとってのホグニの最高のライブはピアノの弾き語りであり、ヒャルタリンのヴォーカリストとしてであったりしたけれど、今回のこのパフォーマンスもピカ一でした。アルバムのリリース・ライブとアイスランド・エアウエイブスが重なり、このメンツ、この曲での初ライブで緊張感がピリピリと伝わってくる。声の調子もいいし、プレジデント・ボンゴの音作りは本当にお洒落。悪いハズがない訳です。頭から尻尾までじっくり、たっぷり、彼のヴォーカルに浸りました。ただ、浸りすぎて写真のいいのがない(笑)。
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 家を出たのが15時過ぎていたにも関わらず、結局10組み以上かなりしっかり見られた初日のアイスランド・エアウエイブス。ゆったり回った割には数をこなしもしたし、Gamla Bioでは座っていたので、体力的にも楽でした。さて、明日は何を見ようかな(次回に続く)。(小倉悠加/ Yuka Ogura)c0003620_13213440.gif  



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# by ICELANDia | 2017-11-05 06:37 | 現地滞在レポート | Comments(0)
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